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交換(ダブルディグリー)
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2026
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2025-12
月次報告書12月分
5ヶ月目
IEPでの8週間が終わり、1ヶ月の冬休みに入りました。アメリカのホリデーシーズン(クリスマス)は日本とは異なり、家族と過ごす人が多いため、周りの友人も帰省してしまう子が多く、暇な時間も正直多かったです。ありがたいことに、友人の1人が家に招いてくれたのでそこで2週間弱滞在していました。寮に残ることもできたものの、学食も閉まり、学校からのバスもこの期間は運行しないため、車のない私にはやや大変だったので助かりました。今後二学期間アメリカに交換留学を検討している方も、長期休みの過ごし方を事前に少し計画しておくと良いと思いました。 クリスマスは母と弟が日本からアメリカに会いにきてくれたのでサンフランシスコで合流し、5日間ほど滞在しました。アトランタからサンフランシスコまでは飛行機で4時間ほどなのですが、今回は時間もあったこともあり、ダラスで12時間のトランジットをして1人で観光もしてきました。ダラスはテキサス州内にある街なのですが、「THE アメリカ」のような街で、歩いているだけで映画の中の世界に来たような気分でした。カウボーイハットを被った人が歩いていたり、大きなツノの牛がいたり、とても面白かったです。
アメリカ合衆国(米国)
KENNESAW STATE UNIVERSITY
あやな
国際コミュニケーション学科 2年 交換
留学成果報告書12月分
貴重な4ヶ月
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1861年 ・学生数 3000人以上 ・設置学部 Accounting Actuarial Science Anthropology Art Biology Business Economics Business Management Chemistry Communication Computer Science East Asian Studies Economics Education Financial Management Gender and Sexuality Studies Marketing Music Musical Theatre Physics Political Science Psychology Race and Ethnic Studies Sport Management Studio Art Theatre Linguistics etc… ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Excel program (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 語学( reading and vocabulary, listening and speaking, writing and grammar) のコースと他に普通の授業も併用して受けることができる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 取れる単位は上限があるびで併用の場合学部の授業が少なくなってしまうが可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 自分が行ったExcel program。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントが多い。日本人は20人ほどでヨーロッパからの留学生も多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよると思うが毎回宿題があるし、クイズの頻度も多い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Abe houseで手厚いサポートが受けれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着の翌日から5日間ほどオリエンテーション。 アイスブレイクやプレゼンテーションを聞く。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にサクセスコーチとオンラインで通話をして決めた。 コーチが履修を組んでくれた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力向上、経験を積むため、ヒップホップが好きだから。 (2) 留学先を選んだ理由 シカゴに近いから。少人数クラス。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日本で通じる英語の試験よりも日常英語。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自分で判断できる力。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションやルームメイト。 空きコマにはサッカーに誘われるので頻繁に行った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 単語等の難易度はあまりレベルがKUISと変わらないと思う。Discussionが多い。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) インターナショナル生向けのRetreatへ参加。 頻繁にメールが届く。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 自分も各国に偏見があったし、日本も多く持たれてる。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 寛容性、行動力。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話という面で培った力を出してKUISでも多くの外国人と関わりたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 常ぬ情報をチェック (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) SNSを公開アカウントに。自分は緊急の面談を申請して1ヶ月ほどで獲得。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Google Flight (4) 渡航したルート 成田からオヘア国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。 Abe houseの担当からメールが届く。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはクレジットカード、ほとんどの交換留学生が2人部屋。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 枕やシーツはない。必要ならドライヤーも。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどの店でクレジットカードが使える。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルを日本で契約してeSIM。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内はWifiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かからなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 防寒着。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 近くで危険がある場合はメールが学校や大使館から届く。治安は悪くなかった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食を利用。オールアクセスで100万円ほどであった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 先生に尋ねた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 自立すること。自分が無理なものは従わなくて良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビに登録して企業をサーチ。オンラインインターンに参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 自分が学んだ多様性と自信を持つことで何事も行動する。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 今はどうなってる分かりませんが、私はKUISで交換留学の権利を獲得した際とそれに対する手続きの期間でプログラムの内容が変わり、単位変換の数がおよそ半分ほどなくなりました。このようなことが他の世代の学生に起きないためにもしっかりと事実の確認をすることをお勧めします。特に自分と同じように3年次での留学でしたら卒業や就活に響くので気をつけるべきだと思います。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
れい
英米語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1910年 ・学生数 20,383人 ・設置学部 環境学、建築学、地域学、民俗学・女性学・ジェンダー研究、コミュニケーション、コンピュータ、サービス・調理学、教育学、工学、言語学・外国語、消費科学・栄養学・家族学、法律学、文学、リベラルアーツ、生命科学、数学・統計学、学際研究、国際関係、スポーツ、哲学・宗教学、化学、地学、物理学、心理学、哲学・宗教学、行政学・ソーシャルワーク、社会学、経済学、政治学、航空学、アート、演劇、音楽、健康科学、ビジネス、歴史学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部関係なく取りたい授業を取りました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修可能な授業は限られていて3000番以上の難易度の高い授業は許可が必要でした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 決まった学部・学科に所属していなかったため自由に授業を選択することができました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) スピーキングとリスニングの二つの語学のクラスがあり、無料で受講することができました。他の学部のクラスと同様に履修登録をして授業を取ることができます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 最初のオリエンテーションでは学院生含めた多くの留学生を目にしましたが、実際に授業が始まってからは、学部のクラスの留学生は自分のみだったり、個人的には他の留学生と関わる機会は少なかったです。日本からの留学生は自分を除いて三人で皆神田外語大学以外出身でした。 大学の雰囲気はよかったです。グループワークの際は親切にしてもらいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はクラスによりますが、平均するとKUISの授業での課題と変わらなかったと思います。試験は私の受けていたクラスの場合は最終プロジェクトのみで、筆記試験はありませんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学中に特に大きな悩みはありませんでしたが、小さな悩みを抱えた時は日本人留学生の友達に相談しました。特に私のルームメイトは日本人だったので一番相談をしたと思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前の週にオリエンテーションがありました。 1日に全留学生のオリエンテーションがあり、交換留学生は20名ほどの交換留学生のみで集まり、VISAの条件のお話や履修関連のお話を聞き、お昼の時間に大きな会場に移動して全体で集まり昼食をとりながら話を聞きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期の履修登録は渡航前でした。履修登録は大学が指定したワード形式のリストに履修したい授業を入力して提出した後にMyBGSU(大学のウェブサイト)で実際に登録しました。登録したかったができなかった授業は直接International Programs and Partnershipのオフィスに伺い、事情を話して担当者に登録していただきました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力を伸ばすこととコミュニケーション専攻として様々な人とのコミュニケーションを取ってだけでなく、いろんな視点で物事を見れる人、自分で責任を持って行動のできる自立した大人になるために一人で海外で生活する経験を積むために留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 主に環境面と自分の語学力で決めました。田舎の落ち着いた場所が自分には適していると感じていたのとIELTSとTOEFLの両方で基準を満たしていたの候補に入れました。最終的に決め手となったのは大学の評判です。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 大学の授業でもついていけるようにアカデミック単語の学習とリスニングに力を入れました。しておけばよかったことはスピーキングの練習です。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーション前のイベントとオリエンテーションそしてESOLの授業、日本語クラブの活動で交友関係を広げることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 座学はなんとか理解することができてもグループワーク内で現地の人と一緒にプロジェクトに取り組むのが大変でした。一度グループワークで自分のパートを他の人に頼りすぎたと感じたことがありました。積極性と参加しようとする態度を示すことが大事だと実感しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Club 日本語チューター Global Village Community (履修登録時に大学内のサイトから申し込み必須) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 自分自身日本の文化に関してまだまだ学ことがあるなと感じました。アメリカ人の方にアメリカの文化を教えていただく時に日本にも似たような文化があるのかを何度も尋ねられました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分で判断する力・責任力だと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか なるべくアメリカでの生活と同様に毎日英語に触れようと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 定期的にログインし、ToDoリストを確認して期限に間に合うように終わらせていけば問題ないと思います。寮の申し込みなどは期限が意外と早かったので、ToDo期限の確認を怠らないのがもっとも大切です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに余裕を持って申し込むのが良いと思います。一時保存をすることはできたと思いますが、ビザの申し込みに必要な書類を用意しながら進めていくと1日で終えることはできませんでした。また、ビザの申請書類の提出と面接予約は5月に終わっていたのですが学校のスケジュール上面接のための休みを作れず7月末に面接予約日にしたところ、アメリカの大統領の方針で留学条件が厳しくなり面接してから実際にビザが発行されるまで予想以上の日数がかかり渡航一週間前にビザが手元に届いたため、ビザの面接もできれば早めに受けることをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comを利用して復路を予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田>デトロイト デトロイト>羽田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学が留学生向けに提供している送迎サービスを学校のホームページを経由して予約しました。フォームを入力して申し込んだと思います。夜の9時にデトロイトの空港から出発し、大学の寮に23時過ぎに到着しました。飛行機が到着したのが14時だったので長く待たなくてはならなかったのですが直接寮に到着することができたり、大学の先輩と話すこともできました。帰りは友人が空港まで送ってくださいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学のホームページから申し込みました。部屋のタイプや一人部屋を好むか二人部屋を好むかを入力した後に大学が自動的に決めました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) あらかじめ200$を支払い、私は分割払いだったので4ヶ月かけて寮の費用を支払いました。 設備はベッド、棚、タンス、ハンガーラック、机、椅子、ゴミ箱でした。 トイレ・シャワーは部屋の外、キッチンと洗濯機は一階にありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 自分は二人で部屋をシェアし、十人ほどで量をシェアする家型の寮に住んでいたので一般的な量とは異なるかもしれませんが、夜から朝にかけてのQuiet Hoursを守ること、洗濯は早朝か深夜にして(洗濯機が一台だったため)混雑を避けることがコツかもしれません。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 大学内では学生証のようなカードであらかじめ申し込んでいたプランの額から食料を購入していたので主にそのカードと自分のクレジットカード(デビットカード)を使用していました。現金は友人と外食しに行った先にまとめて払っていただいた時に自分の食事の分をお返しするときに一番使ったかと思います。基本的にカード社会なので現金は多くなくて良いと思います。現金の引き出しは空港と現地の銀行でクレジットカードから引き出しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMカードはアメリカに行く前に日本であらかじめeSIMを申し込んでいました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスないと寮内しっかりとWiFiが繋がりました。キャンパスまでの道の途中はたまに途切れますが絶対にインターネットの繋がりが切れるわけでは無かったので気になりませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院は利用しませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食とくに味噌汁と日本のお菓子です。最初の頃は新しく出会った人に日本のお菓子を配って歩いていました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学のキャンパス内は夜中の12時以降でも人が歩いてるほど安全でしたがキャンパス外だと警戒する必要があると思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学期初めと学期末は食堂が閉まるのでその時は外食をしたり、スーパーで買ってあった食品を食べたりしましたが授業がある日は学食(カフェテリアと売店)を利用しました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人・大学のサイト・大学のSNSアカウントから情報を手に入れました。授業の先生もイベントの告知をしてくださいました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本の左側通行の感覚で左側を歩いていると何度か人とぶつかりそうになりました。おそらく右側通行なので右側を歩くと良いと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ボストンのキャリアフォーラムに参加し企業を見たり就活を少しずつ進めました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力と対人コミュニケーションスキルを留学前と比べると磨くことができたと思うので活かせる職業に就職できるように就職活動を頑張っていきたいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学の出願前に資格を取得すること、面接の練習から留学先が決まった後の書類や手続き、現地に足を踏み込んでから誰も知っている人がいないところで生活をするのは大変ですが、留学してみて新たな経験をたくさん積むことができ、課題やその他諸々忙しい日々でしたが毎日楽しい日々を送ることができました。留学前は楽しみという感情よりも不安10割でしたが、留学を終えて振り返ると実際は人生の夏休みのようでした。挑戦してみないと何事もわからないものだと実感しました。皆さんにとって留学は何かしら必ず意義のあるものになると思います。応援しています。
アメリカ合衆国(米国)
BOWLING GREEN STATE UNIVERSITY
:)
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書12月分
2025年終了!
12月の上旬に全ての授業が終わり、3週間ほどの冬休みが始まりました。秋学期が最も長いタームと言われていますが、授業に課題、たまに出かけたりと過ごしていた日々は本当にあっという間でした。私が履修していた授業はファイナルの大きな課題は特になかったのですが、友人はテストやプレゼンの準備など必死に行なっていて刺激をもらっていました。 また、冬休みに入ってから授業や課題がなくなり時間に余裕ができたと共に英語に触れる環境が欲しかったので、コミュニティーを広げるため様々なボランティアやイベントに参加し積極的に行動をしました。今月から寮の目の前にある駅が開通したので、そのイベントに参加したり、シアトルにある日本館で行われた日本と日系アメリカ人の歴史と文化を促進し共有するパーティーのボランティアは非常に特別な経験ができました。このイベントには日本に興味がある方がボランティアとして参加していたり、招待されている方も日本と関わりがある関係者のみなので日本語と英語を使いながら交流することができ、日本人として役に立つことできてとても嬉しかったです。アメリカいながらも日本の文化に触れたり、いろんな人と出会うことができるのも留学しているからこそできる経験だと思います。 そして今月の一番の思い出は、同じくアメリカに留学している友達とカリフォルニア州に旅行に行けたことです。3ヶ月ぶりに再開し、お互いの近況報告やこれからについて話が止まらず過ごした時間はあっという間でした。人生に一度は行きたかったロサンゼルスやサンタモニカビーチ、カリフォルニアディズニーランドなど有名観光スポットを巡りました。同じアメリカでも異なる街並みや景色に感動しました。気候は12月を忘れるくらい暖かく過ごしやすかったですが、帰ってきてからは本格的な冬を感じています。 クリスマスにはRAのご家族が寮でバイキング形式のディナーを振る舞っていただきました。秋学期が終わったタイミングで寮を出て行ったり、帰省している人が多いので参加している人は少なかったですが、その中でもゲームをしたりプレゼントを貰ったりと楽しむことができました。私が滞在している学生寮ではルームメイト以外にも交流できるイベントが頻繁に行われていて、お菓子や食事も時々提供してもらえる機会が多いのでとても助かっています。 2025年は様々なことに挑戦、環境の変化、自分自身の成長を感じた年でした。2026年も限られた時間を後悔のないよう全力で頑張ります!
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
27
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
秋学期終了、そして冬休み突入
12月の頭ごろには講義の最終試験や最終レポートなどが終わり、秋学期の講義は無事全て落とさずにパスできました。そして冬休みを迎えました、冬休み中は大学内の食堂などは閉まってしまうので、自炊や外食などで食事を済ませなければいけないので少し大変でした。そしてほとんどの学生は帰省などをしてしまったので、寮にはあまり人がいなく静かで、少し寂しい感じがしました。また仲良くなった他の交換留学生の子達も大半が帰ってしまって悲しかったです。 冬休み中は大学のイベントなどはありませんでしたが、僕は高校からの友達と旅行に行きました。その友達は現在ワシントンに交換留学しているのですが、その子とニューヨークとマイアミに行きました。ニューヨークではタイムズスクエアや自由の女神、ブルックリン橋など、マイアミではマイアミビーチ、ウィンウッドやリトルハバナなどの観光名所を巡りました。僕は海外旅行というのは経験がなかったので、とても新鮮で感動しました。冬休み全体として、大学の食堂なしでの生活は少し大変でしたが、ニューヨークとマイアミ観光という経験ができたのでよかったです。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 3年 交換
月次報告書12月分
5ヶ月目
今月は、最終試験 が全ての科目であったため、直前の授業は、今までに習ったことの確認というものが多かったです。しっかり準備をした上で試験に臨むことができたため、満足のいく結果を出せました。12月18日から冬休みに入ったのですが、すぐに秋学期の成績が提示されました。この調子で春学期も頑張りたいです。 冬休みの入ってすぐ、友人とミネソタ州で一番大きい都市であるミネアポリスに日帰りで訪れました。北米最大級のショッピングモールである、Mall of Americaに行き買い物をしたり、アジアンマーケットや、ロシアンマーケットといった海外の商品が販売されてあるお店で買い物をしました。クリスマス直前であったため、モールの中や、ダウンタウンが装飾されていて、とても綺麗でした。 クリスマス当日は、友人の家に招待してもらい、ピザを一から作ったり、映画を見たりしました。日本を少し異なり、アメリカでは、クリスマスは家族のイベントということ知りました。また、逆にお正月のようなイベントがないため、クリスマスが終了した後でも、家庭や街にはクリスマスの装飾が施されていたのが印象的でした。 年末は、キリスト教系の団体が主催するVision Conferenceに参加し、コロラド州のデンバーに行きました。アメリカ国内から、700人以上の学生が参加する大きなイベントで、様々な国籍の人と交流することができました。また、日本人学生とも数人出会い、仲良くなることができました。デンバーを観光したり、キリスト教についてまたさらに学んだりと、とても充実した年末を過ごすことができました。
アメリカ合衆国(米国)
MINNESOTA STATE UNIVERSITY MOORHEAD
ぽよ
英米語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学5ヶ月目(12月)
今月は留学最後の月でした。サンクスギビングでの休暇が終わった途端に学校が再開し、12月最初の一週間は授業モードに切り替えるために少し時間がかかりました。12月2週目はファイナルウィークの一週間だったため、最終プロジェクトの準備にも取り掛かり始め、比較的忙しい一週間だったと感じました。テストのあった週は毎日テストがあったわけではなかったので何も予定のなかった火曜日に木曜日に控えていた、二つのプレゼンテーションの準備に取り掛かりました。私は筆記テストのクラスは一つも無く、プレゼンテーションが3つとライティングプロジェクトが二つのみでした。テストがあった友人と比べると自分は大変な思いをすることなく、準備しやすかったなと感じました。もっとも大変だったことは退寮とパッキングの準備でした。自分は授業の終わった二日後に寮を出なくてはならなかったのですが最後のファイナルウィークはプロジェクトに専念しすぎたあまり、全くパッキングを進めていませんでした。ですので、最後の授業が終わった瞬間すぐに喜びや達成感に浸るのではなく、パッキングを始めなくてはなりませんでした。このように忙しかっため今月はイベントには参加することができなかったですが、授業後にクラスの人とメキシコ料理を食べに行ったり、帰国の前日には近場だけれどこれまでゆっくり探索することのできなかったダウンタウンまで足を運びゆっくりと観光することができ楽しむことができました。
アメリカ合衆国(米国)
BOWLING GREEN STATE UNIVERSITY
:)
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書12月分
あっという間の4ヶ月
気温は日本の真冬よりも寒く、カフェテリアに行くのすら拒みたくなるほどの生活もあっという間に終わりました。12月の一週目にテストがあり、二週目は特に授業等は無かったので、1人の時は就職活動。また、最後の思い出作りのような感覚でインターナショナルの子達と毎日体育館でサッカーをしたり、たわいもない日々を過ごせました。シカゴに戻ることはもうないと思うのでシカゴブルズの試合に行き生でNBAを見たり、360というシカゴの街並みを94階ほどから見渡せるタワーに行ったり、遊びにお金を使いすぎてクレジットカードの限度はほぼ限界でした。帰国が近づくと同時に日本の友達から連絡が来て、改めて自分がいた環境というのは恵まれていたんだなぁと気付かされたし、初の海外を体験する機会にアメリカの4ヶ月を経験し、最後には名残惜しくなるほど何事にも努力できたことは自信につながると感じました。改めて、各国の学生と友達になれて色々な考えを持てるようになってよかったと思います。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
れい
英米語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
アメリカ留学のまとめ
【派遣先大学について】Whatcom Community College(ワットコム・コミュニティ・カレッジ) (1) 基本情報 ・設立年 1967年設立 ・学生数 約 3,000〜3,500人前後 ・設置学部 美術、コミュニケーション、ビジネス、文化、社会、教育、法、医療系、サイエンス、高卒資格準備、英語習得 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 英語習得コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 語学授業、一般授業 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 一定の語学基準を変えれば一般科目も履修できます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 英語の授業を受けるときは留学生や移住してきた人でつくられたクラスです。最初の友達は留学生になるのではないかと思います。日本人は自分が留学を始めたときは6人程度でしたが、最後の学期は10人超えてました。 (5) 課題や試験 語学科目の授業は比較的に課題は少なめですが、成績には課題が半分以上の割合を占めます。その他の一般科目は課題よりかはテストやプレゼンテーションなどが重視されました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生専用の相談できる場所があり、いつでも気兼ねなく聞きに行けました。メールなどでも受け付けてくれるので、喋るのが少し不安でも大丈夫だと思います。 (7) オリエンテーション 学校についての説明や周辺の施設についての情報、学校探検などが行われました。 (8) 履修登録 留学の最初の学期は学校側から決められた通りに受けました。その次の学科などはアドバイザーの人と相談しながら好きな授業を履修することができます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 自分を英語に触れるしかない環境に置くことで成長させたいと考えたから。 (2) 留学先を選んだ理由 都市から少し離れている自然豊かな学校で、日本人も少ないと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英単語が何よりも役立つと思います。文法も文法ですが、英単語が聞き取れると内容も掴みやすくなると思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 寮の場合、全く知らない文化の人と共同生活をすることになるので、自己主張をするようにした方がいいと思います。日本みたいに雰囲気を読み取るみたいなことはほぼなかったです。 (5) 留学中の交友関係 学校内で開かれるイベントによく参加しました。同じ授業をとっている友達を通じて仲良くなれます。ジムに通って一緒にスポーツするのもいいと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 一般の授業をとったときには、言語クラスとか違う壁を感じました。挙手制ではない中、意見を言わなければならなかったり、急に授業内でプレゼンテーションもしたりしました。完璧にやろうとせず、ボディランゲージを使ったりしながらクラスメートと協力することを学びました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特にしていない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 何回かアジアのコミュニティのサークルのイベントに参加しました。すでにグループなどができているため、その輪に入るにはコミュニケーション力が必要だと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分への自信がついたことです。英語ができるできないに関係なくなんとかなる、やってみるっていうマインドに変わりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか この自信を失わないように実力をつけるための実践や勉強を続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 学校で渡されるフォーム通りに入力したらいいと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から約2週間ほどで発行されました。書類を揃えて行って、しっかり受け応えることができれば問題ないと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.com (4) 渡航したルート 成田→仁川→シアトル (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から学校近くまで行く高速バスに乗りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮を利用しました。入居から約1ヶ月前までに申請すればよかったと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は学校のサイトから振り込みやクレジットカードを使って支払います。ベット、机、椅子と少しした収納棚があります。エアコンはないので冬は寒く夏は少し暑いです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本的には厳しいルールはありませんが、ルールを守って生活していけばいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金は渡航前に両替して行きました。クレジットカードを利用できるところではクレジットカードやApple Payなどを主に使用しました。近くの安いスーパーではデビットカードか現金のみだったので現金を使っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本からアメリカのesimを購入していきました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校には無線Wi-Fiがあります。街中ではWi-Fiが少なめなイメージですがたまにあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にはかからなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 多少の調理器具とお味噌汁、簡単に料理できるものがあればいいと思います。寮で生活すると外食が自炊になるので調味料もあるといいかもしれません。お米は売っていますが、お米を炊くものは持って行くか、電子レンジで簡単にできる便利グッズをおすすめします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 寮や学校の周辺は比較的に安全です。シアトルなどの都市に行くとホームレスなども増えるので多少危険になると思います。完全に警戒するっていうよりかは油断はしないくらいでいいと思います。1人でバスなどに乗って買い物にもいけます。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊か外食をしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) あんまり有名な場所ではないのでインターネットで検索しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスなどで待ちながら話すスモールトークがありますが深入りせずに軽く流しながら対応するのがいいと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 ワーキングホリデー (2) 現地での就職活動や進学準備 行っていない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学したことで身につけた自分への自信と言語力を役立てたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は知らない環境でもあり萎縮してしまいがちですが、挑戦あるのみです!少しでもしてみようかなって思ったことは後悔する前に実践してみてください!何かしらの結果がついてくると思います。
アメリカ合衆国(米国)
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
しまうま
英米語学科 3年 推薦
月次報告書12月分
A Turning Point
今月は、振り返ってみると本当にさまざまな出来事があった一か月でした。 秋学期の授業が終了しました。今学期に取っていた授業は最終課題やテストが重いものはなかったので、そこまで大変に感じることはなかったです。12月前半にはボランティア活動に参加しました。寒い中で落ち葉拾いや清掃を行い、体力的にはとても大変でしたが、貴重な経験となりました。12月6日には、寮の目の前に新しい駅がオープンしました。これまで不便に感じていた移動が、電車一本でシアトルのダウンタウンまで行けるようになりとても嬉しく感じています。駅のオープン当日にはボランティアにも参加し、多くの人がこの駅の完成を喜んでいる様子を間近で見ることができました。また、ANAのホリデーパーティーに参加したり、友達とパジャマを着てクリスマスパーティーを開いたり、日本人の集まりの忘年会に参加したり、キリスト教のお祝いに参加したりと、イベントも多くありました。人とのつながりを改めて感じる機会が多く、充実した時間を過ごすことができました。 一方で、ルームメイトとのトラブルもありました。何度か話し合いを重ねましたが解決には至らず、最終的に部屋を変更することになりました。新しい部屋に移ってからは快適に過ごすことができており、結果的に良いタイミングで変更できてよかったと感じています。 中旬には再びポートランドを訪れ、その後友達とロサンゼルスへ旅行に行きました。夜の便で移動する予定でしたが、悪天候の影響で急遽フライトが欠航となり、その日のうちに出発することができませんでした。しかし、無料で便の変更やキャンセル対応をしてもらえたことはとても助かりました。その夜に予定を立て直し、翌朝無事にロサンゼルスへ向かうことができました。ロサンゼルスでは、サンタモニカやハリウッド、カリフォルニア・ディズニーランドなどを訪れ、普段の留学生活では得られない貴重な経験をすることができました。クリスマスシーズンだったため閉まっているお店も多かったですが、その分、街の雰囲気や季節ならではの空気を楽しむことができました。クリスマスイブには友達とディナーに行き、ロブスターを食べました。また、友達のホストファミリーからクリスマスプレゼントをもらい、アメリカでいつもとは違う特別なクリスマスを過ごすことができました。 あっという間に秋学期が終わり、2025年も終わり、留学期間も折り返し地点を過ぎたと考えると、時間の流れの速さに日々驚かされます。残りの留学生活も一日一日を大切にしながらさらに多くのことを学び、成長していきます。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
キャサ
英米語学科 3年 推薦
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