報告書一覧
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 2505件中
2026-01
月次報告書1月分
5ヶ月目
アジア言語学科 2年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
韓国留学の振り返り
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1906年 ・学生数 約14000人 ・設置学部 人文学部、自然科学部、法学部、社会科学部、経済・国際通商学部、経営学部、工学部、情報科学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学部、国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 国語国文学科の授業が履修できます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか その他の学部の授業は履修できません。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 他大学よりも敷地が広くないです。留学生は多いです(特にベトナム人が多かった印象です)。日本人もたくさんいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題がある授業が多かったです。KUISより少し多いかなと感じます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流の事務のような場所があります。メールで問い合わせをしても返信は返ってきません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる1週間程前にオリエンテーションがあります。オリエンテーションは学校案内や国際交流についての内容でした。全て英語です。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は事前に韓国人のバディが履修したい科目を聞いてくれて登録してくれます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は高校生の頃から留学をする目標がありました。周りに反対されることはありましたが、後悔するよりは飛ぼうと思い留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 いちばん行きたかった場所には行けませんでしたが、学校の雰囲気や広さは良かったです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語をもっと勉強しておけば、履修できる授業も増えたのでそこは反省しています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アルバイトをもっとして貯金をすれば良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 韓国人と交流するプログラムの知り合いが私と同じアイドルを好きだったので、そこから少し関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はやっぱり難しいです。テストがとても大変なので予習復習は必須だと感じました。グループワークや発表をすることがKUISよりも多いと感じました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 韓国の歴史も学ぶプログラムに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日韓の歴史においては良くない部分もありますが、まずは自分が昔の歴史について知ることが必要だということを学びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 忍耐力を身につけることができたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語のビジネス用語を学びたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールに記載通りしっかりと準備して出願すれば大丈夫です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は仙台で申請をしたので予約をせずにビザの申請をすることが出来ました。申請から手元に届くまでは約1週間程度かかったと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comで予約をしました。 (4) 渡航したルート 成田→仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港リムジンを使い寮の前の停留所まで行きました。出迎えサービスはありません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学に出願する際に寮に住むかどうかの欄があるので、寮に住みたい人はそこでチェックをすれば大丈夫です。その後に寮に住む生徒向けにメールでお知らせが来ます。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は銀行に現金で支払います。入寮して1週間以内に支払わなければならないので、早めに現金の準備が必要です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最初は薄暗くて不気味でしたが慣れます。大体2人部屋なので少し気疲れすることもあると思います。寮には24時間のGS25があるのでその部分に関してはとても良かったです。私はお金に余裕があるなら寮ではなく韓国で家を借りることをオススメしたいです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ある程度の現金を持って行って韓国で換金をしました。韓国の口座を作ってそこに入れて使う金額を少しずつ引き出して生活していました。日本で作ったVISAカードとWOWPASS,우리은행のカードを使い回しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) kuisが事前に紹介してくれるSIMを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮にもWiFiがありますが時々繋がりません。生活では特に困りませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) (5) 日本から持っていくべきもの ふりかけ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 特に危険と感じたことはないです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) パックご飯とふりかけをよく食べていました。寮に学食もありますが1食600円と少し高いので時々だけ食べました。 (8) 情報の入手あとはコンビニです。 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 はっきり物事を言うことが大切だと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) ワーキングホリデーを考えていますがまだ未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 忍耐力を身につけたので、何事にも耐えながら頑張りたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学するかどうか迷っているなら飛んでみてもいいかもです。スンシル大学に行くことになったら英語も勉強して行くともっと楽しめると思います。あとは留学に行く前に韓国に友達を作っておくこと、貯金をたくさんしておくことが大事です。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
4ヶ月目
あっという間に一学期が終わってしまいました。最初のうちは様々な申請や手続きなどやることが多くて大変でしたが、後半はとても楽しく過ごすことができました。私は学期が終わってから一週間ほど韓国に滞在して一時帰国しました。空港から学校まで来たときは地下鉄を乗り継いできたのですが、今回は清涼里駅から出ている空港リムジンバスを利用しました。地下鉄よりも圧倒的に楽に移動できたので韓国に戻るときも利用しようと思います。 〈滞在先〉 学期の終わりに合わせて寮の入居期間もいったん終わります。私は一時帰国するためいったん退寮したかったのですが、寮の人に一度寮を出ると春学期に部屋を確保できる保証ができないといわれたため長期休暇期間分も寮費を払って滞在を延長しました。留学が終わって完全に退寮する人も継続して住み続ける人も簡単な掃除チェックが入りました。また、寮に住み続ける人でも部屋移動がありうるといわれていたのですが、結局私は部屋移動がなく、ほかの人も大体もともと住んでいた部屋に住み続けていると思います。 〈友人関係・旅行〉 今月は2か所も旅行に行くことができました。1か所目は江陵です。前日の夜に次の日が全休なのに気づき、どこか日帰り旅行に行こうと思いついて翌朝駅でKTXのチケットを買ってひとりでいってきました。ほんとうに思いつきで行った旅行だったためほぼ無計画であまりたくさんの観光地を回ることができませんでしたが人生で初めて見る日本海(동해)を韓国側から見れたのがとても不思議な感じでした。2か所目は釜山です。釜山は外国人の友達3人と1泊2日で行ってきました。海雲台や甘川文化村ぐらいしか回れなかったのですが、本場で食べた돼지국밥がとてもおいしかったです。一緒に行った彼らは韓国語をしゃべれなかったので必要な時は私が韓国語で店の人やタクシーの運転手さんと会話をし、それを英語で説明したりしました。留学当初は英語を話すことがとても負担に感じていましたが、外国人の友達と英語でやり取りをしながら、さらに韓国人との会話を英語で伝えながら一緒に旅行できたことは自分にとって非常に大きな自信につながりました。 〈気候・服装〉 今月は寒さが本格的になってきて気温がマイナスになることが珍しくなく、-10℃代になると体感気温はプラス-3~5℃にも及ぶので本当に外を歩くのがつらかったです。ペディンは分厚いものを買いなおしました。ムシンサのオンラインストアで元値の約半分ぐらいの価格で買えたのでとてもいい買い物をしました。
アジア言語学科 2年 交換
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 9113人(2025年) ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、人文社会科学大学、政策法学大学、経営大学、チャムビッ人材大学、インジェニウム大学(それぞれの大学内に学部、学科あり) ・その他 最寄駅:광운대역(1号線)徒歩8分、석계역(1,6号線)徒歩15分 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문사회과학대학, 국어국문학과 (人文社会科学大学、国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 日本語の講義を除いた教養科目や所属専攻科目など、ほぼ全ての講義を履修することができました。教養科目内に外国人専用科目もあります。日本語の講義は単位はもらえませんが、教授から募集がかかるとお手伝いで授業に参加することができます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 留学前のオリエンテーションでは所属学部・学科以外の講義を履修できると説明がありました。しかし、実際は所属外講義の履修登録が履修登録期間の後半にあり、すでに所属学生だけで枠が埋まっている場合が多いため履修することは簡単ではないと思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 理系学部の多い大学だからか男女比率が7:3ぐらいでした。学内を移動していても落ち着いている学生が多く、雰囲気はkuisと反対な印象でした。また、他の大学に比べると留学生は少ない方だと思います。他の大学からの交換留学生や正規編入生の日本人もいましたが、他国からの留学生に比べて少なかったです。は主にベトナム人やロシア人の留学生が多い印象でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 外国人専用科目は、日々の授業に参加し、勉強すればあまり難しくないと思います。発表や報告書なども準備と練習をしっかり行っていれば大丈夫でした。 教養科目は、普段から復習したり試験期間中に時間をかけて勉強しても筆記試験で良い点数を取ることが難しかったです。教授によっては授業で使用したpptを配布されなかったり、試験範囲がとても広いこともあったため、授業中集中して話を聞きながら重要そうな部分をマークしておくことがとても重要だと感じました。教養科目は韓国人と一緒に受けていたのですが、外国人は知らない韓国人は当然知っている昔の話題や人物の名前が授業中に出た時は理解が難しいと感じることがありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生は国際交流チームに相談することが多いです。私は留学開始前から留学開始1週間ほどお世話になりました。しかし、留学時に教えてもらっていたメールアドレスの職員の方が退職されてからは新しい職員の方のメールアドレスがわからなかったり返信が来ないこともあったため、後期は前からいる日本人留学生に直接連絡して相談したり助けてもらっていました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前にオンラインOT、現地で対面OTがありました。私は対面に参加しませんでしたが、参加した人から留学生のためのOTではなく新入生のためのOTで参加する必要はなかったという話を聞いたので、オンラインで行われる交換留学生のためのOTのみ参加しても大丈夫だと思います。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期の履修登録は渡航後に行いました。国際交流チームでバイトをされている日本人留学生の方と他の日本人交換留学生と一緒に学校の図書館にあるパソコン室で行いました。後期の履修登録は夏休み中日本にいた時期であったため、事情を説明すれば職員が代理でしてくれると聞いていたのでメールを送ったのですが、全く返信がなく時期も迫っていたため韓国人に代理で履修登録をしてもらいました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 これまで学び、身につけた語学力が現地でどれくらい通用するのかを確かめたり留学先でさらに語学力を上げると同時に、海外生活を通して文化や価値観、習慣などの違いに触れることで自分自身の成長に繋がると思ったため。 (2) 留学先を選んだ理由 志望順を決める時は過去の報告書や大学hpなどをみて自分が興味のある授業がある大学の順に選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単位変換がうまくいかなかった場合を考えて韓国では英語の授業を履修しなかったのですが、1年間英語の授業を受けないだけで英語がどんどんできなくなっていると感じているので、韓国語だけではなく英語やTOEICの勉強も留学前にしっかりしておけばよかったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) クレジットカードや海外でも使えるキャッシュカードをもっと準備しておけばよかったと思いました。韓国で銀行口座を開設して韓国のカード作る予定だったため日本のカードを使う機会がないと思い、クレカ、ワオパス、キャッシュカードを1枚ずつ持って行ったのですが、日本のカードが使えない店があったり、思ったより外国人登録証の発行に時間がかかって最初の約2ヶ月は韓国のカードがない生活で支払いに困る時があったため、使わなくても予備で違うブランドのカードなどを用意しておけばよかったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 韓国人とは授業やサークルで仲良くなりました。日本人の留学生とは寮や授業で話しかけたり、ルームメイトの紹介で仲良くなりました。今までは自分から人に話しかけることが苦手だったのですが、自分から行動しないと何もできないと思い、自分から話しかけて交流できるようになりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 専攻授業は履修せず、外国人専用の韓国語、韓国語での発表の仕方や報告書の書き方を学ぶ授業と教養で日本文化や韓国大衆文化、映画音楽の歴史について学びました。前期に受けた外国人専用科目は難易度が低く、kuisで学んだことの復習をしているような感覚でしたが、後期は発表や討論、報告書など実用的なことを学ぶことができ、学業面で韓国語を使ってできることが増えたので楽しかったです。教養科目は、難しかったですが、今まで学んだことのないことを学べたので楽しかったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 前期に参加していたメンタリング活動は、留学前に大学側から来た活動案内のメールから申し込みました。 サークルは前期開講直後に開催されていたサークル勧誘会で色々なサークルを見て回ったり、Instagramでサークルアカウントを探して見つけました。韓国ではサークルに入るとき面接がある場合があるのですが、私が所属していた写真サークルは面接はなく、質問を答えたり自分で撮った写真を添付したりするフォームでの申し込みでした。サークルの申し込み期間が渡航前に終わっているところなどもあったので、前もってInstagram でサークルを探しておくと入れるサークルの種類が増えると思います。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メンタリング活動とサークル活動に参加することができてとても良かったです。活動中は常に韓国語で会話をしていたので、活動を通して韓国語を話したり聞き取りが伸びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ・韓国語の語学力向上 ・外交的に対人関係を築くこと ・文化や他人に対する価値観の変化、理解 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して伸びた語学力を低下させないためにこれからも韓国語の勉強を続けたいです。また、韓国語と同様英語の勉強も頑張りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学から送られてきた資料を確認し、指示通り行えば大丈夫でした。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに必要書類を準備したり大使館に訪問すると焦らずに済むと思います。私は仙台の領事館まで行ってビザ申請をしたのですが、仙台領事館は予約不要で訪問してから10分で申請手続きが終わりました。発行された書類は1~2週間後に着払い郵送で家に届きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のアプリ (4) 渡航したルート NRT⇄INC (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 1番最初は空港から寮までの無料の送迎サービスがあり、車に乗って寮まで向かいました。夏休みの一時帰国から再入国した時は送迎はなかったので友達に空港まで迎えに来てもらい、一緒に空港鉄道と1号線を利用して寮に向かいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学前に寮利用の有無についてのメールが送られてきたときに利用する旨を伝えました。後期は、夏休み中に後期入寮申請フォームで申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は銀行振込でした。前期はまだ自分の銀行口座がない時だったため、職員と一緒に銀行に行き代理で振り込んでもらいました。後期は自分の銀行口座から振り込みました。しかし、外国人はATMの振込額に制限があり、ATMで寮費の振込はできないので現金をもって窓口で振り込む必要があります。 寮は A棟が男子、B棟が女子で別れており、共同施設(コンビニ、管理室、事務室、ジム、ランドリー、キッチン)はA棟の1階にあります。2階はAとBの連絡通路で繋がっており、自習ができる部屋や席が設備されています。また、各階にはウォーターサーバーが設置されています。入居前に掃除されていますが簡易清掃なのかゴミや埃が目立つところがあったので自分で清掃することをお勧めします。何か設備に不備がある時は管理室のおじさんに頼むと直してくれます。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 食料や調味料をできるだけたくさん持っていくといいと思います。2人部屋でどちらかが風邪を引くと移る可能性もあるのでマスクや加湿器などを使用しました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国の口座がない最初は日本円を現金で持っていき、レートの高い日に両替所に行って両替していました。韓国の口座開設後は楽天銀行の海外送金で直接口座に振り込んでいました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 外国人登録証が発行されるまでの間はesim180日間分で生活していました。外国人登録証発行後は、チングモバイルという会社で알뜰本人確認付きUSIM(月36000ウォン)で契約しました。通信速度もよく、本人確認も問題なくできました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWi-Fiは速度が早く使いやすかったです。寮のWi-Fiはたまに速度が悪い時がありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 蕁麻疹を発症した時、近くの薬局で薬を購入しました。蕁麻疹に効く薬が欲しいと尋ねるとすぐ出してくれました。大学の近くに薬局が2つほどあります。 (5) 日本から持っていくべきもの ・食料 ・薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学周りは夜でも常に歩行者がいたので安全だったと思います。しかし、海外ということもあってできるだけ危険そうな暗い道は歩かないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はありますが、あまり良い評判ではなかったので一度も利用しませんでした。昼食は空きコマ時間が長い時は近くのお店でご飯を食べていました。夜ご飯や休日は、自炊、コンビニ・デリバリー、外食で食事していました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達に聞いたり大学のHPから探したりして情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と韓国で文化の違いに大きな差はなく、比較的過ごしやすかったです。郷に入っては郷に従えの気持ちで食事マナーや礼儀作法には気をつけていました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで行われるセミナーやセミナーに参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して成長したことや学んだことをガクチカや自己PRの際に活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学の振り返り★
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 5月 20日 ・学生数 9,113人 ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、経営大学、人文社会科学大学 政策法学大学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文社会科学大学 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など どの学部の授業も選択できます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修できますが、履修登録の日に、専攻の人が優先されるので、専攻以外の科目は別日に余った枠のみ履修することができるのであまり専攻以外の授業を聞くことができません。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男女比は7:3くらいで圧倒的に男子学生が多い印象でした。留学生はベトナムの学生が多い印象でした。また、日本人は少なかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はあまり多くなく、テスト勉強前に一生懸命勉強すれば、ある程度点数を取れると思います。なので、テスト期間以外は、自分がしたい勉強に時間を充てることができます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流チームの方がある程度、相談に乗ってくださいますが、後期から担当の方が変わったからか、メールをしても返信がなかったりなど、時々対応してくださらなくて、韓国人の友達に直接頼ることが多かったと感じます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前オリエンテーションがあり、日本でオンラインで受けました。丁寧に説明してくださりわかりやすかったです。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 日本のパソコンだと文字化けして上手く履修登録をすることができないので、韓国に早めに行き、大学のパソコンで履修登録をしました。後期の履修登録は、日本に一時帰国していたので、韓国人の友達に頼んで代わりにしてもらいました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学する前から、留学に行きたい思いが強く、韓国の文化を生活しながら直接学びたいという思いがあったので、留学に行くことを決めました。また、中学生の時に短期で交換留学生として韓国に行ったことがあったのですが、その時は韓国語をほとんど話すことができず、悔しい思いがあったので、今回リベンジとして、行きたい思いが強かったため、留学に行きました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルに友達がいたので、せっかくなら友達と頻繁に会えるようにまずソウルにある大学を選びました。その中で、先輩の報告書や自分でそれぞれの学校について調べた後に、興味のある授業を聞くことができる学校を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ある程度日常会話はできるレベルにしておくと安心だと思います。また、私は一人暮らしだったため手続きに必要な少し難しい単語も覚えていくと安心して色んな手続きをすることができると思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学して物事がスムーズに進むわけではないので、最低限の現金は持っていくことをおすすめします。また、韓国であればワオパスがあると本当に安心です。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) サークルやメンタープログラムを通して、友達をたくさん作ることができたと思います。私は、元々仲の良い韓国人の友達がいたので、その子の友達を紹介してもらいました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 韓国人と一緒に受ける授業では、積極的に発言する力が身につきました。また、外国人専用の授業では、色んな国の人と交流する機会が多かったので、色んな価値観、考え方を学ぶことができたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 私は、写真サークルに入りました。学校が始まってすぐに、色んなサークルを見れる機会があるのでそれに参加すると、入会することができます。人気なサークルは、すぐに締め切られるので、早く申し込むことが大事です。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと サークルを通して、ソウルの色んな地域に行くことができました。旅行では行くことのできないところに行くことができたので、とてもいい思い出になりました。また、メンター活動を通してメンターの方ととても仲良くなり、何かあった時に相談したり、一緒に出かけたりしていい経験になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分から積極的に行動できるようになったこと、言語力の向上、色んな価値観を受け入れるようになったことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して培った韓国語の語学力を落とさないために、日々友達と会話したり、ニュースを見たりしたいと思います。また、韓国語だけではなく英語の勉強も頑張りたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールで送られてきた指示通りにすれば大丈夫だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は、住民票が福岡にあるので、ビザ申請するときに福岡まで帰らないといけなかったので大変でした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空の公式サイトから予約しました。 (4) 渡航したルート 福岡⇄仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港鉄道と、地下鉄で行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は、一人暮らしだったためソウル部屋ナビさんを通して家の契約をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 私は、オフィステルに住みました。費用は、毎月口座に振り込む形で、ガス代、管理費も、指定された口座に振り込む形でした。管理人さんが24時間いるため、安心でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) なるべく自炊をするように心がけるのと、ガス代、水道代などを節約するようにしていました。また。交通費は、日本でいう定期のような気候同行カードを使うと節約になります。また、時々日本料理が食べたくなるので、調味料などは日本のものを持って行ってました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 最初はワオパスを使って生活していました。銀行口座ができてからは、チェックカードを使って生活していました。日本から、毎月生活費を送金してもらう時は、ワイズを使って日本円から、韓国ウォンに換金して送金してもらってました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校でおすすめされたSIMを使っていました。私は、一人暮らしだったので、家にWi-Fiはついておらず、契約するのは2年契約からだったので、契約はせず、無制限のSIMを使っていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校では基本的に、学校のWi-Fiを使っていました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 最後の期末の時期に風邪をひいて病院に行ったのですが、日本の病院とかと基本的なことは変わらなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本の食べ物。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 私は、学校の近くというより、学生の多い地域に住んでいたので、基本的に治安は良かったと思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 前期は、一限に授業があったりなどが多かったので、学校の近くにあるご飯屋によく行っていましたが、後期は午後からの授業が多かったので、家で自炊をしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Twitterやインスタグラム、YouTubeなどのSNSをよく利用していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食事マナーであったり、人間関係なども、その国の文化を尊重しながら生活するように心がけました。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 韓国で日本企業の説明会などがあれば参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して得た、積極性や、色んな価値観を受け入れる力などを活かしていきたいと思っています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学での思い出はきっと一生の思い出になるくらいたくさんのことを学ぶことができます。そして、本当にさまざまなハプニングがあると思います。全てがスムーズに行くことはないと思いますが、全ての出来事がきっと自分の成長につながると思います。なので、全ての楽しいこと、辛いこと、失敗したことなど全部の出来事を全力で楽しんでください。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学生活9ヶ月目
アジア言語学科 3年 交換
【食事】 食料調達はほとんどせずに、冷蔵庫にあるもので生活をしていました。韓国生活もわずかだったので、食べたいものをペダルして食べていました。 【学校生活】 12月に入ってからは、すぐに試験期間が始まるので、授業では最後のまとめをして、試験についての告知や試験範囲の確認をするのがほとんどでした。 【休日】 試験期間は、一人で外出してカフェで勉強したり、友達と会って勉強したりと気分転換をしながら発表準備や練習をしていました☕️👩🏻‍💻クリスマスには、友達とゲストルームを借りて、クリスマスパーティーをしたり、 試験が終わり、春休みに入ってからは帰るまでに少し時間があったので、友達と最後に会って遊んだり、寮では帰国準備をしていました📦📦 【その他】 12月は、ほんとに寒くて最高気温もマイナスになることが多かったです。寮の中はオンドルがあるので、暖かく過ごせました。⛄️ スマホは夏休み終わり(9月末)に契約したsimが帰国前日に切れました。120日間なので、ピッタリ3ヶ月ではなく、月末が30日か31日かで少し前後してしまうらしいです。私は、日本のsimが楽天で海外プランがあったので韓国simが切れたタイミングで日本のsimに入れ替えてスマホを使いました。また、ハナ銀行の口座も閉鎖しました。口座は銀行に直接行き、簡単に閉鎖の手続きをできました。カードの方はカード会社に電話をして使用停止の手続きをしました。どっちも簡単に手続きできました!⭐️ 【帰国について】 退寮前に夏休みと同様、清掃検査がありました。 帰りの便は、エアプレミアという航空会社の便を予約(仁川国際空港→成田国際空港)しました。その便は機内持ち込みが10kg×2個と預け荷物が約30kgで、荷物を沢山持っていけるというメリットでした。でも、デメリットとして、朝イチ便しかないので、朝起きるのが大変なのと、寮の解錠時間で出発すると間に合わない可能性がありました。なので、私は帰国前日に退寮して、少し空港に近いところにホテルを予約しました。朝が早すぎて、駅地下の商店街のエレベーターで移動しようとしたのですが、エレベーターの稼働時間がまだで階段移動だったので、色んな人に助けてもらいながら空港に向かいました😭
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学総括📝
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1920年 ・学生数:5357名(2024年度) ・設置学部:グローバル融合大学、科学技術大学、薬学大学、Art&Design大学、未来人材大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生(所属なし) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 保育教育科、薬学部の授業以外履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂は別途料金がある。申請は交換留学生内のチャットがあり、支援部の方が告知してくれたフォームに申請する。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 女子大なのとキャンパス内に幼稚園があるので小さい子もいて、穏やかな雰囲気。 ベトナム人、ウズベキスタン人の正規留学生が多い印象。日本人留学生は交換留学生だと3分の1、正規の学生は少ない印象だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 量が少ない。私が履修した授業は試験の用紙がA4 1枚両面〜A4 4枚程度 (問題数は少ない) (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮の事務や留学支援センターのところにメールすれば対応してくれた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) グローバルラウンジ:在学生と外国人学生の交流の場所 韓国の伝統的な料理を作ったり、遊びをする。また、運営チーム(韓国人在学生2,3名と交換留学生2名)の企画 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 時間が決まっていて、その時間になったら履修登録用のサイトに入り、先着順で授業を選べる。 前期:留学前に日本で履修登録 後期:夏休み後半に履修登録 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 気持ちの面では、元々留学に行きたくて大学に入っていた為、目標を達成させるためでもあり、2年間で勉強したことをアウトプットしたい気持ちもあり、決意した。金銭面では、JASSOの給付型支援金の制度がある事を知り、決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル内で留学先を探していて、サイトを1つずつ見たときに自然もあって穏やかな雰囲気が気に入った為。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) もっと学内のプログラムを使って留学生と話しておけば良かった。(アウトプット) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬など自分がいつも使い慣れてる日用品を用意すること。 現金をできるだけ持っていけば良かった。(海外カード対応ができない種類のカードがあったり、下ろすための海外ATMが少なかった為) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学先の大学で、留学生支援ボランティアサークルのようなものがあり、そこで担当してくれた韓国人在学生と仲良くなったり、異文化交流会で出会った他の国の留学生とも仲良くなれた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 外国人留学生のための韓国語の授業があった為、授業の内容が難しくてついていけないという事はなかった。 在学生が選択教科のような授業は内容が少し難しいのと、教授の話すスピードが人によっては早い方がいたので初回授業のオリエンテーションで自分は履修してもついていけるか判断するのがいい。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日には気をつけること。分からないことがあれば、国際戦略部か派遣予定先の支援部の方に連絡して聞くのが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 東京だと韓国大使館に行くのにも予約が必要で、サイトが混雑して中々予約も取れない為、必要書類が届き次第、すぐに予約を取るべき。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トリップドットコム(アプリ) (4) 渡航したルート 成田国際空港 ー 仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなかったため、自力で寮に向かった。 空港鉄道→地下鉄→徒歩 (約2時間) 空港バスやタクシーを使っている人もいた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の国際寮を使っていた。1人部屋か3人部屋で、1人部屋を希望の場合は抽選で申請が必要(当選者のみ連絡がくる)。寮に住む場合は、入学手続き書類内に項目がある為。チェックする。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法:前期は口座がないので銀行で現金振込(3月末)。夏季、冬季延長滞在期間は、銀行アプリを使って振り込み。後期はアプリだと送金上限を超えてしまう為、銀行で現金orアプリでの振り込み。 寮の設備:部屋にはトイレ・洗面台とシャワー室が別であった。共用キッチンには決められたスペースで使える冷蔵冷凍庫、ロッカーがある為、自炊や食料保管がしやすかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 大体、同じ国の人同士で部屋が組まれる(3人部屋の場合)為、共用で使用してもいいものを相談して分担して買い合うのがいいと思う。(私の場合は、トイレスリッパ、トイレ用ゴミ箱、トイレットペーパー、掃除用品など)部屋の掃除点検は、退寮時しかないので定期的に掃除する方が良い。共用キッチンは日替わりの掃除当番あり(土日祝は除いて) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 前期はまだ外国人登録証がなかった為、日本から持ってきたデビットカードを使用。交通カードのチャージで現金が必要になるので手持ちで持っておくと良い。カードは種類によって弾かれる場合があるので、違う会社のカードを複数枚持っていくと良い。また、wowpassがあると韓国の口座に送金もできて、海外カードだとできない支払い方法ができるので持っておくと便利。後期は口座ができるので、支払いが楽になる。奨学金は日本の銀行口座(三菱UFJ銀行)に振り込まれる為、毎回海外対応ATMで ”円をウォンで” 下ろしていた。この時も弾かれるカード会社がある。(私の場合は、三菱UFJが弾かれて、楽天が使えた) (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 前期:海外ローミング可能な日本の通信会社だったので、最初の1ヶ月はそれで過ごした。そのあとは、E-SIM(電話番号付き)を3ヶ月分購入。 後期:U-SIM を4ヶ月(120日分)を店舗に行って契約。(チングモバイル) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮にWi-Fiがあった為、特に不便はしなかったが、寮のWi-Fiは自分の部屋の中だけでキッチンや廊下ではつながらないので、部屋を出て電話をするとたまに接続が悪くなる時があった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) TSSを利用して病院を予約してもらった。 1つ目の病院:診療所のようなところで受付の人や先生が日本語を話せる方だった。通訳さんを介さないのでスムーズに会話ができた。診療所と同じ建物に薬局があるので、処方箋をそこに持っていく。 2つ目の病院:大学病院で、普通の受付ではなく”国際支援センター”という所に行く。多言語を話せる韓国人のスタッフさんが、診察・処方箋の受け取り・薬の受け取りまで一緒に回ってくれた。大学病院は広くて仕組みgが難しいのでスタッフさんがいてくれて助かった。院内薬局での薬受け取りなら支払いがない為、楽だった。院外になってしまうと立て替えて、領収書を保険会社に提出することになって少し面倒なので注意。 (5) 日本から持っていくべきもの 約1週間分の食料 できれば調味料(特に日本にしかないもの ダシ、醤油など) 使い慣れてる日用品 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に問題はないが、一部の地域や通りが危険なところがある為、通ったり近づくことは避けた方がいい。 韓国人の友人に教えてもらった。(naver mapのパノラマ機能を使うとモザイクがかかるところが危険な場所らしい) (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 前期は自炊することが多かった。寮の近くに小さなスーパーがあった為、基本的にはそこで揃った。生肉などは種類が少なかったため、バスで少し離れた大型マート(emart)数回に1回、買い出しに行っていた。 後期は、ペダルする回数が多くなった。学内のはカフェがあったり、食堂があったので授業の合間に昼食を食べていた。食堂の価格は大体500〜700円台。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 日本のウェブと韓国のウェブを使って調べたり、chatGPTを使った。それでも分からない時は韓国人の友人に聞いていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが、韓国の方は親切な方が多い。(特に高齢者の方)急に手助けしてくれることがあるので、最初は戸惑うが助かった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 語学を使える業界、企業に就職を希望している。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビを利用し、合同l企業説明会に何度か参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力だけでなく、”留学したい”から実際に留学した行動力や留学中で得た多文化・異文化理解力も強みにしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 まず、日頃からGPAの数値を意識しながら履修を組むといいです。GPAが良ければ、留学したい派遣先に行ける可能性の高くなるし、使える支援制度もあります。海外で約10ヶ月も生活するというなかなかない貴重な体験。KUISで学んできたことをアウトプットできて、且つさらに学びを得られる絶好のチャンスだと思います。自分自身の中で迷っているなら留学をすることをお勧めします。語学力はもちろん、人間関係、価値観・考え方など留学したからこそ得られるものが沢山あると思います!!
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 2505件中