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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 60件中
2025-12
留学成果報告書12月分
국민대학교 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 14502名 ・設置学部 グローバル人文・地域大学 社会科学大学 法科大学 経商大学 経営大学 創意工科大学 ソフトウェア融合大学 自動車融合大学 科学技術大学 建築大学 造形大学 芸術大学 体育大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 사회과학대학 / 미디어광고학부 / 광고홍보학전공 社会科学学部 / メディア広告学科 / 広告広報学専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ➥自分の専攻とあまりにも抱え離れた専門的な学部は選択不可 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ➥履修可能(OO学部の学生のみとシラバスに記載がある場合を除く) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ➥語学堂などは別で案内などなかったのでよくわからない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ➥学校の周りは自然が多く、北漢山が見える。あまり周辺は栄えてないためバスに乗らないと買い物はできないが、キャンパス内にコンビニなどが併設されているため学校生活に支障はない。 留学生は多く見られ、1学期からの日本人留学生は15人ほどいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) ➥課題や試験はKUISと違いはあまりない。ただ外国人クラスでのグループワークでは言語の壁と文化の違いが重なり、上手くコミュニケーションをとることができず大変だった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ➥国際支援センターという留学生専用の学校の相談窓口があったが、私は身近な友人がサーポートをしてくれたため利用しなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ➥1学期の開講日初日の放課後にオリエンテーションがあった。外国人登録書や海外保険、口座開設などについての説明があった。英語と韓国語の両方で説明があるが、英語圏の留学生が多いため、基本英語で説明をしていた記憶がある。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ➥開講日の2、3週間前に履修登録を行った。両学期とも日本の自宅のWi-Fiで行った。 1学期目に学校から履修登録の方法やシラバスの見方などをメールで送ってくれるため、その指示に従って履修登録をすれば問題なく履修登録できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 ➥幼い頃から留学に憧れがあり、実際に将来を見据えたときに留学という経験が私の大きな力になると確信したため。 (2) 留学先を選んだ理由 ➥ネームバリューと自分が学びたい学問の学部があることを重視して志望校を順番に書いていった結果、国民大学に決まった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ➥iPadを購入した。パソコンも持って行ったが結局授業はiPadで受けていたので、ワイヤレスのキーボードも現地で購入した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ➥食べ物をたくさん持って行けばよかった。食費が一番簡単に節約できるので、簡単に作って食べれるインスタントなどは持っていって損はないと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ➥GPSという留学生交流プログラムや、授業内で声をかけてくれたり、授業のグループワークで一緒になったりなど…様々だが特に交友関係が広がったのはサークルだった。 サークルでは日本でいう合宿のようなものだったり、学園祭、定期公演などの活動があった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ➥韓国語を学ぶ授業を韓国語で受けるのは比較的大丈夫だが、専門的な知識を韓国語で学ぶとなると専門用語も韓国語なため、テストで苦労した。先生の言っていることが理解できないなどのことはあまりなかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ➥ダンスサークルに所属した。基本的に全サークル インスタグラムに情報が流れる。インスタからグーグルフォームを送ってサークル費を出すと入部申し込み完了という形だった。その後決まった曜日になると、カカオトークのグループチャットに一斉に新入生が招待される。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ➥留学生活で最高の選択と言っていいほど、サークルに入って良かったと感じている。私の留学生活の交友関係はほぼサークルの友達で形成されているし、サークルに入ったおかげで韓国語を話す機会が大幅に増え韓国語の上達率と吸収速度が一段と上がったと断言できる。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ➥「自信と勇気そして挑戦心」 留学を目前に立てた目標であった自信という部分が強くなった。それは言語などの部分でも精神的な部分でも感じた。その自信をつけるためには多くの挑戦が必要で、挑戦をする勇気も必要だった。そのため、この三つの要素が相乗的に強くなったように感じた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ➥韓国人の友人との交友を通してこれからも日常的な韓国語には慣れている状態をキープしたい。また、TOPIKを留学期間に受けれなかったので6級取得を目指してTOPIKの勉強も引き続きしていこうと思う。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) ➥まずはじめに…学校からの連絡が他の学校と比べるとかなり遅いので先を見据えて、提出資料を揃えておくべき!!! 参考までに私が大変だった部分を以下に記述 12月24日に残高証明・保険加入証明書の案内メール ‘残高証明‘ー12月23日以降発行のもののみ可能(2部発行する必要はなし) ‘保険加入証明書‘ー学校からの案内メールが来る前に保険会社とコンタクトをとっておかないと提出期限に間に合わない。保険会社の方に証明書をPDFで送ってもらえるか確認すると、メールで転送してくださる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ➥私は横浜の大使館だったが、東京同様予約がすぐに埋まってしまった。定期的に予約画面を確認すると空きがでることがあるため、予約当日以降も確認必須。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ➥Trip.com (4) 渡航したルート ➥成田国際空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ➥地下鉄とタクシー (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ➥1学期は大学の寮に居住。1月頃に届いたメールに入寮を希望するか答えるだけだった。「入寮できるかわからないので他の住居を探したほうがいい」という内容のメールや入寮確定のメールなど特になかったので入寮直前まで本当部屋が用意されているのか心配だった。 夏休み中はシェアハウス。もともと2学期から一人暮らしをするつもりでいたため、夏休み中の寮の申請をしなかったこともあり、Airbnbで予約したシェアハウスで暮らし、一時帰国の際にはその家に一部荷物を置いていった。お金がかかるので、寮の申請をお勧めする。 2学期はコシテルに居住。寮に住む予定だったたが、7月末頃に学校から突然「寮に割り当てられませんでした」という案内が届いた。私はちょうど日本に一時帰国をしたタイミングだったため、日本から部屋探しをした。部屋探しに使ったサイト→(https://kosirock.com/) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ➥寮費は大学のサイトのマイページからダウンロードできる請求書を準備し、校内にある銀行へ支払いをしに行った。入寮してから2,3週間後くらいに行ったと思う。 寮は4人部屋で、各自机とクローゼット、ベットがある。トイレとシャワー室は別で洗面台は2つあった。 使うベットの場所を入寮時に受付でを決めるように言われる。ベットの場所ごとに使う机とクローゼットが決まっており、決定後自分のクローゼットの鍵とベットシーツを受け取り入室する。 尚ベットの場所ごとに部屋の清掃担当が決まっており(シャワー室、トイレ、洗面台1、洗面台2)、1週間に一回行われる点呼で清掃確認をされる。 コシテルはカカオトークで空き部屋の確認などをした後、契約書を書き口座振り込みをし契約完了。(後毎月契約日までに家賃振り込み) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ➥2025年の2学期から突然理解できない入寮の基準が決まったため、2学期留学の方は自分で部屋を探して2学期間通うことをお勧めする。ルームメイトは基本的に同じ国籍で構成されている。人の生活音などに敏感な人はストレスを感じる可能性があるが、ルームメイトと相性が良ければ家族のような存在になる。 上記でも記載したように、インスタントのものをいくつか持っていくととても助かると思う。ドライヤーは奇跡的にルームメイトの内ひとりが持ってきていたためそれを共同で使ったが、ひとりで暮らすようになって結局現地で購入したため。日本から持って行っても持って行かなくてもどちらでもいいと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ➥渡航日に現金を両替し、一部はそのまま手元に、もう一部はwowpassに入れて使っていた。 口座開設まではwowpassを使って支払いをし、外国人登録の手続きをしたアプリから口座を開設をした。口座開設後は銀行のチェックカードで全ての支払いをしていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) ➥Amazonで三か月分のEsimを購入し、残りは延長可能なEsimに変更して使用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) ➥学内・寮どちらも問題なく繋がった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ➥病院には行かなかった。風邪が酷かった時に一度学校から一番近い薬局に行ったが、「こんなに必要か?」というくらい処方されるので、あそこはあまりお勧めしない。 (5) 日本から持っていくべきもの ➥インスタント食品 / 常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ➥大統領選挙と留学期間が重なっていたこともあり、デモや集会などがたくさん行われていた。Naver mapにそのような集まりが行われている場所が表示されていたのであまりその周辺には行かないようにするなど対策をした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ➥お昼は学食などを利用した(価格帯5000ウォン程度)。寮にはキッチンがなく、レンジと浄水器しかないため寮ではコンビニで買ったものなどを食べていた。一人暮らしになってからは近くのマートで買い出しをして自炊などをしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ➥SNS(Instagram, X, TikTok, YouTube)やNaver blogなど (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ➥バスの乗り降りに注意。座る前に出発したりするため素早く行動すること。 トイレなどは日本に比べて衛生面があまりよくないように感じた、外でお手洗いに行くとき気になる人は百貨店やデパートなどの施設のトイレに行くと比較的綺麗。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) ➥就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ➥後期には就活活動に関する授業を受講した。就職を視野に入れていた日本の企業にアルバイトの申込みをしてみたり、マイナビに登録して情報収集や説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか ➥語学を活かすにせよ活かさないにせよ、「留学」という経験は大きなアピールポイントになると考え、自分が興味を持った企業が求める人材と「留学」という経験で得たものを結びつけて就活活動で活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 挑戦を恐れないでください。たかが1年、されど1年の留学生活です。旅行とは違った楽しみがたくさんあるので、悔いの残らないよう多くのことに挑戦してください。帰国するときには留学前より成長した姿になれるはずです。素敵な留学生活になることを願っています!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学十ヶ月目
私は12月の第一週および第二週に行われた発表とテストをもって、国民大学での授業をすべて終え、韓国での学生生活を終了しました。他の学校と比べると、国民大学の二学期は比較的早く終わったように感じます。一学期はテスト形式の試験が中心で、努力した分だけ結果につながる内容が多く、学業面で大きな苦労はありませんでした。しかし二学期は、自分が興味のある内容の授業を選択した結果、発表形式の試験が多く、さらにそれらが期末に集中していたため、この留学生活の中で最も厳しい試験期間となりました。そのような状況の中でも、特に印象に残っているのが、専攻授業である「戦略コミュニケーション」のグループ発表です。自然な流れで私がリーダーを務めることになりましたが、日頃からメンバー同士のコミュニケーションを大切にしながら準備を進めたことで、本番では制限時間内に発表を終え、質疑応答にも落ち着いて対応することができました。その結果、先生から最も高い評価をいただくことができ、大きな達成感を得ました。 授業が終了に近づくにつれ、友人と会うたびに「最後」という言葉を耳にする機会が増えていきました。帰国前に会うのが最後となる友人も多く、短い時間であっても感謝の気持ちを直接伝えられるよう、できる限り会う約束をしました。また、友人たちが送別会のような集まりを開いてくれたこともあり、嬉しさと同時に、帰国の日が着実に近づいていることを実感しました。その一方で、インターンやアルバイトへの応募や、荷造りもはじめました。荷物の一部は国際郵便で日本へ送り、受託手荷物も32㎏まで可能な航空券を購入し、帰国を見据えた現実的な準備も進めていきました。 12月の大きなイベントの一つが、サークルの定期公演でした。韓国での最初で最後の定期公演ということもあり、自分のやりたいことをすべて形にしようとした結果、限界を感じる場面もありましたが、無事にやり遂げることができました。また、これまで話してみたかった先輩方にも悔いを残さないよう声をかけることができ、自分なりに納得のいく締めくくりができたと感じています。 留学当初はサークルに入るかどうか悩みましたが、今では入って本当によかったと思っています。サークルの仲間たちは、私の留学生活をより一層輝かせてくれた存在であり、感謝の気持ちでいっぱいです。 さらに、一学期にルームメイトとして共に過ごした友人たちにも多く支えられ、三人はこの留学期間において私の第二の家族のような存在になりました。そのほかにも、学部の友人、韓国で出会った日本人の友人、授業内で声をかけてくれた友人など、数え切れないほど多くの人に助けられてきました。これらの出会いと経験は、私にとって大きな財産です。そしてこの留学生活で得た経験は、今後の将来を支える糧になると確信しています。
アジア言語学科 3年 交換
2025-11
2025-10
月次報告書10月分
留学八ヶ月目
10月は、月初めに秋夕という長い休みがあったため、月の終わりがあっという間に感じられました。 秋夕の期間には、留学中の今しかできなさそうなことをしてみたいと思い、友人と「地下鉄の終電まで乗って観光をしてみよう」という小旅行を計画しました。4号線の終点である仁川まで行き、チャイナタウンや港を散策しました。横浜を思い出させるような街並みで、美味しい海鮮をお腹いっぱいに食べ、とても気分の良い時間を過ごしました。また、蔚山に住む友人にも会いに行きました。蔚山大学を見学したり、久しぶりに会えた友人からたくさんの元気をもらったりと、こちらも充実した時間となりました。 秋夕が終わると、中間考査の時期が近づきました。今回は代替課題・発表・試験がそれぞれあったため、テストまでの間は比較的落ち着いた日々を送ることができました。その間には友人の誕生日もあり、他の友人たちと計画を立ててお祝いをするなど、穏やかな時間を過ごしました。しかし、中間考査が近づくにつれ、夜遅くまで勉強や課題に取り組む日が続き、気づけば10月も終わりを迎えていました。 来月からはサークルの練習が本格的に始まり、すでにカレンダーが練習予定でいっぱいです。日本のサークルと同様に深夜練習もあるため少し不安もありますが、前期に比べて体調を崩すことがほとんどなくなったので、これまで通り健康に気をつけながら頑張りたいと思います。また、11月末にはTOEICを受験する予定です。テストのない11月は英語学習にも力を入れ、充実した1ヶ月にしたいと考えています。
アジア言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
留学七ヶ月目
長いようで短かった夏休みが終わり、いよいよ後期の授業が始まりました。 初週は全科目でオリエンテーションが行われ、授業の進め方や評価方法を確認しました。この週は履修修正期間でもあったため、単位変換や空きコマの調整をしながら時間割を整えていきました。一部の授業では、留学生には発行されていない国民大のドメインメールが必要であったり、履修申請サイトのシステム不具合で登録が反映されなかったりと、いくつかのトラブルもありましたが、最終的には無事に履修を確定させることができました。授業が落ち着いてきた2週目には、サークルの新入生勧誘ショーケースや歓迎会が行われ、課外活動も本格的に始動しました。さらに3週目には、学期が始まって間もない中で早くも学園祭が開催され、三日間にわたりキャンパス全体がお祭りムードでした。私の所属するサークルもステージ出演があり、しかも出番はアーティストステージの直前。あふれる観客を前に大きな緊張を覚えましたが、それ以上にアドレナリンが高まり、心からステージを楽しむことができました。「あのアーティストと同じステージに立ったのか」と、今でも思い出すたびに胸が高鳴ります。4週目には、所属する社会科学学部の体育祭がありました。私は競技には参加しませんでしたが、友人に誘われて体育祭の合間に行われた学生ステージに出演しました。体育祭そのものはよくある韓国の大学行事ですが、どことなく日本らしい空気が漂っており、不思議な懐かしさを覚える時間となりました。 今月は特に韓国人の友達と食事を共にしたり会話をしたりする機会が多くありました。自分から意識して韓国語を話す環境を作るよう努めた結果、前期から交流している友人に久しぶりに会った際、「どうしてこんなに韓国語が上手くなったの?」と驚かれることがありました。日常の小さな積み重ねが確かに成果へとつながっていると実感し、今後の学習への励みにもなりました。 来月の初めには秋夕があり、一週間ほどの休暇があります。この期間には、普段なかなか行くことのできなかった場所へ足を延ばし、新しい体験をしてみたいと考えています。休みが明ければ、多くの授業で発表が控えているため、早めに準備を整えて臨む予定です。また、秋夕中に課される代替課題についても計画的に進め、余裕を持って取り組みたいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
2025-08
2025-07
月次報告書7月分
留学五ヶ月目
7月からは念願だったダンサーの方の個人レッスンを週1回受け始めました。画面越しに真似して踊るのとはやはり違い、ちょっとしたニュアンスや動きの強弱まで直接教えていただけるので学びの連続でした。先生と直接お話しする機会もあり、学びだけでなく交流としてもとても貴重な時間になりました。 また、韓国のサークルの友人たちとパーティーをしたり、夏休み中にもかかわらず誘ってくれる現地の友人がいるのは本当にありがたく、毎回楽しく過ごしています。韓国の夏といえば ”””ウォーターフェスティバル!””” ということで友人と参加してきました。全身びしょ濡れになりながらも自分の大好きなアーティストの音楽を聴き、韓国の夏を思い切り体感できました。 月末から一か月ほど日本へ帰国しました。帰国直後からサークル練習が始まり、大学と自宅を往復する日々に逆戻り。それでも今回の公演は私たちの代にとっての引退公演だったので、一つひとつの練習が特別に感じられました。本番では大きな達成感とともに、感動的な時間を仲間と共有できました。韓国にいながらも役職の仕事を手伝ってきた分、舞台が無事に大盛況で終わったことは本当に嬉しかったです。 来月中旬には再び韓国に戻る予定です。それまでの間は、日本の夏をしっかり味わいながら、就職活動の準備も同時に進めていきたいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
2025-06
留学成果報告書6月分
留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 14486名 ・設置学部 グローバル人文・地域大学 社会科学大学 法科大学 経商大学 経営大学 創意工科大学 ソフトウェア融合大学 自動車融合大学 科学技術大学 建築大学 造形大学 芸術大学 体育大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 글로벌인문・지역대학 한국어문학부 글로벌한국어전공 グローバル人文・地域大学 韓国語文学部 グローバル韓国語専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 専攻科目も一般の教養科目も履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) わからない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 優しくて外交的な学生が多いと感じた。KUISに比べて外国人の学生が多く、よく見かけた。日本人は、語学堂の留学生や正規の学生も含めると30人以上はいるようだった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 特にKUISとの違いは感じなかったが、外国人の留学生と課題をやるときは意思疎通や価値観を合わせるのが難しかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 授業や交流プログラムで仲良くなった友人が親身にサポートしてくれたので、学校からのサポートや相談窓口を利用することはほぼなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まった日の放課後にオリエンテーションがあった。キャンパスツアーを行い、大学生活に関するさまざまな情報を共有してくれた。外国人登録証や保険についても説明してくれた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 開講の2週間前くらいだった。日本の家のWi-Fiを利用した。スムーズに履修したい科目を登録できた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際に現地で生活していろんな経験をしたり語学力を伸ばしたかったから、今しかできないことだから (2) 留学先を選んだ理由 他の大学と比べたり留学webを見たりした上で、1番求める条件に合っていたから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語勉強/スピーキングの練習 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業、グループワーク、交流プログラム(GPS・도우미)、友人の紹介 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生用の授業では、さまざまな国籍の学生と一緒に韓国語を勉強するので不思議な感覚だったし、一気にいろんな文化に触れることができた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 特になし (9) 留学で達成した最も大きなこと 新しいことに挑戦することに対する抵抗が少なくなった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中は常に韓国語に触れていたので、日本でもできるだけそのような環境を保てるように、勉強やSNSを通して毎日韓国語に触れていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 連絡や案内がかなり遅いので、過去の留学webを見たり先輩に聞いたりしながら進めるといい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 東京での申請は予約がすぐ埋まる場合があるので、ビザに必要な書類が揃うタイミングを考慮しながら余裕をもって予約したほうがいい。ただ、予約が埋まってしまってもキャンセルが出ることがあるので、定期的に予約画面をチェックしたほうがいい。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 成田国際空港→仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 地下鉄とタクシー (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に住んだ。特にちゃんとした手続きはなく、1月くらいに来たメールに入寮を希望するか答えただけだった。しかし、「入寮できるかわからないので他の住居を探したほうがいい」というメールが届いたり、入寮の案内がとても遅かったりしたので、留学直前まで住めるか分からず不安だった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は、大学のサイトのマイページにある請求書を準備して、大学内にある銀行に行き現金で支払った。 寮は4人部屋で、2段ベッドが2つあった。勉強机やクローゼットは1人1つ用意されている。お風呂とトイレは別で、洗面台は2つあった。特に目立った汚れや破損はなかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 4人部屋で広さも狭いので、人によってはストレスを感じる場合がありそう。ルームメイトと仲良くなれれば、とても楽しい。寝具は自分で用意しなければならないので大学が紹介してくれた布団屋さんで購入したが、最低限のシーツやブランケットなどで十分ならそこで買う必要はないと思った。全員が使うものはみんなで共有したり一気に全員分の洗濯をすると節約できる。定期的に日本食を食べたければ、インスタントのお味噌汁やふりかけは持って行ったほうがいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 最初は15万円ほど現金を持っていき、明洞で両替した。留学前に、海外でも日本の口座から現地通貨で下せるデビッド付キャッシュカードを作ったので、主にそれで支払い、現金を引き出していた。韓国のカードや口座は作らなかった。wowpassやTmoneyのチャージ以外では、あまり現金を使わなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) amazonで3か月分のESIMを購入し、残りの1か月はKKdayというアプリで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) どこも特に問題はなく、繋がりやすかった。でも、月に1回くらい部屋のWi-Fiが繋がりにくくなった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 行かなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) デモや集会が行われていた期間は場所が地図に表示されるので、できるだけ行かないようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) お昼は、大学内の学食や飲食店を利用することが多かった。学食は5000ウォンくらいだった。寮でご飯を用意するときは、コンビニで買ったりパックご飯や日本から持ってきたインスタントの日本食を食べることが多かった。外食だと10000ウォン以上はかかる。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタグラム、ティックトックなどのSNSや友人 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本に比べてトイレや街中の衛生面がよくないこと 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就活サイトで企業研究や自己分析を行ったりオンラインのセミナーに参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して高めたスキルや得た学びを、就職活動をする上でのアピールポイントとして活用していきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 たくさんの出会いがあっていろんな経験ができるので、大いに成長できると思う。留学生活は本当にあっという間なので、1日1日を大切にして、悔いのないようさまざまなことにどんどん挑戦してほしい。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学四ヶ月目
6月は期末テストからスタートしました。とはいえ、中間テストである程度の流れを掴んでいたおかげで、前回ほど焦らず、落ち着いて効率よく勉強に取り組むことができ、無事に乗り切れました。 そして、テストが終わると同時に夏休みに突入! さっそく、サークルの先輩たちとご飯に行ったり、プロのダンスバトルを見に行ったり。さらには、ルームメイトと江陵へ1泊2日の旅行にも行ってきました。そこで見た海が本当にきれいで、エメラルドグリーンの波が広がる景色は、私の気持ちを一気に夏モードにしてくれました。今月はずっと気になっていた外部のダンススタジオにも挑戦!先生は海外でも活躍されているプロのダンサーで、今回のレッスンもスケジュールの合間にやっと開催された貴重なものでした。そんな中で受けられたレッスンは学びが多く、勇気を出して行ってみてよかったです。他にも、人生初・韓国の美容院にも行ってみたりして、今月は“やってみたかったことリスト”をどんどん消化できた月になりました。そして6月の最後には、韓国で初めてのMTにも参加! 日本で言う“合宿”のようなものですが、こちらはサークル活動の一環というより「とにかく遊んで仲を深める!」という雰囲気。いつもとは少し違うサークルのメンバーの姿も見られて、新鮮で楽しい時間でした。 その一方で、今学期で留学を終える友人たちもいて、時間の流れの早さを実感しています。「え、もうそんなに経ったの?」という気持ちと同時に、「自分の留学もあっという間に終わっちゃうのでは…」というちょっとした焦りも感じるようになりました。 秋学期からは一人暮らしを検討していたのですが、親と相談した結果、秋学期も引き続き寮で生活することになりました。ただ、その判断が出たのがちょうど夏休みの寮申請後だったので、夏休み中は外のシェアハウスのような場所に滞在することになりました。 来月は、韓国人の友人と会える機会が少し減ってしまいそうなのと、月末から一時的に日本へ帰国する予定もあるので、韓国語に触れる時間が減らないように、工夫しながら過ごしていきたいと思っています。
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 60件中