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2026-01
留学成果報告書1月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年   1966年 ・学生数   6482人(2025年度) ・設置学部  英語学科  日本語学科  応用中国語学科  フランス語学科  ドイツ語学科  スペイン語学科  外国語教育学科  国際事務学科  国際企業学科  情報管理コミュニケーション学科  コミュニケーションアート学科  翻訳学科 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日文系(日本語学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  交換留学生向けの授業(2学期目からなくなった)、学部を超えて履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数   高専も同じキャンパスなので賑やか。留学生は日本人、フランス人、ベトナム人が多い。タイ、インドネシア、韓国、ドイツ、ベルギー、イギリスなどからきた留学生もいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)   課題や授業の負担はあまり大きくないが、中国語での課題や授業は慣れるまで大変だった。 (6)困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか   SOSA(留学サーポート)、交換留学生の友だち、前年度留学していた先輩、ルームメイト (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  オリエンテーションは開講日前に学内で行われた。基本的に英語だが、日本語で話してくれる部分もあった。オリエンテーションの後、履修登録の説明があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  オリエンテーション後に行う。基本ウェブサイトで履修登録を行うが、表示されなかった授業や履修をやめたい授業は、SOSAで受け取れる指定の紙に書いて提出する必要がある(詳しいやり方は説明してくれる)。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  休学せずに留学することができると知ったから。また、中国語を使う機会を増やした かったから。 (2) 留学先を選んだ理由  台北よりは日本人が少ないから。また、生活してるうえで日本語が通じない環境にしたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  留学の準備としては、中国語の授業をちゃんと受けること。授業の予習復習。繁体字はすぐ慣れたけど基本的なところは調べておけばよかったと授業が始まってから後悔した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  寮のルームメイトとご飯に行ったり、遊びに出かけたりしたことで仲良くなった。日本語学科の授業に参加してグループワークや課題を行ったこと。また、交換生の中国語の授業のペアワークで交友関係が広がった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  中国語をたくさん使う機会があったことで、スピーキングとリスニングの力が伸びた。分からなくても分かる言葉で説明したり話したりする力もついた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  華語センターやSOSAが企画しているイベントや校外学習に参加した。SOSAからのお知らせや中国語の授業などの先生から華語センターの活動があると連絡をもらった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  1人では行くのが難しいところに行けた。原住民や台湾の文化を学ぶことができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  間違えることを恐れずにとにかく話してみようと考えられるようになったこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  MULCの留学生とたくさん話す。中国や台湾の映画やドラマを見る。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  期限を守る。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  ビザ申請前にビザ申請する場所の開館時間を調べておくことが大切。年末に行って、普段と開館時間が異なっており、着いた時には受付時間が終了していて、年明けにもう一度行く羽目になった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  航空券の比較サイト、Trip.com (4) 渡航したルート  成田から桃園、成田から高雄 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  出迎えサービスがあったが、到着日と到着した空港が異なっていたため利用しなかった。最寄りの駅からはバスに乗って大学に向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定の  ウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学内の寮とキャンパス外にあるダヤに申し込みが可能。留学手続きと同時に申請した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  寮にあるものは、机、ベッド、クローゼット、トイレとシャワー(各部屋にあり)、冷水器(各階にあり)、寝具はレンタル可能。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  マットが硬いのでマットを買いに行っている人もいた。蚊が多いので、電池式の蚊取り線香や塗るタイプの虫よけなどがあるとよい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金した  か、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  手数料がかからないATM(自分の銀行の手数料のみ)で引き出していた。基本的には給付型奨学金で生活していたが、足りないときは親にお願いして入金してもらっていた。日本円をまとめて外貨に両替している人もいた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  留学の手続きをする際に中華電信の学割のSIMを申し込めたのでそれを利用した。現地に着いてから契約することもできる。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  学内にWiFiはあるが、寮内にはない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  一度診療所に行った。現地の保険証がないので診察と薬代(3日分)が自費で6000円ほどだった。眼科も同じで保険証がないため診察と薬代(2週間分の目薬)が自費で5000円ほどだった。眼科にかかったときは領収書もちゃんともらえたので保険でまかなうことができた。 (5) 日本から持っていくべきもの  水筒、虫よけ、インスタント味噌汁、常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  特にないが、バイクに乗っている人が多いので交通安全に気をつける必要がある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  寮内にキッチンがないため、大学の外で食べていた。80〜100元前後で食べることができる。朝ごはんは50元前後のところが多い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  前年度まで文藻に留学していた神田の先輩に聞いたり、インターネットで調べたりした。またルームメイトにも聞いて情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  トイレットペーパーが流せないトイレが多いこと(特に個人の飲食店や学校のトイレ)。LINEペイを使えるところもあるが、基本的には現金払いのみが多いので、注意が必要。スーパーやコンビニではクレジットカード払いが可能。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院  の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  特に就職活動はしなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  留学で中国語以外に台湾の文化など日本以外の習慣や考え方を知った。そのため、進路は決まっていないが、就職先が決まった場合は、その職場で柔軟に考えて仕事に取り組める人になりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  ある先生から留学する目的を決めた方がいいという話を聞きました。留学の目的をちゃんと持ってから留学してよかったです。ただ留学したいというだけで留学にいくのは悔いが残ってしまうような気がします。なんで留学が必要なのかしっかり考えてから留学するか決めることをお勧めします。
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
台湾留学4ヶ月目
個人的な12月最大のイベントは初めてのTOCFL受験でした。このテストは台湾華語学習者の言語運用能力を測るもので、英語でいうTOEICのような試験です。交換留学生は任意での受験でしたが、今回は大学を通すと試験料が半額になると聞き、自分のレベルを知りたかったのでせっかくなら受けてみようと思い台北まで行って受験しました。日本でHSKすら受けたことがなく、神田外語大学では中国語専攻でもないため自信はなかったのですが、無事に目標のB1レベルに到達できてとても安心しました。これまで大学入学後から第二外国語として中国語を学んでいたとはいえ、留学中の現在のように集中的に学ぶことはなかったので、台湾に留学して改めて良かったと感じました。 さらに今月は両親が台北に来てくれたので、合流して一緒に美味しいご飯を食べたり台湾華語を使いながら台北を観光したりできました。また、時間があるときに台中まで日帰り旅行をすることもできて、非常に充実した1ヶ月になりました。 また、先月の報告書に記載し忘れましたが、11月後半には移民署でビザの延長手続きを行いました。大学の国際事務所には日本語が通じる職員の方がいらっしゃるので、手続きで分からないことがあったときにメッセージと対面の両方で聞けるのがありがたいです。留学開始直後はバタバタしていて分からないことも多かったので不安が大きかったのですが、今は困った時に誰に何を聞けばいいかが明確なので不自由なく過ごせていると感じます。 滞在先 引き続き学生寮で生活しています。ルームメイトのうち2人が成人式に向けて早めに帰国したので、今月後半からは4人部屋に台湾人のルームメイトと2人で生活しています。部屋の半分がガランとしていて少し寂しく感じます。 食事 台湾は乳製品が高いのですが、今月は体調のことを優先してヨーグルトを買うようにしました。 朝は食べないことが多く、平日のお昼は学食のお弁当や大学近くのブランチのお店で食べることが多かったです。夜は出かけて台湾のローカルフードを食べたりコンビニのご飯を食べたりしました。留学当初より野菜を摂れるようにはなってきましたが、野菜を摂ろうとすると基本外食やコンビニご飯なので食費がかさみます。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) はますますグループでの活動やディスカッションが増えているので、大変ですがその分充実しています。中国語の授業では復習することも増えてきて、新たな情報のインプットから定着させることに重点が置かれた内容に変化し始めていると感じます。 課外活動 ピアノのクラブ活動への参加を続けています。毎回、前回の楽譜を基にしながらもレベルアップした楽譜を練習するので、完全にマスターするのは厳しいですが、楽しんで練習できています。中国語と英語を使う機会も多少あるので、有意義に感じています。 週末の過ごし方 家族と過ごした週はホテルに泊まって台北を観光しました。その他の週は土日のどちらかに台北で過ごして、もう一方は大学がある桃園で過ごすということが多かったです。TOCFL を受けた週もあったので、週末にカフェで勉強することもありました。今月は友人と過ごす時間と一人で過ごす時間が比較的バランス良くあったかと感じます。 友人関係 日本人のルームメイトとは、帰る前にご飯に行ったりお話しをできたりして良かったです。 台湾人のルームメイトは休みの日や週末に実家に帰るので、特に12月後半は部屋に一人の時間もよくあったのですが、それを気遣ってかお菓子やフルーツ、ルームメイトのお母さんが作ったご飯などを差し入れてくれて、温かい気持ちになりました。 授業ではさまざまな年齢や国籍の友人と助け合って発表や課題を行うことができました。 授業外では台湾にいる時間が比較的短い交換留学生の日本人と、できるだけ多くの経験をするために出かけることが多かったです。 携帯電話 今月は5GB/31日のeSIM を購入してインターネットに接続しています。しかし、旅行や遊びに行く機会が多い場合は地図アプリを使うことも増えるので、もう少し多いギガ数の方が安心です。 寮及び学内ではWi-Fiに接続しています。 気候 12月上旬は一日の中でも一週間の中でも寒暖差が大きいと感じました。下旬からはダウンが欲しい気候になり、体感気温は10度を下回る日もありました。台湾人の先生によると、台湾では一年の中で冬の寒い時期は一、二週間のみだということでした。そのせいか、寮の部屋や教室に暖房がないので室内でも寒いです。 衣服 風を通さないコートの下にダウンを着ることが多かったです。出発前の予想より、冬服が必要だということがわかりました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。
英米語学科 4年 交換
【学校生活】 12月は期末テスト期間でした。中国語は期末課題、他の科目はプレゼンテーションなどを行いました。課題は自分1人で無事に終えることができましたが、プレゼンテーションは中間の時と同じく台湾人の子達とのグループワークだったので、何度か話し合いながら準備を進めました。 【週末の過ごし方】 残りの留学生活も少なくなってきたため、週末は友達とお出かけすることが多かったです。少し遠出をして、温泉街や海辺の方まで遊びに行きました。クリスマスは、留学生のみんなでクリスマスパーティーをしました。ヨーロッパの留学生が多いので、「本場のクリスマスはこんな感じだ!」とデコレーションや食事に気合を入れて準備していました。日本とはまた違ったクリスマスでとても楽しめました。台湾は、年末年始関係なく学校があるので、年末感を感じることなく、学校生活が続いていました。また、日本から友達が会いにきてくれたので、一緒に観光もしました。 【課外活動】 ダンスサークルの発表会があったので、練習やリハーサルでバタバタとしていました。当日は留学生の友達たちが見に来てくれました。台湾人の子たちとのコミュニケーションも最後は積極的に取れるようになって多くの人と関わりを持つことができました。 【食事】 朝はスーパーで買ったヨーグルトやスープ、昼は学食、夜は友達とご飯を食べに行っていましたが、朝ごはんを食べないことも今月は多くありました。急に寒くなる日があったので、友達とは火鍋など温まるものを食べに行くことが多かったです。寮では、ココアやラテなどの温かい飲み物を用意して温まりました。 【学生寮】 ダンスサークルの練習が夜遅いため、寮は帰って寝るだけの場所になっています。12月にはいって急に冷えこむ日が増えてきたのですが、寮のベッドセットはひんやりブランケットしかないので、夜はかなり寒いのが難点です。 【気候・服装】 12月に入っても未だ20度と暑い日もあれば、急に冷え込んで10度前後になる日もあり、寒暖差にやられています。日本よりも寒くないと油断していたので、もっと温かいジャケットを持ってくればよかったと後悔しました。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書12月分
留学11か月目
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学10か月目
アジア言語学科 3年 交換
【学校生活】 11月は中間テストがあったので、課題やプレゼン準備に割く時間が多くありました。中間の方法が様々で、プレゼンを行う授業もあれば、録音課題が出されたり、1人ずつ中国語で友達を紹介したりする授業もありました。また、単位にはなりませんが、自分で申し込んでいた中国語の授業が今月で最後でした。この授業を取っていたおかげで、中国語が上達したので、大変でしたが取って良かったなと思いました。 【週末の過ごし方】 中間テスト期間は、土日のどちらかは勉強に専念して、もう1日は友達と遊びに行っていました。留学生向けの日帰りトリップをしたり、淡水という港町まで観光に行ったり、Zepp New Taipeiまでライブを見に行ったり、遠出することが多かったです。今月は、ルームメイトが頻繁に旅行に行っていたこともあり、最近仲良くなった日本人の子たちと出かけることが多かったです。平日の全休の時は学校周辺の美術館に行きました。台湾では週末になるとマーケットやイベントがよく行われているので、週末は市内によく出かけました。 また、今月は移民署にVISAの延長に行きました。書類などいろいろ手続きが大変でしたが、無事に延長してもらうことができました。 【課外活動】 放課後は所属しているダンスサークルの練習が週4であるので、ほとんど毎日踊っています。練習が多くてなかなか大変ですが、踊ることでリフレッシュもできるので楽しいです。初めは中国語に困惑することが多くありましたが、最近は言っていることがなんとなくわかるようになってきて、台湾人の子たちとも簡単なコミュニケーションが取れるようになってきました。 【食事】 朝はスーパーで買ったヨーグルトやシリアルで済ませています。昼は学生食堂で食べることがほとんどです。野菜不足になりがちなので、野菜をたくさん摂るようにしています。夜はダンスの練習がある時はコンビニで済ませたり、寮にあるヨーグルトなどを食べます。何もない時は学校の近くのご飯屋さんにみんなで行ったり、週末は出先で食べています。台湾には飲料店が多くあるので、ほぼ毎日のようにドリンクを買いに行っています。お気に入りの飲料店では、スタッフの方々が親切にしてくれるので通っています。 【学生寮】 最近は夜までダンスサークルの練習があるので、寮は帰って寝るだけの場所になりつつあります。休みの日も、寮だとあまり作業が進まないので寮にいることはありません。しかし、今月はルームメイトが2人とも旅行に行っており、私1人で過ごせる日が1週間ほどあったので、その時は部屋でまったりと映画を見て過ごすことができました。 【気候・服装】 11月上旬は25℃以上あり、まだまだ半袖で過ごせる日が続いていました。中旬ごろから18℃くらいまで気温が下がり、ようやく秋になったなと思いました。いまだに半袖にパーカーで過ごせる気温の時もあれば、急に寒くなる時もあるので寒暖差に気をつけて服装を考えています。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書11月分
台湾留学三ヶ月目
11月は中旬から中間試験期間だったこともあり、これまでの留学生活の中で最も学習に集中した月となりました。しかし、その分寝不足気味の日も多く、9、10月の疲れも溜まっていたことから、体調が万全では無い日も増えてしまいました。 滞在先 引き続き学生寮で生活しています。寮の部屋にはシャワー、トイレ、洗面台が部屋毎に設置されているタイプと各階に共用の設備として設置されているタイプがあります。前者を選んだため、部屋の中で完結できるのは便利ですが、ルームメイトと使う時間が被らないように配慮が必要なため一長一短あると感じます。 食事 天気が悪い時期には、学食とコンビニの利用頻度が増えました。しかしそれだけでは飽きてしまうので、余裕があれば台湾の麺料理やお粥、台湾風の巻き寿司をはじめとするローカルフードをお持ち帰りして食べる日もありました。ただ、毎日台湾のローカルフードを食べるだけでは野菜が足りなくなってしまうので、少々高くてもコンビニでサラダを買う日が多かったです。 通学 大学敷地内の寮からの通学で交通費と時間がかからないので、改めて便利だと感じています。 クラス 英語で開講されている授業 (IHP) はビジネス関連の授業のため、授業が進むごとに基礎知識が足りないと感じる場面が増えてきましたが、周りの学生に助けてもらいながら授業課題を行っています。 一方、中国語の授業は徐々に慣れてきて、知っている単語や表現が増えていくのが楽しいと感じます。 通常の授業に加え、来月にTOCFL (華語文能力測験) の受験を決断したので集中講座も受けました。過去問演習は難しかったのですが、得た知識を活かしていきたいです。 課外活動 先月から開始したピアノのクラブ活動への参加を続けています。最初は既存の楽譜を用いていましたが、徐々に台湾人の先生が作った曲を練習するようになりました。デジタルデバイスから離れて無心になれるため良い時間だと感じますが、今月は参加できない回があったり忙しくて自主練習ができなかったりで、あまり本格的には練習できませんでした。 週末の過ごし方 連休が無く、中間試験延期の影響で試験準備期間が長かったこともあり、遠出をするより勉強をしていることが多かったです。その代わり、大学周辺の桃園地区で様々な台湾のローカルフードを試したり、散歩をしたりして、周辺地域への理解は深まったように感じます。忙しさが落ち着いていた時期には桃園の美術館や、台北の動物園に行くこともあったので、リフレッシュできる時間もありました。 友人関係 最近は同じ授業を受けている学生やルームメイトと話すことが多いです。また、留学したての頃より台湾人学生とも話す機会が少し増えたので、華語に触れる機会もあって楽しいです。普段、フィリピン人の友人に日本語を教えたり、逆に文化を教えてもらったりするのが楽しいですが、悩みは日本人の留学生と共有していることが多いと感じます。 携帯電話 20GB/30日のeSIM を引き続き購入してインターネットに接続しています。また、寮及び学内ではWi-Fiに接続しています。 気候 11月は台風接近の影響により、台風休みで通勤通学が取り止めになった日もありました。周辺に大きな被害はありませんでしたが、雨風が強い日がありました。台湾では晴れていると暖かく、雨が降ると寒くなるため、11月でも暑くなったり寒くなったりを繰り返す、日本の秋のような気候が続いています。 衣服 朝晩の気温が下がったので暖かいパーカーを着ることも多かったです。しかし、前述の通り気温の変化が大きいので、中に半袖を着る日もありました。 備考 家賃(寮費)は初月にまとめて支払いました。 基本料に含まれていない電気料金は退寮時に支払います。 TOCFLの試験料を学費・教材費の欄に記入しています。
英米語学科 4年 交換
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