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留学種別
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2026-03
留学成果報告書3月分
留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1961年 ・学生数 15375人 ・設置学部 Art, Design & Communication, Business, Hospitality and Tourism, Education & Human Services Health, Wellness & Fitness, Humanities & Social Sciences ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Hospitality and Tourism Management (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部関係なく履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で履修可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ENGの授業は英語を第二言語として学ぶ学生が多いイメージでしたが、HOSTは現地の学生と一緒に授業を受けました。私の専攻していた学部は日本人に人気と聞いていましたが、私が通っていた時期は4人ほどでした。留学生の年齢は幅広く、私が入った時期はケニアとベトナム出身の方が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎週日曜日締め切りでkuisより量は多く、難易度も高く感じました。私は対面で受ける筆記試験はなく、すべてオンライン上の課題を期末試験期間に受ける形でした。先生や授業によって課題の量や試験の方法は異なります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 分からないことがあったらISPにメールか対面で相談をすることができます。カレッジによるかもしれませんが、日本人スタッフはいないので全て英語で伝えなければいけません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前にありました。カレッジについてのプレゼンを聞いたりキャンパスツアーに参加したりしました。週末にはシアトル観光があり、留学生全員でバスに乗って行きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) kuisと同様にハイラインカレッジのウェブサイトから授業を見れたり履修登録ができます。最初の学期は、渡航前にISPとzoomで一緒に決めましたが、次の学期からは自分で登録しました。留学webから過去の先輩が履修していた科目を事前にまとめて決めていました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学4年間のうちに留学の経験は絶対にしたいと思っており、まずは大学2年時にカナダの短期研修に参加しました。その経験から、今度は長期留学をし、語学力と共にさらに成長したいと思ったので決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 最初は交換枠で探していましたがスコアが足りず推薦枠で探していたところ、カナダとアメリカが候補にありました。ハイラインカレッジは語学コースではなく、学部の授業を最初の学期から受けられることができ、中でもホスピタリティーに関する授業に興味があったので決めました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初の頃は自分の思っていることがうまく伝えられず、友達作りにも苦戦し、ある程度のスピーキングを鍛えておくべきでした。同じ留学生でもほとんどの学生は問題なく英語を使えるレベルでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 円安がピークだったということもあり、生活費はかなりかかりました。渡航前にお金をもう少し確保しておくべきでした。また、日本の当たり前にしていた生活とのギャップ(治安など)を感じたので留学先の国やカレッジについて調べておくべきでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) まずはルームメイトと仲が深まると思っていましたが、私の場合はあまり交流がなかったです。ですが、同じ寮に住んでいた日本人、友達のルームメイト、授業内で交友関係を広げることができました。私の経験上、友達が欲しかったらとにかく一人で行動することをおすすめします。最初は確かに不安ですが、一人でいた方が声をかけてもらいやすいし、自分と気が合う子を見つけられると思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと Kuisのネイティブの先生の英語の授業の形式は比較的似ていますが、日本語は絶対に通じないので英語を英語で学べる環境でした。異なる点は、成績は授業態度や出席率よりも課題の内容が重視されます。授業によってクラスメイト交流できるものあれば、一方的に講義を聞くスタイルがありました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 寮では定期的にイベントがあるので積極的に参加していました。また、カレッジでは留学生向けのイベントやボランティアの機会もあります。学外では一度、日本文化に関わるボランティアを自分で探して参加し、イベントの準備や日本語と英語を使ってゲストのサポートをしました。   (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とにかくイベントに参加しました。留学は勉強も大事ですが、それ以外の時間をどう過ごすかで充実度が変わると思います。私は時間に余裕があれば友達を誘って勉強したり、出かけたり、なるべく外に出るようにしていました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 半年間の留学生活を通して、異なる環境の中で課題、友人関係、将来について自分と向き合う時間が多くありました。そして留学の継続とインターンシップをすることを決断したことが留学で達成して最も大きなことです。休学や周りと違う道に進むことは勇気が入りましたが、これからは自分を信じて突き進んでいきたいです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今まで通りハイラインカレッジで授業を受け、英語を勉強というよりコミュニケーションの手段として楽しみながら学習を続けて行きたいです。同時に、資格勉強にも力を入れたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) kuisは協定校が多いので、カレッジを決める際にはどんな環境でどのようなことが学べるのか、留学webやネットで下調べを十分にしておくことをおすすめします。 実際に行ってみないとわからないこともありますが、国によって政治、文化、宗教、気候、治安、お金の問題が異なります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 留学Webに記載した通り、私の場合は面接からビザの取得まで通常よりかなりの時間がかかりました。期間的に留学に行けない可能性もあったので、その場合どうするかまで決めていました。どの国行くにも留学にはビザが最も重要です。書類の申請や手続きなど計画的に進めていも想定外のことが起きることもありえるので、後回しにせず、とにかく早めに行動することを強くおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 上記に記載した通り、渡航できるかギリギリまでわからなかったので、渡航日の2週間前に購入したので通常より値段は高くなってしまいました。ANAの往復便を購入しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシアトル・タコマ空港まで直行便で行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港まで大学のスタッフが迎えに来てくれ、一緒にきた神田の学生とタクシーで寮まで向かいました。12月に寮の前の駅が開通したので、現在はタコマ空港から電車を利用できると思います。空港から寮までは二駅です。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) カレッジの寮(campus view)に自分でポータルサイトから申し込みをしましたが、こちらも渡航直前になってしまいました。寮の人数の制限もあるため、なるべく早く申し込みをした方が良いです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) キッチンと冷蔵庫、バスルームは共有ですが、個室があり、鍵もついているので安心です。ですが、日用品の支給はなく、ほとんど自分で揃える必要があります。 冷水機などは寮にはないので、水道水は洗う時だけ利用し、日本人はみんなブリタ(浄水器)を使っていました。私は最初の1ヶ月は持っていなかったので、毎回スーパーでペットボトルを買っていたのでかなり苦労しました。何か故障した際はメンテナンスの依頼をメールで送れば無料で修理してくれます。支払いは一階のオフィスで直接支払うか、サイトから支払うことができます。分割のオプションもありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮では頻繁にイベントが開催されているので積極的に参加すると良いと思います。食事の提供はないと思っていましたが、お菓子やピザなどもらえる時があります。寮は全体的に綺麗ですが、生活の快適さは部屋によると思います。私は食べ物や調味料など共有をしたくなかったので、全て名前を書いていました。また、日本と違って女子寮でも男女問わずルームメイトの友達や知らない人が部屋に出入りすることもよくありました。それから壁が薄いので隣の部屋の声は結構聞こえます。寮に入った最初の時に部屋のルールを決めることでトラブルを防げると思いますが、どうしてもルームメイトと合わず、生活が難しかったら寮のスタッフに相談すればお金はかかりますが別の部屋に移動もできるみたいです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEというデビットカードを日本で作り、全てこのカードで支払っていました。日本の口座と紐付けてその口座にお金を入金してもらい、アプリからお金を送金していました。また、現地のATMで現金も引き出すことができます。日本のカードは手数料がかかるので、現地でアメリカの銀行口座を開設するのが一番良いと思います。友達とお金を割り勘する際に、日本で言うpaypayのような送金方法がアメリカの口座があればできるみたいです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にミントモバイルで20Gを6ヶ月プランで購入しました。アプリで使用量を確認できるので便利です。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 十分に繋がります。街中でもwi-hiが使えるカフェほとんどで、パソコンで作業している人がと多い印象です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 半年間で病院にかかることはなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 最初月の留学webに記載してあります。また、薬類は合う合わないがあると思うので日本から持参すると良いでしょう。ダウンタウンに行くと日系のスーパー、日本食のレストランは充実しているので基本的に困ることはありませんが値段は2倍ほどします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) カレッジ周辺は治安が悪いと聞いていましたが、ホームレスや薬物を乱用している人を見かけることは多々ありました。ダウンタウンに行くと大麻の匂い、バスの中も独特の匂いがするので、敏感な方はマスクやタオルを持参すると良いと思います。外に出る時はなるべく友達と行動し暗くなる前に帰る、夜は一人で出歩かなければ危険な目に合うことはありません。どの地域も治安が悪いというわけではなく、ダウンタウンから北の方のリンウッドや東のベルビューは綺麗な街でホームレスも見かけませんでした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 週に一回スーパーに行って自炊していました。電車が開通してから買い物が格段と快適になりました。カレッジで週に2回パントリーがあるので、食費は意外と節約できたと思います。カレッジ内にカフェテリアがありますが高いので頻繁に利用はしませんでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の日本人や以前通っていたkuis生からカレッジや生活について聞いていました。お店などはSNSなどから情報を入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 全体的に時間にはルーズだと思います。(友人、バス、クラスなど)特に感じた文化の違いは、寮ではとにかく人の出入りは多いことです。また国についてや宗教上、失礼な発言に気を遣う方が良いです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 引き続きハイラインカレッジで授業を受け、休学期間を使ってアメリカ内で働こうと思っています。将来的には日本で働く予定ですが、海外も視野に入れています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学終了後、今まで通りkuisで授業をうけ、卒業した後は日本で働こうと思っていたので、留学に来る前から就活は始めていました。とにかく対面の説明会に参加して会社の雰囲気をつかんでいました。留学中も途中までオンラインで説明会を受けている時もありましたが、時差を計算して時間を確保するのに苦労しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか まずは日頃の課題をこなし、その上で今まで学んだことを活かせる職を見つけること。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 もしこの留学ウェブを読んでいるなら、それは留学に行きたいと言う気持ちが少しでもあるからだと思うので、決して妥協はしないで欲しいです。私も大学一年の頃から留学に興味があったものの、勇気が出ないを言い訳に時間だけが流れ、3年の代のいちばん忙しい時期に行くことになりました。今思うことはもっと早くから行動に移すべきだったと言うことです。それぞれのタイミングがあると思いますが、個人的には余裕がある一二年の時に行くのが、後先余裕が生まれるかと思います。また、留学は外交的な人が向いてる、性格が変わる、アメリカ人は積極的だ、留学に行ったら英語が話せるようになる、これらは留学前に想像していた私の勝手な偏見です。果たして本当にそうなのか、気になる方はぜひ留学に行って確かめてみてください。私自身決して英語を元々できたわけでもないし、人見知りの性格でした。そんな自分を変えたいと強く思っていましたが、自分を変える必要は決してなくて、挑戦と行動ができたならそれが自分にとっての成長だと思います。OPTを決めた理由も、シンプルに今、挑戦してみたいと思ったからです。後先後悔しても簡単には戻れないので、今したいことを優先しました。まさか自分がアメリカに残って働くとは思ってもいませんでしたが、この選択が正しかったと胸をはって言えるよう頑張りたいです。 実際に行ってみて気づくこと、知ることがたくさんあった半年間でした。辛いことも、楽しいことも含めて、海外で生活をすることは貴重な経験であり、誰もができることではないので、サポートしてくれた家族や友達、国際戦略部の方々には心から感謝しています。時には壁にぶつかることがあると思いますが、それは留学生としてみんなが通る道であり、そこを乗り越えれることができれば本当に強くなれると思います。留学によって人生が変わる、変わらないは人それぞれですが、何か新しい発見や考えは必ず見つかるはずです。失敗は成功に繋がりますが、後悔は一生残ります。人生は選択の連続です。もし迷ったときは、後悔をしない方を選んでみて下さい。
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書3月分
半年間の留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1967年節設立 ・学生数 3500人~3700人くらい ・設置学部 Arts&Communication Business Culture & Society Education & Public Services Exploration Healthcare & Social Services Information Technology & Computer Science Science, Engineering & Math Transitional Learning ・その他 特になし (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) なし ESOL(English for Speakers of Other languages Program) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 英語を第二言語とする留学生のためのプログラム。英語の文法の基礎や発音、文化などを学べる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的に制限はなく、担当のアドバイザーに相談すれば、ESOL以外の授業を受けることは可能だと思います。最初の学期は、アドバイザーが授業を決めてくれます。次のクオーターからは、自分で取りたい授業を選択できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 同じくできます。日本の大学と違って1科目ごとに費用がかかるので、しっかりスケジュール調整をした上で授業を選択することをお勧めします。学期の初めに学費を払えば、問題なしです! ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あります。しかし、語学留学の場合は、突然現地の授業を受けると難易度が高いことがあるので、語学の授業を取って、ある程度、英語でコミュニケーションができる状態、読み書きができる状態であれば、心配はないと思います。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 私が留学していた時は、現地の人たちというよりも、アジア圏の方が多かった気がしました。特に、ベトナムの子たちが多かったです。私が取った冬のクオーターで取った、English 101の授業は8割がネイティブでした。比較的、みんな優しい人ばかりなので、あまり心配はいらないと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 圧倒的に課題の量が多いなと思いました。神田も多いほうだと思っていましたが、予想を上回るくらい多かったです。語学の授業は課題が少なかったですが、講義の授業は課題がハードでした。週末2日かけて課題を終わらせる日もありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Internationalのアドバイザーがすごく親身になってくれました。学校ですれ違ったときには、最近どう?って感じで会話が始まり、何か相談事があれば、しっかり時間を作って話を聞いてくれます。日本みたいに空気を読む文化はあまりないので、自己主張が大切になってくると思います。私はこんなことで悩んでるとかちゃんと言葉にして伝えた方がいいです! (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学が始まってから1週間後から、バスの乗り方、キャンパスツアーであったり、学校周辺のツアー、学生証の撮影などをしました。私は最初は寮だったので、同じ部屋に住んでた留学生が寮の使い方を教えてくれました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前はアドバイザーからメールが来て、オンラインで授業を確認します。渡航後はアドバイザーと一緒に対面で決めました。最初の学期で授業に慣れてきたら、次の学期で何を履修したいかある程度下見しておくとスムーズかもしれません。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の時にコロナで留学に行くことが出来ず、悔しさが残っていたため、留学を決意しました。 また、目標としていたTOEFLのスコア達成したことも自分の背中を押したきっかけかなと思います。 学生という限られた時間、経験に繋げたかったのもあります。 (2) 留学先を選んだ理由 語学研修で過去にフィリピン、カナダには訪れていたので、アメリカに行ってみたいという思いから選びました。そして、自然豊かな場所で学びたいと思い、選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 常に英語の勉強をしておりました。単語帳をやってました。あとは、SALCで先生と話したり、授業中は意識的に友達と英語で会話したりしていました。 もっと文法の勉強をしておけばよかったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) パッキングは1か月前くらいから少しずつですが進めていました。私は日本食が大好きなので、インスタントの日本食を持って行ったのが大きかったです。お米なし生活に慣れておけ場良かったなと思いました。思っていたよりも、小麦の生活が大半で、個人的にしんどかったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 最初のオリエンテーションが重要になってくると思います。英語が話せなくても、とりあえず話しかけてみたりすることが大事かもしれません。Talk timeと学校外のアクティビティに参加しました。年齢層がバラバラだったり、みんなフレンドリーなのですぐに仲良くなれます。人見知りだと最初はきついかもしれませんが、フリーフードとか、みんなゲームをしたり、交友関係がかなり広がります。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 最初の3か月は留学生科目であるESOLの授業と、体育を取って神田の授業とあまり変わらなったので、文法とかエッセイの書き方を復習するつもりで受けていました。2学期目に突入して一番大変だったのは、English101の授業でした。ネイティブ8割の中で、ディスカッションや発表をするのは、すごく緊張したし、最初は不安が大きかったですが、周りのネイティブはみんな優しかったので、授業が始まって半月立ったくらいから、馴染めるようになりました。とにかく課題が多いので、時間配分が必要になってくると思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ESOL85で鮭の生きる環境を整えようということで、川が流れる場所に行き、木を植えました。 基本的に参加必須だったので、申し込みは先生がしてくれました。授業のない土曜日に活動するので、いけない人は先生に事情説明したら、行かないという選択もできます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な国の子がいるので、多様な友達ができると思います。やっぱりコミュニケーション能力が必要だなとなと何度も感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の意見を主張すること。英語ができる出来にではなくて、とりあえず話してみることです。気持ちがあれば、どんな形であれ伝わるんだなと思いました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 半年アメリカにいたからと言って語学力がすごく伸びたということはありませんでした。学校にも、英語を使える様々な施設が充実しているので、継続してスピーキング力をあげていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特にないです。期日までに提出することが大切だと思います。時差もあるので注意です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) わたしの場合は、ビザの申請が通るのに1か月ほどかかってしまったので、面接予約などは早めにすることをおすすめします。期日まで時間があるからといって油断は禁物です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JAL (4) 渡航したルート 成田→シアトルタコマ空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タコマ空港に着いてからは、高速バスみたいなものに乗って、学校のアドバイザーがいるところまでバスで移動します。空港には、大学の生徒が迎えに来てくれるので、WCCの看板を抱えてる生徒のところに行くとバス停まで案内してくれます。途中で下車をして、アドバイザーが学校の近くまで送ってくれます。私は最初は寮だったので、寮で下ろしてもらいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込めました。学校側から、「寮を希望の方は、いつまでに申し込んでください」というメールが来るので、大学のHPから申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に自分で買ってくるスタイルです。ベット、机、洋服のタンスはあります。トイレットペーパー、卓上ランプ、シャワーカーテン、シャンプーリンス、ハンガー、枕、布団などたくさんのものが必要になります。キッチンは、私の部屋は日本人の子がいたこともあり、共同でキッチン道具(フライパン、炊飯器、お箸)とかを使わせてもらえたので、日本から持っていくとしたら、調味料が必要かなと思います。私は4人部屋のことしか分からないのですが、2人ずつでトイレとお風呂がシェアする感じなので、お風呂道具などに関しては、話し合いが必要かもしれません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 料理が好きな子とかは、調味料が必須だと思います。日本食も、そばとかうどん、調味料であれば、焼き肉のたれと塩コショウがあるといいと思います! あとは私は卓上ランプを持って行ってよかったなと思います。部屋の電気はついてますが、私からしたら、少し暗かったです。日本式で慣れてる人は、スリッパも持っていくといいかなと思います。 私は半年だから大丈夫と薬を少ししか持って行かなかったのですが、やっぱり環境の変化とかで体調は崩しやすくなってしまうので、薬はたくさん持ってきた方がいいと思います。あと女の子なら、日本製のナプキンが必須かもです! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードでした。寮から近いwincoというスーパーはデビットカードか、現金しか使えなかったので、少しだけでも現金を持っていると安心です。私は、日本で2万円文現金に換えて、あとはクレジットで支払っていました。現地でも、現金引き出せるので少なくても大丈夫かなと思います。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私はミントモバイルの15GB×6か月分のeSIMを日本で購入していきました。基本的にバスも学校もWi-Fiがあるので、15GBは多かったと思いました。1か月5GBでも十分だと思います。ミントモバイルが半年分使い終わったあとの、残りの2週間くらいはklookのアプリで15日間5GBを買いました。900円くらいだったので安かったです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校では、パスワードを入れたら、基本的につながります。自動的には繋がらないので、毎回パスワードを入力して繋げます。街中は基本的にWi-Fiないです。Walmartは電波悪いです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかっていません。 (5) 日本から持っていくべきもの 調味料 卓上ランプ レンジで使える調理器具 タッパー ホッカイロ ナプキン お箸 柔軟剤・洗剤(※洗剤と柔軟剤が一緒になってる投げるだけの洗濯洗剤が便利だと思います!) ルーズリーフ マイタンブラー(※自販機はありますが、高いです。ウォーターサーバーがいろんなとこにあるので、タンブラーに汲んだ方が、節約できると思います。) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 私が留学していたとこは、アメリカのなかで一番安全と言われていたところだったので、安全でした。一人でも、買い物に行ける環境だったので、比較的安全だと思います。夜は、友達となら出歩いて大丈夫だと思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食はありませんが、コンビニみたいなものは図書館の中にあります。価格は高めなので、自炊することをおすすめします。Uberみたいなこともできます。 毎日自炊していました。友達とは月に2回くらい外食していました。ホームステイに切り替わってからは、週1で外食して、週2で料理し、残りはホストマザーがつくってくれていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイト。Google map。過去の留学生の留学ウェブ。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バス停やバスの中で話しかけられたりしますが、軽く流すで大丈夫です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 就職します。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 今年4年生なので、あと1年学生生活をおくり、卒業後は就職します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで説明会に参加をしました。日本にいる間から、就活は徐々に進めていたので、アメリカにいる間に何度かオンラインで面接受けていた感じです。アメリカにいることを、企業の方々には、事前に説明しておりました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか インバウンドが拡大しているため、英語はどんな形であれ、活かせると思っています。海外事業にもいずれかは挑戦したいと考えているため、英語は今後も活かし続けます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 やりたいことはやってみるべきだと思います。私は、大学3年後期という時期で、周りからは就活どうするの?とか、半年留学に行って英語力伸びるの?とネガティブな意見ももらいました。最初はその言われたことに関しても、自分実力のなさにもネガティブな気持ちを抱いては、留学の決断を後悔しそうになったことはあります。しかし、今は英語力は勿論大切だけど、また戻ってきたいと思える場所が増えて、様々の子たちと友達になれて、自分は異国の地で半年生活できたんだと自信にもつながりました。動いたことで、マイナスになることはありません。やりたい!と思ったことは、学生のこの時間が許す間に経験するべきだと思います。様々な理由があるかもしれませんが、留学に行って、何を学びたくて、どう活かしていきたいのか、それを行く前じゃなくても、帰国した後に語れるものが1つでもあれば、私は行動することに意味があると思います。自分の人生なので、自分で自分の道を楽しみに変えましょう!!
月次報告書3月分
留学7ヶ月目
留学もついに終止符を打つ日が来ました。 半年間の留学は、期間的に見たら短いですが、私の体感的にはすごく長かったです。 それは、楽しめなったからとか、帰りたかったからとかではなく、私自身が新しい環境でいろんな感情や出来事を乗り越え、もがき充実したものにしようとした結果だと思います。 留学に来る前の私は、キラキラした留学を思い描いていましたが、実際には辛いことも楽しいこともたくさん感じた半年間でした。でも、留学に来たことは一切後悔していなくて、今期で留学に来る決断をしていなかったら出会えていなかった留学先の友達や先生のことを考えると、私の選択は間違えていなかったなと胸を張って言えるくらい、濃い時間を過ごせました。 授業内では、101に一番苦戦しました。8割がネイティブの中で、発言をしたり、グループディスカッションをしたり、想像を超えるようなプレッシャーがかかり、辛い時もありました。でも、発言のきっかけをくれたのは、同じグループになったネイティブの女の子でした。その子のおかげで、あるときから、発言できるようになりました。そして、次は絶対発言すると事前準備をして挑んだ自分のことも褒めてあげたいです。 今月は、最終月ということもあり、たくさん思い出の場所を巡ったり、家族や友達にお土産を買いました。授業で作ったり、書いたりしたファイナルプロジェクトもいくつか持って帰るので、陶芸の作品は家族にプレゼントしたいと思います。 3月が半年間の中で一番と言っても過言ではないくらい、忙しくて、大変でしたが、どうにか乗り越えることが出来ました。支えてくれたホストファミリーや、一緒に乗り越えた友達に感謝したいです。 私の帰国をさみしいと言ってくれる友達に出会えたこと、同様に私もまた戻ってきたいと思える場所ができたこと、本当に濃い経験をできたなと思います。
月次報告書3月分
半年間の成果と新たな道へ
この留学webを書くのもついに最後の月になりました、、、。 サマータイムが始まり7時ごろまで明るく、1日が長く感じていました。そして3月に大雪が降りました!日本でも見たことないくらいの大雪で、寮の外もかなり積もっていてせっかくなので友達と遊びました。 ファイナルではプレゼン、レポート、クイズなどがあり、全てを終えるのにかなり時間がかかり数日図書館こもって終えることができました。その結果想像以上の成績が返ってきて、今までの努力が認められたように感じとても嬉しかったです。時には一つの課題に一日中かかったり、今まで書いたことのない量のペーパーを書くなど、自分は時間と課題の量を把握しきれていなっかまともに睡眠も取れない時もありました。ですがそんな日々が報われたように気がして頑張って良かったなと思いました。 本来では、神田外語大生としての留学は今月をもっで終了ですが、私は次の一年間を休学し、アメリカに戻ることを決めました。その理由としてはOPT(oputional practical training)というインターンをするためです。 アメリカでは学部の授業を最低3クオーター受けた留学生は、その専攻に関する仕事をすることができ、最大一年間学生ビザのまま滞在することができます。私は3年の後期からの留学だったので、こちらに来る前から帰国後のことが不安だったので、夏頃から対面の説明会などに参加していました。留学中もその不安は残ったまま過ごしていた時に、学部の教授からこのプログラムについての説明を聞きました。せっかくホスピタリティーの授業を受けているのなら、これらの知識を実際に活かす機会は欲しい、挑戦したいと強く思いました。去年からかなり関心を持っていましたが、自分が本当にできるんだろうかと中々決心がつきませんでした。ですが、人生軸で考えると日本では21年間過ごしてきましたし、今後の人生もそうだと思います。その時チャンスがあるのにこのままで終えてしまったら後悔すると思い、決断しました。 半年間の留学を通して英語が上達した、友達ができた、積極的になった、というよりも留学生活を延長することを自ら選択したことが一番の成果ではないかと思います。
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
冬学期ラストスパート
月次報告書3月分
8ヶ月目
春学期も折り返しを迎えました。先月と大きく変わらず、授業に行き、空いている時間に友人とジムにいったり、一緒に学食を食べたりする毎日です。試験もいくつかありましたがいつも通り勉強して臨むことができました。 中旬に1週間の春休みがあり、友人とミネアポリスに行ってきました。買い物をしたり、ご飯を一緒に食べたりと勉強の息抜きとなるような休みを過ごすことができました。 今月は、代表を務めるJapan Clubという団体で、大きめのイベントを開きました。おにぎりや抹茶を作ることができるコーナー、福笑い、折り紙、けん玉といった日本の伝統的な遊びを体験できるコーナー、着物の試着など日本を体験できるイベントでした。大学の周辺で剣道教室を開いている団体ともコラボをし、剣道の技のデモンストレーションや剣道教室を行なってくださいました。また、日本語をボランティアで地域の方々に教えている日本人の方も協力してくださったり、隣のノースダコタ州立大学の日本人学生の方々もボランティアとして参加してくれて、一緒にイベントを盛り上げることができました。私の予想よりも多くの学生、地域の方々が来てくださり非常に嬉しかったです。 留学も終盤に近づいてきているため、風邪をひかないように健康第一で頑張りたいです。
ついにアメリカでの留学が始まりました。羽田空港からシアトル・タコマ空港まで約9時間ほどで到着しました。空港到着後、留学生アドバイザーの方が送迎してくださり、電車で10分ほどで寮につきました。 1年間自分と向き合い、1秒1秒無駄にせず後悔のない生活しようと心に決めました。 寮:4人部屋の寮ですが、1部屋は空き部屋で元々寮に住んでいたアメリカ人と私と同じタイミングで入ってきた日本人と3人と同じ部屋でした。寝室は一人ずつ部屋があります。きたばかりだと、ベッドはマットレスだけ敷いてある状態なので、日本から寝具を持ってくると良いです。家電や日用品は元々住んでいたアメリカ人が全て共用で良いと言ってくれたため、ありがたくそれらを使用しています。それ以外で必要なものは最初の2、3日でスーパーマーケットとダイソーに行って揃えました。 友人関連:ルームメイトの子以外に6人ほど日本人に会いました。長くいる人が多かったので学校関連も生活関連も役立つ情報をたくさん教えてくれました。また、シアトルを案内してくれました。到着して次の日から。留学生のオリエンテーションがあり、イタリア人とベトナム人の子と仲良くなりました。最初は英語が伝わらなかったらどうしようと恐れて、正直受け身でいましたが、せっかくの英語を話す機会を無駄にしたくないと思い、間違えてもいいから伝えようと必死にに英語を話しました。 アメリカ人のルームメイトの子もシアトルのチャイナタウンから、近くのモールまで様々な場所を案内してくれました。本当に優しくしてもらえて、知りたい英語のフレーズを教えてくれています。 食事:元からいたルームメイトの子が韓国風焼肉や、フィリピン料理の店など、いろいろなところへ連れて行ってくれました。また、自炊は日本人のルームメイトと協力して一緒に料理しています。 交通機関:寮の目の前に駅があるのでとても便利です。10分ほどでアジアンスーパー、30分-1時間でシアトルの都市部まで行くことができます。近くのスーパーに行きたい時はバス5分ほどで行くことができます。 気候:サマータイムが始まり、夜の6、7時ごろまでまだ日が登っています。その時間を過ぎると一気に暗くなります。気温は日本の3月よりも少し肌寒く上着は必須でした。また、大雨は降りませんが頻繁に小雨が降ります。 通学:学校は寮から5分もかかりません。日本では往復2時間の通学だったため、通学時間が短い分課題や勉強をする時間に当てられるのでとても助かっています。 その他:とにかく円安なのと物価が高いので、日用品や料理グッズなどできるだけ日本から多く持ってこればよかったなと思っています。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書3月分
8ヶ月目
今月は1週間の春休みがありました。日本の大学は2ヶ月以上ありますが、アメリカは夏休みが長い分春休みは短いようです。春休み期間を利用して、神田の友達ラスベガス、グランドキャニオン、LA旅行に出かけました。アトランタから西海岸は同じ国内でも5時間ほどかかります。 まずラスベガスに滞在し、その後日帰りツアーでグランドキャニオンに行きました。ツアーなので少々高かったですが、圧巻の景色だったので機会があればぜひ行ってみてほしいです。その後LAに飛行機で移動しました。LAもアトランタとは全く違ってとても楽しかったです。まだ3月ですが、気温は30度前後でカラッとしていて過ごしやすかったです。LAは治安の面で少し不安でしたが、アトランタよりはるかに治安も良く、危険な目にも遭わずに過ごせました。ただやはり夜になると、少し危なそうなので、8時〜9時ごろにはホテルに戻るようにしていました。 冬休み同様、春休み期間はキャンパスが閉まり、食堂もやっていないため、過ごし方を事前に決めておくと良いと思います。 春休み以外も充実していました。週末は友達が誘ってくれて、food forestという大学が所有している畑にフィールドトリップに行き、持続可能な生産について学びました。また、友達の1人がKUISに今学期から留学に行くので、最後にみんなでご飯を食べに行きました。私が帰国後にまたみんなで再会できるのが楽しみです。 あとは深夜にwaffle houseという、日本でいう牛丼屋のように24時間やっているアメリカンダイナーにも友達と行きました。特にアメリカを感じられる店なので南部に留学される方はぜひ行ってみてください。 空き時間にはヨガに行ったり、ジムに通ったりしています。また、今月から本格的に就活を始めました。時差が13時間もある関係で、深夜や早朝にオンラインセミナーなどを受けているので少し大変ですが、今のうちに行動しておこうと思います。 気候はいよいよアトランタも暖かくなってきました。キャンパス内も花が咲いていて、日本とかなり気候が似ています。(冬は寒すぎますが) いよいよ帰国が近づいてきているので少し寂しく感じる時もありますが、この辺は田舎なのもあり行く場所もやることも特にもうないので東京に帰るのが楽しみでもあります。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2026-02
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