報告書一覧
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留学種別
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2017-06
2017-05
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
月次報告書5月分
マドリード旅行
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
月次報告書5月分
5月
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2017-04
月次報告書4月分
充実の4月
4月はセマナサンタもあり授業日数が少なく、休みの期間が長い月でした。その分、文法の授業は通常3時間のところ4時間に延長した授業となっていました。間に少し休憩時間があったものの、4時間は少し長く感じました。今月は先月とは違い、文法の授業の人数が4人に減り、少し寂しい感じでした。しかし人数が少ない分、発言の機会も増え、今月も積極的に授業が受けられたのではないかと思います。また、今月は文法の授業も会話の授業も日本人が私を除き1人もおらず、スペイン語を学ぶには最高の環境でした。今月が宿題がかなり多く、放課後は宿題をやったり、映画を観たり、買い物をしたりして過ごしました。休日やセマナサンタは、スペイン人の友達と会ったり、ピクニックをしたり、海にいったり、友達と旅行にいったりと、とても充実した毎日を送りました。4月の8、9日にはサロンデルマンガという日本のアニメやマンガについてのイベントがアリカンテでありました。サロンデルマンガではアニメだけでなく日本の文化の着物、武道などの展示や、日本人のアーティストによるコンサートもあり、日本が好きなスペイン人達で溢れていました。私もそのイベントに参加しました。私のスペイン人の友達にイベントのスタッフを毎年やっている人がおり、その人に日本人が日本のことやスペインでの生活についてスペイン人達の前で話してくれないかと頼まれました。いい経験になると思い、私以外の3人の日本と共にそれに参加しました。スペインに来て1カ月でこのような経験ができることを嬉しく思いました。スペイン人達からのたくさんの質問もあり、1時間でしたが、とても充実した時間を過ごせました。写真の1枚目はその時の写真です。 今月もホームステイ代1日3食込みで25ユーロ、旅行にも行ったのでその他は500ユーロ使いました。シムカードのチャージは20ユーロ、バスの回数定期は26ユーロでした。授業料は1カ月で約570ユーロです。5月は節約しようと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
2017-03
月次報告書3月分
スペイン生活1カ月目
まず、スペインへ行く途中の乗り継ぎ(アムステルダム)で飛行機が遅延し、少し焦りました。アムステルダムの空港で待っている際に、日本人の学生に会い、行き先が同じだったこともあり、仲良くなりました。遅れながらも無事にスペインのアリカンテ空港に到着し、ホームステイ先に向かいました。ホームステイの家族は温かく迎えいれてくれましたが、話すのがとても速く、1日目は聞き取ることが難しく、なかなかコミュニケーションをとることができませんでした。私のファミリーは、ホストマザー、ホストファザーの他に、アメリカ人の女の子もいます。彼女も留学生で、非常にスペイン語を話すのが上手く、驚きました。着いた次の日から、すぐ授業だったので、1日目の授業は非常に疲れました。私以外の学生は、私より長くいる人ばかりで、スペイン語のレベルも高く、授業についていくのが精一杯でした。しかし、日を重ねるごとにどんどん慣れていき、スペイン語を話すことがどんどん楽しくなっていきました。また、授業の休憩時間には、他の国の学生とお互いの国の話など、たくさんの話をしました。今まであまり知らなかった国のことをいろいろ知ることができ、とても興味深く、楽しく感じました。また、私のクラスメイトは学ぶことへのモチベーションが高く、私にとって、非常にいい刺激でした。放課後や、休日は主に友達と過ごしたり、海が近いので、海によく行きました。また、大学で、スペイン人と日本人留学生の交流会があり、そこでスペイン人の友達もできました。その友達たちと、放課後にみんなでバスケをしたり、休日にカフェでおしゃべりをしたりしました。授業外でもスペイン人の友達と話したり、家でもスペイン語を話したりするので、少しずつ慣れました。話すのはまだまだですが、だんだんと聞き取れるようになってきた気がします。早くもっと話せるようになりたいです。また、スペインの三大祭りのひとつである火祭りにも参加しました。スペインのお祭りの規模の大きさや、ダイナミックさに感動しました。1カ月目からたくさんの経験をし、充実した日々を過ごせました。ホームステイ代は3食、光熱費など全て込みで1日25ユーロ、授業料は4週間で約576ユーロです。
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
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