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TT:トリニダード・トバゴ共和国
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VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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検索
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2026-08
月次報告書8月分
〈8月〉成長を感じた1ヶ月
留学も半分が終わりました。 〈日常〉 図書館で1人で勉強する日々でした。図書館は夏休みの間は8:30-16:00と開館時間が短縮されてしまったので図書館で勉強した後は学校の周りを散歩していました。8月前半はたまに他の留学生と出会うこともありましたが8月後半に入ってからは留学生はほぼいなくなりました。7月の月次報告では留学生の寮に半分ほど残っていると書きましたが8月の後半には9割はいなくなっていました。日本以外の国では9月始まりがほとんどなので8月は帰る人が多いようです。 この夏休み期間はいろいろな工事が入りました。クーラーの工事があった際は3日間ほど2人部屋に移動しました。2人部屋でしたが他に人はいなかったので1人で部屋を使うことができました。この留学が始まってから私は1人で図書館で勉強したりご飯を食べたりする時間はありましたが図書館にいても寮の部屋にいても物理的に1人になる時間がほぼなかったのですごく心が落ち着きました。部屋の移動やクーラーが正常に動いているかの確認などの時に1人で中国語で対応できたので嬉しかったです。 日本へ国際郵便を送りましたが失敗し、送った物が紛失しました。しばらくは国際郵便はやめておこうと思います。 〈体調〉 1人で部屋を使えるようになって3日目の時に熱が出ました。体温計がなかったので何度あったか分かりませんでしたがすごく辛かったです。部屋が6階だったのでデリバリーを取りに行くのも大変でした。体重が落ちたり味覚がおかしくなったりと1人で乗り越えるには大変でしたが今は回復したのでよかったです。ルームメイトに感染しないか心配でしたが何事もなくてよかったです。いつ何が起こるかわからないのでポカリと薬は常備しておこうと思いました。 〈旅行〉 大学でできた友達が上海に来てくれたので上海を案内しました。久しぶりに友達と会えて嬉しかったです。友達や家族がくるたびに上海を案内しているので今では日本の自分の家の周りを案内するよりも上海の方が詳しく案内できる気がします。 弟が中国に来てくれるということだったので北京と上海を一緒に回りました。弟が北京に来る前に1人で先にお隣の天津に行って観光地を巡りました。日本でもしたことのない一人旅を中国でできたのは驚きです。 ホテルのチェックインで困ることもなく万里の長城に行くバスでも予約からチケットの相談まで問題なくできました。旅行中何度か「中国語上手だね」と中国の方が言ってくれたので中国語の成長を感じました。嬉しかったです。 〈おまけ〉 9月から始まる学期の寮の申請は8月初めから始まるようです。 食費・その他はおおまかに「食費1338.55元(31,929円)洗濯乾燥機54元(1,288円)観光地入場料655元(15,624円)天津・北京旅行2665.005元(63,223円)」です。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
2026-07
留学成果報告書7月分
中国留学の報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 15000人 ・設置学部 教育学部、政法、文学、历史文化学、外国语など ・その他 教育の国家重点大学であり、211にも指定されている (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国際学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学生専用の必修科目 ( 総合 慣用句 会話 )と履修科目 ( HSK ) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 分かりません ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 分かりません ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部科目についての説明は無かった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 勉強に熱心な中国人が多く、留学生も多い。ロシアやモンゴルの人が多く、日本人は20人ほど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISよりも課題の負担は少なかったです。教室まで近いので、課題をやる時間がありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大きな困ったことは無かった。分からないことは先輩の日本人に聞いた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前に一度ありました。緊急連絡先や、学校での禁止事項など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に履修登録をした。先生がいる微信のグループチャットに履修したい科目を送信した。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 現地に行って生きた中国語を学びたかったから。KUISに来る前から憧れがあったから。 (2) 留学先を選んだ理由 上海や北京は倍率が高かったから。しかし今では东北师范大学にして良かったと心から思っています。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 中国のドラマを見ておいたら良かったと思っています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) バイトをしてお金を貯めた。使い慣れた化粧水や、メイク用品を買った。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 友達の友達などで関係が広がった。授業で一緒のグループになることでも広がった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全て中国語で行われるので、分からないことも多かった。そのため、授業後に、友達と先生が何を言っていたか確認し合った。クラスメイトとも中国語で話すので、中国語のスキルが向上したと思う。新しい単語や慣用句を学ぶことができた。発表の機会も多くあったので、緊張した。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 长春の日本語コーナー ( 先輩日本人の紹介で参加 ) 、文化祭のダンス (先輩日本人の勧誘で参加 ) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外でも多くの友人ができた。特に日本語コーナーでは日本語を学んでいる中国人に沢山会えるので、お互いに語学力を高められる。話題が定められているので、沈黙になる事がなく、通いやすいと感じた。ダンスの練習は難しく大変な事もあったけど、キレイに披露できたので良かった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力を伸ばせた。分からないことに対して質問する力、諦めずに伝えようとする力がついた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか HSK6級、ビジネス中国語、英語の勉強をしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 东北师范大学のサイトで出願した。現地連絡先など、何を書くべきか分からない項目があった。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 留学開始に間に合うように早めに申請すること。営業時間を確認すること。春節の時期はビザセンターが閉まっていて、受け取れなかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トリップドットコム (4) 渡航したルート 成田→上海浦东→长春龙嘉国际 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 3月5日に大学の出迎えサービスがあった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 日本では寮に関する手続きはなかった。寮のカウンターでチェックインするだけだった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金のみ。好きなタイミングで分割でも一括でも払える。 部屋にはベッド、エアコン、シャワー、洋式トイレ、洗面台、勉強机、クローゼットがある。 キッチンと洗濯機は共用。1フロアに2つ洗濯機がある。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 数日は布団がないので、ブランケットとかぜ薬があったらいいと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは微信か支付宝。大学にある中国銀行のATMに千葉銀行のカードを入れたら、現金で中国元が引き出せた。その現金を交通銀行のATMで中国で作った交通銀行のカードに入れた。カードを微信に登録したら、QRコードで払えるようになった。親が日本から千葉銀行に送金したとしたら、ATMで中国元として引き出せる。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本人の先輩留学生と一緒に学校のSIMを扱う店に行った。まだ微信が使えなかったので、現金払い。eSIMしか対応していないスマホを持っている人は中国のスマホを買っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮にWi-Fiがあった。繋がりの悪い日がが数日あったが、頻繁ではなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行かなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 使い慣れたメイク用品や化粧水。中国には日本の化粧水などがあまり無かった。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は良い。しかし車が多いので、事故に気をつけた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝は学校のスーパーのパン、昼は学食、夜も学食か外食。学食は13元前後。たまにデリバリー(外卖)を頼んで部屋で食べた。外卖や外食は安いものと高いものも価格幅が大きい。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで現地の気温を調べた。本屋のガイドブックを軽く読んで観光地などを知った。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大きなショックを受ける違いは無かったです。しかし時間に対する柔軟さや、地下鉄の乗り降りの違いがありました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職を考えていますが、業種などは未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 中国では就職に関することはやっていません。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学経験を活かして、中国語を使う仕事に就きたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学のために日本で頑張ったことは勉強です。1限が多くて大変だったけど、宿題をして、毎回授業に出席して、できるだけGPAをあげました。留学は不安なこともあると思うけど、留学中にしかできない経験を大事にしてほしいです!
中華人民共和国
東北師範大学
ranran
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
帰国
今月は、これまで過ごしてきた中国での留学生活を終え、日本に帰国しました。留学当初は新しい環境や生活に慣れることに精一杯でしたが、授業や日常生活を通して中国語に触れ、多くの経験をすることができました。また、現地で出会った友人たちとの交流も、私にとって留学生活の中で特に大切な思い出の一つとなりました。帰国する際には、慣れ親しんだ中国の生活や友人たちと離れることに寂しさを感じましたが、今回の別れで終わりではなく、また中国を訪れて友人たちに会いたいと思っています。 特に、留学生活の中で友人たちと一緒に食事をしたり、出かけたり、何気ない会話をした時間は、私にとってかけがえのない思い出となりました。中国語が十分に話せず、自分の気持ちをうまく伝えられないこともありましたが、友人たちとの交流を通して、少しずつ中国語を使うことへの抵抗も減っていったように感じます。帰国後は、これまでのように気軽に会うことができなくなるため寂しさもありますが、これからも連絡を取り合い、機会があれば再び中国を訪れて、友人たちに会いに行きたいです。今回の留学で得た経験や出会いを大切にし、今後の大学生活や中国語の学習にも生かしていきたいと思います。
中華人民共和国
北京語言大学
愛
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
長春留学最終月
7月に入ってすぐに期末試験が始まりました。6月末にすでに試験が2科目終了していたため、残る試験は中国語総合と選択科目であるHSKの授業の2科目でした。中国語総合の授業では、先生が試験前の1週間を試験期間として勉強する時間にしてくださりました。また、試験範囲も具体的に教えてくださっていたため、範囲を重点的に勉強し、無事に試験を終えることができました。 試験が終わると、すぐに帰国する留学生もいれば、寮にしばらく滞在してから帰国する人もいました。私は数日間、荷造りなどのために寮に残り、その後上海と蘇州へ旅行に行ってから日本へ帰国しました。旅行中は台風の影響を受け、訪れたかった場所の一つに行くことができませんでした。そのため、この時期の中国では、台風の影響も考慮して予定を立てる必要があると感じました。 日本に帰国すると、長春とは比べものにならないほど蒸し暑く感じました。そのため、7月の長春は比較的暑さも穏やかで、過ごしやすい時期だと思います。 とても短い期間の留学でしたが、現地の文化や街の雰囲気を直接感じることができ、また現地の人や他の国出身の人と友達も作れたりと、日本での中国語学習だけでは経験することの出来ない貴重な時間でした。
中華人民共和国
東北師範大学
彩
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
上海外国語大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 12395人 ・設置学部 56専攻 ・その他 博士・博士多数プログラムあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生科/留学生コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語必修に加え、ビジネス、太極拳、上海語、HSK対策などが、それぞれのレベル別に選択できる ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスが2つあり、留学生と現地の学生で別れている。もう一つのキャンパスは離れているため、現地の学生との交流はとても少ない。日本人は比較的多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は授業によって変わります。課題があっても、負担になるほどではない。試験はkuisと比べると簡単で、勉強をしっかりすれば高得点は取れる。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が困ったら、留学生に対応している事務室に行くが、メールで解決してくれと言われることが多い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。中国の法律や暮らしていくうえでのルールなどを英語で説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まって1週間で履修が確定する。自分のレベルに合わなかった場合は、1週間後にクラス替えのテストを受ける。選択授業の履修は携帯から申し込んで、早いもの順で決まる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際に現地での暮らしや文化を体験して、自分の視野を広げたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 国籍の問題があり、これまでに中国国籍の人が留学に行ったことがあると聞いたため、上海外国語大学を選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) クラスには欧米人が多く、また、先生が英語で説明することもあるので、英語の勉強はしておけばよかったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 基本的に現地で色々揃うので、荷物はたくさん持ってこなくていい。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとの交流が多く、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業では、発言することが多かった。自分で考えて意見交換をしたり、グループで一つの話題について話し合うこともあった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日中友好成人式に参加した。学校の掲示板みたいなところに、QRコードがある紙があるので、そこから申し込んだ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な理由で中国留学に来た人たち、日本語を勉強する中国人たちと交流し、それぞれが自分の夢のために努力していて、自分のモチベーションがあがった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 生活するうえで困らないくらいのレベルまで会話できるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話とHSKの勉強を継続していきたい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日を守って、書類を提出すること。連絡が遅いことがあったため、何かあればはやめにメールをする。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 中国国籍のため必要なし (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Teaflight (4) 渡航したルート 成田空港から上海浦東空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスなく、自分でタクシーの乗ってむかった (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 学校の留学生をサポートしてくれる人に一人部屋の寮を探してもらい、手続きもすべてしてもらった。量の名前は、上外专家楼。大学から徒歩10分のところにある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に現金かWeChatかAlipayで支払い。冷蔵庫、エアコン、机椅子、ベッド、テレビ、トイレとお風呂はガラスの扉で区別されている。洗濯機とIHコンロと電子レンジは共有で、調理器具はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) トイレに紙を流していいかは、フロントの人に確認するべき。掃除してくれる人がたまに来てくれるけど、不安な人は自分で掃除をする方がいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 両親がWeChatに送金してくれていた (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校でSIMを買った。あまり電波がいいとは言えないので、個別で携帯会社に行くことをおすすめする。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校にWi-Fiがあり、人によってつながりの良し悪しがあった。私はVPNと学校のWi-Fiは相性が良かったため使えたが、寮のWi-Fiとの相性が悪かった。ずっと学校のWi-Fiを使っていたが、学校で買ったSIMがあまりいいものではないので、一時期ネットが使えない時があった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない (5) 日本から持っていくべきもの 薬、日本のお菓子、自分の肌に合ったスキンケア類 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) どこにでも監視カメラがあるので、とても安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学には学食が二つあって、朝昼晩決まった時間にあいてたが、昼だけ利用することが多かった。学食は量にもよるけど、大体300円くらいだった。夜はデリバリーが多く、大体500円くらいで、とても安い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校のウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレ環境がきれいとは言えないから、なれるまでに時間がかかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビから色んな企業にエントリーしたり、オンライン説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語や実際に中国で生活したことを活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は、少しでも興味があれば行くべき。いろんな国の人に出会い、いろんな考え方を知り、自分の視野や将来が広がる。また、実際に現地で生活し、自分の目で現地の人がどのように暮らしているのか、自分の体でその国の文化を体験できるのはとても貴重で、自分自身の成長にもつながるので、ぜひ留学に行ってください。
中華人民共和国
上海外国語大学
みか
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
5ヶ月目
5ヶ月目は7月3日までテスト期間、15日まで中国に滞在していました。期末テストは中間テストとほぼ同じ形式で行われたので、比較的テスト対策しやすかったです。6月に既にテストが2つあったので、7月に行われたテストは総合とHSKです。総合は単語の復習と先生がテストに出すと言った問題を中心に勉強しました。総合のテストで分からない問題がいくつかありました。友達に聞いたら範囲じゃない問題を先生が間違えて出しただけだったので安心しました。HSKは授業での問題を満遍なく勉強しました。 テストが終わってからは4日間は长春に残りました。友達とカラオケに行ったり、ご飯を食べて、最期の长春を堪能しました!その後、飛行機で移動し、9日間上海に滞在しました。外滩やディズニー、武康路、苏州に行きました。上海は中国の南にあるので、北にある长春と違った雰囲気を感じました。长春は最高気温32度で過ごしやすかったのに対して、上海は37度もあって急な温度変化に対応するのが大変でした。 5ヶ月あった留学のレポートもあっという間書き終えてしまい残念です、、。短かったですが、充実した留学になりました!
中華人民共和国
東北師範大学
ranran
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書7月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1951年 ・学生数 35000人以上 ・設置学部 教育学部、地球科学学部、経済・管理学部、情報学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 标准中文 (標準中国語コース) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 総合、聴力、口語 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 無し (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 静かすぎてもうるさすぎてもいない過ごしやすい雰囲気。約20クラスある中で日本人は1クラスに1人いるかいないか程度。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 神田外語大学より圧倒的に少ないので、毎日あるが負担は少ない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学開始前から留学生向けのグループチャットがあるのでいつでも相談ができ、クラスのグループチャットもあるので気軽に遅刻欠席報告、課題・テストの質問ができる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校案内などのオリエンテーションが2日ほどあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学校側がクラスごとに授業を決めていたため履修登録はしていないが、追加で授業を取りたい人はグループチャットに送られたURLから申し込みができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 以前から留学をする機会があるならしたいと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 安全面から都心にしたいと思っていたのに加えて、すでに神田外語生が留学したことのある大学だったため安心だと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 文法や単語だけでなく中国語を聞き取ることに慣れさせておけば良かったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬や日本食などを沢山持って行っていたため、とくに後悔はしなかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮に住んでいなかったため、寮住みの人に比べて他の人と接する機会が少なかったのでオリエンテーションで知り合った人を介して様々な人とさらに知り合った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと クラスの先生はかなりベテランだったらしく授業がとてもわかりやすかった。中国語を学んだことはもちろんのこと、文化や生活、中国語に慣れるということもできた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 無し (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 無し (9) 留学で達成した最も大きなこと 中国語や中国での生活に慣れるということ。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 文法や単語だけでなく、話すことに重きを置いた学習を続けていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 留学生のコースだけでも複数あり用意する書類がちがうので、自分が行きたいコースと用意すべき書類に間違いがないかという点。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) オンライン申請だけでもサイトが複雑だったり日本語対応していないこともあり、2週間ほどかかった。加えてビザセンターにも申請と受け取りのために行かないといけないため1ヶ月半ほどかかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど JALの公式サイトから予約した。 (4) 渡航したルート 羽田空港発、上海虹橋空港行 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホテル住みだったので空港からはタクシーを利用したが、寮住みの人向けには浦東空港からの送迎があった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学開始の1ヶ月ほど前から申し込みが始まったため寮を申し込もうしたが、かなりの倍率だったようで申請をすることができなかった。そのため学校から寮が取れなかった人向けにアパートやホテルの案内があったのでそこからホテルを選んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ホテルだったので基本的な備品はそろっていて、他にも無料の洗濯機や乾燥機があった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ホテルの場合はそこまで心配ことはないが、寮の布団はかなり薄いらしく冬を過ごす場合は追加で毛布を持っていった方が良いと友達が言っていた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) AlipayとWechatpayをずっと使用していた。現金はVisaカードを使ってATMからおろし、中国の銀行口座に入金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーションでsimカードを購入できるブースがあったのでそこで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) どこのWiFiも繋がりがあまり良くなかったので基本的にWiFiは使っていなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院は利用していない。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本の薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 都心部ということもあってか危険を感じたことはなかった。情報は外務省領事局の公式LINEから得ていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 授業がある日のお昼は学食で、それ以外はデリバリーと外食をしていた。食費は1食につき約10~50元ほど。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にはSNSから得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレには基本トイレットペーパーがなく、流すこともできないのでペーパーは持ち歩いて流さないように注意したほうが良いと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 決まっていない (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 無し 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 申請や出願は余裕を持って行い、現地での生活はあまり心配しすぎず、なんとかなるという気持ちでいた方がよいと思う。
中華人民共和国
華東師範大学
N
アジア言語学科 3年 私費
月次報告書7月分
忙しい1ヶ月
1学期が終わりました。 〈授業〉 7月は期末テストがありました。7月1日からテストだったので授業はほぼありませんでした。テストの難易度は中間テストと変わらなかったと思います。会話の授業だけ口頭テストがありました。7月6日の最後のテストが終わってから7月10日の结业典礼までは休みでした。结业典礼の参加は強制ではないのでテスト終わりにすぐ帰国したり旅行に行っている留学生もいました。期末テストは返されずに结业典礼の時に1学期分の総合評価の成績表を受け取りました。结业典礼では歌の発表や漢詩の暗唱、成績優秀者などの表彰がありました。私のクラスは発表などはなにもありませんでした。皆勤賞と成績優秀賞をいただきました。4ヶ月頑張って授業に行った甲斐がありました。嬉しかったです。中国語が一番伸びた人もクラスの中から1人表彰されます。 〈旅行・イベント〉 结业典礼の後にはスイカ割りをしました。中国は果物が安いのでこのようなイベントが気楽にできるのも嬉しいポイントです。 7月13日に宝山キャンパスの日本語を勉強している中国人の方との交流イベントがありました。まだ1年しか日本語を勉強していないのにすごく上手で中国語を勉強するモチベーションにつながりました。会ってみた感じ向こうの学生の方々も日本人との交流機会を求めているようだったのでこれから定期的に会える機会を作って行けたらいいなと思いました。 7月21日から24日に青島と大連に行ってきました。4回目の旅行ともあり中国での旅行には余裕が出てきました。高铁に乗り遅れたり浮き輪を借りるときにデポジットを払い忘れたりとトラブルはありましたが全て無事に解決して旅行を最後まで楽しむことができました。青島から大連へは7時間ほど船に乗って行きました。海に二回も入ることができ、とても楽しめました。 7月28日には日本人の最後まで残ってた子が帰ってしまい延長キャンパスに残っている日本人は1人だけになってしまいました。 〈気候〉 とても暑いです。40度を超えている日が1日ありました。その日は図書館にいましたが図書館の廊下の窓辺に近づくだけでも暑すぎて呼吸が苦しくなるような感じがしました。40度を超えた日の前後あたりで大雨と雷がありました。雷も日本で年に2、3回あるかないかの大きな雷が何度も何度もありました。雨が降る日が日本に比べると多い気がします。毎日折り畳み傘は持ち歩くようにしています。寮ではクーラーをつける時間が増えました。それでも寝ている時はつけなくても平気なくらいの温度です。 〈寮〉 この夏休みの期間は半分ぐらいの人が残っているようです。私はあまりホームシックになることもなく飛行機のチケットも高いのでせっかくのチャンスということでこの夏休み中も中国で過ごします。卒業した人は原則7月31日までには寮を出ないといけないようでした。私の4人部屋は一時2人になりました。この夏休みの間しばらくは2人かなと思っていましたが7月20日あたりにインドネシアの子が引っ越してきました。話してみると前の学期は寮の予約が間に合わなく、別の校舎の寮にいたそうです。やはりこの寮に住むのなら早めの予約がおすすめです。一度寮から出てまた帰ってくる人もまた予約をするところから始めなければいけないそうなので大変そうです。また帰ってくる場合はお金を払えば寮で荷物を預かってくれるそうです。 私以外の日本人の子はみんな帰ってしまうので荷造りをしていましたがみんなキャリーケースがパンッパンでした。持ってきたキャリーケースに追加でもう一つキャリーケースを買っている子もいました。みんなの使い切らなかったティッシュや洗剤などをもらいました。 最近寮での匂いが気になり始めました。ベトナム人の子たちの料理中にでるエビの匂いやルームメイトのとんでもなく甘い香水の匂いなど、いろんな匂いがどれも強烈で頻繁に換気をするようになりました。 〈おまけ〉 上海大学の過去の先輩の留学WEBを見ていると前半は語学生、後半は本科生として留学生活を送られた方がいらっしゃり私も密かに本科生を目指していましたが、年々本科生になるための条件が厳しくなっており、今現在はHSK5級(何点以上だったか忘れましたがかなり高得点を取らなければならない基準があります)や中国語での数学のテストに受からなければならない、中国語での面接など厳しい条件がいろいろあるので全くもって無理そうでした。数学は今年から導入されたらしく去年から留学していた子は数学の対策のためにもう一年本科生になるための準備をするそうです。 食費・その他のおおまかな内訳は「食費1461.83元(34,193円) 洗濯乾燥機78.79元(1,840円)趣味・雑貨950.66元(22,155円)観光地入場料249元(5,830円)青岛・大连旅費2252.93元(55,037円) 」です。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学生活終了!!
7月は授業がほとんどなく、テストだけのものが多かったです。テストを受けた一週間後に成績をもらって卒業式を行いました。卒業式ではいくつかのクラスがそれぞれ出し物を披露していたり、友達や先生と写真を撮り合ったりして、とても楽しかったです。卒業式が終わった後は日本人の友達とスイカ割りをしたり、他の外国の友達とカラオケに行ったりと、最後の留学生活を楽しんでいました。7月後半には家族が上海に来てくれて、最後に一緒に上海を旅行することができました。この留学生活を通して様々な国の人と交流することができました。 また、中国での生活を通して、日本では経験できない文化や価値観に触れ、自分自身の視野が大きく広がったと感じています。言葉が通じず苦労することもありましたが、その経験が自信につながりました。この留学で出会った友達や先生との思い出は一生の宝物です。今回学んだことや経験を今後の大学生活や将来にも生かしていきたいと思います。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
最後の月
今月が最後の月でした。とてもあっという間でしたが、すごく充実した日々だったと思います。最後だったので、食べることが大好きな私は中国料理を食べ忘れて後悔をしないように毎日毎日食べたい料理を食べ続けていたので、後悔なく帰ってくることができました。もしこれを読んでいる留学生の方がいたら、中国では絶対にザリガニと羊肉串は食べることをオススメします。 終業式では私のクラスはまず、いつもの教室で集まって先生やクラスの人たちとコーヒーを飲みながら軽食を食べました。学校が提供してくれた軽食がまさかのスターバックスで仲良くなったクラスの人と驚いたことが印象的です。そのあとに時間になったので教室を移動し、証書をいただく会場まで行きました。 私は証書をもらってすぐに終わると思っていたのですが、写真で作られたスライドが発表されたり他のクラスの人達の出し物がたくさんあったりなど、豪華でたのしかったです。授与式ではまず、クラスから選ばれた成績優秀者の人達が呼ばれて優秀賞のような証書を頂くのですが、それに私が選ばれて証書を頂くことができました。自分では頑張っているつもりでもあまり成果が出ていないのかなと感じていた日々が多かったので、このような形で自分の努力を褒めていただく機会を貰えてほんとうに嬉しかったです。 このことに自惚れず、これからも努力していきたいと実感した学校最後の日でした。
中華人民共和国
華東師範大学
N
アジア言語学科 3年 私費
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