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TF:仏領極南諸島
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TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
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TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
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VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
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WF:ワリス・フテュナ諸島
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YT:マイヨット島
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ZA:南アフリカ共和国
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ZR:ザイール共和国
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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検索
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2026-02
月次報告書2月分
冬から春の変わり目
2月もあっという間に終わりが来てしまったような気がする。今月は中盤に旧正月があったせいもあったからか、あまり外出せず寮でゆっくりしたり、出かけるのも何かイベントがあるときのみだったりと、比較的ゆっくした生活になってしまった。 序盤の方に3月からの学期の履修登録があったが、今回から登録の方法が代わり、申請時に少し戸惑った。前回は関心のある授業をリストに入れておいて、それを決められた期間で先着順で登録できるという方式だったのだが、今回はそれの前に、履修したい授業を期間中に選択して全体の人数を確認するというような段階が追加された。そこでリストに入れた人数が履修可能な人数内だったら、その時点で履修が確定し、人数が溢れる教科はその後の通常通りの履修登録で取ることになった。私は、一つは事前の段階で授業が確定し、残りの授業は先着の履修登録で確定させた。心配していたがそこまで困ることもなく、スムーズに履修を確定できたので安心した。 また、日本で選挙が行われていたが、どうしてもその日に合わせて日本に帰るということが金銭的・時間的に難しく、一票を無駄にしてしまったようでとても惜しかった。その代わり、自分でニュースを調べたり地元や千葉の結果をみたりなど、できる限り関心を持つようには努力した。在外日本人の選挙権について考えるいい機会となったと思う。 2月の途中までは最低気温も最高気温もマイナス、という日がほとんどだったが、最近は最高気温が10度前後になってきて、春が近づいてきたなと感じている。昼と朝夜の寒暖差が大きいので、それによって体調を崩したりしないようにしたい。黄砂や各種ウイルスもあるので、気を抜かずにマスクを付けたり手洗いうがいを徹底したりする。 新学期に向けてやらなければいけないことと元々あった用事が何個か重なるなど忙しい時もあったが、3月からまた頑張るためのエネルギーを蓄えられた1ヶ月だった。新学期になったら授業がすぐ始まるので、心機一転また頑張ろうと思う。
大韓民国
韓国外国語大学校
6
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
5ヶ月目
2月の上旬まで日本で過ごし、12日に韓国に戻りました。急遽母が一緒に韓国に来ることになり、韓国に戻ってから4日ほど一緒に観光しました。母をいろんなところに連れていくことができたのと久しぶりに韓国料理をたくさん食べたので嬉しかったです。母を日本に送り出した後寮に戻ると、新たなルームメイトが住んでいました。私が一時帰国するのに寮を出た時にはルームメイトがいなかったのでびっくりしました。そのルームメイトとはいろいろな面で生活スタイルが全く合わなく、彼は私が寝ているときに帰ってきて、私はルームメイトが寝ているうちに出かけてしまったりしたので会話は一切なかったです。そんな感じで3日ほどたったころになんと私がいない間にルームメイトが退寮していきました。長期休み期間と正規学期期間の切り替わりのタイミングだったため退寮していったのだと思います。とにかくほんとうによかったです... そして新たに入ってきたルームメイトは日本人でした。これで今学期は言語の壁がなくなるので一安心です。 〈受講申請〉 第一次受講申請が2月の上旬だったので日本で挑みました。今回は絶対に成功させたいと思い、事前に準備もしっかりしてNURO光回線を引いているインターネットカフェにまで行きました。しかし私が取ろうと思っていた講義を受講申請しようとしたら「科目別受講申請制限学科」というメッセージが出て申請できませんでした。おそらく交換学生だからだと思います。学期が始まったら直接教授に受講許可を取りに行ったりすることになりそうです...
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 2年 交換
2026-01
月次報告書1月分
自己管理に励んだ一月
一月は、授業もなく完全に休みだったので、正直何をするべきか、何をしたら自分を高められるか悩みながら生活したようだった。 年末年始は実家に帰省をしていた。寮で生活していると、どうしても他の方に気を使わないといけず完全にはリラックスできなかったり、料理も自炊はできないので日本の家庭料理が恋しかったりと、たまにそういう面で辛かったこともあったが、家族と久しぶりに会えてリラックスできて良かった。 韓国に戻ってきてからは、就活に向けてのオンライン説明会を聞いたり、韓国に遊びに来た友達と会ったり、一人で行ったことのないところに出掛けてみたりと、時間のあるときにしかできないことができたと思う。就活に関しては、私はどうしても日本にいる同学年と比べると恐らく遅れを取ってしまうと思うので、今のうちにできることをできる限り調べていかなければという思いで進めている。韓国にいながらも自分のペースでこれからも諸々のことを頑張っていけたらと思う。また、そのように頑張っている中でも、韓国でしか経験できないようなイベントだったりコンサート等に足を運んでみていて、とても充実した1ヶ月だった。 寮では、一月の途中でルームメイトが短期授業が終わるために退室してしまい、それからずっと一人で部屋を使っている。神田に通っていたときも一人暮らしだったので一人で部屋を使う方が気は楽だが、少し物寂しくもある。そのため、たまに家族や友達と連絡を取り合いながら生活している。 まだ毎日最高気温すらも氷点下の日が多く、寒さは厳しいが、大きく体調を崩すこともなく安定した生活を送れていたので良かった。インフルエンザが韓国でも流行っているようなので、かからないように対策をしながら、健康に安全に2月も有意義な時間を過ごしていきたい。
大韓民国
韓国外国語大学校
6
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
5ヶ月目
1月はずっと日本の実家で暮らしています。特にやることもないので早く韓国に戻りたいです... そんな中私が家で何をしているかというと、韓国での旅行計画を立てています。私は韓国国内でまだいけていない観光地がたくさんあるのでyoutubeなどで韓国人の旅行vlogを見ながら韓国に帰ってからの予定を立てています。また、韓国で生活しながら新たにやってみたいことや挑戦してみたいことがたくさんできたので次学期のバケットリストも作っています。私は計画を立てるのは好きなのですが立てた計画をしっかり達成できたことがないので韓国に帰ってからすべて達成できるようにしたいと思います。 〈友人関係〉 何回かKUISに遊びに行きました。久しぶりに友達とあえて嬉しかったです。またMULCに行けば日本にいる間も韓国語を使える点がよかったです。 〈携帯電話〉 私は日本の電話番号を止めてあるため、海外旅行用のHolaflyというesimを1カ月半ほど契約しました。Holaflyはインフルエンサーの方がよくPRしているので調べればクーポンコードも出てきます。長期一時帰国をする方にはお勧めです。しかしPaypayが使えなくて少し不便です...
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 2年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
韓国留学を通して
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 9486名 ・設置学部 英語大学 西洋語大学 アジア言語文化大学 中国学大学 日本学大学 社会科学大学 商経大学 経営大学 師範大学 国際学部 LD学部 LT学部 KFL学部 人文大学 通翻訳大学 東ヨーロッパ学大学 国際地域大学 経商大学 自然科学大学 工科大学 融合人材大学 バイオメディカル工学部 グローバルスポーツ産業学部 グローバル自由専攻学部(人文) グローバル自由専攻学部(自然) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属学部やコースはなく、自分の好きな授業を聞くことができました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 私たちはすべて履修可能でした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 私たちは学部の選択がなかったので自分の専攻している科目と大きく違わなければほぼ履修することが可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 春と秋は無料ですが、夏と冬は有料で費用は約11万くらいです。申し込みは留学の手続きの際に行えるので受けたい方は希望できます。語学堂は時間が決まっているので大学で取りたい授業と重なり履修できないこともあると思います。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外国語大学なので外国人が多く賑やかだったような気がします。特に中国人が多かったような気がします。日本人も中国人の次に多かったような気がしました。大学内を歩いているとたくさんの日本人を見かけたような気がします。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて課題はすくなかったような気がします。課題はほとんどなく全てテストと出席点で評価されたと思います。試験の難易度はテストによって違いました。でもちゃんと予習復習をしていれば高得点と取れるテストでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあったら国際入学管理チームに行きました。ガラス張りの建物の一階にあります。私は履修を失敗してしまったのですが、管理チームの方が教授に電話をかけてくれたり優しく教えてくれたおかげで履修することができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 私は寮に入っていたので寮のオリエンテーションと学校の授業の履修方法、寮のルールなどを説明していただきました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡韓前に履修があったのですが私はそれを知らずに韓国について履修が終わったことに気づきました。なのでもう取れないと思っていたのですが、2次登録がまだあったのと国際管理チームのおかげで授業を履修することができました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学した時から留学は考えていたのですが、大学で韓国語を勉強にするにつれてさらに韓国語を勉強したい。現地の人と話してみたいと思う気持ちが強くなり留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 私は最初特に行きたい大学がなかったのですが、韓国人の友達に聞いたところ외대は外国人をよく助けてくれるということを聞き、いいなと思いました。さらに私は翻訳や通訳に興味があったのですが、외대は通翻訳で有名で聞きたい授業も多かったので選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私は留学最初の方でカードが使えなくなってしまったのですが、カードを一枚しか持っていなかったのでとても困りました。カードをたくさん持っていくのは危険ですが、ある程度はちゃんと持って行ったほうがいいと思いました。それから留学準備中にこれはいらないかと思っているものでもスーツケースに入るなら持って行ったほうがいいと思います。絶対に向こうで必要ないものはないので入る限り持っていくことお勧めします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業ではほとんどグループワークなどがなく友達を作ることが難しかったです。それから授業も外国人だけの授業が多いため韓国人との交流はほとんどありませんでした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業によって難易度は違いましたが、ほとんど興味がある分野だったので難しい内容でも理解するのが簡単でした。さらに全て韓国語での授業だったので韓国語も学べ興味のある分野も学べ一石二鳥でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 私は写真サークルに入っていました。インスタに応募ホームがありそこから応募しました。その後に面接時間を決めてサークルの人と面接して受かったら入ることができます。面接する男の人が三人、私が一人、とても圧迫面接みたいで怖かったです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 私は授業外で韓国人と仲良くなったことが多いので、もし留学中に余裕がある方はサークルに入ってみてもいいかもしれないです。サークル自体も毎週違う場所に行って撮影するのがとても楽しかったです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学中に達成した最も大きいことはやはり語学力だと思います。留学先でたくさんの韓国人の友達と会話しながら語学力を伸ばせてことが一番嬉しかったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 私は韓国語を使った仕事をしたいと考えているので日頃から韓国人と連絡したり、神田にあるLPPの制度を利用して、韓国人と会話をしたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) いろんな書類を事前に調べて準備しておいたほうがスムーズに進められるとおもいます。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私はビザ申請を東京でやらないといけませんでした。しかし予約人数が多すぎて予約を取るのが難しかったです。関東圏でビザ申請に行き方は早めに行くことをお勧めします。発行までにも二週間かかったような気がします。出用な書類をちゃんと調べてから行くことも重要です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 私はアシアナ航空を利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 行き 成田空港から仁川空港 帰り 仁川空港から成田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の迎えサービスはありませんでした。空港から自分で大学の寮まで向かいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は大学の寮に申し込みました。1月くらいに大学から送られてくるフォームに申し込むか申し込まないか記入する欄がありました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いの紙が渡されたら、大学の近くに銀行があるのでそこの銀行に現金で払いに行きます。ベット、机、椅子、ロッカー、冷蔵庫(외대は冷凍庫がついている部屋とついていない部屋がある)ハンガー2、3個、あまり綺麗ではないがトイレとシャワーが分かれているのがいいです。一年なら全然寮でいいと思います。机に勉強のライトなどがあるといいかもです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ほんとに自分が必要だなと思うものは全て持ってくることをお勧めします。 結構壁は薄いので騒音が気になる人は辛いかもしれないです。机で勉強することもできるし、自分のスペースもちゃんとあるのでよかったです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 最初のうちは日本のカードや現金を使って支払っていたのですが、わざわざ換金に行くのも面倒だったし、あまり日本円のレートも良くなかったので、銀行で韓国のカードを作ってそのカードで支払うことが多かったです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は海外でも使用できる携帯だったので契約などは特にしませんでした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスや寮にはWi-Fiがあったので基本それで暮らしていました。韓国は街やカフェにもWi-Fiがあったのでとても過ごしやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地でインフルエンザにかかってしまったので、大学の近くにある病院に歩いて行きました。外国人登録を持って行きました。診察は韓国語でしたが、日本と同じでした。薬も出してくれました。その後にもあんまり良くならず点滴を打ちに行ってきたのですが、保険に入っていたので全額帰ってきたのでよかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、カード類、ナプキン、お菓子、お味噌汁、マイナンバーカード (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 韓国に到着した日は大学の前でデモが行われていました。大きい音で夜中までやっていて眠れませんでした。日本と韓国はあまり関係が良くないので心配でしたが特に問題は起きませんでした。韓国はいつでもどこでもデモを行なっていたのでたくさん見かけました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 私の大学はキッチンがないので、最初の方は近くのスーパーでパックごはんや海苔を買って食べていました。学食も初めの方は何回か利用していましたが、最後の方は友達と外食することが多かったです。学食はだいたい500円くらいだったと思います。外食は日本と同じで、1000〜2000円くらいでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) テレビがなかったのでネットで調べることが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 たくさんあって全ては書ききれないのですが、車の運転が荒いので日本でバス酔いをする方は韓国でバスに乗ることはお勧めしません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ決まっていませんが韓国語を使った職につきたいと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動は全くしていませんでしたが、インターンには参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 他地で一人で生活することによって判断力や自立心が身についたと思うのでそういった部分を生かして就職活動をして行きたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 心配なことがたくさんあると思いますが、あまり考えすぎず楽な気持ちで留学に臨んでみてください。
大韓民国
韓国外国語大学校
ぴろとんとん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
4ヶ月目
あっという間に一学期が終わってしまいました。最初のうちは様々な申請や手続きなどやることが多くて大変でしたが、後半はとても楽しく過ごすことができました。私は学期が終わってから一週間ほど韓国に滞在して一時帰国しました。空港から学校まで来たときは地下鉄を乗り継いできたのですが、今回は清涼里駅から出ている空港リムジンバスを利用しました。地下鉄よりも圧倒的に楽に移動できたので韓国に戻るときも利用しようと思います。 〈滞在先〉 学期の終わりに合わせて寮の入居期間もいったん終わります。私は一時帰国するためいったん退寮したかったのですが、寮の人に一度寮を出ると春学期に部屋を確保できる保証ができないといわれたため長期休暇期間分も寮費を払って滞在を延長しました。留学が終わって完全に退寮する人も継続して住み続ける人も簡単な掃除チェックが入りました。また、寮に住み続ける人でも部屋移動がありうるといわれていたのですが、結局私は部屋移動がなく、ほかの人も大体もともと住んでいた部屋に住み続けていると思います。 〈友人関係・旅行〉 今月は2か所も旅行に行くことができました。1か所目は江陵です。前日の夜に次の日が全休なのに気づき、どこか日帰り旅行に行こうと思いついて翌朝駅でKTXのチケットを買ってひとりでいってきました。ほんとうに思いつきで行った旅行だったためほぼ無計画であまりたくさんの観光地を回ることができませんでしたが人生で初めて見る日本海(동해)を韓国側から見れたのがとても不思議な感じでした。2か所目は釜山です。釜山は外国人の友達3人と1泊2日で行ってきました。海雲台や甘川文化村ぐらいしか回れなかったのですが、本場で食べた돼지국밥がとてもおいしかったです。一緒に行った彼らは韓国語をしゃべれなかったので必要な時は私が韓国語で店の人やタクシーの運転手さんと会話をし、それを英語で説明したりしました。留学当初は英語を話すことがとても負担に感じていましたが、外国人の友達と英語でやり取りをしながら、さらに韓国人との会話を英語で伝えながら一緒に旅行できたことは自分にとって非常に大きな自信につながりました。 〈気候・服装〉 今月は寒さが本格的になってきて気温がマイナスになることが珍しくなく、-10℃代になると体感気温はプラス-3~5℃にも及ぶので本当に外を歩くのがつらかったです。ペディンは分厚いものを買いなおしました。ムシンサのオンラインストアで元値の約半分ぐらいの価格で買えたのでとてもいい買い物をしました。
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書12月分
留学生活9ヶ月目
あんなに帰りたいと思っていた留学生活も今月で終わってしまいます。もっとやておけば良かったと今になって後悔しています。今月は韓国で最後のテストがあったのでたくさん勉強しました。でもテスト期間になると図書館を日中は人がいっぱいで使うことができないので、時間をずらして夜に行くことが多かったです。テスト期間でサークルもなかったので週末は友達とかカフェに行って勉強することが多かったです。12月はとても寒いためほとんどの人がロングダウンを着ているように思えます。ホッカイロやマフラーもあれば韓国の寒さを乗り越えられます。12月は雪が降ったり毎日が寒かったので皆さんも韓国に来る時には暖かくしてきて下さい。そしてテストが終わってからは留学が最後なので家族が韓国に来てくれました。観光地などを紹介しながら一緒に旅行しました。それから授業が同じだった韓国人やサークルの友達とカフェに行ってたくさんお話し出来ました。本当に最初は帰りたくて仕方なかったのですが、今ではもう韓国にずっといたいという気持ちに変わりました。たくさんいい思い出を作ることができて幸せでした。
大韓民国
韓国外国語大学校
ぴろとんとん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
なんとか生き延びた12月
12月は期末テストがある月なのでがんばろうと気合いをいれていたのですが上旬に風邪をひいてしまいました。喉が痛いなと思っていたら次の日に熱が37.6度まで上がり、急遽近くの病院を探しました。幸い、学校の紹介で入っていた保険の会社と提携している病院が徒歩圏内にあったので電話で予約をして、向かいました。大きな病院で日本語での対応が可能だったのでお願いしました。病院に着くと通訳さんがついてくれて、韓国語のみ話せるお医者さんと会話するお手伝いをしてくれました。病院で使う専門用語に自信が無かったのですが、意外と聞いたことのある韓国語が聞こえてきて、体調を崩しながらではありましたが、1,2年生で習った韓国語の復習をしているようでした。実際に通訳さんについてもらうことも初めてだったので、通翻訳の授業をとっていた私にとって間近で通訳さんのお仕事を見るのは良い経験になったなと感じました。結果インフルエンザではなかったので、注射を受け、薬を処方してもらって帰りました。薬はシロップでした。漢方系の薬のシロップを5日間飲んだのですが人生で飲んだ薬の中でトップレベルに美味しくなくて大変でした。 風邪の影響でテスト勉強に力を入れることは出来ませんでした。数日間風邪に体力を削られながら最低限のテスト対策だけしてテストに臨んだのですが、意外となんとかなったので安心しています。
大韓民国
韓国外国語大学校
na
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
学びの1年
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 9486名 ・設置学部 英語大学 西洋語大学 アジア言語文化大学 中国学大学 日本学大学 社会科学大学 商経大学 経営大学 師範大学 国際学部 LD学部 LT学部 KFL学部 人文大学 通翻訳大学 東ヨーロッパ学大学 国際地域大学 経商大学 自然科学大学 工科大学 融合人材大学 バイオメディカル工学部 グローバルスポーツ産業学部 グローバル自由専攻学部(人文) グローバル自由専攻学部(自然) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部に所属することはなく、留学生という扱いでした。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はなかったです。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部の選択がなかったので基本的に法学などの専門的な難しい授業でなければ履修することが出来ると思 います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 春・秋学期の場合は無料で、夏・冬学期の場合は有料です。費用は112ウォンです。申し込みは留学の手続きの際に語学堂の授業を履修するかどうか選べるのでそこで希望すれば大丈夫だと思います。履修する際は学部授業と並行して履修することになります。語学堂の授業は月曜日から金曜日まで午前9時から授業があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外語大なので外国人がたくさんいます。日本人もたくさんいるので過ごしやすいと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によって違いますが、課題の量はKUISより少し多いかなと思います。毎週A4で1~2枚ほどの分量で授業のまとめを課されるものもありました。量もありますがなんといってもすべて韓国語で作成しなければいけないので勉強にはなるものの負担はある程度ありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか なにか困ったら国際入学管理チームのオフィスに行っていました。特に履修についてはトラブルだらけだったので学期の始めは毎日のように相談に行っていました。履修に関してはアドバイスをくれるだけでなく、教授へ確認をとってくれたり、説明を代わりにしてくれたりしたのですごく助かりました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校と寮のオリエンテーションどちらもありました。学校は履修の方法や学校の施設の紹介があり、寮は規則の説明や、外泊申請の仕方などが説明されました。学校のオリエンテーションは英語のみで行われたので聞き取るのが大変でした。寮のオリエンテーションは英語と韓国語が選べたので韓国語で聞きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 思ったよりも早いタイミングで履修登録があるので入念にスケジュールをチェックしておくことをおすすめします。そして、早い者勝ちで結構難しいので覚悟が必要です。もし、思ったように履修登録が出来なくてもオフラインで履修登録が出来るので履修出来ない可能性もありますが諦めなくても大丈夫です。ただ、国際入学管理チームと教授の意見が違うことがあるので、そうなった場合はすぐに国際入学管理チームのオフィスに相談するのがおすすめです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本語で韓国語を学ぶのではなく韓国語で韓国語を学んでみたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルにある提携している大学の中で唯一通翻訳に関して詳しく学べる授業があったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学のためにという訳ではありませんが、必修の授業に一生懸命に取り組んでいたことが結果的にすごく役に立ったなと感じています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 環境に慣れるまで大変だったので韓国に一度行ってみた方がよかったのかなと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) あまり交友関係を広げることは出来なかったのですが、友人の紹介や、日本人学生会に所属したことで広がったと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業を実際にうけてみて、難易度の高さはあまり感じませんでした。今までは韓国語を学んでいましたが、韓国語を使ってまた別のものを学んでいる感覚は新鮮で面白かったです。授業を通して翻訳に対する認識が変わったし、翻訳について少し詳しくなれたのではないかと思います。また、韓国語の難しさを再認識しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) メールで募集がかかっていたので日本人学生会のメンバーに応募し、所属しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 何かを企画し、主催する側にまわるという経験を久しぶりにすることが出来ました。今年度の後期から発足し、一期のメンバーとして活動したので探り探りでたくさん活動できたわけではありませんでしたが、個人的には学生会のメンバーと出会えたことがすごく大きな収穫だったと思っています。学生会ということもあり、志が高い人たちが多かったので、就活や、勉強のことなどについて話を聞き、良い刺激をもらうことが出来ました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 慣れない環境の中で2学期間の留学をやり遂げたことが1番自分の中で大きいです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語の実力がまだまだ足りていないことを痛感したのでこれからもがんばりたいのと、翻訳がやはり1番興味のあることなのでもっと学びたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) やることがたくさんあり、健康診断も必要なのでスケジュール管理が大変です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は住民票を移していなく、地元の大使館まで行かなければいけなかったので計画的に動くことが求められました。おそらく2週間ほどで届いたと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空の公式サイトで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港から仁川国際空港まで行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなく、自分で電車で向かいました。空港鉄道でソウル駅まで行き、1号線に乗り換えて外大前駅まで行きました。2時間くらいかかります。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願の時に寮の申し込みもしたと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 学内にある寮に滞在しました。費用は近くのウリ銀行の窓口で現金で払いました。寮はすべての階にラウンジがあり、電話や食事が出来るようになっています。階によってある設備が違うのですが1階おきに電子レンジや自販機があり、電子レンジがない階には洗濯機と乾燥機があります。洗濯機は1回500ウォン、乾燥機は1回1000ウォンです。洗濯機用のカードがあり、そのカードにお金を現金でチャージして使います。また、学内の寮は寮生限定のジムが使えるので便利です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本的に近くのスーパーで買いそろえることが出来るのでないとだめなものは無いような気がします。でもキッチンがないので私はデリバリーアプリを毎日利用していました。日本の味が恋しくなったので味噌汁や、フリーズドライのスープなどをたくさん持って行って飲んでいました。各階に何個もウォーターサーバーがあり、お湯も出るので便利です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国はキャッシュレスが驚くほど普及しているのでほぼカードで生活していました。日本の口座とは別に海外からでも引き出せる口座を作って現金を引き出してました。途中からは韓国の口座を作り、そこに韓国の大学からの奨学金が毎月2万ウォン入ってきていたのでそのお金を食費に充てていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUISで紹介されたeSIMを使っていました。データ量が無制限なのですごく便利でした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮の部屋や大学内にWiFiがありました。寮のラウンジにもあったのですがそのWiFiは弱すぎたのでほぼ使えなかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 徒歩15分くらいのところに学校からおすすめされた保険会社と提携している病院がありました。日本語での対応も可能だったのでありがたかったです。丁寧に対応してくれたので困ったことは特にありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁やスープなど (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日韓関係があまりよくない、危ないと言われている時もありましたが、外語大の周りということもあるのか特に危険な目に遭うことはありませんでした。選挙の時期にはデモが行われたこともあったのでそこには注意が必要かもしれません。何かあれば大学からメールがきたのでそれを見ていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食もありましたが、あまり私は韓国の食事が口に合わなかったので毎日夕ご飯はデリバリーで好きなものを頼んでいました。外食はたまにするくらいだったので感覚になっていまいますが日本とそんなに価格の違いは無いように思いました。朝ご飯やお昼ご飯は抜くことも多かったのですが、食べるときはコンビニでフルーツを買うか、カップラーメンや、日本から持って行ったスープを飲んでいました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) なにか気になることがあればネットで調べていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 店員さんがあまり親切ではない事が多いのですが、気にしなくて大丈夫です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学先の大学で行われた説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外で生活することで自分の視野や考え方が変わったのでその部分を就活でも活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 授業を真面目に受けておくことをおすすめします。
大韓民国
韓国外国語大学校
na
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学の折り返し地点
12月はなんといっても期末テストがあるということで、耐えながらいつもより勉強を頑張った月だった。前回の中間でそれぞれの教科のテストの出題形式が分かったので、それを参考にしながらより効率的に勉強出来たのが良かったと思う。テストが5科目、レポートが1科目とかなりやることが多く、履修登録した時は入れすぎたかもと心配になったが、先生方の教えてくれるテストの概要を参考に、前回よりも少し前から計画的に勉強を進めた。9月から12月まで習った全部の範囲が出題された教科もあり、復習して覚えなおすことが大変だったが、少しずつ焦らずに頑張った。レポートは前回のお題よりも書くのが難しく感じられ、方向性を決めるのに苦労したが、時間に余裕を持って完成させることができたのでよかった。 寮生活では、ルームメイトとの生活習慣との違いがあったが、なかなかコミュニケーションも取れなかったのでそれで気遣うことが多く、少し疲れに繋がってしまった。今期でその方は退室で、期末にいなくなってすぐに新しい方が部屋に入室した。人見知りなので上手くやっていけるかかなり心配だったが、今回は韓国の方で、意思疎通もできるので、ほっとした。今後も交流を重ねながら、韓国語の会話の練習にも繋げていけたらと思う。 韓国は12月に入って寒さが増し、最高気温も氷点下という日も少なくない。基本的には気温が低いだけだが、たまに雪が降ることもあり、厳しい気候が続いている。体調を崩さないように気をつけなければいけない。テストが終わってからは、友達が韓国に来てくれて会ったり、年末に日本に帰って友達や親などに会ったりしていた。11月から12月にかけてかなり精神的に疲れてしんどい日が多かったが、おかげで心身共にリフレッシュできている。次の学期まで休みが結構あるが、あまりだらけすぎずにやるべきことを整理しながら自分をレベルアップさせられるようにしたい。
大韓民国
韓国外国語大学校
6
アジア言語学科 3年 交換
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