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2025-12
月次報告書12月分
留学7ヶ月目
12月はクリスマスに年末にとイベントがたくさんあったため友人と食事にいくことや遊びに行くことが多かった1ヶ月でした。それと同時に、カルチャーショックをたくさん受けた1ヶ月でもありました。 【友人関係】今年のクリスマスはタイ人の友人と食事に行きました。タイ人はクリスマスに何を食べるのか聞いたところ、特に特別なもの(ピザ、チキン、ケーキとか)は食べずに、いつも通りタイ料理を食べると言っていました。タイ人の(クリスチャンの方などは異なると思いますが)クリスマスは日本のものとは少し異なっていました。毎年、クリスマスに食べていたピザやケーキが少し恋しくなりました。年末は日本から母と兄がチェンマイに遊びに来ていました。泊まっていたホテルのカウントダウンパーティーに参加し、新年をお祝いしました。日本の厳かな年明けとは違って、音楽ライブや花火の打ち上げでとても賑やかな年明けでした。日本の静かな年明けが恋しくなりつつも、「これはこれで楽しいな」とも思いました。しかし、気温が常に高めなせいかクリスマスや年末を肌で感じることはできず、時期も時期なのに半袖を着ているしとても不思議な感覚です。このように日本との環境の違いを感じることができるのも留学の醍醐味の1つだと思うので、クリスマスや年末を通して体感することができてとても良い経験になったと思います。また、12月中旬にはタイ人の友人2人、中国人の友人2人、オーストラリア人の友人1人と私の6人でドイ・インタノンというタイ最高峰に遊びに行きました。出発がなんと午前3時という信じられない朝早さでしたが、日の出を見たり、山に登って美しい景色を見たり、カフェに行ったりと有意義な時間を過ごすことができました。計画を立ててくれた友人たちにはとても感謝しています。 【気候】朝夜は肌寒く、日中は半袖でも暑いという1日の中で温度差がかなりあります。常に上着を持ち歩いて脱ぎ着できるようにしています。また、乾季に入り、雨は約1ヶ月間降っておらず、空気がとても乾燥しています。
アジア言語学科 3年 交換
シーナカリンウィロートの1学期は12月9日に End of semister を迎え、タイ留学もついに半分が終了しました。1学期が終わると、1月5日までの約1ヶ月お休みの期間に入りました。タイ人の友人らはほとんどが地元に帰省し、私も3週間ほど日本へ一時帰国をすることにしました。帰国してすぐタイと日本の気温差の影響か、風邪で数日寝込んでしまいましたが、復活すると久々に友人に会ったり、のんびりした時間を過ごしながら、留学中のストレスと少し離れて、疲れを癒すことができました。元気回復した分、2学期も頑張ろうと気持ちを新しく切り替えられることができたと思います。 日本での休暇後、24日にタイに戻りました。今回の渡航では父と母もタイの訪れ、クリスマスと年末年始は家族と過ごすことできました。 【クリスマス】 タイのクリスマスは、どのデパートにも豪華なクリスマスツリーやライトアップの装飾がされ、より一層煌びやかで賑やかなバンコクを味わうことができました。日本と異なり、25日が過ぎてもクリスマスの装飾やイベントは行われていてずっと賑やかな雰囲気が続いていたのが印象的でした。 【カオヤイ】 27日〜29日は、コラート台地の南西部、サンカムペーン山脈に位置する高原リゾート地「カオヤイ」へ訪れました。車で約3時間ほどの場所に位置し、涼しく山の澄んだ空気に癒されました。初日は、車で山を登り、ヘーウスワット滝へ。2日目は、ユネスコ世界遺産にも登録された「カオヤイ国立公園」、タイ最大の風力発電所と言われる「カオヤイ・ティアン」を訪れ、ラムタコン・ダムと共に広大な自然を楽しむことができました。ホテルへの道中では「Winter Markets」が開催されているのを偶然見つけました。多くの若者が集っていて、おしゃれな小物や雑貨の出店やフードの販売、カフェなどがありました。最終日には「トスカーナヴァレー」という場所へ訪れました。イタリアのトスカーナ地方を街並みを再現したリゾート地で、タイにいるはずなのにヨーロッパにいるような体験ができました。 【バンコクのお正月】 12月31日にはバンコクの各地で様々なカウントダウンイベントが開催されます。多くのイベントでは、有名アーティストのパフォーマンスやカウントダウンの花火が打ち上げられ、とても賑やかな雰囲気での年越しとなりました。私はBTSアソーク駅からプロンポン駅間で行われるドローンパフォーマンス、花火の打ち上げを見に行きました。日本の厳かな雰囲気の年越しと異なり、とても明るく賑やかで今までにない年越し体験ができました。 【生活】 タイの物価が上がっていることに加え、円安も大きく進んでいるため、なるべく節約するよう心がけています。しかし、毎月の出費を抑えるのはなかなか難しいのが現状です。バンコクへの留学を考えている人は、ある程度の出費を覚悟しておいたほうがいいかもしれません(笑)。 一方で、つい最近タイバーツが下落したというニュースもありました。 そして、1月5日からは2学期始まります。無駄な1日ができないように、充実した留学だったと思えるように、目の前のことに一生懸命に、何事も積極的に取り組んでいきます。
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
山あり谷ありの1ヶ月
気温が急に下がってチェンマイにも冬が訪れました。タイの冬を完全にみくびっていた私は、予想以上の寒さにとても驚いています。朝や夜は10度を下回る時もあるそうで、日中は17、8度まで上がりますが風が強い時は陽の光を浴びていないと震えます。このような気候なのに冷房がついている教室やショッピングモールは常軌を逸しているとしか思えません、、、。 11月は前半(5〜6日)でロイクラトン祭り、そして北部のチェンマイではコムローイ祭りも開催され、それに伴い外国人観光客の数が一段と増えて街中がお祭りムードに包まれていました。穏やかでサバーイサバーイないつものチェンマイが恋しい時期でした。私はタイ人の友人と旧市街の方のメーカー運河に行き、クラトンを一緒に流しました。また、この時期はチェンマイ中で花火や爆竹が早朝から夜更けまで爆音を轟かせていて、十分な睡眠が取れませんでした。タイ人の友人によると、どうやら地元の悪い子供たちが遊んでいるみたいです。日本ではなかなか聞くことができない音にとても驚きましたが、現地の大人たちはこの爆音を一切気にしていないところにさらに驚きました。11月中旬は前期が終了し2週間の休みに入ったので留学先で出会った日本人の友人とバンコクとアユタヤへ2泊3日の旅行に行きました。しかし、アユタヤが当時ひどい洪水に遭っていることをニュースで見て、2人で話し合った結果アユタヤへ行くのを断念し、代わりにサムットプラカーン県(バンコクの下の県)へ遊びに行ってきました。 旅行から帰ってきてすぐに喉がものすごく痛くなり、病院に行ったところコロナウイルスに感染していることがわかりました。ちょうど病院に行った日が新学期初日だったので初週は自宅療養となってしまいました。留学中の感染症は身体的なダメージよりも精神面でのダメージがとても大きかったです。「留学折り返し、前期同様に張り切って行くぞ。」とロケットスタートを切ろうと意気込んでいましたが、初日でしばらく授業に参加できないということになり後期へのモチベーションが0へと墜落してしまいました。ちょうど、前期に仲が良かった友人たちが帰国やインターンシップで会えなくなるといったこと発生していたので、体調不良以外の事柄も重なってモチベーションが低下しているようにも思えます。しかし、ゼミ、公務員試験対策、就活や授業とやることが盛りだくさんな今、凹んでいる暇などないので「落ち込んでいてもやらなければならないことは終わらない、凹んでいる暇があるなら動こう。」と、自分を鼓舞しながら生活を送っています。また、体調が回復してからはインターンシップで大学を離れているタイ人の友人たちや前期はほとんど関わりがなかった日本語専攻の1年生たちがたくさん食事や遊びに誘ってくれたおかげで楽しい日々が送れています。 留学中は楽しいことがたくさんありますがもちろん困難なこともたくさんあります。体調不良もその1つですが、いづれにせよ、困難に直面しモチベーションが下がった時に「そこで折れずに自分で自分を奮い立たせていくことができる強い精神力の必要性」を今回の体調不良から感じました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
乾季の始まり
アジア言語学科 4年 推薦
留学4ヶ月目が終了し、あっという間に前期が終わりました。 滞在しているバンコクでは、11月中旬ごろから涼しくなり、最近では肌寒いと感じる日も日もありました。 【期末テスト】 タイの児童文学の授業の期末レポートは大変でしたが、中間テスト期間のレポートより締切に追われなかったのでゆっくり書くことができました。泰日通訳の期末テストは、スピーチ文の通訳のテストがありましたが、復習をしっかりできたおかげか、満点を取ることができ、失っていた自信を少し取り戻した気がします。この授業もまた期末課題が多く出されましたが、これも期限に余裕があったので焦ることなく提出することだできました。 【ロイクラトン】 同じくバンコクで留学をしている友人と一泊二日で、ロイクラトンのイベントに参加するためスコータイへ行きました。スコータイでは交通手段が限られるので、事前にしっかり下調べしましたが、情報が少なく現地に行ってみてからでないとわからないことが多かったです。また、夜に激しい雨が降ったり、止んだりしたので移動は大変でした。 初日は、スコータイ歴史公園の遺跡巡りをして、夜にはスコータイのお祭りに参加しました。屋台が立ち並びとても賑やかな雰囲気ですが、観光地のわりに外国人は少なくタイ人が多かったのでとても良かったです。光と音のショーでは、事前にチケットをとっていたのでいい席で見ることができ、とても感動しました。そして二日目も遺跡巡りをしながら、博物館やカフェに行き、夜にはまたお祭りに参加しました。この日は、各々気に入ったクラトンを選んで流したり、お土産探しをしました。行きは飛行機に乗ったのですが、帰りはタイでの初の深夜バスに乗ってバンコクに帰宅しました。バス乗り場への移動が大変で最初はちゃんと帰れるのか不安でしたが、問題なく快適に乗車し無事帰宅することができました。 【生活】 シリキット王太后崩御の影響で、タイは喪服期間に入りました。普段は黒もしくはグレーなど落ち着いた色の服装で生活しています。 【放課後、週末】 期末期間中は忙しく、どこかに遊びにいくことは少なかったのですが、授業最終日に友人とご飯を食べに行ったり、推しのイベントに参加することもあったり、中間テスト期間に比べて、休息時間もうまくとりながら勉強することができたと思います。しかし、テスト期間中はどうしても部屋に篭ることが多く、運動不足になったので、後期からは運動習慣を身につけようと思います。(ちゃんと太りました泣)
アジア言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
初めての旅行とビザの延長
タイでの生活も2カ月がたち、留学生クラスで仲良くなった韓国人の友達と3人でホアヒンに旅行に行った。2泊3日の旅行でホアヒンととても楽しむことができた。会話をタイ語か英語で行っていたため頭をフル回転させてずっと会話をしていたが、旅行に行った後は旅行に行く前よりも特に英語がスラスラ話せるようになってうれしかった。 また、タイに来てそろそろ最初のビザが切れそうになってきたため、イミグレーションに行ってビザの延長をした。初めて行ったときはTM30という外国人がタイの家に住んでいるという証明書を出すことを知らずビザの延長ができずに帰ったが、後日TM30を含むすべての書類を持ってイミグレーションに行ったら無事にビザを延長することができた。イミグレーションはとてもたくさんの人がいて、10月の中旬の水曜日に行ったらそこまで人はいなかったが、それでもたくさん待った。朝の4時前に起きて4時過ぎにタクシーで30分かけて向かったが、家に着いたのは午後の6時ぐらいだった。イミグレーションの中には食堂があり、同じ留学生の人たちとおしゃべりしたりご飯食べたりして待つことができた。長い時間待ったため、ビザの延長が無事に終わったときはとてもうれしかった。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書10月分
10月
アジア言語学科 3年 交換
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