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2025-03
月次報告書3月分
雨の中で輝く(7ヶ月目)
美しい街、セビージャでは、とうとう街路樹のオレンジが回収され、緑濃い葉が茂る街並みへと変わっています。景観を彩っていたオレンジは、市が回収、加工し、マーマレードに生まれ変わるみたいです。 〈大学〉  今月は、プレゼンや、ティポテスト(選択肢式テスト)があったりと少し忙しい月でした。というのも、二学期の半分が終わり、中間テストもしくは中間発表の時期に突入していたからです。いよいよ二学期も残り半分なのかと思うと、残された時間の少なさを痛感します。こちらの生活に慣れて、友人もでき、日々を楽しく過ごしているからこそ、一学期よりも月日の流れるスピードが速く感じます。   〈滞在先〉   まだカビで悩んでいます。根を張ってしまったのか、掃除を何度してもカビが生えてきます。部屋もカビくさくて、学校から帰ってきたとき、部屋の扉を開けるとムワッとカビのにおいがします。一週間に一度、カビ除去剤で壁と天井、シーリングファン、引き出しを拭き、アルコールを吹きかけています。本当は、カビ防止剤が欲しいのですが、スーパーで見つけられず、、今度、大きいスーパーに行く際に探してみます。 〈生活〉  今月はよく出かけた1ヶ月になりました。今月のハイライトは、韓国式焼肉を食べたことです。友人が、人気の焼肉店の予約をしてくれたので、私と友人と、友人の友人2人の計4人で行ってきました。初めましての人が2人いましたが、2人とも、私が留学生だということを考慮してくれてゆっくり話してくれたりしたので、楽しく時間を過ごすことができました。いつも、パスタなどのいわゆる洋食ばかり食べていたので、久々の焼肉(サムギョプサルみたいなものですが、、)を食べることができて非常に嬉しかったです。  また、他の友人と川辺の美しい景色を見ながらおしゃべりをしたり、街の外れにある、アジア人が多く住んでいる地域に行き、タピオカミルクティーを飲んだりしました。友人は、初めてタピオカを飲んだらしく、美味しいけど、お腹に溜まるというようなことを言っていました。 〈食事〉  ようやく、ようやく、パエリアを上手に作ることができました。いつもレシピ通りお水で炊いていたのですが、いつも味が薄かったので、調味料の量を調整したり色々工夫をしてみましたが、Caldo de pescadoという魚の出汁キューブを用いてお米を炊くのが成功の秘訣でした。美味しすぎて、感激しました。こんなに美味しいものを独り占めするなんてもったいないので、全世界の人に食べさせてあげたいくらいです。日本に帰ったら、家族に振る舞おうと思います。 〈節約〉  ピコという、アンダルシアでよく食べられている、超ミニ乾燥パン(バゲットクラッカー)をお腹が空いた時に食べるようにしています。ピコは250グラムで0.75€くらいで売っていて、すごく安いので、いくら食べても痛くも痒くもありません。カリカリしていて、食べた感を強く感じることができ、まさに最高の節約フードかなと思っています。 〈気候〉  雨が多い月でした。晴れている日の方が少なかったんじゃないかと思います。異常気象らしく、友人も、フラメンコ教室のおばさまたちも、ルームメイトもみんな口を揃えて「おかしい」と言っています。雨は、ゲリラ豪雨みたいな感じで降るので、少し待っていれば、一瞬ですが晴れることもありました。時間があるときは、雨が止んでから出かけるようにしていました。ただ、晴れているときもたまにあり、そのときは非常に暖かいです。日差しが強く、半袖を着ている人も増えてきました。朝と夜に寒暖差があり、雨が降ると風が冷たくなるので、私はまだ長袖に上着を羽織って出かけています。 〈観光〉  今月は、アルカラに留学している友人がセビリアに遊びに来てくれました。観光客らしく、観光地に赴き、セビリア発祥であるセラニートを食べ、久々にセビリアを大満喫しました。もう見慣れてしまった景色も、改めて見てみるととても美しくて、ああ、セビリアの魅力を再発見できました。セビリアに留学できて幸せ者だなと実感しています。 いよいよ3月が終わってしまいました。帰国まで、残り100日程度。留学期間の3分の1が終了しました。ふと、帰国のことを考えることが増え、日本にいる友人や家族に会える喜びもありますが、こちらでできた友人や美しい景色との別れを想像し、寂しい気持ちを抱くことも多くなりました。後悔がないように、残りの日々を楽しみたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-02
留学成果報告書2月分
一瞬で終わってしまった留学生活
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約二万人 ・設置学部 Grado en Historia Grado en lengua Española y Literatura Hispánicas Grado en Lenguas Modernas Grado en Traducción e Interpretación : Inglés-Alemás Inglés-Francés Grado en Enfermería Grado en en Fisioterapia Grado en Medicina Grando en Veterinaria Grado en Administración de Empresa Grado en Ciencias de la Actividad Fisica y del Deporte Grado en Derecho Grado en Economía Grado en Educación Infantil Grado en Educación Primaria Grado en Educación Social Grado en Geografía y Ordenación del Territorio Grado en Relación Laborales y Recursos Humanos Grado en Seguridad y Control de Riesgos Grado en Trabajo Social Grado en Turismo Grado en Arquitectura Grado en Ciencia e Ingeniería de Datos Grado en Ingeniería Biomédica Grado en IngenieríaCivil Grado en Ingeniería Eléctrica Grado en Ingeniería Eléctrica Industrial y Automática Grado en Ingeniería en Diseño Industrial y Desarrollo de Productos Grado en Ingeniería en Organización Industrial Grado en Ingeniería en Tecnologías Naval Grado en Ingeniería en Tecnologías de la Telecomunicación Grado en Ingeniería Física y Matemática Grado en Ingeniería Geomática Grado en Ingeniería Informática Grado en Ingeniería Química Grado en Ingeniería Química Industrial Grado en Ciencia del Mar ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Grado en turismo(観光学部) (3) プログラムの概要 学部の授業をほとんどの人が受ける。学部外の授業を履修したい場合は、学部の授業を6割以上履修しなければならない。スペイン語を学ぶ授業では、クラス分けテストを受けて自分のレベルを確認してから選択することができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 観光学部は現地の学生が大半を占めていた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの違いはレポートよりもテスト形式のものが多かったことが印象的でした (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時に相談できる窓口のようなものがタフィラキャンパスにあった。メールよりも直接窓口や先生に相談したほうが早い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションでは、学校の説明や留学生が参加できる制度についてお話があった (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にメールで提出する 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力の向上と観光学部に対する興味 (2) 留学先を選んだ理由 観光学部を履修することができたから。有名な観光地に興味があった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ある程度の語学力が必要だと思ったのでKUISで学んだ授業の復習をした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地で買えるようなものではなく、現地で調達できないような個人的に必要なものなどを持っていくべきだと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生だけのコミュニティーに参加しながら友達を作り、外にでて様々な人とお話ししながら交友関係を広げた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業をしっかり毎日聞いて復習も怠らなければ、すごく難しいような内容ではなかったです。KUISで学ぶことができないような観光について詳しく知ることができてよかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 積極的に外に出てなければ留学している意味がないと思います。せっかく現地に行ったのであれば様々な人と様々な場所に行くべきです。私はそれができたのでとても満足した生活を送ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力とメンタルの向上 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 基礎的な文法を学び直しながら、語学だけでなくスペインの気になった歴史について学びたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかくメールの返信が来ないので、早めの準備をする (2) ビザ申請 こちらも発行までに時間がかかるので早めの申請をする (3) 航空券を予約した方法 航空会社のweb site (4) 渡航したルート 行き 成田→フランクフルト→マドリード→グランカナリア 帰り グランカナリア→マドリード→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 友達の家族に送っていただきました。バスでも移動可能です。 (6) 滞在先住居を探した方法 idealistaというサイトを使いました (7) 滞在先住居についての詳細 講座振り込みでの支払い (8) 滞在先についての感想、アドバイス 現地で買えるようなものを持っていくのではなく、現地で買えないものを持っていくべきです。日本から郵送するとかなりの費用がかかり、受け取れない可能性もあります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 基本的にドコモクレジットカードしか使いません。 (2) 携帯電話 現地の携帯ショップでSIMを購入しました (3) インターネット Wi-Fi設備はどこもかなりしっかりとしていた印象です (4) 医療 休日になるとどこもやっていません。少しでも体調が悪かったら薬局に相談するか病院に行くべきです。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食 (6) 治安状況 グランカナリアの治安は悪くありませんが、気をつけるように心がけていました (7) 食事 スーパーで購入し、自炊をしていた。学内にはいくつかカフェがある (8) 情報の入手 現地の友達から聞いていました (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 荷物は肌身離さず持ち歩く。ティッシュペーパーを持ち歩く。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 スペインに渡航し、仕事をしたいと考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 してません (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 今回の留学で得た知識は忘れないように常に復習します。できた友達から常に情報を聞く。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私は、渡航前にどのように留学先ですごしたいのか一度しっかりと考えて、それを一つ一つ達成できるようにしていました。日本でできるようなことを現地でやっていても意味がないと思い、短い時間で沢山のスペイン語ネイティブの友達を作りました。 一つ後悔したことは、日本でもっとアルバイトをし、現地で使えるお金を用意しておけばよかったと感じてしまったことです。現地やその他旅行先などで、素晴らしい施設や授業で習ってきたような歴史的建造物、素敵な現地の料理などが沢山あります。実際に体験してみたくてもお金の問題で諦めてしまうのは、とてももったいないです。留学準備に追われてるかと思いますが、早めの準備を心がけながらそのような面での準備もしておいたほうが良いと強く感じました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
febrero
二月になって、学校が始まりました。1か月くらい休みがあり、久しぶりの学校だったので、友達に会えて嬉しかったです。2月に起きたことをざっくり3つにまとめると、同居人の帰国、豆ブーム、プレゼンです。 9月からずっと一緒にいた韓国人の同居人が帰国してしまいました。彼女とはいろいろな話をして、たくさんの思い出を作り、良い同居生活を送っていました。英語で会話するため、その子と会話ができるように英語の勉強をしていたことを懐かしく感じ、同時に時間の流れの速さを実感しました。東アジアという位置にいるので、きっとまた会えると願い、笑顔でお別れすることができました。 2つ目は豆ブームです。日本では、納豆以外の豆を食べる機会は給食などでしかなかったので、豆を買ってみました。豆本来の味はあまり好きではないのですが(それしかなければ食べるレベルです)、工夫をすれば何にでもなるので、豆に可能性を感じました。豆をどうやって豆から違うものにするかを考える時間は面白かったです。豆は保存もきき、栄養も高く、安価なので、豆の魅力に気づいた2月でした。 3つ目はプレゼンテーションです。急遽決まったプレゼンで、2日前に自分たちがプレゼンをすることを知りました。その2日間、必死に準備をし、本番もなんとかこなすことができました。友達がわざわざ私のプレゼンを聞きに来てくれたのですが、感想は「留学生としてはよくできていた」と言われました。正直、あまり嬉しくはなかったです。印象としては、スペインの学生たちは意識がしっかりしていて、発表力も高かったです。日本で何度かプレゼンをし、他の人のプレゼンを見てきましたが、それと比べると大きな差があり、学生の基準が高いことを再確認しました。そんな学生たちがいる環境で、私も授業を頑張ろうと思うようになり、日本でも皆がこうだったらいいなと考えました。 豆まきしたり、恵方巻を食べたり、コンサートに行ったり、上記に書いたこと以外にも充実して二月を過ごすことが出来ました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書2月分
アルカラ大学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1499年 ・学生数 2万8000人 ・設置学部 理学部、教育学部、薬学部、哲学部、文学部、医学部、健康科学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de Filosofía (哲学・文学部) Grado en Historia(歴史学科) Alcalingua (語学学校) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 全ての学部 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能。しかし学部ごとに履修登録の仕方や提出先が異なるため、それぞれの担当者と連絡を取る必要がある。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか(できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 可能。90分×週3回の語学コース(アルカリングア)を有料で受けていた。費用は250ユーロで、メールでのやり取りで申し込みをした。私は提携の寮と一緒に申し込み、振り込みをした。授業の時間は、学部授業と被らないように夜のコースにした。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 学部授業では、留学生がとても少なかった。留学生向けの授業では、ほとんどがヨーロッパから来ていて、みんなスペイン語が上手だった。語学学校は日中のコースにはたくさん日本人がいそうだったが、夜は全クラス合わせて日本人は四人ほど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 語学学校の課題は比較的大変ではなかったが、学部授業は重めの課題やプレゼンテーションが多かった。プレゼンテーションは大体が15分以上だった。レポートは準備期間は長かったが、卒論かと思うくらいの量を書いた。筆記テストは完全記述式。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 授業の先生方に質問したときはいつも親切だったし、メールでした際も返信が早かった。留学の担当者の方たちも、最初の履修登録やオリエンテーションの際わからないことを質問したら丁寧に答えてくれた。しかし普段は留学生が多いからか基本メールの返信がないためやり取りが必要な時は早めに連絡をしていた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生向けにオリエンテーションがあった。英語とスペイン語で時間が分かれていて、好きな方を選択できた。主に学内施設の説明と歴史についての説明であった。パエリアと飲み物が無料で配られた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にAcuerdo de estudiosで履修希望科目を提出した。この時点で一旦履修登録されるが、本登録の締切はKUISと同じように授業が始まって一週間ほどだったため変更は可能。しかし登録は担当者に対面で希望科目を伝える必要があり、その予約がなかなか取れず履修人数の枠が埋まってしまうことがあったため、渡航前のAcuerdo de estudios の時点で絞っておくべき。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学生活で誇りを持って頑張れたことがなく、留学に行こうか考え始めた。自分は自立できていないなと感じることが多々あったため一度新鮮な環境で頑張ってみたいと思った。 (2) 留学先を選んだ理由 文学史の授業を面白いと感じ、文学が栄えた歴史ある街として有名なアルカラを希望した。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 決まってからは自分の苦手な文法の復習と、モチベーションが上がるようにスペイン語ネイティブの好きなユーチューバーを見つけてリスニングや発音の練習を定期的に行った。特に自分が取る授業の内容などに応じて日本について紹介、説明できるようにしておけばよかったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) スペインの電話番号を取得するべきだった。アプリやオンライン保険証の登録に必要。また銀行やカード関連で何かあった時、本人との電話対応しか受け付けていない場合が多い。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 住んでいた寮に留学生も現地の学生も多く住んでいたため、そこから仲良くなれた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペインの学生はとにかく学習意欲が高く、みんな楽しみながら心から自分が興味のある分野を学んでいるんだなと感じた。というのも、日本では基本的に静かに話を聞いて質問があれば最後にするスタイルが多いが、スペインでは完全講義型の授業でも、多くの学生が発言し、そこから話が展開していく、という場面が多くあり、ただ授業を聞きに来たのではなく、自ら参加している姿に衝撃を受けた。そしてプレゼンテーションは原稿を読んでいる人は一人もいなく、手を動かしながらハキハキと話しており、説得力があった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと なし (9) 留学で達成した最も大きなこと  人に頼らずまず自分でやってみるという考えや行動ができるようになってきた。また、最初はスペイン語や英語で質問しても通じなかったり理解できなかったらどうしようという不安があり、何かわからないことがあっても現地の人に尋ねるのに戸惑っていたが、しばらく生活したことで、困ったら気軽に人に聞けるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  時には文法や単語帳を使って勉強することも自分には必要だが、今回の留学で学んだように、例えば歴史や文化など何かを通して語学も学べたことがとても面白いと思ったので、学んでいる言語を使って何かを学ぶということをこれからもしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 基本的には国際戦略部の指示に従って出願を行なった。準備に時間がかかろこと(保険など)があったり、派遣先との連絡が難しくなる期間や返信が遅い場合もあるので、支持があった後はすぐに動き出いたほうが良いと思った。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から発行までは8週間かかり、私は7月頭に申請に行き受け取れたのは出発前日の8月31日。営業時間も短いため、取れるまではビザに全集中するべき。入学許可証が届いたらすぐに大使館に行けるように準備しておいたほうが良い。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) スカイスキャナーで低価格の航空会社を調べ、公式サイトから購入 (4) 渡航したルート 成田-ドバイ-マドリード (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 寮(語学学校)を申し込んだ時にオプションで出迎えサービスも選択できたが、つけずにバスで行った。約1時間。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 夏休み前に語学学校と一緒にメールから申し込みをした。お金を振り込んだタイミングで、向こうが夏季休暇に入ってしまったため、振り込んだのに確認メールが来ない、返信も来ないという状態でかえってきたのは渡航の直前。少し不安な気持ちで夏休みを過ごしたので休暇に入る前に手続きは終わらせたほうが良いと思った。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮のお金は週一回の掃除、毎日3食食費込みで全て前払い。メールで振込先が送られ、海外送金で振り込み。洗濯は寮の中にあるランドリーで毎回お金を払って回していた。部屋は一人部屋で冷蔵庫、電子レンジ、シャワー、トイレがついている。広くはないが、高かった分ほぼホテル暮らしのような感覚。部屋に不備があればアプリで報告して修理してもらえる。共有部屋があり、テレビ、ビリヤードなどがある。ここから友好が広がることもあった。体育館とジムもあり、ボールやラケットをレンタルしてスポーツを楽しむこともできる。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) とても綺麗で不便なく生活できた。厳しいルールはないし、夜中も24時間セキュリティのスタッフがいるため安心であった。寮に住んでいるのはほとんどが学生のため、夜中でも騒がしいことは多々あった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどの場所でクレジットカードが使えた。むしろカードがないと困ることも多い。現金を使う場面としては、たまにお祭りや出店のお土産屋さんで現金のみだったり、有料のトイレでも使うことがあった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 出発前にESIMを購入した。ほとんどのESIMには電話番号がついていないため、現地でSIMカードを買うか、少ないイメージだが電話番号付きのESIMにすることをお勧めする。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内では問題なくWi-Fiが使えた。外は繋がりにくく電話などが難しかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 保険証が寮に届かなかった。オンライン登録も可能だが電話番号入力が必要だったためカードが届くのを待っていたが届かず、問い合わせたところ再発送の準備完了次第連絡をくれるとのことだった。しかし連絡はそれ以降来なかった。 (5) 日本から持っていくべきもの よく使う薬。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 特に危ない経験はしなかったが、スリにあったという話は身近でたくさん聞いた。夜は電車や駅の治安が少し悪いイメージ。中心地に行くと観光客として物売りに目をつけられることはある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎日寮の食堂で食べていた。学食は学部によって小さめのカフェテリアがあるところもあった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的に私は学校や寮のSNS、友人から情報を取り入れることが多かった。準備期間は先輩と連絡をとらせていただき寮や学校の雰囲気を聞いていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 交通機関が時間通り来ないので、特に飛行機に乗る日や時間が決まっている時はかなり早めに行動する必要があった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 どんな進路に進んでも、留学生活で学んだことが生きるような生活を送りたい。特に私は留学生活中に冷静に判断をする力が前よりもついたと思うので、これを活かし活躍できる人材になりたい。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職したいと考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特に本格的な活動はしなかった。マイナビや少し興味のある企業の採用ページをチェックしていた。また留学生活中は自分の弱みや強みに注目して、それを言語化できるようにしていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った視野の広さや適応能力を活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は何を目標としていくかが大切、とよく言いますが、私は大きな目標がなくても行ってもいいと思います。留学に行って自分をよく知り、新しい目標を作るというのもありだと思います。もちろん語学向上や友達作りには努力が必要だけど、正直海外で生活をするだけでも、毎日たくさんの学びがあります。学校の手厚いサポートの元、いつでも頼れる場がある環境で留学に行けることはとてもいい機会だと思います。スペインでは、正直たまぁに差別的な発言があったり、ちょっと見下されてる?と思ってしまうこともありましたが、それは嫌な記憶が目立っているだけで、この半年間助けてくれた人や親切な人が圧倒的に多く、基本的にはみんな優しいので大丈夫です。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
先月に履修登録がうまくいったと思っていたのも束の間。急に経済学部のコーディネーターから連絡があり、留学生向け授業の2つが履修ができないとのことでした。留学生向けの授業は哲学・文学部で開講されています。経済学部に留学に来ているのに哲学・文学部の授業が経済学部の授業数より多いのはおかしいと言われてしまいました。理に適っているとは思いますが、履修登録フォームや履修についての説明会でそのような説明は何もなかったし、履修フォームが開いてすぐに履修希望を出していて履修登録終了間際にこのようなことを言われたので悔しいです😠授業2つがキャンセルされたことで大学に行くのが週2日になってしまいました。流石に少なすぎるので元々履修するつもりはありませんでしたが、アルカリングアを履修することにしました。なので月額費用の中には学費として250€を入れてあります。(思わぬ出費で辛い) 今月は家族がアルカラに遊びに来ました。家族と約半年ぶりに会うことができてとても嬉しかったです。一緒にアルカラの街を見たり、マドリードで買い物をしたり、バルセロナにも行きました。自分の生活している街や一緒に学んでいる友達を紹介することができてよかったです。自分の語学力に家族も驚いていました。自分の中では普通のことだと思っていることもスペインが初めての家族にとってはとても新鮮なようでした。久しぶりに家族に会い、色々なところに出かけていたので家族旅行をしているようでした。なので余計別れが辛かったです。家族がいる間にスペインでの生活がちょうど半分を迎え、残り半分また1人で乗り越えなければいけないと考えると少し辛くもなります。ですがスケジュール帳を見ると残り半分の時間が短く感じられるので1日1日を大切にして生活していこうと思いました。 アルカリングアの授業は今期もレベル別です。ですがAかB/Cの2つのクラスに分けられています。テストではB2でしたが、Cレベルの人と同じ授業なので授業内容は難しいです。しかし前期と同じ先生なのでコミュニケーションが取りやすいです。また文法よりはアクティビティが多いので前期よりも話す機会が多く、自分よりもレベルの高い人が多いため自分の話を丁寧に聞いて話してくれるお姉さん・お兄さんのような存在の人が多くて「うまく話さなきゃ」というプレッシャーが今までより少なくなった気がしています。 マーケティングの授業ではプレゼンがありました。今まで習ったコミュニケーションスキルを使って自分についてプレゼンをしました。スペイン語をクラスメイトの前で話すことはまだ緊張もあり、先生が本格的なカメラでプレゼンの様子を録画し始めたので余計緊張しました。KUISで十分プレゼンの場数は踏んでいたつもりですが、他のErasmusの子たちのスペイン語力に圧倒されてうまく話せませんでした。プレゼンが終わってからみんながたくさん拍手をしてくれたり、「上手だったよ」と声をかけてくれてホッとしました。 新しい学期が始まってまた、たくさんの友達ができました。今期はErasmusの授業が大半を占めているのでスペイン人の友達はあまりできていませんが、アイルランドやフランスの友達が多いので自分もそうですが、スペイン語に母語の訛りが出ているのでスペイン語の聞き取りが鍛えられている気がします。授業以外のコミュニケーションは英語で取ることがほとんどで、普段の英語の授業とは違う英語の訛りが多く英語でもいいリスニングの勉強になっています。 来月は中間テストの期間です。最近勉強のやる気が出ない日が続いていて少し悩んでいるので中間テストまでにやる気を復活させたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
6ヶ月目
今月は雨が降ったり止んだりで気温もあまり上がらない日が多かったように感じます。 ピソには新しいルームメイトが入ってきました。学校の先生をしているそうで、生活リズムは合わないですが特に問題なく過ごしています。いつも「困ったら言ってー!!」と言ってくれて、スペイン語も教えてくれるとても優しいルームメイトです。 -授業- 後期の授業にも慣れてきたところだったのですが、1つの授業の先生が突然変わりました。最後の週に、「来週からは違う先生が教えることになります」と知らされたのでみんなびっくりでした。新しい先生もいい人そうではあるのですが、授業のやり方が結構違うので慣れるまでは頑張らなければいけないと思います。 -生活- カーニバルが始まり週末は街中で仮装をした人をたくさん見かけます。3月中旬まで続く島の一大イベントです。 この前ピソの給湯器が壊れて水漏れし、朝方洗面所が水浸しになる事件がありました。近くに置いてあったトイレットペーパーやドライヤーが全て水没してしまい乾かすのが大変でしたが、部屋まで水が来なかったのが不幸中の幸いでした・週末だったので、電気屋さんが開く休み明けまでお湯が出ないと言われたので辛かったです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
出会いと別れ(6ヶ月目)
美しい街、セビージャでは、早くも日が伸び始め、日没は19時半ごろになりました。ちょうどフラメンコのお稽古が終わる頃に日が沈みます。夕陽に照らされた美しいセビージャは切ない雰囲気を纏っていて幻想的です。 〈大学〉  今月は、二学期が本格的に始まりました。今学期私が履修している経済系の授業は2つともかなり難しく、先生の話を理解するためには、予習と復習が必須です。事前にプレゼンテーションと資料がオンライン上で配布されているので、毎回授業前に確認しています。授業スピードがかなり早いので、予習の量が多く大変ですが、内容はとても興味深いので頑張ります。現地の友人が手助けしてくれているので、なんとかついていっています。   〈滞在先〉  今月は、ルームメイトの機嫌がジェットコースターでした。すごく機嫌が悪いときは、喋りかけても無視されたり、投げやりな言葉しか返ってきませんが、すごく機嫌が良いときは、向こうから話を振ってきてくれて、今度遊びに行こうか!みたいな話もしてくれます。気分屋さんなので、実現するのは難しいと思いますが。彼女にも悪気はなさそうで、私のことが嫌いとかではないみたいなので、彼女の気分に合わせて、話しかけないときは話しかけないし、話しかけられたらこちらも楽しそうに応じるようにしています。セビージャに来て半年が過ぎ、他人と暮らすことの大変さ、不自由さを痛感しています。  また、暖かくなってきたからでしょうか、ゴキブリを頻繁に見かけるようになりました。普通に嫌です。掃除はきちんとしているのですが、建物が古かったり仕方がない部分もあるので、見かけたら積極的に殺すようにしています。 〈生活〉  今月上旬に、神田から一緒にセビージャに留学にきた友人が帰ってしまいました。日本から一緒に来て、5ヶ月間共に頑張ってきたので、とても寂しいです。セビージャには、日本人の友人はもういないので、1人きりです。(スペイン本土にはまだ数人いますが、、)また、一学期に仲良くなった他の国からの留学生たちも帰ってしまいました。でも、二学期に入り、新しく仲良くなれた子もいます。新しく受けている授業の先生もすごく優しくて、二学期もなんとか生きていけそうです。出会いと別れの季節は、スペインでは2月なんだなあと感じました。今は、切ない気持ちが強いです。 〈食事〉  友人と日本食スーパーに行ったので、袋麺を購入しました。すごく疲れて帰った日に、久しぶりのラーメンを食べました。といっても、具材などは冷蔵庫にソーセージしかなかったので、ソーセージのみです。日本でいつも食べているラーメンとは少し違いましたが、とても美味しかったです。ただ、余計に日本のコッテリとしたラーメンが恋しくなってしまいました。セビージャでは、ラーメン屋さんはありますが、日本のラーメンに忠実ではなく、アジアンテイストのスパイスを感じるラーメンばかりです。早く本物のラーメンが食べたいなあと思います。 〈節約〉  パエリアが思ったよりも節約料理だということに気づきました。パエリアの素は安いのにたくさん入っていますし、具材は冷凍のシーフードミックスなどで事足ります。お米も一回150グラム程度なので、そこまで大量消費はしません。そして、一度作れば3食分になります。パスタよりもコスパがいいかもしれないというのは大発見です。もっと早くに知りたかったです。 〈気候〉  日が照っているときはかなり暖かく、上着を脱いで薄着で出歩く程度にはなりました。半袖で出歩こうと思えば出歩けるほど暖かいです。暖かいというより暑いです。2月に暖かくなるよというのは本当でした。セビージャの冬はもう終わりかけています。結局、セビージャの冬は、マフラーも手袋も、ヒートテックも不要なくらいの寒さでした。ただ、まだ朝と夜は冷えるので、朝早く出かけるときや、夜まで遊ぶときは、上着必須です。 〈観光〉  月曜日が全休なので、土曜から月曜日までを利用して2回旅行に行きました。1度目はバルセロナです。バイト先の先輩がバルセロナに来るようなので少し会いに行きました。その予定の前の日には、バルセロナに留学している神田の友人とシッチェスに行きました。とても美しい街で感動しました。2度目は、アルカラとセゴビアです。教科書に載っていたセゴビアの水道橋をどうしてもみたくて、セゴビア近くのアルカラに留学している神田の友人といってきました。アルカラの街も見ることができました。アルカラは、あのドンキホーテの作者、セルバンテスの出身地です。セルバンテスに関しては、大学入学前に事前教育で学習したことがあり、聖地巡礼みたいで楽しかったです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書2月分
Universidad de Las Palmas de Gran Canaria
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約2万人 ・設置学部 Grado en Historia Grado en lengua Española y Literartura Hispánicas Grado en Lenguas Modernas Grado en Traducción e Interpretación : Inglés-Alemás Inglés-Francés Grado en Enfermería Grado en en Fisioterapia Grado en Medicina Grando en Veterinaria Grado en Administración de Empresa Grado en Ciencias de la Actividad Fisica y del Deporte Grado en Derecho Grado en Economía Grado en Educación Infantil Grado en Educación Primaria Grado en Educación Social Grado en Geografía y Ordenación del Territorio Grado en Relación Laborales y Recursos Humanos Grado en Seguridad y Control de Riesgos Grado en Trabajo Social Grado en Turismo Grado en Arquitectura Grado en Ciencia e Ingeniería de Datos Grado en Ingeniería Biomédica Grado en IngenieríaCivil Grado en Ingeniería Eléctrica Grado en Ingeniería Eléctrica Industrial y Automática Grado en Ingeniería en Diseño Industrial y Desarrollo de Productos Grado en Ingeniería en Organización Industrial Grado en Ingeniería en Tecnologías Naval Grado en Ingeniería en Tecnologías de la Telecomunicación Grado en Ingeniería Física y Matemática Grado en Ingeniería Geomática Grado en Ingeniería Informática Grado en Ingeniería Química Grado en Ingeniería Química Industrial Grado en Ciencia del Mar ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Grado en Turismo(観光学部) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部の授業をほとんどの人が受ける。学部外の授業を履修したい場合は、学部の授業を6割以上履修しなければならない。 スペイン語を学ぶ授業では、クラス分けテストを受けてからクラスが決まる。無料で受けることができる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 観光学部は、ローカルの子がほぼ9割ほど占めていた。もう一つのキャンパス方は日本を含めた外国に興味を持っている子が多く、よく質問をされた。日本人は少ないが、留学生はとても多印象。 (5) 課題や試験 課題は、kuisとはほぼ変わらない感じた。基本的にレポートでの評価ではなく試験での評価。 また、自分の意見を書く試験が多く、難しかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人同士で助けいあうことが多かった。また、各キャンパスにkuisでいう国際戦略部があり、履修登録などでわからないところがあった場合は、そちらで対応をしてもらっていた。 (7) オリエンテーション オリエンテーションでは、学部の説明やクラスの説明などが行われた。 (8) 履修登録 渡航前に学部希望をした後に、自分の履修したいと考えている授業を書類化してを現地の大学に送った。 サインをもらうまでに時間がかかることがあったため、早めにしておくことが大切である。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 kuisに通うことになったら、留学は必ず行こうと決めていたから。また、実際にスペイン語を使って現地の大学に通い、語学力を伸ばしたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 将来観光関係の仕事につきたいと考えていたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) plaza mayor の復習。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) もっと日本食を持っていけばよかった。また、虫対策のものも必要。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 初めは、ルームメイト繋がりから様々な子たちと仲良くなることができた。また、積極的に留学生の交流やイベントに参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語や英語で授業を受けることはとても難しいが、楽しかった。試験で自分の語彙のなさに苦しんだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本大使館の方や現地に住む日本人の方に紹介していただき、ボランティアに参加した。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とてもためになることばかりであったし、楽しかった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと コミュニケーション力、適応力 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか もっと自分の意見と知識を絡ませて話せるように努力していく。スペイン語と英語の語彙力、語学力。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 何の授業を取るのかつとの形式などが大事になってくる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から発行まで1ヶ月と少しかかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Web Site (4) 渡航したルート 成田ーアブダビーマドリードーカナリア カナリアーマドリードーアブダビーソウルー名古屋 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) バス(GuaGua) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法は毎月現金払いであった。設備などはととのっており、不便さは感じられなかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 生活では、なるべく買いすぎないように献立を立ててみたり、ルームメイトと一緒に買い物に行くと良いと考える。バスマットやクイックルワイパーが役に立った。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレジットカードを使うkとができるため、あまり現金を持ち歩くことはなかった。家賃は大家さんに現金で直接渡す必要があるため、その際はクレジットカードからATMで引き落とした。日本からお金は送ってもらっていない。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Orangeという会社のものを使った。カナリアで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 家ではもちろんのこと、街中でもたまに使える場所があり、便利であった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スリ対策をするために、斜め掛けのバックを使用していた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食ご飯は自炊していた。大学内にはカフェがあり、リーズナブルな価格で買うことが可能。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ニュース、知人からの話、ウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にない 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職は、空港関係や観光系につきたいと考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 経験を語る。語学を活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 自分への自信を持つことと、留学前にplaza mayorを使ってよく復習しておくと良いと思います。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
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