報告書一覧
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留学種別
1~10件目 / 905件中
2026-02
月次報告書2月分
留学開始‼
滞在先 私は、大学内の寮に住んでいます。ルームメイトは私と日本人の留学生2人、台湾人の計4人です。下に棚や机などで、上にベットがあります。ベット用具は事前にオンラインで申請する必要がありました。部屋の同じフロアにシャワー、お手洗い、洗濯機、給水器などがあります。 食事 寮にはキッチンがないので、基本は外食か弁当を買う形になります。大学内のコンビニや食堂を利用することができます。 通学 日本の大学より敷地が広いので授業の20分前ぐらいには、寮を出ていました。 クラス 中国語の授業はまだ始まっていなかったので、私は選択したい科目の1回目の授業に参加しました。 中国で受けた、台湾に関する日本語資料入門 2では同じグループになった日本語を話せる台湾人に話の内容を教えてもらい理解することができました 週末の過ごし方、友人関係 バスで台中駅に行き、高铁に乗って台南まで、お出かけしに行きました。同じ時期に来た、日本人留学生と仲良くなり、4人で行動することが多かったです。雪花冰や度小月に行ったり、買い物をしたのがとても楽しかったです。台中市内は申請をするとバスが10キロ圏内なのでとても便利です。 携帯電話 空港にある中華電信のカウンターで3か月分のプリペイドカードを購入しました。電話番号はついてきました。1800元でした。 気候、衣服 昼間は半袖か上に上着を着て過ごしていました。一日の寒暖差が大きいので風を引かないように気を付けた方がいいです。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
2月
〜空港〜 台湾についた日、送迎バスでくる学生の人よりも早く到着したため、SIMを購入した後は空港で送迎の人が来るまで暇を潰していた。桃園国際空港から学校までは思っていたよりも遠く、バスで二時間ほどだった。出発の時間も朝が早く、ほとんど寝ていなかったため、バスでは爆睡だった。 〜寮〜 寮はもっと綺麗だと思っていたが、髪の毛や埃、机やベットの上にあって、清潔ではなかった。雑巾や除菌シートを持ってくればよかったと思った。ルームメイトは日本人二人と台湾人二人の四人部屋だった。ただ、台湾の人は旧正月でもあったため、最初の数日は日本人だけだった。ルームメイトの日本人はとても準備がよく、日本からフックやシャワーセットとしてカゴなども持ってきており、感心した。 〜買い物〜 初日からスーパーに行って、シャンプーやリンス、保湿クリームなどを買った。スーパーは学校の近くにあるため、あまり困らなかった。買い物でも現金を使う場面が多い。また、VISAカード自体が使えないお店も多く、大きなスーパーでも使えないことがほとんどだった。まだまだ、現金主義の国なのだと感じた。 〜食事〜 学校の周りには多くの食事処があり、食事に困ることはなかった。しかし、脂っこいものや油物が多く、飲み物は紅茶でも甘かったりなど、連続でそのような食事をすると胃もたれする感じがした。 〜授業〜 今月は選択授業しかなかった。しかし、中国語の授業が履修登録するギリギリまでいつに入るのか分からず、今回見に行った授業でも中国語の授業によっては履修できないことになる。現地の大学にも問い合わせているが、一向にはっきりとした回答がなく、困惑した。この状況は一刻も早く改善してほしいと思った。 〜週末〜 祝日が重なって連休があったので、新幹線を使って、日本人留学生で台南に行った。有名な百貨店に行ったり、フリーマーケットが開催されていたのでそれを見ながらぶらぶらしたりなどして楽しかった。台南は台中よりも都会の雰囲気で私は台中よりも好きな雰囲気だった。 ⚠︎今月は寮の費用、学費を一気に支払っているため、金額が大きいです。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
ついに留学スタート!
空港到着からの動き 出国前に4万円おろし、両替は到着後に高雄国際空港内のカウンターでしました。高雄国際空港からタクシーで寮に向かいました。渋滞していましたが、1時間で500台湾ドルほどです。台湾のタクシーは乗車時間でどんどんメーターが上がっていくので少し焦りましたが、大荷物だったのでタクシーにして本当に正解でした。 オリエンテーション 学校紹介・先生紹介・集合写真・ランチ・キャンパスツアー・履修登録説明です。フランス人と日本人が多いです。ランチの時間にいろんな人に話しかけてインスタを交換できました。履修登録は、PCルームでやり方を教えてもらいました。 履修登録 去年まで行なわれていた留学生用の中国語の授業はなくなっていました。シラバスの変更があったそうです。その授業が受けたかったので驚きでした。ある授業で先生のもとに行き、事情を説明して、単位はいらないのでなんとか受けたいという気持ちを伝えたらその先生が一緒に足を運んで交渉してくださったのですが、撤廃された理由も分かり、その上でやはり無理だったのでできる範囲で頑張ろうと決めました。履修に関わらず、なんでも自分からSOSAに質問しないと必要な情報が得られないことがあります。現地の日本人に聞くことも多かったです。過年はSOSAは閉まっていて連絡も帰ってこないので注意です。 寮生活 4人部屋です。シャワー・洗面台・トイレが同じ空間にあるので、シャワーするとき、他の人の洗面台とトイレは使えないです。しかし、お互い「使うね」とコミュニケーションをとっているので気にならないです。洗濯物は、各階に乾かす部屋があります。ウォーターサーバーもそこにあって、水・温水・熱湯が出ます。ドライヤーは、部屋で使うとブレーカーが落ちますが、洗濯物を干す部屋に強いコンセントが1つあってそこで乾かせます。ルームメイトは、私の他に2人日本人と1人は台湾人です。日本人のうち、1人は正規生で1人は前の学期からの交換留学生です。台湾の子はゲームが好きで、夜中まで大きな声で電話してゲームしているので、初めは驚きましたがリスニング力が上がるかと思って聞いています。日本人2人ともいっぱい話すし、仲良しです。みんな優しくて良かったです。そして冷房代が寮の部屋ごとに割り勘なのはともかく、授業でも生徒で割り勘なのは大変驚きでした。 生活 近くにPOYAという新しいお店があって、そこで手に入らないものはほぼ無いので、初日に必要なもの以外はそんなに心配しなくていいと思います。化粧品などは日本製のものは価格は高いです。日焼け止めのビオレUVなどは約2倍の価格です。サニタリー用品はほぼ日本製のもので、そんなに高くないです。鎮痛剤はスギ薬局で買ってみましたが、薬剤師さんに処方してもらう感じでした。あとは、虫よけとムヒです。私はサンダルで出かけてしまって何か所も蚊に刺されて本当に悪夢でした。夜中起きてしまうほどかゆいし跡になるし腫れます。 食生活 台湾は外食文化で、寮生は朝ごはんから夜ごはんまで完全に外食です。野菜が少ないので、コンビニでサラダを買って食べています。学校の近くに沢山ごはん屋さんがあるので、困ることはないです。ドリンク屋さんが至る所にあり、ドリンクの種類も豊富なので、注文時に語彙力も増えるかと思って色んなドリンクに挑戦中です。 学生生活 台湾人向けの授業は、すごく緊張して端っこにちょこんと座っています。コンビニのお会計もあれこれ店員さんが聞くので毎回緊張していました。語学を学ぶ上で、毎日失敗の機会があることは留学ならではだと実感し、本当にありがたい経験だと思います。最近は、書道サークルにインスタで連絡を取って入れてもらいました。あと、高雄のみんな急いでいないゆっくりした雰囲気がすごく大好きです!
アジア言語学科 2年 交換
高雄に到着したのは2/10でした。12日に交換学生のためのオリエンテーションがあったので、それに間に合うように渡航しました。そこから授業開始までの約10日ほど、台湾の新年の休暇期間に入ったため、友人と一緒に有名な場所をバスや電車を利用して何ヶ所か観光しました。 学校から事前に申し込めば2週間分のSIMカードが支給されるとの話があったので申し込みましたが、私の持っていたスマートフォンがeSIMのみ対応の機種だったため、eSIMに変える必要がありました。ARCカードという居留証が発行されてからでないとその手続きができないと言われてしまったため、渡航日から引き続きインターネットで購入できるeSIMを利用しています。3月中には受け取れるので、受け取り次第学校からのSIMに変える予定です。 寮は基本的に3〜4人部屋で、現地の正規学生と留学生が入り交じったランダムな部屋配置です。到着した初日に寝具を貸して貰えたのでしばらくはそれを利用し、それだけでは床を感じて身体が痛かったので、数日後にニトリに行って薄手のマットレスと枕を購入しました。現地学生は休暇の間ほとんどが実家に帰っているため、ルームメイトが来たのは授業開始の前日でした。みんなが一気に来たのでドキドキしながら挨拶をしました。三人とも台湾人だったので、挨拶の瞬間は英語だったものの、そのあと自分から「中国語を練習したいから、できる限り中国語で話しかけてもいいか」と尋ねたところ快くOKしてくれました。三人ともなるべくゆっくり話そうとしてくれます。私も初めて聞いたフレーズを聞き返しながら、毎日寝る前の数分程度ではありますが、今日も私はほんの少しでも中国語を使った、という小さな自信をくれる時間です。持っていくつもりだったドライヤーを結局持ってくることができず、そのうち買おうと思いながらもショートヘアだったので毎日タオルドライで過ごしていたのですが、ある日ルームメイトの1人が「持ってないの?乾かさないと風邪ひいちゃうから貸すよ」と言ってくれて、何日か貸してもらいました。ドライヤーは部屋では使っていけないルールで、各フロアに1箇所ずつドライヤーをしていい場所があります。1人ずつしか使えないので、どの道抵抗がなければ髪を短くしていくことをオススメします。 履修登録が始まると、私と友人にとって今回の留学始まって一番の大事件が起こりました。なんと、月曜日から金曜日まで毎日午後にあると聞いていた、大学の華語センターが運営する交換生向けの華語授業が全て撤廃されていたのです。昨年度の先輩の留学Webによれば、二学期目から無くなったと書かれていたのですが、私たちはてっきり前期は中国語の語学科目として毎日華語を学び、後期は前期の学習を活かして自分で授業を選択していく、というカリキュラムなのだと考えていました。ですが今後一切華語センターによる授業は無く、代わりに華語センターではない大学の応用華語系という学部に含まれる交換生の授業があるから、それらを履修するようにと言われてしまいました。単位認定ももちろん不安でしたし、思っていた学校生活と異なる現実にとても戸惑いました。念の為国際戦略部の方にzoomで相談し、単位に関してや、毎日華語の授業が取れるわけではないため空く時間が多くなってしまうことなど、心配な点をお話しさせていただき、ある程度解消することができたので良かったです。 23日、日本では天皇誕生日だったかと思いますが、授業がいよいよ始まりました。 交換生に向けて開講される授業に関しては、先生がハキハキゆっくりと話してくれるので、初回からある程度聞き取ることができました。日本人の留学生は日本語文系という学科に入れられているため、取れる授業の多くは日本語で開講されている授業になります。ですが開講言語日本語と書かれていても、いざ授業に行ってみると先生が話すのは基本的に中国語でした。しかもスピードが速いので、初めはついていけるか心配ですがかなりリスニングの練習になりそうです。 教科書の購入を求められた授業がいくつかありましたが、受け取りがまだのため、3月の教材費として換算します。 2月初めに到着して、もう3月なのかと驚いています。正直に言えば、まだまだ身体と心が追いつかず、2月中は不安で朝から泣いてしまう日ばかりでした。考えすぎな性格なので、少しずつ少しずつ、「今を生きる」ことを意識した生活をルーティン化させていきたいです。
アジア言語学科 2年 交換
2026-01
留学成果報告書1月分
英米語学科学生の台湾留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2000年 ・学生数 4703人 ・設置学部 商学部 運輸観光学部 情報学部 人文社会学部 健康福祉学部 ・その他 桃園市に位置する私立大学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属:人文社會學院 應用日語學系(人文社会学部日本語学科) (事務的な手続きのしやすさを考慮した都合上) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生は学部の制限無しに全ての授業の中から履修可能です。 (日本語学科に所属する日本人交換留学生は必修授業などが無いため、授業初週からお試し期間として様々な授業を見て選択します。) (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 解放感があって、学生同士の交流や支え合いが盛んな印象を受けました。 4年間在籍する正規生の留学生は1000人近くいます。 特にベトナム人は留学生全体の7割以上と多いですが、日本人も次いで多く、15%以上を占めています。 その他にはフィリピン、モンゴル、インドネシアなどの学生が多いと感じました。 関わる学生の国籍は履修する授業によって大きく異なります。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎授業課題がある授業もありましたが、基本は自主学習が大事になると感じました。 KUISと比べると全体的に課題は少なく、授業内の課題や発表、出席に加え、中間期末課題や試験の結果を重視する傾向があると感じます。 授業内の課題やパフォーマンスが評価に繋がりやすいので、聞いているだけの授業は少なく、準備が重要で授業内容も濃いという感覚です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際事務所(國際處)には日本語が話せる職員の方がおられるので安心でした。 渡航前はメールで気になることを聞くことができました。出発直前に日本人交換留学生用のLINEグループに招待いただいたので、その後は日本語が話せる職員の方に個人チャットで質問するか、国際事務所に直接伺うことが多かったです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着日に留学生向けの説明会がありましたが、内容は正規生向けのように感じられ、理解も難しかったです。説明会では労働許可証、居留証、健康保険証、交通安全、郵便物に関してお話がありましたが、交換留学生が到着後すぐに知りたい内容についてはほとんど説明がありませんでした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に授業を受けてみて、授業開始2週目頃から履修登録が開始されます。 交換留学生は国際事務所で履修用紙を受け取り、記入して提出する必要があります。 提出先は、複数の学科の授業を履修する場合はそれぞれの学科の事務所になります。 一部学科では担当教員のサインが必要になる場合もあります。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISで自分の専攻言語圏のみならず様々な地域の歴史や文化を学んだのですが、話を聞いているだけではなく実際に生活をしながら体感してみたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 もともと留学するなら英語プラスもう一言語を学べる地域に行きたいと考えていて、英語の授業を受けながら中国語も学べる台湾という選択肢を知って興味を持ったからです。 さらに、KUISで経営や経済に関連する科目を履修してきたことから、ビジネス系の科目を英語で開講しているIHPというコースがある開南大学で学びたいと考えたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国語の学習は大学1年生の頃からしていました。しかし、ほとんど第二外国語として授業で学ぶだけだった上に、普通话でしか学んでいなかったため、台湾華語の語彙や発音、繁体字に慣れるまでは大変でした。 もちろん中国語のリスニングや単語をもっと学習しておけばより楽だっただろうとは思いましたが、それ以上に台湾華語に慣れ親しんでおくべきだったと強く感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 台湾の気候は暖かい印象だったので夏服を多く持っていきましたが、予想以上に寒暖差があったり暖房が無かったりしたので、もう少し防寒対策になるものがあれば良かったです。 他に味噌汁や日本のお菓子も持っていきましたが、台湾は日本企業が多く進出していて、価格は高くなりますが現地で調達できるものが多いので少量で十分だと感じました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 渡航直後は日本人交換留学生同士で生活するための情報共有などをしていたので、そこで信頼できる友人に出会うことができました。その後、ルームメイトが続々と部屋に到着してからは一緒に出かけたり話したりすることができて、そこから新たに知り合うこともありました。 また、授業に参加することで多くの国籍の友人に会うことができたので、気になる様々な授業に参加することが重要だと感じます。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業ごとに一緒に受けるクラスメイトが変わるので、授業の雰囲気がだいぶ変わるのが印象的でした。例えば英語で受ける授業でフィリピン人が多ければ活気がある印象だったり、日本人や台湾人が多い授業では落ち着いた雰囲気で授業を受けられたりと授業の受け方にも違いが感じられました。 内容については、専門分野の場合は基本的な知識がないと難しく感じたので、分からない点は質問や調べることでなるべく早めに解消しないと理解が難しかったです。 中国語は英語話者向けの授業だと日本人にとっては簡単過ぎたりペースが遅く感じるのですが、初級の授業は初心者にとっては最初は難しいので、授業選びに迷いました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ボランティアは学内のボランティア団体の人に誘われて参加しました。他にも正規生が数人参加していました。 ピアノクラブの活動には基本的に毎週参加していました。留学生向けのLINEグループで活動について知り、クラブの活動場所に行って署名をして参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 中国語に自信がなくても、留学開始直後に思い切って参加することでより多くの経験ができると感じます。しかし、無理して参加する必要がないことも感じました。例えばボランティア団体は大学のホームページに載っている認められた団体ではありますが、後から宗教団体が関係していることが分かりました。学内のメンバーの方々は親切で宗教の話は一切ありませんでしたが、外部でのボランティア活動で出会った方から宗教勧誘のようなお話をされて面倒に感じたので、参加する活動は慎重に考えるべきだと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 台湾華語(中国語)の能力検定であるTOCFLを留学中に受験し、B1のレベルに到達できたことです。 正規生の学生たちが取得を目指していたので自分にはレベルが高いのではないかと感じていましたが, TOCFL強化クラスに参加してみたことで周りの学生に感化されていい影響を受けられました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語で開講されている授業では専門用語が出てくると難しく感じたので、今後は様々な分野の本や動画などに触れるようにしていきたいです。日常で使われる英語表現に関しても、咄嗟に出て来ずに自分の思いを上手く伝えられない瞬間があったので、英語に触れる時間を増やす必要があると感じました。 中国語は、今後も台湾華語の検定で上のレベルを目指せるように学習していくことと、普通话でも同等のレベルになることを目標に学習していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 留学推薦状をKUISの先生に依頼することが必要ですが、依頼したいという旨だけでも学期中に直接伝えておければスムーズです。締め切りは留学開始の半年ほど前です。 KUISの長期休みに入ってから推薦状についての詳細な説明を受け、長期休みが明けてすぐに締め切りだったので、授業期間中ではない時期の先生への連絡は少し気を遣いました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 台北駐日経済文化代表処は土日と日本の祝日は休館で、金曜日は予約制です。申請には事前のオンライン登録も必要です。 開南大学から入学許可書が届いたのがKUISの授業期間終了後で、他大学に留学するKUIS生よりビザ申請が遅かったので不安でしたが、全く問題はありませんでした。8月に代表処で必要書類を提出し、一週間で受取可能でした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) KUISの方針で往復の航空券を予約する必要があり、日程変更可能なチケットがおすすめと聞いたのでOPENチケットを購入しました。OPENチケットはインターネット経由で購入できなかったため、HISの店舗で予約しました。 (4) 渡航したルート 成田国際空港発、桃園国際空港着 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から大学まで送迎していただきました。 まず空港MRTを利用して高鐵(HSR)の桃園駅まで行き、その後はタクシーで大学に向かいました。 10人弱の日本人留学生が一緒になって移動するために、13:00にターミナルに到着してから2時間以上空港で待機しました。集合場所やどのような人が出迎えてくださるかを当日まで聞いていなかったのですが、LINEのグループで聞いたらスムーズに落ち合うことができました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込むことができました。 寮の申し込み書類は、出発の約半年前に出願書類を提出する際に同時に提出しました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は大学に到着してすぐに支払い窓口に案内していただいて、入寮前に現金一括で支払いました。 シャワー、トイレ、洗面台が室内にあるタイプと各階にあるタイプのどちらかを申し込み時に選択します。 共用の設備として、インターネット(Wi-Fi)、キッチン、電子レンジ、冷蔵庫、ウォーターサーバー、洗濯機(1回20元)、乾燥機(15分10元)などがあります。 部屋の中には机、椅子、たんす、クーラー、ベッド(枠のみ)があります。 マットレス、布団、枕、カバーなどの寝具セットは留学前に学校指定のサイトで購入しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトがいる生活はどうしても少し気を遣うところがあります。しかし、想像以上に自分の時間もあるので、自己研鑽や趣味の時間も確保できます。日本語で書かれた本や台湾華語のテキストなどは現地で調達しづらいので持っていけば良かったと感じました。 生活必需品は現地で揃うので無理に持っていく必要はないですが、台湾で日本の製品を買うと高価なので、確実に使うものやこだわりがあるものは持参してもいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金を使うことが多かったです。学食や個人経営のお店は基本的に現金しか使えないと考えていいと思います。現金は大学を出てすぐのファミリーマートにあるATMから引き出すことが多かったです。口座が日本のものだったからか、ATMによっては引き出せないこともありました。 クレジットカードは、コンビニや薬局、チェーン店に行くときに使用していました。大学の最寄りのスーパーマーケットでは持っていたクレジットカードが使えなかったので、現金の用意もしておくべきだと感じました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地では携帯電話やSIMカードを購入しませんでした。 現地の電話番号無しで生活して困る場面は少なかったとはいえ、電話番号があれば便利だったと感じる場面が多かったのでSIMカード購入をおすすめします。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と宿舎内のWi-Fiは概ね繋がりやすいと感じました。 街中では、駅やショッピングセンターにフリーWi-Fiがあることも多かったです。 eSIMでインターネットに接続する際も快適に使えて、地域による繋がりにくさなども感じませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかることはありませんでした。 体調を崩すことが不安だったので風邪薬を日本から持参しました。 (5) 日本から持っていくべきもの クレジットカード、キャッシュカード、日本円(桃園空港で両替がおすすめ)、常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 夜一人で出歩くときは気を付けた方がいいと聞きました。 情報はインターネットのニュースや周りの人から聞いて入手することが多かったです。 特に夜はできるだけ大通りを通り、大学内のバス停まで止まるバスに乗って歩く時間を減らしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は店舗が複数あり、台湾のお弁当やベトナム料理、麺料理などがありました。85元から100元で購入できるものが多かったです。 朝や昼は学校近くにブランチのお店に行くこともありました。100元前後でも十分な量を食べられます。 しかし、野菜やたんぱく質を多く採って栄養に気を付けようとするとお金がかかります。 自炊はしなかったので、一日で200元に収まれば安く済んだ方で、休日は400元くらいになることも多かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Instagramやウェブ検索で生活に必要な情報を入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 交通事故件数が多い、放し飼いの番犬や野良犬が多い、路上駐車が多い、バイクの交通量が多い、歩道がない場所も多々ある、バスは手を挙げないと止まってもらえない、トイレットペーパーが流せないことが多いなどの点が挙げられます。 とはいえ、親切な人も多く、日本と文化的に近い点が多いと感じるので、留学先として台湾は生活しやすいのではないかと感じます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 卒業後は就職します。就職先は学内の合同説明会で知った国際物流企業です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地では就職活動をしませんでした。 留学期間が4年生の後期の半年間だったので、日本で就職活動を終わらせてから留学に行くことを目標とし、無事に留学前に内定をいただきました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学先では時間が限られていることを意識しやすかったので、積極的に行動することができました。就職しても様々な場面でチャンスを逃さないように積極的に行動していきます。 将来的には、学んできた言語やコミュニケーションの取り方を実際に業務で活かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初はとにかく周りの人を頼ってください。まずは生活に慣れることが重要です。 そして、どんなことでもいいので目的や目標を持っているとより有意義な留学になります。 留学に行くまでは手続きも多く、大きなことのように感じるかもしれませんが、少しでも迷っているなら恐れ過ぎずに挑戦していただけると嬉しいです!
英米語学科 4年 交換
留学成果報告書1月分
たくさんの経験をした台湾留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 約16,000人 ・設置学部 ヒューマンエコロジー学部 デザイン学部 マネージメント学部 ビジネスおよびインフォメーション学部 (高雄キャンパス) カルチャー&クリエイティブ学部 (高雄キャンパス) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程/ English Taught Program in International Business (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の全ての授業が履修可能。1学期間で最低9単位、最大25単位まで履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 書類を提出すれば可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 華語センターがひらいている中国語の授業があります。デポジット制度 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 学生以外にも大学が解放されていてにぎやかです。留学生以外にも4年間実践大学に通う外国の学生もいたので多国籍だなと感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎回課題がある授業もありましたが、基本的には中間と期末に課題がありました。テストではなくプレゼンテーションが多かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 実践大学の国際戦略部に日本人の方がいらっしゃったのでその方に質問していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学の初めにありました。現地での手続きや履修登録の説明がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に履修登録用のサイトで行います。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の時から興味があり、全く違う環境で一定期間過ごしてみたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 自らのTOEFLのスコアと学びたいことを考えて選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語での会話をもっとやっておけばよかったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 冬用の上着と折り畳み可能なかごを持っていけばよかったなと思います、現地でわざわざゴミ箱や洗濯かごを買う必要がなくなります。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のルームメイトや授業のクラスメイトからどんどん広がりました。シティーツアーでもお友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全く新しい分野もあったので少し大変でしたが、先生に教えてもらいました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学が企画する季節のイベントなどがあったので参加しました。留学生用のグループLINEに参加するためのGoogleフォームが送られてきました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とても充実していて楽しかったです。たくさんの学生と交流する良い機会でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 視野が広がりました。わかっているはずだったのですが自分の当たり前が、他者の当たり前でないことを学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 中国語と英語はもちろん、マーケティングももう少し学んでみたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 一、二週間で郵送されました。計画的に行うことが大切だと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JALのウェブサイト (4) 渡航したルート 成田空港→桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはありません。空港から台北駅までの電車に乗ったあとMRTで大直駅に向かいます。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願と一緒に大学の寮に申し込んだと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 約五万円を大学の窓口に支払います。寮の前で保険金も払います。冷蔵庫とウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 髪の毛やほこりが気になります。一度だけ部屋を変えることができるそうなので何か問題があれば寮母さんに相談するべきです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ご飯屋さんはほぼ現金です。コンビニやドラッグストアはクレジットカード可です。現金を引き出す用のデビットカードを作りました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港で二週間分を買ったのち、大学近くの携帯ショップで買いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮内ともにWi-Fiがあります。寮はインターネットが繋がりにくかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 冬用の上着、捨ててもいい服を持っていくと帰国の際に荷物を減らせるので良いなと思いました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と変わりません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ご飯屋さんがたくさんありますし、学食、コンビニもあります。私は平日食費目標1000円生活をしていました。意外といけます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホ (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 MRTでの飲食禁止 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインの企業プログラムや面接に応募しました。エントリーシートの内容を書き出したり、キャリアセンターのオンライン相談も利用しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力を活かすことができればいいなと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 語学力だけでなく人間としても成長できると思います。不安なこともありますがなんとかなります。興味があるならやってみるべきです。
英米語学科 3年 交換
月次報告書1月分
台湾留学5ヶ月目(最終月)
1月は最終月ということで、授業が変則的だったり期末のテストやプレゼンテーションがあったりという日々でした。帰る前に行きたいところに行くことと、期末のプロジェクト準備の両立をするために忙しく過ごしたと感じます。台湾で出会った人たちとのお別れも多かったので、名残惜しい気持ちでした。 滞在先 台湾人のルームメイトが実家に帰って部屋にいないことも多かったので、寮では一人の時間も多かったです。 食事 日本帰国が近かったため、なるべく日本で食べられなさそうなものを中心に食べるようにしました。台湾の料理やおやつなどの味に慣れたのか、それらを食べ続けても当初より飽きずに美味しく食べられるようになりました。 クラス 期末に向けてのまとめやプロジェクト準備が多くなりました。 課外活動 ピアノクラブのメンバーと食事に出かけました。先生やメンバーの皆さんが親切で、楽しい時間を過ごせました。中国語と英語を使いながらお話しできて良かったです。 週末の過ごし方 期末の準備が落ち着いていた時には、友人と台北でお土産を買ったり、グルメを堪能したり、嘉義で日本統治時代に持ち込まれたタイルを見たりと充実した週末を過ごせました。その他の日はプレゼンテーションやテストのために、カフェや寮の部屋で準備をしていました。 友人関係 留学が終わる前に、台湾で出会った友人と話したり食事をしたりすることを大切にしました。留学生活では周りの人々に恵まれて、彼らのおかげで乗り越えられた困難も多かったと感じているので、友人達にとても感謝しています。 携帯電話 eSIM を購入してインターネットに接続しました。寮及び学内ではWi-Fiを利用しました。 気候 1月も先月同様、寒暖差が大きい月でした。しかし、先月よりも天気が良い日が多かったような印象です。 衣服 コートを着ることが多かったですが、1月中旬には暖かい日もあり、日中はパーカーを羽織るだけで過ごせる日もありました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない超過分の電気料金を退寮時に支払いました。
英米語学科 4年 交換
留学成果報告書1月分
あっという間だった留学生活
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1958年 ・学生数:11,875人 ・設置学部:ヒューマンエコロジー学部、デザイン学部、マネージメント学部、ビジネス及びインフォメーション学部(高雄)、カルチャー&クリエイティブ学部(高雄) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など:学部内の全ての授業が履修可能(博士課程のプログラムもあるが履修は可能、レベルは高い)。1学期間で最低9単位。 ・学部留学の場合、選択した学部・学科以外の授業を履修できるか:申請の書類を提出、空きがあれば受講可能 ・学部留学の場合、語学コースを並行履修できるか(できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど):華語センターという語学コースの授業に参加可能。料金は約1万円だがデポジット制(8割以上の授業参加した場合のみ返金)。週1×10回。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数:大学はデザインやファッション学部が有名な大学のため、展示会やファッションショーなどが定期的に学内で行われており賑わっています。交換留学生だけでなく、華語センターで中国語を学びにきている留学生もいるため、多国籍な学生が多くいる印象です。日本人留学生は今回は私を含めて12人でした。現地の正規学生の日本人は比較的多くいました。 (5) 課題や試験(KUISとの違いや負担の大きさなど):プレゼンテーションが多くありました。1、2年のKUISの必修授業と同じように中間テストで1回、期末テストで1回の計2回のプレゼンテーションでした。基本的にグループワークです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか:国際戦略部に日本人の方が2名いるため、初めはVISAのことなど困ったら行って相談にのってもらっていました。後半は現地の日本人学生たちに困ったときに助けてもらっていました。 (7) オリエンテーション(オリエンテーションがあったか、あった場合その内容):オリエンテーションあり。主に学期のスケジュール、理事長の話、大学の校則、台湾での過ごし方など。 (8) 履修登録(履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など):渡航後に履修登録。上記のオリエンテーションとは別で学部ごとのオリエンテーション時に簡単な説明があった。授業開始1週間後までに履修登録。大学のウェブサイトより申請。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由:元々短期留学は経験したことがあったが、長期ではなかったため。また、就職後は長期で海外で過ごす時間が取れなくなるため、学生のうちしかできないことをしておこうと思った。 (2) 留学先を選んだ理由:IBC専攻のためTOEFLを持っておらず、TOEICで行ける場所で考えていたところ、台湾があり、第2言語で中国語を履修していたため、一石二鳥だと思い選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面):英語と中国語の勉強。4年生でなかなか英語の授業を取っていなかったこともあり、留学後に久々に使うという状態だったため、SALCなどを利用して英語をもっと使っておくべきだったと感じた。中国語はまず繁体字に少しでも触れておけばよかったと思ったのと、お店の注文で困らない程度まで勉強しておけばよかったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面):留学先で使用する日用品などの買い物。また、想像よりも冬が寒かったためヒートテックなどが2枚程度あるといいかも。 (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど):ルームメイトが2人ともヨーロッパ人たちだったため、初めはヨーロッパ人たちと大人数で集まって遊びに行っていた。その後は授業が同じ留学生や現地学生、華語センターの子達などとも遊ぶようになった。また、現地のダンスサークルに所属していたため、そこで現地の学生との交流も増えた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと:講義型の授業がほとんどだった。ビジネス系の授業はIBCの授業を英語で行ったような感じでした。日本人以外の学生は、人によりますが、出席していなかったり、遊んでいたりと不真面目な学生が複数いて気になる点が多かったです。 (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法):大学のイベント(ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、日帰り旅行など)は留学生向けのLINEグループに詳細とGoogleフォームが送信され、そこから申し込み。ダンスサークルはオリエンテーション後に新歓を実施していたため、そのチラシまたはインスタグラムから情報を入手して留学生でも参加できるか自分で聞きに行った。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと:大学のイベントは日本と違って厳しい制限がなく、自由で楽しかったです。ここで友達との交流も深まりました。サークルは全部中国語で進んでいたため、初めはきつかったです。しかし、英語でコミュニケーションをとってくれる子達がいて助けてもらい楽しんで参加することができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと:色々な国の人たちとの交流を持てたこと。想像していたよりも多くの人たちと関わることができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか:英語だけでなく、中国語も継続して勉強したいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など):特になし、提出期限に気をつけるくらい。 (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など):申請して受け取りまで1週間ほど時間がかかったため、前もって行動する。台湾でのVISA延長は複雑なので、現地の国際戦略部からアドバイスをもらって動きました。 (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど):JAL (4) 渡航したルート:成田空港から桃園空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動(大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど):桃園空港からMRTにて移動。1時間半〜2時間程度かかった。初日はMRTの乗り換えが複雑で迷子になったのでかなり時間がかかった。 (6) 滞在先住居を探した方法(大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください):大学内の女子寮。渡航前に現地の国際戦略部から送られてきたGoogleフォームにて申し込み。 (7) 滞在先住居についての詳細(費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など):費用は1学期間で約5万円+保険料約2000円(保険料約1500円はチェックアウトの際に返金あり)でチェックイン時に現金支払い。設備は部屋にエアコン(カードで料金チャージして使用可)、共用ラウンジに冷蔵庫、ウォーターサーバーあり。掃除は行き届いていないため、初日に掃除から始めました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス(どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど):ベットセットは5点と7点2つから選べますが、5点だとマットレスが薄くて腰が痛くなる+冬が寒くて耐えられないため、7点セットを買うことを強くおすすめします!!!もし日本食を持って行きたい場合は、寮に電子レンジがないため、お湯で作れるインスタント麺やスープなどがいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達(どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど):主に現金で、高い買い物の時だけクレジットorデビットカード。現金引き出しはATMでしていました。 (2) 携帯電話(現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど):30日間のeSIMをオンラインで継続購入した。 (3) インターネット(キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど):大学内、寮内はWi-Fiあり。繋がりにくいこともあります。 (4) 医療(現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど):なし。 (5) 日本から持っていくべきもの:厚めの上着orスウェット(意外と冬は寒いです)、ブランケット、日焼け止め(紫外線がとても強い)、折り畳み傘(頻繁に雨が降ります) (6) 治安状況(どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか):日本と変わらないように感じました。台湾人はみんな優しいです。台湾有事について、台湾人はあまり気にしていないように感じましたが、今後は注意が必要かも、、。 (7) 食事(毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか):台湾は3食外食の文化です。そのため、朝はスーパーで買ったパンやヨーグルトを寮で食べていました。昼は学食、夜は大学近くのご飯屋さんで食べていました。出かけた日は朝ご飯屋さんに行ったりカフェに行ったり、いつもより贅沢ご飯をしました。1日1000円前後に抑える時もありましたが、食費で月に5万円ほどかかりました。 (8) 情報の入手(書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか):現地の方に聞いたり、インターネットで調べたりしました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点:MRTでの飲食禁止など。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路(就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先):外資の小売店での接客業務。 (2) 現地での就職活動や進学準備(現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法):内定先のオンラインオリエンテーションに参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか:お客様、従業員ともに海外の方が多いため、そこでのコミュニケーションをとって、言語を活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 アジアでの英語圏留学で英語が伸びるか心配している人もいるかと思いますが、大丈夫!自ら動いて留学生とのコミュニケーションを大切にすれば英語が上達します!また、中国語初心者でも大丈夫かなという心配も気にする必要ありません。他の交換留学生は台湾に来てから勉強を始めた人もたくさんいました。 留学に行きたいと考えている人は早め早めの行動が大切です。頑張れ!
国際コミュニケーション学科 4年 交換
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