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留学先大学
留学種別
交換
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私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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月
検索
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2025-07
月次報告書7月分
夏季休業での過ごし方
夏季休業に入り授業で中国語を学ぶ機会がないため、SNSを使っての学習を積極的に使っています。そして国際交流が減ってしまったこともあり、第2、第3言語として学習中のスペイン語と韓国語はアプリを使ってインプットに重点を置くようにしました。授業外でも学ぶ方法は多いため、意欲的に学習を続けられていて、他のツールもうまく活用ができていると感じています。今は比較的リラックスしながら勉強をしているので9月半ばの授業開始日に合わせて、頭と身体のモードを切り替えていきたいです。来学期はクラスのレベルが上がり、より忙しいものになるため、今のプランとして少し先にはなりますが、先学期のクラスメイトから色々な選択授業の内容を教えてもらったため、来学期の履修も考えています。また活動課外としてダンスのクラス活動にも入部させていただいたため、スケジュール調整をしっかりと考え後期の自分の像を意識しながら過ごせていると思います。
中華人民共和国
上海外国語大学
ユート
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
留学生活を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 12395人 ・設置学部 56専攻 ・その他 修士・博士多数プログラムあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生科/留学生コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語必修に加え、ビジネス、太極拳、上海語、HSK対策などが、それぞれのレベル別に選択できる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスが2つあり、本科生のキャンパスと留学生のキャンパスは別れているため、本科生との交流はほぼできない。留学生の2~3割が日本人でかなり割合は高い印象。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はほぼない。 授業はほぼ午前中で終わり、テストもkuisと比べて簡単なので、勉強に対する負担はほぼない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が相談できるブースはあるが、ここではわからない、と言われることが多く、適切なサポートを受けられるまで、いろいろな課を回らなくては行けない。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。 中国の法律や、気をつけた方がいいことなど、生活面を重点的に、全て英語で説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まってから1週間後に履修登録が始まり、早いもの順で決まる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 異なる文化を肌で感じ、価値観を広げたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 KUISに来た中国からの留学生のおすすめだった (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国語の勉強 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) パッキングはコンパクトでよかった パソコンは要らなかった wechatpay、アリペイは必ず事前にインストールし、国際クレジットカードを紐付け、使えるようにしておく (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 友達の友達と遊んでどんどん交友関係を広げていった (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 難易度はあまり高いとは感じなかったが、全て中国語で授業が進むため、リスニング力はかなりあがった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 放課後に行われるワークショップ (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと たくさんの人と交流出来て楽しかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の意見を積極的に言えるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか リスニングやスピーキングにも力を入れていきたい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類がおおいので、漏れがないか毎回確認する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) VISAの書類を紙で用意していったが、オンラインでしか受け付けて貰えず、一からやり直したので、オンラインで申請する。 最低でも4日はかかる (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.comで自分で予約 (4) 渡航したルート 東京から上海 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシーで移動 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 指定の寮がいくつかあり、そこから自分で選択した (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 到着日に半年分現金で支払った。 週に1回清掃が入る (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本の商品が中国でもほぼ同じ値段で手に入るので、必要最低限の荷物だけで良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) wechatpayとアリペイでほぼ支払っていた。 国際クレジットカードを持っていけば、現地の銀行で現金が引き落とせる。 現地でも銀行を開設した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 中国に行く前に、オンラインでSIMカードの契約をしたが、学校でSIMカードを作るサポートがあるので、あまり心配する必要は無い。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスにも、寮にもWiFiがあるが、繋がりは悪い (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 歯列矯正のリテーナーが外れ、1度だけ歯医者に行ったことがあるが、歯列矯正の修理に対応している歯医者が少なく、地下鉄で1時間ほどかけて歯列矯正の修理に対応できる歯医者に行った。 歯医者のクオリティ自体は日本とほぼ同じで、仕上がりにも不満など特になかった。 病院に行く場合は必ずパスポートが必要。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は日本とほぼ同じ (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 昼は学食で食べることが多く、夜は外のレストランでよく食べていた。 デリバリーを頼むこともよくあった。 食費は1ヶ月6万円から8万円ほど (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 小红书という中国のアプリをよく使っていた (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 エスカレーターは歩かないように。 バイクも自転車も当たり前のように歩道を走っているので、気を抜いて歩いていると引かれます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) もう一度留学します (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 お金はしっかり準備して行きましょう。安全第一で楽しんでください!
中華人民共和国
上海外国語大学
ひびき
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書7月分
留学最終月
上外迎実に5ヶ月間滞在し感じた事は、値段の割には設備があまり充分でないような気がしました。しかしWi-Fiや水道電気等は全て料金に含まれているので、毎月ライフラインについて心配する必要がなかったのは良い点だと思います。各階に共同の洗濯機がありますが、私は毎日手洗いしていたので使ったことがありません。中国で生活して感じた事は支払いがとても便利だと言うことです。最初のほうは現金しか持っていなくアリペイ、wechatペイなどが使えずに苦労しましたが、使えるようになってからは財布を持ち歩かなくて済むのでとても楽に感じるようになりました。食事は学校のある日はお昼ご飯を食堂で食べ、夜ご飯は外で食べることが多かったです。私は2人部屋だったので、自分の部屋ではあまり勉強が集中できず、ほとんどカフェや図書館で勉強していました。特に今月はテスト期間だったので、ほぼ毎日使っていたと思います。日常生活の必要なものはほとんどオンラインショッピングで揃え、タオバオと言うアプリはとても安いので、お土産を買うのにも重宝しました。
中華人民共和国
上海外国語大学
ひびき
アジア言語学科 2年 交換
留学成果報告書7月分
上海外国語大学での半年
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年12月 ・学生数 約12,700人(学部生約6,900人、大学院生約4,400人、留学生約1,300人を含む) ・設置学部 英語学部、日本語学部、ドイツ語学部、フランス語学部、ロシア語学部、アラビア語学部、スペイン語学部、朝鮮語学部、国際関係・公共事務学部、国際金融貿易学部、ニュースメディア・コミュニケーション学部、教育学部など(54言語以上をカバー) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 中文学院/国际文化交流学院(中) 中国語学院/国際文化交流学院(日) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学前に中国語で学力テストを受け、その成績に応じて初、中、上級でクラスが分かれます。 そこでは、中国語の4技能に関する授業を受講します。(必修科目) また、必修科目は午前中のみであるため、午後に英語の授業やHSKに関する授業を受講することが可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 言語留学のため不明。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 言語留学のため不明。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 必修科目は午前中のみであるため、午後に英語の授業やHSKに関する授業を受講することが可能です。 基本的には受けることができないと認識しておいた方が良いです。例外がある可能性があるため、大学に直接問い合わせることをお勧めします。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 緑に囲まれた美しいキャンパスで学校生活を送れます。また、留学生が多いため、キャンパス内は様々な国籍の学生でいっぱいです。日本人の割合は全体の3割程度です。クラスによって違いますが初級のクラスに多くの日本人が在籍していました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 全てクラスによって異なりますが、私がいた中級のクラスでは、課題はほとんど出ていませんでした。 (担当している教員が自分で復習し予習してやってこない人は自己責任というスタンスだったため) 週に2回程度書き取りテストがありました。試験は中間と期末に分かれており、KUISと大差はありません。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 全留学生が参加しているSNSグループチャットがあり、何か不明な点があれば、そこで聞くことができました。また、レスポンスも早いため、特に困ったことはありませんでした。留学生を担当しているオフィスには、日本語を話すことができるスタッフが常時いるため心配することはないと思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションはありました。1年以上の留学の場合はオリエンテーションに加え健康診断もあります。 オリエンテーションでは校内での禁止事項、中国で禁止されていることなど法律を中心に現地警察が行いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 私が修了したプログラムには履修登録というものがなく。必修科目は勝手に時間割に組み込まれる形でした。しかし、任意の選択科目は授業開始一週間後に履修受付が開始し、早い者勝ちで受講することができました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 現地でその言語を使わざるを得ない環境に身を置くことが、自分にとって最も成長できる方法だと考えていたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 上海が中国の中で最も発展した都市である上に、外国語大学という自分の学習の目的に最適な大学であると考えたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) KUISの授業を真面目に受けていれば苦労することはないと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 決済方法 Alipayの使用方法やWeChat payの使用方法を事前に知っておくと生活で困ることはないと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスのグループワーク 自分でクラスメイトとの食事を企画し誘う (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 先生が優しく、ゲーム形式など楽しい要素を取り入れていたため、大変楽しかったです。 中国語を学ぶと同時に、中国文化を自然と学ぶことができた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 参加していないためなし。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 外国の教育機関でこの語学プログラムを成績優秀で修了したこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 毎日欠かさず中国語に触れ、4技能のどれかに偏ることなく学習していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限絶対厳守 融通はききません (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) なるべく余裕を持って申請した方が良いです。二週間程度かかりました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空会社のホームページから直接予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田から上海での直行便(往復) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学に敷地内に学生寮があったため、徒歩で授業に向かいました。 空港から寮はタクシーで行きました。(約1時間半) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学指定の学生寮の一つであったため。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 一人部屋と二人部屋を選ぶことができました。一人部屋は冷蔵庫やバスタブがついており、二人部屋にはそれがありません。ほぼ各フロアに共用の洗濯機とキッチンがあります。ドライヤーなどの備品は一切ないので現地で調達するのがお勧めです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 洗濯ネット、物干し竿を持参することを強くお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) Alipay 、WeChat pay 現金(現金を取り扱うことができない店舗が多数なので要注意) (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 以前中国に滞在したことがあるのでそのSIMカードを再利用 オリエンテーション後に全体に向けて希望者のみで携帯会社と契約することができます。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 特に不便に感じたことはありません。日本と変わりません。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 校内に医者が駐在しています。 (5) 日本から持っていくべきもの 風邪薬、洗濯ネット (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 上海は治安が良いので心配はしなくて良いと思いますが。嫌日がいる可能性もあるため、外で大声で日本語を話すことはお勧めしません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食で済ませていました。マラタンがあり、一食400円ほど (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 全てインターネット (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 一部ですが、日本を歴史的な理由で嫌う方々がいるので、気を悪くせず、聞き流すことが大切です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地で日本人留学生向けの職業説明会を受けました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現地の人と積極的に関わって、とにかく中国語をたくさん使うことが大事です。わからなくても恐れず、失敗を楽しむ気持ちで挑戦してください。
中華人民共和国
上海外国語大学
Ricky
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書7月分
帰国
半年間の上海留学を終えて日本に帰ってきて、あらためてすごく貴重な時間だったなと感じました。最初は言葉も不安でしたが、毎日の授業や友達との会話を通して、中国語がかなりスムーズに話せるようになりました。現地の文化に実際に触れることで、教科書だけでは学べないようなことも知ることができました。一番ためになったことは、いろんなバックグラウンドを持つ人たちと出会って、自分の考え方や価値観の幅が広がったことです。不安や大変なこともあったけど、それを乗り越えたことで、自分に少し自信が持てるようになりました。これからも留学で得た経験を大切にしながら、中国語の勉強を続けていきたいと思います。 特に印象に残っているのは、クラスメートと一緒にローカルなレストランを巡ったことや、中国の祝日を一緒に過ごした時間です。小さな会話の中にも学びがあり、帰国後も彼らとの連絡は続いていて、国を超えた友人を持てたことがとても嬉しいです。この経験を通じて、語学以上に人との関係や異文化理解の大切さを学びました。
中華人民共和国
上海外国語大学
Ricky
アジア言語学科 2年 交換
2025-06
月次報告書6月分
留学生活最終月
上外迎宾馆に5ヶ月間滞在し感じた事は、値段の割には設備があまり充分でないような気がしました。しかしWi-Fiや水道電気等は全て料金に含まれているので、毎月ライフラインについて心配する必要がなかったのは良い点だと思います。各階に共同の洗濯機がありますが、私は毎日手洗いしていたので使ったことがありません。中国で生活して感じた事は支払いがとても便利だと言うことです。最初のほうは現金しか持っていなくアリペイ、wechatペイなどが使えずに苦労しましたが、使えるようになってからは財布を持ち歩かなくて済むのでとても楽に感じるようになりました。食事は学校のある日はお昼ご飯を食堂で食べ、夜ご飯は外で食べることが多かったです。私は2人部屋だったので、自分の部屋ではあまり勉強が集中できず、ほとんどカフェや図書館で勉強していました。特に今月はテスト期間だったので、ほぼ毎日使っていたと思います。日常生活の必要なものはほとんどオンラインショッピングで揃え、タオバオと言うアプリはとても安いので、お土産を買うのにも重宝しました。
中華人民共和国
上海外国語大学
ひびき
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書6月分
期末考査と来学期の試験に向けて
6月になり2回目テスト期間がやってきました。期末考査は日々の疲れが溜まっていたり、中間考査の結果が良かった生徒が多かったため全体的に生徒たちの気が比較的緩みつつありました。また普段の自習スペースである図書館が点検工事を行ったことにより、中間考査のように周りの雰囲気に影響され試験対策への意欲が湧くということが起きにくい状況でした。しかし自分の目標はすべての科目で95点以上、可能なら満点をことを目標にしていました。そのため、自分でカフェやスペースを探したり、自分と同じような目標をもつ生徒と一緒に勉強することで、気の緩みを無くせたのではないかと思います。試験当日は前回よりも手応えを感じることはできませんでしたが、準備したものはしっかりと発揮出来たと思っています。中間考査、期末考査の2回を経験し効率のよい勉強法や要領をつかめたため、来学期は自分にあった短期集中型の方法がうまく活用できると思います。
中華人民共和国
上海外国語大学
ユート
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学1学期目終了
滞在先:上外迎賓館。今月は1学期目最後で夏休みは帰国予定なので、荷造りをしていました。私は日本からたくさんのものを持ってきましたが、荷造りをしていると使わなかったものや中国でも手に入るものばかりでした。値段も日本で買うのとほとんど変わらないものばかりでした。そのため、持っていく荷物は最低限でいいです。薬だけは現地で調達するのが大変なので、持っていくべきです。 食事:ほぼ毎日上海外国語大学生活区の食堂でマーラータンを食べていました。一食400円前後で、お腹いっぱい食べられるのでおすすめです。他にもたくさんのメニューがあります。 クラス:今月は1学期目最後でしたがお別れムードはありませんでした。期末テストがあったので皆忙しそうでした。 週末の過ごし方:今月は1学期目最後だったので1学期までお別れの人たちと一緒に食事に行き、留学生活を振り返りました。 友人関係:パキスタン人と友達になりました。今までは日本人や韓国人とばかり関わっていたので、他の国の留学生と接して知見を広げることができました。 気候:毎日30度以上の日が続きとても辛いです。 衣服:半袖でも暑いです。1学期間の方も半袖はたくさん持っていくべきです。
中華人民共和国
上海外国語大学
刘飞跃
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学を終えて
上海での半年間の長いようで短い留学生活がついに終わりを迎えました。私は、この留学を通じて中国語の語学能力はもちろん、精神的にも成長ができたと感じました。現地で現地の言語を使い生活を送るということがいかに大変かを身をもって経験することができました。 最初の頃は、聞き取れない言葉や慣れない生活習慣に戸惑い、不安になることも多々ありました。しかし、現地の人々と積極的に関わり、失敗を恐れずに会話に挑戦することで、少しずつ自信がついてきました。特に、クラスメートとの日常会話や文化交流は、教科書では学べない貴重な学びとなりました。完璧でなくても、自伝えようとする姿勢の大切さを実感しました。 また、語学だけでなく、日本とは異なる価値観や生活スタイルに触れることで、生活習慣などを見直す機会にもなりました。日本にいる時には気づかなかった自分の誤った考え方や、当たり前と思っていたことを考え直すことができました。
中華人民共和国
上海外国語大学
Ricky
アジア言語学科 2年 交換
2025-05
月次報告書5月分
留学生活後半
留学生活も残り1ヶ月となり、長いようであっという間だったなと感じています。 5月は遠方にもたくさん旅行をし、中国の様々な文化を肌で体感できて、とても充実した1ヶ月でした。 今月は祝日や休校日が多かったので、休みの日を有効活用出来たと思います。 留学当初に比べ、外出する機会やより遠出する機会が増えました。 日々の疲れや、気温の変化によって体調を崩してしまいましたが、日本から薬をたくさん持ってきていたので、用意しておいて本当によかったなと思いました。 友好関係が広がったことによって、たくさんの人といろいろな場所に食事に行く機会も増えたので、特に食費の出費が増えました。 現在中国に留学中なので、もちろん中国語は大事ですが、いろいろな国の人とコミュニケーションをとっていく中で、英語ももっと勉強しておけばよかったなと感じています。 学校行事で運動会やカラオケ大会などが開催され、賑わっていたようです。
中華人民共和国
上海外国語大学
ひびき
アジア言語学科 2年 交換
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