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留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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年
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月
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2025-12
月次報告書12月分
留学7ヶ月目
12月はクリスマスに年末にとイベントがたくさんあったため友人と食事にいくことや遊びに行くことが多かった1ヶ月でした。それと同時に、カルチャーショックをたくさん受けた1ヶ月でもありました。 【友人関係】今年のクリスマスはタイ人の友人と食事に行きました。タイ人はクリスマスに何を食べるのか聞いたところ、特に特別なもの(ピザ、チキン、ケーキとか)は食べずに、いつも通りタイ料理を食べると言っていました。タイ人の(クリスチャンの方などは異なると思いますが)クリスマスは日本のものとは少し異なっていました。毎年、クリスマスに食べていたピザやケーキが少し恋しくなりました。年末は日本から母と兄がチェンマイに遊びに来ていました。泊まっていたホテルのカウントダウンパーティーに参加し、新年をお祝いしました。日本の厳かな年明けとは違って、音楽ライブや花火の打ち上げでとても賑やかな年明けでした。日本の静かな年明けが恋しくなりつつも、「これはこれで楽しいな」とも思いました。しかし、気温が常に高めなせいかクリスマスや年末を肌で感じることはできず、時期も時期なのに半袖を着ているしとても不思議な感覚です。このように日本との環境の違いを感じることができるのも留学の醍醐味の1つだと思うので、クリスマスや年末を通して体感することができてとても良い経験になったと思います。また、12月中旬にはタイ人の友人2人、中国人の友人2人、オーストラリア人の友人1人と私の6人でドイ・インタノンというタイ最高峰に遊びに行きました。出発がなんと午前3時という信じられない朝早さでしたが、日の出を見たり、山に登って美しい景色を見たり、カフェに行ったりと有意義な時間を過ごすことができました。計画を立ててくれた友人たちにはとても感謝しています。 【気候】朝夜は肌寒く、日中は半袖でも暑いという1日の中で温度差がかなりあります。常に上着を持ち歩いて脱ぎ着できるようにしています。また、乾季に入り、雨は約1ヶ月間降っておらず、空気がとても乾燥しています。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
12月のチェンマイ
12月はクリスマスや年越しなどの様々なイベントがあり、チェンマイでのイベントの様子を実際に見て体験することができ、とても楽しかったです。 友人と共に今まで自分が知らなかった場所に出かけたことや、授業でタイの慣用句やチェンマイの歴史について学んだことによって、自分が住んでいるチェンマイをより知っていくことができたと感じました。 また、授業内で学んだチェンマイの歴史ある場所や、有名な観光地に放課後や休日の時間を使って訪れることもでき、座学で得た知識が実際に目でみることによってより新鮮でリアリティが増しました。 チェンマイでの年越しは地元の方はもちろん、海外からもたくさんの観光客が訪れていて、花火や音楽で盛大にお祝いをしていました。日本の年越しの雰囲気とは異なっていて、新しい価値観が見える海外での年越しはとても貴重な経験になりました。 毎日濃い時間を過ごし、時間があっという間に過ぎていきますが残りの留学生活も1日1日大切に過ごしていきたいです。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
クロイチャイ
アジア言語学科 4年 推薦
2025-11
月次報告書11月分
山あり谷ありの1ヶ月
気温が急に下がってチェンマイにも冬が訪れました。タイの冬を完全にみくびっていた私は、予想以上の寒さにとても驚いています。朝や夜は10度を下回る時もあるそうで、日中は17、8度まで上がりますが風が強い時は陽の光を浴びていないと震えます。このような気候なのに冷房がついている教室やショッピングモールは常軌を逸しているとしか思えません、、、。 11月は前半(5〜6日)でロイクラトン祭り、そして北部のチェンマイではコムローイ祭りも開催され、それに伴い外国人観光客の数が一段と増えて街中がお祭りムードに包まれていました。穏やかでサバーイサバーイないつものチェンマイが恋しい時期でした。私はタイ人の友人と旧市街の方のメーカー運河に行き、クラトンを一緒に流しました。また、この時期はチェンマイ中で花火や爆竹が早朝から夜更けまで爆音を轟かせていて、十分な睡眠が取れませんでした。タイ人の友人によると、どうやら地元の悪い子供たちが遊んでいるみたいです。日本ではなかなか聞くことができない音にとても驚きましたが、現地の大人たちはこの爆音を一切気にしていないところにさらに驚きました。11月中旬は前期が終了し2週間の休みに入ったので留学先で出会った日本人の友人とバンコクとアユタヤへ2泊3日の旅行に行きました。しかし、アユタヤが当時ひどい洪水に遭っていることをニュースで見て、2人で話し合った結果アユタヤへ行くのを断念し、代わりにサムットプラカーン県(バンコクの下の県)へ遊びに行ってきました。 旅行から帰ってきてすぐに喉がものすごく痛くなり、病院に行ったところコロナウイルスに感染していることがわかりました。ちょうど病院に行った日が新学期初日だったので初週は自宅療養となってしまいました。留学中の感染症は身体的なダメージよりも精神面でのダメージがとても大きかったです。「留学折り返し、前期同様に張り切って行くぞ。」とロケットスタートを切ろうと意気込んでいましたが、初日でしばらく授業に参加できないということになり後期へのモチベーションが0へと墜落してしまいました。ちょうど、前期に仲が良かった友人たちが帰国やインターンシップで会えなくなるといったこと発生していたので、体調不良以外の事柄も重なってモチベーションが低下しているようにも思えます。しかし、ゼミ、公務員試験対策、就活や授業とやることが盛りだくさんな今、凹んでいる暇などないので「落ち込んでいてもやらなければならないことは終わらない、凹んでいる暇があるなら動こう。」と、自分を鼓舞しながら生活を送っています。また、体調が回復してからはインターンシップで大学を離れているタイ人の友人たちや前期はほとんど関わりがなかった日本語専攻の1年生たちがたくさん食事や遊びに誘ってくれたおかげで楽しい日々が送れています。 留学中は楽しいことがたくさんありますがもちろん困難なこともたくさんあります。体調不良もその1つですが、いづれにせよ、困難に直面しモチベーションが下がった時に「そこで折れずに自分で自分を奮い立たせていくことができる強い精神力の必要性」を今回の体調不良から感じました。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
乾季の始まり
11月は、チェンマイは雨季から乾季に移行する時期でした。1日を通して青空が広がり気持ちのいい風が吹く気候に変わり、とても過ごしやすくなりました。天気が晴れていると積極的に外に出かけることも増えた気がします。 ただ、想像していたより何倍も寒く、急いでデパートに温かい服を買いに行くほどでした。(街中ではダウンを着ている人も見かける) 大学生活では、学部が主催するイベントに参加する機会があり、そこではタイ料理やタイの伝統舞踊を習いました。新しいコミュニティーに入ることに最初は緊張しましたが、新しい友人ができ、彼らと食事に行ったり出かけたりするようになり、日常がより充実しました。 そして11月後半にはチェンマイ大学の一大イベントの山登りに参加しました。伝統的な行事を実際に自分の目でみることができて嬉しかったです。 11月は今まで教えていただいていた先生から新しい先生に変わったり、季節が変わったり、新しいコミュニティーやイベントに参加したりと変化の多い1ヶ月だったので、体調的にも精神的にも少し波がありましたが一つ一つがとても大事な経験になりました。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
クロイチャイ
アジア言語学科 4年 推薦
2025-10
月次報告書10月分
新しい経験とタイの文化
10月は9月に比べて生活にも慣れてきたので、まだ行ったことのない場所に遊びに行ったり、大学内の新しいコミュニティーに参加してみたりなど一歩前進した日々を送れたと感じています。 新しい経験に楽しさを感じる一方で環境の変化に体がついていけず一時体調不良を起こし、先生や友人に相談し病院に連れて行ってもらうこともありました。私にとって人に助けを求めることは少しハードルが高いことなので自分の状態を相談するときには緊張しましたがみんながすぐに助けてくれた事実は留学生活を継続する上で非常に心強く感じられるありがたい経験でした。 そして、10月はビザの継続申請にも行きました。私は生徒一人のため先生が一緒に来てくださりビザ申請を手伝ってくださるのですが、待ち時間が長く、書類は通っても既にその日分の対応窓口の予約が埋まってるのでまた別日に来てくださいと伝えられもう一度訪問することになりました。オンライン申請などができないためビザの取得は大変だなと感じました。 また、タイでは10月24日にシリキット王太后陛下(現国王のお母様)が崩御されました(亡くなられた)。タイでは、職業などにもよりますが1年間喪に服す期間に入るため、大学では先生が黒い服を着ていたり、街中で追悼の映像が流れていたり、予定されていたイベントが中止または縮小されたりなど、生活に変化がありました。タイについて3年半勉強してきましたが新しく知ることだったので、タイの文化に敬意を持って過ごすことが大切だと改めて感じました。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
クロイチャイ
アジア言語学科 4年 推薦
月次報告書10月分
あっという間だった10月
暑さがかなり和らぎ、日中でも日陰でじっとしていれば汗をかかない過ごしやすい季節となってきました。1年中暑いタイですが、チェンマイでは季節の変化を感じます。 今月も友人たちと放課後に食事に行ったり、カフェでのんびりしたりと、有意義な時間を過ごすことができました。仲の良い台湾からの留学生と日本からの留学生が来月帰国するのと、現在仲良くしている日本語学科の4年生の友人たちが来月からインターシップに行くためほとんどの子がチェンマイを離れてしまうので、寂しく思いつつも今まで私と関わってくれた人たちとの関係を大切にしながら引き続き自分のペースで残りの留学生活を楽しもうと思います。 今月は学期末だったのでプレゼンテーション、レポートにテストと、やることが目白押しでした。中間の時期は課題もほとんどなく全然忙しくなかったのに期末は地獄の忙しさでした。そのため、課題をこなしているうちに10月があっという間に過ぎていきました。 1学期の期末試験も無事に全て終了し、11月半ばまで大学は休みに入ります。ということは、留学生活も折り返しということになります。前期は国籍関係なくとにかく多くの人と関わり、その子たちとカフェに行ったり、食事に行ったりとたくさんの楽しい思い出を作ることができました。タイ人以外にもミャンマー、中国、アメリカ、台湾といったたくさんの国の人との関わりを作れるのはチェンマイ大学の強み(他の大学もそうかもしれませんが)だと強く感じた前期でした。後期は卒論に向けた現地調査が始まったり、新しい授業に参加したりとますます人脈が広がっていくと思うので、新たな出会いに期待しています。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
チェンマイ留学スタート
いよいよ心待ちにしていたチェンマイでの留学生活が始まりました。 <大学> 卒業に必要な単位をすでに取り終えた4年生後期での半年間の推薦留学です。交換留学とはプログラムが異なるかつ、今期で私の他に推薦留学を申し込んだ方がいなかったため大学での授業は先生と一対一のマンツーマン授業となっています。授業時間は平日月〜金曜日の9:00〜11:00で午後はフリータイムとなっています。 最初は不安もありましたが、先生はとても優しく、授業の内容も私のレベルに合わせて進めてくださるので毎日楽しく学ぶことができています。 <通学> 大学から徒歩5分ほどのホテルアパートメントに滞在中 <週末の過ごし方> チェンマイはデパートや市場、カフェなどお出かけできるスポットがたくさんあるのでショッピングや映画鑑賞、食べ歩きなどをして過ごしています。 また、新しい環境に慣れるための期間でもあるため家でゆっくりする時間も意識してとるようにしています。 <通信> デパート内にあるAISという通信会社で6ヶ月esimパッケージを購入 1ヶ月ごとに50ギガ使えて、値段は日本円で約5000円
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
クロイチャイ
アジア言語学科 4年 推薦
月次報告書9月分
ますます予定がパンパンな1ヶ月
9月は初週に神田外語大学のタイ語専攻の先生がチェンマイに調査をしに、第2週目に私がタイ語を始めるきっかけとなった方が、第3週目から4週目にかけて友人が日本からチェンマイに遊びに来ていました。8月も予定がたくさんあったけど、9月は、ビザの更新もあったためその比ではないくらい予定だらけであっという間に時間が過ぎて行きました。 ビザ更新:ビザが切れる10日前に、同じ留学生の友人たち(日本人1人、台湾人1人、ミャンマー人1人)と一緒に空港近くのイミグレーションオフィスに更新しに行きました。「そのオフィスが1日に処理できる仕事量に限界があるから、なるべく朝早めにオフィスに着いた方がいい」と他の友人から聞いていたので朝の7時前には到着して、整理券をもらい、オフィスが開くのを2時間ほど待っていましたが、結局その日には書類に不備がないかを確認しただけでビザを更新することはできませんでした。理由としては、前日に更新しにきて整理券をもらったが処理仕切れなかったという人が次の日に繰り越されていて、その日はもう前日の人たちでいっぱいだったからでした。「明日の朝8時までにまた来てくれれば優先的に処理します」と窓口の人に言われたので次の日、再びオフィスに行き書類をチェックしてもらい、また別の整理券(最初とは違う窓口で更に2回手続きがあり、そのための整理券)をもらいました。「私たちの番号(900番台?)は午後1時以降にならないと呼ばれない」ビザ更新を何回か更新したことある友人に言われたので、その日は授業があったので一度大学に行き、授業に出席し、1時ごろにオフィスに戻り、自分の番を待ちました。結局全ての手続きが終わったのは午後の15時ごろでした。 ビザ更新について、「書類に不備が見つかりその日に手続きできなかった」という事例を先輩方から聞いていたので書類についてはチェンマイ大学のアドバイザーの方や私より先に更新しに行った友人などに一緒にチェックしてもらったので不備がなくてよかったです。また、更新の手続きが全て終わるのに想像以上に時間がかかったので、余裕を持って(ビザ失効の10日前に)更新をしに行ってよかったと思っています。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
月次報告書8月分
予定がパンパンの8月
学校生活:中間テストがありました。チェンマイ大学は1科目のテスト時間が3時間で、終わった人から帰るという形式なのでテスト中は時間に追われずに自分のペースで解くことができました。とは言っても、初めての中間テストだったので緊張しました。全てのテストが終わった日には日本語学科4年生のタイ人の友人たちと 5人でムーカタを食べに行きました。とてもおいしかったです。 旅行:今月は4連休があったのでその期間でバンコクにタイ中部へ留学中の友人たちに会いに行きました。バンコクはデパートなどがキラキラしていて人やバイクや車がとにかく多くてチェンマイとはかなり雰囲気が違います。普段チェンマイでのんびり暮らしている私はバンコクの都会さにとても驚きつつも、私と友人たちの生活は同じタイでもかなり違いがあるのだなと実感しました。バンコクでは友人だけではなく、嬉しいことに神田外語大学タイ語専攻の先生とも食事に行く機会がありました。日本では日本語で会話をしていた先生でしたが、今回会った時は全てタイ語での会話でした。留学前はタイ語を聞くのも話すのも全くと言っていいほど下 手っぴだったのに、今回先生と久しぶりに会ってタイ語で会話をして、「まあ下手っぴ」くらいには成長したかな。と、留学によって自分が成長してきているのを感じました。友人たちは旅行の計画を立ててくれたり電車の乗り方や道案内などたくさん助けてくれたりと感謝しています!友人たちと先生に久しぶりに会えて、遊べて楽しかったです! 今月はリーディングウィーク(テスト前にある1週間の勉強期間で授業が休みの週)を使ってタイ人の友人1人、日本人の友人2人と私の合計4人でチェンライに旅行に行きました。チェンマイのバスターミナル発のグリーンバスを予約して行きました。バンコク、チェンマイ、チョンブリー以外の県への旅行は始めてでしたが、タイ人の友人がいたためとても心強かったです。チェンライで有名な白いお寺(ワット・ロンクン)やシンハーパークに行きました。シンハーパークでは人生初のジップラインをしました。下から見るとあまり高そうに見えませんでしたがスタート地点である塔を登ると実際はかなり高さがあったのと、ちょうど天候が悪化してきて雷が鳴り始めていたというのもあってかなりスリルがありました。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 3年 交換
2025-07
月次報告書7月分
まだまだ慣れないタイでの生活
7月に入り、本格的に授業が始まったことで現地の学生との交流がますます増えてきました。嬉しいことに現地の学生にたくさん遊びや食事に誘ってもらっていたため予定がパンパンで忙しい1ヶ月となりましたが、とても充実した時間を過ごすことができました。私がずっと抱いていた海外留学のイメージは、「友達ができなくて孤独との戦い、環境の変化で心身ともに疲弊」という感じでした。しかし、チェンマイ大学に留学してこのイメージは180度変わり、留学は必ずしも孤独で辛いわけではないと実感しました。チェンマイ大学に留学して本当に良かったと心から思っています。しかし、食生活の変化に体がついていかなかったのと、屋台でほぼ生の目玉焼きを食べたことで体調を大きく崩し1回病院に行きました。油断大敵だということを学びました。 気候:雨季ということで、ほぼ毎日夕方にいきなりゲリラ豪雨のような雨が降ってきます。たまに午前中や昼時にも降ってくるので移動ができなくなったり、グラブで移動中でびしょ濡れになったりと雨に振り回される生活を送っています。空模様を頻繁に確認し、雨が降り出しそうであれば早めに大学に向かう、カフェで休憩する、外出する際は必ず傘を持っておくなどと状況に応じて対策をとっています。 滞在先:真横が人通りの激しい道のため騒音がひどく、朝はバイクの音で起こされることも。また、壁がかなり薄いのでお隣さんの話声がかなり聞こえてきて勉強に集中できないことが多々あるため、勉強は大学やカフェでするようにしています。家は「シャワーと寝るための場所」という感じで使っています。 食事:タイ料理は肉中心で脂っこい食べ物が多いため、栄養バランスがかなり偏りました。日本にいたときは毎日生野菜やフルーツを摂っていましたがタイに来てからは衛生面の不安もあり生野菜は食べていなかったのと、発酵食品や乳製品もほとんど摂れていませんでした。ちょうど留学開始から1ヶ月が経った頃に吐き気に3日間襲われ胃腸薬も効かなかったので病院に行ったら便秘と診断されました。吐き気止めや下剤を処方してもらったのでそれを1週間飲み続けました。その間の食生活は、肉は食べない、水をたくさん飲む、ヨーグルトやヤクルトなどの乳製品を毎日食べる、米・野菜・フルーツ中心という感じでした。日本から持ってきた味噌汁も毎日飲んでいました。これからずっとこのような食生活をしないと私はこの国で生きていけないのかと不安です。まだタイの食生活に慣れていないから体調を崩しただけだと思いたいです。
タイ王国
CHIANG MAI UNIVERSITY
ちはるとぅん
アジア言語学科 3年 交換
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