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11~20件目 / 2201件中
2025-01
月次報告書1月分
留学5ヶ月目
語学堂が始まって1ヶ月が経ちました。今月は中間テストがありました。今学期初めて参加したので、テストがどのように行われるか分からず、不安なところもありましたが、先生や周りの友達が色々と教えてくれたおかげで慌てることなく受けることが出来ました。 <気候> 今月から雪が降る日が多くなり、いよいよ韓国の冬が始まったような気がしました。月末の雪の日は吹雪と言っても過言ではないほど、ひどく雪が降った日がありました。私が今まで住んできた所は雪があまり降らない所だったので雪を甘く見ていましたが、その日は雪が小さな塊で降ってきたり、横に降ったりして傘が必要なくらいでした。 <衣服> 午前中からお昼にかけてはダウンジャケットだけで過ごせています。しかし雪が降っている日や夜にはマフラーや手袋など防寒用具が無いと寒いです。 <成人式> 成人式に参加したかったため一時帰国しました。筆記テストと会話テストの間の週末での帰国だったので、かなり忙しいスケジュールでしたが、韓国に戻ってきてから語学堂の友達に日本の文化を紹介することが出来たので良かったです。また和三盆をお土産として配りましたが、似たお菓子がないようで、みんな喜んで食べてくれました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
一時帰国モーメント1
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
2024-12
留学成果報告書12月分
2年間のダブルディグリー留学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2007 ・学生数 1500 ・設置学部 経営学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 経営学部 マーケティング専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ダブルデグリー留学だったので、学校から勧められたのは、コアコース→自由選択→最後に、専攻コース この順番でした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ウソン大学でなく、ソルブリッジならば基本できる。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 無料 できる。 他の授業と同様に語学のクラスも取れる。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  日本人学生は神田の学生と珍しいが、海外の大学からの留学生の日本人(自身の2年間 1年目学生4人 2年目 3人/1500人)のみ。 ロシア言語系、中国系、韓国が多い。勿論、人にもよるが、比較的母国語同士で固まって大きいグループを作るような傾向があるので、日本人は少ないので、どんどん自分から行った方がよい。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) Kuis の2倍以上の労力は必要であると思う。 テストなどの試験あり。英語で数学などを解くことも。韓国語はスピーキングテストがあることも。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 機関としてはそういう制度は整っているとは思うが、文化の違いなのか、人数に対して、業務が多くて大変なのかわからないが、対応は雑なこともある。クイズの方が、国際戦略部、業務部などの対応も丁寧で相談はしやすい。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あったが、始めの学期のみ。2学期以降は学校のサポート役員としては参加できる。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前。オンライン。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 4年間で二つの大学を卒業できる。 カエル生として、みんなで留学を励まし合いながら目指せたため。 費用が神田に通うよりも、家賃的に安くなったため。 (2) 留学先を選んだ理由 4年間で二つの大学を卒業できる。 言語ではない専攻を持つことができるため。 韓国には近くて行きやすく、費用も抑えられるのに英語留学ができる学校だったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語をもっとやっておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ビザ、パスポートのコピーを多めに取る。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど ) オリエンテーション 生徒会補佐役員 自分から話しかける 目の前の相手を大切にする ルームメイトと沢山交流する (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 内容は教授によるが、オンライン、オンデマンド、対面と形式も豊富で、しっかり体制が整っていた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  生徒会補佐役員 選考、面接を通した ミュージッククラブ クラブエキスポにいく 日本語サークル 友人を通して入った (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 人種が多いので、様々な文化の違いを沢山学べた (9) 留学で達成した最も大きなこと 両家族間で仲良くできる親友ができたこと 経験、経歴を活かした職にもつけていること (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 現場で戦えるように、知識また、言語力も共に向上させていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 国際戦略部の方にしっかり従う。 早め早めにやる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早め早めにやる。朝イチで大使館に行くと待ち時間なしでてきる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 初回のみ、代理店利用。それ以外は、ほぼトリップドットコム。 (4) 渡航したルート 成田→仁川or金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  3時間 - 4時間 大学の出迎えサービスはなし。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮は学校の指示にしたがった。アパートは友人の家に途中から一緒に住んだため、自身の契約はなし。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金または、海外送金。 寮は、机、電気、ベット、トイレ、シャワー。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 余裕があったら、湯たんぽあったらいいかもしれない。日本のお土産を持っていくと喜ばれる。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレカは学校で作るので、1ヶ月後くらいからそのクレカは使える。日本の海外対応のやつは最初から使える。現金も使える。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) シムは留学生用のSIMカードを出国前にネットで契約した。wifiが使える場所が多いので、道とか覚えたあとは、節約のため、シムを使わないこともあった。(遠出、週末のみ購入) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) wifiが使える場所が多い、バスでもある。 寮、学校も勿論使える。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 英語対応も一応できるにはできるところもあるが、基本韓国語が喋れないと厳しいと思う。韓国語が話せない友人たちも対応に、とても苦労していた。親族や世代が上の方に体験を話すと、昭和の病院と似ているとのことだった。 (5) 日本から持っていくべきもの お土産。湯たんぽ。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本は日本と同じだが、日本にも変質者がいるのと同様、後をつけられたりしたこともあった。 対策: 逃げる。 友人に助けを求める。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 実際の体験、友人、知り合いの話。  (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本よりは雑な一面もある。結構強いので、強く行った方が良い。私自身も同様だったが、空港の対応で、めげる人多いみたいだから、そこでめげないで頑張る。とにかく、外国人歓迎されてないムード出されても気にしない方が良い。優しい人も勿論沢山いる。留学生で構成されてて、一生徒でしかないので、クイスの留学生みたいに、留学生!すごい!となることはない。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  就職、フリーランス。(エンターテイメントを中心に多岐に及ぶ分野) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 長期休み一時帰国中に活動。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 周りをあまり気にせず、自分と向き合って、一回しかない人生なので、やりたいことに挑戦する。
国際コミュニケーション学科 4年 交換
留学成果報告書12月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1939ねん ・学生数 24,707 ・設置学部 工科学部 建築学部 情報通信学部 医学部 人文科学部 社会科学部 自然科学部 法学 経済金融学部 経営学部 師範学部 生活科学部 音楽学部 体育学部 工学部 国際学部 言論情報学部 科学技術学部 デジタル経済経営学部 デザイン学部 生活体育科学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 사화과학대 관광학부 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 可能(4学期制) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は学生全体として学びに対する意識が高いと感じた。留学生がかなり多く、日本人と中国人は学部によるが授業の半分を占める場合も多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は教授によるが細かな課題はあまりなく、1ヶ月でレポートを仕上げなさい、のような形式が多かった。試験は객관식か주관식どちらかで、주관식試験では習った問題を応用して述べなければならないものが多かった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際館という建物があり、職員の方に相談できる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あったが、簡単なキャンパスの紹介で終わった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にオンラインで行う。学年別に日付が設けられており、かなり競争率が高い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外での生活を経験したかった。韓国語を使って語学以外のことを学んでみなかった。 (2) 留学先を選んだ理由 規模も大きく、授業の質も良さそうだと感じたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 自分の希望する学部の基礎知識。私は観光学部だったが、基礎的な部分だけはやっておけばよかったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) とにかく金銭的な余裕があった方がいい。あとは韓国に少しでも友達がいれば安心して生活できると思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) サークル、メンタープログラム、授業中に話しかけるなど (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業によってかなり難易度の差があると感じた。ICPBL授業などは学生が主体となる授業で、韓国人であろうが留学生であろうが関係なく進められるのでかなり現地の学生として学べているという実感があった。また、実際にプロジェクトを作ったりする授業が多く、勉強になった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バンドサークル。サークルは基本的に学期始まってすぐに開かれるサークル展覧会(?)のようなものに行って気になるサークルのブースで話をすると入れる。しかし交換留学生は募集してないサークルもかなりあるので注意が必要。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 留学生に対するサポートがかなり少なかった。他の学校の友人などの話を聞くと、かなり放ったらかしだなという印象を受けた。分からないことがあったら自分から聞きに行くか、現地の学生に聞いた方が早い。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力、またチームとして動く課題。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 語学力をこのまま落とさないようにもっと勉強していきたい。またTOEICを軸とした英語の勉強もしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) web出願 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) とにかく大使館の夜中が取れなくて焦りました。リアルタイムで予約解放するのを待ちながらではないと予約取れないです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のホームページ (4) 渡航したルート 直行 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスなどはなく、約1時間半電車を利用した (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮の提供はなく、自力で探した。渡航日一ヶ月程前に色々な不動産に連絡をしてみた結果ソウル部屋ナビに決めた。オンライン上で内見をして決めたが、希望の部屋が決まったらすぐ連絡をして1時間ほどで入金をしなければならなかった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃はソウル部屋ナビに申請して日本の口座から振り込んだ。オプションはベッド、マットレス、机、洗濯機、エアコン、冷蔵庫、電子レンジなど。管理費に水道代と通信代が含まれていた為、自分で電気代とガス代を支払った。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 韓国の不動産はとにかくスピード重視な為、お金をすぐに振り込めるように用意しておくことが必要。あとの本の不動産と韓国の不動産、また大家さんの間での誤解があったり不備があっても直接大家さんに連絡をとった方が早いことが多かった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ともにクレジットカード。韓国の口座ははwiseというアプリで日本の口座から送っていた? (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校で紹介されたktのusimを一年購入した (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 部屋にはWi-Fiが通っており、大学内でもあった。普通にサクサク使えた印象 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度ひどい風邪にかかったが、薬局に直接行くと薬剤師さんが症状に合わせて薬を出してくれて、治った。しかし家の近くに薬局や病院がなく、1人でかなり不安だった。 (5) 日本から持っていくべきもの 風邪薬、アレルギーの薬、胃薬、なも (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 特に危険だなと感じることはなかった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊と外食が半々ぐらいだった。学食は500〜700円ほどで、大学内に色々なお店もあったのでそこだもよくたべていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが、バスの運転手はかなり性格も運転も荒い人が多く、気をつけた方がいい。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) とくにしなかった (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 交換留学という貴重な時間だ学んだことが多かったので、自分の武器にして就活をしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 様々な意見があるとは思いますが、私自身としては、自分の現在の学部と関係のない学部を選んだことがかなりよかったなと感じています。今までの大学生活で韓国語を学ぶことはあっても他の知識がなかったので、学んでみたいという思いがありました。もちろん授業はすべて韓国語で行われ、現地の学生はかなり頭がいいので着いて行くのに必死で大変ではありましたが、語学力プラスαとして成長できたと感じます。もし私と同じように感じている方がいれば、不安かもしれませんが、語学系以外の学部もありかもしれません。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
韓国留学レポート まとめ編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年 ・学生数: 約34000人 ・設置学部:23学部 ・その他:ソウルと水原市にキャンパスがあり、ダブルディグリーは水原市にある国際キャンパスに通います。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) → 外国語学部韓国語学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など → 学科の授業はTOPIKのレベルに関係なく履修することができます。(TOPIK4級以下の場合外国人専用の授業も受けることができます。)ダブルディグリーの場合、所属学部は外国語学部韓国語学科のみです。この学部以外に所属することはできません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか → 韓国語学科以外の授業も履修することができ、自由科目として単位が認められます。私は6単位分の他学部の授業を受けました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか → 語学コース(韓国の大学に属する語学堂)に通うことはできません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 → 韓国語学科は約20%が留学生です。学科の設立目的が「外国人に韓国語を教える教師を養成する」ことなので、韓国人学生も留学生をあたたかく迎え入れてくれます。神田外語大学以外から来ている日本人留学生も多いです。2024年度は10人ほど日本人留学生がいました。 (5) 課題や試験 → KUISよりも負担は大きいです。KUISだと、課題(レポート)と試験を同時に課す教授は少ないですが、韓国の大学は課題も試験も課されるのが一般的です。一番大変だった授業では、5000字以上のレポート2つ、個人発表、期末テストが課されました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか → ひとりひとりに面談を担当してくださる教授がいます。一学期に一度必ず面談を行う必要があるため、困りごとがある場合は面談の時に相談するといいと思います。国際交流チームもあるので、困りごとがあればすぐに助けてくれます。留学をしたら初めに外国人登録証を申請する必要があるのですが、国際交流チームが必要書類をすべて準備してくださり、さらには出入国管理センターまで連れて行ってくれました。 (7) オリエンテーション → 2月末にオリエンテーションがありました。そこで外国人登録証の書類準備をしますので、可能であれば参加してください。 (8) 履修登録 → 前期:1月中旬に希望科目登録、2月初旬に履修登録をします。   後期:7月中旬に希望科目登録、8月初旬に履修登録をします。   履修登録のための専用ホームページがあります。日程は学校のインスタグラムやホームページから確認できます。学期の第一週目は履修登録変更期間です。もし履修をやめたい授業や、新たに履修したい授業がある場合は、第一週目に変更できます。履修登録は日本と違い先着順です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 → 高校生の時から海外で大学生活を送りたいと考えていました。できるだけ長く海外に住みたかったためダブルディグリーでの留学を決意しまた。(交換留学は最長1年ですが、ダブルディグリーは2年間留学できます。) (2) 留学先を選んだ理由 → 神田外語大学で韓国語を学ぶにつれ、韓国語教育学に関心を持つようになりました。キョンヒ大学の韓国語学科は韓国語教育学でとても有名な学科なので留学先に選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) → 留学に出発するまでにTOPIK6級を取得しました。おかげで言語の壁はあまり感じませんでした。ですが、韓国語で授業を受けることは初めてで不安だったので、シャドーイングやディクテーションを行い、聞いた韓国語を口に出す練習や、文字に起こす練習をしました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) → 韓国は比較的日本と生活スタイルが似ているため、生活面で特に準備したことはありませんでした。ただ、韓国人の方を不快にさせないように韓国の文化を知っておくことは大事です。食事のマナーなど確認しておくといいですよ。 (5) 留学中の交友関係 → 韓国の大学には「MT」と呼ばれる合宿があります。学科ごとに一泊二日でペンションに行きます。そこでバーベキューをしたり、お酒を飲んだり、オリエンテーションをして楽しみます。そこで一気に交友関係が広がりました。ほかにも、ボランティア活動を通して他学部の友人もできました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと → 韓国語学科の授業では韓国語教育学について学びます。3年生で韓国語教育学や韓国文化について専門的に学び、4年生で実習を行います。実習では文法項目を一つ選び、実際に授業をします。学んだことを実際に活かす機会があるので、達成感がありました。 (7) 授業外で参加した活動 → 4年生の2学期に外国人に韓国語を教えるボランティアに参加しました。先生として参加したのですが、学科の授業で学んだことを活かすことができるボランティアでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと → 英語で韓国語を教えたので、英語力も伸ばすことができました。他学部の学生と交流するいい機会になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと → 「やってみよう精神」が身に付いたことです。留学に行く前は、とても完璧主義な性格で、何をするにも「失敗したらどうしよう」と考えてしまい、一歩踏み出すことができませんでした。しかし、韓国生活は新しい挑戦の連続です。失敗を恐れていては何もできません。それよりも挑戦しないほうがもったいないと感じるようになりました。例えば、発表で韓国語を間違えても死ぬことはありません。発表をしなければ貴重な韓国語で話す機会を失ってしまいます。失敗を恐れて消極的になるよりも、積極的に挑戦して失敗をも自分の糧にすることが有意義だと考えるようになりました。完璧主義で物事に対して消極的だった私にとって、「やってみよう精神」が身に付いたことは大きな成長です。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか → 今後はビジネス韓国語の学習に力を入れたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 → とにかく連絡が遅いです。その割には、5日後に書類を送ってくださいなどの急な連絡が来る場合があります。不明点があったり、どうしてもすぐに書類を準備できない場合などは、すぐ国際交流チームに連絡して交渉してください。 (2) ビザ申請 → 私はコロナ禍でのビザ申請だったので、予約をして大使館に行きました。(2025年時点での予約方法は大使館のホームページを確認してください。)予約は先着順で争奪戦でした。ビザは申請して一週間ぐらいで届いたと思います。ネットで受け取ることができるので、PDFをダウンロードし、印刷したものを入国時に提示しました。 (3) 航空券を予約した方法 → これは個人的な意見なのですが、公式ホームページで予約することをおすすめします。公式以外で予約すると手違いで飛行機に乗れなかったなどの話も聞きます。私はいつもアシアナ航空か大韓航空を利用していました。LCCに比べると少し高いですが、23キロまで荷物を無料で預けられますし、機内食も出るのでおすすめです。一度急遽帰国する必要があったのですが、その時はイースター航空(LCC)を利用しました。 (4) 渡航したルート 宮崎空港から仁川空港、または福岡空港から仁川空港のルートを使っていました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 → 最初に留学した時はお迎えサービスがありました。事前に国際交流チームから利用するか確認メールがありました。仁川空港からヨントン駅(キョンヒ大学国際キャンパスの最寄駅)まではリムジンバスがあります。空港の券売機でチケットを買えば利用できます。ただ、ヨントン駅から仁川空港までのリムジンバスは事前にスマホのアプリで予約する必要があります。ただ、私のスマホは設定が日本になっていたためか、アプリが利用できず、地下鉄で仁川空港まで移動していました。 (6) 滞在先住居を探した方法 → 2年間大学の寮に住んでいました。12月末から1月初旬にかけて寮のホームページで入寮申請ができます。入寮申請に合格後、寮費を収めます。 (7) 滞在先住居についての詳細 → 寮費を収める銀行口座は寮のホームページで確認できます。部屋にはベッドと机、バスルーム(シャワーのみ)があります。コインランドリーと調理室は共同です。調理室は先着100名しか使用することができないので、利用したい人は早めに申請することをおすすめします。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス → 部屋は基本的に2人部屋です。ルームメートと仲良くできるかが寮で快適に過ごす鍵になります。もしルームメイトがどうしても合わない場合は寮の事務所に相談してみてください。部屋を変更してくれるかもしれません。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 → 基本的にクレジットカードを利用していました。VISAかマスターカードを用意してください。稀に海外カードが使えないお店があります。そのときは韓国のカードを使っていました。外国人登録証が届くと銀行口座を開設することができます。銀行口座を作るとチェックカード(日本でいうデビットカード)を発行してくれます。現金はWiseを使って海外送金をしていました。韓国の銀行口座に入金してATMで引き出していました。 (2) 携帯電話 → 日本でe-simを申請していきました。(私が使っていた会社は新規受付を中断したみたいです。) (3) インターネット → 寮と学内はWi-Fiが使えます。接続も問題なかったです。 (4) 医療 → コロナにかかった際に病院に行きました。KUISから留学する際は海外留学保険に強制加入をするので、病院代や薬代は無料です。海外留学保険の会社に連絡をした後に、医療通訳の方と病院に行きました。 (5) 日本から持っていくべきもの → ラップを持っていくことをおすすめします。日本のラップの質は世界一です。私はよくおにぎりを作っていたので、ラップをもっていって正解でした。風邪薬や胃薬などは日本から持って行ってください。飲みなれていない薬だと体に合わない場合があります。(特に韓国は薬の成分が強くて有名です。韓国の頭痛薬を飲んで失神したという話を聞いたことがあるので、心配な方は日本から持っていってください。) (6) 治安状況 → 韓国は比較的治安が良い国です。ですが、2024年12月の戒厳令の発令以降、混乱が続いています。ソウルの国会周辺や、ソウル市庁周辺ではデモが行われています。ソウルに行く際には注意してください。外務省海外安全情報メール配信サービス「たびレジ」に登録すると、安全情報に関するメールが来ます。戒厳令の際もメールが来ました。デモの情報なども配信されるので、メールが来てないか確認して外出してください。 (7) 食事 → 食事は基本的に外食でした。一食1000円から1500円ぐらいです。学食もあり、一食600円で食べることができます。 (8) 情報の入手 → 最近はSNSが発達しているので私はインスタグラムや公式ホームページで情報を入手していました。学校生活でわからないことがあれば先輩に質問していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 → 韓国は日本に比べて交通マナーがよくありません。路上駐車が多いため気を付けてください。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 → 公務員試験を受けるために神田外語大学の公務員試験講座に通うことにしました。(まだ就職先は決まっていません。) (2) 現地での就職活動や進学準備 → オンラインで説明会に参加していました。時間に余裕があるときは公務員試験の勉強をしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか → 外国語能力を活かすことができる省庁を受験しようと考えていますが、それだけではなく、留学中に身につけた行動力はどの部署に配属されても役立つと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は自分を大きく成長させてくれます。留学に行きたいという気持ちが少しでもあるなら、ぜひ挑戦してください。留学は一生の思い出になりますよ。
月次報告書12月分
留学最後の月
早くも12月になってしまいました。 10ヶ月間が本当にあっという間に過ぎていき、帰国する時でさえ留学が終わったという実感が湧かないです。 留学してから1回も体調を崩さなかったのですが、学期が終わる週に風邪を引いてしまいました。4日ほど熱が下がらず初めは近くのコンビニで薬を買ったのですが熱が下がらず薬局に行き飲み薬と漢方を処方され、少しずつ良くなりました。周りの韓国人も今年の風邪はかなりひどいと言っていたので覚悟はしていたのですが、こういう時に外国で一人暮らしをしている心細さを強く感じました。 【滞在先】 退去の連絡を入れてから本当に毎日のように内見にきたため家にいても気が休まらない日々でした。退去する1週間前に次の入居者が決まったと連絡がありました。本来は退去してから補償金が返ってくるのですが訳を言って帰国する前日に受け取りました。元々一年での契約しかできず、私は10ヶ月での退去なので次の入居者が入るまでの家賃と掃除代等、諸々6万円ほど引かれました。ものが多く整理が大変でしたが、まだ使えそうなものを友人にあげたりしました。他の荷物は段ボールで飛行機便で送ったのですが帰国後に何故か返送されてしまい、韓国人の友人が送り直してくれることになりました。 【通学】 鉄道会社のストライキがまた起こったため、私が使ってる鉄道は少し遅れがあったりいつもより人が多かった気がします。 【クラス】 今月は期末テストがあり今までで1番大変なテスト期間でした。内容自体もかなり難しかったのもあり、ほぼ毎日友達と学校近くのカフェに行って遅くまで勉強していました。また、風邪をひき最後のテストを受けることができなかったのですが、教授に事前にメールをしたところ別日に受験させていただけることになり4日遅れで学期が終わりました。 【週末の過ごし方、友人関係】 同じ学科の友人や同じ日本人の友人と帰る前にと毎日のようにご飯を食べに行ったり遊びにいきました。 また学校が終わってから友人たちとホカンスに行ったりクリスマスパーティーをしたり、今までで1番充実していた月になりました。 【気候、衣服】 12月に入った瞬間一気に寒くなり本格的な冬が始まったという感じです。冬物のコートでは寒くほとんどダウンで過ごしていました。韓国人の友人は例年の12月はもっと寒い気がすると言っていたのですが、千葉で育ってきた私にとっては雪なども降り相当寒かったです。。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
慶熙大学 留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 14,567名 ・設置学部 23 ・その他 学科数 7  専攻  84 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 문과대학 국어국문학과(文科大学 国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修登録サイトから全て角煮可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 一部除き可能です。履修登録のサイトに該当学部所属学生のみ所属可能、外国人専用など説明があります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 不明です。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学ではないので不明です。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本で思い描いていた韓国の大学そのものだと感じました。勉学に熱心な学生が多い印象です。留学生も非常に多く中国人留学生が最も多いです。他にもイタリアやロシアなど多くの国から留学生が来ています。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISではこまめに課題が出ることが多い印象でしたが、慶熙大学では大きく中間、期末課題などが出る感じです。課題は基本的にレポートで論文なども韓国語で読まなければならないので大変でした。試験はほとんど記述式で勉強量が問われます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 基本的には国際交流部を頼りました。すぐに回答できないことは分かり次第メールを下さるなど親切でした。生活面では寮の行政室に相談することもあったのですが、望む回答は得られないことの方が多いです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 2/26に入国したのですが2/28にオリエンテーションがありました。全て英語で進行されました。学校に関する基本的なことの説明があり、外国人登録証の申請書類を書きました。だいたい2時間くらいで終わりました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は専用のサイトにログインして行います。韓国の大学は履修登録が先着順なので、まずは希望する授業をキープして履修登録の日に定刻になったら登録のボタンをクリックします。希望の授業が必ず取れるとは限らないので2~3個ほど余分にキープしておきます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学前にすでにTOPIKを取得していたので、より自然で豊かな韓国語を身につけたいと思ったのと現時点での自分の能力を試したいと思い決意しました。円安や出発時の社会情勢、就活を3年生に控えているということも留学を決意する理由になったと思います。 (2) 留学先を選んだ理由 元々慶熙大学を知っていて国内外で有名な大学だということ、ソウルにあるということ、寮があることが主な理由です。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特に準備というものはしませんでしたが、韓国語の能力はあらかじめ伸ばしておいて損はないと思います。自分ではできると思っていても全て韓国語で授業を受けるというのはエネルギーを消費します。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面についても特にありません。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 学期始まりや学期末に開かれる개강총회(開講総会)や종강총회(終講総会)の後の뒤풀이(打ち上げ)に参加して学科の韓国人学生と知り合いました。他には学校内外のサークルに参加して交友関係を広げました。慶熙大学はKUISほど留学生との交流の場を学校側から設けてくれないので自分から動かなければ近しい日本人学生とだけ交流することになってしまいます。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 決して簡単な授業ばかりではありませんが、興味のある分野だったため感動したり、なるほどと思うことが頻繁にありました。韓国語という言語を学べば学ぶほど韓国という国がわかるだけでなく日本のことも理解していくようでした。歴史的な面でも言語的な面でも深い関係があるので日本について考える機会も増え、予想外の学びでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バディ制度や校内のサークルに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと やはり授業外の活動の長所は他学年他学部の学生と交流できることです。日本ほどサークルが盛んなわけではありませんが、楽しく活動していると感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語の運用能力が上がり、ネイティブとの会話で難しさを感じることがなくなったことです。語彙も増え、読み書き、スピーキングの能力は格段に上がったと感じます。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で身につけた韓国語の能力を維持するための実践的な練習を続けるのに加え、社会言語学の授業で学んだ韓国の方言や流行語、通信言語に興味を持ったのでそういった類の学習もしたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 慶熙大学は留学生を多く受け入れているため、対応は遅いです。書類の提出などをギリギリにせず時間に十分な余裕を持って行うことを強くお勧めします。出願以外にもやることは山積みなので計画的にやるといいと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合は居住地が埼玉なので港区の領事館が管轄になっており、ビザ申請に予約が必要でした。しかし申請が先着順なためサイトに繋がった時には予約で埋まっており、領事館に電話をすると観光ビザの予約の枠からで留学ビザの申請が可能とのことだったのでそこから予約をし、なんとかビザを取得できました。自分の居住地の管轄の領事館がどこかを必ず確認し、時間に余裕を持ってビザ申請の予約を行ってください。入学許可証がないとビザ申請ができないのですが、その発行が遅かったのでビザ申請を焦ることになってしまいました。領事館へ電話をした際もなかなか繋がらず粘りました。申請してからビザが発行されるまでは一週間ほどでした。他のものが全て準備できてもビザがなければ韓国へ行くことはできないので気をつけたからといって失敗しないものではないですが、どうか気をつけてください。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのアプリからFull Flexという日時、座席が変更可能なものを往復で購入しました。 (4) 渡航したルート 成田-仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学からの出迎えサービスはあったのですが、予約や飛行機の到着時間の関係で利用せず、全て地下鉄を利用しました。荷物も重く時間がかかるのでこの方法はお勧めしません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮には申し込み可能で、一月の末頃に申請、料金の支払いをしたと記憶しています。日本から送金する際は海外送金サイトWiseのサービスを利用しました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテナンスの状態など) 費用の支払いは1学期はWiseを使用し、夏休みは直接行政室に払いました。2学期は銀行行って払いました。 設備はベッド、ベッドの下の収納、クローゼット、勉強机、洗面台、冷蔵庫、シャワー付きのトイレが部屋にあります。施設は少し古く時々排水溝やトイレが詰まりますが、管理室にいえば直してくれるので問題ありません。調理できる空間はなく、一階ロビーに電子レンジ、廊下に水、お湯が出るウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ルームメイトがいるのでそれを念頭において生活すべきだと思います。無理そうなら入寮は控えたほうが無難です。2学期は生活リズムが合わず、少し常識に欠ける方がルームメイトだったので苦労しました。 持っていくべきものは特にないように感じます。大体のものは現地で調達可能です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 自分の口座からデビットカードで払っていました。現金はあらかじめ銀行のアプリから海外キャッシングを可能な状態に設定しました。送金はWiseを利用しました。2学期は銀行で口座を開設し、そこにお金を入れて使いました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUISから紹介いただいたttshopで360日のUSIMを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的にどこでも室内であればWi-Fiがつながります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) どうやら今年度から2学期の入寮に麻疹の予防接種、または抗体があることを証明することが義務付けられたようで、慶熙大学の大学病院で予約して接種を受けました。電話で予約したのですがカカオトークに予約日時の確認メッセージが届き、前日にもリマインドしてくれるので助かりました。 (5) 日本から持っていくべきもの 特にありません。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と変わりません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮には調理できる空間がないため、費用的な面で心配もありました。外食は日本より割高という感覚で学食もさして安くはありません。日々のお昼は学食かコンビニか友達と学校の近所で食べました。夕食は実家から送ってもらった食料か出前アプリで頼んで食べました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べたり現地の友達から聞きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 韓国語専攻の学生であればある程度文化やマナーは知っていると思うのでここに書くほど気をつけることはないです。モラルある行動をしていれば問題ないです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 来年度は3年生なので学業に専念しながら就職についても少しずつ考えていきたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 来年度から3年生なので現地では就職活動を行なっていません。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか どのような形であれ韓国語と関連する進路に進みたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は期間が数ヶ月から長くて10ヶ月なので学習や課外活動などなんでも面白そうだと思ったらやった方がいいし、仲良くなりたい人には自分から声をかけ、連絡をし続けた方がいいです。留学を通して月並みな表現ですが怖がらず挑戦するべきだと学びました。どう行動してもなるようにしかならないから大丈夫ですし、大丈夫だと信じるということが私がアドバイスできる全てです。
アジア言語学科 2年 交換
留学成果報告書12月分
最終報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2008年 ・学生数 1209人 ・設置学部 国際経営学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国際経営学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の日本語を除く全ての授業が履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 他学部の科目は履修不可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 全体の学生の7~8割程度が外国人で韓国人よりも多く、日本人の学生は神田からの学生のみの3人程度。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 中間、期末にテスト期間があり、ほとんどの授業でテストがある。教授によっては、テストの他にレポートやプレゼンテーション、グループプロジェクトがある授業もある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学の5階に学生課、教務課、総務課があり相談内容によって分かれている。また、キャリアセンターや心理カウンセラーの教授がいる相談所もある。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは1週間行われ、大学生活に必要なことや韓国での生活で気をつけることなどの説明がある。また、チームビルディングのゲームや遠足などもある。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など 一度目の履修登録はオリエンテーション後に行われ、2回目以降は新学期が始まる1カ月ほど前にある。全て大学の情報システムを利用し、早いもの勝ちで授業を選んでいく。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学前から留学をしたいと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 韓国語、英語、マーケティングについて学びたいと考えており、全て可能な大学だったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ビジネスに関するより専門的な内容を理解するための英語力。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 電子レンジなどで簡単に料理が出来るもの。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションで多くの学生と関わる機会があり、友達を通してまた新たな友達が出来ることが多かった。また、大学内で仕事をすることで大学内の先生方との間にも人脈が広がり、様々な機会を得ることができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全体的に教授と学生のレベルが高く、神田の教養科目に比べてより専門的に学ぶことが出来る。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルは、学期はじめに全てのサークルが集まり募集をするイベントがあるため、そこで入部希望をする。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外で学生が主体となって参加できるものが多いと感じる。特に大学の学生課のアシスタントやオリエンテーションのアシスタントの仕事は学ぶ事が多く、社会人になっても役立ちそうな事が多かった。また、人脈を重視する大学であったため、一度学生課の先生方と関わる機会があると、その後も様々なイベントの参加等を提案をしてくださるため、大学内で様々な活動ができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 卒業論文となるマーケティング専攻の最終プロジェクトを完成させたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 4月から入社するため、仕事を始めても語学やマーケティングに関して業務の中で学んでいきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 特になし。必要書類がそろっていれば2週間程度。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 最初の1度のみHISを利用。その後はは各航空会社のサイトやトリップドットコムを通して予約。 (4) 渡航したルート 成田→仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 仁川空港→テジョン複合バスターミナル(高速バス)→寮(タクシー) 仁川空港→ソウル駅(空港鉄道)→テジョン駅(KTX)→寮(タクシー) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の入学手続きと同時に寮の申し込み、支払を行った。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 授業料と一緒に支払う。振込、大学で直接、送金を選ぶことが出来る。キッチン設備以外の全てがほとんどそろっており、故障などの際も1週間以内に修理がはいる。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 韓国語さえ話せれば日本とほとんど変わらないため、特に注意したり大きく変化が必用な部分はないが、店の店員や運転手等は、日本ほどサービス精神が高いわけではないため、事前に理解した上で行く方が良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本はクレジットカードを使用し、現金のみの支払いの場合でも、スマホで銀行間送金を行えるアプリを使用して送金が出来るため、韓国の口座と外国人登録証が発行されてからはほとんど現金を使わなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 全てオンラインで手続きが完了する格安SIMのような알뜰폰を使用していた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 日本よりも街中にWi-Fiが多く、カフェなどには基本Wi-Fiがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行かなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの コンセントの変換プラグと普段使用している必需品。その他は基本日本と同じように購入することが出来る。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安の良さは日本と変わらず、特に危険はない。 (7) 食事 (毎食どのようにしたか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮の学食は1日に1回無料でたべることができ、大学にも学食やカフェがあるが、一食800円程度で値段が高めなため、大学前のコンビニや調理学科の学生が500円で販売しているお弁当を購入していた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネット検索、SNS、友達 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが、日本よりも全体的に効率性を好む人が多い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 日本の会社に就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 3年に入る前の2月から就活をはじめ、オンラインでインターンをしたり情報収集を行い、3年の長期休みを利用し対面インターン、面接を行い3年1月に早期選考で内定。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 取引先や顧客とのやり取りを通して言語能力を生かし、将来的にマーケティングに携わりたいため、マーケティングについて得た知識を生かす。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 DDPは他の留学よりも期間が長く、留学前や留学中にやらなければならないことも多いですが、その分得られるものも多く良い経験が沢山出来るため、後悔はしないと思うので頑張ってください!
国際コミュニケーション学科 4年 交換
留学成果報告書12月分
1年間の韓国留学(in CAU)
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1916年 ・学生数 約30,000 ・設置学部 人文大学 社会科学大学 師範大学 自然科学大学 生命工学大学 工科大学 創意ICT工科大学 ソフトウェア大学 経営経済大学 医科大学 薬学大学 赤十字看護大学 芸術大学 芸術工学大学 体育大学 ダヴィンチ教養大学 ・その他 ソウルキャンパス ダビンチキャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文大学国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本学部に関係なく履修可能だと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部・学科以外の授業も履修可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 留学生対象の韓国語の授業は履修していました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルキャンパスは規模が大きく、建物も比較的綺麗な建物が多いです。大学内にはカフェやコンビニ、美容室や眼科などもあり、大学の周りにも多くの飲食店があるので韓国の大学の雰囲気を存分に味わうことができると思います。 中央大学校は韓国で3番目に留学生を多く受け入れている大学であり、世界各国から来た留学生がたくさんいます。アジア圏では台湾や中国が多いと感じましたが、全国各地から来た日本人の留学生もたくさんいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の有無は授業によって違いました。大体中間試験が終わった後、팀풀(チームプレゼンテーション)があるのですが、ない授業は課題がある場合が多いと思います。 試験は中間試験が無い授業もありました。博物館に行って感想文を書く現地学習の課題も多かったのが印象的でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 私は困った時はgcc(Global Community Center)に行き留学生をサポートしてくださるGLAMの方々に聞いていました。また、留学生一人一人にbuddyの方がいるので、困った時はカカオトークなどでも相談できると思います。 学校の相談窓口ももちろんありますし、寮関係のことは寮内に相談できるところがあるので、安心して留学生活を送ることができると思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる前にオリエンテーションがあり、学期の終わりには Farewell Ceremonyがありました。 オリエンテーションでは学校内の説明やサークルなどの発表会がありました。Farewell Ceremonyは留学生からGLAMの方々へのビデオレターがあったり一学期間を振り返ることができる式になると思います。最後には修了証書をいただきました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は2回とも日本で行いました。長期休みの間に履修登録があり回線などに不安がありましたが、とても人気な授業でなければスマホでも問題なく履修登録ができました。 授業が始まって1週間は履修変更が可能なので、1回目の授業を受けてみて決めたり友達のおすすめも聞いたりできたので、最終的に履修が大幅に変わるということも全然ありました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学については、大学入学前から考えていました。4年間で本格的に韓国語を勉強するなら、留学をしてより高度な韓国語能力を身につけるのが最善だと思い、また異文化理解も深く身につけ、将来に活かしていきたいと考えたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 中央大学校へ留学した先輩はこれまでいなかったので不安があり第一希望にはしていませんでしたが、ソウルの中心にある立地の良さと韓国の中でも有名な大学ということで魅力を感じ、中央大学校を希望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学に行くまでの2年間で韓国語をしっかりと勉強していたので、現地に行ってからも学校内外でスムーズに意思疎通が可能で友達もすぐに作ることができたので、留学前に基礎的なことはしっかりと身につけて行くことができて良かったと思っています。韓国語があまりできない状態で留学に来た留学生も周りにはたくさんいましたが、韓国語をある程度できた方がいろいろなことを吸収できてより学び多い留学になるのではないかと思います。 もう一つは、英語のスピーキング能力をもっと身につけて行ければ良かったと思っています。中央大学校は世界各国から多くの留学生が来ているのでいろんな国の友達を作ることができますが、大体韓国語を話せない人が多かったので英語をもっと話せたら良かったと実感していました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学前にバイトをしてもっとお金を貯めておけば良かったと思います。留学中奨学金はたくさんいただいていましたが、それでも生活費と食費で多くのお金がかかりますし、日本に帰国してからも就活の準備、引っ越しの準備などですぐにバイトを探せる状況ではなく、もっと留学前にバイトを頑張っておけば良かったなと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本人の友達は日本人ということで自然と結束力が生まれて仲良くなる機会が多かったです。後は、オリエンテーションで出会ったり、授業やサークルなどを通して友達を作りました。中央大学校はGCCという留学生が集まれる場所があるのでそこでの出会いもありましたし、GCCでGLAMの方達と仲良くなり韓国人の友達もできました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業時間が長かったり、授業の進め方や生徒の雰囲気などで日本とはまた違った感じを感じましたが、良い先生も多く、無事やり切ることができました。 学部の授業などは、より専門的で聞き取れないことも多く一年生の時から受けていないと取れない授業も多くあったので、全体的に履修には少し苦労しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) “トモタッチ”という日本語学科が運営しているサークルに入っていました。学期に2回希望した人の中でグループが作られて自由に活動するサークルです。大体学校の近くでご飯を食べてカフェに行ってお話しすることが多かったです。韓国人の方はみんな日本語学科で日本に興味を持ってくれている人たちばかりなので、日韓のいろいろなお話ができて楽しかったです。申し込みはカカオトークでした。トモタッチのグループチャットがあるのでそこに入る必要があります。 また、私は学校側から提供される様々なイベントにも積極的に参加していました。GLAMの方々が運営しているグローバルフェアは日本を宣伝しながら本学生とも他の留学生ともたくさんお話できてとても良い経験でした。また寮に入る人は、寮内での文化交流のイベントもあり、韓国人+留学生という形でグループが作られお金も支給され遊びに行くことができるイベントもあります。他にも本当にいろいろなイベントがあるのですが、こういったお知らせはすべてメールや学校のインスタグラムからお知らせされるので、見逃さないようにチェックしておく必要があります。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学内で行われるイベントの多さに驚きました。文化祭も規模が大きく、中央大学校での1年間で韓国の大学の感じを十分に満喫することができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学の上達といろんな国の友達ができて世界がより広がったことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語能力についてはまだまだだなと実感しているので、社会に出ても問題なく使えるレベルに至るまで勉強を続けていきたいと思っています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 指定された順序でしっかりと行えば問題ないと思います。少しでも分からないことがあったら留学課の方に聞きに行くのが1番だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約はできる限り早く取ることです。用意する書類もかなり多かったので一つ一つ確認して抜けがないようにしっかりと準備することが大切です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はすべてTrip.comを利用しました。基本格安でしたが、帰りは荷物が多かったので預け荷物を基準に選びました。 (4) 渡航したルート 成田国際空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 電車でソウル駅まで行き、ソウル駅から大学の寮前までタクシーで行くことが多かったです。寮は大学の1番上にあるので、荷物をいっぱい背負った状態で行くのは大変だと思います。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 2学期とも大学の寮を申請して通りました。前期は長期休み中に申請日がありました。後期は前期中にメールで後期の寮の希望を取るアンケートがあったのでそれで申請した形になりました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費については学期が始まって3ヶ月目の中旬頃にメールで支払いのお知らせがあると思います。そしてその月末までに支払いという形です。あまり時間がないので国際送金をするよりは事前に寮費を現金で持って行った方が良いと思いました。寮費は口座送金となるので、外国人登録ができた時点で大学の下にある우리은행で口座を作りました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 中央大学校の寮は比較的綺麗だと思います。二人部屋でしたが、勉強机は広く、収納できるスペースも多く、部屋の広さも十分でした。シャワーとトイレが別々なのも良く、寮の部屋について不便を感じたことはほぼありませんでした。 冷蔵庫と電子レンジは各階に一つという感じなので、料理は全くできません。 また、寮には夜中1時までという門限があり、夜まで友達といたりすると意外と門限を越そうになるので注意が必要です。1時を超えて寮に帰ると減点をされるので、1時を越してしまったら5時まで寮には帰れなくなってしまいます。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードで生活していました。キオスクなどでたまに使えない時もありましたが、基本どこでも使えます。 口座ができてからは出前を取ったり、友達と割り勘する時など口座送金で楽にできるので口座を使うことも多かったです。日本円を換金して口座に入金すれば良いので、現金をいっぱい持っていくのもおすすめです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語大学から勧められたSIMのサイトで最強eSIMを購入し使っていました。最初に前期分を買い、携帯番号が変わるのが嫌だったので結局留学最後まで延長して使いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校内にWi-Fiが通っているので、一度接続してしまえば自由に使えます。 寮の部屋ごとにもWi-Fiがあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 私は幸い現地で病院にかかることはありませんでした。日本の薬を多く持って行っていたので体調が悪くなった時は飲み慣れている薬を飲んでいました。 学校内に症状を言えば無料で1日分の薬をくれる場所もあり、利用していた友達も多かったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 生活用品は韓国で揃えることはできますが質が合わなかったりするので、シャンプー、歯磨き粉、目薬、ヘアオイル、薬など自分が妥協できない部分は持っていくといいと思います。 あとは、日本のお菓子なども多めに持っていったら外国人の友達にあげることもできるので多めに持っていきました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 生活していて治安に困ることはほとんどなかったです。治安悪そうな場所は行かないことと、デモが多く起こっていた時期はデモの場所には近づかないようにしていました。大使館からメールでお知らせをもらったり、中央大の先生からも気をつけるように言われたこともありました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日は学食やコンビニで済ませることも多かったです。外食や出前を取るとやはり1000〜2000円ほどはかかっていたと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ほとんどインターネットから得ていました。 学校のサイトやインスタグラムも何個もあるのでフォローして情報を得ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 生活しながら新たに目の当たりにして驚いた文化は特に無かったかなと思います。 全体的にじっとしていては何も得られないなと感じたので、困った時は自分から積極的に助けを求めにいくことが大切だと思います。友達作りも同様だと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 留学の経験を活かせる職に就けたら良いなと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 企業説明会に参加したりはしていました。後は、SPIやTOEICの参考書を日本から持っていき勉強していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学や異文化理解力を活かして世界と繋がれる職で活躍したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は語学力だけでなく、それ以上に学べることが本当にたくさんあります。世界の見方や自国の見方、今後の自分の生き方にも大きく影響を与えてくれる経験となると思うので、より開放的に様々なことに積極的にチャレンジすると良いと思います。頑張ってください!
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
韓国外国語大学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 19,305人 ・設置学部 ミネルバ教養学部、英語学部、西洋語学部、アジア言語文化学部、中国学学部、日本学学部、社会科学学部、商経学部、経営学部、司法学部、国際学部、LD(Language&Diplomacy)学部、LT(Language&Trade)学部、KFL学部、人文学部、通翻訳学部、東ヨーロッパ学学部、国際地域学部、経商学部、自然科学学部、工科学部、融合人材学部、バイオメディカル工学部、グローバルスポーツ産業学部、グローバル自由専攻学部、AI融合学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生(所属学部なし) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属学部なし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 並行履修可能、出願の際に語学堂希望の有無を記載しました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 KUISと同じく外国語大学なので留学生の数が多い印象を受けました。外国人は中国人がもっとも多く、その次に日本人が多いと思います。人によっては英語留学で来ている学生もいるので留学生の韓国語能力に大きな差があると感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はKUISと大差ないと思います。外国人専用のKFL学部は、授業も試験もあまり大きな負担は感じませんでした。教養の英語授業に関しては、韓国人学生の平均英語能力が高く、授業も課題も試験もとても負担が大きかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 事務所に交換留学生専用の窓口があります。私は口座開設や外国人登録証、奨学金についてサポートを受けました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ISOという学生団体主催で履修登録や寮、ゴミ捨て、外国人登録証の申請、学校内の施設について英語と韓国語で説明を受けました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 学期開始の約1ヶ月前にウェブで行います。月曜4年生、火曜3年生…木曜1年生、金曜全学年で行われますが交換留学生は毎日参加可能です。先着順なので事前に仮登録をして開始時間に備える必要があります。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語能力向上、異国文化理解のため韓国に長期留学したいとKUIS入学前から思っていたので交換留学制度を利用しました。 (2) 留学先を選んだ理由 通翻訳専攻の授業に興味があり、寮もいくつかあったため韓国外国語大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 授業やTOPIK受験の他に、少しでも長い時間韓国語に触れようと意識しました。 韓国人学生は英語能力が高い人ばかりで授業では韓国語より英語で苦労したので、英語ももう少し熱心勉強しておけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬は日本から持っていったらいいと聞いていたので様々な種類の薬を持って行きました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ISOの活動や部活、友達の紹介で韓国人の友達ができました。韓国外大には日本人が多いので自分から動かないとなかなか韓国人の友達ができない印象でした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業や課題、試験が全て韓国語で進むため普段使わないような語彙を新たに多く学ぶことができました。KFLの授業は、外国人専用の授業であるためKUISで2年間しっかり勉強してTOPIKも4級ー5級程度持っていれば大きな問題なく授業に参加できると思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ISO主催のGATプログラム、BUDDYプログラムに参加しました。どちらもGoogleフォームで志望動機や活動計画などを記入し、ISOの審査に合格したら参加する事ができます。 サークルは卓球部に加入しました。簡単な面接と実技試験を受けて数日後に合格の連絡が届きました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 私が参加した3つの活動は全て自分で見つけて自分で動いて参加したものです。簡単に韓国人の友達ができる環境ではないと感じたので自分で積極的に動くことが大切だと思いました。おかげでたくさんの友達もできて貴重な経験もたくさんできました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学は自分で動かないと何も始まりません。主体性を持ってどれだけ積極的に自分から動けるかで留学中に得られるものが変わると実感しました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか まだまだ発音や単語、文法など韓国語の学習課題は残っているのでもっと上達するよう実践的な学習を続けて行きたいと思います。また、留学中に自分の英語能力の低さを痛感したので英語学習にも力を入れていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日までに用意すべき書類がたくさんありますが余裕を持って進めていくことが大切だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は北海道に住民票があるため札幌の領事館でビザの申請をしました。電話で訪問予約し申請から発行まで2週間ほどでした。私の場合、実家から札幌までかなり時間がかかるので帰省の際に予定を組んで飛行機やバスなど事前に準備をしました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のアプリとトリップドットコムを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港ー仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から近くの清涼里駅までバスで移動し、清涼里駅から寮までタクシーで移動しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願の際に大学寮を希望するか、希望する場合どの寮にどの期間滞在したいかを記入しました。12月末に寮の希望が通ったかメールが届きました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 前期は銀行に行き現金で支払いました。夏休みと後期はフライワイヤーという決済サービスを利用して日本円で支払いました。 2段ベット、クローゼット、机、椅子、冷蔵庫、洗濯機、靴箱、物干し、キッチン、シャワー、トイレが室内にあります。寮は6階建てですがエレベーターはなく、シャワーとトイレが一緒で仕切りなども何もありませんでした。浄水器もないので水は各自購入して飲んでいました。電子レンジは共同で2階と5階にあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 2人部屋ですが部屋は狭く、水回りなど慣れるまでは大変ですが清潔感のある室内なので慣れれば大きな問題はありませんでした。外国人専用の寮ということもあり、夜遅くに足音や話し声などがよく聞こえるので気になる場合は対策をしたらいいと思います。 狭い空間で風邪を引くとルームメイトにも気を使うので日本から風邪薬を持っていき、体調管理にも気を使うといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国のチェックカードを主に使用していました。ATMで日本の口座からお金を引き出し韓国の口座に入金して使用しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUIS学生の割引を受け、KTのUSIMをウェブで購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内、寮どちらもインターネットが使用できます。カフェもIDとパスワードを入力したら自由にインターネットが使えます。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行くことはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、変換プラグ、少量の食料 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危険を感じたことはありませんでしたが、日本大使館からくるメールやSNSで情報を入手していました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮では冷凍食品やインスタント食品で済ませる事が多かったです。学食は朝が1000ウォン、キンパやラーメンなどの軽食は2000ウォン程度で昼食や夕食は3000ウォンー6500ウォンでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 主にSNSで情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本に比べると無愛想な店員さんが多いと思います。混んでいても電車の優先席にはお年寄りか妊婦しか座ってはいけないので気をつけた方がいいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) しませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学期間が1年でも半年でも、留学が始まるとあっという間に時間が過ぎていきます。KFLなどの外国人専用の授業ばかり受けていると現地学生と交流できる機会はあまりないので自分から授業外の活動に積極的に参加することで充実した留学生活を送れると思います。
アジア言語学科 3年 交換
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