報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
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2026-03
月次報告書3月分
留学7ヶ月目
留学もついに終止符を打つ日が来ました。 半年間の留学は、期間的に見たら短いですが、私の体感的にはすごく長かったです。 それは、楽しめなったからとか、帰りたかったからとかではなく、私自身が新しい環境でいろんな感情や出来事を乗り越え、もがき充実したものにしようとした結果だと思います。 留学に来る前の私は、キラキラした留学を思い描いていましたが、実際には辛いことも楽しいこともたくさん感じた半年間でした。でも、留学に来たことは一切後悔していなくて、今期で留学に来る決断をしていなかったら出会えていなかった留学先の友達や先生のことを考えると、私の選択は間違えていなかったなと胸を張って言えるくらい、濃い時間を過ごせました。 授業内では、101に一番苦戦しました。8割がネイティブの中で、発言をしたり、グループディスカッションをしたり、想像を超えるようなプレッシャーがかかり、辛い時もありました。でも、発言のきっかけをくれたのは、同じグループになったネイティブの女の子でした。その子のおかげで、あるときから、発言できるようになりました。そして、次は絶対発言すると事前準備をして挑んだ自分のことも褒めてあげたいです。 今月は、最終月ということもあり、たくさん思い出の場所を巡ったり、家族や友達にお土産を買いました。授業で作ったり、書いたりしたファイナルプロジェクトもいくつか持って帰るので、陶芸の作品は家族にプレゼントしたいと思います。 3月が半年間の中で一番と言っても過言ではないくらい、忙しくて、大変でしたが、どうにか乗り越えることが出来ました。支えてくれたホストファミリーや、一緒に乗り越えた友達に感謝したいです。 私の帰国をさみしいと言ってくれる友達に出会えたこと、同様に私もまた戻ってきたいと思える場所ができたこと、本当に濃い経験をできたなと思います。
月次報告書3月分
半年間の成果と新たな道へ
この留学webを書くのもついに最後の月になりました、、、。 サマータイムが始まり7時ごろまで明るく、1日が長く感じていました。そして3月に大雪が降りました!日本でも見たことないくらいの大雪で、寮の外もかなり積もっていてせっかくなので友達と遊びました。 ファイナルではプレゼン、レポート、クイズなどがあり、全てを終えるのにかなり時間がかかり数日図書館こもって終えることができました。その結果想像以上の成績が返ってきて、今までの努力が認められたように感じとても嬉しかったです。時には一つの課題に一日中かかったり、今まで書いたことのない量のペーパーを書くなど、自分は時間と課題の量を把握しきれていなっかまともに睡眠も取れない時もありました。ですがそんな日々が報われたように気がして頑張って良かったなと思いました。 本来では、神田外語大生としての留学は今月をもっで終了ですが、私は次の一年間を休学し、アメリカに戻ることを決めました。その理由としてはOPT(oputional practical training)というインターンをするためです。 アメリカでは学部の授業を最低3クオーター受けた留学生は、その専攻に関する仕事をすることができ、最大一年間学生ビザのまま滞在することができます。私は3年の後期からの留学だったので、こちらに来る前から帰国後のことが不安だったので、夏頃から対面の説明会などに参加していました。留学中もその不安は残ったまま過ごしていた時に、学部の教授からこのプログラムについての説明を聞きました。せっかくホスピタリティーの授業を受けているのなら、これらの知識を実際に活かす機会は欲しい、挑戦したいと強く思いました。去年からかなり関心を持っていましたが、自分が本当にできるんだろうかと中々決心がつきませんでした。ですが、人生軸で考えると日本では21年間過ごしてきましたし、今後の人生もそうだと思います。その時チャンスがあるのにこのままで終えてしまったら後悔すると思い、決断しました。 半年間の留学を通して英語が上達した、友達ができた、積極的になった、というよりも留学生活を延長することを自ら選択したことが一番の成果ではないかと思います。
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
冬学期ラストスパート
月次報告書3月分
8ヶ月目
春学期も折り返しを迎えました。先月と大きく変わらず、授業に行き、空いている時間に友人とジムにいったり、一緒に学食を食べたりする毎日です。試験もいくつかありましたがいつも通り勉強して臨むことができました。 中旬に1週間の春休みがあり、友人とミネアポリスに行ってきました。買い物をしたり、ご飯を一緒に食べたりと勉強の息抜きとなるような休みを過ごすことができました。 今月は、代表を務めるJapan Clubという団体で、大きめのイベントを開きました。おにぎりや抹茶を作ることができるコーナー、福笑い、折り紙、けん玉といった日本の伝統的な遊びを体験できるコーナー、着物の試着など日本を体験できるイベントでした。大学の周辺で剣道教室を開いている団体ともコラボをし、剣道の技のデモンストレーションや剣道教室を行なってくださいました。また、日本語をボランティアで地域の方々に教えている日本人の方も協力してくださったり、隣のノースダコタ州立大学の日本人学生の方々もボランティアとして参加してくれて、一緒にイベントを盛り上げることができました。私の予想よりも多くの学生、地域の方々が来てくださり非常に嬉しかったです。 留学も終盤に近づいてきているため、風邪をひかないように健康第一で頑張りたいです。
ついにアメリカでの留学が始まりました。羽田空港からシアトル・タコマ空港まで約9時間ほどで到着しました。空港到着後、留学生アドバイザーの方が送迎してくださり、電車で10分ほどで寮につきました。 1年間自分と向き合い、1秒1秒無駄にせず後悔のない生活しようと心に決めました。 寮:4人部屋の寮ですが、1部屋は空き部屋で元々寮に住んでいたアメリカ人と私と同じタイミングで入ってきた日本人と3人と同じ部屋でした。寝室は一人ずつ部屋があります。きたばかりだと、ベッドはマットレスだけ敷いてある状態なので、日本から寝具を持ってくると良いです。家電や日用品は元々住んでいたアメリカ人が全て共用で良いと言ってくれたため、ありがたくそれらを使用しています。それ以外で必要なものは最初の2、3日でスーパーマーケットとダイソーに行って揃えました。 友人関連:ルームメイトの子以外に6人ほど日本人に会いました。長くいる人が多かったので学校関連も生活関連も役立つ情報をたくさん教えてくれました。また、シアトルを案内してくれました。到着して次の日から。留学生のオリエンテーションがあり、イタリア人とベトナム人の子と仲良くなりました。最初は英語が伝わらなかったらどうしようと恐れて、正直受け身でいましたが、せっかくの英語を話す機会を無駄にしたくないと思い、間違えてもいいから伝えようと必死にに英語を話しました。 アメリカ人のルームメイトの子もシアトルのチャイナタウンから、近くのモールまで様々な場所を案内してくれました。本当に優しくしてもらえて、知りたい英語のフレーズを教えてくれています。 食事:元からいたルームメイトの子が韓国風焼肉や、フィリピン料理の店など、いろいろなところへ連れて行ってくれました。また、自炊は日本人のルームメイトと協力して一緒に料理しています。 交通機関:寮の目の前に駅があるのでとても便利です。10分ほどでアジアンスーパー、30分-1時間でシアトルの都市部まで行くことができます。近くのスーパーに行きたい時はバス5分ほどで行くことができます。 気候:サマータイムが始まり、夜の6、7時ごろまでまだ日が登っています。その時間を過ぎると一気に暗くなります。気温は日本の3月よりも少し肌寒く上着は必須でした。また、大雨は降りませんが頻繁に小雨が降ります。 通学:学校は寮から5分もかかりません。日本では往復2時間の通学だったため、通学時間が短い分課題や勉強をする時間に当てられるのでとても助かっています。 その他:とにかく円安なのと物価が高いので、日用品や料理グッズなどできるだけ日本から多く持ってこればよかったなと思っています。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書3月分
8ヶ月目
今月は1週間の春休みがありました。日本の大学は2ヶ月以上ありますが、アメリカは夏休みが長い分春休みは短いようです。春休み期間を利用して、神田の友達ラスベガス、グランドキャニオン、LA旅行に出かけました。アトランタから西海岸は同じ国内でも5時間ほどかかります。 まずラスベガスに滞在し、その後日帰りツアーでグランドキャニオンに行きました。ツアーなので少々高かったですが、圧巻の景色だったので機会があればぜひ行ってみてほしいです。その後LAに飛行機で移動しました。LAもアトランタとは全く違ってとても楽しかったです。まだ3月ですが、気温は30度前後でカラッとしていて過ごしやすかったです。LAは治安の面で少し不安でしたが、アトランタよりはるかに治安も良く、危険な目にも遭わずに過ごせました。ただやはり夜になると、少し危なそうなので、8時〜9時ごろにはホテルに戻るようにしていました。 冬休み同様、春休み期間はキャンパスが閉まり、食堂もやっていないため、過ごし方を事前に決めておくと良いと思います。 春休み以外も充実していました。週末は友達が誘ってくれて、food forestという大学が所有している畑にフィールドトリップに行き、持続可能な生産について学びました。また、友達の1人がKUISに今学期から留学に行くので、最後にみんなでご飯を食べに行きました。私が帰国後にまたみんなで再会できるのが楽しみです。 あとは深夜にwaffle houseという、日本でいう牛丼屋のように24時間やっているアメリカンダイナーにも友達と行きました。特にアメリカを感じられる店なので南部に留学される方はぜひ行ってみてください。 空き時間にはヨガに行ったり、ジムに通ったりしています。また、今月から本格的に就活を始めました。時差が13時間もある関係で、深夜や早朝にオンラインセミナーなどを受けているので少し大変ですが、今のうちに行動しておこうと思います。 気候はいよいよアトランタも暖かくなってきました。キャンパス内も花が咲いていて、日本とかなり気候が似ています。(冬は寒すぎますが) いよいよ帰国が近づいてきているので少し寂しく感じる時もありますが、この辺は田舎なのもあり行く場所もやることも特にもうないので東京に帰るのが楽しみでもあります。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2026-02
月次報告書2月分
7ヶ月目
春学期の時間割にもだいぶ慣れてきました。 今学期、Japan Clubという団体の代表を務めることになりました。最初の活動として、今月は書道のイベントを開催しました。2月ですが書き初めをすることができて非常に楽しかったです。友人もたくさんイベントに来てくれて、日本の文化を紹介することができたことが嬉しかったです。来月は、大規模なイベントを開催予定であるため、チームと準備を計画的に行っていきたいです。 学内でスーパーボールの観戦イベントがあり、友人と参加してきました。アメリカンフットボールのルールは何も分かりませんが、アメリカ人の多くが毎年楽しみにしている試合やハーフタイムショーを友人と観戦することができたことはとても楽しかったです。 今月は日本人学生と一緒に餃子を作ったり、日本食を食べにいきました。餃子は形は大きく崩れていましたが味は美味しかったです。日本食レストランには、日本人学生の他にも、現地の学生や留学生の友達を何人も招待し行きました。日本の出身ではない友人が、味噌汁が大好きと言ってくれて、日本人としてとても嬉しかったです。 今月はかなり気温差が激しいと感じました。いつもより暖かいなと感じた日の次の日には、暴風や積雪が見られ、不思議な天気でした。気をつけていたつもりですが、2月最後の日に高熱を出してしまいました。友人から解熱剤をもらったり、フルーツをもらったりと助けられました。まだまだ雪が完全に溶ける季節にはなりそうにないです。引き続き体調管理には気をつけます。
月次報告書2月分
7ヶ月目
二月は日数が短いのもあり、あっという間に終わってしまいました。 先月は寒い日が続いたり、ストームで警報が出ていたりと、なかなか外に出られませんでしたが今月半ばから徐々に暖かくなってきたので今月はかなり外出しました。放課後はクラブ活動を通してできた友達に、シカゴ名物の新しくできたホットドッグのお店に連れて行ってもらったり、授業のグループワークのメンバーで中華料理を食べに行ったりしました。週末は初めて1人でバスを使ってアトランタの街にも出かけました。ここにきて半年以上経ちますが、アトランタは地元の子からしても治安が悪いようで、出かける際はいつも友達に連れて行ってもらっているのですが、1人で出かけたい気分だったので、アトランタの有名な観光名所の一つであるpiedmont parkに行きました。この学校の学生はアトランタ行きのcity busも学生証を見せれば無料で乗ることができます。天気が良かったのもあってか、とても心地の良い公園で帰る前にできるだけたくさんまた行こうと思います。夜は治安がかなり悪いようですが、昼間の観光地周辺は人も多く、ホームレスなどもいなかったので思っていたよりはるかに安全でした。また、コカコーラミュージアムにも行きました。炭酸が飲めないのであまり気乗りはしていませんでしたが、アトランタはコカコーラ発祥の地なので、せっかくならと友達と一緒に行ってきました。コカコーラの飲み比べコーナーが特に面白かったです。あとは友達の1人が私の帰国より一足先に3月からKUISに留学に行ってしまうため、久しぶりに6人で集まってtexas road houseというステーキのレストランに行きました。the アメリカなレストランなのでおすすめです。 先月は学期が始まったばかりでとにかく課題に追われていましたが、1ヶ月経って慣れてきたので自分の時間が今月は確保できました。空き時間はヨガのクラスに行ったり、ジムにもよく行っています。 ルームメイトに関しては今月少しトラブルがあり、留学生担当の先生に連絡しました。私たちは4人全員違う国出身なの、やはり文化の違いからなかなか理解できないことも多く、ストレスが溜まりがちです。 所属しているhospitality leadershipのクラブ活動に関しては、今月は卒業生が訪問してくださり、ホテルで働く先輩方のキャリアや経験などを直接聞くことができました。 正直日本が恋しいことも多いですが、帰国もだんだん迫ってきているので残りの時間を悔いのないように大切に過ごしていきたいです。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
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