報告書一覧
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2026-09
ー滞在先ー スペイン人2人、フランス人1人と4人で暮らしています。到着してすぐ、水漏れの影響で3日間ほど水が使えない生活を2回経験しました。お隣さんが部屋に集まってきてお祭り騒ぎでしたが、なんとか治ったので安心しました。アパートの住人もすれ違ったら必ず挨拶してくれて、とても優しいです。洗濯機や冷蔵庫も問題なく使えているので、快適に生活できています。 ー食事・買い物ー 普段は HiperDinoやMercadona で食材を購入しています。最初は何を買えばいいのか分からず戸惑ったけど、今はスーパーに行くことが楽しみの一つです。野菜が日本よりかなり大きく、量り売りなのも新鮮です。果物は比較的安く、お米は鍋で炊いています。アジアンスーパーもあり、日本のカレールーなども購入できますが、少し高めです。 ー通学・クラスー 最初はキャンパスまで徒歩約30分かけて通っていましたが、WawaJoven(定期券のようなもの)を取得してからはバスを利用しています。また、留学前の履修登録や、渡航後の授業変更に必要な手続きが特に大変で、留学生担当の窓口には5回以上行きました。窓口の職員の方はすごく優しくて、時間はかかったけど、無事に履修を確定することができました。 ー放課後・週末ー 授業が午前中に終わる日は、シェアハウスの子達や日本人の友達とビーチへ行ってのんびり過ごしています。週末には、先輩に紹介していただいた日本語教室でボランティアをしています。日本語を勉強しているスペイン人と交流でき、8歳の子どもから大学生までさまざまな年代の人と出会えて自分の勉強にもなっています。 ー携帯電話ー インターネット用にTrifaを利用しています。また、住民登録やWawaJovenの取得のために現地の電話番号が必要だったので、到着して2~3日ほどでVodafoneを契約しました。28日間・90GB・10ユーロのプランを利用しています。 ー気候・服装ー 日本のような湿気が少なく、とても過ごしやすい気候です。朝は涼しいですが、昼間は日差しがとても強く、9月はノースリーブで過ごすことが多かったです。サングラスは必須です! 夜はエアコンがないので、窓を開けて寝ています。 ーその他ー スペインでの生活を始めるにあたり、住民登録やTIEの手続きも行いました。予約がなかなか取れず、住民登録のために朝7時前から市役所に並んだり、TIEの予約サイトを毎朝確認したり、必要な書類を揃えるためにコピー店に行ったりと、想像していた以上に大変でした。けれど、以前kuisに留学していた学生や、今回一緒に留学している友達と助け合って、無事に必要な手続きを終えることができました。一人では大変なことも多かったので、周りの人に助けてもらいながら進めることができました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
8月31日に成田空港を出発し、香港で乗り換え、9月1日にマドリードに到着しました。初めての長時間フライトは腰や足が痛くなり、正直大変でしたが、大きな問題もなく無事に到着することができました。 マドリードの空港からアトーチャ駅まで向かい、そこから高速鉄道に乗ってセビージャへ移動しました。マドリードで道を探していた際、2人の女性から「手助けが必要か」と声をかけられました。道を尋ねたところ、移動中にパスポートを取られそうになる出来事があり、初日から海外で生活する上で警戒心を持つことの大切さを実感しました。 マドリードからセビージャまでの移動は少し複雑で長時間になりましたが、セビージャに到着してから振り返ると、あっという間だったように感じます。 「滞在先」 セビージャの南側にある「Micampus Estanislao del Campo」という学生寮に滞在しています。部屋は一人部屋で、専用のキッチンが付いているため、自炊がしやすく快適に生活しています。 一方で、部屋には洗濯機がなく、共用のランドリールームを利用する必要があります。また、洗濯には別途料金がかかるため、少し不便に感じています。大学のキャンパスまでは距離がありますが、語学学校までは徒歩10分ほどなので、とても通いやすいです。 「食事」 留学するまでは実家で暮らしていたため、毎日のように自炊をする生活は今回が初めてです。到着してから、スーパーで食材を購入し、少しずつ自炊に慣れてきました。 スペインのお米は日本のお米よりパサパサしているイメージがありましたが、鍋で炊いてみると想像していたよりも美味しく作ることができました。肉や野菜などもスーパーで購入し、できるだけ自炊するようにしています。 私がよく利用しているスーパーは「Mercadona」というチェーン店です。食材だけでなく、シャンプーやコンディショナーなどの日用品も購入できるため、とても便利です。 「交通」 授業が行われるCentro Internacionalへは、寮からTUSSAMというセビージャの市バスを利用して通っています。学生向けの定期券があるため、月の中旬に申請を行い、現在はそのカードを利用しています。 メトロなどの他の公共交通機関を利用する機会は今のところあまりありません。また、セビージャに来てから徒歩で移動することも増え、日本にいた頃よりも歩く習慣がつきました。 「休日」 休日は寮でゆっくり過ごしたり、大学の課題や授業の予習・復習をしたりしています。また、大学でできた友人と食事に行ったり、セビージャの中心部やショッピングモールへ出かけたりすることもあります。 大学の授業だけでなく、友人と出かけることも現地の生活や文化を知る良い機会になっています。 「気候」 セビージャに到着した9月初めは、気温が38〜43度ほどになる日もあり、日差しがとても強かったです。しかし、日本と比べると湿度がかなり低いため、蒸し暑さはあまり感じませんでした。 また、日本と比べて日の出が遅いため朝は比較的涼しく、反対に夜は20時半頃まで明るく、暖かい日が続きました。9月の終わり頃になると少しずつ気温が下がってきましたが、日中はまだ30度前後になる日もあり、半袖で過ごすことができます。 「観光」 セビージャでできた友人と、いくつかの観光地を訪れました。特に印象に残っているのはPlaza de España(スペイン広場)です。夜に訪れた際は、昼間とはまた違った雰囲気があり、ライトアップされた景色がとても綺麗でした。 実際に街を歩いたり観光地を訪れたりすることで、セビージャの歴史や街並みを身近に感じることができています。 「大学」 セビージャに来てから一番大変だったのは履修登録です。最初は履修登録について分からないことが多かったため、同じ神田外語大学から留学している学生と一緒に、私たちが配属されている哲学部のキャンパスへ行き、事務の方に質問しました。 私たちは哲学部に配属されていますが、その中でも東アジア研究に所属しているため、確認を重ねた結果、授業に関する手続きなどを行うCentro Internacionalにたどり着きました。 履修登録の際には、同じ授業を受けている学生や、大学内で声をかけた学生たちが親身になって手伝ってくれました。そのおかげで、無事に履修登録を完了することができました。 また、東アジア研究には日本語や中国語を勉強している学生がとても多く、日本に興味を持っている学生も多いため、すぐに仲良くなることができました。授業以外でも話す機会があり、現地の学生と交流できることを嬉しく感じています。 スペイン語で大学の手続きをすることは簡単ではありませんでしたが、自分から質問したり周囲の人に助けを求めたりすることの大切さを実感しました。 9月を振り返って セビージャに到着してから、気がつけばあっという間に9月が終わりました。この1か月は初めて経験することが多く、自分一人では分からないこともたくさんありましたが、そのたびに周囲の人たちに助けてもらいながら生活することができました。 特に、大学の手続きや日常生活の中で、現地の学生やセビージャの人たちの親切さを感じる機会が多くありました。まだスペインでの生活は始まったばかりですが、周囲の人への感謝を忘れず、これからは少しずつ自分でできることを増やしていきたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
生活への慣れ
9月は、スペインでの新しい生活に少しずつ慣れるとともに、大学での授業や現地での交流を通して、多くのことを学んだ1か月でした。 月の初めは、ウエルバでの生活環境を整えることから始まりました。シェアハウスに入居し、部屋の整理や掃除、生活用品の準備などを進めました。入居直後には洗濯機に関するトラブルもありましたが、周囲の方に助けてもらいながら対応することができました。また、自炊や買い物をする機会も増え、現地のスーパーマーケットを利用する中で、商品の種類や価格など、日本との生活の違いを知ることができました。 大学では、履修登録などの手続きを進めながら、徐々に授業にも慣れていきました。スペイン語の授業に加えて、地理学などスペインについて学ぶ授業も受講し、これまで学んできた知識を実際の生活と結び付けて考える機会が増えました。また、フィールドワークや交流活動にも参加し、教室の中だけでは得られない経験をすることができました。 人間関係では、大学やシェアハウスを通してさまざまな国から来た学生と交流しました。食事やスポーツなどを通して交流する中で、それぞれの文化や考え方の違いを知ることができました。スペイン語でうまく意思疎通できない場面もありますが、翻訳ツールなどを活用しながら、積極的にコミュニケーションを取ることを意識しています。 9月は、海外で生活することの難しさを感じる一方で、自分で考えて行動する力や、異なる文化を持つ人と関わる大切さを学ぶことができた1か月でした。今後も学習を継続し、スペイン語の力を高めながら、現地での経験を今後の学びにつなげていきたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
<授業> 私は、文法(週2回)、カタルーニャ語(週2回)、カタルーニャ地方の地理・歴史・文化(週1回)、日西翻訳(週1回)の授業を取っています。文法の授業は初回の授業でクラス分けテストがあり、私は上のクラスに入ることができました。しかし、そのクラスの中で一番話せていない自信があり、気まずさと悔しさで押し潰れそうです。ミスが怖くて手を挙げられないので、文法ミスが少ないという強みが逆効果になっている気さえします。ただ、先生には恵まれ、授業後にわからなかった箇所を教えてくれます。クラスで日本人は私一人で孤独感も感じますが、勉強に集中できる貴重な機会だと思い、頑張っていこうと思います。 <滞在先> 私が住んでいるのは、大学から徒歩25分のところにある学生寮です。大学の提携寮というわけではなく、寮内には高校生から院生まで幅広い留学生が暮らしています。設備も充実しており、プールやジムが24時間利用できたり、卓球台や自習室、自由スペースがあります。全員一人部屋で、朝ごはんと夜ご飯がついています。日本にいるときは自堕落な生活を送っていましたが、心を入れ替えて、毎日早起きして朝ごはんを食べたり、放課後にジムに行ったりしています。学校の勉強、自習、運動、就活、読書、オタ活(今はアイドルにハマっております)などやりたいことが多く、早起きをしても時間が足りないと感じてしまいます。14時に起きていた過去の自分が信じられません。三日坊主は防ぐことができたので、今後も継続して規則正しい生活を送りたいです。 <食事> 朝食と夕食は基本的に寮で食べています。全てビュッフェスタイルで、果物や100%ジュースを気軽に楽しめるのが、海外の魅力だと思います。昼食は大学の食堂で食べており、生ハムとルッコラのサンドイッチを食べることが多いです。値段は2ユーロから5ユーロのものが多く、定食も飲食店で食べるより少し低価格で食べることができます。 <友人関係> 学部内に25人ほど日本人がおり、そのうちの何人かと週末に一緒に観光に出かけたり、家でホームパーティーをしたりしました。以前、とある友人の誕生日会をしました。皆が想像するようなカラオケはスペインにはないため、スピーカーで日本の曲を流したのも良い思い出です。皆出身大学や年齢は違いますが、仲が良く、新しい素敵な出会いができたと思っています。また、スペイン人の友達もできて、履修登録の際には助けてもらいました。カタルーニャ語の授業では、メキシコ人の生徒がいたので、自分から話しかけてみました。以前お互いに住んでいた場所が近く、すぐに打ち解けることができました。一緒に宿題の確認をしたり、インスタグラムで連絡を取り合ったりしています。少しずつ友達はできているものの、スペイン語で仲良くなることの難しさに直面しています。当たり障りのない会話では距離を縮めるのは難しく、フランクに話せるよう「砕けたスペイン語」も学びたいです。 <週末の過ごし方> 土曜日は一人で自習室で勉強をしたり、就活に向けてESを作成したりしています。スペインに来てから気持ちを切り替えることができ、集中して学業に取り組むことができています。日本を離れる前、父がKindleを買ってくれました。そのおかげで、スペインでも日本の小説を読むことができ、気分転換になっています。日曜日は、一人で隣町を散策したり、友人と遊んだりすることが多いです。中心地に行って買い物をしたり、パエリアや生ハムを食べたりしました。スペイン料理は、塩っ気の効いた料理が多く、お酒に合うものが多いと感じています。(スペインでの飲酒は18歳以上から法律で認められています。)新生活に慣れるので精一杯で、未だ他の州に行けていないので、来月はマドリードやセビージャなどにも旅行に行きたいと考えています。 <気候> 9月は日差しが強く、日焼け止めは必須でした。 ただ、日本のように湿度が高いというわけではないので、比較的過ごしやすかったです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
スペイン留学1ヶ月目
8月31日に羽田空港から香港経由でマドリードに向け出発し、計18時間のフライトを経て9月1日の朝、マドリードに到着しました。 9月3日に留学生向けのオリエンテーションがあり、キャンパスツアーや授業の案内がありました。 留学生のほとんどがヨーロッパからの留学生です。 キャンパスの大きさと留学生の数の多さに非常に驚きました。 <授業> 日本文学と英語の授業、語学コースでスペイン語の授業をとっています。 初めはわからないことばかりだったのですが、親切な人が多く色々な人とすぐに仲良くなることができました。 <滞在先> 大学の寮に滞在しています。 一人部屋でキッチンは二人でシェアしています。 キッチンシェアをしている子はマドリード自治大学ではない近くの大学に留学している日本人の子です。 何かとお互いに助け合いながら生活しています。 <通学> 寮から学校までは歩いて10分ぐらいです。 学校の敷地内に寮がありますが、キャンパスがとても広く、坂も多いので少し時間がかかります。 <食事> 寮のミールプランは付けず、自炊をしています。 近くのスーパーまで30分ほどかかるので少し大変です。 スーパーはとても安く、なんでも揃っています。 マドリードは水道水が飲めると聞いていましたが、今のところ特に問題なく飲めています。 日本人の友達の中には、浄水ボトルを使っている人もいます。 シャワーの水についても、髪が傷むなどの問題は今のところありません。 <友人関係> スペイン人や日本人をはじめ、多国籍な友人ができました。 留学生の中でも特にドイツからの学生が多く、ドイツ人との交流も多いです。 授業後にお昼ご飯を食べたり、休みの日に出かけに行ったりしています。 <週末の過ごし方> 今月は住民登録や外国人カードなどのやるべき手続きが多く、市役所や警察署に行きました。 手続きするための予約が非常に困難でした。 買い物に行ったり、マドリードの中心に観光にも行きました。 教科書やSNSで見ていた場所を実際に見ることができてとても楽しい日々を過ごしています。 <イベント> 学校内のフットボールフィールドで、外部のライブイベントが開催されていたり、学校主催のライブイベントも開催されていました。 また、マドリードに住むスペイン語学習者と日本語学習者で行われる言語交換のイベントにも行きました。 <衣服> 9月末になると朝晩は肌寒く、パーカーが必要だと感じましたが、日中は半袖でも暑いです。 <気候> 乾燥していて日差しが強いです。 携帯の天気予報アプリにも頻繁に警戒予報が出ていました。 9月の中旬ごろまで、日の入りが21時頃だったので暗くなってから寝るまでの時間がすごく短く感じました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
9月2日に成田空港からアムステルダムを経由し、無事3日にバルセロナに到着しました。私は環境の変化があると体調を崩してしまうことが多く、到着してから一週間ほど体調を崩してしまいました。回復してからは、毎日の生活に慣れることに必死です。 授業:再履修期間で自分が取りたい授業を考え直し、最終的に私は四つの授業を履修しました。スペイン語は会話の授業がメインとなり、その他の授業で英語とカタルーニャ語の授業も履修しています。バルセロナはカタルーニャ地方なので、スペイン語の他にカタルーニャ語が話されます。せっかくバルセロナにいるのなら、カタルーニャ語を少しでも話せるようになりたいと思い、カタルーニャ語の文法の授業を履修しました。 通学:私は寮ではなく、現地のホームステイ先に滞在しています。家の最寄りはRubí Centreという駅で、電車で一度乗り換えをし、通学しています。乗り換えといっても、家から学校までは30分ほどで着きます。毎日電車に乗っているので、最初の頃よりは電車に乗ることに慣れてきた気がします。 食事:基本的に自炊をしています。私は留学前、勉強以外での目標として毎日自炊をすることだったので、なるべく自炊をするようにしています。課題があったり、友達との予定で疲れて作れない時のためにも、作り置きをするようにしています。 課外活動:まだ何もしていないのですが、留学中に何かボランティアをしてみたいと考えています。 友人関係:授業が同じ日本人留学生と週末に出かけたりすることが多いです。現地のスペイン人や違う国からの留学生とも積極的に話したいと思います。 週末の過ごし方:週末は友達とバルセロナ市街に行って買い物やカフェに行くことが多いです。今月はMercèというカタルーニャ地方のお祭り期間があったので、舞にし開催されているイベントに行きました。 気候:日本と比べて湿度はあまり感じず、過ごしやすいですが、日中はまだ日差しが強いです。夜は少し冷えるため、出かける際は薄い羽織るものを持つのが安心です。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
9月の留学記録書
〈授業〉 観光学部に所属していますが、前期は英語やスペイン語に力を入れたいので、観光学部の授業よりも語学の授業を優先してとっています。 英語の授業ですが、どちらもレベルはそんなに高くないクラスなので、内容は理解しやすいですが、先生や生徒の発言を100%理解しているかと言われたら、40%くらいしか理解できていないと思います。そのため、日々の予習・復習がとても重要かなと思います。この1か月は授業のペースについていくのに必死でした。 スペイン語のクラスでは、A2とB1の授業をとっています。最初は、復習のためにA2だけ参加していましたが、もう少し上のレベルの方が自分の身になると思ったので、途中からB1にも参加するようになりました。先生はとても優しい方でした。 〈通学〉 通学は、基本歩きとバスを利用しています。私の住んでいるところからOberiscoというキャンパスまでは歩いて5分くらいの近さにあります。しかし、Tafiraというキャンパスは山の上にあるのでバスを使って通学をしています。バスは少し遠出をするときには必要になるので、guaguaというカードにお金をチャージして使うか、または6か月以上カナリアに滞在する人であれば、住民登録をすることで買うことができるwawajovenというカードを使った方がとてもお得にバスを利用することができます。 〈滞在先〉 シェアハウスに住んでいて、神田外語の日本人の友達と2人のイタリア人、女の子4人で生活をしています。生活の仕方の違いで少しストレスに感じることもありましたが、これからもコミュニケーションを取りながら、みんなが不満なく生活できるようにしていきたいと思います。しかし、住む前から知っていたことですが、共有スペースにゴキブリやアリ、クモなどのたくさんの虫が出てくるのが多くなってきているのがとても嫌だなと最近感じています。 〈食事〉 最初の1ヶ月はどの食材が安いとか、どこのスーパーで安く買うことができるなどわからなかったので、調味料を揃えたり、食材を揃えたりで結構な金額を使ってしまいました。 〈イベント・友人関係〉 日本人で固まってイベントに参加することが多くなってしまったので、なかなか留学生の子と会話をする機会をつくることができていませんでした。また、イベントを重ねるごとに母国同士で固まっていってしまうので、最初の方のイベントでたくさんの留学生とコミュニケーションを取ることが重要だと感じました。しかし現地で知り合った日本語、スペイン語、英語を話せるカナリアの人と海でピクニックをしたり、バーベキューをしたりしました。また、カナリアにある日本語教室にも毎週お邪魔していて、日本語を学んでいる現地の学生さんと少しづつコミュニケーションを取るようにしています。日本語をきっかけに、現地の人とコミュニケーションをとることもいいのかなと思います。 〈気候〉 今月は毎日、半袖で生活できる気候でした。日本よりもジメジメ感はないので、まだ過ごしやすい暑さだと思います。また、雨もほとんど降らなかったので、いつでも気候を気にせず洗濯ができるのがとてもいいなと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
Sevilla留学 1か月目
8/31の夕方に成田空港を出発し香港を経由して9/1の朝にマドリードに到着しました。その後、AVEでアトーチャ駅からセビージャに行きました。ついた頃には夕方で1日以上かかる長旅でしたがなんとか家にたどり着けました。 空港からアトーチャ駅に向かう際にもう1人の女の子と一緒に行動していたのですが、スペイン人の女性二人組に行き方を教えてあげると言われついていったらパスポートなどを盗られそうになったので近づいてくる人には要注意です。⚠️ 【滞在先】 スペイン人の女の子2人と計3人でシェアルームをしています。知り合いの方に教えてもらったのですが、大学までも徒歩5分、スーパーやショッピングモールも徒歩10分の場所にあるのでとても立地がよく生活しやすいです。 【食事】 最初の1週間くらいは、バタバタしていのもあり持っていった日本食とスーパーで軽く済ませたりしていました。少し慣れてからはパスタを作ったりご飯を炊いたりしていました。日本食はご飯パックと調味料、インスタントのお味噌汁、お菓子などを持っていきました。ご飯は特に持っていってよかったなと思います。 【生活】 シェアハウスに着いた時に鍵の受け渡しがうまくいかず苦戦していたのですが、下の階の方が助けてくれました。その後も近所のスーパーや薬局の場所を教えてくれて何も知らなかったので本当に助けられました。 シェアハウスでは、掃除は各週当番制で各自で自分のご飯を作っています。ご飯を食べるのも一緒だったり別々だったり日によってバラバラです。 大家さんもシェアハウスの子たちも本当に優しく、困ったことはなんでも言ってねと毎回言ってくれるので本当に恵まれているなと思いました。 【休日】 私は履修の関係で金曜日から3連休なので、よく友達とご飯に行ったり買い物に行ったりしました。近くのショッピングモールか、セントロに行くことが多いです。セントロはメトロで10分くらいで行けて街並みがとても綺麗です。大学の学部の関係もあり日本のことを好きな子たちとても多いのでよく誘ってくれます。家の近くにはメトロやバス停がとても多いので、交通の便はとてもいいです。 【大学】 最初の履修登録がとても大変で、案内がないのでとりあえず自分で行って、声をかけて教えてもらいました。現地の学生や先生方はとても親身になって聞いてくれて、とても助かりました。また、授業もわからないことは聞いたら丁寧に答えてくれるのでいつも助けられています。 【友人関係】 大学では日本に関心のある学生が多いので、授業で一緒にグループワークをやったりすると仲良くなれます。そこから放課後一緒に遊びに行ったり、週末遊んだりすることが多いです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
アリカンテ生活スタート!
8月28日の夜にイベリア航空の直行便でマドリードに到着後、チャマルティン駅のホテルに1泊し、翌日29日に高速列車でアリカンテに向かいました。アリカンテ駅からタクシーでアパートに向かい、大家さんに部屋の説明をしてもらいました。 【滞在先】 私は、アリカンテ大学の語学教育センターを通して紹介していただいたシェアフラットに住んでいます。ノルウェー人の女の子1人、ルーマニア人の女性1人、中国人の男性1人と一緒に生活しています。4人で共有しているのはキッチンと洗濯場のみで、バスルームは女性3人で共有、男性は別で使っています。 【携帯電話】 8月の4日間は、日本で加入していたahamoの海外データ通信を利用して、生活に慣れた9月1日に家の近くにあるOrangeというお店に行ってeSimを購入しました。その際、旅行者向けのHoliday Maxiプランを誤って契約してしまったため、次回の更新からは、プリペイドの10€のプランに変更する予定です。 【食事】 外食は高いので自炊をしています。Mercadonaが近くにあるので、お米・パスタ・パンが買えるので食事に関しては特に困ってはいません。スーパーの物価は日本とほとんど変わらないと思います。日本から基本的な調味料を持ってきたので、日本食も作っています。 【大学】 大学には片道35分くらいなのでバスで通っています。 敷地がとても広いので最初はGoogle Mapを見ながら建物を探していました。 9月1日にオリエンテーションが行われ、2日にキャンパスツアー、7日から授業開始という流れでした。履修登録期間は7日から23日まで2週間ちょっとありました。取りたい科目の時間と語学学校や別の科目の時間割が被っていたり、初回授業に先生が来なかったり、すごく大変な履修登録期間でした。 【イベント】 語学センターやESN Alicanteが主催しているイベントにいくつか参加しました。アリカンテツアーやタバルカ島でのアクティビティ、International Dinnerなどに参加し、留学生や現地学生の友達ができました。 【気候】 日中は30度近く気温が上がります。雨はめったに降らないですが、何日か警報が出てオンライン授業になりました。 【友人関係】 アリカンテツアーやタバルカ島で知り合った子たちとビーチに行ったり、中央市場に朝ご飯を食べに行ったりしました。友達との会話は人によってスペイン語だったり英語だったりと様々です。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
留学1ヶ月目
8月31日にラスパルマスに到着し、留学生活が始まりました。空港には現地の友人が迎えに来てくれ、住居まで荷物を運ぶのを手伝ってくれました。初日は長時間の移動で疲れていたため、夕方までは住居で休み、夜には友人と市内を少し観光しました。 9月の初めにはWelcome Dayがあり、そこでさまざまな国から来た留学生と知り合うことができました。授業が始まるまでは、そこで出会った留学生たちと一緒に過ごすことが多く、パーティーなどのイベントにも参加しました。そのような機会を通して、多くの人と交流することができました。 大学までは徒歩で約20分の距離にあるため、普段は歩いて通学しています。授業開始後は、スペイン語コースと学部の授業時間が重なるなどの問題があり、履修変更の手続きが多く、慌ただしい日々が続きました。 初回の授業では、先生の話している内容をほとんど理解することができませんでした。しかし、事前に授業資料を確認したり、分からなかった部分を授業後に復習したりするなど、自分なりに工夫しながら授業を受けることで、少しずつ内容を理解できるようになってきました。 授業が始まるまでは友人と外食をすることが多かったですが、現在は生活にも少しずつ慣れ、自炊をする機会も増やしています。 週末には、Erasmusの留学生や現地のスペイン人の友人と海へ行ったり、さまざまなアクティビティに参加したりしています。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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