報告書一覧
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2026-01
月次報告書1月分
5か月目
早いものでクリスマスが終わり、新年も明け、この報告書を書くような時期に突入してきました。 新年はERASMUSのみんなとPlaya de Las Canteras に行きカウントダウンをし、新年になった瞬間に海にダイブしたり、花火を見たりしました。1月のビーチはカナリア諸島といえどとても冷たく、ヨーロッパの若い世代の楽しみ方に触れた瞬間でした。 授業に関しては今月はテストのみでそれを終えて今学期は終わりという形になりました。 今月には前期に知り合ったERASMUSのみんなとはお別れになってしまうのですが、次学期にどんな人たちと会えるのかとても楽しみです。 スペイン語に関してはこの辺りで耳も慣れてきて、町中で人が話している内容を少し拾えるようになってきた気もします。ですがまだまだ知らない単語が多く、困惑することも多いので頑張っていきたいです。 また、今月はCamino de Gran Canariaというハイキングに挑戦しました。Maspalomas からPlaya de Santiagoというところまでおよそ65kmを3日間で歩き、Gran Canaria島を横断しました。慣れないことが多く、夜はテントの中で寝袋を被っていても凍える中で質の悪い睡眠を取り、3日目には大雨の中でのハイキングになったりと苦労の連続でしたが友達と無事乗り切り、忘れられない思い出ができたと思います。 次学期も楽しみです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書1月分
留学5ヶ月目
あっという間に1月も半分が過ぎ、留学生活も折り返しが見えてきました。 自分が二学年生であるため単位認定願の記入を進めるためにも、まだ1月の中旬ですが今月の報告書を書いています。 <新年> 新年をカナリアで迎えました。多くの人が外で集まり、年明けの瞬間にはいろいろなところで花火が上がっていました。スペインの年越しの文化である「ブドウを12個食べる」に挑戦し、日本人留学生同士で集まって年を越しました。あと半年の留学生活を悔いの無いよう楽しみながらもしっかりと頑張ろうと思いました。 <大学・授業> 今月はテスト月間のため、自分が履修している授業のテストがある日しか基本登校しませんでした。期末試験と言うこともあり入念に勉強をしたいですが、なかなか生活リズムを整えるのに苦戦しています。後1科目あるので頑張りたいです。 <生活> 今のメンバーとのルームシェアも今月が最後になります。私のPISOでは私を含んだ4人のうち2人が前期で留学を終えて帰国します。そしてまだ次の入居者は決まってはいないようですが、ポーランド人の子が1人内見に来たため入居が決まれば3人暮らしになりそうです。 留学を終える2人が帰国する前に、今のメンバーでご飯に行こうと言う話も出ています。 <その他イベントなど> 年明けもクリスマスムードが続くスペイン、1/5に3人の王様が到着するパレードがあり、そこでようやくクリスマスが終わりました。 今月は多くの留学生が留学を終えて帰国してしまうので、帰国前に会う機会を作ってお別れをする日が続きそうです。 WawaJoven(バスの乗り放題カード)が突然使えなくなり、窓口で問い合わせたところ「リチャージが必要」とのことでした。別の窓口でリチャージをお願いすると、とくに支払いも必要なくすぐに更新をしてくれました。どのくらいの頻度で次の更新が必要になるのか聞きそびれてしまいました。 <振り返り> まだ今月は半分しか経っていないのにもかかわらず、自分の中で反省することが多くあります。大学の授業がないので家で時間を過ごすことが多く、人と会話もせずに考え事をする時間が長くなりました。まだ今年は始まったばかりなのでしっかりと自己分析をしながら、まずは1月の残り半月をしっかりとこなしていきたいです。 ---------------------------------------------------------------------------------- まだ今月の出費の欄は記入できないため、目標予算で記入します。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-12
月次報告書12月分
ドイツ旅行 年越し
もう12月。毎日寒いです。特に朝晩はとっても寒いです。でも、晴れの日は昼間太陽が出ているのでとっても暖かいです。私は最近よくリビングのソファーに座って日向ぼっこをするのが好きです。とっても暖かいです。 今月はたくさんテストがありました。とても忙しい月でしたが、何とか授業もテストも終わったので一安心です。 そして今月はクリスマス前に友達とドイツへ旅行しました。ドレスデンという町のクリスマスマーケットへ行きました。ドイツはバルセロナよりも寒くて、手が凍るかと思いました。二泊三日で二日目にドレスデンにいきました。一日目と三日目はベルリン観光をしました。ベルリンもドレスデンもクリスマスマーケットがたくさんあり、見ていて楽しかったです。念願だったフランクフルトとビールも堪能することが出来ました。おいしすぎて友達と感動しました。ドレスデンのクリスマスマーケットではグリューワインを飲みました。 クリスマスイブは寮で友達とクリスマスパーティーをしました。みんなで料理を作って食べてとっても楽しいひと時でした。 また、年末近くに大掃除もしました。とってもきれいになって嬉しかったです。 年越しは友達と市内へ行ってカウントダウンをし、花火を見ました。とっても美しくて感動しました。そのまま友達と海へ初日の出を見に行こうとして海へ行ったのですが、日の出の時間を確認したら8時過ぎで、海についたのは5時30分。お店もしまっていたので、諦めて戻り、寮で初日の出を見ました。そのあとおせちと年越しそばを食べました。 とても楽しい年越しでした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
充実した4ヶ月目
スペインに来て早いことに4ヶ月目になりました。11月の下旬から各地でクリスマスに向けていろいろ動き出していて日本とは全く違う年末を過ごしています。そして日に日に進む円安に苦しめられています。今月は一度もサッカー観戦に行ってないのが心残りです。 [滞在先] 先月と同じく特に問題はないですが、暖房がないのが少し大変です。 [食事] 今月は寒くてついチュロスが路上に売っていると食べたくなってしまったのもあり、少し外食が多くなってしまったので自炊を再開したいです。 [休日] 今月はいろいろな思い出ができたと思います。12月の頭の方に日本から家族が来てくれました。セビージャはかなりコンパクトなので1日満足のいく案内ができ、セントロでちょうど大規模なクリスマスのイルミネーションがやっていたので見に行けたことも立派な経験です。住んでいると意外と観光もしたことがなく、セビリア大聖堂に初めて行ったのですがコロンブスのお墓があったりとかなり迫力もあってセビージャに来たら必ず寄ってほしい場所です。ちなみにセビージャではセントロで観光地を回れる観光馬車がよく走っており、その乗馬体験をしたのですがかなりぼったくられたので要注意です。12月の中旬には授業がなかったのでポルトガルのリスボンへ旅行へ行きました。ここは想像以上にいいところで絶対にもう一度行きたいです。物価がスペインよりも安くてかなり助かりました。町もコンパクトで空港から市街地も近くスペイン語もかなり通じるので観光に困ったことは基本なかったです。途中でKUISから留学している友人にも会ったりしてとても充実していました。坂が多くて大変でしたが、街並みもとてもきれいで洒落ている路面電車も通っていて本当に飽きないです。個人的には高校時代に学んだ大航海時代の歴史にとても興味があってそれらに関する建造物もたくさん行けてよかったです。そしてポルトガルは自分がリスペクトしてやまないクリスティアーノ・ロナウドさんの出身地ということもあり現地でもやはりサッカーショップや雑貨店でも彼のグッズが多くかなりテンションが上がりました。店員さんに彼のことについて尋ねるとかなり楽しそうに話してくれたり、子供たちが街中でロナウドさんを見つけると彼の代名詞であるsiuuuuu!!と言っていて微笑ましかったです。ポルトガルで一つ残念だったことは悪天候なことだったので快晴の日に改めて訪れたいです。年末はマドリードで過ごしました。12月30日にはマドリードの中心地にあるsolというところへ友人らと行きました。かなり人がいて手荷物も厳重にチェックされて大晦日でもないのにもかかわらずかなり盛り上がっていて日本とは全く異なる年末を過ごしました。日本でスペイン語専攻の講師の方々からスペインでは年越しの時に12個の葡萄を食べるという文化を教えていただいてかなり楽しみにしていたので実際に体験できてうれしかったです。そしてセゴビアにも行きました。そこには白雪姫のモデルとなった城や古代ローマ時代に建てられた有名な水道橋があってずっと行きたかった場所でもあるので訪れることができてよかったです。ほかにもクエンカやアヴィラなどマドリード郊外の観光地にも行けて最高の年末を過ごせたと思います。 [気候] すっかり寒くなりましたが体感的には日本の冬よりも暖かくて過ごしやすいです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
Feliz año!!
おはようございます。12月はクリスマスに年越しにと、ビッグイベントが目白押しの1ヶ月でした。 月初には、UAMで開催された日本語能力試験の運営補助をさせていただきました。現地の日本語学習者や、スペイン在住の日本人の方々と交流する貴重な機会となり、非常に刺激を受けました。 また、学期末の試験も始まりましたが、思っていたよりも良い点数が取れていたので一安心です。 そして月中、ようやく**外国人登録証(TIE)**を取得することができました。スペイン到着直後に申請してから数ヶ月を要しましたが、これでようやく身分が証明され、心置きなくEU圏内へ足を伸ばすことができるので、今からとても楽しみです。 文化体験としては、**王立劇場(Teatro Real)**を訪れました。演目はオペラ『カルメン』の初日公演です。歴史あるオペラハウスということもあり、音響の素晴らしさは格別でしたが、体感では日本よりも服装やマナーの意識が少し厳しめかなと感じました。決して安くはないですが、これからも自分への投資として通いたいと思います。 注目のクリスマス休暇ですが、私はクリスマス文化のないモロッコで過ごしました。「なぜこの時期にわざわざ?」と自分でも謎で、正直少しミスったかなとも思いましたが、旅行は大満足でした。モロッコは、イスラム教が国教のため街にツリーやキラキラした装飾はありませんが、その分、砂漠の静寂や伝統的な建築様式が際立っていて、非常に満足度は高かったです。 年越しはマドリードに戻り、大晦日の前日にSolの広場で行われた**「Preuvas」**に参加しました。スペインには、深夜0時の鐘に合わせて12粒のブドウを食べるという文化がありますが、これはその予行練習です。練習とはいえ、広場が規制されるほどの人で溢れかえっていて驚きました。12粒食べるのはきついかと思いきや、意外と余裕で、しかもぶどうがめっちゃ美味かったです。 肝心の大晦日当日は、寮の日本人メンバーと一緒に過ごしました。お昼に一人87ユーロもする松坂牛のコース焼肉を食べに行きました。やっぱ日本の食べ物を体が欲していますね。段違いで美味しかったです。夜はアジアンスーパーで買ったカップ蕎麦を年越し蕎麦としてみんなで食べながら新年を迎えました。また、私はどうしても初詣に行きたかったので、最終的に「教会に行って初詣した気分にする」という荒業で初詣も達成しました。 来月は休みも明け、残りの期末テストラッシュ、そして2セメスター目が始まります。しっかりと気合を入れ直して、勉強も生活も全力で頑張っていきたいです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学4か月目
2025年が終わり、1年があっという間だったと感じます。 (滞在先) 特に変わったことはなく、生活しています。 クリスマス期間にフラットメイトが帰国したため1人で過ごしていますが、何不自由なく好きなことが好きな時間にでき有意義に過ごしています。 (授業) 今月で前期の授業期間が終わり、最後のクラスでは小テストがありました。 残りは1月のテスト期間のみなので、頑張りたいです。 (食事) 今月は外食やカフェに行くことが少なく、ほとんど自炊していました。 授業がない日は自炊が面倒になり、1日1食と不健康な生活でした。 (友人関係) 小テストが多くあったため、友人と出かける回数は今までより減りましたが、大きなイベントがありました。プライベートの映画系大学に通うローカルの子から短編映画の出演に誘われ、撮影をしてきました。日本にいたら絶対に体験できないことだと思うので驚きでした。2日間の撮影の中で、言語が完璧でない中、現地の子が優しくしてくれたおかげで、今までにないくらい充実したと思います。新しい交友関係も出来たので、誘ってくれたことに感謝したいです。 (その他) 留学から3か月目でようやくTIEを受け取り一安心しました。しかし、2月から新しいピソへの引越しでもう一度手続きをしなければいけないので、頑張ろうと思います。 また、クリスマス明けにドイツへ旅行をしてきました。カナリアとは気温が全く違うので、暖かい服を買うのが難しかったりしましたが、気温に打ち勝ち楽しむことができました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学4か月目
留学生活も早いものでいつの間にか4か月が過ぎました。 カナリア諸島では12月上旬には既にクリスマスムードが出てきており、町中がクリスマスの準備のために自分たちの家に飾り付けを行っていたり、スーパーやデパートなど商業施設にはクリスマスを意識した商品のラインナップがあったりしました。 私は12月22日に授業が終了し、残すは1月に控えている授業を残すのみとなりました。 今学期に仲良くなったERASUMSの留学生との別れが近づいているかと思うととても寂しいです。 また、今月はフエルテベントゥーラ島というところに行きました。初日は嵐の様な中でテントを張って就寝しましたが、風音と雨が激しくてうるさいし寒いしでとても大変でした。起きた時には、雨がテントの中に入ってきてて頭がびしょ濡れでこれもまた大変でした。2日目もほとんど全域で雨だったのですが、夜には完全に止み、満天の星空の下で人生初の流れ星を見ることができました。そして、3日目は前の2日間を覆すかのごとく、1日中完全に晴れ、島で一番高い場所に登ったり、夕方のビーチで話したり自然にあふれた1日でした。 そしてクリスマスには友達の家で集まってクリスマス帽をかぶり、小さめのツリーを買ってパーティをしました。ここでは昼から夕方にかけて海を楽しみ、夜はシークレットサンタをしました。海外のクリスマスを体感した1日でした。 また、今月はようやくTIE受領が完了しました。私はこちらに来てから申請を試みていたのですが10月にようやく11月の申請枠の予約が取れた感じだったと記憶しているので、正式な身分証がいち早く取りたいという方は渡航前に予約枠の申請をしてみてください。 残り6か月と字面で見ると長いように感じますが、実際には一瞬だということがわかっているので残りの期間も悔いなく楽しんでいきたいです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書12月分
留学4ヶ月目
2025年最後の月、あっという間に前期の授業も終了してしまい、残るは1月の期末試験のみとなりました。 雨の日が多く、ネイティブの友達に聞くと今年は例年よりも雨が多い年のようで、折り畳み傘が欠かせない日々です。 〈大学・授業〉 テストやプレゼンをする授業がいくつかありました。これが終わればクリスマス!という心持ちでどうにかモチベーションを高くし、いつもより少しだけ良い成績が取れたかと思います。最後の授業の日が22日月曜日だったのですが、他の留学生やカナリアの別の島出身の子などは金曜日や週末のうちに帰省する子が多いため、授業が休講や自由参加になるクラスが多く見受けられました。 〈生活〉 特に変わりありません。天気の営業で室内干しの日が増え、物干し竿の共有を上手くやる必要があるのが少しストレスですが、もうすぐ雨の時期も一学期も終わるので頑張りたいと思います。 レートが184円を超えて、183円を切ることが無くなりかなり生活費がかかるようになったと感じます。 〈その他・イベント〉 サン・テルモの公園やサンタ・カタリーナ公園でクリスマスマーケットが開催されました。サン・テルモでは数日間の大きなステージとマーケットで盛り上がっていました。気温が暖かいせいか、あまりクリスマス感を感じれていなかったので、マーケットがとても楽しかったです。サンタ・カタリーナ公園では期間限定で遊園地が設置され、海外ならではのクオリティにスリルがあってとても面白かったです。 TIE(在留カード)も無事に手続きが完了し、受け取りまで完了しました。 〈振り返り〉 今月はネイティブの学生と関わる機会が多くあり、自分のスペイン語がまだまだ伸び代だらけだと感じると同時に、留学が始まった頃に比べたらスラスラと話せているような感じもして、嬉しかったです。月末には両親が私を訪ねて来てくれて、島の観光地を案内して回ったり、友人を交えて食事をしたりしました。スペイン語が話せない両親を案内したいという気持ちもあってか、いつも以上にたくさんスペイン語を話せ、成長してると感じる瞬間もありました。少し自信がついた12月になりました。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-11
月次報告書11月分
3か月目
カナリアにつき、留学に期待を膨らませた9月から、早くも3か月が過ぎ、留学の3分の1が終わろうとしていることに気づきました。グランカナリアやERASMUSの友人たちなどに愛着がわいてしまい、正直留学が終わっても帰りたくないなという気持ちが強くなってきました。(笑) 11月に入り、日本では総理大臣が変わり、いろいろな方針や状況が変わったことだと思います。 現在も金利差の拡大によるものであるのかはわかりませんが、円安が進み、今月中旬に1€が180円を突破しました。このまま円安が続くのであれば生活も少しずつ締め付けられていくのではないのかなと感じています。留学期間中にいろいろなことを経験したいので少しでも下がってくれることを願うばかりです。 前期の授業は段々終盤に入ってきており、期末テストの準備をしなくてはなと感じる時期になってきました。授業で先生が話す速さに少し慣れてきて、授業内容への理解も少し深まってきたので多少わかるようになってきましたが以前このままでは厳しいので復習しっかりして頑張りたいと思います。 食事は基本的にパスタやペンネを食べています。お米を鍋で炊くこともやっているのですがあまりうまくはいかず、面倒なのであまりやってはいません。 11月も相も変わらず、週末はERASMUSの人たちと過ごしています。家でパーティを行ったり、観光地に行ったりなど様々です。国は違いますが同じ時間を共有し、楽しく過ごせていると思います。 11月に入り気候がとても変わり、寒くなってきました。留学前はグランカナリアは1年を通して温暖な気候だと聞いていたのでジャケット以外は半そでしか持ってきておらず、少し昔の自分を恨んでいます。(笑)
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書11月分
留学3か月目
もう3か月に突入!時間がたつのが最近はあっという間に感じます。最近は時間の流れが本当に早く感じます。 今月に入ると毎日肌寒くてセーターやジャケットを着て寒さ対策をしています。あと、マフラーなどもあるといいと思います。 毎日とても楽しく過ごしています。友達と一緒に勉強したり、みんなで料理してご飯を食べたりと充実した毎日です。 また、今月はセビージャに留学中のKUISの友達がバルセロナに観光に来て久しぶりに会うことが出来て嬉しかったです。サグラダファミリアやグエル公園、カンプノウにも行くことが出来てとても楽しかったです。グエル公園からの景色はとても素晴らしかったです。 料理のレパートリーも増えてきて、今月はオムライス、スクランブルエッグとナポリタンを新たに作りました。また、最近は自作のパスタソースレシピを考えて作ることもあり、楽しく料理できています。こっちに来てから、ズッキーニをよく食べるようになりました。ズッキーニはバターで焼くだけでおいしいのでよく食べています。 また、月の後半ごろからクリスマスの雰囲気が見え始めました。出かけたときに大きなクリスマスツリーやクリスマスマーケットを見ました。とっても素敵でした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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