報告書一覧
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 12件中
2025-01
月次報告書1月分
シアトル留学 No.5
【勉強面】 ・1月2日から冬学期が始まりました。新しいクラスは日本人の女の子が1人いて安心しました。私のIEPの先生は成績の付け方が厳しいと友達から聞いたので、ドロップしないように頑張ります。また、今学期からアメリカ人と一緒に受ける授業を初めて受けます。コミュニケーションのクラスなのでわからない時でも積極的に話せるように一生懸命頑張ります。 【生活面】 ・アパートのことでこの1ヶ月はいろいろありました。この部屋は2人部屋で、前の韓国人のルームメイトが護国に帰って以降新しいルームメイトが来なかったので1人暮らししていました。この部屋は個室がないので、1人でのびのびと生活したり友達を呼んだりして楽しく過ごしていました。しかし、2週間ほどたったある日から突然、別の部屋に住んでいた友達がルームメイトと揉めたために私の部屋に引っ越してくることになりました。友達なのでもちろん許可しましたが、友達とルームメイトは全くの別物だと強く感じました。優しくて良い子だけれど、前のルームメイトが完璧すぎたために、そのギャップで日々ストレスが貯まる毎日になってしまいました。日本人のような空気を読む文化がないので、自分は何を好むとか、どうして欲しいのか、はっきり言葉にして伝えることの重要性を感じました。 ・今のアパートは6月の帰国までずっと同じ部屋に住み続ける予定でしたが、3月以降は学校との契約を切るから出ていくように急遽言われてしまいました。あまりにも急すぎて、すぐに家を探さなければなりません。4月からは私は誰とどこに住むことになるのか見当もつかず、この先が本当に心配です。 【トラブル】 ・10月25日に母が仕送りしてくれた行方不明の荷物について、郵便局からやっと連絡があり、私がまだ荷物を受け取れていないことを伝え、探してもらうよう頼みました。先生や学校のスタッフ、アメリカに長く住む友達、日本の郵便局など、何人もの人にたくさん相談してきましたが、このような事例はアメリカで聞いたことないと全員に言われてしまいます。そんなレアなケースが私に当たってしまって本当に悲しいです。無事に見つかることを願っています。 ・全世界でも有名なWalmartというスーパーのデリバリーをよく使用しているのですが、そこに登録していたクレカが不正利用されてしまいました。カード会社と何度も問い合わせて、不正されたお金は返金してくださることになりました。普段家計簿をつけているので、不正利用なのか自分の利用なのかを確認することきにとっても役立ちました。 【おでかけ】 ・3回目のバンクーバーに行きました。今回の目的は親友に会うことと日用品を買うことです。カナダはアメリカより円高で、日本人が多い分日本製の商品や食材が充溢しているので、長期で住むのに最適な場所だなと感じます。 ・日本の成人式に出られなかったことをすごく悔やんでいたのですが、シアトルでも成人式があったので参加してきました。お琴や和太鼓のパフォーマンスもあって、久しぶりに日本文化を体感して楽しい1日になりました。
2024-12
月次報告書12月分
シアトル留学 No.4
【勉強面】 ・無事ファイナルを終え、3週間の冬休みが始まりました。今学期のクラスメイトとは本当に仲が良かったので少し名残惜しいですが、バイトもサークルも何もないただの「休み」が新鮮でとっても嬉しいです。あっという間に留学が3分の1終わってしまいました。 【トラブル】 ・先月から行方不明の日本からの仕送りはまだ見つからず、紛失届を提出しました。郵便局にも行って直接話してみましたが、特に役立つ情報はもらえませんでした。 【冬休み】 ・実はこの秋学期は桜美林大学から日本人がGreen River Collegeに37人短期留学に来ていたのですが、みんな東京へ帰ってしまいました。桜美林の学生とは私も仲良くさせてもらっていたので、日本人が減ってしまってとても寂しいです。帰国前日の夜はパーティーに招待してもらい、みんなで最後のご飯を食べました。それだけでなく、みんなが持ち帰りきれない物(調味料や食器など)をたくさん無料で譲ってくれました。素敵な友達に出会えて本当に良かったです。日本に帰国したらまた会いたいです。 ・Whatcom Community Collegeに同じタイミングで留学している友達と一緒にバンクーバーへ行きました。ベンクーバーのクリスマスマーケットは広くてたくさんの食べ物があって、日本とは一味違う雰囲気でとても楽しかったです。翌日にはアメリカに帰ってその友達の寮に行きました。最新の学生寮なのに安くて綺麗でとても羨ましいです。 ・12/24はシアトルのクリスマスマーケットにも行きました。ここも広くてたくさんのイルミネーションや食べ物があって楽しいクリスマスを過ごせました。 ・大好きな大好きなルームメイトが12/30に韓国へ帰ってしまいました。奇跡的に価値観やライフスタイルがほとんど合う子で、この3ヶ月間は個室がない中でも不自由なく楽しく過ごしていました。彼女の帰国日は自分でも驚くくらい大号泣してしまいました。初めての留学は不安でいっぱいでしたが、素敵なルームメイトに出会えて本当に幸せでした。絶対にいつか韓国か日本で再会したいと思います。
2024-11
月次報告書11月分
シアトル留学 No.3
【トラブル】 ・10月25日に母に日本から仕送りをしてもらい、11月1日にシアトルの郵便局に到着した通知が届いて以来、私のアパートに一生届かず行方不明の状態になってしまいました。電話での問い合わせを試みましたが、AIだったので解決できませんでした。少し待ってみることにしますが、すごく心配です。 【おでかけ】 ・今月は、MoPOP Museum、メリーポピンズのブロードウェイ、ワシントン大学などたくさんの場所に出かけたり、レストランに行ったりしました。それぞれの場所でたくさん新たな思い出が作れました。 ・友達に会いにカナダのトロントへ行きました。まずシアトルからバンクーバーへ向かって親友と合流してから一緒にトロントに向かいました。ダウンタウンやナイアガラの滝を観光しつつ、高校生ぶりに友達との再会と果たせました。日本ではなく、海外の旅行先で合流できたことがとても新鮮で、友達を誇らしく思いました。バンクーバーも観光できたので大満足の旅でした。シアトルからバンクーバーは飛行機だけでなく、バスで5時間(約6000円)ほどで行くことができます。 ・今月末はアメリカでの一大イベントの一つ、Thanksgiving dayとBlack Fridayの連休でした。Thanksgivingの夜は、友達のホストファミリーのお家に招待していただきみんなで伝統料理を食べました。アパート暮らしだとアメリカらしい行事に参加することが少ないので、今回初めてアメリカ人のお家にお邪魔して食事ができてとても嬉しかったです。また、Black Fridayではショッピングモールで買い物をしました。自分や友達へのお土産を買うのにぴったりだと思います。
2024-10
月次報告書10月分
シアトル留学 No.2
【勉強面】 ・IEPの授業で小テストやミッドターム、プレゼンテーションなど、自分の英語力をアウトプットする機会がたくさんありました。特にプレゼンテーションでは、先生にスライドの見やすさや暗記力などを褒めていただけて嬉しかったです。 【生活面】 ・10/7は私の20歳の誕生日でした。20歳という人生の大事な節目を日本で過ごせなかったのは少し寂しいですが、海外ならではの貴重な経験ができて良かったです。ルームメイトがお花とバルーンを用意してくれていました。夜は誕生日パーティーも開きましたが、誕生日の人が主催者という海外の感覚がうまく掴めず、少しカルチャーショックを受けました。 ・私のルームメイトはアメリカ生活5年目のベテランさんなので、おすすめのアプリや食料をどこで安く買えるかなど、生活をより良くするための情報をたくさん教えてもらっています。特に、Weee!というアメリカに住むアジア人向けのアジアン食材のデリバリーサービスには大変お世話になっています。 ・私のアパートは学生寮ではないので一般の方も住んでいますが、同じ学校の生徒はもちろん学校の先生も住んでいて、毎週金曜日には先生が共有ルームでパーティーを開いてくださいます。他の部屋に住む子たちと仲良くなれる大チャンスなのでいつも参加しています。 ・10/25は待ちに待ったハロウィンパーティーが学校で開催されました。みんな仮装にはとても気合を入れていて、私も赤ずきんの格好をして参加しました。日本とは一味違うハロウィンの過ごし方でとても楽しかったです。ハロウィン当日の10/31はミッドタームがあり、特に何もしなかったのでそれは少し残念でした。 ・他にも今月はパンプキンパッチやボウリングなど、たくさんのイベントに参加できました。テストもあって忙しい毎日でしたが、とっても充実した10月を送れました。
2024-09
月次報告書9月分
シアトル留学 No.1
【勉強面】 ・今学期の授業は、IEPという留学生向けに英語を学ぶ授業を履修しています。少人数で色んな国籍のクラスメイトと一緒にサマリーの仕方、エッセイの書き方、グラマーなど、英語学習の全般を学び、さらにはアカデミック生になる準備もできます。レベルが5段階あるうちの私はレベル4のクラスで、レベル4からアカデミックの授業も履修できました。1人で受けるのではなく、授業内で先生と一緒に課題の提出の仕方などのサポートをしてもらえたので、初めてのクウォーターの私にとても助かります。 ・また、初めて来た留学生向けの学校生活やアメリカ生活について学べる授業も履修しています。先輩ピアメンターの方と交流しながら楽しく学べるとても楽しい授業です。 【生活面】 ・私は学校が提供するアパートに住んでいます。学生寮ではないので一般の方も住んでいますが、同じカレッジの生徒も何十人か住んでいます。私の部屋は個室なしの2人部屋で、韓国人のルームメイトと一緒に暮らしています。ありがたいことに私のルームメイトは価値観やライフスタイルが完璧に合う人で、プライベートルームがない中でも不自由なく暮らせています。アパートは最近建ったばかりで新しく、ダウンタウンに位置するので、立地も環境も全てが完璧です。 ・寒がりということもありますが、半袖で過ごした日はありませんでした。晴れていると暖かいですが、9月でも上着は必須です。 ・SIMは1ヶ月間分無料でカレッジからもらいました。Mint Mobileという会社で、SIMもeSIMもあります。かなり安くておすすめです。私も継続でずっと使用しています。この登録をするときに現地の電話番号も無料で提供されました。 ・現地の電話番号と銀行口座の開設はかなりおすすめです。口座の開設、ネットショッピング、アプリの登録、友達との連絡先交換。何をするにも現地の電話番号はいろいろな場面で必要になってきます。また、現地の銀行口座があれば、友達と食べ物を割り勘したいときにPayPayのように簡単にお金の送金ができます。留学を開始してから現金を使ったことはまだありません。 【トラブル】 ・留学のための買い出しは前もって済ませていたものの、パッキングは出発の2日前から一気にしようと思って放置していました。出発2日前の朝、朝起きたら熱がありました。ベットで寝たい気持ちを抑えて、体が限界の状態でパッキングをすることになってしまいました。帰国前のパッキングは1週間ほど前から少しずつ行おうと思います。 ・私のミスで、日本で既に留学保険に加入していたのにも関わらず、カレッジの授業料を支払うときに、カレッジが提供する保険にも加入してしまい、保険料をダブル払いしてしましました(約5万円)。その事実が発覚してから何日もかけて何人もの人に交渉をし、3ヶ月後の12月に保険料を返してもらうことに成功しました。(正確には冬学期の授業料から秋学期の保険代を引いてくれました。)英語力が不十分な中でも諦めずに相談し続けて本当に良かったです。 ・当初、部屋のブラインドの使い方がよく分からず、ブラインドを下ろそうとしたときに誤って紐が切れてしまいました。学校に相談したところ、ブラインドを丸ごと交換する必要があるので、そのお金は自分で払うようにと言われてしまいました。カレッジのHousing担当に相談したり、日本の保険会社に損害賠償保険に当てはまるか尋ねたりしましたが、どちらも保険の対象外と言われてしまいました。結局ブラインド代の約14,000円は自分で支払いました。今後は細心の注意を払って使用します。 【おでかけ】 ・シアトルといえばスタバ1号店!早速行ってきました。お土産ももう買ってしまいました笑 ・高校の親友がバンクーバーの大学に進学しているのですが、週末にシアトルに会いにきてくれました!イチローの本拠地であるマリナーズの試合を見に行ったり、ダウンタウンを散策したりしました。
2019-03
月次報告書3月分
怒涛の期末週間と帰国前
今月は初日から高配点のグループプレゼンテーションがあり、その後にまた違うクラスのグループでプレゼンテーションがあり、どちらの発表もトップバッターだったので準備が大変でした。しかし、違うクラス、違うことについてのプレゼンテーションではありますが、2つのグループで同時進行でグループの仲を築きあげ、プレゼンテーションに取り組んだにも関わらず、グループのまとまり感、プレゼンテーションの完成度が異なる結果になったことはとても興味深かったです。グループ内でのより良いコミュニケーションの取り方を授業で学んでいたグループは皆んながグループメンバーとしてどうあるべきか、どういうコミュニケーションを取って行くべきかということをわかっていたので、グループ内でのまとまりも別のグループより割合が高かったです。また、別のグループコミュニケーションについて学んでいないグループでは普段の一般的なグループ感だったので、個人として、グループコミュニケーションのクラスで学んでいることをどれだけ対応できるかという挑戦ができたので、授業内、授業外でとてもいい勉強になりました。グループコミュニケーションのクラスで学んだことは、日本に帰っても、人とコミュニケーションをする限りとても役立つ知識だったので、日本に帰っても、繰り返し教科書を読みながら、人生の参考書として使っていきたいです。学校が全て終了したあとは、全学期に仲良くなった先生とパンケーキを食べに行ったり、友人とシアトルに行ったり、コリアンバーベキューを食べに行ったりする予定なのでとても楽しみです。たった6ヶ月の留学でしたが、2年、3年間住み続けたいと思うほど環境がよく、今までで一番勉強になる留学でした。自分のことも見直せるきっかけになった留学でもあったので、帰国してからさらに大人になれる様にしていきたいです。
2019-02
月次報告書2月分
課題地獄と大雪警報
今月は2つの違うコミュニケーションのクラスから2つの違うグループの会議があったため、スケジュールの管理、グループ内で与えられた個人の課題と通常のリーディングの課題、たまにある小テストなど、特に時間の有効活用が求められる月でした。今まであまり土日に勉強しなかった私が初めて1日10時間弱、計20時間弱土日に勉強で費やしました。グループミーティングではアジア人=自分の意見を言わない、言えないとアメリカ人に思われがちなので、思われないように自分はこう思うなどはっきり言うようにしました。その結果、自分の意見を言うことについての不安などは無くなりましたが、たまに何人かは、他人の話を遮ってまで意見を言ってくる人がいるので、タイミングをみて自分の意見を言うことが大変でした。しかし、先月は圧倒されて中々言えなかった自分の意見が、グループの中だけでも言えたことに成長を感じました。 勉強以外のことでは、人生で初めて、大雪警報を経験し、大雪の中2時間半歩くということを経験しました。学校から家までバスを2本使っているのですが、その日は乗り継ぎの場所にあるステーキ屋さんに寄ろうという話に友人となり(雪があまり降っていなかったので)(大雪警報にもかかわらず)、寄って2本目のバスを待っていました。しかしバスが全く来ず、結果バスが止まったのではと予測した私たちは、お互いのホストファミリーに連絡し、迎えに来てくれないかとお願いしました。が、両家とも用事がありこれず、タクシーなども交通混雑の影響で来れないと考えた私たちは約3時間かけて大雪、吹雪の中歩いて帰りました。本当に辛かったですが、諦めない強さを学んだ気がします(笑)翌日激しい筋肉痛と雪の上を歩いている感覚が抜けなかったので、もうしばらく雪は見たくないです。
2019-01
生活編で書くことがないくらい、友人と遊びにいく時間や、リラックスする時間がありません。前学期とは比べものにならないくらい忙しく、初めて学校の課題の多さに精神が追い込まれました。もうだめだ、、できない、、となっていたところにホストマザーが「試練を受け入れることがあなたを強くするたった1つの方法だよ。諦めないで頑張れ!あなたならできる!」と励ましてくれたので、なんとかその忙しさに慣れ始めることができました。また、初めてカルチャーショックというものを体験しました。アメリカに来て3ヶ月、一度もカルチャーショックを受けたことがなかったにも関わらず、初めてショックを受けました。アカデミックコースに変化したのもあり、周りがアジア人以外だらけになり、みんなの発言力が盛んになりました。何人かの生徒は、先生の話を遮ってまで質問をしたり、経験談を話したりと、日本の学校では見られない光景がありました。前学期はクラスメイト全員がアジア人だったこともあり、発現率が低く日本の大学と同じような雰囲気で、とってもやりやすかったのですが、アメリカやほかのアジア圏外の国の人が大半で、発言力の高いクラスは初めてだったため、とてもショックを受けた1ヶ月でした。
2018-12
月次報告書12月分
秋クォーター終了、冬休み
秋クォーターが終わると12月の半分が冬休みだったのでたくさん楽しむことができました。仲良くなったクラスの先生のお宅にお邪魔して、ディナーをご馳走になったり、誕生日にホストマザーとピアスを開けに行ったり、友人宅でさまざまな国の友人(日本人も有り)でパーティーを開いたりしました。また、アメリカで年を越すという貴重な体験ができたのでとても良かったです。驚いたことは、12月31日から1月1日に日付が変わるちょっと前にホストファミリーがよそ行きの格好をし出したのでどこかに行くのかと思ったら、みんな年を越すためにオシャレをしていたことに気づき、とても驚きました。年が変わってすぐ、ホストマザーに「キャリーバック持ってついてきて!」と言われ、渡されたキャリーバックを持ってついて行くといきなり外に出て「きゃー!Happy new year!!」と言いながら近所を小走りし出したので、とても楽しかったと同時に驚きました。あとでなんだったのかと聞いてみたら、「これをやると今年は安全に旅行ができるんだよ」と教わり、たしかに旅行の多いファミリーなので面白い文化だなと思いました。また、年の終わりということもあり、家に帰ると、ホストファミリーの親戚(メキシコ人)がたくさんいたりして、メキシコ人の優しさや寛大さ、フレンドリーさにたくさんふれました。私がスペイン語がわからなくて、あちらが英語がわからず、お互いに話が分からないことがほとんどでしたが、そんなことを気にしないくらい陽気でフレンドリーなのでとても楽しむことができました。
2018-11
月次報告書11月分
Veterans DayとThanksgiving Break
11月は以前よりも比べて休日が多かったです。特にVeterans Dayは軍に入っている人を感謝し敬う日なので日本にはない休日であり、日本にわざわざ来て日本のことを守ってくれているアメリカ軍人の方々に感謝する日として日本もあってもいい日なのではないかと思いました。Thanksgiving dayとその後のbreakではホストファミリーがフロリダにいる長男に会いにみんないなくなってしまっていたため、友達を家に呼んですごしていました。また、学校帰りに新しく出たファンタスティックビーストの映画も友達と見に行ったり、帰りに日本のラーメンを売っているお店を見つけ立ち寄ってみたり(美味しかったです)、逆に友達の家に遊びに行ったりととても楽しかったです。さらに、バスは使わなければ行けませんが、近所にApplebee'sというおいしいレストランを見つけ、帰りの方向が同じ友達と何度も通いました。そのお店はたぶんステーキ屋さんなのですが、ものによってはスパゲッティの上にチキンフライが乗って出てきたりするのでおそらくステーキが売りのレストランなのではないかなと思っています。11月はホストファミリーよりも友達と過ごす時間がおおく、ホストファミリーにも送ってもらったりなどせず、迷惑をかけずに過ごせたので、「留学生」というよりもただアメリカにいる学生のような気分で過ごすことができうれしかったです。
1~10件目 / 12件中