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MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
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NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
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NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
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PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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月
検索
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2026-03
月次報告書3月分
2回の小旅行
今月は、タイ語日本語翻訳の授業の一環で、バンコク県内ではあるけれど、少し中心部から離れたところに行った。今住んでいる、アソークエリアとは違い、車も少なく、自然がたくさんあってとても気分転換になった。サイクリングでその地域を回って、何時間もサイクリングしたけれどとても楽しかったからかあんまり疲れなかった。日本語を勉強しているタイ人学生と日本人で行って、たくさん日本語で話したため、とてもうれしかった。また、バンコク内だけど1人とか友達とかだとたぶん見つけられなくて行く機会のない場所だったため、新しい場所を知れてとても嬉しかった。 また、留学生の1日旅行でナコーンナヨック県に行った。バスで片道2時間程度のところにあって、とても楽しかった。お寺に行ったり、ご飯を食べたり、タイの飾りを作ったりお花の香りを作ったりするワークショップもあった。お寺はとても広くて、ドラゴンの飾りがたくさんあって、いままで行ったことあるお寺とはかなり違ってとても圧倒された。ご飯を食べたり、ワークショップをした場所は自然がたくさんあって、穏やかな気持ちで過ごせた。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ゆう
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
3月 【留学8ヶ月目】
留学生活もついに8ヶ月目に突入し、残り2ヶ月を切ろうとしています。 3月に入ってからタイでは暑さが増し、昼頃には35℃まで達することが日常になってきました。暑さが苦手な私は、いつもは歩く道でもアプリでトゥクトゥクを配車して移動することが多くなりました。 【生活】 生活は特に変わりはありません。しかし、就活と授業の両立で忙しく中々疲れがとれない日が続くこともありました。そういう時こそ、なるべく沢山睡眠をとることで今月も元気に過ごせたと思います。 【課外活動】 翻訳の授業でグループになったタイ人3人と日本人留学生4人で1日のプチ旅行をしました。タイ人学生がプランを立ててくれて、サイクリングで街をまわりながらカヤック体験や市場の散策、カフェでゆっくりできた1日になりました。タイ人学生メンバーの2人は、今年神田外語大学に留学に来る予定なので、この日お世話になった分私が日本に帰国したら逆に2人をサポートできるようにしたい、と感じた日でもありました。 【90日間レポート】 ビザを持つ外国人は、90日間ごとに入国管理局に「90日間レポート」というものを提出しなければいけません。私の場合、12月に日本へ一時帰国をしてその後タイに再入国をしているため、その再入国日から数えて90日後にあたる3月に提出する必要がありました。提出にあたって、バンコクのイミグレーション(チェーンワタナ)に行きましたが、ビザ更新の際に利用したエリアとは異なる場所で、待ち時間も少なく昼少し過ぎた頃には手続きを終えることができました。ビザ更新をした際は12時間ほど待ったので、余計に楽に感じました。 【Cultural One Day Trip】 シーナカリンウィロート大学の International relations and communication officeが主催する留学生向けのOne Day Trip に参加をし、ナコーンナヨック県に訪れました。人文学部に留学している留学生の他に、他学部やインターナショナルのコースに在学している外国人も参加していました。お寺やファームを散策したり、ワークショップでタイの伝統雑貨作りの体験ができます。 【週末】 今月は、前期の通訳の授業でお会いしたシーナカリンウィロート大学のOGの方に声をかけてもらい、ご飯に連れて行っていただく機会がありました。その際に、その方がやられている仕事や、かつての通訳の仕事のお話も聞くことができて、将来のキャリアに悩んでいた私にとって気持ちが軽くなるような良い機会になりました。とはいえ、今月は就活とテスト勉強との両立で頭を悩ませてしまうことも多くあった月でもありました。しかし、大学のキャリアセンターを利用して悩みを相談できたことで気持ちを切り替えることができたので良かったです。 3月末にはブラパー大学とチェンマイ大学に留学をしていた同じ神田外語大学の友人が留学期間を終え、帰国しました。帰国日には私も空港にお見送りに行きましたが、タイで出会った友人と別れを惜しむ様子は印象的でした。1ヶ月半もしたら私もタイとお別れになると思うと、すでに寂しさを感じます。残りのタイでの留学生活も楽しく、頑張っていきたいです(^ ^)
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書3月分
関わってくれたすべての人に感謝
3月も履歴書の提出やオンライン面接などに追われながらも3月末に控えている期末テストに向けて寝る間や食べる間を惜しみながらも留学最後に悔いの残らぬよう全力で勉強しました。テストもレポート課題も、就活も、「どれか一つに集中したい。」と思うほど難しくて時間を要するタスクなので精神的にとてもしんどく、留学終了まで1ヶ月切っているという事実はそっちのけで日本に想いを馳せることなく目の前のタスクを片付けることに必死な1ヶ月でした。しかし、帰国の数日前に自分の留学を振り返った時、真っ先に頭に浮かんだことは「私を支えてくれている人全てへの感謝の気持ち」でした。留学に行く前の準備の時から、留学中も、先生方や友人、家族などがずっと私のことを様々な面で支えてくれて、そのような支えがあるからこそ私は留学に来ることができたし、この10ヶ月間日本の外で楽しみながら学ぶことができたのだと強く感じました。 【友人】今月で帰国ということで3月末は最後に現地の友人たちと遊びに行ったり食事に行ったりしました。これでしばらく会えなくなるとは感じずに、いつも通り楽しく過ごした後は「また会いに来るからね〜バイバイ!」と軽い感じで別れを告げてしまった。これはこれで悲しさを感じてしんみりせずにいられるので、ある意味良いのではないでしょうか。留学ではタイに限らず世界中に友達を作ることができました。友人たちと遊んだり一緒に勉強した経験はかけがえのない思い出になりました。 【体調編】PM2.5が本格的に酷くなってきて5分ほどの外出でも目や鼻に違和感を感じるようになってきました。外出時には必ずマスクをつけるようにして対策していました。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 4年 交換
留学成果報告書3月分
留学生活終了
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1955年 ・学生数 約3万人 ・設置学部 人文社会学部、教育学部、工業学部、情報学部、薬学部、医学部などなど ・その他 とても広いです。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) คณะมนุษยศาสตร์และสังคมศาสตร์ 人文社会学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など →基本的に大学内のほとんどの授業(主に語学に関する)を履修可能ですが、担当先生の許可が必要です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか →できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) →できます。学期開始前に大学のウェブサイトから履修登録します。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか →あります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 →基本的にみんな話しやすく、和気あいあいとしています。友達も作りやすいと思います。日本からの学生は、私(神田外語大学)と、神田外語学院から来た方の2人だけです。学部も異なるので、関わることはほぼないです。 (5) 課題や試験(KUISとの違いや負担の大きさなど) →留学生向けの授業がなく、説明やテストの設問がすべてタイ語(たまに英語)なことが多いです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか →日本人の先生が学部で働いているので、相談に乗ってくれます。 (7) オリエンテーション(オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) →学期が始まる前に、先生方との挨拶やオリエンテーションがあります。自己紹介や履修について、バディについてなどを話してくれます。 (8) 履修登録(履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) →学期が始まる前に登録期間があります。修正も途中でできます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 →語学力向上、現地社会の理解、海外での生活経験 (2) 留学先を選んだ理由 →都会ではなく過ごしやすい、ビーチがあること、バスでバンコクもいけることなど (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) →語彙力、タイ人との会話をもっとしておけばよかったと思ってます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) →薬(腹痛や頭痛)、インスタントの日本食品を持参しました。 (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) →バディとその友達、授業での友達 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと →非常にまじめな学生が多く、課題も結構ありました。グループワークも多く、友達を作る機会が多かったと思います。また、プレゼンテーションも多いので、事前の準備が必要でした。 (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) →なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと →なし (9) 留学で達成した最も大きなこと →関係構築力や異文化理解力です。本当に多くの人たちと友達になることができ、楽しい留学生活を送ることができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか →留学生とのより実践的な会話練習、授業時間外での学習 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など) →犬が多いです。野良犬に気を付けたほうがいいと思います。 雨季は唐突な雨もあるので、傘を持ち歩いていました。 (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) →1か月しないくらいでした。正確な情報を記入しないと承認されません。 (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど) →trip.comでタイ国際航空を予約しました。 (4) 渡航したルート →成田空港からスワンナプーム空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) →以前のホストファミリーに来てもらいました。本来は大学側も協力してくれるそうです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) →毎年同じアパートなので、特にありません。タイの大学側が手伝ってくれます。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) →デポジットで1万バーツくらい、それからは毎月家賃が取られます。1万バーツは最後に戻されます。銀行口座ができるまでは現金で払ってましたが、開設できてからは送金していました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス(どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) →大学から近く、買い物のアクセスも良いですが、家の前に犬がいて、個人的には嫌でした。また、ネットがつながらないことが多いので、wifiを事前に買うべきでした。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達(どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) →口座開設後、親からwiseで送金してもらっていました。口座開設前は、日本のクレカでATMで引き落としできますが、手数料が非常に高いため、なるべく多く日本から現金を持って行ったほうがいいです。 (2) 携帯電話(現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) →デパートでSIM(12か月)を購入しました。1万円くらいでした。 (3) インターネット(キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) →大学内は繋がります。家の中はなかなかつながらないこともありました。 (4) 医療(現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) →かかりませんでしたが、大学病院が近くにあります。薬局もたくさんあります。 (5) 日本から持っていくべきもの →薬、多めの現金、インスタント日本食、タイ語参考書、就活に関するもの(SPIなど)など (6) 治安状況(どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) →治安はいいと思います。でも犬が多くてそれが怖かったです。 (7) 食事(毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) →屋台や市場がメインでした。1食40-60バーツが多いです。学食もそのくらいです。 (8) 情報の入手(書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) →先輩との連絡など (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 →目上の人の関わり方は礼儀が大切です。学生はすごく距離が近いと感じました。また、ビザの関係ですが、90日レポート、そして帰国前の2,3週間前に大学の事務員に伝えておくことを忘れないように心掛けたほうが良いです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路(就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) →就職(会社はまだ未定です。) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) →現地企業へは行きませんでしたが、オンラインで興味のある会社を探して、面接も参加していました。大学のキャリアセンターもよく利用していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか →語学力や多くの人と関わる力、また海外での適応力を生かして海外営業で探しています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 どんどんチャレンジしたほうが良いと思います。実際に海外で生活することで、日本の良さやを実感できたり、将来の進路も広がると思います。あと、なにより海外での学生生活はとても良い経験になると思います。
タイ王国
BURAPHA UNIVERSITY
むーかた
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書3月分
3月
(日常生活) 今月はいよいよ留学最後の月でした。今まで以上に友達との時間を大切にし、最後にお世話になった友達や現地の日本人の方、前のホストファミリーなどに会ってお話しすることができました。今まで以上に予定がパンパンで、あっという間の一か月になってしまいました。隣の町のドン・キホーテで買ったお菓子をお世話になったみんなに渡せました。 (食事) いつも通り外食がメインでしたが、時間の関係でグラブでデリバリーをすることも増えました。配達料が取られるので少し高いです。 (クラス) 今月はどの授業でもプレゼンが多く、語学力の他にも前で話す力を高められたと思います。 (気候) 先月と同じくらいで、非常に暑く、日差しが強いです。海沿いは風が涼しいので、授業後によく行っていました。 (その他) 寮のWi-Fiが復活してきましたが、定期的に切れることも少なくないです。就活のWEB試験の際に接続が切れてしまいました。大事なオンラインでの作業はスマホのネットを共有するべきでした。
タイ王国
BURAPHA UNIVERSITY
むーかた
アジア言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
楽しかった思い出と入院
今月は、たくさん遊びに行った。先輩とカセサート大学の学園祭に行ったり、友達とカフェに行ったり、先生に会ったり、授業の一環としてお寺にも行った。 カセサート大学の学園祭では、思っていた以上の人が集まってて、大きな祭りなんだと実感した。学生がお店をやっていて、とても楽しそうだった。 今月末から本格的に夏が始まってとても暑くなった。暑くなってすぐに屋台の作り置きのものを食べたら胃腸炎になってしまった。授業中に気分が悪くなり、めまいがして早退してすぐ病院に行った。2泊入院したのちあとは1週間ほど薬を飲んで通院なしで治って本当によかった。 病院では、診察の時は日本語通訳の方も来てくれて安心して治療することができた。そのほかの看護師さんが来る時などは通訳の方は来られないが、看護師さんが少しの日本語を話すことができるので全然困ることはなかった。主にタイ語を使って話した。入院中、腹痛が酷くなってすぐ伝えたら薬を出してくれてすこし楽になった。 去年の9月にも気管支炎で入院していたので今回はあまり不安がなかった。これからは、食べ物にも気を付けて生活したい。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ゆう
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
留学9ヶ月目
2月は就活がとても忙しく授業やゼミとの両立がとても難しい1ヶ月でしたが、優先順位をつけてコツコツとタスクをこなしていくことを心がけることで乗り越えることができた。また、2月前半では私とタイ留学同期の友人たちがチェンマイに遊びにきてくれたり、チェンマイで活躍されているOGの方がお食事にたくさん誘ってくださったりしたため、課題で忙しい生活を送りながらも「楽しむときは楽しむ。やるときはやる。」とメリハリをつけて生活することができました。留学も残り1ヶ月となりましたが悔いが残らぬよう全力で遊んで学んでいきたいです。 【友人】タイ留学同期の友人たちとはチェンマイの観光地に遊びに行ったり、カフェで甘いのもを食べたりしました。お互いに近況報告をすることでみんな頑張っていることを知ることができ、自分も引き続き頑張ろうという気持ちになることができました。2月前半には旧市街にあるノーンブアクハート公園とその周辺で毎年恒例のフラワーフェスティバルが開催されていたので中国人の友人と一緒に行きました。大規模なパレードも行われておりとても賑やかな雰囲気でとても楽しむことができました。パレードのゴンドラはほぼすべて本物の花や野菜で作られていて作った人の高い技術に感動しました。 【気候】1月より少し暑くなってきたような感じがします。相変わらず空気が乾燥しているので喉の渇きや肌の乾燥が気になりますが雨季のように天候が悪くなることはないので比較的過ごしやすいです。2月後半ではくしゃみと鼻水が止まらなくなったため病院に行ったら、PM2.5によるアレルギー性鼻炎であると診断されました。PM2.5の影響が早くも身体に現れ始めさらにPM2.5が酷くなる来月はどうなってしまうのかと少し不安です。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
2月
(日常生活) 今月は、チェンマイやアユタヤ、ラヨーンなどに、タイの友達や日本から遊びにきた友達や家族と色々なところに遊びに行くことができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。一方で中間試験や就職活動などが忙しく、一日中家にいるような日はありませんでしたが、とても充実した時間にすることができました。あと一か月になってしまったので、勉強や就職活動は継続して頑張り、友達との時間も大切にしていきたいです。ほかにも、日本祭という日本語専攻のお祭りも開催され、非常に楽しかったです。 (食事) いつも通りです。しかし円安で前よりご飯が高く感じてしまいます。 (クラス) 月の初めに中間試験がありました。科目によって週は違いました。点数はまずまずだったと思います。 (気候) 先月に比べて暑いです。日中は日差しがすごく強く、かなり黒くなりました。パーカーを持ち運ばないようになりました。 (その他) 特になし。
タイ王国
BURAPHA UNIVERSITY
むーかた
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
留学最終月
半年間の留学もあっという間に時間が過ぎ、最後の月になりました。 授業もまとめに入り、最終日には読み、書き、聞き、話し、四つの技能に分けてテストを行いました。 そして無事に推薦留学プログラムの全行程を修了し証書を受け取ることができました。 様々な学びがあった大学での授業を無事に終えられることができ、嬉しさとともに安心した気持ちが大きかったです。 また、私が勉強していた教育学部は学食が新しくなり、そこで何度か昼食をとりにいけたこともいい思い出になりました。 授業終了から帰国までに1週間の期間を設けたため、期間中お世話になった先生方への挨拶や、友人との食事、部屋の片付けなどをその期間に行なっていました。 部屋を退居する際に、自分から聞かなければ相手から情報をもらうことができないため、ラインや電話で質問をして自ら疑問点を解決していく必要がありました。その際に現地語を話せるとやり取りがスムーズにすすめられたので言語を学んできてよかったなと思う出来事の一つでした。また、ただ待っているだけではなく自分から情報をとりに行く大切さも学びました。 そして無事にアパートの契約や片付けを終えタイを出国し、日本へ帰国することができました。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
クロイチャイ
アジア言語学科 4年 推薦
留学成果報告書2月分
4年後期での推薦留学
【派遣先大学について】 タイ チェンマイ大学 (1) 基本情報 ・設立年 1964年 ・学生数 約24000人 ・設置学部 理学部 社会科学部 歯学部 医学部 薬学部 教育学部 工学部 医療技術学部 芸術学部 農学部 経済学部 獣医学部 建築学部 マスコミュニケーション学部 法学部 公衆衛生学部 農業工学部 ・その他 タイ北部チェンマイ県にある国立大学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 教育学部 推薦留学プログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など チェンマイ大学推薦留学プログラムは学部授業への参加はなく、事前にチェンマイ大学によって定められた授業プログラムに沿って学ぶものです。他大学の学生はおらず、同時期に神田外語大学の推薦留学を希望した学生がクラスメイトになりますが、今回私と同時期に希望した学生は他にいなかったため先生と一対一で学ぶマンツーマン形式でした。 授業名はThai4 、Thai5、Thai6、Thai7、Thai8、Thai9、Thai10です。 先生は3人いらっしゃり、上記の授業プログラムによってローテーションで授業を行なってもらいました。 今回、推薦留学希望者は私一人でマンツーマンだったため、先生からどんな内容を学びたいかを聞いていただき、自分の希望した内容を学べる機会もありました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 公式で学部科目を履修できるオプションについては特に説明はありませんでした。 そのため、学部授業履修を希望する場合は教育学部の先生や受けたい授業を担当している先生に聞くなど、個人での情報収集が必要だと思います。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 チェンマイ大学はタイの北部にある地方国立大学です。チェンマイは山に囲まれた自然が豊かな場所なので大学内もゆったりとした空気が流れています。先輩後輩の繋がりを大切にしたり、伝統を重んじるという印象を受けました。また、山登り、音楽、動物、など、幅広いジャンルのイベントに力を入れており、チェンマイ大学に留学した学生は積極的にイベントに参加するとよりアクティブな留学生活を送れると思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 推薦留学プログラムの基本的なスケジュールは、平日午前中2時間(時間は先生のスケジュールによって変更される場合もあり)です。 授業外の課題は特に無く、試験は先生によって行う場合と行わない場合がありました。 行う場合は、授業のプログラムの最終回に読み、聞き、書き、話しの4技能に分けてテストを行いました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 先生との距離が近く、連絡先も教えていただけるため、何か困ったことがあった時には先生に聞くことができます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは特になく、登校初日が授業開始日という形でした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 事前に日程、時間がすでに定められているプログラムのため、履修登録作業は必要ありませんでした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本の大学で座学で学ぶ知識だけでなく、実際に現地で自分の体験を通して世界を学んでみたいと思ったからです。また、卒業後の進路でタイ語を使う機会があるため、言語力を向上させたかったというのも大きな理由の一つです。 (2) 留学先を選んだ理由 4年生での留学で、4年3月の卒業のタイミングに帰国が間に合う半年間の留学プログラムがあるのはタイの大学はチェンマイ大学のみだったため。(他大学は1年間の留学プログラムのみ) (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 4年生後期での留学だったため、卒業に必要な単位は4年前期に全て取り終えるように計画的に履修を組みました。推薦留学は現地で行う1日あたりの授業時間はあまり長くないため自由に使える時間も多くあります。そのため、「こんなことを学びたい」、「タイ語以外の勉強はこんなことをやりたい」など、自身の興味関心や具体的な目標を立ててからいくと授業外の時間も有効に使えると思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私は環境、気温・気候、食生活などの変化に敏感な体質と性格なので、出発前から日々の生活習慣を気をつけたり、体力作りのために運動を取り入れたりしていました。また、暑さ対策グッズや風邪を引いた時の薬や冷えピタ、おかゆなどもしっかり準備していました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業は先生とのマンツーマンでしたが、学内で行われるイベントに参加したり、大学内のジムに行ったことによって現地の学生の友人を持つこともできました。友人とは、カフェや食事、映画にいくことが多かったです。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私は、卒業後にタイ語を使う機会がある企業に就職することが決まっていたため、会社でも通用するタイ語能力を身に付けたいという明確な目標がありました。 今回は、同時期に留学をする学生がおらずマンツーマン形式だったため、先生が私の言語レベルや学びたい内容に合わせて柔軟に授業内容を考えてくださいました。 そのため、会社で使える単語、タイと日本の文化の違い、チェンマイの歴史。プレゼンテーションの技能など幅広い分野を日々学ぶことができました。 また、授業は100%タイ語で行うため、言語力もとても向上できたと感じています。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 元々情報を知っていて興味があったイベントについては自ら先生に聞いたり、教育学部の事務の方から教えていただき、チェンマイ大学の一大イベントである山登りや、学部主催のタイ料理作り、タイ伝統ダンスのイベントなどに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと イベントに参加することによって大学の雰囲気や伝統を体験を通して学ぶことができたり、そこで友人を作ることもできました。現地の学生がどのように学生生活を送っているかなどを間近で見ることができ、とても貴重な経験になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと タイ語の能力を向上できたことです。すでに3年半タイ語を学んできていたため、基礎はすでにありましたが、実際にタイの方とお話する機会は日本ではあまりありませんでした。(神田外語大学にタイの留学生もいますがほとんどの生徒は日本語が流暢に話せるためタイ語で話す機会は少ない)そのため、実際にタイに行き、授業内も、生活でも関わる方はほぼタイ人でタイ語は毎日必須だったため、タイ語の能力が大幅に向上しました。タイ語能力を向上させることは私の留学における大きな目標だったため、達成できたことを嬉しく思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後、会社でもタイ語を使う機会が日常的にあるため、日々タイ語を使うことや、タイのドラマや映画などを積極的にみたいと思っています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 志望理由書や銀行残高証明書、タイビザ、保険加入など用意する資料や申請が必要なことが色々あるため、何をいつまでにやるのか、全部でいくら必要なのかなどを計画的に準備しておくことが大切だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請入力自体はそれほど時間はかからないのですが、入力の欄に銀行残高証明書を添付する欄があり、それを銀行の窓口に申請に行き、自宅に届くまでに約2週間かかったので、もしその申請が必要な場合は早めに申請することをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Booking.comというアプリを使って予約しました。 (4) 渡航したルート 成田→バンコク→チェンマイ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスで送迎していただきました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 教育学部の事務の方による案内で滞在先を決めました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法は、基本的にアプリでのQRコード払いで、何度か現金で支払うこともありました。 ロビーには給湯ポッド、電子レンジあり。 部屋はシングルベッド2つ、小さめの冷蔵庫、洗面、トイレという基本設備でした。 月に2回清掃が入りますが、普段は自分で部屋の掃除を行う必要があります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) キッチンがないため、毎日毎食、外食かテイクアウトか配達で食事をしていました。 隣の部屋のやロビーでの話し声など、音が聞こえやすいため、気になる方は耳栓などを用意することをオススメします。また、外部からの音の対策だけではなく自分も音に気をつけて生活する必要があります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 最も使った支払い方法は、現地でインストールしたTrue MoneyというアプリのQR支払いです。 なぜかそのアプリ内でクレジットカードの紐付けができず、3000バーツごとセブンイレブンでチャージをする必要があり、そこには手間を感じました。しかしタイではQRでの支払いがメジャーなので、支払い自体はとっても便利です。 現金は現地では引き出さず、日本から多めに持って行きました。両替はデパートの中にある両替窓口で行っていました。 wiseというアプリで、オンライン内で送金、両替、デジタルデビットカードの作成ができ、とても便利でした。 市場や屋台での買い物はほとんどQRコード支払いでしたが、デパートでの買い物はVISAのデビットカードを使っていました。(デパートの中のお店もQRを使えることが多いが、額が大きい場合はQRアプリへのチャージが手間だったのでVISAを使っていた) (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) AISで、半年間毎月50ギガ使える電話番号付きのESIMを到着してすぐに買いに行きました。 値段は日本円で5000円ほどでした。 月毎の支払いの必要がないためとても便利でした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内→学内Wi-Fi キャンパス外→AIS ESIMのギガ アパート→Wi-Fi (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で一度右腹部が痛み病院に行きました。 保険会社に電話をし、滞在先や症状を伝え、提携先の病院を教えていただきました。 重症ではなかったため、自分でタクシーを呼んで病院に向かいました。 病院では、血液検査を行いましたが特に問題はなかったため、今後また痛みが出た場合には再度相談に来て下さいと診断してもらい、その日に帰宅しました。 先生や看護師さんが英語が話せたため、ほとんどは英語で話しました。 チェンマイ大学に留学する神田外語大学の学生はみんなその病院を利用するそうなので病院側も対応に慣れており、保険証券を見せることで手続きは全て病院側が行ってくださり、支払いも自分で行う必要はありませんでした。もし病院にいく場合は、保険証券を必ず持って行く必要があります。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食 薬 OS1の粉末(風邪を引いた時に、OS1の粉末を水に溶かして飲んで、すごく体調が楽になりました。) 冷感グッズ 温感グッズ(常夏の国と油断していましたが朝方や夜間は冷え込んだり、季節の変わり目で気温がとても低くなったり、湯船がないので冷え対策もとても重要だと感じました。ただ、チェンマイでもカイロや上着は購入できるので、現地で買うのもありだと思います。) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) チェンマイ大学付近は学生街で安全ですが、少し街に出ると繁華街などがたくさんあります。 夜間は出歩かない、一人の時は特に繁華街には行かない、など、物理的に距離をとることで危険に巻き込まれないように対策していました。 また、タイでは大麻屋さんを頻繁に見かけ、自分が住んでいたアパートの近くにもありました。とにかく行かない、近づかないを意識して過ごしていました。 自分で気をつけるべきところはきちんと意識的に警戒しながら過ごしていましたが、自ら危険なところに近づかない限りは全体的な治安はよく、毎日安全に過ごすことができていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 部屋にキッチンがないため、外食か、テイクアウトか、配達で毎日食事をしていました。 最初は不便かと思いましたが、アパートの隣にセブンイレブンがあり、1分歩けばレストランや屋台がたくさんあり、配達する場合も配達代は日本円で平均100程度で家まで届けてもらえるため頻繁に使っていました。 特にお腹を壊すこともなく、毎日何を食べるか楽しく考えていました。 大学にも学食が何箇所もあり、その日の気分で色々な学食に食べに行くこともありました。 値段は 学食 約300円 屋台やローカルレストラン 約5、600円 レストラン 約1000円 くらいだと思います。 タイ料理は好きですが、辛い料理が苦手なため、辛くない料理を選んだり、唐辛子を抜いてもらうように頼んだりしていました。 また、タイ料理はご飯とお肉などの一品料理が多く野菜を取るのが難しいため、サラダ屋さんで配達を頼んだり、セブンイレブンでサラダやキャベツの千切りを買ったりなど、意識的に野菜を食べるように意識していました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は先生や友人から聞いたり、SNSでチェックをしていました。 (アパートのテレビは映りが悪かったため、使うことはありませんでした) (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 仏教徒がほとんどの国のため、街にはお寺がたくさんあります。お寺に行く際には服装やしきたりをきちんと確認してから失礼のないように振る舞うことが重要だと思います。 また、自分の当たり前や文化を押し付けず、先生や現地の方の話をきちんと聞き、文化に敬意を持って過ごそうという気持ちが大切だと感じました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 企業への就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 日本で就活を終えてからの4年後期での留学だったため、現地での就活は行いませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか タイ語はもちろん、タイの文化を体験を通してより深く理解したり、物事を冷静に多角的に捉える重要性を学んだ留学生活でした。 仕事でタイ語を使って貢献したり、文化の違いを経験したからこそできる発想で新しい提案をできたら嬉しいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は、様々な準備が必要で、現地にいる間もいろんな出来事をタフにこなしていく体力とメンタルが必要です。わざわざ大変な仕事を増やしてまで留学に行く必要があるのかと思う方もいると思いますが、日々の授業、生活、友人との関わり、現地の方との関わりなどを通して得た経験は私にとってかけがえのないものになりました。意図してなくても、自分の強みと弱みを再確認する時間になりました。 今回半年間タイで過ごしてみて、安全に充実した時間を過ごすためには事前準備を怠らないことと、自分にとって「必要なもの」と「不要なもの」を明確にすることが重要だと感じました。それをはっきりと区別することは自分で自分を守る力と直結すると感じました。 これから留学するみなさんが安全で楽しい留学生活を送れるように応援しています。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
クロイチャイ
アジア言語学科 4年 推薦
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