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ZR:ザイール共和国
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
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2026-07
留学成果報告書7月分
上海外国語大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 12395人 ・設置学部 56専攻 ・その他 博士・博士多数プログラムあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生科/留学生コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語必修に加え、ビジネス、太極拳、上海語、HSK対策などが、それぞれのレベル別に選択できる ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスが2つあり、留学生と現地の学生で別れている。もう一つのキャンパスは離れているため、現地の学生との交流はとても少ない。日本人は比較的多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は授業によって変わります。課題があっても、負担になるほどではない。試験はkuisと比べると簡単で、勉強をしっかりすれば高得点は取れる。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が困ったら、留学生に対応している事務室に行くが、メールで解決してくれと言われることが多い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。中国の法律や暮らしていくうえでのルールなどを英語で説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まって1週間で履修が確定する。自分のレベルに合わなかった場合は、1週間後にクラス替えのテストを受ける。選択授業の履修は携帯から申し込んで、早いもの順で決まる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際に現地での暮らしや文化を体験して、自分の視野を広げたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 国籍の問題があり、これまでに中国国籍の人が留学に行ったことがあると聞いたため、上海外国語大学を選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) クラスには欧米人が多く、また、先生が英語で説明することもあるので、英語の勉強はしておけばよかったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 基本的に現地で色々揃うので、荷物はたくさん持ってこなくていい。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとの交流が多く、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業では、発言することが多かった。自分で考えて意見交換をしたり、グループで一つの話題について話し合うこともあった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日中友好成人式に参加した。学校の掲示板みたいなところに、QRコードがある紙があるので、そこから申し込んだ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な理由で中国留学に来た人たち、日本語を勉強する中国人たちと交流し、それぞれが自分の夢のために努力していて、自分のモチベーションがあがった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 生活するうえで困らないくらいのレベルまで会話できるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話とHSKの勉強を継続していきたい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日を守って、書類を提出すること。連絡が遅いことがあったため、何かあればはやめにメールをする。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 中国国籍のため必要なし (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Teaflight (4) 渡航したルート 成田空港から上海浦東空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスなく、自分でタクシーの乗ってむかった (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 学校の留学生をサポートしてくれる人に一人部屋の寮を探してもらい、手続きもすべてしてもらった。量の名前は、上外专家楼。大学から徒歩10分のところにある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に現金かWeChatかAlipayで支払い。冷蔵庫、エアコン、机椅子、ベッド、テレビ、トイレとお風呂はガラスの扉で区別されている。洗濯機とIHコンロと電子レンジは共有で、調理器具はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) トイレに紙を流していいかは、フロントの人に確認するべき。掃除してくれる人がたまに来てくれるけど、不安な人は自分で掃除をする方がいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 両親がWeChatに送金してくれていた (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校でSIMを買った。あまり電波がいいとは言えないので、個別で携帯会社に行くことをおすすめする。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校にWi-Fiがあり、人によってつながりの良し悪しがあった。私はVPNと学校のWi-Fiは相性が良かったため使えたが、寮のWi-Fiとの相性が悪かった。ずっと学校のWi-Fiを使っていたが、学校で買ったSIMがあまりいいものではないので、一時期ネットが使えない時があった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない (5) 日本から持っていくべきもの 薬、日本のお菓子、自分の肌に合ったスキンケア類 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) どこにでも監視カメラがあるので、とても安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学には学食が二つあって、朝昼晩決まった時間にあいてたが、昼だけ利用することが多かった。学食は量にもよるけど、大体300円くらいだった。夜はデリバリーが多く、大体500円くらいで、とても安い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校のウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレ環境がきれいとは言えないから、なれるまでに時間がかかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビから色んな企業にエントリーしたり、オンライン説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語や実際に中国で生活したことを活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は、少しでも興味があれば行くべき。いろんな国の人に出会い、いろんな考え方を知り、自分の視野や将来が広がる。また、実際に現地で生活し、自分の目で現地の人がどのように暮らしているのか、自分の体でその国の文化を体験できるのはとても貴重で、自分自身の成長にもつながるので、ぜひ留学に行ってください。
中華人民共和国
上海外国語大学
みか
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
5ヶ月目
5ヶ月目は7月3日までテスト期間、15日まで中国に滞在していました。期末テストは中間テストとほぼ同じ形式で行われたので、比較的テスト対策しやすかったです。6月に既にテストが2つあったので、7月に行われたテストは総合とHSKです。総合は単語の復習と先生がテストに出すと言った問題を中心に勉強しました。総合のテストで分からない問題がいくつかありました。友達に聞いたら範囲じゃない問題を先生が間違えて出しただけだったので安心しました。HSKは授業での問題を満遍なく勉強しました。 テストが終わってからは4日間は长春に残りました。友達とカラオケに行ったり、ご飯を食べて、最期の长春を堪能しました!その後、飛行機で移動し、9日間上海に滞在しました。外滩やディズニー、武康路、苏州に行きました。上海は中国の南にあるので、北にある长春と違った雰囲気を感じました。长春は最高気温32度で過ごしやすかったのに対して、上海は37度もあって急な温度変化に対応するのが大変でした。 5ヶ月あった留学のレポートもあっという間書き終えてしまい残念です、、。短かったですが、充実した留学になりました!
中華人民共和国
東北師範大学
ranran
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1951年 ・学生数 35000人以上 ・設置学部 教育学部、地球科学学部、経済・管理学部、情報学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 标准中文 (標準中国語コース) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 総合、聴力、口語 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 無し (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 静かすぎてもうるさすぎてもいない過ごしやすい雰囲気。約20クラスある中で日本人は1クラスに1人いるかいないか程度。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 神田外語大学より圧倒的に少ないので、毎日あるが負担は少ない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学開始前から留学生向けのグループチャットがあるのでいつでも相談ができ、クラスのグループチャットもあるので気軽に遅刻欠席報告、課題・テストの質問ができる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校案内などのオリエンテーションが2日ほどあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学校側がクラスごとに授業を決めていたため履修登録はしていないが、追加で授業を取りたい人はグループチャットに送られたURLから申し込みができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 以前から留学をする機会があるならしたいと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 安全面から都心にしたいと思っていたのに加えて、すでに神田外語生が留学したことのある大学だったため安心だと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 文法や単語だけでなく中国語を聞き取ることに慣れさせておけば良かったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬や日本食などを沢山持って行っていたため、とくに後悔はしなかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮に住んでいなかったため、寮住みの人に比べて他の人と接する機会が少なかったのでオリエンテーションで知り合った人を介して様々な人とさらに知り合った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと クラスの先生はかなりベテランだったらしく授業がとてもわかりやすかった。中国語を学んだことはもちろんのこと、文化や生活、中国語に慣れるということもできた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 無し (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 無し (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語や中国での生活に慣れるということ。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 文法や単語だけでなく、話すことに重きを置いた学習を続けていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 留学生のコースだけでも複数あり用意する書類がちがうので、自分が行きたいコースと用意すべき書類に間違いがないかという点。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) オンライン申請だけでもサイトが複雑だったり日本語対応していないこともあり、2週間ほどかかった。加えてビザセンターにも申請と受け取りのために行かないといけないため1ヶ月半ほどかかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど JALの公式サイトから予約した。 (4) 渡航したルート 羽田空港発、上海虹橋空港行 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホテル住みだったので空港からはタクシーを利用したが、寮住みの人向けには浦東空港からの送迎があった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学開始の1ヶ月ほど前から申し込みが始まったため寮を申し込もうしたが、かなりの倍率だったようで申請をすることができなかった。そのため学校から寮が取れなかった人向けにアパートやホテルの案内があったのでそこからホテルを選んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ホテルだったので基本的な備品はそろっていて、他にも無料の洗濯機や乾燥機があった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ホテルの場合はそこまで心配ことはないが、寮の布団はかなり薄いらしく冬を過ごす場合は追加で毛布を持っていった方が良いと友達が言っていた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) AlipayとWechatpayをずっと使用していた。現金はVisaカードを使ってATMからおろし、中国の銀行口座に入金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーションでsimカードを購入できるブースがあったのでそこで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) どこのWiFiも繋がりがあまり良くなかったので基本的にWiFiは使っていなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院は利用していない。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本の薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 都心部ということもあってか危険を感じたことはなかった。情報は外務省領事局の公式LINEから得ていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 授業がある日のお昼は学食で、それ以外はデリバリーと外食をしていた。食費は1食につき約10~50元ほど。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にはSNSから得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレには基本トイレットペーパーがなく、流すこともできないのでペーパーは持ち歩いて流さないように注意したほうが良いと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 決まっていない (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 無し 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 申請や出願は余裕を持って行い、現地での生活はあまり心配しすぎず、なんとかなるという気持ちでいた方がよいと思う。
中華人民共和国
華東師範大学
N
アジア言語学科 3年 私費
月次報告書7月分
忙しい1ヶ月
1学期が終わりました。 〈授業〉 7月は期末テストがありました。7月1日からテストだったので授業はほぼありませんでした。テストの難易度は中間テストと変わらなかったと思います。会話の授業だけ口頭テストがありました。7月6日の最後のテストが終わってから7月10日の结业典礼までは休みでした。结业典礼の参加は強制ではないのでテスト終わりにすぐ帰国したり旅行に行っている留学生もいました。期末テストは返されずに结业典礼の時に1学期分の総合評価の成績表を受け取りました。结业典礼では歌の発表や漢詩の暗唱、成績優秀者などの表彰がありました。私のクラスは発表などはなにもありませんでした。皆勤賞と成績優秀賞をいただきました。4ヶ月頑張って授業に行った甲斐がありました。嬉しかったです。中国語が一番伸びた人もクラスの中から1人表彰されます。 〈旅行・イベント〉 结业典礼の後にはスイカ割りをしました。中国は果物が安いのでこのようなイベントが気楽にできるのも嬉しいポイントです。 7月13日に宝山キャンパスの日本語を勉強している中国人の方との交流イベントがありました。まだ1年しか日本語を勉強していないのにすごく上手で中国語を勉強するモチベーションにつながりました。会ってみた感じ向こうの学生の方々も日本人との交流機会を求めているようだったのでこれから定期的に会える機会を作って行けたらいいなと思いました。 7月21日から24日に青島と大連に行ってきました。4回目の旅行ともあり中国での旅行には余裕が出てきました。高铁に乗り遅れたり浮き輪を借りるときにデポジットを払い忘れたりとトラブルはありましたが全て無事に解決して旅行を最後まで楽しむことができました。青島から大連へは7時間ほど船に乗って行きました。海に二回も入ることができ、とても楽しめました。 7月28日には日本人の最後まで残ってた子が帰ってしまい延長キャンパスに残っている日本人は1人だけになってしまいました。 〈気候〉 とても暑いです。40度を超えている日が1日ありました。その日は図書館にいましたが図書館の廊下の窓辺に近づくだけでも暑すぎて呼吸が苦しくなるような感じがしました。40度を超えた日の前後あたりで大雨と雷がありました。雷も日本で年に2、3回あるかないかの大きな雷が何度も何度もありました。雨が降る日が日本に比べると多い気がします。毎日折り畳み傘は持ち歩くようにしています。寮ではクーラーをつける時間が増えました。それでも寝ている時はつけなくても平気なくらいの温度です。 〈寮〉 この夏休みの期間は半分ぐらいの人が残っているようです。私はあまりホームシックになることもなく飛行機のチケットも高いのでせっかくのチャンスということでこの夏休み中も中国で過ごします。卒業した人は原則7月31日までには寮を出ないといけないようでした。私の4人部屋は一時2人になりました。この夏休みの間しばらくは2人かなと思っていましたが7月20日あたりにインドネシアの子が引っ越してきました。話してみると前の学期は寮の予約が間に合わなく、別の校舎の寮にいたそうです。やはりこの寮に住むのなら早めの予約がおすすめです。一度寮から出てまた帰ってくる人もまた予約をするところから始めなければいけないそうなので大変そうです。また帰ってくる場合はお金を払えば寮で荷物を預かってくれるそうです。 私以外の日本人の子はみんな帰ってしまうので荷造りをしていましたがみんなキャリーケースがパンッパンでした。持ってきたキャリーケースに追加でもう一つキャリーケースを買っている子もいました。みんなの使い切らなかったティッシュや洗剤などをもらいました。 最近寮での匂いが気になり始めました。ベトナム人の子たちの料理中にでるエビの匂いやルームメイトのとんでもなく甘い香水の匂いなど、いろんな匂いがどれも強烈で頻繁に換気をするようになりました。 〈おまけ〉 上海大学の過去の先輩の留学WEBを見ていると前半は語学生、後半は本科生として留学生活を送られた方がいらっしゃり私も密かに本科生を目指していましたが、年々本科生になるための条件が厳しくなっており、今現在はHSK5級(何点以上だったか忘れましたがかなり高得点を取らなければならない基準があります)や中国語での数学のテストに受からなければならない、中国語での面接など厳しい条件がいろいろあるので全くもって無理そうでした。数学は今年から導入されたらしく去年から留学していた子は数学の対策のためにもう一年本科生になるための準備をするそうです。 食費・その他のおおまかな内訳は「食費1461.83元(34,193円) 洗濯乾燥機78.79元(1,840円)趣味・雑貨950.66元(22,155円)観光地入場料249元(5,830円)青岛・大连旅費2252.93元(55,037円) 」です。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学生活終了!!
7月は授業がほとんどなく、テストだけのものが多かったです。テストを受けた一週間後に成績をもらって卒業式を行いました。卒業式ではいくつかのクラスがそれぞれ出し物を披露していたり、友達や先生と写真を撮り合ったりして、とても楽しかったです。卒業式が終わった後は日本人の友達とスイカ割りをしたり、他の外国の友達とカラオケに行ったりと、最後の留学生活を楽しんでいました。7月後半には家族が上海に来てくれて、最後に一緒に上海を旅行することができました。この留学生活を通して様々な国の人と交流することができました。 また、中国での生活を通して、日本では経験できない文化や価値観に触れ、自分自身の視野が大きく広がったと感じています。言葉が通じず苦労することもありましたが、その経験が自信につながりました。この留学で出会った友達や先生との思い出は一生の宝物です。今回学んだことや経験を今後の大学生活や将来にも生かしていきたいと思います。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
最後の月
今月が最後の月でした。とてもあっという間でしたが、すごく充実した日々だったと思います。最後だったので、食べることが大好きな私は中国料理を食べ忘れて後悔をしないように毎日毎日食べたい料理を食べ続けていたので、後悔なく帰ってくることができました。もしこれを読んでいる留学生の方がいたら、中国では絶対にザリガニと羊肉串は食べることをオススメします。 終業式では私のクラスはまず、いつもの教室で集まって先生やクラスの人たちとコーヒーを飲みながら軽食を食べました。学校が提供してくれた軽食がまさかのスターバックスで仲良くなったクラスの人と驚いたことが印象的です。そのあとに時間になったので教室を移動し、証書をいただく会場まで行きました。 私は証書をもらってすぐに終わると思っていたのですが、写真で作られたスライドが発表されたり他のクラスの人達の出し物がたくさんあったりなど、豪華でたのしかったです。授与式ではまず、クラスから選ばれた成績優秀者の人達が呼ばれて優秀賞のような証書を頂くのですが、それに私が選ばれて証書を頂くことができました。自分では頑張っているつもりでもあまり成果が出ていないのかなと感じていた日々が多かったので、このような形で自分の努力を褒めていただく機会を貰えてほんとうに嬉しかったです。 このことに自惚れず、これからも努力していきたいと実感した学校最後の日でした。
中華人民共和国
華東師範大学
N
アジア言語学科 3年 私費
留学成果報告書7月分
上海外国語大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 12395人 ・設置学部 56専攻 ・その他 修士、博士多数プログラムあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生科/留学生コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語必修に加え、ビジネス、太極拳、上海語、HSK対策などが、それぞれのレベル別に選択できる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスカつあり、私トーのキャンパスとギタキのキャンパスは別れているため、本木ーとの流さまはでき い。留学生の2~3割が日本人でかなり割合は高い印象。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はほぼない。 授業はほぼ午前中で終わり、テストもkuisと比べて簡単なので、勉強に対する負担はほぼない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が相談できるブースはあるが、ここではわからない、と言われることが多く、適切なサポートを受けられるまで、いろいろな課を回らなくては行けない。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。 中国の法律や、気をつけた方がいいことなど、生活面を重点的に、全て英語で説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まってから1週間後に履修登録が始まり、早いもの順で決まる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 異なる文化を肌で成に、価値観を広げたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 去年も同じところに留学し、一学期間では足りないと感じため、もう一度選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国語と英語の勉強 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 荷物はたくさん持って来なくて良い。基本的には現地で日本よりも安く揃う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとの交流が多かった。食事や旅行にいった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 高いレベルのクラスだったため、自主的な発言も大切だった。全体的にとても難しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 特になし。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語で流暢に会話できるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話学習をメインに続けていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類が多いので漏れがないように確認する。連絡が遅いので聞きたいことがあったら早めに連絡する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 自分でオンラインの申請を先に済ませてからビザセンターに行く。かなり複雑なのでこれも早めに済ませておく。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Skyscaner (4) 渡航したルート 成田空港から上海浦东机场 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスなし。タクシーで現地に向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮ではなく、アパートを借りた。内見や手続きなどは現地の知り合いに全て代行していただいたので詳細は不明。内見をしなくても全てオンライン上で手続きは可能。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) アパートの支払い方法は、全てAlipay。 アパートに到着したばかりの時は部屋がかなり汚れていたので、丸3日かけて掃除した。 水道光熱費は別払い。これは特定のサイトからチャージして使っていた。チャージ金が足りないと、電気が勝手に止まってしまい、冷蔵庫のものが全てダメになってしまったこともある、 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本的には身軽で大丈夫だが、寮に滞在する場合はwechatpayか現金。私のアパートに滞在する場合はalipayでの支払いだった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本で作った国際クレジットカードと現地で作った中国の銀行カードを併用。 日本から送金してもらう場合は、国際クレジットカードの方に送って貰っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校で手配してもらったSIMを購入。しかし、半年留学の人も1年留学の人も同じ金額になってしまっていたので、半年留学の人は個人で契約する方が良い。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校のWIFIは留学終了1ヶ月ほど前からようやく使えるようになった! 住んでいたアパートのWiFiは問題なく使えていた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁 パスポート 薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) どこにでも監視カメラがあり、日本より安全だと感じた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はあるが、家から遠いので今学期は食べたことは無い。 外食が多かったので、費用はかかってしまった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校のウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 タクシーにひとりで乗る時は、運転手に話しかけられても無視した方が良い。 反日感情がある運転手に出会ったこともあり、怖い思いをしたことがある。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語を活かせて、中国駐在もできる職業に着く。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 安全第一で楽しんでください!
中華人民共和国
上海外国語大学
ひびき
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学最後
今月は期末テストを終えた後、北京旅行に行きました。 期末テストが終わった後の数日間は、外灘の夜景を眺めて上海での生活を振り返ったり、友達とご飯に行ったりなどと、最後にはみんなとしっかりお別れができました。この留学でいろんな国の人達と出会い、自分の考え方や視野が広がったことを実感し、将来についても深く考える時間が増えて、語学以外にも自分自身、成長できたと思っています。 帰国する前に友達と北京旅行に行きました。北京は上海とは全く違った雰囲気で、建物や街並み、気候など、上海とは異なる魅力を感じました。1番印象に残っているのが、万里の長城です。写真や動画で見るよりも迫力がすごく、壮大な景色に圧倒されました。実際に歩くことで、中国の歴史の深さを感じることができました。万里の長城は山の尾根に沿って造られているため、傾斜が非常に急で、想像以上に体力を使いました。私は登りにケーブルカーを利用し、下りは徒歩で景色を楽しみました。効率よく観光できたため、おすすめの回り方だと感じました。
中華人民共和国
上海外国語大学
みか
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
大連大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 1万7,000人 ・設置学部 建築工程学院、環境・化学工程学院、 機械工程学院、情報工程学院、ソフトウェア工程学院 、物理科学技術学院、中山臨床学院、新華臨床学院、医学院、看護学院、生命健康学院、経済管理学院 、人文学部、教育学院、日本語言文化学院、英語学院、音楽学院、美術学院、 体育学院、国際学院 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国際文化交流学院 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 先生が履修を組む。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 総合大学なのでいろいろな学部があるとても広いキャンパス。 留学生は17人だった。 モンゴル、日本、韓国、アフリカ、メキシコなど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はだいたい授業の復習か、動画作成。 負担はない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を管理する先生がいるので、いつでも相談できる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ない (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 先生が選んで組んだ時間割を授業開始二日前あたりに知らされる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中国語の能力を向上させたかったから、実際に中国で生活したかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 学部生と留学生のキャンパスが同じだから。 自分以外に同じ大学に留学する人がいないところを選びたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) HSKを受けておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ない (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトの友達と友達になる。 スポーツをしているところグラウンドなどに行って一緒に運動をする。 先生に紹介してもらう。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生が少ないので少人数授業で、先生は一人一人を気にかけてくれる。 質問など発言を自由にできる雰囲気。 基礎的な内容の教科書。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ない (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 積極的に自分から中国人の生徒に話しかけないと友達ができない。 (9) 留学で達成した最も大きなこと HSK6級合格 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ビジネスレベルの単語を覚える。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 寮を申請すること。 履修を組まれる前に自分からHSKのレベルを先生に伝える。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) オンライン申請で記入ミスがあったらすぐにメールに来るので、必ず確認すること。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 中部国際空港→仁川国際→大連周水子国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ない タクシーで大学まで行くのがオススメ。(電車の駅にエレベーターが無く、とても長い階段をスーツケースをもって移動するのは難しいため。) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願書類と一緒に寮(创想国际会议中心)の申請を出す。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 入居日に一括払い。 部屋には、Wi-Fi、シャワー、洗面所、洗濯機、クローゼット、ベットフレーム、マットレスがある。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 自分が使っている消耗品(スキンケア、リップクリーム、歯磨き粉)などストックを持って行った方がいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 中国に住んでいる親戚からWeChatにお金を送金してもらっていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 着いてからすぐ中国联通で回線契約をした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内にはWi-Fiがある。外でのインターネットのつながりやすさも問題ない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大学内に簡単な病院がある。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分のパソコンか、タブレット (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は豊富で安い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホで検索 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本でVPNを買ってダウンロードしておく必要がある。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 中国の大学院に進学。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地から、日本での夏休みインターンを申し込んで面接をした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学中に身につけた中国語でのコミュニケーション能力や、中国の文化・社会に対する理解は、大学院で中国語を使って専門的な内容を学ぶ上での基礎になると考えている。また、現地で生活する中で感じた中国の社会や経済への関心を、今後の学習や大学院での研究につなげていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 これから留学を目指す学生には、少しでも興味があるなら、ぜひ勇気を出して挑戦してほしいと伝えたい。留学前は、現地での生活や人間関係などに不安を感じることもあると思うが、実際に現地で生活することでしか得られない経験がたくさんある。中国語の授業や現地の人々との交流を通して語学力を伸ばせるだけでなく、日本とは異なる文化や考え方を直接知ることができる。また、留学中は思い通りにいかないことや大変なこともあるが、それらを乗り越えることで自分自身の成長にもつながる。完璧な準備ができていなくても、現地で積極的に行動することが大切である。留学は語学力を向上させるだけでなく、自分の将来について考えるきっかけにもなる。
中華人民共和国
大連大学
まめっち
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
7月
授業が6月末で終了したため、重慶と貴陽を旅行しました。授業が終わった後の旅行では、中国のさまざまな地域の文化や食べ物に触れることができ、留学生活の中でも特に印象に残る経験となりました。 まず、重慶を訪れました。重慶では有名な観光地である洪崖洞を見学しました。洪崖洞は夜になると建物がライトアップされ、とても美しい景色を見ることができました。写真で見たことはありましたが、実際に訪れてみると、建物の大きさや街の雰囲気に驚きました。また、重慶では本場の火鍋も食べました。重慶の火鍋は辛さが特徴的で、日本で食べる鍋料理とは違った味を楽しむことができました。 次に、貴陽を訪れました。貴陽では石で作られた像がある観光地を見学し、中国の歴史や文化を感じることができました。また、酸汤牛肉火锅という料理も食べました。酸味のあるスープが特徴的で、重慶の火鍋とはまた違う味わいでした。さらに、苗族の伝統衣装を実際に着る体験もしました。普段着ることのない衣装を着ることができ、少数民族の文化を身近に感じる貴重な経験になりました。 7月は授業がなかったため、中国国内を旅行しながら、地域によって異なる食文化や歴史、民族文化を学ぶことができました。重慶と貴陽への旅行を通して、中国には地域ごとにさまざまな特色があることを改めて実感しました。留学最後の月にこのような経験ができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
中華人民共和国
大連大学
まめっち
アジア言語学科 3年 交換
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