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2025-03
月次報告書3月分
留学生活1ヶ月目
今月から留学生活が始まり準備などで最初の一週間はあっという間に過ぎました。3月の始めの方はとても寒く雪も降りました。3月の下旬から段々暖かくなってきて過ごしやすい陽気になりました。 私は大学の中にある寮に入り、2人1部屋で他大学から来た日本人のこと部屋を使っているのでシャンプーやドライヤーなどは割り勘をして共同で使っています。部屋は思っていたより綺麗でした。トイレとお風呂も分かれていて日本人からするととてもありがたかったです。ですが、あまり部屋は掃除されておらず髪の毛や埃が凄かったです。さらにベットの下も埃や髪の毛などが何年も掃除されていないような感じだったのでルームメイトと一緒に掃除をしました。 寮が大学の中にあるので通学費や通学時間が無いので落ち着いて行動することが出来ますが大学は広いのでどこで授業が行われるか事前に把握しておく必要がありました。最初の週はオリエンテーションのみだったので授業が早めに終わりました。 食事は寮にキッチンが無いため、学校がある日は食堂を利用し、週末は寮にコンビニがあるのでコンビニで買ったり、友達と出歩いたりしています。韓国に来て最初の週はものすごく寒く雪も降りましたが、あまり暖かい服を持ってきていなかったので、外に出るのが憂鬱でした。 私は履修登録を逃してしまい、どうすればいいか分からず困っていましたが、国際管理チームの方がどうすれば良いか優しく教えてくれました。ですが全ての先生にメールを送りこの授業を取ることができるかを聞くのはとても大変でしたが、何とか履修登録をすることができてよかったです。私の大学は学部に所属などが無いため好きな授業を取る事が出来ましたが、ほとんど外国人だけが履修出来る授業しかとっていないため韓国人の友達を作る機会があまりないです。 週末は同じ大学から来た日本人の友達とカフェに行ったりショッピングをしたり、韓国を知るために出歩くことが多いです。 まだ大学で友達を作れていないのででもう少し生活に慣れてきたら積極的に話しかけに行きたいです。衣服はあまり日本から持って来ることが出来なかったので今は日本から持ってきた洋服を着まわしています。 携帯は私が使っている契約が海外データローミンというものが2GBまで無料で使うことができるので、それを使っていますがあまりスムーズに使う事が出来なく、電話番号が無く不便な事が多いので来月からESIM に変えるか迷い中です。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学生活7ヶ月目
<学校生活> 今月から2025年1学期が始まりました。履修登録が2月から始まり、3月にはドロップ期間がありました。私はPC방などには行かずに学校のWi-Fiを使って行いました。前の学期の履修登録はあまり準備せず、自分が思っていたより授業が取れなかったため、今回は前日までにしっかりと準備をしました。おかげで取りたい授業を全て取ることが出来ました。 <週末の過ごし方> 今学期から同級生の留学生がたくさん来たので前の学期よりも外に出かけることが増えた気がします。他の学校はどんな場所にあるのか、どんな学食なのか、自分が留学している学校と比べてみるとかなり違いがあって面白いと思いました。 <情勢> ずっと続いていた裁判が終わり、今年1月から拘束されていた大統領が釈放されました。大統領が釈放される1週間前には学校の正門前で今までで最大規模のデモがありました。学校からデモが行われるから気をつけるようにとメールが来たのも警察が出動してきているのも初めてでした。その日は夜まで正門の前を通るのが困難なくらいたくさんの人が集まっていました。その日は今学期から留学に来る子達の寮のチェックインの日でした。私は12月からこの激動期を体験していますが、今回留学に来た子達は学校の前で1番最初に見た景色がこれだと思うと怖かったと思います。 <気候> 3月になったので暖かくなると思ったら、しばらく寒い日が続きました。しかし月末からは春が感じられるほど暖かくなりました。 <衣服> 寒くてもヒートテックを着ていると日中は暑いと感じる日が増えました。今月初めはダウンを着て出かけることが多かったです。中旬から月末はダウンではなくロングコートを着て出かけました。
アジア言語学科 3年 交換
2025-02
月次報告書2月分
留学生活6ヶ月目
今月14日に修了式があり、12月から始まった語学堂が終わりました。今回の冬学期のみの参加だったので、語学堂に通った期間は短かったですが、内容が少し難しかったこともあり、自分のためになった2ヶ月半だったと思います。また語学堂には様々な国の人々が韓国語を学びに来ているので、学部授業ではなかなか関わることが出来ない国の人達とも関わることが出来ました。そのため文化の違いなど、言語以外でも学ぶことが多かったです。 <気候> 今月から少しずつ暖かくなってきたような気がします。最高気温はなかなか上がりませんが、最低気温が上がりつつあるので寒暖差が大きいと感じることも少なくなってきました。 <衣服> 今月中旬にダウンジャケットを着て出かけましたが、お昼の時点では日が出ていたため、少し暑かったです。しかし日が沈むと風が吹いているので肌寒く感じました。最近はマフラーや手袋は必要なく、上着だけ羽織って出かけています。 <卒業式> 今月、学部の卒業式がありました。私は参加していないので詳細は分かりませんが、卒業式が近づくにつれて校内に後輩の方々が作った横断幕がたくさん飾られていて、どこもかしこもお祝いモードでした。また当日はお祝いに駆けつけた人が多く、お祝い用の小さな花束を売っているお店もありました。
アジア言語学科 3年 交換
2025-01
月次報告書1月分
留学5ヶ月目
語学堂が始まって1ヶ月が経ちました。今月は中間テストがありました。今学期初めて参加したので、テストがどのように行われるか分からず、不安なところもありましたが、先生や周りの友達が色々と教えてくれたおかげで慌てることなく受けることが出来ました。 <気候> 今月から雪が降る日が多くなり、いよいよ韓国の冬が始まったような気がしました。月末の雪の日は吹雪と言っても過言ではないほど、ひどく雪が降った日がありました。私が今まで住んできた所は雪があまり降らない所だったので雪を甘く見ていましたが、その日は雪が小さな塊で降ってきたり、横に降ったりして傘が必要なくらいでした。 <衣服> 午前中からお昼にかけてはダウンジャケットだけで過ごせています。しかし雪が降っている日や夜にはマフラーや手袋など防寒用具が無いと寒いです。 <成人式> 成人式に参加したかったため一時帰国しました。筆記テストと会話テストの間の週末での帰国だったので、かなり忙しいスケジュールでしたが、韓国に戻ってきてから語学堂の友達に日本の文化を紹介することが出来たので良かったです。また和三盆をお土産として配りましたが、似たお菓子がないようで、みんな喜んで食べてくれました。
アジア言語学科 3年 交換
2024-12
留学成果報告書12月分
韓国外国語大学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 19,305人 ・設置学部 ミネルバ教養学部、英語学部、西洋語学部、アジア言語文化学部、中国学学部、日本学学部、社会科学学部、商経学部、経営学部、司法学部、国際学部、LD(Language&Diplomacy)学部、LT(Language&Trade)学部、KFL学部、人文学部、通翻訳学部、東ヨーロッパ学学部、国際地域学部、経商学部、自然科学学部、工科学部、融合人材学部、バイオメディカル工学部、グローバルスポーツ産業学部、グローバル自由専攻学部、AI融合学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生(所属学部なし) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属学部なし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 並行履修可能、出願の際に語学堂希望の有無を記載しました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 KUISと同じく外国語大学なので留学生の数が多い印象を受けました。外国人は中国人がもっとも多く、その次に日本人が多いと思います。人によっては英語留学で来ている学生もいるので留学生の韓国語能力に大きな差があると感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はKUISと大差ないと思います。外国人専用のKFL学部は、授業も試験もあまり大きな負担は感じませんでした。教養の英語授業に関しては、韓国人学生の平均英語能力が高く、授業も課題も試験もとても負担が大きかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 事務所に交換留学生専用の窓口があります。私は口座開設や外国人登録証、奨学金についてサポートを受けました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ISOという学生団体主催で履修登録や寮、ゴミ捨て、外国人登録証の申請、学校内の施設について英語と韓国語で説明を受けました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学期開始の約1ヶ月前にウェブで行います。月曜4年生、火曜3年生…木曜1年生、金曜全学年で行われますが交換留学生は毎日参加可能です。先着順なので事前に仮登録をして開始時間に備える必要があります。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語能力向上、異国文化理解のため韓国に長期留学したいとKUIS入学前から思っていたので交換留学制度を利用しました。 (2) 留学先を選んだ理由 通翻訳専攻の授業に興味があり、寮もいくつかあったため韓国外国語大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 授業やTOPIK受験の他に、少しでも長い時間韓国語に触れようと意識しました。 韓国人学生は英語能力が高い人ばかりで授業では韓国語より英語で苦労したので、英語ももう少し熱心勉強しておけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬は日本から持っていったらいいと聞いていたので様々な種類の薬を持って行きました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ISOの活動や部活、友達の紹介で韓国人の友達ができました。韓国外大には日本人が多いので自分から動かないとなかなか韓国人の友達ができない印象でした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業や課題、試験が全て韓国語で進むため普段使わないような語彙を新たに多く学ぶことができました。KFLの授業は、外国人専用の授業であるためKUISで2年間しっかり勉強してTOPIKも4級ー5級程度持っていれば大きな問題なく授業に参加できると思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ISO主催のGATプログラム、BUDDYプログラムに参加しました。どちらもGoogleフォームで志望動機や活動計画などを記入し、ISOの審査に合格したら参加する事ができます。 サークルは卓球部に加入しました。簡単な面接と実技試験を受けて数日後に合格の連絡が届きました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 私が参加した3つの活動は全て自分で見つけて自分で動いて参加したものです。簡単に韓国人の友達ができる環境ではないと感じたので自分で積極的に動くことが大切だと思いました。おかげでたくさんの友達もできて貴重な経験もたくさんできました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学は自分で動かないと何も始まりません。主体性を持ってどれだけ積極的に自分から動けるかで留学中に得られるものが変わると実感しました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか まだまだ発音や単語、文法など韓国語の学習課題は残っているのでもっと上達するよう実践的な学習を続けて行きたいと思います。また、留学中に自分の英語能力の低さを痛感したので英語学習にも力を入れていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日までに用意すべき書類がたくさんありますが余裕を持って進めていくことが大切だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は北海道に住民票があるため札幌の領事館でビザの申請をしました。電話で訪問予約し申請から発行まで2週間ほどでした。私の場合、実家から札幌までかなり時間がかかるので帰省の際に予定を組んで飛行機やバスなど事前に準備をしました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のアプリとトリップドットコムを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港ー仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から近くの清涼里駅までバスで移動し、清涼里駅から寮までタクシーで移動しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願の際に大学寮を希望するか、希望する場合どの寮にどの期間滞在したいかを記入しました。12月末に寮の希望が通ったかメールが届きました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 前期は銀行に行き現金で支払いました。夏休みと後期はフライワイヤーという決済サービスを利用して日本円で支払いました。 2段ベット、クローゼット、机、椅子、冷蔵庫、洗濯機、靴箱、物干し、キッチン、シャワー、トイレが室内にあります。寮は6階建てですがエレベーターはなく、シャワーとトイレが一緒で仕切りなども何もありませんでした。浄水器もないので水は各自購入して飲んでいました。電子レンジは共同で2階と5階にあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 2人部屋ですが部屋は狭く、水回りなど慣れるまでは大変ですが清潔感のある室内なので慣れれば大きな問題はありませんでした。外国人専用の寮ということもあり、夜遅くに足音や話し声などがよく聞こえるので気になる場合は対策をしたらいいと思います。 狭い空間で風邪を引くとルームメイトにも気を使うので日本から風邪薬を持っていき、体調管理にも気を使うといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国のチェックカードを主に使用していました。ATMで日本の口座からお金を引き出し韓国の口座に入金して使用しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUIS学生の割引を受け、KTのUSIMをウェブで購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内、寮どちらもインターネットが使用できます。カフェもIDとパスワードを入力したら自由にインターネットが使えます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行くことはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、変換プラグ、少量の食料 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危険を感じたことはありませんでしたが、日本大使館からくるメールやSNSで情報を入手していました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮では冷凍食品やインスタント食品で済ませる事が多かったです。学食は朝が1000ウォン、キンパやラーメンなどの軽食は2000ウォン程度で昼食や夕食は3000ウォンー6500ウォンでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 主にSNSで情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本に比べると無愛想な店員さんが多いと思います。混んでいても電車の優先席にはお年寄りか妊婦しか座ってはいけないので気をつけた方がいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) しませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学期間が1年でも半年でも、留学が始まるとあっという間に時間が過ぎていきます。KFLなどの外国人専用の授業ばかり受けていると現地学生と交流できる機会はあまりないので自分から授業外の活動に積極的に参加することで充実した留学生活を送れると思います。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
韓国留学10ヶ月目
12月は期末テストに帰国準備と、とても忙しい1ヶ月でしたがたくさんの思い出を作り帰国することができました。 期末テスト 期末もテストが3つレポート課題が1つでした。今回は中間と違いテストが1週間にまとまっていて、しかも木曜日の1日に3つのテストが集中してしまったためとても大変でした。中でもやはり英語のテストが難しく、週末からカフェに行ったり、図書館に行ったりして勉強していました。夜遅くまで勉強する日が続いたため、テスト後に風邪をひいてしまいました。 部活 普段使用している体育館が使えないことになり、12月の1週目で活動が終わりました。2学期が終わった日にも総会があり、部長が今学期の活動まとめをした後にみんなでご飯を食べに行きました。部員のほとんど韓国人ですが、日本に関心のある学生も多く友達もたくさんできて、1学期から入部すればよかったと何度も思いました。 EMS 近くの郵便局で段ボールを買い、帰国前にEMSで荷物を送りました。アプリから訪問集荷の申請をして次の日の朝、寮まで荷物を引き取りに来てもらいました。その場で荷物の重さを図り、料金は事前に登録していた韓国のカードから引き落としされました。 友だち テストが終わり、帰国前は友達とたくさんの時間を過ごしました。外大に来てから出会った日本人の友だち、神田の友達、クリスマスには日本に留学中のオンニ達とズームでクリスマスパーティーをしたりと最後にたくさんの思い出を作ることができました。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
総括  韓国外国語大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 ソウルキャンパス:9,486名 グローバルキャンパス:7,392名 計:19,305名 ・設置学部 ミネルバ教養学部、英語学部、西洋語学部、アジア言語文化学部、中国学学部、日本学学部、社会科学学部、商経学部、経営学部、司法学部、国際学部、LD(Language&Diplomacy)学部、LT(Language&Trade)学部、KFL学部、人文学部、通翻訳学部、東ヨーロッパ学学部、国際地域学部、経商学部、自然科学学部、工科学部、融合人材学部、バイオメディカル工学部、グローバルスポーツ産業学部、グローバル自由専攻学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生(所属学部なし) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属学部なし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部・学年関係なく受けたい授業を受けることができます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 並行履修可能。願書に履修するかどうか記載する欄があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学堂に行っていないため詳しくは分かりませんが、語学堂の授業と被っていなければ受講できるようです。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 中国や日本からきた留学生が多いと感じました。外大なので、留学生の数は他大学より多いと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業が全て韓国語で行われるのがKUISとの大きな違いだと感じます。 課題の量や難易度はKUISと大きく変わらなく、試験も授業を聞いて試験勉強をすれば解けるものでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際戦略部のような感じの部署があります。外国人登録をする時や銀行の口座開設時に必要書類があり利用しました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 前期授業開始前にオリエンテーションがありました。注意事項、緊急連絡先、寮でのルール、外国人登録情報など留学生活を始める上で必要なことの説明が主でした。またISOという韓国外大の学生団体が開催してる留学生向けイベントの紹介、ISOの学生が学校の施設案内を実際に校内を回りながらしてくれました。 英語留学の方もいるため説明は全て英語で行われます。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期は渡航前2月の初旬、後期は8月の初旬に履修登録がありました。早い者勝ちなので、履修登録前に仮登録をしておかないと履修できないと思います。履修登録期間は5日間あり、正規の学生は学年ごとに履修登録できる日にちが決まっていますが、留学生は5日間毎日できました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際に韓国に行って生活するのが1番語学力を伸ばすことができるのではないかと思っていたため留学に行きたいと思っていました。英語の履修に区切りがつく3年前期が留学に行くのにぴったりだと思い決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 通翻訳に興味があったため選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特別準備したことは特にありませんが、KUISの授業をしっかり受けてTOPIKの受験をしました。 前期に英語の授業を履修して韓国人の学生との英語力能勢を実感したり、外大には英語留学で来ている学生もいたりしたので、韓国語だけでなく英語がもっとできたらよかったなと感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本の風邪薬や鎮痛剤などを準備していきました。2月下旬に渡航したのですが、思っていた以上に寒く分厚い上着をもっと持っていけばよかったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ISO主催のBUDDYプログラムやサークルを通して交友関係が広がったと感じました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 2時間と3時間の授業があり、どちらもKUISより授業時間が長いですがすぐに慣れました。 授業も全て韓国語で行われるので、常に韓国語に触れれてよかったです。グループワークや発表なども多い印象です。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) BUDDYプログラム:ISOのインスタに申し込みフォームのリンクがあり、そこから申し込みました。 卓球部:外でサークルのイベントのようなものが開催されていてその時にサークルに入りたいといいました。     簡単な面接がありました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外に活動に参加することで交友関係が大きく広がったと感じました。日本語を分からない人が多いので韓国語でコミュニケーションをとるいい機会になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学中の生活を通して留学前より自主性が高まったと感じました。また、初めて韓国に行きましたが、すぐに生活に慣れることができたので適応能力があるのかなと思いました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中にTOPIKを受けることができなかったので4月のTOPIKに向けて学習を進めていきたいです。また、日本にくる留学生と交流する機会があれば積極的に参加したいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限を守り、早めに準備を始めることが大切だと思います。分からないことは、留学に行っていた友達に聞きました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 東京の大使館の予約がすぐに埋まってしまうので早めに予約することが大事です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のアプリから飛行機を予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港バスで仁川国際空港から청량리駅まで行き、そこから寮まではタクシーでいきました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学のインターナショナルハウスEに申し込みました。出願する際にどの寮を希望するか選ぶ欄がありました。実際に入寮できるかどうかはメールで届きました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 前期は楽天銀行の海外送金を利用して指定された口座に振り込みました。後期はメールで請求書が届きFlywireを通して支払うことができました。 ベット、机、椅子、靴箱、キッチン、洗濯機、シャワー、トイレが部屋の中に備え付けられており電子レンジは2階と5階にありました。入居した時も清潔感がありました。 トイレバスセパレートと書いてありましたがセパレートではないのと、エレベーターがないので入隊寮時には荷物を持って行くのが大変でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮の場合はルームメイトがいるので気遣って互いにストレスを感じないように努めるといいと思います。 日本食が好きな人はインスタントの味噌汁やふりかけなど持って行くことをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主に日本のカードを使っていました。クレジットカードだとお金の管理が大変そうだと思ったので、デビットカードを使用していました。通販や交通費など韓国のカードで支払うこともあるので、必要そうな金額だけATMで引き出して韓国のカードに入金して使っていました。お店で日本で発行したクレジットカードが使えないことは一度もありませんでしたが、機械によってはカードを刺すと使えずタッチしないといけないものもありました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 留学前にお勧めされたKTでUSIMを買いました。韓国の電話番号も貰えてデータの無制限利用できたのでよかったです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内はどこでもインターネットが使用でき、寮も部屋ごとにWi-Fiがありました。カフェなどもWi-Fiがあり自由に使うことができました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いと感じることはありませんでしたが、SNSでデモの情報を入手したり、人通りの多い大きな通りを通るようにしました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 部屋にキッチンがあるので基本家で食べました。学食も2カ所あり値段も2000ウォン〜5000ウォンほどの手頃な価格でした。外食も10000ウォンほどで食べれるところが多かった気がします。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタやTikTokなどから情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレットペーパーを流せないトイレがあるので確認する必要があります。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインの説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 韓国語を生かしていけたらいいなと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 あっという間に時間が過ぎてしまうのでやりたいこと行きたいところを明確にしておくといいかなと思います。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
HUFS 留学生活 まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 16,740名(2023年)※休学生含まず ・設置学部 ミネルバ教養学部、英語学部、西洋語学部、アジア言語文化学部、中国学学部、日本学学部、社会科学学部、商経学部、経営学部、教育学部、国際学部、LD(Language&Diplomacy)学部、LT(Language&Trade)学部、KFL学部、AI融合学部、人文学部、通翻訳学部、東ヨーロッパ学学部、国際地域学部、経商学部、自然科学学部、工科学部、融合人材学部、Culture&Technology融合学部、バイオメディカル工学部、グローバル自由専攻学部、気候変動融合学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生のため、所属学部無し (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂もあるが、交換学生用の韓国語の授業などもありました。いくつか種類があり、開講してからお知らせが届きGoogleフォームで申請するものもあれば、履修登録の際に一緒に登録する授業もあります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外語大ということもあり、留学生が非常に多いと感じた。積極的に話しかけてくれる学生も多く、キャンパスには活気が溢れているように思います。さまざまな言語が飛び交っているのが印象的でした。また、KFL学科という外国人向けの学科があるため、正規留学している日本人学生も多いと感じました。私と同じように交換留学生も多く見かけたが、正規留学生の方が数は多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はKUISの方が多いように感じました。しかし、課題は少なかったものの、予習と復習が求められることが多かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか SOという現地の学生が運営する留学生協会があったおかげで、困ったときにはすぐにサポートを受けることができました。また、OIAMという事務所があり、奨学金の手続きや銀行口座開設の際に必要な在学証明書の発行などを、親身になって手伝ってくれました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 外国人登録証の申請方法、キャンパス内の説明、大学アプリの利用方法 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 開講の約1ヶ月前、パソコンで申請 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 言語や文化の違いを理解し、橋渡しする通翻訳の仕事に魅力を感じており、実践的なスキルを身につけるために留学を決意しました。また、外国語を学ぶだけでなく、異なる文化に触れることで、自分自身の視野を広げられると考えました。 (2) 留学先を選んだ理由 他大学と比べて日本語を学んでいる学生が多いため、積極的に交流することで韓国語力を向上させることができる環境だと思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOPIK4級レベルで渡航したが、もしもっと高いレベルの韓国語力を身につけておけば、授業中に分からない単語が減っただろうし、日常的なコミュニケーションももう少し円滑に取れたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本のコンセントが使えるタコ足配線を持っていけばよかったと思います。スマホ、iPad、パソコン、ヘアアイロンなどを使うたびに変換プラグを付け替えるのが面倒でした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ほとんどの韓国人の友人は、ISO主催のウェルカムパーティで知り合いました。そこでできた友人が他の友人を紹介してくれたりもしました。また、GATという言語交換プログラムに参加したことで、他の日本人留学生とも友達になることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 2時間と3時間の授業があり、3時間の授業は休憩があっても長時間でかなり大変でした。特に、集中力を維持するのが難しかったです。また、グループワークが日本に比べてと感じた。意見交換やディスカッションが重視されることが多く、最初は緊張したが、グループワークを通じて、他の留学生や韓国人学生との交流も深めることができたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) GAT(言語交換プログラム) ISOのSNSの投稿に申し込みフォームがありそこから申し込みました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ペアの学生と意気投合すれば良い友達になれると思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 異文化理解が深まりました。韓国と日本の文化的な違いを実際に生活することで実感し、礼儀や言葉遣い、食文化の違いを尊重する大切さを学びました。また、他国の留学生との交流を通じて、多様な視点を得て、コミュニケーションの方法や自己表現の幅が広がったと思います。異文化理解は自分の考え方を振り返り、他者を尊重する力を養う大切な経験になったと感じます。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語力を維持するために、KBSのニュースやドラマを字幕なしで見るよう心がけたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りが意外と早いことがあるので、締め切り日を忘れず、メールをこまめに確認し、提出書類の準備は計画的に進めるべきです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約を取るのが大変でした。特に、2月や8月など学期始まりの留学時期は申請者が多く、大使館が混雑するため、発行までに時間がかかります。通常、2週間ほどかかるので、書類が揃い次第、すぐに申請するべきです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空の公式サイトから予約しました。 (4) 渡航したルート 成田国際空港から仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えのサービスは無く、地下鉄に乗ってソウル駅まで行き、ソウル駅から1号線に乗って外大前駅で降り、徒歩で向かいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願時に申し込みました。ワクチンの接種証明書とX線検査が両方英文で提出が必要でした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は現金で、大学前のウリ銀行で振り込みました。部屋にはベッド、机、クローゼットがあり、ルームメイトと共用のトイレ、シャワー室、冷蔵庫が完備されていました。ウォーターサーバーは各階に設置されており、電子レンジと洗濯機は特定の階に設置されていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 電子レンジがあり、ウォーターサーバーもあるので、味噌汁やレトルト食品などを持参すると日本食や日本の製品が食べたくなった時に良いと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードを使っていたが、銀行のチェックカードができてからは、それをメインに使用していました。日本からの送金はお願いしませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) aah!educationというエージェントを利用して、出発前に物理SIMを購入しました。物理SIMを使うことで、日本の電話番号で認証コードを受け取りたい時など、SIMを入れ替えるだけで現地でも日本の番号が使えて便利でした。現地に到着後は、説明書に従って携帯を操作し、問題なく開通することができました。電話番号は事前にメールで通知してもらいました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内では一時期Wi-Fiが使えなくなることがありましたが、改善後は問題なく使えました。寮内にもWi-Fiがあり、各階のラウンジにも設置されていて、寮での利用には問題ありませんでした。ただし、Zoomで日本と繋ぐ際は、少し画質が荒れることがありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院にかかることはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 飲み慣れている風邪薬や胃腸薬などを持っていきました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いと感じることは少なかったですが、車の運転が荒いので横断歩道を渡る時などや、夜道を歩く時は特に気をつけていました。出かけた時に夕方から夜にかけて、地下鉄前の階段などで宗教勧誘を多く受けました。比較的、韓国語が分からないフリをしたり無視すれば大丈夫です。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝食と昼食は学食やコンビニで済ませており、夕食は友人と外食することが多かったです。学食は朝が1000ウォン、昼は3000ウォンから6500ウォンほどでした。また、外大周辺には飲食店が非常に多く、食事に困ることは全くありませんでした。外食の平均費用は一食約10000ウォンほどでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ニュースやSNSを見ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 とにかく、韓国では行動が非常に早いです。会計中に品物を置いてきたり、信号が青になった途端に車が走り出します。バスも、まだ座っていないのに出発してしまいます。こうしたスピード感には最初驚きましたが、すぐに慣れました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) いくつか企業の説明会やオンラインのインターンに参加していました。テスト期間以外の時にはSPIなどに取り組んでいました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して広がった視野や異文化理解の力、経験をグローバルな会社で活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中はもちろん、準備段階から色々と大変なことも多いですが、振り返ってみるとあっという間に時間が過ぎたと感じました。最初は私も不安でいっぱいでしたが、困ったことがあれば必ず誰かが助けてくれます。大学のスタッフや友人など、周りには支えてくれる人たちがたくさんいます。トラブルが起きても、どうにかなるので心配しないで大丈夫です!焦らず、冷静に対応すれば解決できることがほとんどです。また、留学は新しいことに挑戦する絶好の機会です。最初は言葉の壁や文化の違いに苦労するかもしれませんが、それも自分の成長の一部です。新しい友達を作ったり、普段できないような経験をしたりすることで、視野が広がります。挑戦を恐れず、どんどん自分の世界を広げていってください。もちろん、休息も大切なので、忙しい時期でも、無理せずリフレッシュする時間を作ってください。元気でいることが充実した留学生活を送るための鍵になります。バランスを取りながら、素晴らしい経験をたくさんしてください!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学最終月
<期末テスト> 外大は補講期間の後に期末テストがあるので、16日から20日がテスト期間でした。 期末はテスト4つレポート1つで、普段オンライン授業の科目は期末テストも21日の土曜日に実施されました。 カフェや図書館で勉強しました。 <休日> 前半は基本テスト勉強をしていましたが、テストが終わってからは韓国でできたお友達と最後に遊びに行きました。遊びにいって外食することが多く、日本から持っていった食品を使いきれなかったのでお友達にあげました。 <天気> 暖かい上着やヒートテックを着たりカイロを持っていてもとても寒かったです。 風が強い日は特に寒く感じ顔や手など露出している部分は赤くなり痛いと感じました。 <帰国準備> ダンボール3箱をEMSで送りました。 荷物がとても重くて郵便局まで持って行けなさそうだったので、アプリで申請して26日の朝に部屋の前まで取りに来てもらいました。4日ほどで実家に届きました。 <帰国> 荷物が重く1号線から空港鉄道に乗り換えるときの移動が大変だと思ったので、タクシーと空港バスに乗って空港まで行きました。 年末ということもあり仁川空港が混雑していて保安検査を抜けるのに時間がかかると聞いたので出発時間の3時間前には着くように移動しましたが、1時間程度で保安検査を通過することができました。 外国人登録証を返却する必要があったので、保安検査の時に自動のゲートではなく有人のカウンターの方に並んで返却しました。
アジア言語学科 3年 交換
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