報告書一覧
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留学種別
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2026-02
月次報告書2月分
二学期スタート(6ヶ月目)
2月半ばまでは雨季とジメジメした日々が続いていましたが月の終わりにかけて気温も上がり春を感じることの出来る日々が多くなりました。 2/28日アメリカが中東情勢を悪化させました。私事ではありますが、帰りの便も行き同様カタール経由で帰るのでかなり不安です。一刻も早く落ち着くことを祈っています。 <大学> 先月決めた授業に出席していました。前期と違う点は哲学の授業は事前に講義資料が配布されるので予習ができる点です。歴史の授業は事前に資料配布がないため、講義中にスクリーンの内容をメモし復習しています。どちらも興味のあるないようなので難しいですが面白いです。 <生活> 先月同様就活を少しずつですが並行して行っています。 カビ問題はお酢で拭き取ったらほとんど改善しました。お酢で拭き取ったタイミングと雨季か終わるタイミングが重なったからなのではないかと思っています。部屋がカビ臭くないのは当たり前のはずでしたが有難かったんだなと考えさせられました。 食事の面では変わらず自炊ですが、自分のために作って食べるのが好きなため太ってきているのを日々実感しています。これから暑くなるものありますがこのまま日本には帰りたくないのでダイエットします。 <旅行> 大きな旅行はしませんでしたがESNのday tripでカディスのカーニバルを見に行きました。カーニバルのパレードを上手く見ることができなかったのですが、雰囲気を存分に味わうことができました。私は仮装なしで参加したのですが、大人から子供まで各々が好きな仮装をしていてすごくいいなと思いました。 セントロに夕日を見に行った際にバスカードをなくしました。完全に私の不注意ですが13€ほど残高が残っていたため気持ちを切り替えるのに少し時間がかかりました。皆さんも気をつけてください。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
梅雨と花粉
『遊び』 スペインでお世話になっているJちゃんお家に日本人の友人とお泊まりしました。きな粉餅を作って食べたり、ゲームをして遊びました。彼女はペルー人の親がいるので晩御飯はペルー料理を食べさせていただいたりしました。 友人に誘われて、寮でピザを作りました。日本人が誰もいなかったので緊張していましたが、楽しく作れました。少し焦げてしまいましたが。 お花見にも行きました。 アーモンドの花がピンク色で綺麗に咲いている公園があるとのことで、大人数で行きました。そのせいでなかなか出発できず、四時ごろにやっと始まりました。 ご飯を作ってきてくれた人もおり、たくさん美味しいものを食べられました。食べすぎたので晩御飯は無しにしました。 叔母さんの家に1ヶ月ぶりに行きました。テレビでドラえもんの映画をしていたのでわからない単語をメモしながら見ました。solに車でご飯を行くことになりましたがこれが地獄でした。マドリードでは道路に車を停めるのですがどこも空いておらず車で1時間も待ちを彷徨いました。車も少し大きいので空いていても入れることができず、地獄でした。やっと見つけてレストランに向かうと、全く相手をされずメニューももらえない中外で1時間も待ちました。中の席は入れないとのことだったで結局外で食べることになりました。寒かったですが、17ユーロの魚はとても美味しかったです。 『授業』 翻訳の授業を取りました。西から日に訳すのはとても難しいです。漫画の翻訳や翻訳の際に気をつけなければならないことを習いました。 もう一つの授業はあまり惹かれなかったので他の授業を探し始めました。しかし履修登録できておらず、とることができませんでした。月曜日と火曜日の授業のほかに水曜日から金曜日は日本語を勉強しているスペイン人たちの授業に参加しています。なかなかうまく彼らに説明できないのですが、スペイン語を使ういい機会です。 『勉強』 今自分でしている勉強は、日本のドラえもん映画をスペイン語から日本語に訳すことと、文法の参考書を買ったので少しづつ進めています。自分にとって楽しいと思えるやり方だと勉強が進みます。 『天候』 2月は梅雨でした。雨の日が多かったです。 台風がきて、大学の木が何本も倒れました。 『2月の感想』 スペイン人や日本人たちと沢山出かけられていい月でした。ジムにも行って体を動かしたりしています。花粉が木から飛び出してくるのを見ました。私は花粉症なので怯えていましたが、そこまでひどくはなく、鼻が痒くなったくらいでした。もう少し勉強を頑張りたいです。スマホ時間を減らすためにTIKTOK やTwitterなどのアプリを消しました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
留学6か月目
留学の折り返しとなる2学期がスタートしました。 カナリアではカーニバルが始まり、いろいろな場所で仮装している人や音楽が聞こえます。 (授業) 1学期よりも多く授業を取り、難易度も上がりました。 毎授業課題や毎週プレゼンがあったりと、毎日予習と復習に追われています。 授業で何をしているのか分からないことも多いのですが、ローカルの子や留学生の子に助けてもらいながら頑張っています。 (滞在先) 新しいPisoに引っ越しました。今回はみんな女の子で日本に興味がある子達で毎日楽しく過ごしています。 料理をしている時も何を作っているのか、日本食について聞いてくれたり、日本の教育制度について話したりと難しい話題ではありますが、興味を持ってくれて嬉しいです。また、大家さんもとても良い人で、フラットメイトと仲良くできているかなど気にかけてくれます。 (友人関係) 1学期に仲良くしていた子のほとんどが帰ってしまったのですが、残っている子や、ローカルの子たちと仲良くしています。週末はご飯を食べに行ったり、どこかに出かけたりと充実しています。 また、カナリアへ引っ越してきて1年半ほどの日本人の若い兄弟に会ったりと多くの出会いがありました。 最初にも書いた通りカーニバルが始まり、日本では全く考えられないほどみんな気合が入っています。 毎週末コスプレをした人を見かけ、コンサートなどもあちこちで行われています。ハロウィンよりも盛り上がっていて、私も仮装をして参加しました。 また、今月は日本領事館主催の天皇誕生祝賀レセプションパーティーに招待していただき、日本で食べるよりも美味しいお寿司やたくさんの日本食を食べることができました。他の島からの日本人だけではなく、海軍のトップの方や最近日本からカナリアに移籍してこられたサッカー選手もいて交流することができ、とても良い経験になりました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
6ヶ月目(第2学期)
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
留学6ヶ月目
ついに後期の授業が始まり、留学も折り返しを迎えました。今月は新しい授業が始まっただけでなく、新しい他の国からの留学生たちとの出会い、前期留学生たちとのお別れ、様々なイベントがあり、本当に忙しくせわしない1ヶ月になりました。何よりも1ヶ月続くカーニバルがあり、忙しくも楽しい1ヶ月になりました。 アメリカからイランへの攻撃がされました。中東系の航空会社や中東の国を経由する便は欠航が相次いでいます。ニュースやSNSを確認していますが日本のメディアのニュースはアクセスできるものが少なく、情報入手に時間がかかってしまいますが、こまめに確認できるよう心がけています。帰りの便も中東系を利用する予定なので、いち早く落ち着いてくれることを願っています。 <学校・授業> 過去の先輩方のレポートを参考に、履修する科目を決めました。前期は履修のシステムや授業の雰囲気の理解に時間が取られてしまい、観光学部の授業から選択することで精一杯でした。後期は前期での経験を活かして観光学部以外の授業にも目を向け、自分が学びたい、頑張りたいと感じる授業を履修しました。授業の流れがわかっていたので早く授業に慣れることが出来た反面、ただ授業をこなしているだけになってしまっているように感じています。就職のことも念頭に置きながら過ごしていると本当に時間の流れが速く、焦りを感じていますが、落ち着いて一つずつ考えていこうと思っています。 <生活> 1月にルームメイトの二人が帰国したため、今月はスペイン人の子と二人きりで生活していました。人数が少ないことでバスルームやキッチンが快適に使えるだけで無く、話し声や騒音も少ないためストレス無く快適に過ごすことが出来ました。中旬頃、二人の新しい入居者が荷物を運びに来ました。友達同士の二人での入居と言うことで、どんな生活になるか少し不安です。 円安も相変わらず落ち居着くことは無く、1ユーロ=186円とかなり厳しい生活です。奨学金はあっても、必需品や食費で大半が無くなってしまいます。日本から持ってきた食料を食べたりして工夫はしていますが、なかなか苦しい生活です。 <イベントなど> スペインやいろんな国で開催されているカーニバル、カナリアでは1ヶ月間ほぼ毎日カーニバルが開催されています。私も近くまで行ったときに立ち寄ったり、友達と仮装をして行ったりと、数え切れないほどカーニバルに行った気がします。カーニバルではハロウィンのよりも多くの人(ほぼ全員)が仮装をします。仮装をしてない方が違和感があると感じます。カーニバル祝日が設けられたり、授業が休講になったりと、本当にこの島の人の雰囲気と文化を解らせられる毎日でした。28日のパレードは数え切れない数のスピーカートラックが出され、夕方から翌朝までお祭り騒ぎをします。最高に楽しい島だと思います。 また、日本領事館主催の天皇誕生日を祝うレセプションパーティーにご招待いただき、この島にいる日本人の方々や日本に何かしらのルーツや興味を持って居る方々とお話が出来たり、おいしい日本食がいただけたりと、楽しく、またとても良い機会になりました。 2/8 ESNバストリップ Tejeda/La Fiesta de Almondo、Roque Nublo 2/15 Tenerife Carnaval  2/18 バスケ試合観戦 2/20 Carnaval Drag Queen 2/26 日本領事館主催天皇誕生日祝賀レセプションパーティー 2/28 Carnavalパレード
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
二学期目突入
今月からは本格的に二学期目が始まりました。 今学期は翻訳の授業と語学学校の授業をとることにしました。 そのほかは、一学期目に比べて自分の興味のある授業が学部内にあまりなかったので、聴講をしようかなと思います。 滞在先はというと、私は寮でイレギュラーな部屋の交換をしてもらったため、非常用的な位置付けの部屋らしく、一時的に寮に住まう人がキッチンシェアメイトになることが多いようで頻繁に相方が変わります。今月からは3代目の相方になりましたが、彼も日本に興味があるらしく、仲良くやっています。 また、今月はセビージャに留学しているKUISの学友と、ローマとベネツィアのイタリア旅行に行きました。 ちょうどミラノオリンピックの時期と重なっていたこともあり、活気もあってとても楽しめました。 イタリア語はスペイン語ととても似ていて、スペイン語で話してもなんとなく伝わるのでとてもやはりヨーロッパの言語はおもしろいと感じました。また、最近個人的に宗教にかなり興味を持っているので、バチカンへ訪れることができたのは興味深かったです。 やはりより長い付き合いのある友達と出かけるのは心が許せて楽しいですね。 来月からも引き続き勉学と楽しむことを両立して頑張ります。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-01
月次報告書1月分
¡Feliz año nuevo!
激動の2025年を終えて新年を迎えました。本当にいろいろなことがあって留学に向けての準備、留学生活、常に留学というものを軸に生きてきた1年でした。年明けは今まで日本で過ごしてきたので全く違って新鮮で新たな経験ができました。 [滞在先] 特に問題なくやっていますが、暖房がないので寒いです。常に毛布がないとやっていけないです。 [大学] 今月末から後期の授業が始まりました。大学のシステムやスペイン語にも慣れたため、履修登録や授業への参加もスムーズに行きました。前期よりも多くの授業を取り、積極的に授業に参加していきたいです。 [休日] 今月はReyes magos というスペインの伝統的な行事があり、1月5日はセビージャの街全体で大規模な祭典がありました。テレビ関係者も多々いて、家の前の通りも交通規制がかかって人が多く、この行事がいかに大きなものであるかを実感しました。セントロにも行ってみたのですが、かなり人であふれていて身動きをとるのが難しく、見るのに精一杯でした。1月下旬ごろには休みがあったのでフランスのパリへ行ってきました。ヨーロッパ間の移動は入国審査もなく、安価で国内旅行のように行けるのがスペインに住んでいることのメリットです。エッフェル塔や凱旋門、ディズニーランドなどメディアでよく紹介されているメジャーはとても良かったのですが、観光客で溢れかえっていて流石世界屈指の観光都市だなと思いました。個人的には少し中心部から離れたところにあるヴェルサイユ宮殿が本当に良かったです。フランス革命期のフランスの歴史は高校生の頃に学んでとても印象に残っており、ここにはいつか行きたいと思っていたので行けてよかったです。思ってたよりかなり大きくてその日はヴェルサイユ宮殿の観光に一日使ってしまいました。しかしマリーアントワネットの革命が起こるまでの豊かな暮らしや革命期の緊張感などが伝わってかなりいろいろなものを学べて有意義な時間でした。月末には今年初のレアルベティスのサッカー観戦へ行きました。相手はオランダのフェイエノールトでこのチームには日本代表の選手が二人いるのでプレーを見るのを楽しみにしていて前の席を取ったのですが、まさかの二人とも帯同せず、見れませんでしたが、試合には勝ったので良かったです。 [気候] 今のところ一番寒い月ですが、中に着込んでいるのもあり、ダウンはまだ使っていないです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
三地方を訪れ
『家族との別れ』 少し事件がありました。両親が帰国日を1日勘違いしていたのです。まだ1日あると思っていたのですが、何と次の日が帰国日でした。心の準備ができていないまま空港に向かいました。しかし直前になって父が母の帰国日を変更し、母だけは三日ほどの猶予ができました。父との別れは時間ギリギリになってしまい、あっけなく別れを告げました。しかし母が残ってくれたので、いろいろなことをすることができました。作り置きをしてくれたり、一緒に買い物に行ったりしました。 ホンジュラスのおばあちゃんや叔母さんともお別れをし、最後に母と別れる日になりました。冗談混じりの別れを告げて見送りましたが、姿が見えなくなってから涙が出てきました。騒がしい人達がいなくなり、独りになった気持ちになりました。ですが残り時間は少ないのでまた頑張らないとなと思いました。がんばります。 『バスク地方』 スペインの上の方、バスク地方へ日本人の友人三人と三泊四日の旅行に出かけました。 ビルバオ、サンセバスチャンを訪れ、ツアーを申し込んだりサッカーの試合を見にいきました。ツアーでは快晴で、ゲルニカにもいきました。日本人観光客が多いのか、店員さんが日本語で声をかけてくれたりしてくれました。有名なバスクチーズケーキも食べ、海鮮料理も色々ありました。海鮮は嫌いなので頼みませんでしたが。サッカー観戦は久保建英選手を見に行ったのですが、怪我で一時帰国しましたのでいませんでした。そして雨だったのでかっぱを着て参戦しました。とても熱い試合でした。点をとった際には隣にいた他人と肩を組んで喜び合いました。1000円ほどのピザをそこで買ったのですが厚さ5mmほどのペラペラピザでした。イタリア人に怒られてください。はい。 ガステルガチェという岬にもいきました。ゲーム・オブ・スローンズというドラマの撮影地にもなっているところにもツアーで行きました。とても綺麗で素晴らしい場所でした。ツアーの最初の目的地でしたがもう満足でした。とても素晴らしかったです。しかし階段が多く、スペインの万里の長城と呼ばれているとかいないとか。友人のカリカリの膝は悲鳴をあげていましたし、お尻の筋肉痛に襲われていた私も悲鳴をあげました。1番上には教会があり、綺麗に整備されていました。そこで働くお爺さんに、教会の歴史やここで行われるイベントについてたくさん説明を受けました。熱弁し過ぎて、出発時刻が遅れそうになったので私たちのガイドさんがストップをかけていました。説明の半分は少し理解できませんでしたが、ここをとても愛していることはとても分かりました。 この旅行に行く前に、スペインでは脱線事故が多発していたのでとても怖かったですが無事に帰ってこれました。電車は行きも帰りもスピードが遅く、事故を防ぐための対策をしていました。 1時間の遅刻までしてくれました。 『食事』 母が作り置きしてくれた挽肉を解凍しながら、パスタやtajadasにかけながら食べています。 トルティージャも作ってくれていたのでそれを食べています。 トースターも買ってもらえたので、朝はパンにハムとチーズを挟んで食べています。 いいトースターです。 先日火傷しました。 『授業』 27日、火曜日から授業が始まりましたが中々良い授業を見つけられておらず、困っています。スペイン人向けの日本語の授業があるのですがJさんが参加しているので手伝うために参加しようと思います。スペイン語で説明するのはとても難しいですがためになります。 『気候と衣服』 先日大雪が降りました。雪だるまを作って、ソリをして手袋を無くしました。気温は変わらず寒いです。 まだマフラーはいると思います。 『1月の感想』 あっという間に終わりました。バスク地方や、カタルーニャ地方、アンダルシア地方を巡った1ヶ月でした。言語や街の違いを感じることができた貴重な1ヶ月でした。どの授業を受講するかはまだ決まっていませんが後半戦、しっかり価値ある時間にします。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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