報告書一覧
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留学種別
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2026-05
月次報告書5月分
もう夏を感じる5月
5月に入り、気温が高い日が多くなりました。半袖を着ていても暑かったり、日傘をささないと太陽光が痛かったりともうすでに夏を感じます…5月に入ってからの1ヵ月はとてもあっという間でした!!! 〈授業〉 5月に入ってから中間テストがある科目もあったので、その科目の試験勉強に周遊することができましたが、テスト期間が長かったので、少し大変でした。報告書を書き、それを発表する授業もありました。韓国に来てから初めての発表でしたが、とてもいい経験になりましたし、自分の実力も伸びたのではないかと思います。授業の内容が難しくなったり、量が多くなったり、課題が増えたりなど大変ですが、計画通り学習できました。 〈イベント〉 国民大学では、5月19、20日に学際が行われました。学際には芸能人がきたり、屋台の出店やサークルの出店など面白いイベントがたくさんなります。限定プリ機の設置もあり、友達と撮るといい思い出を残せます。1日目は天気がよく、ステージや運動場にたくさんの学生が集まっていました。2日目は大雨が降ってしまい、少し残念でした。写真にあるワッフルアイスとても美味しかったのでおススメです! 〈友人関係〉 「結」という、韓国人と日本人の学生が交流を行うサークルに参加しているのですが、結のみんなと一緒にご飯を食べに行きました。日本が大好きな韓国人学生が多く、また日本語もたくさん知っているので、楽しく交流することができます。おススメの場所や、食べたほうが良いご飯など、私たちに分かりやすく教えてくれました。お互いの会話練習にもなるので、とても良い交流の場だと感じました。 〈食事〉 この時期は暑くなってくるので、冷麺やピンスがおすすめです。ホンデに行った時に食べた冷麺とピンスがとても美味しかったです。写真にあるピンスなのですが、ここに練乳をお好みでかけて食べるのがとても美味しかったです。クリームチーズや生チョコもトッピングされているのでチョコ好きにはたまりません!マンゴー系のスイーツやスイカジュースなどもたくさん出てくる時期ですよ!
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
少しずつ暖かくなってきて、春を満喫できた一ヶ月だった。 ⚫︎授業 同じ先生の授業を二つ受講しているのですが、その先生が三週間出張に行ってしまったため、オンラインになったり、祝日で休講になったりして、学校に行く回数は少なかったです。 ⚫︎衣服・気温 4月上旬は羽織るものがあっても朝夜は寒かったですが、下旬になると薄手一枚でも大丈夫なくらい暖かくなりました。ミセモンジがひどく、一日中窓を開けていたら机にうっすら黄色い粉がかかるほど空気が汚い日もありました。桜が散ってからは、雨の日が増え、風が強い日も多くなりました。 ⚫︎休日の過ごし方 全休を利用して、いろいろな場所に出かけました。4月初めには国立現代美術館に行き、ずっと観たかった展示を鑑賞しました。また、사제동행세미나の自由探索も兼ねてソウル植物園にも行き、季節の花や自然にたくさん触れることができてとても癒されました。 他にも、放課後に大学のオンニ、その友達、私、ルームメイトの4人で韓国居酒屋にも行きました。本場の韓国料理やお酒を楽しみながら、オンニたちが韓国文化や恋愛観について教えてくれて、とても楽しかったです。 学校の留学生交流会では、今月は桜の名所である석촌호수に行った後、낙산공원にも行きました。英語はなかなか上手く話せなかったけれど、ジェスチャーも交えながら会話し、いろいろな国の人たちと文化交流ができてとても楽しかったです。 4月中旬には、高陽で行われたBTSのライブの音漏れを聴きに行きました。会場の外には世界中からたくさんのファンが集まっていて、みんなで音漏れを聴きながら歌ったり踊ったりして、忘れられない夜になりました。6月の釜山コンサートには参戦できることになったので、それをモチベーションにこれからも頑張っていきたいです。 ルームメイトとは、ロンドンベーグルに行ったり、江南でショッピングしたりもしました。また、4月14日のブラックデイには、みんなで黒い服を着てジャージャー麺を食べたりもしました。夜には一つのベッドにみんなで座っておしゃべりをすることもあり、ルームメイトのおかげで本当に毎日が楽しいです。半年だけの子もいるので、残りの時間も大切にしていきたいです。 ⚫︎勉強・就活 4月はテストが一つしかありませんでしたが、5月に二つのテストが延期されたので、中旬以降はずっと勉強していた気がします。勉強をしながら就活の準備も進めました。私は具体的な将来のプランがまだ立っておらず、不安もありましたが、キャリアセンターのオンライン面談を申し込み、担当者の方にいろいろ相談に乗ってもらったことで、今やるべきことが明確になり、一歩前に進めた気がしました。夏休みのインターンに向けて、これからもしっかり準備を進めていきたいです。 4月になって時間の使い方にも慣れたのもあって、とても充実した一ヶ月になりました。また、さくらや植物、芸術などにもたくさん触れることができて、心もとっても満たされました。5月にはテストもあるし、忙しくなると思いますが、息抜きをしながら過ごしていきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
最高な誕生日
【授業】 授業の進み方に慣れ、予習・復習もしっかり行うことができたと思います。最初よりは内容が難しくなりましたが、覚えた単語や知っている単語も自然に増えていくので、楽しく授業を受けることができると思います。中間テストをが無事終わった科目もありますが、5月に中間テストがある科目もあるのでしっかり学習したいと思います。 【食事】 今月も療食が出ない金・土曜日は배달(配達)をしてもらうことが多かったです。特に美味しかったのは엽기떡복이です。トッポギとおでん、タンミョンなどが入っていて、少し辛いですがクセになる辛さなので、とても美味しかったです。セットのを二人で頼んだのですが、次の日も食べられるくらいボリュームも満点なのでとてもおススメです!!!   【趣味】 私が好きなアイドルグループのコンサートも今月あったので、チケッティングをしてコンサートへ行ってきました!一度は行ってみたかったKSPOドームでのコンサートだったので、行くことができてとても嬉しかったですし、楽しかったです。2階席だったのですが、ステージもスクリーンもとても見やすくて幸せな時間を過ごすことができました。本国のコンサートは一度は行くべきです!!! 【友人関係】 今月は私の誕生日だったので、ルームメイトのみんながサプライズで祝ってくれました。食べたいと言っていた、可愛いサーティーワンのアイスケーキを買ってお祝いしてくれました。計画して準備してくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。韓国で仲のいいルームメイトと誕生日を過ごすことができてうれしかったです。 また、韓国人の学生とご飯を食べに行ったり、カフェに行ったり、写真を撮りに行ったりしました。おいしいお店や可愛いカフェ、景色の綺麗な場所、有名な場所を案内してくれるのでとてもうれしいです。優しくて感動します。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
韓国留学スタート
ずっと夢だった韓国留学が始まりました。 【滞在先】 私は国民大学の校内にある学生生活館に入寮しました。4人部屋で、1人は同じ大学の学生、残りの2人も日本人だったため、文化や価値観の違いによるストレスはほとんど感じませんでした。ただし生活リズムが異なるため、ゆっくり寝ていたい日でも物音で目が覚めてしまい、眠りが浅く疲れが取れにくい日が続きました。私はアイマスクやイヤホンを使って対策しました。部屋は広くはありませんが、クローゼットや机、収納スペースがあり、不便は感じませんでした。トイレとお風呂は分かれていますが、鍵がなく完全な個室でもないため、最初は気を遣いました。ただ、1週間ほどで自然と慣れ、オープンな雰囲気になりました。 寮には24時間営業のコンビニ、読書室、ジム、食堂があり、共用の浄水器、電子レンジ、冷蔵庫など、生活に必要な設備は一通り揃っています。 入寮日は、受付開始時間に間に合うよう早めに行くことをおすすめします。同室の4人の中で、先に到着した人からどのベッドを使うかを決めるためです。また、今回の場合は昼過ぎから、前に住んでいた人たちが寄付してくれた物を配るようなイベント(贈答会のようなもの)もありました。 【食事】 入寮後すぐに、寮内の学生食堂の案内がメールで届きました。学内にある有人の銀行(ウリ銀行)で入金し、3月10日から利用を開始しました。入金すれば当日から利用できるため、節約のためにも早めの入金をおすすめします。食事は夕食のみで、17時30分から18時までの提供です。金曜日と土曜日は休みでした。韓国料理が中心で、好きな量を自分で取る形式のため調整しやすく、味も美味しく栄養バランスも考えられていました。毎回食事を考える手間が省ける点も良かったです。 【お金】 私は主にワオパスとクレジットカードを使用していました。初日に明洞の換金所で15万円をウォンに両替し、50万ウォンをワオパスにチャージ、残りは寮費や食堂の支払いに充てました。最初は出費が多いため、明洞や東大門に行った際に追加で両替し、ワオパスにチャージしていました。日本のクレジットカードも使えますが、その都度手数料がかかるため、この方法が最もコストパフォーマンスが良いと感じました。 【学校】 授業は5つ履修しており、そのうち1つはオンデマンドだったため、日本に比べて時間に余裕がありました。韓国の時間割は昼休みを自分で考えて空ける必要があるため、履修登録の際には注意が必要です。昼食は学内のサブウェイやハンバーガー店、またはコンビニで購入し、部屋で食べることが多かったです。 全体的に英語圏の留学生が多く、体感としては韓国人6割、英語圏3割、その他アジア圏1割ほどでした。そのため、オリエンテーションでも周囲は英語話者が多く、履修予定の授業が英語開講だったこともあり、英語に自信がない私は戸惑う場面が多くありました。結果として、想像していたよりも韓国語で交流する機会は少なく感じました。 【休日】 休日は一人で買い物に出かけたり、ルームメイトと遊びに行ったりして過ごしていました。時間割の関係で木・金・土・日は授業がなかったため、外出しない日は寮の読書室で予習や復習をすることが多かったです。3月は日本から短期研修で来ていた友人とも一緒に出かけました。 また、散歩がてら学校近くの市場に行き、コーヒーや果物を買ったり食べ歩きをしたりしてリフレッシュしていました。BTSのカムバックイベントが景福宮で行われた際には、午前中に現地の雰囲気を味わいに行き、夜はPCバンで配信を視聴するなど、充実した時間を過ごしました。 【課外活動】 3月中旬に、留学生向けプログラム(GPS)のオリエンテーションがあり参加しました。韓国人メンター3人と留学生約9人でグループを作り、月に1回活動を行います。カカオトークのグループで活動内容を決め、私たちはサムギョプサルを食べに行った後、駱山公園で夜景を見るという活動を行いました。英語話者が多く、最初は打ち解けるのが難しかったですが、メンターのサポートもあり徐々に仲良くなることができました。韓国語で話そうとすると言葉が出てこず、もどかしさや悔しさも感じましたが、まだ始まったばかりだと前向きに考えるようにしました。 また、日本人と韓国人の交流サークル「結」にも参加していますが、今月はまだ活動がありませんでした。 【その他】 eSIMは学校が紹介していた「aah! education」を利用しました。入国後に手続きが完了してから使用可能になる仕組みで、私は到着が遅い時間だったことや混雑の影響もあり、利用開始は翌日の昼過ぎでした。それまではフリーWi-Fiを利用して移動しました。開通までは不便でしたが、その後は通信速度も速く快適に使えています。ただし、国際電話や不審なメールが届くことがありましたが、基本的には無視して問題ありません。 外国人登録については、オリエンテーションの案内に従ってオンラインで申請し、手数料を学内の銀行で支払いました。その後、約1週間で指紋登録の案内が届き、指定場所で手続きを行いました。 私は日本で一人暮らしの経験があったため、ホームシックになることはありませんでした。日本食も持参しましたが、今のところ食べたいと思うことはなく、手をつけていません。ただし、日本のお菓子などは多めに持ってきても良いと思います。 気候は3月上旬は非常に寒く、厚手のインナーとコートが必要でしたが、下旬には暖かくなり、軽い羽織りで過ごせる日も増えました。ダウンはかさばるため、コートで十分だと感じました。また、ミセモンジやPM2.5の影響で空気が悪い日も多く、敏感な人は体調を崩しやすいため、マスクや目薬の持参をおすすめします。 【留意点】 ・振り込みの際、外国人登録が完了していないとATMでの振り込みや現金の引き出しができません。その場合は、学内のウリ銀行の窓口で手続きを行うと丁寧に対応してもらえます。 また、外国人登録がないと韓国の銀行口座を開設できず、Coupangなどの通販サービスも利用できないため不便です。Amazonで注文した商品も、税関手続きの不備で2回とも受け取ることができませんでした。 ・日本から寮宛てに荷物を発送したところ、税関手続きに時間がかかり、到着まで約1か月かかりました。航空便であっても同様に時間を要したため、すぐに必要なものは自分で持参することをおすすめします。また、寮の部屋番号は入寮日にならないと分からないため、部屋番号は記載せずに寮宛てで発送すれば、寮の宅配室で荷物を預かってもらえます。 ・日本円は、クレジットカードではなくワオパスをメインで使用する予定であれば、20万円ほどは持参した方が良いと思います。寮費と食堂費で約10万円、そのほかの買い物などでさらに10万円程度はかかる見込みです。また、外国人登録が完了するのは4月中旬以降になる場合が多いため、それまでの生活費も考慮すると、余裕をもってもう少し多めに準備しておくと安心です。 ・韓国では、アプリのインストール時やさまざまな場面で電話認証が必要になることが多く、その際は自分名義の電話番号でないと認証できないことがほとんどでした。そのため、学校がおすすめしているaah!educationを利用する場合は、申し込み時または開通時に、会社から届くメールやサイトを通じて本人認証ができるように申請しておくことをおすすめします(※有料)。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学生活スタート!!!
 ついに留学生活がスタート!慣れない環境で生活するため、最初は不安を感じることも多かったのですが、月の後半は生活にも段々慣れてきて、1ヵ月があっという間でした。 〈授業〉  私は、留学生だけが選択できる授業と韓国人学生も受ける専攻の授業、計5科目の授業を履修登録しました。留学生だけの授業では、留学生に合わせた韓国語のレベルで授業を進めてくれるのでとても分かりやすいです。難しい単語を分かりやすく教えてくれるので授業がとても楽しいです。一般選択の授業では韓国人の学生と授業を受けるので、単語が難しかったり、内容が難しかったりしますが、韓国語能力がぐんと上がるなと感じます。 〈友人関係〉  私は寮に住んでいるので、ルームメイトと毎日楽しく生活しています。時間が合うときはみんなで寮の夕飯を食べています!同じ授業を取っている日本人留学生とも仲良くなりました。同じ日本人っていうだけで少し安心します。また、GPSという韓国人学生と留学生の交流の機会があるので、韓国人学生はもちろんいろんな国の友人と交流できてとても楽しいです。 〈食事〉  私は寮での食事申請を行ったので、日曜~木曜の夜は療食を食べています。写真のようなごはんが提供され、とてもおいしいですし助かっています。コンビニが寮の中にあるので食べたいときに買いに行けるのがとても便利です。また、学校の中にサブウェイやゴンチャ、カフェやパン屋などいろいろな飲食店があるので何を食べようか迷ってしまうほどです。コーヒーは本当に安いのでおすすめです!!! 〈週末の過ごし方〉 週末は、近くのスーパーに歩いて行ったり、バスや電車に乗ってショッピングに行っています。おいしいご飯をたべて、服を買って、カフェに行って…やりたいことを少しずつ制覇しています! 週末は最寄り駅の「キルム駅」に行く機会が多いので、そこにあるパン屋さんに立ち寄ってパンを買うのも習慣になってきています。そこの塩パンがおすすめです!
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
국민대학교 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 14502名 ・設置学部 グローバル人文・地域大学 社会科学大学 法科大学 経商大学 経営大学 創意工科大学 ソフトウェア融合大学 自動車融合大学 科学技術大学 建築大学 造形大学 芸術大学 体育大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 사회과학대학 / 미디어광고학부 / 광고홍보학전공 社会科学学部 / メディア広告学科 / 広告広報学専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ➥自分の専攻とあまりにも抱え離れた専門的な学部は選択不可 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ➥履修可能(OO学部の学生のみとシラバスに記載がある場合を除く) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ➥語学堂などは別で案内などなかったのでよくわからない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ➥学校の周りは自然が多く、北漢山が見える。あまり周辺は栄えてないためバスに乗らないと買い物はできないが、キャンパス内にコンビニなどが併設されているため学校生活に支障はない。 留学生は多く見られ、1学期からの日本人留学生は15人ほどいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) ➥課題や試験はKUISと違いはあまりない。ただ外国人クラスでのグループワークでは言語の壁と文化の違いが重なり、上手くコミュニケーションをとることができず大変だった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ➥国際支援センターという留学生専用の学校の相談窓口があったが、私は身近な友人がサーポートをしてくれたため利用しなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ➥1学期の開講日初日の放課後にオリエンテーションがあった。外国人登録書や海外保険、口座開設などについての説明があった。英語と韓国語の両方で説明があるが、英語圏の留学生が多いため、基本英語で説明をしていた記憶がある。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ➥開講日の2、3週間前に履修登録を行った。両学期とも日本の自宅のWi-Fiで行った。 1学期目に学校から履修登録の方法やシラバスの見方などをメールで送ってくれるため、その指示に従って履修登録をすれば問題なく履修登録できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 ➥幼い頃から留学に憧れがあり、実際に将来を見据えたときに留学という経験が私の大きな力になると確信したため。 (2) 留学先を選んだ理由 ➥ネームバリューと自分が学びたい学問の学部があることを重視して志望校を順番に書いていった結果、国民大学に決まった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ➥iPadを購入した。パソコンも持って行ったが結局授業はiPadで受けていたので、ワイヤレスのキーボードも現地で購入した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ➥食べ物をたくさん持って行けばよかった。食費が一番簡単に節約できるので、簡単に作って食べれるインスタントなどは持っていって損はないと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ➥GPSという留学生交流プログラムや、授業内で声をかけてくれたり、授業のグループワークで一緒になったりなど…様々だが特に交友関係が広がったのはサークルだった。 サークルでは日本でいう合宿のようなものだったり、学園祭、定期公演などの活動があった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ➥韓国語を学ぶ授業を韓国語で受けるのは比較的大丈夫だが、専門的な知識を韓国語で学ぶとなると専門用語も韓国語なため、テストで苦労した。先生の言っていることが理解できないなどのことはあまりなかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ➥ダンスサークルに所属した。基本的に全サークル インスタグラムに情報が流れる。インスタからグーグルフォームを送ってサークル費を出すと入部申し込み完了という形だった。その後決まった曜日になると、カカオトークのグループチャットに一斉に新入生が招待される。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ➥留学生活で最高の選択と言っていいほど、サークルに入って良かったと感じている。私の留学生活の交友関係はほぼサークルの友達で形成されているし、サークルに入ったおかげで韓国語を話す機会が大幅に増え韓国語の上達率と吸収速度が一段と上がったと断言できる。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ➥「自信と勇気そして挑戦心」 留学を目前に立てた目標であった自信という部分が強くなった。それは言語などの部分でも精神的な部分でも感じた。その自信をつけるためには多くの挑戦が必要で、挑戦をする勇気も必要だった。そのため、この三つの要素が相乗的に強くなったように感じた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ➥韓国人の友人との交友を通してこれからも日常的な韓国語には慣れている状態をキープしたい。また、TOPIKを留学期間に受けれなかったので6級取得を目指してTOPIKの勉強も引き続きしていこうと思う。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) ➥まずはじめに…学校からの連絡が他の学校と比べるとかなり遅いので先を見据えて、提出資料を揃えておくべき!!! 参考までに私が大変だった部分を以下に記述 12月24日に残高証明・保険加入証明書の案内メール ‘残高証明‘ー12月23日以降発行のもののみ可能(2部発行する必要はなし) ‘保険加入証明書‘ー学校からの案内メールが来る前に保険会社とコンタクトをとっておかないと提出期限に間に合わない。保険会社の方に証明書をPDFで送ってもらえるか確認すると、メールで転送してくださる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ➥私は横浜の大使館だったが、東京同様予約がすぐに埋まってしまった。定期的に予約画面を確認すると空きがでることがあるため、予約当日以降も確認必須。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ➥Trip.com (4) 渡航したルート ➥成田国際空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ➥地下鉄とタクシー (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ➥1学期は大学の寮に居住。1月頃に届いたメールに入寮を希望するか答えるだけだった。「入寮できるかわからないので他の住居を探したほうがいい」という内容のメールや入寮確定のメールなど特になかったので入寮直前まで本当部屋が用意されているのか心配だった。 夏休み中はシェアハウス。もともと2学期から一人暮らしをするつもりでいたため、夏休み中の寮の申請をしなかったこともあり、Airbnbで予約したシェアハウスで暮らし、一時帰国の際にはその家に一部荷物を置いていった。お金がかかるので、寮の申請をお勧めする。 2学期はコシテルに居住。寮に住む予定だったたが、7月末頃に学校から突然「寮に割り当てられませんでした」という案内が届いた。私はちょうど日本に一時帰国をしたタイミングだったため、日本から部屋探しをした。部屋探しに使ったサイト→(https://kosirock.com/) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ➥寮費は大学のサイトのマイページからダウンロードできる請求書を準備し、校内にある銀行へ支払いをしに行った。入寮してから2,3週間後くらいに行ったと思う。 寮は4人部屋で、各自机とクローゼット、ベットがある。トイレとシャワー室は別で洗面台は2つあった。 使うベットの場所を入寮時に受付でを決めるように言われる。ベットの場所ごとに使う机とクローゼットが決まっており、決定後自分のクローゼットの鍵とベットシーツを受け取り入室する。 尚ベットの場所ごとに部屋の清掃担当が決まっており(シャワー室、トイレ、洗面台1、洗面台2)、1週間に一回行われる点呼で清掃確認をされる。 コシテルはカカオトークで空き部屋の確認などをした後、契約書を書き口座振り込みをし契約完了。(後毎月契約日までに家賃振り込み) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ➥2025年の2学期から突然理解できない入寮の基準が決まったため、2学期留学の方は自分で部屋を探して2学期間通うことをお勧めする。ルームメイトは基本的に同じ国籍で構成されている。人の生活音などに敏感な人はストレスを感じる可能性があるが、ルームメイトと相性が良ければ家族のような存在になる。 上記でも記載したように、インスタントのものをいくつか持っていくととても助かると思う。ドライヤーは奇跡的にルームメイトの内ひとりが持ってきていたためそれを共同で使ったが、ひとりで暮らすようになって結局現地で購入したため。日本から持って行っても持って行かなくてもどちらでもいいと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ➥渡航日に現金を両替し、一部はそのまま手元に、もう一部はwowpassに入れて使っていた。 口座開設まではwowpassを使って支払いをし、外国人登録の手続きをしたアプリから口座を開設をした。口座開設後は銀行のチェックカードで全ての支払いをしていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) ➥Amazonで三か月分のEsimを購入し、残りは延長可能なEsimに変更して使用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) ➥学内・寮どちらも問題なく繋がった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ➥病院には行かなかった。風邪が酷かった時に一度学校から一番近い薬局に行ったが、「こんなに必要か?」というくらい処方されるので、あそこはあまりお勧めしない。 (5) 日本から持っていくべきもの ➥インスタント食品 / 常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ➥大統領選挙と留学期間が重なっていたこともあり、デモや集会などがたくさん行われていた。Naver mapにそのような集まりが行われている場所が表示されていたのであまりその周辺には行かないようにするなど対策をした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ➥お昼は学食などを利用した(価格帯5000ウォン程度)。寮にはキッチンがなく、レンジと浄水器しかないため寮ではコンビニで買ったものなどを食べていた。一人暮らしになってからは近くのマートで買い出しをして自炊などをしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ➥SNS(Instagram, X, TikTok, YouTube)やNaver blogなど (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ➥バスの乗り降りに注意。座る前に出発したりするため素早く行動すること。 トイレなどは日本に比べて衛生面があまりよくないように感じた、外でお手洗いに行くとき気になる人は百貨店やデパートなどの施設のトイレに行くと比較的綺麗。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) ➥就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ➥後期には就活活動に関する授業を受講した。就職を視野に入れていた日本の企業にアルバイトの申込みをしてみたり、マイナビに登録して情報収集や説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか ➥語学を活かすにせよ活かさないにせよ、「留学」という経験は大きなアピールポイントになると考え、自分が興味を持った企業が求める人材と「留学」という経験で得たものを結びつけて就活活動で活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 挑戦を恐れないでください。たかが1年、されど1年の留学生活です。旅行とは違った楽しみがたくさんあるので、悔いの残らないよう多くのことに挑戦してください。帰国するときには留学前より成長した姿になれるはずです。素敵な留学生活になることを願っています!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学十ヶ月目
私は12月の第一週および第二週に行われた発表とテストをもって、国民大学での授業をすべて終え、韓国での学生生活を終了しました。他の学校と比べると、国民大学の二学期は比較的早く終わったように感じます。一学期はテスト形式の試験が中心で、努力した分だけ結果につながる内容が多く、学業面で大きな苦労はありませんでした。しかし二学期は、自分が興味のある内容の授業を選択した結果、発表形式の試験が多く、さらにそれらが期末に集中していたため、この留学生活の中で最も厳しい試験期間となりました。そのような状況の中でも、特に印象に残っているのが、専攻授業である「戦略コミュニケーション」のグループ発表です。自然な流れで私がリーダーを務めることになりましたが、日頃からメンバー同士のコミュニケーションを大切にしながら準備を進めたことで、本番では制限時間内に発表を終え、質疑応答にも落ち着いて対応することができました。その結果、先生から最も高い評価をいただくことができ、大きな達成感を得ました。 授業が終了に近づくにつれ、友人と会うたびに「最後」という言葉を耳にする機会が増えていきました。帰国前に会うのが最後となる友人も多く、短い時間であっても感謝の気持ちを直接伝えられるよう、できる限り会う約束をしました。また、友人たちが送別会のような集まりを開いてくれたこともあり、嬉しさと同時に、帰国の日が着実に近づいていることを実感しました。その一方で、インターンやアルバイトへの応募や、荷造りもはじめました。荷物の一部は国際郵便で日本へ送り、受託手荷物も32㎏まで可能な航空券を購入し、帰国を見据えた現実的な準備も進めていきました。 12月の大きなイベントの一つが、サークルの定期公演でした。韓国での最初で最後の定期公演ということもあり、自分のやりたいことをすべて形にしようとした結果、限界を感じる場面もありましたが、無事にやり遂げることができました。また、これまで話してみたかった先輩方にも悔いを残さないよう声をかけることができ、自分なりに納得のいく締めくくりができたと感じています。 留学当初はサークルに入るかどうか悩みましたが、今では入って本当によかったと思っています。サークルの仲間たちは、私の留学生活をより一層輝かせてくれた存在であり、感謝の気持ちでいっぱいです。 さらに、一学期にルームメイトとして共に過ごした友人たちにも多く支えられ、三人はこの留学期間において私の第二の家族のような存在になりました。そのほかにも、学部の友人、韓国で出会った日本人の友人、授業内で声をかけてくれた友人など、数え切れないほど多くの人に助けられてきました。これらの出会いと経験は、私にとって大きな財産です。そしてこの留学生活で得た経験は、今後の将来を支える糧になると確信しています。
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
2025-10
月次報告書10月分
留学八ヶ月目
10月は、月初めに秋夕という長い休みがあったため、月の終わりがあっという間に感じられました。 秋夕の期間には、留学中の今しかできなさそうなことをしてみたいと思い、友人と「地下鉄の終電まで乗って観光をしてみよう」という小旅行を計画しました。4号線の終点である仁川まで行き、チャイナタウンや港を散策しました。横浜を思い出させるような街並みで、美味しい海鮮をお腹いっぱいに食べ、とても気分の良い時間を過ごしました。また、蔚山に住む友人にも会いに行きました。蔚山大学を見学したり、久しぶりに会えた友人からたくさんの元気をもらったりと、こちらも充実した時間となりました。 秋夕が終わると、中間考査の時期が近づきました。今回は代替課題・発表・試験がそれぞれあったため、テストまでの間は比較的落ち着いた日々を送ることができました。その間には友人の誕生日もあり、他の友人たちと計画を立ててお祝いをするなど、穏やかな時間を過ごしました。しかし、中間考査が近づくにつれ、夜遅くまで勉強や課題に取り組む日が続き、気づけば10月も終わりを迎えていました。 来月からはサークルの練習が本格的に始まり、すでにカレンダーが練習予定でいっぱいです。日本のサークルと同様に深夜練習もあるため少し不安もありますが、前期に比べて体調を崩すことがほとんどなくなったので、これまで通り健康に気をつけながら頑張りたいと思います。また、11月末にはTOEICを受験する予定です。テストのない11月は英語学習にも力を入れ、充実した1ヶ月にしたいと考えています。
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学七ヶ月目
長いようで短かった夏休みが終わり、いよいよ後期の授業が始まりました。 初週は全科目でオリエンテーションが行われ、授業の進め方や評価方法を確認しました。この週は履修修正期間でもあったため、単位変換や空きコマの調整をしながら時間割を整えていきました。一部の授業では、留学生には発行されていない国民大のドメインメールが必要であったり、履修申請サイトのシステム不具合で登録が反映されなかったりと、いくつかのトラブルもありましたが、最終的には無事に履修を確定させることができました。授業が落ち着いてきた2週目には、サークルの新入生勧誘ショーケースや歓迎会が行われ、課外活動も本格的に始動しました。さらに3週目には、学期が始まって間もない中で早くも学園祭が開催され、三日間にわたりキャンパス全体がお祭りムードでした。私の所属するサークルもステージ出演があり、しかも出番はアーティストステージの直前。あふれる観客を前に大きな緊張を覚えましたが、それ以上にアドレナリンが高まり、心からステージを楽しむことができました。「あのアーティストと同じステージに立ったのか」と、今でも思い出すたびに胸が高鳴ります。4週目には、所属する社会科学学部の体育祭がありました。私は競技には参加しませんでしたが、友人に誘われて体育祭の合間に行われた学生ステージに出演しました。体育祭そのものはよくある韓国の大学行事ですが、どことなく日本らしい空気が漂っており、不思議な懐かしさを覚える時間となりました。 今月は特に韓国人の友達と食事を共にしたり会話をしたりする機会が多くありました。自分から意識して韓国語を話す環境を作るよう努めた結果、前期から交流している友人に久しぶりに会った際、「どうしてこんなに韓国語が上手くなったの?」と驚かれることがありました。日常の小さな積み重ねが確かに成果へとつながっていると実感し、今後の学習への励みにもなりました。 来月の初めには秋夕があり、一週間ほどの休暇があります。この期間には、普段なかなか行くことのできなかった場所へ足を延ばし、新しい体験をしてみたいと考えています。休みが明ければ、多くの授業で発表が控えているため、早めに準備を整えて臨む予定です。また、秋夕中に課される代替課題についても計画的に進め、余裕を持って取り組みたいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
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