報告書一覧
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2017-10
今年の秋夕休みは去年よりも早くやってきました。そして長かったです。秋夕休みはいつもどこも閉まってしまうし、旅行へ行こうとしても道が混んでいるため、家で静かに過ごしました。というよりも、バイト三昧でした。しいていうならば、友達と一緒にロッテワールドに行ってきました!大学1年生のときに、3週間の語学研修で一度行ったことがありましたが、すごく混んでいた記憶しかなく、もう一度行きたいと思っていたのでこの機会に行くことができてよかったです!ちょうど10月ということでハロウィンのイベントをしていました。どこを歩いてもゾンビやお化けばかり。あるアトラクションに並んでいる間に、突然放送でカウントダウンが始まり、なにかと思ったら、カウントが終わったと同時にゾンビたちが歩いているお客さんたちを追いかけ始めました。私は並んでいたので、幸い追いかけられることはありませんでした。ハロウィンの時期には普段にはないイベントや飾りつけもされているので、ロッテワールドやエバーランドに遊びに行くのをオススメします!日本のように道端や学校などではなにもしないためハロウィンを楽しみたい方は、遊園地に行ったり、梨泰院ならば外国人が多いため遊びに行ってみてください!
こんにちは、カナです。 今月はタイトルにあるように2ヶ所も旅行に行って来ました。サンパウロとアマゾンです。 サンパウロではカフェを巡ったり、リベルダージでカラオケに行ったり、日本食を食べたりして充実した日々を過ごしました。ずっと天気が悪かったのが残念でしたが。あと、人生初のサッカー観戦も経験して来ました!みんな怒りまくってて試合よりも周りの観客観察の方が面白かったです。試合結果は土壇場で追いつかれて引き分けになってしまい、まだ試合が終わっていないのにみんな続々と帰り始めちゃって、、選手は相手チームだけでは無く、ある意味サポーターとも戦ってるみたいだなーと思いました。これから留学される方でサッカー観戦に興味がある方はfutebol cardというサイトからブラジル中のチケットがオンラインで買えると思います。確か普通の日本のクレジットカードで買えたと思いますよ。学割もあるので当日学生証など必ず持参して下さい。 アマゾンはとにかく虫がすごかったです。ホテルの部屋の中にサソリや大きなクモが出ました。もう二度と行きたくないです、、、虫が苦手な方はもはや来ない方がいいかもしれないですね、、、それか市内に泊まったら虫があまり出ないかもしれません。私はアマゾン川沿いにあるホテルに泊まったので。虫除け類は必須です。長袖長ズボンも。マラリアとか怖いですからね。でもジャングルトレッキングはとっても良かったです。あの大自然がずっと無くならない事を願います、、 そういえば航空券って週末に買った方が安くなるらしいです。日本もそうなんでしょうか?ではまた次回。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
10月はまたサンパウロに旅行に行きました。 今回は主要な観光地ではなく、サッカー観戦をメインに、「ICO2017」で知り合ったサンパウロの日系人の友人を訪れたり、日本文化を伝える「ジャパンハウス」を見に行ったりしました。友人たちとはイビラプエラ公園を散策したり、サンパウロのカラオケボックスで遊び、交流を深めました。ジャパンハウスでは、日本人の私でも知らないような現代アートの作品や、一流有名店のシェフが極めた「土のスープ」などの展示があり、面白かったです。また、サンパウロにはオシャレなカフェが多いので、カフェ巡りなどもして、のんびりした休日を過ごすことができました。 ブラジリアの「clube Nipo」という日系スポーツクラブの中にも、カラオケができるスペースがあり、何回か日系人の友人たちと遊びに行きました。その際に知り合った歌手の方から、ブラジリア郊外で日系団体主催の日本語カラオケ大会があると知り、出てみないかと誘って頂きました。歌うのも好きだし、また新しく友人を作れるのではないかと思い、参加しました。当日は、郊外の会場はとても遠かったので、モニターをしていたUnBの日本語の授業で仲良くなった友人と、その家族が応援がてら車で送迎してくれました。出場者はカテゴリー別に小さい子からご年配の方まで、計40人ほどだったのですが、まさかの優勝を頂いてしまいました。楽しく歌えればいいなと思っていたのですが、優勝した日本人ということで多くの方に顔を覚えていただき、交流ができてとても楽しかったです。 また、授業のない日や休日を使って、ブラジリアの街を歩きました。 美術館を訪れてVRを体験したり、青いステンドグラスで有名なドンボスコ教会に連れて行ってもらいました。 VRは日本でも体験したことがなかったので、ブラジルで手軽に体験できて良かったです。また、ドンボスコ教会はとても神秘的で圧倒されました。9月に引き続いて芸術の秋を堪能できたと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書10月分
慣れ、変化
 今月はMidtermやプレゼン、提出物が多く、先月までよりも学業の面でバタバタしたことが多かったです。授業のない時間の方がはるかに長いのですが、空き時間が多いほど怠けてしまってギリギリに終わらせるという自分の欠点も再確認した1ヶ月でした。  また同時に、FIUで過ごす日常生活に慣れて来て、1日1日が早く過ぎるようになりました。慣れるのはいいことなのですが、自然と決まった人々としか会わなくなり、1週間の大体のルーティーンができてしまいました。人付き合いがそこまで得意ではない私にとっては快適な環境になって来たのですが、ふと「このままでは日本にいる時と何も変わらない」と思い、自分なりに時間を有効的に使うための目標を立てました。週に3回ジムに行って運動をする、授業で必ず一度は発言する、暇な時は洋画を見る、本を週に1冊読む、などです。設定した時は難しいと思っていましたが、実際にやってみるとやりがいや達成感を日々得ることができ、だらだらと過ごしていた時よりも心身ともにリフレッシュできて、人脈も自然と広がるのでなんだかんだ1ヶ月続いています。この調子で積極的に新しいことにチャレンジしていこうと思います。  そしてその新しい挑戦の一つとして今月から土曜日にボランティアを始めました。ずっとボランティアに参加したいと思っていたので、やっと実現することができて嬉しいです。FIUの日本人の先生方から情報をたくさんかき集めて、そのうちの1つの紹介から繋がりました。Miamiに暮らす日本人の親を持つ子どもたちが土曜日にだけ通う補習校でのボランティアです。初めて間近で目にするバイリンガル教育の過程に感動しました。自分の日本人としての価値観や経験、そして教職課程で培った知識も活かせる良い場です。そこでは、また新たな活動に繋がりそうな貴重な出会いもたくさんあり、都合がつく限り土曜日に参加していきたいと思います。また紹介してくださった先生が、そこでインターンをして単位が取れる授業を行っていると教えてくださったので、後期に是非参加したいです。
10/1-10/31 タイトルはダートマスの校訓です。 -食事- 食事はFOCOというキャンパスの中心にある一番大きなカフェテリアで済ませています。他にも図書館内のNovack Cafeや私の寮の近くにあるHOPというところでも食事はできるのですが、オーダーの仕方がよくわからなかったり、列が長かったりするので私はあまり行きません。ダートマスでは新入生も交換留学生も最初の学期は週20食のミールプランに強制加入させられます。週20食、食べないとお金が勝手に消えていくだけなので、しっかり20食分、食べるようにしています。2年生以上の学生は週5食分ほどのミールプランに加入して、自分で好きなものを買って食べている人が多い印象です。私は学期中は勉強で忙しく、食事は作業化し、買うのも作るのもめんどくさいので来期も今期と同様のミールプランを継続していこうかと思います。 -学業- 英語力のなさと知識の少なさを痛感する日々ですが、自分のペースを乱さずに勉強できています。留学といったら莫大な課題をこなすために夜遅くまで図書館で勉強するというイメージがあるかもしれませんが、私の場合は夜11時には勉強を切り上げ、朝早く起きてからまた勉強するようにしています。徹夜や睡眠不足は勉強効率が悪くなるし、健康にもよくないので最低でも毎日6時間、しっかりと睡眠をとるようにしています。起きている時間は勉強が忙しくて、人と遊ぶことは土日を含めて皆無ですが、私にとって睡眠は重要なので問題なしです。 2−3週間に一度はテストかエッセイや提出課題があるので毎日が試験期間のような感じです。課題や試験のひとつひとつで良い結果を残さなければ成績が下降していくだけなので相当なプレッシャーを感じますが、自分が評価されるいいチャンスだと思うことによって楽しんでいます。 ダートマスのあるハノーバーは周りに何もないため、勉強するにはベストな環境なので気に入っています。この調子で勉強に集中して、今学期は駆け抜けていきたいです。 -気付き- 約20年間、日本に住み、国際感覚が疎い私にとって、アメリカの学生の行動は理解不能なものばかりです。汚い話ですが(読みたくない人はこの段落を飛ばしてください)、まず一つ目は高確率で机の裏側にガムがへばりついていることです。キャンパス内のいたるところにゴミ箱があるのにも関わらず、机の裏に自分が噛んだガムをつける意味がわかりません。そして二つ目はトイレが常に詰まっているor流されていないことです。私の寮の一階の唯一の共同のトイレはいつも詰まっています。ちなみに、二階には便器が三つあるのですが、時々全部、詰まっています。私のイギリス人のルームメイトは私以上にこの件に関してイライラしています。彼は「ダートマスの新入生向けのオリエンテーションはトイレの流し方を教えるべきだ。」と真顔で言っているのですが、笑うべきかどうかわかりません。他にも、平日の夜に寮の上の部屋で急にパーティーが始まるなどたくさんあるのですが、書ききれないのでこの辺にしておきます。 当たり前のことですが、地球の裏側では自分の中の常識なんて常識ではなくなるのだと思う日々です。アメリカでは私もルームメイトも外国人です。なので、'When in Rome, do as the Romans do' 「郷に入っては郷に従え」の気持ちで柔軟に対応していこうと思います(私はガムはゴミ箱に捨てるし、トイレはちゃんと効率的に流しますが、、、)。 ちなみに、これらは私の限られたアメリカ生活の中での気付きなのであまり深刻にはとらえないでください。アメリカの学生には日本の学生が見習うべきよい点もたくさんあります。次回以降の月次報告ではそのことについても書くことになると思います。 −ホームカミング− 10月の中旬に入る前に、ダートマスのホームカミングがありました。ダートマスではbonfireというキャンプファイヤーのようなものをキャンパスの中心の広場でやるのが伝統です。新入生は卒業年+100周分(今年の新入生は121周)、bonfireの周りを走ります。私は少しだけbonfireを眺めた後、図書館に行って次の週に提出するエッセイを進めていました。図書館には意外にもホームカミングの最中、私のような勉強をしている学生が少数ですがいたので少しほっとしました。 以上のように勉強は大変で、ちょっとした文化?の違いに戸惑うこともありますが、非常に充実した日々を送れています。
月次報告書10月分
楽しくなってきた10月
【天気、気候】 最高気温19〜7度、最低気温13〜マイナス1度。基本は10度前後。下旬はマフラー、耳あて、コート必須の寒さ!雪見ました、紅葉と共に笑。変な組み合わせ笑。そしてあいかわらず雨の日々が続き、2週間に1日くらいの晴れにとてもテンション上がります。 【生活】 授業が月火水しかないので、なんと毎週4連休!どうしよう絶対暇だ、と焦ったものの、案外毎日予定が入って充実してます。休日の過ごし方を少し紹介します。 ジョージア人とスケート、インド人と卓球、1人で首都観光、もう一つの寮へ遊びに行く、日本人集まって鍋、バスケの試合観に行く、などなど。 外食たくさんして、いろんな国籍の友達と出かけて、街探検して、日本人とは恋バナで盛り上がり…毎日が楽しくなってきた10月です!もう日本に帰りたくない! 【食事】 最近はほとんど自炊しなくなりました。理由そのいち:食材の管理がストレス。賞味期限を気にして、作らなきゃ、食べなきゃって考えちゃうのがもう嫌。理由そのに:外食が安いから罪悪感なく、よく行く。パンや惣菜、果物でを買って済ませることも。 ある日の食事は、朝ヨーグルト(40円)、菓子パン(50円)、昼パスタ(自分で作った)、夜おにぎり一個(過去の先輩が買って置いて行った炊飯器があるので日本人で共有)。 また別の日の食事は、朝 抜き、昼 寮から5分のお気に入りの中華屋で超大盛り焼きそば(520円)、夜お腹空かずマスカット。 【今月の一大イベント】 お湯が4日間出なくなって、ぬるま湯のシャワーを浴びたら風邪を引いたこと
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