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2026-05
月次報告書5月分
2ヶ月目終了!!
早くも2ヶ月が経ち期末のシーズンとなりました。また、6月でルームメイトの二人が卒業してしまうので今まで以上に出かけに行ったり、ご飯を食べたり、一緒に過ごしました。 食事:シアトル周辺には本格的なアジア料理のレストランがたくさんあります。韓国料理、ベトナム料理、台湾料理など、たくさんの本場料理を食べました。また、フィリピン人の友達の家に招いてもらい、フィリピンの家庭料理をごちをうしてもらいました。 気候:暖かくなってきたと思いきや次の日は気温が10度以下だったり、天気の移り変わりがとても激しいです。服装はカーディガンなど脱ぎ着しやすいものを持っていくのがおすすめです。日本のような蒸し暑さはないのでそのぶん暖かい日は過ごしやすいですが、その分日差しがとても強いので、帽子は必須だと思いました。 イベント:カレッジのイベントで global fes という国ごとの文化をイベントを通して学ぼうというイベントがありました。日本人の学生で集まってソーラン節を披露したり、ブースでは射的コーナーを開きました。学内で他の学生と関わる機会は授業以外で今まであまりなかったのですが、たくさんの人と話すことができてとてもいい機会になったと思いました。 週末の過ごし方:近くの湖に友達に連れて行ってもらい、カヤックをしたり、ボーリングに行ったり、夏に今関わっている友達がそれぞれシアトルを離れて会えなくなってしまう分たくさん遊びに行きました。 課題は、近くのスタバや天気のいい時は屋上のベランダで進めて、課題を理由に遊べたはずの機械を逃さないよう、今月は特に課題と遊びの両立を頑張りました。
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書5月分
行動が広げた充実の日々
学校: 今月は Mid Exam がありましたが、全体的にそこまで課題も多くなく、他のことに多く時間を費やすことができました。今学期はAIの授業をとっているのですが、私が今月一番興味深いと感じたのは、Sunoというアプリを使って音楽を作ったことです。音楽とAIはあまり関係性がないと感じていたのですが、このアプリを利用することで私でも簡単に作りたい音楽を作れるということに驚きました。私は留学生活での成長を込めた歌詞を考え、私の好きなHIPHOPで曲を作ったのですが、とても気に入っています。また、5月下旬にはGlobal Festという日本でいう文化祭のようなものがありました。日本人の子たちと話し合って、ダンスとブースの両方をやることに決めました。日本ならではの祭りをテーマに、ソーラン節や習字、射的を準備し、他の国の人たちにより日本を知ってもらえるように工夫しました。平日の空いている時間を使ってボードを作成したり、ソーラン節を練習したりしました。準備は大変だったけれど、このイベントが終わった後に日本のブースがとても良かったと言ってもらえてうれしかったです。そのほかに、Student Legacy Awardsという優秀生を祝うパーティーにベトナム人の子が招待してくれて、参加しました。ビュッフェ形式でご飯が豪華で、やきとりやおしゃれなデザートを食べることができました。生徒たちの頑張りや表彰をみて、私もさらに頑張らなければいけないと感じました。さらに、卒業式が近いということもあり学校でプロムがありました。少しおしゃれをして友達と参加しました。曲選がとてもよく、全体的にすごく盛り上がっていて海外ならではの雰囲気を味わうことができました。 休日: ここ数か月はカフェに行き課題をやることが多かったのですが、今月はボランティアに参加したり友達と遊んだりとより充実した日々を送っていました。友達と映画館に行き、マリオやThe Devil Wears Prada2を観ました。The Devil Wears Prada 2はずっと楽しみにしていたのでやっとみることができてとても嬉しかったです。私もこれからさらに頑張ろうという気持ちにさせてくれて、とても良い影響を受けました。ボランティアではFood Insecurityについて学び、食べ物の仕分けを行いました。初めて出会う人たちもいて、新たな出会いの中でたくさんお話をしながらボランティアができて良い経験になりました。また、私の住んでいる地域でのFestivalがあり、そのボランティアにも参加しました。私はスタンプラリーのブースを担当し、子どもや両親にルール説明をしたり、道案内をしたりしました。ほかには、友達が車を運転してくれて、少し遠くのBellevueの方にも行きました。この地域は街がきれいで高級ブランドやおしゃれなカフェなどが並んでいて、とても気分が上がりました。湖で自然を感じたり、焼き肉を食べたり、友達の家でホラー映画をみたりと充実した休日を過ごせました。 気候: まだ半袖を着るほど暖かくはないですが、パーカーやトレーナーで快適に過ごすことができています。 その他: 平日の夕方には気分転換にジムに行ったり、寮の前の芝生でバドミントンをしたりしました。一つ反省点としては、OPTの準備を進めることに必死で、TOEICの勉強を怠ってしまったことです。来月は就活や将来のことも考えつつ、頑張っていきたいと思います。
留学成果報告書5月分
アメリカ留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1888年 ・学生数 約5547名 ・設置学部 College of Arts & Humanities College of Business, Analytics & Communication College of Education & Human Services College of Science, Health & the Environment ・その他 Graduate Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Women's & Gender Studies 女性・ジェンダー研究 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はない。しかしHonor's programという専攻の学生のみ履修可能な授業もある。交換留学生は対面の授業を最低12単位履修しなければならない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 KUISと同じぐらいの規模で、小規模クラスがほとんど。大きな規模のクラスでもMSUMでは受講者数は60人ほど。教授との距離が近い。気軽に授業に関する質問ができる。留学生は約150名ほどで、日本人は5名。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよるが課題はそこまで負担にはならない。試験は一学期間に平均で3~4回ある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生のサポートをしてくださるGlobal Engagement Officeで相談可能。また、各生徒にアドバイザーがついているため、次の学期の履修の相談をすることも可能。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前はオリエンテーション期間であった。一般的な学生のオリエンテーションよりも先にまず留学生のためのオリエンテーションが三日間あり、大学に関することや保険、学生団体、イベント、学内のセキュリティーなどに関する説明があり、その後に全新入生向けのオリエンテーションがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期の履修は、渡航前にLearning Agreementという用紙に、履修したい科目を記入しGlobal Engagement Officeの担当者にメールで提出した。春学期は、この担当者が退職したこともあり、仕組みが変更し、一般の学生と同じようにeServiceから履修登録をした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISに入学したときから留学をしたいと思っていた。自分の語学力の向上はもちろん、世界中の人と交流して、ネットワークを広げたいと思っていた。さまざまな人と交流することで、自分自身の大きな成長にも繋がると思い留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 KUISと同じような小規模クラスがメインであることが一番の理由。KUISで学習していて、小規模クラスは自分に合っていると強く感じ、留学するなら規模の小さい大学が良いと感じていた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初はやはりスピーキング、リスニングで苦労したため、KUIS8をはじめとする学内の英語力を高められる施設で練習ももっとしておけばよかったと感じる。教授の話すスピードについていくことはできても、学生の話すスピードについていくのは苦労した。LPP等で、速いスピードの英語も訓練しておけばよかったと感じる。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ミネソタの冬は非常に寒いため、ヒートテックをたくさん用意した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のためのオリエンテーションでまず留学生の友人を作ることができた。またその友人繋がりで別の友人ができたということが多かった。ほぼ毎週学内で何かしらのイベントが行われているため、積極的に参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が履修した授業は基本的にレクチャー形式が多かった。たまにグループワークがあり、ランダムに作成されたグループで実験をしたり、課題に取り組んだりということをした。KUISでは履修できない理系の科目をいくつか履修したが非常に面白かった。もちろん授業では専門用語ばかりで理解には時間がかかったときもあったが、新しいことを学ぶというのは非常に楽しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japan Clubという学生団体の代表を春学期務めた。メンバーの忙しさ等もあり2回ほどしかイベントを開催することはできなかったが、3月に行ったNippon Nightでは多くの学生が日本文化に触れている様子を見ることができて非常に嬉しかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学生団体のイベントが非常に盛んに行われている印象だった。企画の提案や広報に限らず、補助金や教室予約等、基本的に学生が動いていて主体性があった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の価値観を大きく変えることができた。さまざまなバックグランドを持つ人と交流したり、アメリカで生活するということを通して、知識が増え、いろいろなことをいろいろな方向から考えられるようになったと感じる。インターネットで見たり聞いたりしていた情報を自分の目で確かめ、自分の耳で聞いて、学ぶことができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか これからももっと英語学習を継続していきたい。また他の言語も学習してみたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願はオンラインで行った。またMSUMではMicrosoft Outlookを基本的に使用するため、Global Engagement OfficeからMSUMの学籍番号や大学のメールアドレスが届いたらすぐにインストールしたほうが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) MSUMからDS-2019が届いたらすぐにビザのオンライン申請をしたほうが良い。近年は情勢が安定せず、面接予約は1、2ヶ月先まで埋まっていることがほとんどであるため早めに申請したほうが良い。私は5月上旬にオンライン申請をし、6月上旬に面接があった。面接から3日後にビザ付きのパスポートを取りに行った。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTBやHISに行き相談をしたが最終的に北日本トラベルという旅行会社で航空券を購入した。 (4) 渡航したルート 羽田空港→シカゴオヘア国際空港→ヘクター空港(ファーゴ) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスがあった。出迎えを希望するかどうかメールで聞かれた。運転手と、留学生1人の2名で出迎えをしてくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 交換留学生は寮に滞在しなければならない。5月ごろにHousingからメールが届きそこでどのような寮を希望するか、ルームメイトの有無等記入した。6月には抽選があった。そこで住む寮を確定させた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) デビットカードで支払った。私の滞在した部屋はSuper Singleという部屋で、クローゼット、衣装棚が二つずつあり、また机、椅子、高さの調節可能なベッドが一つずつあった。暖房はあるが冷房はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本よりも乾燥しているため、渡航後最初の1週間は喉が痛く咳が止まらなかった。すぐに慣れるが、あらかじめ保湿クリームや風邪薬を持参したほうが良い。小型の加湿器があればなお良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にVisaのデビットカードを使用した。友人が立て替えてくれた分を現金で返す場面も何度かあった。学内にATMがありそこから現金を引き出すことが可能。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Mint Mobileの電話番号付きeSIM、AiraloのeSIMを購入して状況によって使い分けた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内のWifiを使用した。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大きな病気になることはなかったが、熱を出したり、風邪をひくということは何度かあった。日本から持参した薬や、現地の薬局で購入した薬で治すことができた。学内にはメディカルセンターがあり、何らかの理由で病院にいった際の保険に関する相談ができる場所がある。万が一、病院に行かなければならずそこで治療を受けた場合は、後日、学内のメディカルセンターに行くことをおすすめする。 (5) 日本から持っていくべきもの ミネソタの冬は、非常に寒いため、防寒着を必ず持っていくべき。もちろん現地でも購入はできるが、日本の高性能な防寒着は非常に役に立った。現在は、関税に関する問題もあり、日本からアメリカにものを送ることが簡単ではない。そのため、最初から必要な分、物資を持っていく、もしくは現地で購入するというこの二つの選択肢が現実的である。また常備薬は、普段飲まないような整腸剤なども含め多めに持っていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 留学していた時期はICEの活動が盛んであったため、近くのダウンタウンではデモが頻繁に行われていた。基本的にそのようなデモには参加しない、近づかないという対策をした。外務省からの、アメリカ全土で大規模なデモが行われる際はメールが来るため、随時最新情報を確認していた。 ミネソタ州では一部の薬物が合法であったが、大学構内自体が禁煙であったため、それらの匂いを感じるということはなかった。しかしダウンタウンや大学近くにはそれらを販売しているお店はある。そのお店に近づかないという対策をした。 学内にはPublic Safetyという学内の安全を守る人たちがいて、随時パトロールをしていたり、安全に関して気になることがあれば気軽に相談できる体制が整っていた。Public Safetyのおかげで安心して留学生活を送ることができた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食のUnlimited Planを購入していたため、秋学期、春学期ともに基本的に学食で食べていた。Unlimitedの他にも150回、100回学食を使用できるプランもあったため、状況によって変更することも可能。Winter breakやThanksgiving, Spring bearkといった学食が空いていないときは、自炊をしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にウェブサイトといったオンライン上で情報を得ていた。近年は特に情勢が安定しないため、常にニュースに気を使うようにしていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本のお菓子は海外でも人気であるため、留学先で渡すと基本的に喜んでもらえるが、一部の材料が特定の宗教の人にとっては食べられないものである場合がある。例えば、グミによく含まれているゼラチンをムスリムの方々は食べることができないため、もし何か日本のお菓子等を配布したいときは、材料にまで気を配った方が良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 公務員専門学校に進学希望。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 公務員になりたいと思っていたため、就活は基本的にしていない。留学前に、学内のキャリアセンターに相談をしたが、留学をしつつ神田で開講されている公務員講座を受講することはほぼ不可能とのアドバイスをいただいたため、公務員試験の勉強等はせず、留学に専念した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 公務員試験のためにしっかりと勉強をし、英語を日常的に使う仕事を目指す。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現在は、情勢が非常に安定していないため、留学をしたいと思ったらすぐに行動することをおすすめします。どの大学、どの国ではどのようなことができるかという情報収集もそうですが、自分がなにをしたいのかという自分自身に関する分析も重要になってきます。個人的に、留学は行くまでが一番大変だったと感じています。留学先とのやりとりやビザの申請等やらなければならないことはたくさんありますが、一つずつしっかりこなすことができれば安心して留学することができます。留学でしか得られない経験は絶対にあります!準備等大変なこともありますが、それを乗り越えて心から留学を楽しんでほしいです。
月次報告書5月分
留学最終月
2026-04
留学成果報告書4月分
総括!!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1861 ・学生数 約3000人 ・設置学部 学部数は19で多種多様な科目が学べます。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等 特定の学部には所属していませんでしたが、秋学期はexcel programというプログラムに参加していました。 春学期は心理学、ビジネス、経済の科目を受講していました。 (3) プログラムの概要 受講するにあたり特に制限はないと思いますが、レベルの高い授業を取るには初級レベルの授業を受けている必要があったりするので、交換留学の場合取れないということもあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限はあると思いますが、できると思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できます。 自分は履修してはいなかったですが、履修している人もいたので語学の科目は履修できると思います。多くの他の科目と同じように有料ではないと思います。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は非常によく、NCCは留学生を積極的に受け入れているので、留学生も多いと思います。 日本人も10数名いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量は授業によりまちまちですが、課題の量はKUISに比べて多いと思います。しかし計画的にこなせば負担は大きくはないと思います。自分がとっていた科目はどれもグループプレゼンがあったのでそこは少し負担が大きかったですが、特に問題なくこなすことができました。 試験は学んだ内容から出題されるという感じで、KUISをはじめ日本の大学とそこまで大きく違う点はないと思います。講義によってはカンニングペーパーの持ち込みが可能であったり、教科書の持ち込みができたりします。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Abe Houseというところに留学担当の職員の方々がいるので、そこで相談することができます。親身になって話を聞いてくれて、割となんでも対応してもらえます。 他にも図書館に履修のサポートをする方々やライティング、リーディングなどのサポートをしてくれる施設があったので授業関係でこまったことがあったら相談できます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは大学についての基本事項、アメリカでの生活についての注意点などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修の希望については渡航前にしていましたが、履修が確定するのは渡航後です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語教育に力を入れている高校にいたということもあり、その頃から留学をしたいと思っていて、日本の大学に行くか、海外の大学に行くかなど悩んでいたのですが、コロナや経済的な影響で留学に行くことは叶わなかったのです。しかし日本の大学に進学する際にに神田外語大学だと費用を抑えて留学に行けると思い進学しました。なので決意した理由は高校からの留学への憧れと海外で語学目的ではなく学部の留学をしてみたいという好奇心です。 (2) 留学先を選んだ理由 NCCを選んだ理由は学校の雰囲気とNCCのあるネイパービルの住みやすさに惹かれたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) アメリカで生活や学校生活で困らないようにするための英語力の向上 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特に準備はしていませんが、寮で自分の力で生活していくので、洗濯や自炊などができない人は、覚えていった方が楽だと思います。あとはイリノイ州は寒いのでどんな服を持っていくかは考えた方がいいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のイベントが多くあったので、そこで仲良くなったり、一緒に食事などをして交友関係を広げていました。イベントに積極的に参加して多くの人と関われるようにしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 課題やプレゼンなど少し大変なこともありましたが、どの授業も面白く学びがいがあると思いました。自分は心理学、ビジネス、経済学について学びました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特にボランティアなどには参加していません。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学校のイベントなどが多くてとても楽しかったです。他にもネイパービルのダウンタウンを散策したり、シカゴが近いので、友人とシカゴに出かけたり、旅行に行ったりと充実していました。ネイパービルはとても安全な地域で住みやすいですが、シカゴや他の地域(NYやLA)は薬物中毒の人やホームレスが多くいる場所など少し危険な場所があって、日本との違いを感じました、また自身の危機管理や周りを見ることの大切さを学びました。悪いことばかりではなく、人との関わりから、日本との違い、アメリカ国内での文化の違い考えの多様性さを学べました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 最も大きなことは多種多様な人と仲良くなれたことです。話す言語、文化、宗教などが違う人々と英語を通じて関わり合い、その価値観、文化などを知るというのは日本国内だけではなかなかできない経験だと思うので、自分が思う留学での最も大きな達成はさまざまな人と関われたことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して、ビジネスや経済について興味が出てきたのでそれに関連するものの学習を続けていきたいなと思っています。もちろん英語力を下げないために、引き続き勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 時差があるので、やり取りなどに時間がかかることがあるので、提出するものがある時や質問などがあれば早め早めに動いた方がいいです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザの審査が厳しくなっていて、予約をするのも大変なので、後回しにせず最優先で申請した方がいいと思います。ビザ対面審査の予約はこまめにサイトを見て早め早めにとった方がいいと思います。 またSNSのアカウントなどは公開に設定してから面接に行かないと申請を弾かれます。実際自分は一回それで保留になりました。そうなった場合、すぐに対応した方がいいです。自分の場合、対応して数日後に申請が受諾されました。 (3) 航空券を予約した方法 自分は代理店を利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシカゴ・オヘア空港の直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 オヘア空港からウーバーを利用して50分ほどかかります。距離で言うと40km程度です。大学からの出迎えはないので自力で向かいます。 電車で大学に行く方法もありますが、慣れていれば問題はないですが、初めてだと少し複雑で荷物も多く大変なので、ウーバーやリフトなどを使うのが確実です。 (6) 滞在先住居を探した方法 eResLifeというサイトで申請できます。(大学から案内があります) 寮を申し込むフォームを提出できますが、留学生はPatterson Residence Hallという寮に特別な理由がない限り確実に入れられます。 (7) 滞在先住居についての詳細 費用の支払いはNCCの学生ウェブサイト、KUISでいうUNIPAのようなサイトで申し込みます。 古い寮なので決して綺麗ではなくエレベーターやトイレの不調など頻繁しましたが、慣れれば問題はないです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ベットとクローゼット以外何もないので、あとで自分でものを買ったり、学校から借りたりする必要があると思います。住んでいる人は多いので困ったときは助け合いです。エアコンから水が垂れてきたり、トイレが流れなくなったりとトラブルは多いですが、イベントとして楽しみましょう。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いはほぼほぼクレジットカードでしていました、VISAとMasterの学生カードを使っていましたが、使えないと言うことはなかったです。お店によっては現金のみと言うこともありますが、カード対応のお店がほとんどです、市場的なところでもカード対応をしているので、現金はほぼ使いませんでした。 現金は日本からドルに変えて持っていっていましたが割り勘以外で使うことはほとんどありませんでした。 お金はATMで海外対応している銀行などであれば引き出し可能です。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 自分は海外でも使える日本の回線を契約していたので、SIMは買っていませんが、SIMカードはネットなどで申し込めるeSIMが楽でいいと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内はWi-Fiが使えます。大学のWi-Fiなので少し繋がりがわるいことがありますが大きな問題はないです。 (4) 医療 自分は病院にはかかりませんでしたが、友人が利用していました。保険は適用されていたようですが、かなり費用がかかっていました。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分は最低限のものしか持っていきませんでしたが、日本食が恋しくなりそうであれば日本食などを持っていくといいと思います。また日本のお菓子などのお土産があれば人と仲良くなるきっかけをつくれると思うのでおすすめします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 油断は禁物ですがネイパービルは夜中でも歩けてしまうくらい治安はいいです。他の地域に行くときはネットで調べて行くと治安状況がわかるのでそうした方がいいと思います。またニュースのアプリなどを入れておけば近くで何か起きたときはしれると思います。 対策としてはなるべく危ないところには近づかないようにしましょう。(危ないかわからないと思う人もいると思いますが、実際行くとここは入っちゃダメそうだなと雰囲気など本能的に感じると思うのでそれに従いましょう)。危なそうな人とは距離をとる、目を合わせないなど基本的な対策もしましょう。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食があるので多くの場合は学食を利用しました。費用は寮費とプラスでプランが選べます。 外食も行きましたがファストフードなら8〜20ドル、レストランだとチップ込みで25ドル以上になります。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べるのが簡単で確実に情報を入手できると思います。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 当たり前ですが、多くの人種の人がいます。なので広い視点を持って接していれば大きなトラブルはないと思います。例えば外見(肌の色などの身体的特徴)について考えなしに触れるなどしなければ大丈夫だと思います。アメリカに行けば自分が外国人になるマイノリティになるということを念頭に入れておきましょう。 地域的にMidwestは話すスピードが速い人が割と多いので、少し苦労することもあると思います。 KUISで学んでいれば文化の違いについてはたくさん学ぶと思うので、特に困ることはないと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は大きな決断だと思うので、あまり適当に考えている人は少ないと思うんですけど、明確な目的や目標があると実のある留学になると思います。なのでしっかりと何をしたいか、どんな学びを得たいかなど考えておくといいと思います。これがあると大変なことがあっても挫折せずやり切れると思います。また楽しいこともたくさんありますがハメを外しすぎないようにしましょう。自己管理が日本にいる時よりもさらに重要になるのでよく考えて行動しましょう。
月次報告書4月分
9ヶ月目
今月の始まりは大雪だったことを覚えています。それまでは、冬がだんだんと終わりに近づいているような気温だったのですが、4月の頭に雪が降り、足首の高さよりも積もっていた記憶があります。数日で雪は溶けましたが、まだまだ気温は低く、ほぼ毎日ダウンを着ていました。早く春を感じたいです。 授業では、二つの科目で今月最初に試験がありました。そのあとは、5月の最終試験に向けて、それぞれの科目で最後の単元を学びました。5月は授業はなく、最終試験や最終課題のみであるため、しっかり準備をして臨みたいです。 4月後半には、三泊四日でワシントンD.C.に行きました。アメリカ留学が決まったときからずっと訪れたいと思っていた場所であるので、無事行くことができて非常に嬉しかったです。ワシントンD.C.にはアメリカ政府の関連の建物が非常に多くあり、綺麗な街並みでした。この場所で、世界に大きく影響を与える物事が話し合われていたり、決定されているのだと思うと、とても感慨深かったです。 また、今月は自分が誕生日を迎えたため、多くの友人が祝ってくれました。特に、同じ留学生の友人が、日本語が母国語ではないのにも関わらず、日本語でメッセージを書いてくれて、とても感動しました。 来月頭で学期が終わるため、今月が友人と時間を過ごすことができる最後の機会でしたが、たくさんの思い出を作ることができました。残り2週間の留学も最後まで頑張ります。
月次報告書4月分
2026 spring 開始! 
月次報告書4月分
課題に追われる日々
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
1~10件目 / 3123件中