報告書一覧
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留学種別
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2026-01
月次報告書1月分
¡Feliz año nuevo!
激動の2025年を終えて新年を迎えました。本当にいろいろなことがあって留学に向けての準備、留学生活、常に留学というものを軸に生きてきた1年でした。年明けは今まで日本で過ごしてきたので全く違って新鮮で新たな経験ができました。 [滞在先] 特に問題なくやっていますが、暖房がないので寒いです。常に毛布がないとやっていけないです。 [大学] 今月末から後期の授業が始まりました。大学のシステムやスペイン語にも慣れたため、履修登録や授業への参加もスムーズに行きました。前期よりも多くの授業を取り、積極的に授業に参加していきたいです。 [休日] 今月はReyes magos というスペインの伝統的な行事があり、1月5日はセビージャの街全体で大規模な祭典がありました。テレビ関係者も多々いて、家の前の通りも交通規制がかかって人が多く、この行事がいかに大きなものであるかを実感しました。セントロにも行ってみたのですが、かなり人であふれていて身動きをとるのが難しく、見るのに精一杯でした。1月下旬ごろには休みがあったのでフランスのパリへ行ってきました。ヨーロッパ間の移動は入国審査もなく、安価で国内旅行のように行けるのがスペインに住んでいることのメリットです。エッフェル塔や凱旋門、ディズニーランドなどメディアでよく紹介されているメジャーはとても良かったのですが、観光客で溢れかえっていて流石世界屈指の観光都市だなと思いました。個人的には少し中心部から離れたところにあるヴェルサイユ宮殿が本当に良かったです。フランス革命期のフランスの歴史は高校生の頃に学んでとても印象に残っており、ここにはいつか行きたいと思っていたので行けてよかったです。思ってたよりかなり大きくてその日はヴェルサイユ宮殿の観光に一日使ってしまいました。しかしマリーアントワネットの革命が起こるまでの豊かな暮らしや革命期の緊張感などが伝わってかなりいろいろなものを学べて有意義な時間でした。月末には今年初のレアルベティスのサッカー観戦へ行きました。相手はオランダのフェイエノールトでこのチームには日本代表の選手が二人いるのでプレーを見るのを楽しみにしていて前の席を取ったのですが、まさかの二人とも帯同せず、見れませんでしたが、試合には勝ったので良かったです。 [気候] 今のところ一番寒い月ですが、中に着込んでいるのもあり、ダウンはまだ使っていないです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
三地方を訪れ
『家族との別れ』 少し事件がありました。両親が帰国日を1日勘違いしていたのです。まだ1日あると思っていたのですが、何と次の日が帰国日でした。心の準備ができていないまま空港に向かいました。しかし直前になって父が母の帰国日を変更し、母だけは三日ほどの猶予ができました。父との別れは時間ギリギリになってしまい、あっけなく別れを告げました。しかし母が残ってくれたので、いろいろなことをすることができました。作り置きをしてくれたり、一緒に買い物に行ったりしました。 ホンジュラスのおばあちゃんや叔母さんともお別れをし、最後に母と別れる日になりました。冗談混じりの別れを告げて見送りましたが、姿が見えなくなってから涙が出てきました。騒がしい人達がいなくなり、独りになった気持ちになりました。ですが残り時間は少ないのでまた頑張らないとなと思いました。がんばります。 『バスク地方』 スペインの上の方、バスク地方へ日本人の友人三人と三泊四日の旅行に出かけました。 ビルバオ、サンセバスチャンを訪れ、ツアーを申し込んだりサッカーの試合を見にいきました。ツアーでは快晴で、ゲルニカにもいきました。日本人観光客が多いのか、店員さんが日本語で声をかけてくれたりしてくれました。有名なバスクチーズケーキも食べ、海鮮料理も色々ありました。海鮮は嫌いなので頼みませんでしたが。サッカー観戦は久保建英選手を見に行ったのですが、怪我で一時帰国しましたのでいませんでした。そして雨だったのでかっぱを着て参戦しました。とても熱い試合でした。点をとった際には隣にいた他人と肩を組んで喜び合いました。1000円ほどのピザをそこで買ったのですが厚さ5mmほどのペラペラピザでした。イタリア人に怒られてください。はい。 ガステルガチェという岬にもいきました。ゲーム・オブ・スローンズというドラマの撮影地にもなっているところにもツアーで行きました。とても綺麗で素晴らしい場所でした。ツアーの最初の目的地でしたがもう満足でした。とても素晴らしかったです。しかし階段が多く、スペインの万里の長城と呼ばれているとかいないとか。友人のカリカリの膝は悲鳴をあげていましたし、お尻の筋肉痛に襲われていた私も悲鳴をあげました。1番上には教会があり、綺麗に整備されていました。そこで働くお爺さんに、教会の歴史やここで行われるイベントについてたくさん説明を受けました。熱弁し過ぎて、出発時刻が遅れそうになったので私たちのガイドさんがストップをかけていました。説明の半分は少し理解できませんでしたが、ここをとても愛していることはとても分かりました。 この旅行に行く前に、スペインでは脱線事故が多発していたのでとても怖かったですが無事に帰ってこれました。電車は行きも帰りもスピードが遅く、事故を防ぐための対策をしていました。 1時間の遅刻までしてくれました。 『食事』 母が作り置きしてくれた挽肉を解凍しながら、パスタやtajadasにかけながら食べています。 トルティージャも作ってくれていたのでそれを食べています。 トースターも買ってもらえたので、朝はパンにハムとチーズを挟んで食べています。 いいトースターです。 先日火傷しました。 『授業』 27日、火曜日から授業が始まりましたが中々良い授業を見つけられておらず、困っています。スペイン人向けの日本語の授業があるのですがJさんが参加しているので手伝うために参加しようと思います。スペイン語で説明するのはとても難しいですがためになります。 『気候と衣服』 先日大雪が降りました。雪だるまを作って、ソリをして手袋を無くしました。気温は変わらず寒いです。 まだマフラーはいると思います。 『1月の感想』 あっという間に終わりました。バスク地方や、カタルーニャ地方、アンダルシア地方を巡った1ヶ月でした。言語や街の違いを感じることができた貴重な1ヶ月でした。どの授業を受講するかはまだ決まっていませんが後半戦、しっかり価値ある時間にします。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
最後の月
あっという間に時間が過ぎて、最後の一ヶ月になってしまいました。 どんどん友達が授業を終えて、自分たちの国に帰っていくのがすごく寂しかったです。なので、お別れパーティー続きの一ヶ月でした。 英語の授業とスペイン語コースのテストは合格していたため、今月はスペイン語で取っていたNorma y Uso の授業とテストのみでした。そのため、空いてる時間は最後のアリカンテを満喫したり、旅行をしたりしました。前回中に入ることができなかった、サグラダファミリアの中をようやく見ることができて、本当にきれいで感動しました。無料で日本語の音声ガイドもついていて詳しく知ることができて面白かったです。 色々な国に旅行に行って、スペインのご飯が本当に美味しいことに気がつきました。他の国に旅行に行くと、いもと肉しか選択肢がないのですが、スペインは選択肢が多く過ごしやすいです。 テストが終わってからは北欧に行きました。大学で仲良くなったスウェーデン人の友達が家に招待してくれて、スウェーデンの家庭料理をご馳走になりました。いろんな文化の違いを感じられて、とても楽しかったです。 最後の数日間は、アリカンテで過ごしました。友達がお別れパーティーを開いてくれて、みんなでご飯を食べて、手紙を渡してお別れしました。最初は、英語もスペイン語もそんなに得意ではない自分に友達ができるか不安でしたが、本当に離れるのが寂しくて、異国の地でそんな友達に出会えたことが本当に幸せでした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
ほぼ毎日空を雲が覆いどんよりな1ヶ月でした。今月セビージャから出ることなくセビージャの町を改めて堪能した1ヶ月でした。 <大学> 今月は前期履修していた学部の授業はなく、語学学校の授業のみでした。 月の最終週から後期が始まりました。一足先に4年生になってしまったんだなと少し実感しています。 後期は学部の哲学(思想)と歴史の授業と英語を履修することにしました。 <生活> 基本的にはテスト勉強と早朝に起きて会社説明会に参加していました。時差を甘く見ていました。セビージャでは日の出が遅く私の履修している授業が午後からということもあり、遅く起きるのに体が慣れてしまっていたため、朝起きるのが辛いです。 また、今月に入って部屋の壁にカビが生えてきてしまいました。大家さんには相談してはいるのですがすぐに対処はしてくれなさそうな感じなのでカビ対策の製品を買って少し工夫しようと思います。 <食事> 今月はalbóndigas を作りました。簡単ですごく美味しいです。スペインのスーパーには団子状のお肉が売っているのですが、中まで火入れするのが難しく待つのも好きではないので半分に割って強制的に火入れしています。 ベトナム人のお姉さんが帰国してしまうとの事で最後に中国の人やっている麺料理のお店に行ってきました。メニューがすべて中国語で分からなかったのでお姉さんのおすすめのメニュー食べました。最高に美味しかったです。名前は分からないのですが、画像二枚目の真ん中の料理が美味しかったです。久しぶりにインスタントじゃない手打ちの美味しい麺を食べて感動しました。 <気候> 雨と雲のせいで太陽と顔を合わせるのは難しいですが、気温は毎日15~18度のため非常に過ごしやすくはありました。 留学生活も半分が終わり、早くも折り返し始めています。毎月振り返られる思い出を作れるよう毎日を大切に生活していきます。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
留学5か月目
あっという間に前期が終わり、少しの間休み期間に入りました。 最近は天気が悪く小雨が降ることが多いため、気分も少し下がり気味です。 (授業) 授業期間は12月で終わったため、今月はテスト週間でした。 私は1つテストがあったのですが、体調を崩してしまい受けることができませんでした。しかし、普段の授業で行われる小テストで合格していたため、期末試験の結果は関係ありませんでした。 (滞在先) 私以外のフラットメートは前期で国へ帰ってしまうので、みんなで大掃除をしました。私も引っ越しをしなければならないため、パッキングなど準備に追われていました。また、旅行のため1週間しかスペインにいなかったので、特に何もなくフラットメートとばいばいしました。 (食事) 引っ越しのため極力冷蔵庫の中にあるものを消費しなければと思い、作り置きしていた物を食べて生活していました。 (友人関係) 今月は日本人の留学生とイタリア、ギリシャへ旅行しました。また、仲良くなったポーランドの子達とモロッコへ1週間ほど行きました。彼らは前期で終わりなので、最後の旅行でした。また、他にも仲良くなった子達のほとんどが前期で帰ってしまうので、お別れ会などを行い最後まで楽しみました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
5か月目
早いものでクリスマスが終わり、新年も明け、この報告書を書くような時期に突入してきました。 新年はERASMUSのみんなとPlaya de Las Canteras に行きカウントダウンをし、新年になった瞬間に海にダイブしたり、花火を見たりしました。1月のビーチはカナリア諸島といえどとても冷たく、ヨーロッパの若い世代の楽しみ方に触れた瞬間でした。 授業に関しては今月はテストのみでそれを終えて今学期は終わりという形になりました。 今月には前期に知り合ったERASMUSのみんなとはお別れになってしまうのですが、次学期にどんな人たちと会えるのかとても楽しみです。 スペイン語に関してはこの辺りで耳も慣れてきて、町中で人が話している内容を少し拾えるようになってきた気もします。ですがまだまだ知らない単語が多く、困惑することも多いので頑張っていきたいです。 また、今月はCamino de Gran Canariaというハイキングに挑戦しました。Maspalomas からPlaya de Santiagoというところまでおよそ65kmを3日間で歩き、Gran Canaria島を横断しました。慣れないことが多く、夜はテントの中で寝袋を被っていても凍える中で質の悪い睡眠を取り、3日目には大雨の中でのハイキングになったりと苦労の連続でしたが友達と無事乗り切り、忘れられない思い出ができたと思います。 次学期も楽しみです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書1月分
留学5ヶ月目
あっという間に1月も半分が過ぎ、留学生活も折り返しが見えてきました。 自分が二学年生であるため単位認定願の記入を進めるためにも、まだ1月の中旬ですが今月の報告書を書いています。 <新年> 新年をカナリアで迎えました。多くの人が外で集まり、年明けの瞬間にはいろいろなところで花火が上がっていました。スペインの年越しの文化である「ブドウを12個食べる」に挑戦し、日本人留学生同士で集まって年を越しました。あと半年の留学生活を悔いの無いよう楽しみながらもしっかりと頑張ろうと思いました。 <大学・授業> 今月はテスト月間のため、自分が履修している授業のテストがある日しか基本登校しませんでした。期末試験と言うこともあり入念に勉強をしたいですが、なかなか生活リズムを整えるのに苦戦しています。後1科目あるので頑張りたいです。 <生活> 今のメンバーとのルームシェアも今月が最後になります。私のPISOでは私を含んだ4人のうち2人が前期で留学を終えて帰国します。そしてまだ次の入居者は決まってはいないようですが、ポーランド人の子が1人内見に来たため入居が決まれば3人暮らしになりそうです。 留学を終える2人が帰国する前に、今のメンバーでご飯に行こうと言う話も出ています。 <その他イベントなど> 年明けもクリスマスムードが続くスペイン、1/5に3人の王様が到着するパレードがあり、そこでようやくクリスマスが終わりました。 今月は多くの留学生が留学を終えて帰国してしまうので、帰国前に会う機会を作ってお別れをする日が続きそうです。 WawaJoven(バスの乗り放題カード)が突然使えなくなり、窓口で問い合わせたところ「リチャージが必要」とのことでした。別の窓口でリチャージをお願いすると、とくに支払いも必要なくすぐに更新をしてくれました。どのくらいの頻度で次の更新が必要になるのか聞きそびれてしまいました。 <振り返り> まだ今月は半分しか経っていないのにもかかわらず、自分の中で反省することが多くあります。大学の授業がないので家で時間を過ごすことが多く、人と会話もせずに考え事をする時間が長くなりました。まだ今年は始まったばかりなのでしっかりと自己分析をしながら、まずは1月の残り半月をしっかりとこなしていきたいです。 ---------------------------------------------------------------------------------- まだ今月の出費の欄は記入できないため、目標予算で記入します。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-12
月次報告書12月分
両親との再会 暗黒の町
『風邪と旅行』 12月の後半に両親と、ホンジュラスからおばあちゃん(90)と叔母さんが来ました。 2個上の兄だけが来れなかったのがとても残念でしたが、両親とおばあちゃんたちに会えて良かったです。12後半はセゴビアの水道橋やドン・キホーテの部隊になっている風車、そして少しトレドに寄りました。セゴビアでは有名なコチニージョという子豚の丸焼きを食べました。衝撃的で独特な味でした。おばさんは尻尾を食べていました。この時から叔母さんとお婆ちゃんは咳をしていて、風邪気味でした。 スペインの年越しは12回鳴る鐘に合わせて12個の葡萄を食べます。それをぜひ体験しようと、全く同じイベントが行われる30日にスペイン人と日本人の14人ほどで都市に行きました。電車でどデカブリトーを食べたり、テレビにインタビューされたりと、とても楽しかったです。みんなのことを撮影していたので私は食べ終わりませんでしたが美味しかったです。帰りのバスは2時くらいになってしまいました。そしてバス停に私はカメラ入った袋を置いてきました。翌朝にはもうありませんでした。 12月31日から1月4日までバルセロナ旅行に。昔から使っていたカメラを無くして泣きましたがもう旅行を楽しむしかありません。両親の旧友に会いに行ったり、ダリ美術館に行ったり、夜のサグラダファミィリアをみました。田舎の方のバルセロナに行ったのは初めてで貴重な体験でした。バルセロナのスペイン語はカタランといい、マドリードと違うスペイン語でとても面白かったです。また、彼らの食事に参加させてもらい、スペイン人の団欒を体験できました。しかし不幸なことももちろんありました。風邪をうつされまして、熱を出しました。マドリードのアトチャ駅について晩御飯を食べることになりました。風邪のせいで耳は詰まって聞こえにくく、喉は腫れてしゃべりにくく、なぜか目は霞んで人の顔が見えませんでした。そんな中、駅内の大きなカフェで食べていると隣に座っていた家族のリュックが盗まれました。 その数日後に、駅でスリと、店から逃げ出す万引きをみました。両方ことなきを得ました。 『食事』 クリスマスにはすき焼きを作ってもらいました。うどんつきで。東京屋という日本の食材を売っているお店を教えてもらったので今後行きたいと思います。 親が来てから、普段行かなかった外食にたくさん連れて行ってもらいました。 父は私が外食していなかったことにショックを受けていました。これからはどんどん外食してここでしか食べれないものを食べようと思います。そしてbarにもっといこうと思います。 丸くなったので、親が帰国したらジムに行きます。 『授業』 テストや課題は1月が提出期限なので授業はいつも通り進みました。 みんなと会えなくなるんだなあと思うと少し寂しい気がしました。特に中国人の友達は半年なのでみんな帰ります。遊びにいけたら良かったと思います。 『課題』 課題の量は少なかったですがほぼレポートだったのでとても重く、バルセロナ旅行中もずっとやっていました。とてもきつかったです。 『気候と衣服』 とても寒いです。親が服を持ってきたので少しファッションの幅が広がりました。 『12月の感想』 父も私と同じ歳の頃にバルセロナに留学していたのでスペインのことは熟知しています。そんな彼に、この旅行で色々なことに気付かされ、教わりました。私のスペインの知識がまだまだ彼に及んでいないことを恥ずかしく思いました。もう半年終わろうとしていますが、自分は何を学んだ?と考えます。 時間は残り少ないです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
12月
今月は、ほぼ毎週テストがありました。 テスト期間は大変でしたが、毎日みんなで寮のスタディールームに集まって夜中まで勉強するのが楽しくて、この寮にしてよかったと思いました。前半はテストがあったため、ほとんど出かけられませんでしたが、みんなで料理をしたりピザパーティーをしたりして、とても楽しかったです。また、寮のクリスマスパーティーや、友達に招待されてアリカンテのフィリピンコミュニティーのクリスマスパーティーにも参加しました。いろいろな国のクリスマス文化を体験できて楽しかったです。 12月になり街はイルミネーションなどがついてクリスマスの準備をしていますが、暖かくてヤシの木ばかりなので、冬もクリスマスムードもほとんど感じることができません。夜はさすがに冷えてきますが、昼間は半袖でピクニックできる日もあるほど暖かいです。 20日以降は学校が冬休みになったので、ドイツとイギリスに行きました。ドイツではクリスマスマーケットを巡りましたが、日本のクリスマスマーケットとはクオリティーも規模も比べものになりませんでした。 イギリスにはクリスマスイブに着いたのですが、街に人がほとんどいなくて少し怖かったです。クリスマス当日は、スーパーやレストランだけでなく、地下鉄やバスまで止まっていたので、一日中家にこもっていました。クリスマスはほとんどの店が閉まると噂では聞いていましたが、想像以上でした。 他の地域や国に行くと、アリカンテがどれだけ治安が良く、平和に暮らせているかを痛感します。10日ほど旅行をしましたが、最後の方はアリカンテの天気が恋しかったです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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