報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
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2026-05
月次報告書5月分
9か月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
留学9か月目
今月で授業とテストが終わり、帰国するまで残り 2週間ほどとなりました。 5月30日は Día de Canariaの日だったのでパーティーやパレードが行われました。みんなカナリアの伝統的な衣装を着たりしていて、パレードでは8つの島モチーフのトロッコがありました。様々な人が話しかけてくれたり写真を撮ろうと言ってくれたり、すごくカナリアらしいと感じました。 (滞在先) 特に何もなく、快適に過ごしています。 (授業) 中旬くらいまでは最終テストに向けて普通の授業がありました。少しづつクラスメートと仲良くなってきていたので、今月で終わりなことが悲しいです。 (食事) 帰るまで残り少ししかないため、色々な人とご飯を食べに行ったりと外食が多かったです。 また、新しい食材などはあまり買わないようにしていました。 (友人関係) KUISの友達がカナリアに遊びにきたり、前期で帰ってしまった友達が戻ってきたりしたので、外で遊ぶ機会が多かったです。また、ローカルの子と会う日が多く海に行ったり、夕日を見に行ったり今まで以上に外に出て、友達と会っていました。 (その他) 今月はバレーボールやサッカー、ホッケーなどのスポーツ観戦を多くしました。 サッカーはスペイン女子の決勝を観に行ったり、男子の日本人選手が最後のゲームかもしれないと言うことで招待していただいたりしました。バレーボールはスペイン国内の決勝戦で、カナリアのチームがチャンピオンになる瞬間を生で見ることができました。留学中で一番充実した時間だったと思います。 残り 2週間しかないですが、仲良くしてくださった人に感謝しながら最後まで楽しみたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
留学8か月目
曇っていることも多いですが、だんだんと気温が上がり夏を感じられる日が増えてきました。 授業期間も残すところわずか1ヶ月となり、時間の流れの速さに驚いています。 (滞在先) 特に変化はなく快適に、フラットメートに気を遣いすぎることなく過ごせています。 強いていうなら、契約時に月に1回掃除してくれる人がくるということだったのですが、まだ1回しか来ていない部分が少し気になっています。部屋も共用部分も気が向いた人が綺麗にしているので、汚くなることは滅多になく大きい問題ではないと感じています。 (授業) 少しづつ中間テストやプレゼンテーションが増えてきましたが、私がとっている授業はそこまで難しくないので追い込むほどではないと感じています。1つの授業では校外学習としてプライベートバスで南に行き、3つのホテルを見学することができました。 (食事) 日本から持ってきたインスタント面やお菓子など日本食を消費することを頑張っています。たくさん持ってきたのですが、もったいなくて食べるタイミングを見失っていたため帰るまでに消費しきれない物もあり困っています。 (友人関係) 前期からいた留学生がパーティーを開いてくれて、そこで新しい留学生の友達と知り合うことができたりと交友関係は少しづつ広がっている感覚があります。週末や授業の空き時間は日本人の留学生やローカルの子といることが多いです。また、ホッケーをしているオリンピック選手の方に会い交流させてもらうことができ、まだまだ交流の幅を広げたいと感じました。 (その他) 夏のような気温になる日が多くなってきましたが、ラス・パルマスは曇りの方が多いため週末に南の方に行き、ビーチで過ごすことが増えました。ラス・パルマスも早く暖かくなって欲しいです。5月の中旬まではテストなどやらなければならないことが詰まっているので、それを早く乗り越えたいと思います。 留学当初から仲良くしてくれているローカルの子がKUISへの留学が決まったということなので、日本に帰っても交流を持てそうでとても楽しみです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
四月はいづくへ行きにけむ
『文化』 時間もないのでスペインでしか味わえないものを味わった月でした。 まずはプラドへ5回ほど行きました。父がプラドの本を置いていったのでそれを持って行き、解説を読みながら2時間ほど居座って帰りました。Sevilla のferia という伝統的なお祭りに行きました。行きは新幹線、そしてその期間はホテルが高いので、日帰りで帰ることにしました。行きは2時間、帰りはバスで7時間でした。4万歩ほど歩いたので、へとへとでしたが楽しかったです。Sevillana たちが可愛い服を着ていました。 それからスポーツバーにも行ってきました。久保建英が出ているチーム対マドリードだったので、私と友人以外はみんな敵でしたが、ワインをかけられることもなく楽しくみれました。ですが、私たちのチームが最後PK で勝ってしまいそそくさと寮に帰りました。2件ほどbarを回りましたが、最後のバーでブラジル人に気に入られずっと肩を組んでいました。 『授業』 翻訳を終えたので、スペイン人たちと見直しをしました。あとはプレゼンを作って発表するだけです。 しかし、とうの翻訳の授業は古文が始まり、何が何だか。高校生の時に勉強をしたのを最後に触れてきていませんでしたので、今回の授業でトラウマが蘇りました。スペイン人に説明しようにも何が未然形で連体形なのかわからないので説明できません。 『勉強』 スペイン語で漫画を読んでいましたがそれも読み終え、2周目に入ろうとしましたが、よく読んでみると翻訳者はメキシコ人で、私は中南米のスペイン語を読んでいたことに気がつきました。 それから、『グレッグのダメ日記』を読んでいたのですが、スラングが多く少し難しいと感じ『オズの魔法使い』を読むことにしました。日記ではなく、小説なので読みやすく、知っている内容なので楽しく読めています。分からない単語には線を引いていますが、架線のないページがあるととても満足します。 『天気』 暑くなってきましたので、長袖、セーターをしまい半袖を出しました。 『4月の感想』 様々な文化に触れることができたツキでした。プラドに影響されたのか私も絵を描きたくなったりしました。 また、最近仲良くなった1年生の子がとてもパワフルで気が合うので、これからも仲良くして行きたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
盛りだくさんな8ヶ月目
今月は話に聞いていたよりも朝晩の寒暖差があり春らしい季節で、羽織が手放せません。また、日本では花粉に苦しんでいる私ですが、こちらでは私が反応するアレルギーと違うのか全く症状がないためとても快適です。花粉に苦しむことのない快適な春を迎えることができてすごく嬉しいです。 <大学> 二学期も後半となり、どの授業も年度終わりの雰囲気で期末テストに向けていよいよ本腰を入れなければという感じです。今月は個人的に楽しみなことが多く勉強に集中するのが大変でした。しかし、期末が近づいているという危機感から何とか自身を奮い立たせ、効率的ではないですが自主学習の時間は先月よりも確保できたと思います。 <滞在先> 問題という問題では無いのですが、スペイン人姉妹が掃除をしてくれないのとごみ捨てをしないのが気がかりです。私ともう1人のフラットメイトと回しているのが現状で言えば良いのは承知なのですが、中々生活リズムが合わずあまりちゃんと話せる機会がないので結局私がやってしまえばいいやとという感じになっています。 <生活> 今月は他大学からセビリアに留学している日本人の友人と中国人2人の友人計4人でピックニックをしたり、火鍋を食べに行きました。同じアジア圏の出身の子と遊ぶとお互いの写真撮影会が始まってとても楽しいです。そして、皆が写真に対して本気なのがまた面白いです。 Feriaの期間に両親がセビリアに来てくれました。Feria休暇中だったので学校を案内することはできなかったのですが、私が生活している街、最寄りのスーパー、行ってみたかったレストランなどに一緒に行くことができてとても嬉しかったです。また、親を案内する中で久しぶりに観光客のような視点で街を散策することができました。セビリア大聖堂にTIEを持っていると無料で入れるのがとても素晴らしいです。 両親がセビリアで車とバイクをレンタルしてくれたため、グラナダ、JerezとCádiz まで足を伸ばして観光することができました。特にカディスが気に入ったそうです。また、JerezではMotoGPというF1レースののバイク版が開催され、父と私の長年の夢であったMotoGP海外観戦の夢が叶いました。視界に収まりきらないおびただしい数のバイク、日本では味わえない本場の熱気に驚きました。様々な場所からレースを見たのですが、どこから見ても日本よりもコースが近く、とても楽しく忘れることのない思い出になりました。そして1度海外観戦を経験してしまったら日本観戦だけでは満足できないなと感じました。 Feriaの1週間は本当に充実していて、両親と別れてからは久しぶりにホームシックに2日ほどなりました。しかし、セビリアでの残された少ない日々を考えるとホームシックになっているのも惜しいという感じで頑張って気持ちを切り替えました。 終わりが見えてきてあっという間だったなと感じています。留学開始当初の私からは考えられない心境の変化です。悔い残らないよう残りの日々も全力で楽しみながら頑張ります。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
¡Feria!
今月はテストやプレゼンもなくかなり余裕をもって過ごせました。そしてレアルマドリードの選手を見れたのでかなり満足です。 [大学] プレゼンを終え、多忙な時期から解放されましたが、来月のテストやプレゼンに向けての説明があったりとかなりハイスピードで授業が進んでいます。 [気候] 日中は暑いです。Tシャツ1枚でもかなり汗をかいてます。 [生活] 問題なく過ごしていますが、自分の部屋にエアコンがないので蒸し暑いです。そして円安きついです。 [休日] 今月はSemana Santaという1週間ほどの休暇があったのでベルギーとイビサ島へ友人と行きました。この期間はスペイン国民は休みということでどこへ行くにも航空券の料金が高くなっていましたが、唯一イビサ島発着だけ安くなっていたのでマドリード→イビサ島→ブリュッセル→イビサ島→マドリードというルートで3日間というかなりハードスケジュールで旅行しました。移動がほとんどでしたが、イビサ島のビーチはとてもきれいでまだピークの時期ではなかったので人も少なく、かなり快適でした。ブリュッセルも町がコンパクトでポテトやワッフル、チョコの名店などがあり、時間がない中でも満喫できるので弾丸旅をしたい人や時間がない人にとってはおすすめです。今月下旬にはFeria de abril というスペインの中でもかなり有名で大きな祭りがセビージャで行われました。アンダルシアの踊りや高貴な服装をして人々が参加するのですが、当日人が多すぎて地下鉄やバスに乗るのに苦労して普通なら自宅から30分ほどで着くのですが、1時間半もかかりました。会場も当然混んでおり、お手洗いに行くのでさえ1時間並びました。しかし圧巻の迫力で行けてよかったです。この祭典に参加するために全国各地から観光客が来ます。このタイミングでマドリードやバルセロナに留学している友人に会えてよかったです。そしてセビージャで対レアルマドリードの試合を見に行き、スーパースターたちを見れました。かなり高かったですが後悔はないです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
留学生活8ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
スペインらしさ
3月に入り、完全に春になりました。日中はもう半袖を着ていますが日が落ちるとまだ少し寒いです。今月はバレンシアに行きました。KUISに留学していたスペインの友人とも再会できてよかったです。いろいろな面でスペインを感じられた月だったと思います。 [滞在先] 新たなルールメイトと少し話すようになって打ち解けていける感じがしてかなり順調です。 [大学] 今月から度の授業を折り返し地点ということで先生が変わったりプレゼンやテストがあったりとかなり大変でした。観光の授業で選択式と聞いていて安心していたのですが、実際は質問文が何個かありそれを一つ選んで記述で回答するというシステムということに気づかずかかなり焦りましたが、テスト時間が長かったので何とか終えることができました。自分の聞き間違いは本当に勘弁です。観光の授業の先生が放課後にセビージャの街を一緒に案内しながら観光してくれたりいろいろなことを教えてくれました。 [休日] 冒頭にも書いた通り、今月は休日を利用してバレンシアへ las fallas というスペインの有名な祭りへ行ってきました。そのエリアにKUISへ以前留学していた友達が住んでいるので案内してくれました。この時期のバレンシアは本当に混むし宿泊費もかなり高いのでいろいろと本当にお世話になり、誠に感謝です。音が大きすぎてかなりうるさかったですが、これぞスペインというものを体験できてよかったです。また、バレンシアはパエリアだ有名ということで食べに行ったら想像を超える美味しさで驚きました。そして相変わらずレアルベティスの観戦は欠かさず行っています。 [気候] 僕の記憶が正しければ日中に街に表示されている温度が32℃だった気がします。しかしアンダルシア以外の所はまだ寒いので旅行から帰ってきたときかなり暑く感じました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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