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留学種別
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2026-01
留学成果報告書1月分
総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1962年 ・学生数 48727人 ・設置学部 漢語国際教育学部、外国語学部、人文社会科学学部、情報科学学院、商学院、芸術学院 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 中国国际学院 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できない (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 雰囲気は賑やか。他の大学と比べて小さめなので学生数は比較的少ないが学生が多く見える (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の多さは少し多い時もあるが時間がKUISにいる時よりも多いので楽にこなせる (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時は職員室があったのでそこに聞けば解決できた。ただし問題によって職員室が違うので少し複雑 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 日本語でのオリエンテーションがあったが行かなくても問題ない。内容は少し考えればわかる常識だった (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 报道の2~3日の間に決める。職員室に自分で行き登録する 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の頃からの憧れだったから (2) 留学先を選んだ理由 1人北语に通っている中国人の友達がいたから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 道の聞きかたなど日常で使える言葉は覚えておくと便利 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) とくにない (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 水泳部に所属していたので比較的簡単に友達ができた。運動を通して友達を作ると簡単。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 質問がある時はその時に聞いた方がいい (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 中国人の友達を通して水泳部に参加した。学校の水泳大会、運動会、北京市の水泳大会。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 運動を通じると友達ができやすい (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語が上達した (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 中国語のコンテンツを見たり、友達と積極的に中国語で交流したい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 神田外語大学を通して出願したので気をつけるべきことはないが出来るだけ早く資料は提出した方がいい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 写真は背景が真っ白じゃないといけない。日本でのビザ発行は1週間が目処、中国でまた長期ビザを取るのであれば2週間ほどかかる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 日本円を使うのであればtrip.com、人民元を使うのであれば携程旅行。 (4) 渡航したルート 羽田空港から北京首都国際空港。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 自分でタクシーに乗っていった。高德地图で打车した方が安い。普通のタクシーは100元くらい、打车は60元くらい。北京语言大学西门に行けば寮から近い。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 神田外語大学を通して寮を申し込んだ。寮の阿姨とは仲良くしておくといい。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に現金払い、 支付宝,微信でもok (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 大胆に行動、いろいろなことに挑戦、相手の文化を尊重する 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本から現金を50万ほど持っていき現地で交換した。学校の中の銀行でカードを作って支付宝,微信につなげて支払っていた。学校にATMがあるのでそれを使って日本の銀行から引き落とすことも可能。現金は多すぎかなと思うほど持って行ってもいい。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本の会社でSIMカードを買った。楽だが割高なので学校で現地のカードを買ったほうがいい。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校のWIFIは30GBまで無料。レストランのWIFIパスワードは基本8が8個 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかってない (5) 日本から持っていくべきもの 淘宝で基本的に何でも買えるので特に何もいらない。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の食堂で食べていた。種類も豊富でおいしい (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達を通して知っていた (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが自分の常識は捨てていったほうがいい。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) まだしていない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培ったコミュニケーション力や語学力を活かす 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 興味があったら何でもトライ
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書1月分
留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年 ・学生数:13158人 ・設置学部:文学部、管理学部、法学、経済学、工学、教育学部 ・その他:なし (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生学部、中国語中級一、中国語高級一 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語の授業以外に英語の授業や中国文化の授業も履修可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか なし ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) なし ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 留学生学部科目内であれば自由選択科目があります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスがそれほど大きくないためか、雰囲気はとても落ち着いていて静かでした。 日本人留学生は想像していたよりかなり多かったです。ロシア人に次いで多い印象でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は先生によって全く異なります。毎回宿題を出される先生もいれば、1学期間に一度プレゼンテーションの宿題を出す先生もいます。私は神田外語大学よりも日々の宿題は多いと感じました。定期テストですが、神田外語大学と同じように授業で習ったことをベースに行いますが、教材を暗記するだけでは通用しないところが異なります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談窓口は利用したことがありませんでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 毎学期初めに新入生全体のオリエンテーションとクラスごとの簡単なオリエンテーションがあります。内容としては中国国内の法律についてや授業の評価基準等形式的な内容でした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録はありません。事務の方にやっていただきます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は中国語力を伸ばすだけではなく、政治や文化の観点で中国に対して持つ偏見をなくすために留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 中国の中でも経済的に世界とのつながりが最も強い上海で留学し中国と世界のつながりを学びたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学先の自由選択科目等でHSKの基準があると聞いていたのであらかじめHSKを受験しました。 私はリーディング力や文法力に比べてスピーキング力が圧倒的に劣っていたので留学前にもっとスピーキング力を鍛えておくべきだと感じました。欧米の留学生は圧倒的に中国語を話すことな長けています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 中国では日本製品はほとんど買えないと思っていたので、日本製品をたくさん準備して持っていきました。しかし、いざ現地へ行くとネット通販等で日本製品をたくさん買うことができました。少し高くはつくものの、荷物を運ぶ手間を考えると意地でも日本製品を日本から持っていく必要はないと感じました。留学の持ち物を準備する際はあらかじめ中国のネット通販タオバオでどのようなものが買えるのかを調べてから準備するといいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 私は前半の留学では主に韓国人と仲良くなり、後半の留学ではロシア人と仲良くなりました。韓国人とは初めに一緒に食事をする機会がありそこで仲良くなりました。ロシア人とはクラスの席が通路を挟んで向かいというたったそれだけの理由で仲良くなり一緒に旅行に行くまでの仲になりました。しかし、ほとんどの人とは授業内だけの関係となってしまいました。留学先では自分から話しかけないと友人はできないと痛感しました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 日本で受けてきた中国語の授業や学習の仕方はよりも圧倒的にアクティブです。まず授業では先生が一人一人当ててきます。質問も基本的な知識を問うものから哲学的な質問まで様々です。これにより中国語を話す力が圧倒的に伸びました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 私は参加しませんでした。人数制限がかなり厳しいです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 毎学期クラスの活動費として数百元程度支給されます。留学前半では先生が留学生にプレゼントを買ってくださいました。後半ではピザ等を注文して教室でみんなでパーティーをしました。これがきっかけでクラスメイトとの仲がかなり深まりました。留学前半ではクラスメイトたちとカラオケに行き、それぞれの国の歌を歌い文化交流をしました。他国の歌を知ることは他国を知ることに等しいと実感しました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 私は今回の留学で語学力よりも批判的思考力が身につきました。具体的には日本にいるときにテレビやSNS等で見聞きしていた中国と実際の中国は大きく異なることを肌身で感じ、メディアやSNSが報道することは必ずしも正しいとは限らないことを知りました。さらになぜこのような差が生じるのかも批判的に分析することができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は留学で学んだアクティブな学習方法を参考にし、アプリ等を用いて積極的に外国人とコミュニケーションを取ることで語学力向上を図りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) なし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 二学期間留学する場合、ビザ申請で健康診断が必須のためかなりの費用がかかります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) スカイチケットやトリップドットコム、wechat等。 (4) 渡航したルート 羽田→浦東、浦東→羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなし。学校(住居)までは地下鉄を利用すると安いですが、約2時間かかります。タクシーは地下鉄の10倍近くの値段がしますが、約1時間で到着します。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮の申し込みはネットで行います。先着順なのでご注意ください。1人部屋は数な限りがあるのでかなり早く埋まります。寮についての詳細は上海外国語大学のホームページに掲載されています。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) wechat,alipay,現金で支払い可能です。電気代水道代は寮費に含まれています。部屋は埃や髪の毛等が散らばっていて正直あまり綺麗とは言えません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 部屋には冷蔵庫は無いので物を冷やしたり保存したい方は冷蔵庫を買う必要があります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では99%wechatかalipayでの支払いです。私は現金は使いませんでした。国際送金もしませんでした。日本から日本円を持っていき、現地で人民元に両替しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本で1年間の中国e-simを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学生寮や学校内にはWi-Fiが飛んでいて全く問題なく使えます。しかし、LINEやInstagram等を使用する場合はVPNの購入が必須です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 風邪は引きましたが病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 絶対に持って行ったほうがいい物は特にありません。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 街中には監視カメラが多数あるので日本よりも治安が良い印象でした。しかし、タクシーで通常よりも高い金額を取られる被害に遭いました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学には複数の学食があり、学食は安くておいしいので私は昼食はほとんど学食で済ませていました。夜はデリバリーを注文することが多かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Googleで調べると現地の情報が多数出てきます。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 政治に関する話題は日常会話授業に関わらず話せません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地で就職活動はしませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外部門に勤めたいと考えているので留学で培った中国語力や国際感覚を活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は語学力向上以上に自分自身の物事に対する考え方を変えてくれます。ぜひワクワクした気持ちで留学準備をしてください。
アジア言語学科 3年 交換
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月次報告書11月分
11月の上海
アジア言語学科 3年 交換
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