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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
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HU:ハンガリー共和国
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IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
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IT:イタリア共和国
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JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
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LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
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MM:ミャンマー連邦
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MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
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MZ:モザンビーク共和国
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NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
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NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
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PA:パナマ共和国
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PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-06
月次報告書6月分
6月報告
6月はかなり暑い日が続いた。大学にはエアコンがあり涼しいが、住んでるpisoにはエアコンがなく、かなり過ごしずらい環境だった。薄着でいないと夜は寝られないような暑さだった。洗濯物はすぐに乾いてよかった。 6月はテストが中心だったためあまり大学に行くこともなく大体は家で勉強をして過ごした。前期と比べて難しい内容のものが多かったためかなり勉強量を増やさないといけなかったため、留学最後の月だったがあまり外には出られなかった。他には帰国のための準備をした。 pisoでの生活は結局問題が絶えずあまりいいものとは言えなかった。6月になって新しいルームメイトが来たがあまり顔を合わせる機会がなかった。もう一人のルームメイトはオーナーと問題を抱えたままだった。 最後の週は日本から持ってきていたレトルトの食べ物などを食べて生活した。日本に帰りたい気持ちがかなり高まっていたため日本の懐かしい味を味わうことができてよかった。
スペイン
Universidad de Huelva
Shun
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学生活を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 22,000~23,000 ・設置学部 Facultad de Economía, Empresa y Turismo(経済・経営・観光学部) Facultad de Ciencias Jurídicas(法学部) Facultad de Ciencias de la Educación(教育学部) Facultad de Filología(言語・文学部) Facultad de Geografía e Historia (地理・歴史学部) Facultad de Ciencias del Mar(海洋科学部) Facultad de Ciencias de la Salud(健康科学部) Facultad de Veterinaria(獣医学部) Facultad de Ciencias de la Actividad Física y del Deporte(スポーツ科学部) ・その他 スペインの公立大学で、グラン・カナリア島を中心に複数のキャンパスを持つ。 特に観光学、海洋科学、獣医学分野で高い評価を受けていて、Erasmus留学生の受け入れが非常に多い大学として知られている。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de Economía, Empresa y Turismo (FEET)(経済・経営・観光学部) Grado en Turismo(観光学学士課程) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生は原則として所属学部の授業を履修するが、空き状況や担当教員の許可によっては他学部の授業を履修できる場合もあった。実際後期授業は他学部の授業も履修した。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部外履修は可能な場合があるが、科目担当教員および国際交流担当部署の承認が必要であった。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 交換留学生向けにスペイン語科目が提供されていた。申し込み方法や費用については年度によって異なるため、国際交流担当部署へ確認が必要である。自身の時は無料で受講できたが、申し込みの締切があるため要注意。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 Erasmus留学生が非常に多く、ヨーロッパ各国から学生が集まっていた。スペイン本土出身の学生も多い。日本人留学生は比較的少数だった。キャンパス全体は比較的落ち着いた雰囲気で、特にTafiraキャンパスは広い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 公式で文書として出ているテスト日程は参考にならない。授業中に知らされるため欠席して聞き逃すと大変。留学生向けにスペイン語辞書の使用を許可する先生も多いが、要相談。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 履修登録などのメールを送っている担当者にメールで問い合わせた。すぐ返ってくるときもあれば、数日返信がないこともよくあるので、早めに連絡すると良い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ウェルカムデイとされていた日は授業に関する説明は何も無かった。別日に履修登録についての説明会があったが、授業開始日と重なっていたため初回授業を欠席する必要があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に目星をつけた授業は履修登録をした。過去の先輩の記録を参考に選んだ。現地で授業を受けてみて変更した授業もいくつかあったが、履修登録の手続きはスムーズに進まない。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 言語を身につけるには現地で生活することが最速だと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 観光について学んでみたいと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日々の授業で習っていることはこぼさず吸収しておくこと。チャットタイムで会話をすることに慣れておくこと。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本では手に入れられない必需品(薬やコンタクトレンズなど)を揃えておくこと。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 元々KUISに留学に来ていた友人、留学生イベントに参加して出会った友人、先輩方から繋がっている友人など 現地に住んでいる日本人との交流もあった (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 観光学部の授業は、専門的な単語が多く日本で学んでいた単語だけでは全く理解が追いつかなかった。観光学部の授業は自動翻訳を活用し、内容理解に努めた。KUISに居ただけでは知り得なかった観光学を学ぶことができて、将来の仕事などにも繋がると思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本語学校の先生の監督の元、日本文化や遊びを紹介するイベントを行った。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ありがたい機会を頂き、改めて自分の語学力の未熟さを痛感した。モチベーションに繋がった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと できる限り多くの単位を取得したこと。2年後期から3年前期への留学だったため、3年後期以降の授業が苦しくならないよう、現地でも無理のない範囲で授業を多く取って受講した。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学生活を通して少しづつ身についた語学力を失わないよう、復習と新しい学習を怠らないようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 気をつけたことは特になかった。指示に従って書類を用意した。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 書類不備に気をつけること。私はパスポートのコピーを忘れてしまい、許可をもらって近くのコンビニで印刷して再度直ぐに窓口に提出した。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 利用する航空会社から直接予約した。 帰国便はTrip.comを使ったが、航空便のキャンセル等あったので直接の予約がおすすめ。 (4) 渡航したルート 成田ーアブダビーマドリードーラス・パルマス ラス・パルマスーアムステルダムー成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) バスgusguaの25番で通った。Obeliscoキャンパスは徒歩。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 先輩に紹介してもらった。土地勘が全く掴めなかったので、人が住んでいたところなら大丈夫だと思い決めた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはWISEと現金を併用して払った。改善して欲しい点やキッチン用具の不備などを伝えると大家さんがすぐに用意してくれたり、改善してくれた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) アリやゴキブリなどの虫に悩まされることが多かった。日本からの対策グッズを持っていった。家具やハンガーなどは用意があるので不要だった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本WISEで支払いしていた。現金が必要な場面はあまり無かった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) プリペイド式のeSIMを契約した。途中からチャージがスペインのクレカに限られるなどあったが解決策を見つけて変えずに使い続けた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) タフィラキャンパスはインターネット圏外の場所が多いため、大学のWiFiを接続することをおすすめする。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかったことはない。 (5) 日本から持っていくべきもの 絶対にこれは日本で使っているものと同じがいい、と思うもの。自分の生活のストレスを減らす為にも必需品の用意は大切。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安はとても良かった。家にテレビがなかったのでInstagramでカナリアのニュースをチェックしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学にカフェテリアがあまりないので、昼食は持参した。外食は少し高いが色んな友人との交流でよく利用した。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Instagramでカナリアのニュースアカウントをチェックしたり、ネイティブの友人に聞いてイベントなどの情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレの仕様が大きな違いだったと思う。その他の日常生活はヨーロッパではよくある光景が多かったと思う。知らない人同士でも明るくフレンドリーな会話をしたり、話しかけられたりすることもある。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定、留学を通して将来やりたいことが定まった気がするので、方向性を固めつつ就職活動をする。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビ28が公開されてからは夏のインターンをチェックしたり、Web診断テストを受験してみたり、朝方まで起きていても問題がない日は日本時間開催のオンライン説明会に何度か参加したりした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で得た経験が私の将来やりたいことに繋がっているから、この経験で感じたこと、気持ち、知識など得たもの全てを忘れずにいたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 大変なこともたくさんあると思いますが、苦労を経験して乗り越えて新しい経験をすることが留学の大きな役割の一つだと思うので、負けずに頑張ってください:)
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
34
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学10か月目
ついに留学ラストの月になりました。思っていたよりも時間が過ぎるのが早く、日本に帰るという実感が湧かないです。 (食事) 最後の月ということなので、現地の子や他の留学生と外食に行くことが多かったです。 そのため、日本から持ってきた食事が少し余ってしまいました。 (滞在先) 特に変わったことはありませんでした。一緒に住んでいた留学生も6月が最後の時ということで、手分けをして大掃除をしました。 (友人関係) 今までお世話になった人に挨拶をしに回ったり、南の方にあるビーチに行ったりと毎日出かけていました。 また、日本へのお土産を買うためにいろいろなお店を回りました。 (その他) ここ2、3年天気があまり良くないということを現地の子から聞いていましたが、最後の最後まで曇りでした。しかし、私が帰国する2日後などから晴れていたようで少し残念でした。 帰る直前までは家の近くのビーチに行き、ゆっくりしていました。最後までカナリアでの生活を楽しめたと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
m
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学終了
今月はテストも終わっていたのでとにかくいろんなところに行きました。 月初にはポーランドへ。クラクフとワルシャワを訪れました。アウシュビッツなどの施設を見学し、戦争についてたくさん考えました。自分なりの答えを出すことはまだ、とても難しいですが、戦争教育の重要性は改めて感じました。 月中には留学に行く前から絶対に行きたかったcamino de santiagoへ行きました!バルセロナに留学中に学友と二人で、完歩の証明書がもらえる中で1番短い114キロのコースを約1週間ほどかけて歩きました。巡礼中は早朝に起きて、夕方まで歩き、明日に備えて早く寝る。デジタルデトックスとしても自分の崩れまくった生活習慣を直すきっかけとしてもとてもよかったです。心の底から、本当に行ってよかったと思います。他のコースも絶対に将来歩こうと思います。 月末には再びフランスへ。今回はパリに足を運びました。本当はモンサンミッシェルに行きたかったのですが、スケジュール上叶わず、べルサイユ宮殿、エッフェル塔、ルーブル美術館など、パリ近郊を観光しました。物価はとんでもなく高かったですが、マリーアントワネットとジャンヌダルクという二人の悲劇のヒロインについて学を深めることができてとても満足しました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学10ヶ月目
残っていたテストを今月の上旬に終え、履修していた授業は全て終了しました。時間の流れというのは先を見ると長く残っているように感じますが、淡々と過ごすとあっという間にすぎてしまうのを改めて実感しました。留学では様々な国出身の友人に支えられ乗り越えられたなと感じています。さて、テスト終えたあとは最後にイタリア、バルセロナ、マヨルカへ旅行に行きました。どこもオーバーツーリングって感じでした。特にイタリアでは盗難に気をつけるようにしていました。結果何事もなく全ての旅行先で盗難に合うことなく良い経験を積むことができて良かったです。 ピソは全員帰国したり、実家へ帰ったりしたので完全に私一人です。最初は少しばかり寂しかったですが、今は久しぶりの1人の日々に感激すら覚えています。無事全ての部屋にエアコンが設置され、外にさえでなければセビリアがスペインで熱い地域というのを忘れそうになるくらい快適です。 私ももう帰国まで残り日数があまりありません。1人反省会をしてはやり残したことも、あの時ああしておけば良かったなど思うこともありますが、初めての一人暮らしを他の地域に比べれたら日本人も多くないセビリアの地でやり遂げた自分を成長したなと褒めてあげたいです。これ以上の心残りを作らないようインドアな私ですが沢山外に出るようにし友人と最後の思い出をしっかり作りたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書6月分
留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約17000人 ・設置学部 Facultad de Ciencias de la Actividad Física y el Deporte Facultad de Ciencias de la Educación Facultad de Ciencias de la Salud Facultad de Ciencias del Mar Facultad de Ciencias Jurídicas Facultad de Economía, Empresa y Turismo Facultad de Filología Facultad de Geografía e Historia Facultad de Traducción e Interpretación Facultad de Veterinaria ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 経営経済観光学部、観光学科 言語学部 現代言語学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で提供されているのでGmailに届く招待フォームに記入する ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか はい (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本の国公立大学とあまり変わらないと思います。 ヨーロッパ全土からの留学生が多いです。 日本人は今年は僕含めて5人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によるが基本的に課題はあまりない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか タフィラのE棟に留学生用窓口があるのでカリキュラムで困ったことがあればそこに相談ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 9月初頭と2月初頭にある キャンパスツアーとシステム等の説明 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期は渡航前に申請する。2学期は1学期終了後でも問題はない 学期開始から1,2週間以内であれば履修の変更は可能 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外に行き、いろいろなことを知りたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 メジャーではないところに行く方が何か興味深い発見があるかもしれないと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ヨーロッパ中から留学生が来ており必然的に彼らが話す言語は英語になるので英語もB1+~B2レベルは準備しておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ERASUMSのイベントにて留学生たちと知り合う。彼らと積極的に遊びに行く (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語が聞けなければ講義は難しくなるし、最低限話せなければ授業内課題で辛くなる 観光学の基礎、及びスペイン語への深い教養。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ERASUMSイベント 地域の柔道クラブの子供たちに日本文化のプレゼンテーション (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な国から留学生が来るので彼らの人となりとそれを構成する文化や国民性について理解を深めた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 知見を大いに広げられたことで何というか広く大きい人間になれたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 資格の取得と海外に行けるだけ行き、人々の事を知りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) あまりない。困ったことがあればタフィラE棟のアドミニストレーションを頼ってください (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 8月頭に申請してもその2,3週目には届けてくれるけど、できる限り早めにやる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) クレカの利用上限を超える金額だったため旅行代理店で取りました。 探せばクレカの使用上限内で収められるのもあるかなと思います。 (4) 渡航したルート 成田ーマドリードーグランカナリア (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Globalというバスで最寄り駅まで行く (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 自分はイデアリスタで探しました。友達によると学生寮も存在しているらしいです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテナンスの状態など) WISEでの銀行口座への支払いで家賃は支払っていました。 設備は基本的に全て備わっていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 変換プラグのCは電気屋で購入して持って行ってください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレカはどこでも使用できます。例外的に一部カナリアのイベントではたまに現金のみの場合などがあります。自分はスマホカバーの裏に20ユーロ入れて持ち歩いていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Movisterに行ってシムカードを購入、月20ユーロで300?ギガ使い放題だったかと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) タフィラキャンパスはそこのインターネットしかつながらないのでアドミニストレーションに行ってパソコンのためにWIFIを教えてもらうといいと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 医者にかかったことはありませんのでわかりません。 (5) 日本から持っていくべきもの タイプCの変換プラグ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 男性の場合夜の何時に出歩いていても基本大丈夫です。 女性の方は念のため帰る際は複数で変えることをお勧めします。一人でも襲われることはめったにないと思いますが。 間夜中に出会う人やホームレスは道徳や話が通じない人が多いので気を付けてください。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本自炊。 学食はタフィラ、オベリスコどちらにもカフェが併設されており、昼食等は手に入ります。 タフィラは大きめのホットサンドを3,5ユーロほどで入手可能だったかと思います。 オベリスコはそれより小さいのを1つ1.5ユーロ程だったと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学に関してはULPGCの公式サイトとMiULPGCというサイトから入手できます。 イベント等の情報はERASUMSのWHATsAppグループに入ると1か月のイベント日程を月ごとにくれたりイベント情報を流してくれるのでそちらから入手可能です。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 お店に入った際や、公共的な施設内の人とすれ違った場合など挨拶はしてください。それ抜きで要件等を話し始めると失礼だと思われます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 語学を生かした進路にしようと考えています。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 語学を生かしたいと考えていますが未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) しておりません (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 違う文化、世界に自分自身を放り込み、その中でたくましく1年間暮らしてきたことによって培われた成長した人間力及びスキル的に成長した部分も多いので、これらを上手く活かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 ストレスがかかることもあると思いますがうまく付き合って5か月から10か月間楽しんできてください。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学最終月
本日6月18日、10か月間の交換留学を終えて日本に帰国しました。 6月初頭にテストの全日程が終了し、残りは帰国の日を待つのみとなりました。テストの後はグランカナリアにて思い残すことが無いように、印象に残った町や新しい場所へと行ったりなるべく思い出を詰め込むように過ごしました。グランカナリアとお別れすることになると感じたらとても寂しく自分の想像以上にこの島に愛着がわいていたことを実感しました。そして留学生達ともついにお別れになってしまったのでとても名残惜しかったですが、いつかまた会おうねなど約束をして、帰国しました。 最後に、この留学では私の20年の人生の中で1番濃密で新鮮な10か月を過ごさせていただきました。 また、この経験を得るにあたって私に関わってくださった皆様にこの場を借りてお礼を述べさせていただきたいと思います。この度は10か月間という長期にわたる貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学最終月
留学も最後の月になりました。 今月は最後に残っているテストを受けて選択していた授業はすべて終了しました。 一つだけ、映画について学ぶ授業はテストのエッセイが少し難しく履修を諦めました。先生とも話をしましたが、先生が求めている英語のレベルが私は足りませんでした。ですが現地の学生に聞くと先生によってかなり差があるようなので一概に難しい授業とは言えなさそうでした。 10ヶ月のカナリアでの生活を振り返ると、言語力の伸びやここに来た意味などを考えて悩んだ時期もありましたが、多くの人と関わりたくさんのことに挑戦し経験した自分に自信がつきました。言語力については、もっと頑張れることがあったのかなと思ってしまう部分もあります。もっと上達したかったと感じます。ですがそれ以上に、「海外で生活をすること」、「手続きや社会制度があること」、「自力で解決すること」、数え切れないほど得られたものは多くあったと思います。 留学先にカナリアを選んで良かったと、心から感じています。周りの人の温かさ、この島にしかないものを全身で学びました。この期間で将来についても方向性を定めることが出来ました。 この10ヶ月間に出会った人、環境、親家族、友達、全てに感謝の気持ちでいっぱいです。 またすぐにカナリアに帰れたらいいなと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
34
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
ダッシュハリネズミ
『旅行』 ポルトガルとポーランドに行きました。 ポルトガルはT君と一泊二日で行きました。オポルトの後にリスボンに行きました。街並みが綺麗で、スペイン語で意思疎通ができたので隣国というのは素晴らしいなと思いました。 エッグタルトというお菓子にハマってしまい、9個も食べ、しまいにはお土産にマグネットも買いました。それくらいおいしかったです。 しかし何も互いに計画していなかったので、後半はすることがなくなり、テージョ川を眺めながらごろごろしていました。 ポーランドはSちゃんとT君と行きました。ピエロギという餃子のようなものやポンチキというドーナツを食べました。こちらは三泊四日行きました。ヴェチリカ岩塩坑やアウシュビッツ、オスカーシンドラーの工場へ行きました。 アウシュビッツには日本のガイドさんをつけて行きました。なのでよく理解してみることができました。 『友達』 スペイン人の子達と日本食を食べに行ったり、日本人たちとスペイン料理を食べに行ったりしました。 日本人たちで寮に帰り、寮の前でお話ししていたら奥の方で何かが動きました。 ウサギかなとも思いましたがそれにしては遅かったので近づいてみました。すると。なんと。 ハリネズミだったのです。 調べたところマドリードには野生のハリネズミがいるとのこと。 日本人みんなでずっと跡をつけてしまい、脅かしました。みんなでその後反省会をしました。 『学校』 最後のテストは古典をスペイン語訳するものでした。 とても難しく、うまく行ったとは言えませんが、日本人の私が難しいと感じるものをスペイン人たちが解いていると思うと感服しました。 そして最後の翻訳のチームプレゼンをなんとかやり遂げました。三人組でやりましたが、私は途中でセリフが全て飛んでいき、数秒フリーズしてしまいました。しかし終わってから二人にお疲れ様と言ってもらえました。先生にこの話があればもっと良かったとも言われました。 3年生が日本語のミニ劇をやったので見にいきました。LGBTQのテーマが入っていたり、オチが不倫で終わったりととてもスペインらしいもので面白かったです。劇の後に、見ず知らずの人に声をかけ演技や日本語力を褒め称えました。それくらい上手な子もいたからです。銃を出すシーンでは観客みんなで『OMG』 などと、良いリアクションをして盛り上げました。 『天気』 少しずつ暖かくなっています。 『5月の感想』 スペイン人の子達と外食できたり、テストを終えたり、旅行に行けたりと満足のいく月でした。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
あいしゃ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
5月
今月はテストやプレゼンがありました。翻訳の授業ではペアのスペイン人の子とともに、進撃の巨人のアニメを翻訳しました。とんでもなく難しかったですが、達成感はあります。その翻訳をしたものについて、授業でプレゼンを行うのですが、他の日本人たちは比較的簡単な作品のコンテキストの部分などを割り当てられているのにも関わらず、私は1番むずかしいパートであるストラテジーと難しかった部分のパートであったため、頭を抱えました。しかし、なんとか無事に発表を終えることができてよかったです。 語学学校でも最終課題がありました。こちらは作文が主だったと思います。今まで習った文法をなるべく使って書くことを意識しました。無事に合格しました。 月初には、共にKUISからUAMに留学している学友と共に、お隣のポルトガル、ポルトとリスボンに行きました。大航海時代を感じることができ、とてもワクワクしました。 月中には、一人でフランスのニースとモナコ公国に行きました。F1好きの私はモナコに行くのが夢だったのでとても嬉しかったです。ニースでは、日本フレンチシェフ界のすごい方ととても運命的な出会いをしました。2つ星のフレンチに連れて行っていただき、料理の解説とフレンチシェフの仕事の話をしてもらいながら食事ができて夢のような時間でした。 このような出会いがあるのも、海外旅行の醍醐味ですよね。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Toshikiñol
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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