報告書一覧
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留学種別
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2026-04
月次報告書4月分
慣れてきた2ヶ月目
2ヶ月目に入ったので、授業にだんだんと慣れてきました。聞き取れないことや分からないことが多々ありますが、分からないなら分からないなりに頑張れていると感じていて悪い方向には考えていません。先生方に分からないところを聞くと丁寧に答えてくださるのでとても嬉しいです。 今月からやりたい人向けに人数制限ありで午後の授業が始まりました。参加するにはどこの講座を受けたいのかアンケートを出し、そこから先着順という決め方でした。授業はHSKの講座やビジネス中国語、中国の歌の講座、墨絵の講座など様々なものがありとても興味があったのですが、アンケートに答えるのに出遅れてしまい、受けることができませんでした。友達から聞いた話だとアンケート回答時間が始まって10分ほどでどこの講座も定員に達していたそうなので、もしやりたい場合は気をつけた方がよいと思います。 他には4月末に中間テストがありました。総合は問題を解くテスト、听力はリスニングテスト、口語はスピーキングテストでした。しっかりと日頃から授業を真面目に聞いて、ある程度の勉強をしていればできるくらいのテスト内容だったのであまり心配はないと思います。 私は寮ではなく学校の外に住んでいるので、歩くのに疲れてしまい最近は学校まで自転車通学をしています。上海はだんだん寒くなくなってきて毎日とてと過ごしやすい気温で自転車通学が楽しくて仕方がありません。ですが、雨が降ると前日の暑さが嘘のように寒くなるので長袖の上着はまだまだ必要だなと感じます。 学食に飽きてきてしまい最近は外でご飯を食べたり、外卖をよくするようになったのですが、食事が楽しい反面食費が以前よりかかるようになってきてしまったため、バランスをしっかりと考えないといけないなという状況です。それでも日本で外食やデリバリーをするよりは安いのでありがたいです。 放課後にはずっと行ってみたいと思っていた上海自然博物館に行きました。様々な展示があったり、映像を見ることができるのでどこに行くのか迷ったら行ってみるのをおすすめします。外国人はチケットを買うときにパスポートを見せる必要がありますが、スマホで撮った写真でも大丈夫だったので忘れたとしても問題はありません。通常の入場料は30元ですが学生料金は12元なので学生証を持っていくこともオススメです。
アジア言語学科 3年 私費
もう中間テストです。 〈授業〉 授業では授業のやり方やペースにも慣れてきて特に困ることもありませんでした。会話の授業が思ったよりも会話の時間が少なく残念ですが常に教科書や先生のスライドに新しい単語は出てくるので学びはたくさんあります。私のクラスはほとんど課題はありませんでした。あっても30分ほどで終わります。なので授業が終わってからは毎日図書館に行って復習をしていました。図書館は8:00〜22:00まで開いています。劳动节(5月1日から)の直前の1週間が中間テストでした。筆記テスト口頭テストリスニングテスト全てありました。リスニングが少し心配ですが他のテストは問題ないかなと思います。 〈イベント〉 4月18日に上海1日ツアーに参加しました。朝早くにバスで出発し、东方明珠や豫园に行きました。無料で参加することができとても充実したツアーでした。このツアー中に他の国の留学生に声を掛けて友達になりました。他にも書道体験や中国茶体験がありました。どちらも平日開催だったので私は参加しませんでした。 〈日常〉 最近は中間テスト前だったのもあり22時まで図書館で勉強していました。その後に23時まで他の国の子達とバスケをして急いで部屋に戻って寝る準備をしていました。休日はお昼ご飯、晩ご飯は友達と食べてそれ以外は図書館にいるか散歩をしていました。中間テストが近くない時は友達と静安寺を見に行ったり、モンゴル人のこの家でお好み焼きを作ったりしました。散歩をしていたり広場で本を読んでいると中国の方に声をかけられることが結構あるので外で何かをすることも中国人と話すチャンスにつながります。 〈交友関係〉 この1ヶ月は本当にいろんな人に出会いました。日本人繋がりで勉強後のバスケに誘ってもらい、カザフスタンやモンゴルのこと出会いました。日本人全員(12人)でご飯にも行きました。友達と日本語で話していると日本に興味のある子が話しかけてくれることもよくあります。そうするとミニトークが始まることもありますが私は英語が話せないので彼らと中国語で会話をします。中国語で会話が通じた時とても嬉しいです。5/16に本キャンで文化祭があるのでその準備で宝山キャンパスに行き、本科生の人と話もしました。中国の方と知り合う機会がほとんどありませんが、他の国の留学生は漢字は苦手ですが中国語をかなり話せる人が多く、中国語を話す機会は沢山あります。 〈おまけ〉 今月モンゴルの子に日本料理を作ってほしいと言われお好み焼きを作りました。皆さんも簡単に作れる日本料理を一つは覚えて留学した方がいいと思います。Apioというお店で日本の調味料などは手に入れられます。 家賃、通信費はまとめて払ってしまったので今月はありません。 食費・その他はおおよそ「食費2,189元(50,360円)洗濯乾燥機59.96元(1,379円)観光地入場料289元(6,647円)雑貨23.5元(541円)」です。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
留学生活スタート
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
最初の1ヶ月
中国に来て1ヶ月経過しましたが、1ヶ月を感じないほど充実した生活を送れています。始めての中国でしたか到着後すぐ東北師範大生と合流でき、安心しました。大学到着後、電話番号の取得、銀行関連、買い物などを日本人の先輩留学生と行いました。 数日後、韓国人や日本人と一緒に大学周辺を歩いたり、ご飯を食べに行きました。这有山というショッピングモールが特に印象深かったです。ショッピングモールなのに観光スポットのようで楽しかったです。 移動は基本的ににタクシーや地下鉄で移動しています。どちらも便利で安いです。地下鉄で20キロ走っても4元(約85円)です。 朝ごはんは大学のスーパーで買い、授業終わりにお昼を食堂で食べます。夜ご飯は食堂や外食をしています。大学の食堂は広く、様々なお店があります。毎日違う種類の料理を食べて、美味しい物を見つけるのが楽しいです。食堂だと1食 9〜15元 (約190円〜315円) でお腹いっぱい食べる事ができます。 天気は日本と比べてかなり寒いです。4月になってもたまに雪が降ります。寒さのせいか到着1週間で風邪をひきました。寮には布団やシーツが無いので、ショッピングモールやネットで早めに買うのが良いと思います。 2ヶ月目も有意義な時間を過ごせるようにします!
アジア言語学科 3年 交換
3月5日に長春に来てからはや1ヶ月が過ぎました。 この1ヶ月間は、大変なこともあり楽しいこともありのとても充実した時間でした。 今学期は新しく来た日本人留学生が私含め5人、合計で日本人留学生が16人と今までで1番多いそうです。 <中国到着後> 東京からの直行便で夕方頃、長春の空港に到着しました。空港で日本人ボランティアの方と合流し、事前に予約していた大学の送迎バスで1時間ほど揺られ、留学先である東北師範大学に到着しました。その後は、入寮手続き、SIMカードの契約、買い出し(寮にはシーツや枕等がない為)を行いました。全て日本人ボランティアの方が手伝ってくださり、問題なく終えました。別の新しく来た留学生が物理SIMが差し込めないスマホを使っていて、中国の電話番号が使えず中国で格安スマホを購入していたので、その点は注意が必要かと思います。 次の日に銀行口座の開設をしに行きました。開設もボランティアの方が手伝ってくれるので何も心配はなかったです。 <寮> 大学内にある留学生寮に住んでいます。1日32元で、私は入寮手続きの際に7月までの寮費をまとめて支払いました。部屋は一人部屋でWiFiや学習机、エアコンなど必要最低限の設備は揃っています。水周りは日本と大きく異なるので、なんとか適応して暮らしています。初日に私の部屋のドアが壊れていて鍵が閉まらない状態だったのですが、寮母さんに伝えたところすぐ治してくださいました。不便な点としては、お風呂のボイラーの配管からサビのようなものが垂れてきています。申し出れば気軽に部屋を変えてくれるそうですが、そこまでではないのでそのままにしています。 <授業> 長春に来てから1週間程でクラス分けのためのテストがありました。結果は翌日通達され、私は上から2番目のクラスである高級1班になりました。更にその1週間後に授業が始まり、ロシアやモンゴルの留学生と一緒に授業を受けています。リスニング(听力)やスピーキング(口语)が苦手な私にとっては、とてもレベルが高く慣れるまで大変でした。ただ授業内容はそこまで難しいものではないので、クラスは変えず、積極的に授業に参加して中国語の力を伸ばせるように日々努めています。 <生活> 長春は物価が日本と比べとても安いです。大学の食堂もとても安く、1食10元前後で色々な美味しい食事が楽しめます。なので、授業のある日は基本的に食堂を利用しています。授業ない時間や週末は、同じクラスのモンゴル人の子や初日に送迎バスで仲良くなった韓国人の子と出かけたりして、充実した時間を過ごしています。最初の月ということもあり、日本人同士で外食したり遊んだりする機会が多かったので、来月はもっと他の国の人と自主的に交流しようと思います。 <困ったこと> 中国留学開始から1週間くらいたった頃に急性扁桃炎になりました。熱が39度で1日経っても下がる気配がなかったため、やむを得ず病院に行きました。病院で点滴と薬の処方をしてもらい、次の日には無事熱が下がりました。ただ喉の痛みはその後も1週間治りませんでした。私は日本から風邪薬を持ってきていませんでしたが、大事をとって日本の薬を持って行くのをおすすめします。 <気候> 長春は中国の北の方に位置しています。なので3月になっても気温は零度前後で凄く寒いです。中旬頃には、キャンパス内に雪が降り積もった程です。日中は日差しもあってかまだ心地よいですが、夜は冷たい風が吹き凍える程の寒さです。私はダウン1着でなんとか頑張っていますが、ロングダウンを1着持っておくのをおすすめします。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
最初の月!
3月から私の留学生活が始まりました。 学校のオリエンテーションなどが3/6ごろから色々始まり、授業開始は3/9からでした。最初の1週間ほどは知り合いがいなく、1人だったため慣れない新しい環境ということもあり、毎日毎日不安を感じていました。しかし新入生用のWechatグループから話しかけてくれた子や、オリエンテーションで出会った人達とたくさん話したり、ご飯を食べたり、遊んだりしているうちに不安がなくなっていてとても安心しました。そのあとクラスの韓国人の方や友達の寮のインドネシア人の方、現地の本科生の中国人の方と仲良くなって、休日に遊びに行ったり食事をしたり、バトミントンをしたりしてとても充実しています。 授業は最初は全く慣れず、聞き取れないこともしばしばあり憂鬱な気持ちになったりもしましたが、4週間目に入った今では少しずつ積極的に発言もできるようになり、とても楽しいです。課題は神田外語大学の中国語専攻の課題に慣れている人であれば、全く問題なく終わる量だと思います。クラスの人を見たときや友達の寮におじゃまさせてもらったときも感じましたが、留学生の割合は韓国人の方とロシア人の方が多めかなという印象です。 上記にもある通り、留学開始前に新入生用のWechatグループに入るようにメールに案内が届くので、もし知り合いが大学にいないとしても気軽に分からないことに関して質問ができるのでとてもありがたいと思います。加えて先生方がとても丁寧に返答して下さいます。 食事は前から気になっていた中国料理が学食も外食にもありとても美味しいものばかりな上に、日本では見たことも聞いたこともない興味をそそるものが沢山でお腹の容量を食欲が超えてくるほどです。そのため食費が信じられないほど高くなっています。私がいるのは上海という都心であるためかあまり日本より安いなという実感はありませんが、飲み物に関しては日本より安いと感じる機会が多く、おいしいのでたくさん飲んでしまいます。 その他の物価もやはり都心ということもあってか、日本より劇的に安いというほどではないと思います。ですが若干安いので総合して見てみたら日本よりは費用がかかっていないのかなと感じています。 治安に関してはまだ調べられていないので私が感じたことになってしまいますが、日本で言う歩行者優先をあまり感じません。歩行者信号が赤でも青でもバイクが突っ込むように走ってくるので、道路を渡るときは少し気をつけながら渡った方が良いと思います。その他の治安も外国人が多い上海だからか、「どこの国の人?」と聞かれて「日本人です。」と答えても嫌な顔はされず、笑顔でゆっくりしていってね!という感じなのであまり警戒はする必要はないと思いますが、政治の話はやめておいた方が良いです。
アジア言語学科 3年 私費
月次報告書3月分
〈3月〉あっという間
3月7日に渡航しいつのまにか1ヶ月が経ちそうです。 〈授業〉 3月16日から授業が始まりました。10日に新しく来た留学生は口頭のクラス分けテストをしました。私はB2のクラスに入りました。最初の1週間は授業のレベルを見て移動をしても良かったのでB2クラスでは半分以上の人が移動していたと思います。3週目の授業に入ると耳が中国語に慣れてきて授業はほぼ聞き取れるようになり日本人にとって簡体字読むことは簡単なので授業のレベル感が合わなくなってきたように感じます。最初の授業が多少聞き取れなくても上のクラスに行っておくべきだったかなと思いました。この学期はB2からはもう移動できないのでここで一生懸命頑張りたいと思います。クラスメイトはロシア、フランス、モンゴル、タイ、エクアドルなど様々です。日本人は一人でした。私のクラスは8時からの授業は週1回と少ないですが午後に思っていたよりも授業がありました。 〈寮〉 私は4人部屋を選択しましたが最初の2週間ほどでモンゴル人の子が引っ越してしまったので今は私とロシア人2人です。2人とは中国語で会話をするのでとてもいい練習になります。トイレ、シャワーは混むこともなく快適です。寮には男女100人以上が住んでいると思いますが洗濯機が4台、乾燥機が2台と少なめなので混んでいる時は待たなければなりません。洗濯は毎回お金を払わないといけません。洗濯時間によって値段は違いますが今は15元ほど払っています。授業の教室までは7分ほどです。 〈食事〉 最初は食堂の使い方が分からずずっと外食をしていましたが、最近はお昼は食堂で9元ほどでお米と好きなおかずを選んで食べています。夜は食堂で食べたり友達と外食したりしています。寮に電子レンジやコンロもありますがまだ勝手が分からないので自炊はできていません。ベトナムの子達が料理していたので味見させてもらいました。 〈気候・体調〉 思っていたよりも寒いです。3月末でも中は薄着ではありましたがダウンを着ていました。暑い日もあります。上海は雨の日が多いので傘は必須です。 中国に来て10日目から体調が崩れ始めました。周りでは誰も風邪を引いていないのに1人だけ喉が痛く鼻水が出てきました。元々体は強いので風邪自体も2年ぶりぐらいです。2日後からは腹痛が始まり人生で初めて夜中に腹痛で目が覚めました。薬は色々持っていくべきだと思いました。 〈手続き関係〉 手続きは3月9日と言われていましたが早めに着くと9日の混雑緩和のために7日に到着したその日から手続きに呼ばれました。私は9日に中国の通信会社の方が学校に来てくれると聞いていたのでその日に中国の電話番号を作ろうと思っていましたが早めに手続きが始まってしまい手続きには中国の電話番号が必要で学校の先生に近くの中国移动がおすすめだから作ってきてと言われ1人で作りにいきました。とても緊張しました。料金は1年間で600元でした。1ヶ月20Gしかないので学校のWi-Fiをなるべく使うようにしています。この手続きの途中私のAlipayでは600元が払えず持っていた現金400元を払い、残りの200元だけをAlipayで払いました。このことがあり寮費の4640元もこのままでは払えないと思い、次の日急いで銀行口座を作りにいきました。学校がおすすめの銀行を教えてくれます。私は中国銀行で作りました。寮費は着いた日に払うと書いてありましたが住んでから3日後に払いました。 私は2学期中国に滞在する予定なのでX1ビザを居留許可に変えなければなりませんでした。この手続きには中国の発行する健康診断の証明書が必要なので11日に健康診断にいきました。私は日本で健康診断を終わらせていたのでその結果を持って行き提出するだけで良かったのですぐに終わりました。9割の学生はその場で健康診断をしていて日本でしていくとでっかいレントゲン写真の原本を持っていかなければならないし値段も日本でするよりも3分の1ほどなので中国で健康診断するのもいいかもしれません。20日に全ての書類を持ってビザの手続きに行きました。手続き自体は5分ほどで終わりました。31日には居留許可の貼られたパスポートを受け取ることができました。やっと手続きが全て終わりホッとしています。 〈おまけ〉 手続きの前の二日間だけある上海大学の空港ピックアップサービスは使うべきです。使わずに来ると学校までは来れますが学校の門が顔認証で登録した人しか入れず留学生担当の人もずっと門にいてくれる訳ではないので苦労します。そもそも寮に行くにはどちらの門から入るのかも分からないと思います。 VPNは調べておいた方がいいです。 上海大学は他の大学に比べいろいろな情報提供が遅めですがちゃんと来ます。 入学許可証の原本は9日の手続きの日にもらえます。 家賃は4人部屋の4ヶ月の値段です。通信費は1年間分の値段です。水道光熱費は使いすぎると請求されます。教科書は各自タオバオで買いました。
アジア言語学科 3年 交換
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