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321~330件目 / 3041件中
2023-03
留学成果報告書3月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1967年 ・学生数 ・設置学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生扱いだったので特に所属や選考はありませんでした。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ESOLのクラスを履修できれば、講義系などほとんどのアカデミックのクラスが履修できると思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) おそらくできる。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本だけでなく色々な国の留学生がたくさんいました。私の体感だと日本やインドネシアの学生が多かったように思います。日本人以外の留学生はほとんど正規留学で、また年齢も16歳から20歳くらいの年下の子が多かったです。学校全体には同世代の人だけでなく大人の人もたくさんいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど 科目によると思いますが、私がとった科目は学期末のペーパーテストみたいなものは実施されないものが多かったです。代わりにエッセイを書いたり、ファイナルの課題を出しました。 普段の課題はKUISに比べてとても多かったです。ENGL101のクラスはリーディングを読んで考えるという課題が多く、そもそもリーディングを読み終えることに苦労しました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ライティングセンターや、KUISの国際戦略部のような場所があるので相談できると思います。 実際に私の友達も授業のレベルが高すぎて、相談して変えてもらったりしていました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。学校のこと、アメリカでの生活のこと、銀行口座のことなど。9月で参加人数が多かったせいかほぼ一日中あって疲れた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前はズームでアドバイザーの先生と話し合って決めました。シラバスも一応見てみましたが自分が何の科目を取れるのかよくわからなかったので、先生がおすすめしてくれた科目を取りました。 二学期目は、友達からおすすめの授業を聞いたり、自分でシラバスを見てある程度とる科目を決めておいて、アドバイザーの先生とズームで相談しました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外で長期間生活してみたいとずっと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 学費が安かった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スピーキングの練習をしていましたが、もっともっとやっておけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日用品など。風邪をあまり引かない体質なので風邪専用の薬を持って行かなかったのですがあった方がいいです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮にたくさん学生がいるので最初は寮生同士で友達になりました。トークタイムやBible studyなどのイベントや、授業内でも友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと アメリカの学生はあまり授業に出席しないという印象を持ちました。英語力が足りなくてほとんどの授業を30%くらいしか理解できていないような気がしますが、意外と何とかなりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Talk Time 2週間に一回くらいの頻度で金曜日開催。アメリカ人の家族や学生と話したりご飯を食べたりゲームをする。 Bible study 友達のホストファミリーから聖書について学んだりゲームをする。ご飯が美味しい。 日本語のボランティア 日本語を学びたい学生のお手伝い。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと あちこちでイベントが開催されていて、行けば大体フリーフードがもらえる。たくさんの人と知り合うことができる場なので参加すると良いと思う。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ネイティブに混じって英語のクラスを受けてやり遂げたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか もっとスムーズにコミュニケーションが取れるようになりたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 段階がたくさんあるので早めに動く。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 段階がたくさんあるので早めに動く。大使館での英語面接にビビってましたが全く心配しなくていいです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのサイトで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田からの直行便。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学のサービスの申し込んでお金を払うと学校がバスを予約してくれます。 このバスがエンストして寮に着くのに4時間くらいかかりました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込みました。国際戦略部の案内に沿って申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ネットで学校のホームページから支払いました。お金を払えば、到着した時にシーツやお皿などが入ったセットみたいなものがもらえます。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私は全く料理ができなかったので最初は苦労しました。 持って行ったパスタソースがすごく役立ちました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレカで支払っていました。現金も持って行きました。 近くの安いスーパーがデビットカードと現金しか使えなかったので日本から送ってもらいました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本でアメリカ用SIMを買いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮や学校ではいちいちログインしなくては行けなかったのでめんどくさかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬。パスタソース。靴下。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ベリンハムでも旅行先でも危ない目には遭いませんでした。一応友達がくれた唐辛子スプレーみたいなものを持ってました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎回自分で用意していました。ホームステイに移動した後は週3くらいでホストマザーがディナーを作ってくれました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 行く前は全く何も知りませんでした。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 いろんな匂いが街に溢れてます。匂いに敏感な人はバスに乗ったりすることが苦痛になるかもしれません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職かワーホリ。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地から日本企業に就職活動をしていました。ウェブ開催の説明会やインターンに参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語を使う仕事や、英語をもっと伸ばしていけるようなことをしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前にリスニング、スピーキング、単語など全てのことにおいて勉強しておいたおうがいいです。
アジア言語学科 3年 推薦
留学成果報告書3月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1976年 ・学生数 9733名 ・設置学部 学士号、准学士号、職業訓練コース、集中英語コース、高校卒業資格取得コース ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 集中英語コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など レベル1〜5、ESOL113、115、101 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生の数はとても多く、日本人留学生は20人程度いた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 取る授業によって変わるが、私はあまり課題が多くなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が多いぶん、サポートが手厚く、とても安心感があった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業について、クラブ活動について、その他注意事項など (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) zoomでアドバイザーと一緒に履修登録をした。初めの学期は、渡航前にzoomを行った。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語力がなさすぎて、このまま就活をしても自分に何も強みがないと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 友達が言っていて安心感があったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語力をできるだけ上げておくべきだった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 一人暮らしをしていたので、自炊も家事も慣れていたのでよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) なるべく現地の学生が多いクラスを履修した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 先生がとにかく親切で、留学生にも慣れている感じだった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バトミントンクラブによく参加していたが、誰でも参加できるものだったので、申し込みなどは特にしていない (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) (4) 渡航したルート (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) (5) 日本から持っていくべきもの (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】
留学成果報告書3月分
Thank you Highline, Thank you Campus view
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1972年 ・学生数 12,966人、うちアジア人は23% ・設置学部 ビジネス、コミュニケーション、ホスピタリティなど100種類以上のディグリー ・その他 メジャーに関わらず広く授業をとることができます。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 特定のメジャーは決めず、主にビジネス、心理学、社会学について学びました。 ・Principles of Marketing(マーケティング) ・Psychology of human relations(心理学) ・Badminton and pickle ball(バドミントンとピックルボール) ・Global excellence in customer service(カスタマーサービス) 2022 winter semester ・Advertising(広告) ・Introduction to sociology(社会学) ・Social issues(社会問題) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 数学や英語のプレースメントテストをパスすることが要求されるものもありますが、基本的に学部に関係なく広く授業を履修することができます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できます ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ホームページに、1学期25ドルで英語クラスを受けられると記載がありました。学内で毎週オリエンテーションが開かれており、まずそこに参加して申し込みに進むそうです。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 国際色豊かでした。ホームページにもあった通りアジア人とアフリカ系の学生が多く見受けられました。寮も同様でしたがカレッジに通う日本人のほとんどが住んでいたこともあり日本人が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 一つの授業にかける労力と時間がKUISの授業に比べて格段に大きかったです。一学期に3つや4つ、多くて5つほどの授業をとり、毎日4〜5時間ほど課題に費やすといった形です。試験はKUIS同様レポート、テスト、プレゼンテーションなど様々でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ISP(留学生サポートオフィス)に相談できます。メールや電話でも相談できますし図書館のある棟にそちらのオフィスがあり行けば助けてもらえます。どの授業をとるべきか、どの授業がおすすめかなど広く聞くことができました。スタッフの方々はとてもフレンドリーで落ち着く空間でした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる前に新しく入学する留学生向けにオリエンテーションがあります。学校に関するサービスの利用方法、するべき登録などのレクチャー、親睦を深めるゲームなどが行われます。友達を作るいい機会でもありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ctc linkというシステムからオンラインで授業を登録します。留学生は通常の学生より早く、学期が始まる約2週間前(学期ごとに異なると思うのでホームページなどを確認してください。)に履修登録を始められます。渡航前に履修登録をしましたが、渡航後にISPのスタッフに相談して履修を改善もしました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学に入ったら留学すると入学前に決めていました。英語力の向上はもちろんですが、文化など実際に肌で感じて現地の人間と話をして本当の意味で理解したいと考えていました。2年次にいく予定だったもののコロナで行けなくなり3年次での留学となりましたが、KUISで2年半学んだことの答え合わせのような形になった部分もありました。 (2) 留学先を選んだ理由 ビジネスや心理学などが有名であったこと、国際色豊かであったこと、そして学部に限らず幅広い分野を学べるという点で私のニーズにマッチしました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前だからというわけではなかったにしろ英語に関しては常に向上心を持って向き合いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ビザなどの、ネットで調べたらすぐに出てくるようなものは省かせていただきます!! ・変圧器(間違えて変換器を買っていたことに向こうでドライヤーを使おうとした時に気づきました。) ・カード会社に「海外に行く」と電話する。(急に海外でお金が動くと盗難にあったと思われてカードを止められてしまうケースがあるそうなので)(本当に必要だったかは不明) ・SIMを購入する ・日本のお土産をルームメイトや他数人に渡せるよう持っていって人気を集めました。 ・使い慣れた薬(風邪薬、胃薬、傷薬など) など ホームシックになると思い日本の友達や家族との写真をかなりの量持って行きましたが一度も姿を見ることなく帰国しました。ですが持っていくといいのかなと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 主に寮で交友関係を広げました。変だと思われても気にしないという気持ちで、すれ違う人全員に声をかけていました。(笑)他にも学校や寮で行われるイベントにはほぼ皆勤賞だったり、誕生日パーティーに参加したり貪欲にたくさんの友達を作りました。ルームメイトとは毎日話をしたり一緒に出かけたりすることで、家族のような関係を築けました。アメリカ人も他の国からの留学生もフレンドリーな人ばかりで、友達作りには苦労しませんでした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業で感じたことは全員が意欲的だったということです。居眠りしている人やおしゃべりしている人はおらず、全員とても積極的に授業を受けていました。先生とは友達のような距離感で、質問や会話が頻繁に行われていました。生徒の質問を受けて話が違う方に展開していったり、共に作り上げる授業といった印象を受けました。また、インターナショナルな環境だったので各国の文化の違いなどから生じる異なる意見なども知ることができました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 参加しませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分に自信がつきました。振り返れば、知らない場所で友達も家族もいない1人の状態から「帰りたくない」と泣き喚くほど交友関係を築き自力で居場所を作れたこと、英語を話すことに関して以前は一種の挑戦のように感じていたのが今ではコミュニケーションをとるための道具として見れるようになったことなど、たくさんのことを成し遂げました。それらの経験からこれから何があっても何とかやっていけると思えるようになり、自信を持てるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語力を落とさないよう日常生活で常に英語に触れるようにすること、検定などで定期的に英語力をチェックすること、ビジネスや心理学に関してより学びを深めることなどをしていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) カレッジのサポートスタッフの方とメールのやり取りをして助けてもらいながら行えるので心配することは特にないと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から面接をして発行までは3週間ほどでした。面接は怖がる必要はないです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JALの公式アプリより (4) 渡航したルート 成田空港からシアトル・タコマ空港への直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港でISPのスタッフが私のフルネームが書かれたボードを持って待っていてくれました。タクシーに乗せてもらい寮に向かいました。タクシー代は後で帰ってきます。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学生は基本的に第一学期はカレッジの真横にある寮に入居します。カレッジのホームページから申し込むことができます。支払いは (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) Property bossというサイトからオンラインで支払います。新しくてとてもとても綺麗な寮です。部屋は2か4人部屋、キッチン、リビングルームは全員で共有、バスルームは4人部屋の場合2人ずつで分かれています。電子レンジ、オーブン、コンロ、冷蔵庫・冷凍庫(4人にはとても小さいです)などがあります。ユニットバスです。シャワーヘッドは固定されており動かせません。個人部屋はベッド、勉強机、小さいタンス、クローゼットがあります。電源のプラグが至る所にあります。5階建て(1階はオフィス、ポストのみ)で各階に共有スペースがありテレビとソファがあります。5階には卓球台があり、ルーフトップには学習スペースもあります。懐かしいです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 個人部屋がありますが、部屋にこもらずルームメイトと関わったり共有スペースにいれば誰か来るので交友関係を広げられると思います。基本的に何でも現地で揃えられますが、すぐに使いたいものなどは持っていっておくといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金を使う機会はほぼなく、クレジットカードを利用していました。Bank of Americaという銀行に口座を作り、デビットカードを使って支払いをすることもありました。そちらの銀行口座に日本から送金してもらってATMで現金を引き出せます。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 留学出発前にdocomoを解約し、hanacellという携帯サービスのSIMを購入して現地ではそれを使っていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内のwi-fiは問題なく使えました。寮のwi-fiはたまに繋がりづらいなどありましたが概ね問題ありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) コロナのワクチンを2回しか打っていなかったため帰国前にzoom careという病院にPCR検査を受けに行きました。病院によるとも思いますが、受付の方も医師の先生もとても親切で、フレンドリーでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 飲み慣れた薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 寮のすぐ近くに大麻を売っているお店があったり、近くのバス停の一つが麻薬の取引所になっていたり、近くの1ドルショップのそばで発砲事件があったり、他にも様々な物騒なことが起きる治安の悪いエリアでした。キャンパス内でも暗くなってくると怪しい人物に後をつけられたり(寮とキャンパスエリア内ではセキュリティが常に巡回しているので少し安心できます)、バスの中で爆音で音楽を流す人、それに激怒して怒鳴る運転手、ダウンタウンへ向かう電車では急に怒鳴りつけてくるお婆さんなど日常生活を普通に送っているだけでも常に危険と隣り合わせで気が休まりませんでした。 対策としては絶対に夜に1人で出歩かないこと、昼間でも1人で出かけることはお勧めできません。ほとんどの人が車で移動している中車を持っていない留学生が普通に道を歩いているだけでも危ない人たちにとって格好の的になります。電車とバスで居眠りするなどして隙を見せることも危険です。常に周りに気をつけて行動することをお勧めします! (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 全て自炊でした。寮から徒歩とバスで20分ほどのところにあるスーパーマーケットで食材を入手できます。(遠いです!)また、もう少し遠くにアジア系のスーパーがあり、値段は張りますが(ざっくり言うと全て日本の倍ほど)、日本の食卓も再現できます。外食は毎回かなり気合いを入れなければならないくらい高いです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は友達同士で共有しあっていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大麻に関して、現地では合法なので吸っている人がとても多く誘われるケースも多いですが、留学生は使用すると捕まるので絶対に周りに流されないこと。あとは危険にさえ気をつければ、全て楽しめるような違いだと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 神田にて4年次、就職活動、就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 100%留学に集中したかったので現地で就職活動は特にしていませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか まず語学面では証明するために帰ってすぐにTOEIC、versant等の語学系の検定試験を受けました。他の面では多国籍な状況で生活して得た柔軟な対応力、行動力、視野の広さをアピールしたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生活において大切なのは常に色々なことを吸収しようとする姿勢だったように思います。限りある留学生活において、初めてすること、緊張することなども全て後から自分のためになるいい経験だと捉えて何でもチャレンジすることをお勧めします。また、ホームシックになることもあるかもしれませんが、逆に新しい自分としてもっといろんなことにチャレンジできるとプラスに捉えることで毎日を充実させられると思います。失敗も成功も全て自分の力で手にするもので、最後に達成感を得られる実り多い留学生活にできることを祈っています!
月次報告書3月分
お別れと帰国
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