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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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SK:スロバキア共和国
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TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
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UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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検索
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2026-08
月次報告書8月分
〈8月〉成長を感じた1ヶ月
留学も半分が終わりました。 〈日常〉 図書館で1人で勉強する日々でした。図書館は夏休みの間は8:30-16:00と開館時間が短縮されてしまったので図書館で勉強した後は学校の周りを散歩していました。8月前半はたまに他の留学生と出会うこともありましたが8月後半に入ってからは留学生はほぼいなくなりました。7月の月次報告では留学生の寮に半分ほど残っていると書きましたが8月の後半には9割はいなくなっていました。日本以外の国では9月始まりがほとんどなので8月は帰る人が多いようです。 この夏休み期間はいろいろな工事が入りました。クーラーの工事があった際は3日間ほど2人部屋に移動しました。2人部屋でしたが他に人はいなかったので1人で部屋を使うことができました。この留学が始まってから私は1人で図書館で勉強したりご飯を食べたりする時間はありましたが図書館にいても寮の部屋にいても物理的に1人になる時間がほぼなかったのですごく心が落ち着きました。部屋の移動やクーラーが正常に動いているかの確認などの時に1人で中国語で対応できたので嬉しかったです。 日本へ国際郵便を送りましたが失敗し、送った物が紛失しました。しばらくは国際郵便はやめておこうと思います。 〈体調〉 1人で部屋を使えるようになって3日目の時に熱が出ました。体温計がなかったので何度あったか分かりませんでしたがすごく辛かったです。部屋が6階だったのでデリバリーを取りに行くのも大変でした。体重が落ちたり味覚がおかしくなったりと1人で乗り越えるには大変でしたが今は回復したのでよかったです。ルームメイトに感染しないか心配でしたが何事もなくてよかったです。いつ何が起こるかわからないのでポカリと薬は常備しておこうと思いました。 〈旅行〉 大学でできた友達が上海に来てくれたので上海を案内しました。久しぶりに友達と会えて嬉しかったです。友達や家族がくるたびに上海を案内しているので今では日本の自分の家の周りを案内するよりも上海の方が詳しく案内できる気がします。 弟が中国に来てくれるということだったので北京と上海を一緒に回りました。弟が北京に来る前に1人で先にお隣の天津に行って観光地を巡りました。日本でもしたことのない一人旅を中国でできたのは驚きです。 ホテルのチェックインで困ることもなく万里の長城に行くバスでも予約からチケットの相談まで問題なくできました。旅行中何度か「中国語上手だね」と中国の方が言ってくれたので中国語の成長を感じました。嬉しかったです。 〈おまけ〉 9月から始まる学期の寮の申請は8月初めから始まるようです。 食費・その他はおおまかに「食費1338.55元(31,929円)洗濯乾燥機54元(1,288円)観光地入場料655元(15,624円)天津・北京旅行2665.005元(63,223円)」です。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
2026-07
留学成果報告書7月分
半年の留学生活で得たこと
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1922年に設立された総合大学です。 ・学生数 学部生・大学院生などを合わせて約4万人の学生が在籍しています。 ・設置学部 人文社会科学、外国語、経済・経営、法学、理工学、情報、生命科学、医学、芸術など、幅広い分野の学部・学院があります。 ・その他 上海市にある総合大学で、複数のキャンパスがあります。中国国内の学生だけでなく、世界各国から留学生が集まっているため、国際的な環境で学ぶことができます。また、上海という国際都市に位置しているため、大学外でも中国語を使用する機会が多くあります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上海大学(上海大学/Shanghai University)の交換留学生向けプログラムに参加しました。留学生として大学の授業を履修し、中国語の学習や現地学生との交流を行いました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生は、自分の専門分野に関連する授業を中心に履修します。授業によっては所属学部以外の科目を選択することも可能ですが、授業の開講状況や履修条件などによって制限があります。渡航前に履修したい授業をいくつか候補として考えておき、現地で時間割や開講状況を確認してから決定することをおすすめします。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 授業によっては、所属する学部・学科以外の授業を履修することができます。ただし、科目によって履修条件や定員などが設定されている場合があるため、事前に確認する必要があります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 中国語の授業を履修することは可能です。交換留学生向けの中国語科目などを利用して、専門科目と中国語学習を組み合わせることができます。ただし、具体的な授業・費用・申込方法については年度によって変更される可能性があるため、留学前に上海大学とKUISの担当者へ確認しておく必要があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学の場合については、プログラムの種類や年度によって異なるため、事前に確認する必要があります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の規模が大きいため、学生が多く、キャンパスは活気があります。中国人学生だけでなく、さまざまな国から留学生が来ているため、国際的な雰囲気があります。 日本人留学生は中国人学生全体と比較すると少数なので、日本人同士だけで行動するのではなく、中国人学生や他国の留学生とも積極的に交流することで、より多くの経験ができます。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によって異なりますが、プレゼンテーション、レポート、グループワーク、小テスト、期末試験などがあります。 KUISと比べて特に大きく異なるというより、授業によって課題量に差があると感じました。中国語で専門科目を受ける場合は、授業内容を理解することに加えて中国語を理解する必要があるため、最初は負担が大きく感じることもあります。 一方で、授業についていくために中国語を日常的に使用することになるので、中国語力を伸ばす良い機会になります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあった場合は、上海大学の留学生担当部署や国際交流関係の窓口に相談することができます。 履修登録、大学生活、寮、ビザ・在留関係などについて相談できます。また、大学で解決できない問題については、KUISの留学担当部署にも相談することができます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生向けのオリエンテーションがあります。 大学施設の利用方法、履修登録、学生証、寮生活、ビザ・在留関係、大学のルール、緊急時の連絡先などについて説明を受けます。初めて中国で生活する場合は、分からないことを積極的に質問することが重要です。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 基本的には渡航後に授業の開講状況や時間割を確認し、履修する授業を決定します。 渡航前に興味のある授業をいくつか調べておき、現地で実際の時間割や履修条件を確認して最終的な履修科目を決めるとスムーズです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学で学んでいる中国語を、実際に中国で生活しながら使ってみたいと思ったことが留学を決意した大きな理由です。 日本で中国語を勉強するだけではなく、現地の人と直接コミュニケーションを取り、中国の文化や社会について自分自身で体験しながら学びたいと考えました。 (2) 留学先を選んだ理由 上海大学を選んだ理由は、国際都市である上海で生活しながら中国語を学べるからです。 上海は日本企業も多く進出している都市であり、日本との関係も深いため、中国語だけでなく中国の社会や経済についても身近に学ぶことができると考えました。 また、上海大学は総合大学なので、語学だけでなくさまざまな分野について学ぶことができる点にも魅力を感じました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、中国語の文法や単語の復習、リスニング練習などを行いました。また、中国の文化や生活習慣についても事前に調べました。 特に、留学前にもっと会話とリスニングの練習をしておけばよかったと思います。実際に現地に行くと、教科書で学んだ中国語とは異なるスピードや表現で話されることも多いため、普段から中国語の動画や音声を聞いておくと良いと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 中国で生活するために、キャッシュレス決済、SIMカード、交通機関、海外旅行保険などについて事前に調べました。 特に、中国ではスマートフォンを使った決済が非常に普及しているため、WeChat PayやAlipayなどについて渡航前に準備しておくと安心です。 また、常備薬や変換プラグ、モバイルバッテリーなど、日本から持っていくものも事前に準備しておくことをおすすめします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 最初は同じ交換留学生や日本人学生と交流することが多くなりますが、授業や大学のイベントをきっかけに、中国人学生や他国の留学生とも交流することができます。 一緒に食事をしたり、大学内のイベントに参加したり、上海市内を観光したりすることで自然に交友関係を広げることができました。 留学中は、日本人だけで行動するのではなく、積極的に現地の学生と話すことを意識すると良いと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 中国語を実際に使用しながら授業を受けることで、日本で勉強しているだけでは身につきにくい実践的な中国語力を身につけることができました。 また、中国人学生と一緒に授業を受けることで、中国の学生の考え方や学習スタイルを知ることができました。 語学力だけではなく、中国の文化や社会についても実際の経験を通して学ぶことができた点が大きな学びでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学生向けの交流イベントや大学内のイベントなどに参加する機会があります。 また、上海市内の観光や中国人学生との食事、他国の留学生との交流など、授業以外の時間にも積極的に活動しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の活動を通して、教室では学ぶことのできない実際の中国語を身につけることができました。 買い物や飲食店での注文、友人との会話、交通機関の利用など、日常生活そのものが中国語を使う練習になりました。 また、さまざまな国の学生と交流することで、自分とは異なる文化や価値観を知ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 最も大きな成果は、中国語を実際の生活の中で使うことに対する自信がついたことです。 留学前は中国語で話すことに不安を感じることもありましたが、現地で生活する中で、間違いを恐れずに中国語を使うことができるようになりました。 また、異なる文化の中で生活することで、自分とは異なる考え方を受け入れる柔軟性も身についたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、中国語の会話力とリスニング力をさらに伸ばしたいです。 また、語彙力や文章作成能力も高め、中国語を使って中国のニュースや社会問題について理解できるようになりたいです。 留学中に身につけた中国語を帰国後も維持できるよう、中国語を使う機会を積極的に作っていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願には複数の書類が必要になるため、締切直前ではなく余裕を持って準備することが重要です。 特にパスポート、成績証明書、在学証明書などの必要書類を早めに確認しておくことをおすすめします。 また、氏名の表記などがパスポートと一致しているかについても確認する必要があります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 中国への留学では、留学期間に応じて必要なビザが異なります。長期留学の場合はX1ビザ、短期留学の場合はX2ビザが一般的です。 申請には大学から発行される書類などが必要になるため、書類が届いたら早めに申請することをおすすめします。 申請から発行までにかかる時間は、申請時期や申請方法によって異なるため、余裕を持って手続きをすることが重要です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券は、留学先大学からの入学許可など、渡航に必要な書類が揃ってから予約することをおすすめします。 日本から上海ま
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 北京語言大学(北京语言大学/Beijing Language and Culture University)は、1962年に「外国留学生高等预备学校」として設立された。その後、1964年に「北京语言学院」、1996年に「北京语言文化大学」へ改称され、2002年から現在の「北京语言大学」という名称になった。中国教育部直属の大学であり、中国語や中国文化の国際的な普及を大きな特色としている。 ・学生数 北京語言大学は、中国人学生だけでなく、世界各国から多くの留学生が集まる国際色豊かな大学である。留学生が多いことが大学の大きな特徴であり、キャンパス内では中国人学生だけでなく、さまざまな国籍の学生を見かけることができる。 ・設置学部 北京語言大学は、中国語・中国文学、言語科学、外国語などを強みとしている。また、語学系以外にも、経済学、法学、教育学、管理学、工学、芸術学など、幅広い分野を学ぶことができる。 本科では、中国語、英語、日本語、フランス語、スペイン語、アラビア語、漢語国際教育、漢言語文学、コンピューター科学技術、金融学など、さまざまな専攻が設置されている。 ・その他 北京語言大学は、特に外国人への中国語教育に長い歴史を持つ大学である。世界各国から多くの留学生が集まることから、「小联合国(小さな国連)」とも呼ばれている。中国語を学ぶ学生だけでなく、さまざまな国籍の学生と交流できることが大きな特徴である。 ⸻ (2) 所属した学部、コース、プログラム等 原語:汉语言专业普通进修生 日本語訳:中国語専攻・一般進修生 私は学位取得を目的とする本科生ではなく、中国語を専門的に学ぶための「普通进修生」として北京語言大学に留学した。 ⸻ (3) プログラムの概要 北京語言大学の漢語進修教育では、学生の中国語能力に応じてレベル別にクラスが分けられている。総合中国語や口語、読解などを中心に、中国語の能力を総合的に向上させることを目的とした授業が行われる。 クラスのレベルが上がるにつれて授業内容も難しくなり、試験や宿題の量も増えていくと感じた。また、中国語だけでなく、中国の社会や文化などについて学ぶ授業もあり、語学力だけでなく、中国に対する理解を深めることができた。 ⸻ (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 北京語言大学は非常に国際色豊かな大学である。キャンパス内には中国人学生だけでなく、多くの外国人留学生がおり、中国にいながら世界各国の学生と交流することができる。 中国語を共通言語として交流する機会が多く、中国語の学習だけでなく、それぞれの国の文化や考え方に触れることができた。 日本人留学生も一定数いたが、クラスや時期によって人数が異なるため、正確な割合については把握していない。 ⸻ (5) 課題や試験 課題や試験の量はクラスのレベルによって異なるが、上のクラスに進むほど授業内容が難しくなり、試験や宿題の量も増えると感じた。 そのため、授業以外にも予習や復習を行う必要があり、特にレベルの高いクラスでは継続的に学習することが重要である。 KUISでの授業とは異なり、中国語を学ぶために中国語を使用する環境であったため、授業中だけでなく日常生活でも中国語に触れる時間が非常に多かった。 ⸻ (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生活や大学での手続きについて困ったことがある場合は、担当の先生や大学の留学生関連部署に相談することができた。 また、分からないことがある際には、周囲の学生に聞くことも多かった。中国語で生活する中で、分からないことを自分から質問することも必要であった。 ⸻ (7) オリエンテーション 留学開始時には、入学に必要な手続きや大学生活に関する案内が行われた。 留学を始めたばかりの時期は、生活面や大学での手続きなど分からないことも多いため、大学からの案内をよく確認することが重要だと感じた。 ⸻ (8) 履修登録 北京語言大学の進修生向けプログラムでは、中国語能力に応じてクラスが分けられ、それぞれのレベルに合わせた授業を受けることができる。 私は普通进修生として、中国語能力の向上を目的とした授業を中心に履修した。 ⸻ 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は大学で中国語を学んでおり、日本で学んできた中国語を実際の環境で使ってみたいと考え、留学を決意した。 日本で中国語を勉強するだけでは、実際の会話や中国の生活、文化に触れる機会には限りがある。そのため、実際に中国で生活し、中国語を日常的に使用することで、より実践的な中国語能力を身につけたいと考えた。 また、中国語だけでなく、中国の社会や文化を実際に体験し、自分自身の視野を広げたいという思いもあった。 ⸻ (2) 留学先を選んだ理由 北京語言大学を選んだ理由は、中国語教育に特に強みを持っており、世界各国から多くの留学生が集まる国際的な環境に魅力を感じたためである。 中国語を専門的に学びたい自分にとって適した環境であると考えた。また、中国の首都である北京で生活することで、中国語だけでなく、中国の歴史や文化、現在の社会についても学ぶことができると考えた。 ⸻ (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、中国語の単語や文法、リスニングなどを中心に勉強した。また、HSKの学習を通して、中国語の基礎的な知識を身につけた。 一方で、実際に中国で生活してみると、試験対策として学ぶ中国語と、日常生活で使われる自然な中国語には違いがあると感じた。そのため、留学前にもっと中国語の動画やドラマを見たり、実際の会話を聞いたりして、自然なスピードの中国語に慣れておけばよかったと思う。 ⸻ (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学前には、パスポートなどの必要書類や、現地で必要になるアプリについて準備した。 私は中国籍であるため、中国への留学にあたってビザを申請する必要はなかった。 中国ではスマートフォンを利用する機会が非常に多く、支払い、配車、地図、デリバリーなど、日常生活のさまざまな場面でスマートフォンが必要になる。そのため、WeChatやAlipayなどのアプリについて、事前に使い方を確認しておくことが重要だと感じた。 ⸻ (5) 留学中の交友関係 留学中は、授業や大学生活を通して、さまざまな国籍の学生と交流する機会があった。 北京語言大学は留学生が多いため、中国人学生だけでなく、世界各国から来た学生と中国語を共通言語として交流することができた。最初は自分の中国語が通じるか不安に感じることもあったが、実際に会話を重ねることで、中国語を使うことへの抵抗感が少なくなった。 また、友人との食事や外出なども、中国語や中国文化を学ぶ貴重な機会になった。 ⸻ (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業を通して、中国語の知識を増やすだけでなく、中国語を使って自分の考えを伝える力を身につけることができた。 特に、中国語だけの環境で授業を受けることで、分からない単語や表現があっても、前後の文脈から意味を考える力が身についたと感じている。 また、中国語の学習だけでなく、中国の社会や文化について学ぶことで、日本にいるだけでは得られなかった視点を持つことができた。 ⸻ (7) 授業外で参加した活動 授業外では、友人と食事をしたり、北京のさまざまな場所を訪れたりすることで、中国の文化や日常生活に触れる機会を持った。 特別なサークルやボランティア活動への参加だけでなく、現地での生活や友人との交流そのものが、中国語を実践的に使用する貴重な学習の機会になった。 ⸻ (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では、教科書では学ぶことのできない自然な中国語や、中国の人々の生活習慣を学ぶことができた。 実際に現地で生活し、中国人や他国の留学生と交流することで、言語能力だけでなく、異なる文化や価値観を理解することの大切さを学んだ。 ⸻ (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して最も大きく達成できたことは、中国語を実際の生活の中で使用し、中国語でコミュニケーションを取ることへの抵抗感を減らせたことである。 留学前は、文法や単語が正しいかを気にしてしまうこともあったが、実際に中国で生活する中では、完璧な中国語を話すことよりも、まず自分から伝えようとすることが大切だと学んだ。 また、海外で生活したことで、新しい環境に適応する力や、自分で問題を解決する力も身についたと感じている。 ⸻ (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後も中国語の学習を継続し、留学中に身につけた中国語能力をさらに向上させていきたい。 特に、資格試験のためだけではなく、実際の会話や将来の仕事でも活用できる実践的な中国語能力を身につけたいと考えている。 また、留学を通して得た中国社会や文化への理解をさらに深め、日本と中国の両方を理解できるよう、今後も学習を続けていきたい。 ⸻ 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 派遣先大学への出願では、必要書類を準備し、大学から案内された方法に従って手続きを行った。 海外の大学への出願では、必要書類の準備に時間がかかる場合もあるため、締切や提出書類を早めに確認することが重要である。 ⸻ (2) ビザ申請 私は中国籍であるため、中国への留学にあたってビザを申請する必要はなかった。 ⸻ (3) 航空券を予約した方法 航空券を予約する際には、価格だけでなく、荷物の規定や変更・キャンセルに関する条件なども確認することが重要だと感じた。 ⸻ (4) 渡航したルート 日本から北京へ飛行機で渡航した。 ⸻ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 北京到着後、空港から北京語言大学の学生寮まで移動した。 北京は地下鉄網が発達しているため、生活に慣れてからは地下鉄を利用することで北京市内を比較的便利に移動することができた。 ⸻ (6) 滞在先住居を探した方法 滞在先については、北京語言大学の学生寮を利用した。 私は2人部屋の学生寮に滞在した。大学に近い場所に住むことができるため、通学に時間がかからず、初めて北京で生活する際にも比較的安心して生活を始めることができた。 ⸻ (7) 滞在先住居についての詳細 学生寮は2人部屋で、費用は少し高めに感じた。しかし、その分、生活に必要な設備が整っており、比較的快適に生活することができた。 また、大学のすぐ隣に病院があったため、体調を崩した場合でも医療機関が近くにあるという安心感があった。 ⸻ (8) 滞在先についての感想、アドバイス 学生寮は費用がやや高めではあるものの、設備が整っており、大学への通学にも便利だったため、生活面では過ごしやすい環境だった。 特に留学を始めたばかりの時期は、大学の近くに住むことで通学や生活に早く慣れることができると思う。また、大学のすぐ近くに病院もあるため、生活環境としても安心感があった。 ⸻ 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 中国ではキャッシュレス決済が非常に普及しており、日常生活ではWeChat PayやAlipayを利用する機会が多かった。 コンビニや飲食店、デリバリーなどでもスマートフォンによる決済が一般的であり、現金を使用する機会は比較的少なかった。そのため、中国で生活する際には、現地で利用する決済アプリを早めに準備しておくことが重要だと感じた。 ⸻ (2) 携帯電話 中国での生活では、スマートフォンが生活に欠かせないものだった。 支払いだけでなく、大学からの連絡、地図、配車サービス、デリバリーなど、さまざまな場面でスマートフォンを使用した。そのため、現地で問題なく通信できる環境を早めに整えることが重要である。 ⸻ (3) インターネット 大学や住居ではインターネットを利用することができた。 一方で、中国では日本とはインターネット環境が異なり、日本で普段使用している一部のサービスが利用できない場合もある。そのため、渡航前に必要な連絡手段やアプリについて確認しておくことが重要だと感じた。 ⸻ (4) 医療 大学のすぐ隣に病院があったため、体調を崩した際にも医療機関が近くにあるという安心感があった。 中国で病院を利用する場合は、中国語での対応が基本となるため、自分の症状を説明するための基本的な中国語を知っておくと役立つと思う。 ⸻ (5) 日本から持っていくべきもの 日用品の多くは現地でも購入できるため、すべてを日本から持っていく必要はないと感じた。 一方で、自分に合った化粧品や常備品、日本で普段使用しているものなどは、必要に応じて持参すると安心だと思う。 ⸻ (6) 治安状況 北京で生活する中では、日常生活において大きな危険を感じる場面は多くなかった。 ただし、海外で生活する以上、夜間の行動や貴重品の管理など、基本的な防犯意識を持つことは重要である。 ⸻ (7) 食事 食事については、大学周辺の飲食店やデリバリーサービスなどを利用した。 北京では外食の選択肢が多く、中国料理だけでなく、さまざまな料理を楽しむことができた。また、比較的利用しやすい価格の飲食店も多く、日常生活の中でさまざまな中国料理を食べることができた。 ⸻ (8) 情報の入手 現地での生活に関する情報は、インターネットやSNS、大学からの案内、友人からの情報などを利用した。 実際に現地で生活している学生から得られる情報は特に役立つことが多かったため、分からないことがある場合は周囲の人に聞くことも大切だと感じた。 ⸻ (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 中国では、スマートフォンを利用したサービスが非常に発達していると感じた。 支払いだけでなく、食事の注文、配車、買い物など、日常生活の多くをスマートフォンで行うことができる。そのため、中国で生活するためには、スマートフォンや各種アプリを使いこなすことが非常に重要である。 また、日本とは人とのコミュニケーションの取り方や生活習慣が異なる部分もあり、実際に生活することでその違いを理解することができた。 ⸻ 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 留学終了後は日本に戻り、大学での学習を継続している。 今回の留学で身につけた中国語能力や海外での生活経験を、今後の就職活動や将来の進路に生かしていきたいと考えている。 ⸻ (2) 現地での就職活動や進学準備 留学中は、主に中国語の学習や現地での生活に集中していた。 現地で本格的な就職活動は行っていないが、今回の留学を通して得た中国語能力や異文化理解、海外生活への適応力を、今後の就職活動に生かしていきたいと考えている。
中華人民共和国
北京語言大学
愛
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
東北師範大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 全日制本科生約15000人,硕士研究生約15000人,博士研究生約3000人,留学生約700人 ・設置学部 教育学部、心理学院、政法学院、经济与管理学院、文学院、历史文化学院、外国语学院、音乐与舞蹈学院(东北师范大学博洛尼亚音乐学院)、美术学院(东北师范大学列宾美术学院)、马克思主义学部、数学与统计学院、信息科学与技术学院、物理学院、化学学院、生命科学学院、地理科学学院、环境学院、体育学院(冰雪学院)、传媒科学学院(新闻学院)、国际中文教育学院(海外教育学院)、东北师范大学罗格斯大学•纽瓦克学院 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国际中文教育学院(海外教育学院) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学期初めのクラス分けテストの結果によりクラスが分けられる。1度のみ変更可能。 選択授業は、HSK対策や映画鑑賞、書道、絵画などの授業があり、クラスにより履修できる授業が決まっています。期間内であれば辞退可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ー ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ー ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ー (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスは広く、図書館や売店、食堂、体育館などの施設が充実していました。学生数も多く、食堂は平日の昼食時には席が取れないほど混雑しており、活気のある雰囲気。また、ネイルサロンやクリーニング屋、理髪店などもキャンパス内にあり、日本の大学との違いが印象的。 留学生はロシア人やモンゴル人が多く、日本人は比較的少ない。ただ、今期の日本人留学生数は16人と例年より多いとのこと。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと比較すると課題の量は少ない。ただし、課題の内容は先生や授業により異なり、教科書の問題を解いてくるものや発表の準備などがほとんどだった。また、周りの留学生はその日授業でやった内容は次の授業までに熱心に復習していた。そのような学生達に合わせて授業が進んでいたので、私も授業についていくために自主的な勉強は欠かさず行っていました。 中国語総合の授業では、新しい課に入る度に単語の聞き取りテストがあった。範囲は毎回約15単語~30単語ほどでそこまで大変ではなかった。中間や期末テストもKUISと比較すると簡単だと感じた。基本的に全て授業で習った範囲から出題された。ただ、会話の授業のテストの内容は、同級生との1対1の会話で、お題もランダム、スピーキングだけではなくリスニングの能力まで求められたので、そのテストはとても難しく感じた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時は基本的に同じ日本人留学生の先輩や友達に頼っていた。学校に関する困り事は、ISOと呼ばれる留学生の対応オフィスがある。Wechatを通してオフィスの先生に相談もできるが、返信速度がまばらだったので直接行って聞いたほうがすぐだった。寮に関する困り事は、寮の1階にいる寮母さんに相談すれば対応、解決していただける。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 最初に新学期に新しく来た留学生のみのオリエンテーションがあった。中国語と英語で説明があり、安全や学校についての説明があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) クラス分けが終わった後、Wechatで時間割や選択授業の案内が共有される。期間内であれば、クラス変更及び選択授業の辞退も可能。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISで2年間学んできた中国語を自分のスキルに出来るように、現地で実践的な中国語を学ぶため。 (2) 留学先を選んだ理由 北京や上海のような大都市ではなく、日本人が多くない地方で学びたかったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 基礎的な中国語の復習、実践的な中国語の会話表現 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 中国で生活するための準備 (支払いやデリバリーアプリや通販などの日本ではあまり馴染みのない文化に慣れるのに時間がかかった) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮で話したり、友達通しの繋がり、クラスメイトなどを通して輪が広がった。 学校からお知らせのあった長期休みの集団旅行や学園祭の出し物、日本語コーナーなどの参加。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全て中国語で説明されるため、最初は聞き取ることで精一杯だったが、次第に内容を理解出来るようになり成長を感じた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Wechatで随時活動などのお知らせがある。集団旅行はそのお知らせのリンクからアクセスして申し込んだ。 日本語コーナーや学園祭での出し物は、同じ留学生からの誘いで参加。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外での活動に積極的に参加して、様々な人との交流を広げられた。 留学生同士や中国人とも友達になれて参加してよかったと感じている。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国で実際に生活することで、異文化への理解が深まった。日本とは違う生活や大学生活を実際に経験して、文化や価値観の違いを知った。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後も中国語の学習を継続し、特に会話力や語彙力の向上に取り組みたい。留学中に身につけた中国語を忘れないよう、日常的に中国語に触れる機会を作り、HSK6級の取得を目標にしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 学校の指示に従えば特に問題なし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 様々な書類が必要なので、早めに申請をすべき。 オンラインの申請から書類の提出、ビザの発行の順番のため。 私はオンライン申請の入力し情報の修正なども合わせたら計2週間弱かかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.comで予約 (4) 渡航したルート 行きは成田空港からの直行便。帰りは上海経由で帰国。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 指定日であれば大学までのバスの送迎並びにボランティアの方のお迎えがある。 それ以外だと高速鉄道を利用する方法があるが、可能な限り指定日に行くべき。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 渡航前に案内は特になく、到着した日にボランティアの方が入寮手続きをしてくれるので従えば問題なし。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金のみ。一度に払っても、分割して払っても良い。多めに払っても、帰国日が決まり次第、返金の対応としてくれる。渡航前にWechatに部屋や共用スペースの紹介動画が送られる。滞在中、鍵が閉まらなくなったりシャワーの給湯器が壊れたりとトラブルもあったが、その都度寮母さんが対応してくれた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮のベットは、マットレスのみでシーツや枕などの寝具がないため、現地で購入するかお気に入りのものがあれば日本から持っていくのも手だと思った。私は初日にボランティアの方の案内のもと、使い捨てのシーツと枕を購入し、後日通販で購入した。ピンチハンガーがあると室内で下着を干せるので便利。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは支付宝(Alipay)と微信(wechat pay)を使用。事前に日本で換金していた現金は、寮費を支払う時と初日での買い物以外は使用していない。ボランティアの方と一緒に銀行の口座を開設し、その口座カードにアプリを紐づけて支払いをしていた。日本で使用している銀行口座のデビットカードを持っていくと中国元をATMから引き出せる。私は日本に置いてきていたので、wiseというアプリを用いて日本から送金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 初日に学校内にある携帯会社で契約。ボランティアの方が手伝ってくれるので問題なし。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮内にも教室内にもWiFiがある。通信速度も問題ない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 渡航して1週間くらい経った頃に、高熱と喉の痛みで学校外の病院を受診。 ボランティアの方に付き添ってもらったので大事にはならなかった。 学校内にも病院がある。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬。現地でも調達可能ではあるが、慣れ親しんだものを持っていくと緊急時に安心。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いと感じたことは1度もない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日は食堂を利用。お店や料理によっても異なるが1食10元前後で、十分な量を楽しめる。寮のすぐ近くにスーパーもあるので朝ごはんはスーパーで買っていた。休日や夜は、食堂よりはやや価格が上がるがデリバリーや近くのレストランに行って食事することもあった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 小红书 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と中国は同じアジアの国ということもあり似ている部分も多い。だが、人同士の繋がりや公共の場所などで様々な文化の違いを感じた。そういった面を理解する事が大切。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) ー (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 説明会などの参加は特に行っていないが、情報収集はしていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して身につけた中国語でのコミュニケーション力や異文化への理解を活かしていきたい。仕事で外国人と関わる際は、相手の文化や考え方を尊重し、一人ひとりに合わせた対応ができるようになりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に興味があるのであれば、悩みすぎずにまず行動してみることを勧めたいです。留学生活は、語学の学習だけでなく、現地の文化やさまざまな価値観に触れることで、自分自身の学びや成長にもつながります。また、留学中にどのような経験ができるかは、自分から行動するかどうかで大きく変わると今回の留学を通して感じました。勉強だけに限らず、現地の学生との交流やさまざまな活動にも積極的に参加することで、将来にもつながる貴重な経験ができると思います。私が留学した大学も、学生や留学生が過ごしやすい環境が整っており、充実した留学生活を送ることができる大学だと感じました。留学を迷っている人には、ぜひ一歩踏み出して、現地でしかできない経験をたくさんしてほしいです。
中華人民共和国
東北師範大学
彩
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
中国留学の報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 15000人 ・設置学部 教育学部、政法、文学、历史文化学、外国语など ・その他 教育の国家重点大学であり、211にも指定されている (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国際学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学生専用の必修科目 ( 総合 慣用句 会話 )と履修科目 ( HSK ) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 分かりません ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 分かりません ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部科目についての説明は無かった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 勉強に熱心な中国人が多く、留学生も多い。ロシアやモンゴルの人が多く、日本人は20人ほど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISよりも課題の負担は少なかったです。教室まで近いので、課題をやる時間がありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大きな困ったことは無かった。分からないことは先輩の日本人に聞いた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前に一度ありました。緊急連絡先や、学校での禁止事項など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に履修登録をした。先生がいる微信のグループチャットに履修したい科目を送信した。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 現地に行って生きた中国語を学びたかったから。KUISに来る前から憧れがあったから。 (2) 留学先を選んだ理由 上海や北京は倍率が高かったから。しかし今では东北师范大学にして良かったと心から思っています。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国のドラマを見ておいたら良かったと思っています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) バイトをしてお金を貯めた。使い慣れた化粧水や、メイク用品を買った。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 友達の友達などで関係が広がった。授業で一緒のグループになることでも広がった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全て中国語で行われるので、分からないことも多かった。そのため、授業後に、友達と先生が何を言っていたか確認し合った。クラスメイトとも中国語で話すので、中国語のスキルが向上したと思う。新しい単語や慣用句を学ぶことができた。発表の機会も多くあったので、緊張した。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 长春の日本語コーナー ( 先輩日本人の紹介で参加 ) 、文化祭のダンス (先輩日本人の勧誘で参加 ) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外でも多くの友人ができた。特に日本語コーナーでは日本語を学んでいる中国人に沢山会えるので、お互いに語学力を高められる。話題が定められているので、沈黙になる事がなく、通いやすいと感じた。ダンスの練習は難しく大変な事もあったけど、キレイに披露できたので良かった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力を伸ばせた。分からないことに対して質問する力、諦めずに伝えようとする力がついた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか HSK6級、ビジネス中国語、英語の勉強をしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 东北师范大学のサイトで出願した。現地連絡先など、何を書くべきか分からない項目があった。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 留学開始に間に合うように早めに申請すること。営業時間を確認すること。春節の時期はビザセンターが閉まっていて、受け取れなかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トリップドットコム (4) 渡航したルート 成田→上海浦东→长春龙嘉国际 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 3月5日に大学の出迎えサービスがあった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 日本では寮に関する手続きはなかった。寮のカウンターでチェックインするだけだった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金のみ。好きなタイミングで分割でも一括でも払える。 部屋にはベッド、エアコン、シャワー、洋式トイレ、洗面台、勉強机、クローゼットがある。 キッチンと洗濯機は共用。1フロアに2つ洗濯機がある。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 数日は布団がないので、ブランケットとかぜ薬があったらいいと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは微信か支付宝。大学にある中国銀行のATMに千葉銀行のカードを入れたら、現金で中国元が引き出せた。その現金を交通銀行のATMで中国で作った交通銀行のカードに入れた。カードを微信に登録したら、QRコードで払えるようになった。親が日本から千葉銀行に送金したとしたら、ATMで中国元として引き出せる。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本人の先輩留学生と一緒に学校のSIMを扱う店に行った。まだ微信が使えなかったので、現金払い。eSIMしか対応していないスマホを持っている人は中国のスマホを買っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮にWi-Fiがあった。繋がりの悪い日がが数日あったが、頻繁ではなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行かなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 使い慣れたメイク用品や化粧水。中国には日本の化粧水などがあまり無かった。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は良い。しかし車が多いので、事故に気をつけた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝は学校のスーパーのパン、昼は学食、夜も学食か外食。学食は13元前後。たまにデリバリー(外卖)を頼んで部屋で食べた。外卖や外食は安いものと高いものも価格幅が大きい。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで現地の気温を調べた。本屋のガイドブックを軽く読んで観光地などを知った。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大きなショックを受ける違いは無かったです。しかし時間に対する柔軟さや、地下鉄の乗り降りの違いがありました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職を考えていますが、業種などは未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 中国では就職に関することはやっていません。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学経験を活かして、中国語を使う仕事に就きたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学のために日本で頑張ったことは勉強です。1限が多くて大変だったけど、宿題をして、毎回授業に出席して、できるだけGPAをあげました。留学は不安なこともあると思うけど、留学中にしかできない経験を大事にしてほしいです!
中華人民共和国
東北師範大学
ranran
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
帰国
今月は、これまで過ごしてきた中国での留学生活を終え、日本に帰国しました。留学当初は新しい環境や生活に慣れることに精一杯でしたが、授業や日常生活を通して中国語に触れ、多くの経験をすることができました。また、現地で出会った友人たちとの交流も、私にとって留学生活の中で特に大切な思い出の一つとなりました。帰国する際には、慣れ親しんだ中国の生活や友人たちと離れることに寂しさを感じましたが、今回の別れで終わりではなく、また中国を訪れて友人たちに会いたいと思っています。 特に、留学生活の中で友人たちと一緒に食事をしたり、出かけたり、何気ない会話をした時間は、私にとってかけがえのない思い出となりました。中国語が十分に話せず、自分の気持ちをうまく伝えられないこともありましたが、友人たちとの交流を通して、少しずつ中国語を使うことへの抵抗も減っていったように感じます。帰国後は、これまでのように気軽に会うことができなくなるため寂しさもありますが、これからも連絡を取り合い、機会があれば再び中国を訪れて、友人たちに会いに行きたいです。今回の留学で得た経験や出会いを大切にし、今後の大学生活や中国語の学習にも生かしていきたいと思います。
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北京語言大学
愛
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
長春留学最終月
7月に入ってすぐに期末試験が始まりました。6月末にすでに試験が2科目終了していたため、残る試験は中国語総合と選択科目であるHSKの授業の2科目でした。中国語総合の授業では、先生が試験前の1週間を試験期間として勉強する時間にしてくださりました。また、試験範囲も具体的に教えてくださっていたため、範囲を重点的に勉強し、無事に試験を終えることができました。 試験が終わると、すぐに帰国する留学生もいれば、寮にしばらく滞在してから帰国する人もいました。私は数日間、荷造りなどのために寮に残り、その後上海と蘇州へ旅行に行ってから日本へ帰国しました。旅行中は台風の影響を受け、訪れたかった場所の一つに行くことができませんでした。そのため、この時期の中国では、台風の影響も考慮して予定を立てる必要があると感じました。 日本に帰国すると、長春とは比べものにならないほど蒸し暑く感じました。そのため、7月の長春は比較的暑さも穏やかで、過ごしやすい時期だと思います。 とても短い期間の留学でしたが、現地の文化や街の雰囲気を直接感じることができ、また現地の人や他の国出身の人と友達も作れたりと、日本での中国語学習だけでは経験することの出来ない貴重な時間でした。
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東北師範大学
彩
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
上海外国語大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 12395人 ・設置学部 56専攻 ・その他 博士・博士多数プログラムあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生科/留学生コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語必修に加え、ビジネス、太極拳、上海語、HSK対策などが、それぞれのレベル別に選択できる ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスが2つあり、留学生と現地の学生で別れている。もう一つのキャンパスは離れているため、現地の学生との交流はとても少ない。日本人は比較的多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は授業によって変わります。課題があっても、負担になるほどではない。試験はkuisと比べると簡単で、勉強をしっかりすれば高得点は取れる。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が困ったら、留学生に対応している事務室に行くが、メールで解決してくれと言われることが多い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。中国の法律や暮らしていくうえでのルールなどを英語で説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まって1週間で履修が確定する。自分のレベルに合わなかった場合は、1週間後にクラス替えのテストを受ける。選択授業の履修は携帯から申し込んで、早いもの順で決まる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際に現地での暮らしや文化を体験して、自分の視野を広げたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 国籍の問題があり、これまでに中国国籍の人が留学に行ったことがあると聞いたため、上海外国語大学を選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) クラスには欧米人が多く、また、先生が英語で説明することもあるので、英語の勉強はしておけばよかったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 基本的に現地で色々揃うので、荷物はたくさん持ってこなくていい。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとの交流が多く、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業では、発言することが多かった。自分で考えて意見交換をしたり、グループで一つの話題について話し合うこともあった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日中友好成人式に参加した。学校の掲示板みたいなところに、QRコードがある紙があるので、そこから申し込んだ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な理由で中国留学に来た人たち、日本語を勉強する中国人たちと交流し、それぞれが自分の夢のために努力していて、自分のモチベーションがあがった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 生活するうえで困らないくらいのレベルまで会話できるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話とHSKの勉強を継続していきたい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日を守って、書類を提出すること。連絡が遅いことがあったため、何かあればはやめにメールをする。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 中国国籍のため必要なし (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Teaflight (4) 渡航したルート 成田空港から上海浦東空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスなく、自分でタクシーの乗ってむかった (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 学校の留学生をサポートしてくれる人に一人部屋の寮を探してもらい、手続きもすべてしてもらった。量の名前は、上外专家楼。大学から徒歩10分のところにある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に現金かWeChatかAlipayで支払い。冷蔵庫、エアコン、机椅子、ベッド、テレビ、トイレとお風呂はガラスの扉で区別されている。洗濯機とIHコンロと電子レンジは共有で、調理器具はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) トイレに紙を流していいかは、フロントの人に確認するべき。掃除してくれる人がたまに来てくれるけど、不安な人は自分で掃除をする方がいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 両親がWeChatに送金してくれていた (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校でSIMを買った。あまり電波がいいとは言えないので、個別で携帯会社に行くことをおすすめする。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校にWi-Fiがあり、人によってつながりの良し悪しがあった。私はVPNと学校のWi-Fiは相性が良かったため使えたが、寮のWi-Fiとの相性が悪かった。ずっと学校のWi-Fiを使っていたが、学校で買ったSIMがあまりいいものではないので、一時期ネットが使えない時があった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない (5) 日本から持っていくべきもの 薬、日本のお菓子、自分の肌に合ったスキンケア類 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) どこにでも監視カメラがあるので、とても安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学には学食が二つあって、朝昼晩決まった時間にあいてたが、昼だけ利用することが多かった。学食は量にもよるけど、大体300円くらいだった。夜はデリバリーが多く、大体500円くらいで、とても安い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校のウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレ環境がきれいとは言えないから、なれるまでに時間がかかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビから色んな企業にエントリーしたり、オンライン説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語や実際に中国で生活したことを活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は、少しでも興味があれば行くべき。いろんな国の人に出会い、いろんな考え方を知り、自分の視野や将来が広がる。また、実際に現地で生活し、自分の目で現地の人がどのように暮らしているのか、自分の体でその国の文化を体験できるのはとても貴重で、自分自身の成長にもつながるので、ぜひ留学に行ってください。
中華人民共和国
上海外国語大学
みか
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
5ヶ月目
5ヶ月目は7月3日までテスト期間、15日まで中国に滞在していました。期末テストは中間テストとほぼ同じ形式で行われたので、比較的テスト対策しやすかったです。6月に既にテストが2つあったので、7月に行われたテストは総合とHSKです。総合は単語の復習と先生がテストに出すと言った問題を中心に勉強しました。総合のテストで分からない問題がいくつかありました。友達に聞いたら範囲じゃない問題を先生が間違えて出しただけだったので安心しました。HSKは授業での問題を満遍なく勉強しました。 テストが終わってからは4日間は长春に残りました。友達とカラオケに行ったり、ご飯を食べて、最期の长春を堪能しました!その後、飛行機で移動し、9日間上海に滞在しました。外滩やディズニー、武康路、苏州に行きました。上海は中国の南にあるので、北にある长春と違った雰囲気を感じました。长春は最高気温32度で過ごしやすかったのに対して、上海は37度もあって急な温度変化に対応するのが大変でした。 5ヶ月あった留学のレポートもあっという間書き終えてしまい残念です、、。短かったですが、充実した留学になりました!
中華人民共和国
東北師範大学
ranran
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1951年 ・学生数 35000人以上 ・設置学部 教育学部、地球科学学部、経済・管理学部、情報学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 标准中文 (標準中国語コース) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 総合、聴力、口語 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 無し (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 静かすぎてもうるさすぎてもいない過ごしやすい雰囲気。約20クラスある中で日本人は1クラスに1人いるかいないか程度。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 神田外語大学より圧倒的に少ないので、毎日あるが負担は少ない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学開始前から留学生向けのグループチャットがあるのでいつでも相談ができ、クラスのグループチャットもあるので気軽に遅刻欠席報告、課題・テストの質問ができる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校案内などのオリエンテーションが2日ほどあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学校側がクラスごとに授業を決めていたため履修登録はしていないが、追加で授業を取りたい人はグループチャットに送られたURLから申し込みができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 以前から留学をする機会があるならしたいと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 安全面から都心にしたいと思っていたのに加えて、すでに神田外語生が留学したことのある大学だったため安心だと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 文法や単語だけでなく中国語を聞き取ることに慣れさせておけば良かったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬や日本食などを沢山持って行っていたため、とくに後悔はしなかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮に住んでいなかったため、寮住みの人に比べて他の人と接する機会が少なかったのでオリエンテーションで知り合った人を介して様々な人とさらに知り合った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと クラスの先生はかなりベテランだったらしく授業がとてもわかりやすかった。中国語を学んだことはもちろんのこと、文化や生活、中国語に慣れるということもできた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 無し (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 無し (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語や中国での生活に慣れるということ。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 文法や単語だけでなく、話すことに重きを置いた学習を続けていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 留学生のコースだけでも複数あり用意する書類がちがうので、自分が行きたいコースと用意すべき書類に間違いがないかという点。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) オンライン申請だけでもサイトが複雑だったり日本語対応していないこともあり、2週間ほどかかった。加えてビザセンターにも申請と受け取りのために行かないといけないため1ヶ月半ほどかかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど JALの公式サイトから予約した。 (4) 渡航したルート 羽田空港発、上海虹橋空港行 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホテル住みだったので空港からはタクシーを利用したが、寮住みの人向けには浦東空港からの送迎があった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学開始の1ヶ月ほど前から申し込みが始まったため寮を申し込もうしたが、かなりの倍率だったようで申請をすることができなかった。そのため学校から寮が取れなかった人向けにアパートやホテルの案内があったのでそこからホテルを選んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ホテルだったので基本的な備品はそろっていて、他にも無料の洗濯機や乾燥機があった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ホテルの場合はそこまで心配ことはないが、寮の布団はかなり薄いらしく冬を過ごす場合は追加で毛布を持っていった方が良いと友達が言っていた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) AlipayとWechatpayをずっと使用していた。現金はVisaカードを使ってATMからおろし、中国の銀行口座に入金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーションでsimカードを購入できるブースがあったのでそこで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) どこのWiFiも繋がりがあまり良くなかったので基本的にWiFiは使っていなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院は利用していない。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本の薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 都心部ということもあってか危険を感じたことはなかった。情報は外務省領事局の公式LINEから得ていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 授業がある日のお昼は学食で、それ以外はデリバリーと外食をしていた。食費は1食につき約10~50元ほど。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にはSNSから得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレには基本トイレットペーパーがなく、流すこともできないのでペーパーは持ち歩いて流さないように注意したほうが良いと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 決まっていない (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 無し 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 申請や出願は余裕を持って行い、現地での生活はあまり心配しすぎず、なんとかなるという気持ちでいた方がよいと思う。
中華人民共和国
華東師範大学
N
アジア言語学科 3年 私費
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