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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 152件中
2026-07
留学成果報告書7月分
上海外国語大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 12395人 ・設置学部 56専攻 ・その他 修士、博士多数プログラムあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生科/留学生コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語必修に加え、ビジネス、太極拳、上海語、HSK対策などが、それぞれのレベル別に選択できる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスカつあり、私トーのキャンパスとギタキのキャンパスは別れているため、本木ーとの流さまはでき い。留学生の2~3割が日本人でかなり割合は高い印象。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はほぼない。 授業はほぼ午前中で終わり、テストもkuisと比べて簡単なので、勉強に対する負担はほぼない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が相談できるブースはあるが、ここではわからない、と言われることが多く、適切なサポートを受けられるまで、いろいろな課を回らなくては行けない。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。 中国の法律や、気をつけた方がいいことなど、生活面を重点的に、全て英語で説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まってから1週間後に履修登録が始まり、早いもの順で決まる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 異なる文化を肌で成に、価値観を広げたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 去年も同じところに留学し、一学期間では足りないと感じため、もう一度選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国語と英語の勉強 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 荷物はたくさん持って来なくて良い。基本的には現地で日本よりも安く揃う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとの交流が多かった。食事や旅行にいった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 高いレベルのクラスだったため、自主的な発言も大切だった。全体的にとても難しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 特になし。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語で流暢に会話できるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話学習をメインに続けていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類が多いので漏れがないように確認する。連絡が遅いので聞きたいことがあったら早めに連絡する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 自分でオンラインの申請を先に済ませてからビザセンターに行く。かなり複雑なのでこれも早めに済ませておく。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Skyscaner (4) 渡航したルート 成田空港から上海浦东机场 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスなし。タクシーで現地に向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮ではなく、アパートを借りた。内見や手続きなどは現地の知り合いに全て代行していただいたので詳細は不明。内見をしなくても全てオンライン上で手続きは可能。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) アパートの支払い方法は、全てAlipay。 アパートに到着したばかりの時は部屋がかなり汚れていたので、丸3日かけて掃除した。 水道光熱費は別払い。これは特定のサイトからチャージして使っていた。チャージ金が足りないと、電気が勝手に止まってしまい、冷蔵庫のものが全てダメになってしまったこともある、 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本的には身軽で大丈夫だが、寮に滞在する場合はwechatpayか現金。私のアパートに滞在する場合はalipayでの支払いだった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本で作った国際クレジットカードと現地で作った中国の銀行カードを併用。 日本から送金してもらう場合は、国際クレジットカードの方に送って貰っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校で手配してもらったSIMを購入。しかし、半年留学の人も1年留学の人も同じ金額になってしまっていたので、半年留学の人は個人で契約する方が良い。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校のWIFIは留学終了1ヶ月ほど前からようやく使えるようになった! 住んでいたアパートのWiFiは問題なく使えていた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁 パスポート 薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) どこにでも監視カメラがあり、日本より安全だと感じた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はあるが、家から遠いので今学期は食べたことは無い。 外食が多かったので、費用はかかってしまった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校のウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 タクシーにひとりで乗る時は、運転手に話しかけられても無視した方が良い。 反日感情がある運転手に出会ったこともあり、怖い思いをしたことがある。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語を活かせて、中国駐在もできる職業に着く。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 安全第一で楽しんでください!
アジア言語学科 3年 交換
2026-06
月次報告書6月分
4ヶ月目
上海は梅雨に入り、毎日雨が降っています。気温も高いのですが湿気がすごく、毎日洗濯物に悩まされています。毎日雨で気分も下がりがちになっていますが、毎朝気合い入れて学校に行っています。外と室内の気温差がかなり激しいので、体調を崩さないように頑張っています。 今月は母親が上海に来てくれたので、観光地を案内しました。雨が降ってるのであまり人がいないと予想していたのですが、端午節という祝日だったこともあり、人が多く道もお店も常に混んでいました。上海の有名なご飯をたくさん食べたので、出費はとても大きくなりましたが、素敵な体験・思い出ができました。 留学も後半になり、授業の難易度も少しずつ上がってきていると感じています。四字熟語が増えてきたり、文法や単語も難しくなってきていて、予習をしないと置いていかれそうです。また、今月末に期末テストが始まりました。復習をしっかりしていたのでテスト前に焦ることなく、準備万端で挑めました。しっかり復習すれば難しくなかったです。 もうすぐ留学が終わり、クラスの人ともお別れということを受け入れられないまま毎日過ごしていますが、毎日お昼ご飯の時などにたくさんを会話して、悔いの残らないように生活しています。
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学3ヶ月目!
留学生活が残り半分ほどになりました。5月は日差しも強くなり湿気も多くなってきて、夏を感じています。 今月は日本と同じようにゴールデンウィークがあったので、中国人の親戚と杭州と苏州と乌镇に行きました。親戚と会うのは15年ぶりで、私の中国語が通じるか不安でしたが、しっかりコミュニケーションがとれたので、自分の中国語の成長を感じれました。大型連休なので、どこも人が多く、ホテルや高铁のチケットが売り切れるということもあったので、大型連休にどこか行くのであれば、かなり早めに予約やチケットを買うべきだと学びました。それぞれ上海とは全く違った雰囲気で、授業で習った西湖を自分の目で見れて、あまりの大きさに圧倒されました。授業で習ったことや、建物、食べ物や中国茶、教科書で学んでいたことを、実際に自分の目や耳、体で体験できてとても感動することが多かったです。 また、今月は中間テストもありました。初めてのテストなのでとても緊張したのですが、クラスの人と放課後一緒に勉強したり、たくさん準備をしたので、問題なく乗り越えることができました。テスト終わった後は、クラスのみんなで初めてご飯を食べに行きました。まだ、あまり話していなかった人ともたくさん交流して、より仲良くなれました。 とても忙しかった1ヶ月でしたが、色んなところに行き、色んな体験をできて、とても充実した5月でした。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
留学生活二ヶ月目!!
少しずつ上海での生活に慣れてきました。上海はまだ少し肌寒く、上着が必要なままです。雨もよく降るので、折り畳み傘は私の相棒になっています。 清明節という中国の祝日が4月の初めにありました。私は、どこかに出かける勇気がまだなかったので、近場で上海を楽しみました。 今月は上海日中友好成人式に参加しました。上海外国語大学以外の日本から中国に留学している人たちや、日本語専攻の中国人が参加しており、たくさんの人と交流ができたとても素敵な成人式でした。多くの日本人はチャイナドレスを着て参加し、中国人は着物を着て参加いていました。ニュースにも取り上げられるほど、とても大きな成人式でした。 <学校> 授業で、先生の中国語をほとんど理解できるようになってきました。ただ、予習をしないと本当についていけないので、単語や内容を予習してから授業を受けています。学校の敷地内には野良ねこが多いです。一緒に授業を受けたり、休み時間では、外のベンチで学生たちとくつろいでいます。勉強の疲労を癒してくれる猫ちゃん達です。 <生活> 中国の食べ物は本当においしいのですが、油が多いので、健康のためにもジムに通い始めました。中国では、ミルクティーやコーヒーのお店が多く、たくさんの種類の飲み物があるので毎日頼んでしまいます。学校の中にジムがあり、1カ月88元(日本円では約2000円)です。学校の中にあるので、授業終わりによく運動をしに行っています。また、上海ディズニーランドの年間パスポートを購入したので、クラスの友達と一緒に遊びに行きました。日本と全く違った雰囲気を感じれてとても楽しかったです。いろんなの友達と話していると、それぞれの国での文化の違いや考えを知ることができるので、とても有意義な時間を日々過ごしています。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
留学2ヶ月目
4月もまだまだ上海は寒く、去年と比べて厚手の服が必要でした。 学校までは少し距離があるので、毎日レンタル自転車を利用しています。 雨が降る日もたまにあり、雨の日はタクシーを利用しています。 ウクライナの新しいお友達と散歩やごはんに行く時、現在のウクライナの情勢や経験談なども聞くことができ、思わぬ所で思わぬ学びを得られるところが留学の魅力の一つだと感じました。 食事は家の近くの日本食屋か韓国料理屋、マーラータン屋に行くことが多く、食費の毎月トータル7万円ほどです。 近くの公園に桜がたくさん咲き、花見のためにたくさんの人が訪れていました。 週末は友達と食事をしたり、上海の街を散歩したり、勉強、掃除、買い物など過ごし方は様々です。 中国はマッサージサロンやネイルサロンが安く、質もいいので、3週間に一回ほど通っています。 支払い方法は基本的にはアリペイで、日本で作った国際クレジットカードと、中国で作った銀行カードを2つとも繋げて使っています。 国際クレジットカードで紐づけて、高い買い物をすると、かなり手数料(今回は数千円ほど)を取られてしまったので、支払いが高額になる時は現地の銀行カードで支払いすることをおすすめします。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
3月6日に上海に到着しました。私はどうしても1人部屋がよかったのですが、大学から近い寮の1人部屋が埋まってしまったため、学校から少し離れた上外专家楼という寮に住むことになりました。学校が始まるまで日にちがあったので、寮の周りを散策したり、日用品を買うなどをして過ごしていました。 <授業> 3月16日に授業が始まりました。最初、私は初級3のレベルのクラスだったのですが、授業の内容が私にとってとても簡単だと感じたため、クラスを上げるためのテストを受け、合格したので2週間目からは中級1のレベルのクラスになりました。クラスは、20人前後でロシア人とフランス人と韓国人が比較的多いです。授業では、先生の中国語をほぼ聞き取ることができているので、内容を理解しながら学習できています。また、ペアワークで問題を解いたりすることもあり、相手の中国語の表現や言葉遣いから、自分が普段使っていない語彙や言い回しを学ぶことが多く、自分のスピーキング力の向上につながっています。先生たちも、間違えても丁寧に教えてくれるので、自信をもって発言できます。基本的に朝から授業なので、午前中で学校が終わります。選択授業をとることもできますが、クラスのレベルによって取れる授業も変わり、1つか、定員割れすると2つ取ることができます。 <滞在先> 私は、大学から歩いて10分のところにある、上外专家楼という寮に住んでいます。寮には、大きい門があり、夜は鍵がないと入れないようになっていて、門番が24時間います。すぐ隣の建物に、管理人さんがいるので何かあればすぐ対応をしてくれます。徒歩5分圏内にコンビニ、果物屋、ご飯屋さん、駅などがあり、とても便利です。新しくできた寮なので、建物も部屋もきれいで、共用の洗濯機や電子レンジがあります。家賃は1日180元です。1日ごとの支払いではなく、入寮日に一気に払いました。 <食事> 毎日朝ごはんは果物を買って食べています。お昼ご飯は、平日は学校の中にある食堂で食べていて、休日は デリバリーするか近くのお店で食べることが多いです。夜ご飯は、毎日デリバリーをしています。デリバリーをしても、日本円で800円前後がほとんどなので、比較的安いです。 <生活面> 週末は友達とお出かけをしたり、一人で上海を散策しています。交通費が安いので、地下鉄などに乗って出かけることが多いです。気温は低く、長袖に上着がないと外にでれないくらいでしたが、たまに暖かい日もありました。また、上海は雨の日が多いと感じました。昼間は降っていなくても、午後いきなり振り出すこともあるので、曇りの日は折り畳み傘を持ち歩くようにしています。校舎が、留学生の校舎なので現地の学生はあまり見かけないです。本校に行くには、学校から出ているバスに乗ればいけます。私が中国の信号のルールをあまり理解していないだけかもしれませんが、横断歩道が青信号になっていても、車やバイクが普通に走ってくるので、しっかり左右を確認して気を付けて渡った方がいいです。ご飯屋さんや果物屋さんで、つたない中国語で話しかけてもしっかり聞いてくれて、読めない漢字があったときには教えてくれるなど、親切な人がたくさんいます。
アジア言語学科 3年 交換
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