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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
アジア
北米
中南米
ヨーロッパ
オセアニア
中東
アフリカ
その他
国
AD:アンドラ公国
AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
AG:アンチグア・バーブーダ
AI:アンギラ
AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
AQ:南極
AR:アルゼンチン共和国
AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
AU:オーストラリア
AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
BB:バルバドス
BD:バングラデシュ人民共和国
BE:ベルギー王国
BF:ブルキナファソ
BG:ブルガリア共和国
BH:バーレーン国
BI:ブルンジ共和国
BJ:ベナン共和国
BM:バーミューダ諸島
BN:ブルネイ・ダルサラーム国
BO:ボリビア共和国
BR:ブラジル連邦共和国
BS:バハマ国
BT:ブータン王国
BV:ブーベ島
BW:ボツワナ共和国
BY:ベラルーシ共和国
BZ:ベリーズ
CA:カナダ
CC:ココス諸島
CF:中央アフリカ共和国
CG:コンゴ共和国
CH:スイス連邦
CI:コートジボアール共和国
CK:クック諸島
CL:チリ共和国
CM:カメルーン共和国
CN:中華人民共和国
CO:コロンビア共和国
CR:コスタリカ共和国
CU:キューバ共和国
CV:カーボベルデ共和国
CX:クリスマス島
CY:キプロス共和国
CZ:チェコ共和国
DE:ドイツ連邦共和国
DJ:ジブチ共和国
DK:デンマーク王国
DM:ドミニカ国
DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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2026-06
留学成果報告書6月分
留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1921年 ・学生数 総学生数 約12,000人 大学生数 約11,000人 留学生数 約750人 ・設置学部 外国語学部/人文および社会科学学部/理学部/管理学部/国際学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 外国語学部中国語文学学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はなく基本的に全て履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントが多く、寮の前にもよく屋台などがきていたりして賑やか 留学生の数は多く、ベトナム人が多い 交換留学生はさまざまな国から来ており、国際性が豊か (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 単語テストや課ごとのテストがKUISよりも頻繁にあるため、それの準備をするのが少し大変 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本語学科には日本人の先生や日本語で対応してくださる先生がいる。 IFBという留学生サポート団体の学生、華語中心という場所など、多くの頼れる場所があるため困ったことや問題は全て解決する (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着して三日後くらいにあった。寮での生活ルールや台湾での交通ルールなど学校生活よりも日常生活に焦点をおいた説明が多かった (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 第一次と二次があり、第一次は渡航前にネットで行う。どの授業にも人数制限があり、人気の授業は第一次の履修登録で埋まってしまう。履修登録の期間は1日しかないため、事前にシラバスをよく確認しておく必要がある。第二次もあるはあるが、ほとんど一時で決まると言っても過言ではない 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 現地に行って、その言語に囲まれた環境に行った方が、成長するかと思ったから (2) 留学先を選んだ理由 学校説明会の時に先輩たちの経験の話を聞いて、自分に合っている学校だと思ったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) YouTubeなどで中国語のドラマなどを見て、リスニング力を高めるようにした (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ほとんどは現地で揃えられるが、初日に部屋の掃除ができるための雑巾や、引っ掛けるためのフックなどを事前に持っておくといい (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 中国語クラスで一緒になったり、日本語学科の生徒とはボランティア活動を日本人の先生が用意してくれるため、それをきっかけに仲良くなることが多い (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 文法はKUISで習った文法が多く出てくる。しかし、もっと細かく教えてくれるのでわかりやすい (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本語学科の生徒が用意してくれたイベントがある。ライングループがあり、そこのGoogleフォームから参加申し込みをする (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 小さなグループになって、日本料理を作ったり、工作したりして親睦を深められて良かった (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力の向上、台湾での生活で感じられる日本との文化の違い (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学でのびたのが特にリスニング能力なため、それを維持できるようにHSKなどの検定勉強をする 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) ネットでの出願、必要書類の準備、提出 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 日本でのビザ申請は一週間ほどで発行される。場合によっては現地での延長申請が必要 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ピーチでネット上で予約 (4) 渡航したルート 直通 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 桃園空港から大学の送迎サービスがある。利用には事前にフォーム申請が必要 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申請、入学許可が出た後のフォームに寮に申し込むかどうかの項目がある (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はオリエンテーションの後に学校で現金で支払った、コンビニでも支払える (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 洋服や鞄をかけられるフックがないため、事前に百均などで購入しておくといい 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほぼ現金で生活、カードはコンビニなどでは使用できるが、スーパーでは使用できないことも多かった、現金は学校のATMで引き出せる (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 最初は空港で1ヶ月のSIMカードを購入し、その後学校で3ヶ月のSIMを購入した (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiはほとんど効かないため、無制限で購入した方がいい (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ない (5) 日本から持っていくべきもの 胃薬や頭痛薬、総合風邪薬は日本から持参した (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ほとんど危険なことはなかった (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日の昼は学食を利用していることが多く、後は学校の外に買いに行くことが多かった (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 同じ日本人交換留学生同士で情報を共有することが多かった (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスの中では飲食禁止 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 学校で開催されていた就活フェアに参加した (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語や英語、また自分の留学生活が活かせる職に就きたい 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 今まで学んだことがどのくらい活かせるかが試せるとてもいい機会になると思います
台湾
静宜大学
おぬ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学三か月目
〔授業〕 今月は学期末なので期末テストがありました。私がとった授業ではペーパーテストしかなかったので、勉強しやすかったです。友達の話を聞く限り、基本的に語学中心科目はペーパーテストで、その他の授業はレポートかプレゼンが多かった印象がありました。それから、前期を通して思ったのは、先生がすごく優しいということです。授業中の質問も毎回快く受け入れて真剣に回答してくれるし、テストが終わった最後の授業のときに、違う授業のテストのためにわざわざ練習用のweb教材を作ってくれました。本当に感謝していますし、来期もこの先生の授業を受けたいと思いました。 〔通学〕 台湾も梅雨だったのか、雨が多く毎日靴が若干湿っている気持ち悪い日々でした。なので今度からは天気が悪そうな日はサンダルで学校に行こうと思っています。 〔滞在先〕 私は夏休みのあいだ日本に帰国するので、荷物をまとめて寮においておくための準備をしました。荷物は留学生なら段ボール4箱分までと寝具1セットを部屋の近くの閲覧室においておくことができます。時期が近くなると寮のエレベーターや廊下などにおいておくための申請フォームに飛べるQRコードの紙が貼られるので、そこから申請するだけでOKです。テスト期間が終わった週の日曜日には退寮しなければならないので、荷造りは早めにしておくといいと思います。それから、おそらく来期は部屋が変わるので、ルームメイトも変わります。少し残念ですが、新しいルームメイトも楽しみです。 〔週末の過ごし方〕 台湾人の友達が台湾版ラウンドワンのようなところに連れて行ってくれました。E7PLAYというところです。ボウリングやダーツ、ビリヤードができてマンガ読み放題の場所もありました。3時間で1500円くらいなのでとてもリーズナブルだし楽しかったです。 〔衣服、気候〕 だいたい毎日35度くらいまで気温が上昇するのでとても暑いです。しかも湿度も高いのでじめじめします。ハンディファンや日傘など熱中症対策は必須です。また、雨が多くその雨も非常に強いので、出かける機会が少ないかもしれません。なので、おみやげなどは早めに買っておくべきだと思いました。
台湾
国立台湾師範大学
nakada
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
台湾生活🇹🇼
6月の初めはちょうど学期の変わり目ということで、学校が1週間お休みになりました!このお休みを利用して、友達と一緒に台東と緑島へ旅行に行ってきました。 1日目はとにかく天気が最高で、とても綺麗な景色を見ることができて嬉しかったです。ただ、2日目と3日目は天気が崩れてしまい、船で緑島に渡る時は波がすごく荒くて本当に大変でした。でも、それも含めて台湾の素敵な自然や文化をたくさん楽しむことができたので、行ってよかったです! さらに、最近になってボランティア活動も始めました!今学期から授業が午前中に変わったので、午後の空いた時間を有効に使うことができて、毎日とても充実しています。活動中は中国語に触れる機会がとにかく多いので、語学の勉強にもなってすごく良い環境だなと感じています。 台湾での留学生活も、気づけばあと残りわずかになってしまいました。残りの時間も、勉強やボランティア、今しかできない現地の生活を最後まで全力でがんばりたいと思います。
台湾
東呉大学
ねこ
アジア言語学科 3年 私費
月次報告書6月分
留学5ヶ月目 期末テストも終わりました
授業 今月は期末テストが多くあり、バタバタした月となりました。ある授業では、日本人だからと、最後に地元紹介の発表を頼まれたりもして、良い経験だったと思います! 滞在先 寮では、大掃除がありました。大掃除は自分の担当場所が決まっていて、そこを検査日までに磨き上げなければいけません。私は窓担当だったのですが、手が届かないところがあったことにより磨く前のほうが綺麗な状態だったのではないかと思いましたが、無事厳し目の検査を突破することができました。 イベント 今月は期末テストだったので日本語会話ボランティアも終了し、特に大きなイベントはありませんでしたが、私は参加していないのですが、端午節のドラゴンボートの大会に留学生チームとして文藻は出場していたそうです。この祝日近くになった時、寮の管理人の方々が粽子(ちまき)を配ってくださいました。もち米で作られているので、お腹いっぱいになりました!そして私にとっては、ちまきは大人の味すぎました。 天気 今月は天気の話がたくさんあります。まず、台風接近や梅雨入りによって大雨の日が多くありました。雨の振り方は非常に激しく、プールを丸ごとひっくり返したような勢いです。近所で買った激安傘は、案の定壊れました。前期最後の授業日は、台風接近による雨で登校禁止となりました。 食事 下の写真は、学校の近くの麻辣湯です!最近日本でも流行っていますが、台湾ではより安く手に入ります!私は辛いものが大好きなのですが、ここのお店の麻辣湯はとっても美味しいです。それから、臭豆腐に挑戦しました。注文は屋台のカウンターでしなくてはならないので、この注文の時が激臭のピークでした。食べてみたら、思ったより臭くなくて、私はすごく気に入りました!今回はキムチ味だったのですが、次回は違う味にもチャレンジしてみたいと思っています。
台湾
文藻外語大学
Ayana
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
5ヶ月目ー 前期最後は臭豆腐(意外と美味しかった)
【気候】 今月は台風が何度か来ていたのもあり、雨の日がとても多かったです。バケツをひっくり返したような土砂降りが降ったと思えば数分後には止んでいたりして、熱帯の雨の降り方を体感しました。 傘を日本から持ってきていなかったため、台湾に来てすぐの頃に安い傘を買ったのですが、やはり台風の場はいつもより振り方が激しいため、日本から丈夫な折りたたみ傘を持ってくるべきだったなと思います。 【授業】 今月は期末考査と発表がありました。中間の時はテストや発表が無い授業もあったため、今月は前回よりも準備で忙しくなりました。いずれの発表やテストも、できる限りの準備はして臨むことができたのでよかったです。それぞれの授業の先生方にもたくさんよくしていただいて、無事に前期の授業が終了しました。夏休みの間は自主学習が大事になってくるので、気を抜かずに頑張りたいと思います。 【生活】 最終週の大掃除に向けて、月頭から少しずつものを減らしたり片付けたりしました。夏休みに寮を離れるかどうかに関わらず、大掃除のチェックの時には自分の机の上、引き出しの中、クローゼットやベッドの上も全て空にした上でピカピカに掃除しなければならないため、テストの準備と並行しながらでかなり疲れました。また、夏休みを挟んで来学期も寮に住む予定の学生は、寮の建物の屋根裏倉庫に自分の荷物を一部保管することが許可されているため、一年留学の場合は全ての荷物を持って帰る必要はありません。ただ、預けていい荷物の数が限られているのと、階段をのぼって自力で運ぶ必要がありとても大変だったので、荷物の量や重さには注意が必要です。 【休日】 卒業や留学する予定の台湾人の友人と一緒に出かけました。来学期から会えない子も多いのでとても寂しいですが、思い出を作ることができてよかったです。
台湾
文藻外語大学
ゆこ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
5か月目
授業は、6月から先生が新しくなり、授業の進め方が変わりました。また、2つのクラスが合同で授業を行うことになったため、人数が20人になり、以前よりにぎやかになったと感じています。夏休みの授業では、前学期に使用した教科書を引き続き使って学習しました。大学の授業は、6月の初めに終了するものが多かったです。 6月の後半になると、学内の食堂はほとんど閉まってしまい、外へ食べに行くことが多くなりました。また、雨の日も多かったため、傘は常に持ち歩いた方がよいと思いました。台湾の夏は湿度も気温も高く、昼間に外へ出るととても暑かったです。 夏休み中は、住んでいた寮が閉鎖されたため、新しい寮へ移動しました。寮の引っ越しは、自分ですべての荷物を運ばなければならず、とても大変でした。しかし、入寮できる数日前から荷物を置ける場所があったため、とても助かりました。 週末は、ドラゴンボートレースの応援に行きました。会場はとても盛り上がっていて、迫力があり、とても楽しかったです。また、参加する団体も多く、テレビでも放送されるほど大きなイベントでした。 6月の終わりには、日本人交換留学生の多くが帰国してしまい寂しく感じましたが、その分クラスの友達と一緒に遊びに行く機会が増え、楽しく過ごすことができました。
台湾
静宜大学
hono
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
6月!
6月は第1週のみ授業がありました!一学期での留学生活もついに終わりを迎え、時間の速さを感じました!6月から私たちのクラスと一つ上のクラスが人数調整のためか合体し、その影響で先生が変わりました。新しい先生は単語を重視しているのか、毎回の授業でホワイトボードに先生から言われた単語を書きます! 今月は台湾での最後の月だったため、クラスメイトとバトミントンをしたり、韓国料理を食べに行きました!!みんなが帰らないで〜!!とたくさん言ってくれて、寂しくなりました!!台湾人の友達とも最後の交流をしてきました、、引越しした新しいお家に招いてくれたり、大学の近くにあるマンゴーかき氷を食べにいきました!マンゴーかき氷はとても大きくて、日本に帰ったら、ここまでのかき氷は食べれないので恋しくなりそうです、、。 韓国料理はクラスメイトの韓国人の神父さんたちが奢ってくれて、サムギョプサルやトッポギなどたくさん注文してくれて、お腹いっぱいになるまで食べれました!! また、6月の1週目のみの授業だったため、韓国旅行に行ってきました!!韓国には日本からの友達と現地での合流だったので、台中空港から一人で仁川空港まで移動していきました! 韓国では推しのライブを見に行ったり、買い物、カフェに行ったり、韓国料理を食べたりして、とても充実した韓国旅行でした!! 日本に帰る日にはバス停までクラスメイトがお見送りに来てくれて、とても嬉しかったです!!貴重な経験がたくさん出来て充実した留学生活でした!
台湾
静宜大学
おぬ
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1922年 ・学生数 15,000人(語学センター学生を除く) ・設置学部 文学部、理学部、教育学部、芸術学部、音楽学部、運動・レジャー学部、国際・社会科学部、テクノロジー・エンジニアリング学部、管理学部など (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 華語文学部、MTC語学センター (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 総合華語、現代華語、読み書き、リスニングなど語学系の授業の他にも、台湾の歴史なども選択可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修することはできるが、私はMTC(語学センター)の方の授業もあったため時間的に難しかった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 華語文学部は学生も教授も明るく仲が良いため、心配ごとはほとんどなく授業も楽しく受けることができた。日本からの留学生も多い。他にも、ベトナム、タイ、韓国、オランダ、イギリスなど、様々な国からの留学生と交流することができる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の頻度は授業2回に1回ほどでKUISの中国語専攻と変わらないと感じた。小テストは1週間に1回ほどであったのでKUISより多いと感じた。しかし、課題も小テストも内容はそこまで難しくないので、しっかり復習していけば問題はない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったときは華語文学部の学生や教授に直接聞くか、OIA(師範大学の国際戦略部のような場所)にメールをすることですぐに対応してくれた。留学生が多いためか、誰に聞いても優しく対応してくれるので悩むことはなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 出国前にオンラインでビザなどの必要書類についてや履修方法についてのオリエンテーションがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 出国前に履修登録期間があった。KUISと同じように師範大学のサイトから登録する。しかし、交換留学生の場合、そこで登録ができない場合があるのでできない場合は、取りたい授業の初回授業に行き、そこで先生から登録コードをもらう。履修再登録期間があるので、その時にサイトでもらったコードを打ち込むと登録することができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 せっかく中国語を学んでいるから、現地でコミュニケーションを取ってみたい、新しい経験がしたい、という気持ちから留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 留学生は留学生のクラスに分けられてしまいがちで、なかなか現地の学生と交流する機会がない中、師範大学はバディ制度といって、現地の学生とペアになり交流できる制度があったためここを選んだ。また、繁体字を学ぶことでより中国語への理解が深まると思い、台湾を留学先に選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 大学での日々の学習にはしっかり取り組みましたが、それ以外には特別にした準備はない。2年生の2月から留学するのであれば、日常会話はできるように単語の数を増やしておいた方がいいと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 寮にほとんど何もないので、初日でいろいろ買いに行かなくて済むようにお風呂セットなど、日本から持っていけるものは持って行った。しておけばよかったことは特にない。お店に行けば日本製品が多く売っているので、困ったら買いに行くことができる。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとたくさん話したり、台湾大学の台日交流サークルに入ることで、台湾人ともほかの国から来た留学生とも交流を深めることができた。クラスメイトとは、授業終わりに一緒にご飯を食べに行ったりした。台日で出会った友達とは、ボードゲームカフェでの交流や台北観光といったイベントで仲良くなり、その後活動時間外でスケートやバドミントンをやったりもした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が受けた授業はどれも、授業中に学生が発言できる機会が多く、自分も授業に参加しているという実感を持つことができた。そのため、有意義に学ぶことができた。特に、授業がすべて中国語で行われることから、留学に行く前と比べてリスニング力がかなり上がったように感じられる。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 台湾大学の台日交流サークルに参加した。1週間に1回ほど言語交換会、月に1回ほど、台北観光やパイナップルケーキ作りなどのイベントが開催される。申し込み方法は、インスタグラムの台日交流サークルのアカウントに新入生申し込みフォームがあるのでそれを送信するだけ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと どんなことにも挑戦することで、成功も失敗も得られることがたくさんあるということを実感した。今まではあまりイベントなどに積極的に参加するタイプではなかったが、この留学で様々なことに参加することで、その挑戦による成功からも失敗からも学びがあったし、自分の強みや弱みを知ることができた。また、たくさんの価値観を持った人と交流することで、生き方の選択肢も広がった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 4月の”国際文化節”で日本文化としてキャラ弁を販売したこと。どんなものを売るか、価格はどうするか、屋台のデザイン、ポスターまですべて自分たちで考えて形にした。どうすれば現地の学生が買いたいと思ってくれるかたくさん話し合いや試作を繰り返し、失敗も重ねながら作り上げた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 単語の学習やリスニング練習は、本やYouTubeを活用して自分で学習し続けたいと考えている。また、この留学で仲良くなった友達とは今後も連絡を取り続け、日常会話を継続させたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 師範大学は、出願までの期間がほかの大学よりも短かった。それに加えて、出願志望動機のようなものも書かなければならないので、師範大学に出願を決めているのであれば、あらかじめ記入する内容をまとめておくのが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請の際に入学許可書が必要なので忘れないようにする。ただ、入学許可書が送られてくるのが遅めなので、届いたらなるべくすぐに申請に行くことをおすすめする。申請から受け取りまでは1週間ほど。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comで予約した。帰りがいつになるかはっきりしていなかったので、行きの便だけまず予約し、3月頃に予定がわかってから帰りの便を予約した。 (4) 渡航したルート 行き:羽田→桃園 帰り:桃園→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の送迎サービスはないので、自分であらかじめ寮への行き方を調べて行った。荷物が多い場合はタクシーを使ってもいいと思うが、桃園空港からだと少し距離があるので、MRT(地下鉄)を使って寮の最寄りまで移動した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込んだ。大学から寮申し込みのメールが1月頃届き、そこから申請をした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は、請求書がメールで送られてくるので、それをコピーしてコンビニに持って行くと支払うことができる。部屋には勉強机といす、ベッド、タンスがある。寝具は自分でその日に購入しに行った。前学期に学生が部屋を出る際に、きれいに片付けられているか点検され、許可が下りてから退寮するはずだが、私の部屋は初めて入った時には前に生活していた人の生活用品が散乱しており、ごみも多かったので、掃除しなければならなかった。キッチン、電子レンジ、給水機は各階の共有スペースにある。トイレ、シャワールーム、ランドリールーム共同のスペースにある。4人部屋の場合は、部屋に洗面所はついていない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 必要最低限のものしかないため、はじめはここで生活できるか不安だったが、1週間ほどですぐに慣れた。付近に飲食店やドラックストアなど、生活に必要なものはだいたいそろっているので、そこまで不便に感じることはなかった。ただ、枕元にプラグの差し込み口が無いので、スマートフォンでアラームを設定している人は延長コードを準備したほうが良いと思った。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 個人経営の飲食店では現金のみしか使えない場合が多かったので、セブンイレブンに設置されているVISAカード対応のATMで、自分の口座から直接台湾ドルでおろしていた。ただ円安や手数料によってそれなりに引かれてしまうため、コンビニやチェーン店などのカードが使えるお店ではカードを使っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 到着した際に、空港の中華電信で半年分のSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスや寮ではWi-Fiがあったため、それを使用した。基本的には問題なく使えるが、たまに繋がりにくいことがあるので、その場合はWi-Fiを切って使っていた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院に行く機会はなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 台湾は日本製品がたくさん売っているので、絶対に持って行くべきというものはない。しかし、シャンプー、ボディソープ、バスタオル、着替えなど、初日から必要になるものはある程度持って行った方が、初日に買い物をする負担を減らすことができる。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と安全さはほぼ変わらない。MRTなどの交通機関を使う際に怪しい人に遭遇したときのために、ペッパースプレーを持ち歩いている人が多いという情報を先生から聞いたが、実際に怪しい人に出くわすことはなかった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学内に学食、レストラン、コンビニなどがある。大学の近くにも小さな飲食店がたくさんあったため、そちらを利用するときの方が多かった。小さな飲食店であれば、70~130元(350~650円)ほどで食べることができる。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べることが多かった。または、現地の先生や学生がおすすめの店や場所を教えてくれた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ごみ袋は毎日決まった時間にごみ収集車が来るので、その時間でごみ収集車に直接持って行かなければならない。小さなごみ(ペットボトルやタピオカドリンクのカップなど)は街中のごみ箱や寮にあるゴミステーションに捨てることができる。台湾の飲食店ではテイクアウトをする人が多いので、お店に入るとまず、店内飲食かテイクアウトか聞かれるので答えられるようにしておいたほうが良い。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動を始め、就職する予定。どんな業界に就職するかは未定。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地から、オンラインで日本の企業説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で得た学びと経験を自分の強みや自信とし、面接などで堂々と話せるようにしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生活では、ぜひ毎日いろいろなことにチャレンジしてほしいです。せっかく行ったのに、今までと同じような生活ではもったいなく終わってしまいます。チャレンジの日々は労力を使うと思いますが、数か月経って振り返ってみると、そこには初めて見る景色が広がっていると思います。
台湾
国立台湾師範大学
lishi
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
最後の月で感じたこと
この一か月は、期末テストと帰国準備で忙しかったです。この留学で仲良くなったたくさんの友達やクラスメートとご飯に行ったりもしました。台湾人の友達だけでなく、イギリスやオランダ、ベトナムやタイからの友達もできました。様々な人と関わることで出会ったことのない価値観や生き方を知ることができました。たくさんの友達と関わっていく中で、自分のやりたいことや目標のために行動する積極性を学びました。留学にきている友達の中には、看護学校を卒業した後に留学に来た人、一度就職したけど仕事を辞めて留学に来た人など、それぞれがそれぞれの意思をもってここにいるんだなということを実感することができました。それと同時に、どんな生き方でも選択することができるということを知りました。今までは、高校卒業後は大学や専門学校に進学し、その後就職する流れが当たり前だと思っていました。周りと同じ流れに乗って人生を進めていくべきだとどこかで思っていました。これからは、もっと視野を広げて将来について考えてみようと思いました。
台湾
国立台湾師範大学
lishi
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
4ヶ月目!
授業の終わりが近づいてきました。特に中国の授業は20日が最後でした。期末テストは教科書で習った文法や単語を基に質問されるテストでした。大学の選択している授業は6月末なので、引き継ぎ授業があります。私が選択している台湾日文資料の授業で、今月はグループ発表があありました。日本の昔の資料を書き写して、中国語に訳しました。発表では、中国語や日本の昔の漢字や言葉遣いが難しく感じ読むのがとても大変でしたが、とても勉強になったと感じました。 また、台南に旅行に行きました。夏が近づいてきたので芒果や荔枝などの果物がとても甘くておいしかったです。休みの平日を利用して行ったので、人が多すぎず行動がしやすかったです。安平老街、花園夜市に行きとても充実して楽しかったです。 また、中国語の授業はお金を払えば、夏休みも参加することができます。私は、夏の授業と寮を申し込みました。私の中国語のクラスは、夏休み期間も授業を受ける人が多いので、夏も一緒に授業を受けられるのが楽しみです。
台湾
静宜大学
hono
アジア言語学科 3年 交換
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