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2026-09
月次報告書9月分
9月 留学1か月目!
今月、ずっと楽しみであり、行くこと自体が大きな目標となっていたアメリカでの留学がはじまった。 日本にいたときからやりたいことや目標、事前準備にかなり時間をかけていたので、現地での生活の不安や精神的負担を感じることはあまりないだろうと考えていたが、いざ出発すると食事や文化、言語、慣れない土地など、ありとあらゆる要素が日本とはかけ離れていて今月は本当に精神的にしんどい日が多かった。自分自身の成長への期待や留学期間中にしかできない体験への楽しみなども少しあった反面、現地での人間関係や自分の知る人のいない環境に飛び込む恐怖感などによって精神的に追い詰められていたような気がする。 滞在先:滞在先の寮は一人部屋と相部屋の二種類があり、両方共学校から徒歩5分くらいの場所にある。自分は一人部屋の方に住んでおり、部屋には冷蔵庫、シャワーのみのお風呂、トイレ、小さめの洗面台がついている。自分のペースで快適に過ごせるので自分はこっちでよかったのかなと感じる。しかし、一人部屋の寮の人たちは積極的に交流する人は少ないため、寮のイベントなどがあったが、寮内部で人間関係を築くのは少し難しいと感じた。 友人関係:自分はルームメイトや寮で自動的に友達ができる環境ではなかったため、主にオリエンテーションや学校のウェルカムイベント、授業などで友人を作ることができた。オリエンテーションでは日本人の留学生が多かったため、その子たちに話しかけて日本人の友達を少し作ることができた。またイベントや授業では、自分からかなり積極的に声をかけたのがよかったと感じる。アメリカではアジア人の生徒が珍しくないため、自分から声をかけないと現地生徒との交流を持つのは時間がかかると感じる。なので自分は多くの生徒に声をかけ、インスタでメッセージを送ったりすることでサッカーのコミュニティに入ったり、遊びに誘ってもらうことができた。 食事:基本的に物価が高すぎるため、外食ではなく自炊をして生活している。スーパーは主にウォルマートやアジア系食品を販売しているHマートにバスでいっている。 週末の過ごし方:自分の学校は一部のプログラムを除いて金曜日に授業がなく、毎週3連休状態となっている。自分は運よくサッカーのコミュニティに入れてもらうことができたので、土日はサッカーに行くことが多い。また、予習のためのリーディングなどもかなり量があり、英語がまだまだ不十分な自分は週末に時間をかけて行っている。 イベント:9月は学校がたくさんイベントを開催していた。特に、新入生向けのウェルカムデイや寮のイベントには交友関係を広げる目的を持った子がたくさん来ている印象だった。イベントでは積極的に話しかければ交友関係を広げるのにとても役立つので、自分から話かける意識を持って参加してよかったと感じる。
月次報告書9月分
上陸🇺🇸
渡航前に寮のメールでルームメイトが分かっていたので連絡を取り合っていました。元から住んでいるルームメイトがいたので何が必要か聞くことができました。一番驚いたのは寮にはマットレスしか用意されていないことです。渡航数日前に知ったのでスーツケースを一個買い足し、枕、シーツ、タオルケット、布団をもっていきました。シアトルについてから授業開始まで約1週間あったのでたくさんの経験をしました。前からいた日本人が数人いて初日の夜は新しくきた私たち日本人に鍋を作ってくれました。学校のことや寮のことをたくさん教えてもらいました。次の日はシアトルダウンダウンを案内してもらいました。SNSで見ていた世界を実際に歩けて嬉しかったです。毎晩日本人で集まって夕食を作ったり、夕食後は部屋の外の共有スペースにあるテレビで映画を観たりしました。授業開始前最後の週末には野球とサッカーを観に行きました。アメリカの球場、スタジアムを体感できて良い思い出となりました。授業が始まって周りの英語についていけそうになかったですが、自分が留学生であることと英語を練習中と思い切って伝えると周りも少しゆっくり話してくれているように感じました。初回の授業から課題がありましたが、今のところそこまで量は多くないです。ルームメイトはみんな日本人なので疑問に思ったことはすぐに質問できます。まだ始まったばかりなので悔いなく過ごしていきたいと思います!
国際コミュニケーション学科 4年 推薦
月次報告書9月分
色々な感情と過ごした日々
生活 日本から遠く離れたアメリカで本当にやっていけるのかという不安と共に、ついにアメリカ・シアトルに到着しました。ここに来てから一週間ほどは朝から夜まで何かしらの予定があり、一日一日がとても長く感じられました。私は新しい環境に慣れるのにかなり時間がかかるタイプなのでとても不安でしたが、思っていたよりも落ち着いて過ごせていることに自分自身驚いています。これは周りに日本人留学生がいるからかもしれませんが、自分なりに新しい環境に順応できているなと感じています。日本人が多いのは意外でしたが、みんなフレンドリーで分からないことは優しく教えてくれますし、寮生活ではあまりストレスを感じることなくに過ごせています。その分授業など他のことに集中できているので良かったと感じています。ルームメイトの一人は春学期からここにいる神田生で、日本で荷造りをしている段階から連絡を取り合い、寮のこと・授業のこと多くの質問に答えてくれました。また、初日からスーパーに連れて行ってくれて必要なものを揃えることができ、他にも様々なことを教えてくれたので彼女には本当に感謝しています。 寮は比較的綺麗で生活しやすいです。ベッドのマットレスが硬かったり、シャワーの水圧が弱かったりで初めは苦戦しましたが、今ではもう慣れました。 学校 オリエンテーション初日では、自ら話しかけに行って隣に座ったり、連絡先を聞いたりなど、自分にとっては一歩踏み出した行動ができました。そこで友達を作ることができ、今では一緒に遊びに行ったりお互いの言語を教え合ったりなどとても充実した日々を過ごせています。授業は、KUISで受けていた授業のようにdiscussionを交えた参加型のものが多いです。当たり前ですが先生方は全体的に話すのが速く、情報を聞き取るのが大変です。KUISでのネイティブの先生がいかに私たちが理解しやすいように話してくれていたのかが実感できました。 そして留学先に来てから、この場所に来られてよかったなと特に感じる瞬間があります。それは、毎日外に出れば飛んでいる飛行機が間近で見られるということです。カレッジはシアトル・タコマ国際空港から電車で約10分の距離にあるので、頻繁に飛行機が通ります。歩いていると本当にすぐ上を飛んでいて、綺麗な景色を背景に飛行機を見ることができ、見る度に穏やかな気持ちになります。 治安 既にシアトルの方には何度か行きましたが、噂に聞いていたほど治安が悪いとは感じませんでした。しかし、シアトルから一駅離れた場所を訪れた際には、薬物の取引と思われる場面を目撃したり、大麻のにおいを感じたり、叫ぶ人・ホームレスが沢山いたりなど、ダウンタウンよりも治安が悪く、今までにない緊張感を持ちました。日本で生活していた時と同じ感覚で過ごすのではなく、周囲の状況をよく見て行動することが大切だなと感じました。 日本人の友達がいるためいつでも頼れる環境ではあるのですが、英語力を高めるために、来月は一緒にいる時間にももっと英語を使っていきたいと思います。周りの子と比べて足りない部分を感じることが多いですが、積極的に行動して後悔のないよう生活していきたいです。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
アメリカ留学1ヶ月目
今月下旬から留学が始まりました。 正直到着するまでは自分が留学をするという実感を持ていなかったのですが、実際に空港に着くと少し緊張感が生まれたと思います。期待が大きかったのと同時に、これから上手くやっていけるのかという不安もそれなりに大きかったです。 空港から寮は非常に近く、アクセスがとても良かったです。学校のアドバイザーの方々が空港で出迎えてくれたのもあり、スムーズに移動することができました。寮は学校に隣接しているので、5分以内にキャンパスに行くことができます。 最初の週は学校も始まっていなかったので、主に必要品の買い出し等に時間を費やしました。着いたばかりで不安も多く、1人でいると余計な事ばかり考えてしまうため、暇な時間をなるべく作らないように常に予定を入れるようにしていました。そのおかげで、新しくできた友達とスポーツ観戦やシアトルの街並み等を楽しむ事ができました。 私が部屋についた際はルームメイトが誰もいない真新しい状態でしたが、数日後に1人入居してきました。正直最初は生活を共にする上で感覚が合わないことが多く、毎日何かしらについて言い合いをしていましたが、1週間ほど過ぎたあたりからうまくやっていけるようになっていました。しかし今度は、その後に入居予定だった2人が私のルームメイトと言い争いになってしまい、新しいルームメイトが部屋からいなくなってしまいました。ルーミーが増えることを楽しみにしていたので、とても残念に思うと同時に、これからまたこのルーミーと上手くやっていけるのかが不安になりました。 オリエンが始まってからは新しい友達も増えました。これから学校でのイベント等も頻繁に開催されるので、積極的に参加し、新しい友達を作ったり自分の語学力の向上に繋げたいです。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
シアトルでの留学スタート
神田外語大学に入学してから絶対にすると決めていた留学が、とうとう始まりました。待ちに待った留学だったため、大きな期待があるとともに、新しい環境での生活にほんの少しだけ不安もありました。渡米する一週間ほど前からスーツケースの荷造りを始めました。いろいろと荷物を準備していく中で、これからシアトルで一年間生活していくため、すべての季節の服を持っていくと、とてもかさばってしまうことに気づきました。そのため、重ね着などで温度調節ができ、さまざまな季節に対応できるような服を基本的に持っていくことにしました。また、英語の勉強に使うため、日本語で書かれた文法本や単語帳なども一冊ずつスーツケースに入れました。そして、万が一のときに備えて、日本で普段から使われている常備薬も持っていくことにしました。アメリカで販売されている薬を使ってもよいかなと考えていましたが、情報を得ていく中で中で、日本で使い慣れている薬を持っていったほうがよいという意見が多かったため、念のため準備しました。反対に現地で購入できる日用品などは、できるだけ持っていかないようにしました。 そして、いよいよ日本を出発する日には、多くの友達が見送りに来てくれました。わざわざ見送りに来てくれたことがとても嬉しかった一方で、これから一年間会えなくなることを考えると、寂しさも感じました。しかし、こうした寂しさを感じることも留学をすると決めた時から覚悟していたのである程度時間がたつと乗り越えることができました。 シアトルに到着してから荷物を受け取り、入国審査を受けました。アメリカの入国審査は厳しく、威圧的な雰囲気だと聞いていたため、緊張していましたが、すんなり入国することができました。その後、空港から学校の寮までは一人で電車に乗って移動しました。寮に到着すると、スタッフの方々がすぐに入寮を歓迎してくれ、Tシャツなどをいただきました。そこで、シアトルに到着してから初めての待ちに待った英語で会話を交わすことができました。日本にいるときから、現地で実際に英語を使って生活することを楽しみにしていたため、初めて英語で会話をしたときはとても嬉しく感じました。その後、すぐに部屋を紹介してもらいました。部屋を見ながら「これからここで毎日生活するんだ」と思っていると、ルームメイトになるアフリカ出身の学生が部屋に入ってきました。挨拶をすると、とてもフレンドリーに接してくれ、すぐに名前も覚えてくれました。彼はもともとその部屋に住んでいたため、たくさんの食料を持っており、私が到着したばかりだと分かると、料理を作って食べさせてくれました。初めて会ったばかりにもかかわらず、とても親切にしてくれたことが嬉しかったです。いろんなことを話していく中で、この人となら一年間一緒に生活していけそうだと感じ、とても安心しました。 こちらの授業が始まるまでの一週間は、特に予定もなく暇な時間が多くなると思っていました。しかし、実際には寮の中で仲良くなった日本出身の学生やカナダ出身の学生、ベトナム出身の学生、さらにオリエンテーションや学校のイベントを通して知り合ったフィリピンから来た学生など、授業が始まる前からたくさんの友達ができました。学校が始まるまで友達はできないかなと思っていたのでとてもうれしいです。多く有り余った時間がとても充実した日々に変わりました。野球やサッカーを観戦したり、時にはサッカーをしたり映画を見たりしました。良い留学の始まり方をしたと感じています。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
アメリカ留学9月
アメリカ留学が始まって1か月経ち、大分生活にも慣れてきました。 授業:今のところ付いていくことはできていますが、課題の量がだんだんと増えていき、プレゼン準備やフィールドワークなど一人じゃどうにもできないようなものは、周りの人を協力でかなり助かっている状況です。そろそろ中間テストもあるので計画的に勉強していきたいと思います。 友人関係:自分含めかなり周りもグループが出来上がっている感じになっており、最初の週のようなたくさん色んな人とかかわるといったことは少なくなってきて、固定のグループで遊んだり、ご飯を食べることが比較的多いです。ただ、クラブのイベントなどに参加するとそこではまた新たな出会いがあったため、今後も積極的に参加していこうと思いました。 イベント、週末の過ごし方:週末は基本つかれているので、部屋でルームメイトと映画を見たり、趣味に時間を費やしてリラックスしてることが多いです。先日、日本文化クラブのイベントに参加して、久々に日本食を食べれて感動しました。そこでできた日本の友人が部の運営をしている人でボランティアを今後お願いできないのかと頼まれたため、今後はそこで日本に興味ある外国の方との交流をさらに深めていきたいです。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書9月分
留学生活再スタート
 日本からアメリカに帰ってきて、また、留学生活が始まりました。新しいルームメイトが入ってきて夏学期よりも賑やかになりました。ルームメイトは3人とも日本人でうち2人は神田の人でした。ルームメイトの3人をふくめ5人秋からきた日本人がきました。一緒に観光したり、必要なものを買いに行ったり、ご飯を食べたりもしました。  また、秋学期は春、夏学期に比べて寮がほぼ埋まっていたため、寮でかかわる人も増えてそこから仲良くなつこともありました。帰国してから授業が始まるまで約1ヶ月程度あったため、初めは暇な時間が多少あると考えていましたが、野球観戦やサッカー観戦など、いつかやってみたかったことをした月になりました。  春夏学期から仲良かった友達とも久しぶりに会ってカフェに行ってたくさんお話しをしました。帰国後英語が落ちてて、ここでできた友達と会話がたどたどしくなることを恐れていましたが、前よりも話が盛り上がった感覚があり、留学してから英語が伸びたとはっきり感じたのが初めてだったので少し嬉しかったです。  残り半年という節目で成長できたと思うことがたくさんあって、残りの半年もより成長できるように勉強も友達関係も頑張っていきたいです。  また、帰国を通して自分の将来について考えてOPTをすることを決めました。OPTとはハイラインカレッジを卒業した後に1年アメリカで働くという制度です。それをするためには1年間休学をしなければならないため、とても迷いましたが、休学せずに卒業するかOPTをしてから卒業するかどちらの方が自分の将来のためになるかよく考え、最終的にOPTをすることに決めました。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2026-08
月次報告書8月分
何もかもが新鮮
夢にまで見たアメリカに留学という形で一人で来ることになりましたが、何もかもが自分にとって新しく、興奮を超えて少し恐怖すら感じる一か月でした。空港に到着したのは深夜0時でさらにアメリカで一人ということもあり正直怖さしかありませんでしたが、思ったよりも人が多くいたので危ないかといわれるとそうでもないような雰囲気でした。その後タクシーで学校最寄りのホテル「Comfort Suites At Kennesaw State University」に宿泊し、その後クラス分けのためのプレースメントテストを受けて留学生活が始まりました。 授業はIntensive English ProgramというKUISでもやった英語の基礎的な能力を鍛える授業を主に行っていて、一番上のクラスのHigh Advanced Classに入れました。しかし、授業で扱う内容も相まって、今はついていくので精一杯です。またそれに加えて、聴講生としてIntroduction to hospitalityという授業も履修していますが、第一回目の授業は先生の都合によりなくなってしまったため第一回目は9月に入ってからになるそうです。学内のイベントには積極的に参加していて、先日は新入生を迎えるイベントに一緒に参加しました。学外のイベントにはまだ参加できていないので、生活に慣れ次第参加してみたいです。 今月最も苦労したことは、最初の二週間は学食やお店も全く営業していなかったので、どうにか食料を購入し、自炊を強いられるということでした。幸運にも中京大学から来ていた日本人の留学生が調味料を貸してくれたりしたので何とか食いつなげましたが、もしIEPのプログラムに参加するのであれば少量の調味料を複数種類持っていくことを強くお勧めします。また自炊能力も鍛えた方がいいと思います。自分自身自炊をほとんどしたことがなかったので、二週間のうちの半分くらいはうまくゆでれなかったパスタを無理やり食べるという生活をしていたので、少しは料理の仕方を学べばよかったなと今になって後悔しています。
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