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1~10件目 / 2500件中
2025-12
月次報告書12月分
留学生活9ヶ月目
アジア言語学科 3年 交換
【食事】 食料調達はほとんどせずに、冷蔵庫にあるもので生活をしていました。韓国生活もわずかだったので、食べたいものをペダルして食べていました。 【学校生活】 12月に入ってからは、すぐに試験期間が始まるので、授業では最後のまとめをして、試験についての告知や試験範囲の確認をするのがほとんどでした。 【休日】 試験期間は、一人で外出してカフェで勉強したり、友達と会って勉強したりと気分転換をしながら発表準備や練習をしていました☕️👩🏻‍💻クリスマスには、友達とゲストルームを借りて、クリスマスパーティーをしたり、 試験が終わり、春休みに入ってからは帰るまでに少し時間があったので、友達と最後に会って遊んだり、寮では帰国準備をしていました📦📦 【その他】 12月は、ほんとに寒くて最高気温もマイナスになることが多かったです。寮の中はオンドルがあるので、暖かく過ごせました。⛄️ スマホは夏休み終わり(9月末)に契約したsimが帰国前日に切れました。120日間なので、ピッタリ3ヶ月ではなく、月末が30日か31日かで少し前後してしまうらしいです。私は、日本のsimが楽天で海外プランがあったので韓国simが切れたタイミングで日本のsimに入れ替えてスマホを使いました。また、ハナ銀行の口座も閉鎖しました。口座は銀行に直接行き、簡単に閉鎖の手続きをできました。カードの方はカード会社に電話をして使用停止の手続きをしました。どっちも簡単に手続きできました!⭐️ 【帰国について】 退寮前に夏休みと同様、清掃検査がありました。 帰りの便は、エアプレミアという航空会社の便を予約(仁川国際空港→成田国際空港)しました。その便は機内持ち込みが10kg×2個と預け荷物が約30kgで、荷物を沢山持っていけるというメリットでした。でも、デメリットとして、朝イチ便しかないので、朝起きるのが大変なのと、寮の解錠時間で出発すると間に合わない可能性がありました。なので、私は帰国前日に退寮して、少し空港に近いところにホテルを予約しました。朝が早すぎて、駅地下の商店街のエレベーターで移動しようとしたのですが、エレベーターの稼働時間がまだで階段移動だったので、色んな人に助けてもらいながら空港に向かいました😭
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学総括📝
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1920年 ・学生数:5357名(2024年度) ・設置学部:グローバル融合大学、科学技術大学、薬学大学、Art&Design大学、未来人材大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生(所属なし) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 保育教育科、薬学部の授業以外履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂は別途料金がある。申請は交換留学生内のチャットがあり、支援部の方が告知してくれたフォームに申請する。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 女子大なのとキャンパス内に幼稚園があるので小さい子もいて、穏やかな雰囲気。 ベトナム人、ウズベキスタン人の正規留学生が多い印象。日本人留学生は交換留学生だと3分の1、正規の学生は少ない印象だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 量が少ない。私が履修した授業は試験の用紙がA4 1枚両面〜A4 4枚程度 (問題数は少ない) (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮の事務や留学支援センターのところにメールすれば対応してくれた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) グローバルラウンジ:在学生と外国人学生の交流の場所 韓国の伝統的な料理を作ったり、遊びをする。また、運営チーム(韓国人在学生2,3名と交換留学生2名)の企画 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 時間が決まっていて、その時間になったら履修登録用のサイトに入り、先着順で授業を選べる。 前期:留学前に日本で履修登録 後期:夏休み後半に履修登録 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 気持ちの面では、元々留学に行きたくて大学に入っていた為、目標を達成させるためでもあり、2年間で勉強したことをアウトプットしたい気持ちもあり、決意した。金銭面では、JASSOの給付型支援金の制度がある事を知り、決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル内で留学先を探していて、サイトを1つずつ見たときに自然もあって穏やかな雰囲気が気に入った為。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) もっと学内のプログラムを使って留学生と話しておけば良かった。(アウトプット) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬など自分がいつも使い慣れてる日用品を用意すること。 現金をできるだけ持っていけば良かった。(海外カード対応ができない種類のカードがあったり、下ろすための海外ATMが少なかった為) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学先の大学で、留学生支援ボランティアサークルのようなものがあり、そこで担当してくれた韓国人在学生と仲良くなったり、異文化交流会で出会った他の国の留学生とも仲良くなれた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 外国人留学生のための韓国語の授業があった為、授業の内容が難しくてついていけないという事はなかった。 在学生が選択教科のような授業は内容が少し難しいのと、教授の話すスピードが人によっては早い方がいたので初回授業のオリエンテーションで自分は履修してもついていけるか判断するのがいい。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日には気をつけること。分からないことがあれば、国際戦略部か派遣予定先の支援部の方に連絡して聞くのが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 東京だと韓国大使館に行くのにも予約が必要で、サイトが混雑して中々予約も取れない為、必要書類が届き次第、すぐに予約を取るべき。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トリップドットコム(アプリ) (4) 渡航したルート 成田国際空港 ー 仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなかったため、自力で寮に向かった。 空港鉄道→地下鉄→徒歩 (約2時間) 空港バスやタクシーを使っている人もいた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の国際寮を使っていた。1人部屋か3人部屋で、1人部屋を希望の場合は抽選で申請が必要(当選者のみ連絡がくる)。寮に住む場合は、入学手続き書類内に項目がある為。チェックする。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法:前期は口座がないので銀行で現金振込(3月末)。夏季、冬季延長滞在期間は、銀行アプリを使って振り込み。後期はアプリだと送金上限を超えてしまう為、銀行で現金orアプリでの振り込み。 寮の設備:部屋にはトイレ・洗面台とシャワー室が別であった。共用キッチンには決められたスペースで使える冷蔵冷凍庫、ロッカーがある為、自炊や食料保管がしやすかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 大体、同じ国の人同士で部屋が組まれる(3人部屋の場合)為、共用で使用してもいいものを相談して分担して買い合うのがいいと思う。(私の場合は、トイレスリッパ、トイレ用ゴミ箱、トイレットペーパー、掃除用品など)部屋の掃除点検は、退寮時しかないので定期的に掃除する方が良い。共用キッチンは日替わりの掃除当番あり(土日祝は除いて) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 前期はまだ外国人登録証がなかった為、日本から持ってきたデビットカードを使用。交通カードのチャージで現金が必要になるので手持ちで持っておくと良い。カードは種類によって弾かれる場合があるので、違う会社のカードを複数枚持っていくと良い。また、wowpassがあると韓国の口座に送金もできて、海外カードだとできない支払い方法ができるので持っておくと便利。後期は口座ができるので、支払いが楽になる。奨学金は日本の銀行口座(三菱UFJ銀行)に振り込まれる為、毎回海外対応ATMで ”円をウォンで” 下ろしていた。この時も弾かれるカード会社がある。(私の場合は、三菱UFJが弾かれて、楽天が使えた) (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 前期:海外ローミング可能な日本の通信会社だったので、最初の1ヶ月はそれで過ごした。そのあとは、E-SIM(電話番号付き)を3ヶ月分購入。 後期:U-SIM を4ヶ月(120日分)を店舗に行って契約。(チングモバイル) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮にWi-Fiがあった為、特に不便はしなかったが、寮のWi-Fiは自分の部屋の中だけでキッチンや廊下ではつながらないので、部屋を出て電話をするとたまに接続が悪くなる時があった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) TSSを利用して病院を予約してもらった。 1つ目の病院:診療所のようなところで受付の人や先生が日本語を話せる方だった。通訳さんを介さないのでスムーズに会話ができた。診療所と同じ建物に薬局があるので、処方箋をそこに持っていく。 2つ目の病院:大学病院で、普通の受付ではなく”国際支援センター”という所に行く。多言語を話せる韓国人のスタッフさんが、診察・処方箋の受け取り・薬の受け取りまで一緒に回ってくれた。大学病院は広くて仕組みgが難しいのでスタッフさんがいてくれて助かった。院内薬局での薬受け取りなら支払いがない為、楽だった。院外になってしまうと立て替えて、領収書を保険会社に提出することになって少し面倒なので注意。 (5) 日本から持っていくべきもの 約1週間分の食料 できれば調味料(特に日本にしかないもの ダシ、醤油など) 使い慣れてる日用品 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に問題はないが、一部の地域や通りが危険なところがある為、通ったり近づくことは避けた方がいい。 韓国人の友人に教えてもらった。(naver mapのパノラマ機能を使うとモザイクがかかるところが危険な場所らしい) (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 前期は自炊することが多かった。寮の近くに小さなスーパーがあった為、基本的にはそこで揃った。生肉などは種類が少なかったため、バスで少し離れた大型マート(emart)数回に1回、買い出しに行っていた。 後期は、ペダルする回数が多くなった。学内のはカフェがあったり、食堂があったので授業の合間に昼食を食べていた。食堂の価格は大体500〜700円台。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 日本のウェブと韓国のウェブを使って調べたり、chatGPTを使った。それでも分からない時は韓国人の友人に聞いていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが、韓国の方は親切な方が多い。(特に高齢者の方)急に手助けしてくれることがあるので、最初は戸惑うが助かった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 語学を使える業界、企業に就職を希望している。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビを利用し、合同l企業説明会に何度か参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力だけでなく、”留学したい”から実際に留学した行動力や留学中で得た多文化・異文化理解力も強みにしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 まず、日頃からGPAの数値を意識しながら履修を組むといいです。GPAが良ければ、留学したい派遣先に行ける可能性の高くなるし、使える支援制度もあります。海外で約10ヶ月も生活するというなかなかない貴重な体験。KUISで学んできたことをアウトプットできて、且つさらに学びを得られる絶好のチャンスだと思います。自分自身の中で迷っているなら留学をすることをお勧めします。語学力はもちろん、人間関係、価値観・考え方など留学したからこそ得られるものが沢山あると思います!!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
✰留学10ヶ月目✰
最後の期末試験がありました。また、12月になってから初雪が降ったり最高気温がマイナスの日が増えました。 ・学校生活 期末試験は筆記試験が3つ、発表が2つ、報告書が2つありました。発表と報告書が多めでしたが発表日や提出日がバラバラだったので早めのものから準備しました。教養科目の영화음악의 역사は中間同様1番難しかったです。中間試験以前の範囲も含まれた試験だったため中間の時よりも範囲が広く、試験を受けた時は全く手応えがなかったのですが、無事に単位がもらえたので安心しました。 ・サークル活動 テストと被っていたため最後の集まりには参加できませんでしたが、最後にサークルの部屋に行って挨拶ができたのでよかったです。写真サークルは優しい人が多く、普段行かないようなところに撮影しに行くことができたので、とても良い経験ができたと思います。 ・寮生活 管理室で温度管理されているオンドルは普段だと温かくないのですが、マイナス10度超えの日は高い温度で設定されていました。退去は平日のみ可能なので事務室が空いている時間帯に退出届を出して退出しました。 ・日常生活 テスト期間は友達と一緒に勉強しました。学校が終わってからは部屋にいる日に荷造りを進め、韓国人や日本人の友達と最後に会って充実した時間を過ごすことができました。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
徳成女子大の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1920年 ・学生数:約6000人 ・設置学部:グローバル融合学部、科学技術学部、薬学部、Art&Design学部、未来人材学部、チャミリサ教養学部 ・その他:全専攻数47 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  한국학전공 (韓国学専攻) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 児童教育専攻、薬学部、e-learning以外の科目は履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  上記専攻の授業以外可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) メールで申請方法が届き手順に沿って申請した。語学堂は半額で受けることができ、費用は750000ウォンだった。春学期は3月3日から5月9日まで、1・2級は14時~18時、3・4・5・6級は9時~13時。夏学期も申請可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか  不明 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 女子大なので楽な雰囲気で過ごす事が出来た。留学生も多くベトナムや中国など様々な国から来ていた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISは課題が多かったがDWUはほとんど課題が無かったと思う。だが日々の予習復習が必要で試験期間はKUISより少し負担が大きいと感じた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 基本的に国際交流課に問い合わせをした。またバディの方にも頼ったりもした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 3/3にオリエンテーションがあり全て英語で行われた。履修登録や外国人登録証などに関する内容だった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は渡航前の2/11、12にあった。履修登録の方法はメールで送られたリンクから専用サイトで登録した。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の時から海外留学をしたいと考えていた。大学に入り基礎的な語学力を身につけた3年次に韓国留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 受けてみたい授業があったことが主な理由だが、ソウルにあることや寮があることも決め手の一つたっだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語の勉強は勿論だが英語の勉強もしておけば良かったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学前にたくさんお金を貯めていった方が良いと思った。あとお菓子や簡単に作れるインスタント食品などはたくさん持って行った方が良いと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) DIAAのバディ制度、Global Loungeなどでたくさん友人を作れた。Global Loungeは毎週水曜日にある活動で誰でも参加できる。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生専用の授業はそこまで難しくはなかったが試験勉強はしていた。一般科目の授業は韓国人学生と一緒に受けるということもあって少し難しく感じたが、普通に授業を受けていれば問題ない。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特にない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと サークルに関する情報は特に何もありませんでしたが、サークルはたくさんあるようで翻訳サークルに入っていた友達もいた。サークルに興味があればバディや先生に聞いてみるのが良いと思う。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語に触れる機会が今までの倍以上に増えたことで韓国語に慣れたということが一番大きい。最初は聞くだけで精一杯だったが今では理解した上で話せるようになったと感じている。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 引き続き韓国語の勉強を続けながら英語の勉強もしたいと考えている。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 提出するものが多いので計画性をもって行動する。提出期限を守れば大丈夫だと思う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ取るのに時間が結構かかったので早めにとることをお勧めする。大使館を予約するのが大変。残高証明書も書類を確認して早めにやっておくと良い。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のサイト、trip.com (4) 渡航したルート 成田空港⇔仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービス等はなく電車を利用し寮まで行った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は大学の寮に申請をした。申請をすれば寮に住めると思うが一人部屋は競争率が高い。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法は口座振り込みで設備は机、ロッカー、ベッド、マットレス、シャワー、トイレ、洗面器、エアコン(夏)、オンドル(冬)があった。設備の状態は比較的綺麗だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私は3人部屋も1人部屋も両方住んだのですが、3人部屋は机が3つ並んでくっついているので勉強の集中が出来なかった。ロッカーも少し小さく服が入りきらなかったが1人部屋は収納が多く、机も広々としていて良かった。また寮では掃除当番や門限があり守れないと減点となるので注意が必要。基本的に1時を超えると5時まで入れないが、試験期間中だけ門限がない。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードを使っていた。現金はあらかじめ円を現金で持ってきて両替した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUISが紹介していたSIMを買った。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学内も寮の中も問題なくWi-Fiが使えた。地下鉄も繋がるが弱いので使用していなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。一度咳が止まらなかった時学校近くの薬局に行ったりしたが、結局コンビニに売っている飲み薬が一番効いた。 (5) 日本から持っていくべきもの インスタント食品、ふりかけ、お菓子、虫刺され用のムヒ、常備薬など (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に治安は悪くないと感じますが、大学の前に宗教の人がいて話しかけてくるので注意が必要。あと最寄りの駅のスユ駅は夜になると飲み屋街が多いので避けた方が良い。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 近くのスーパーで食材を調達したり、大学の学食を利用したりしていたが結構高いので自炊していた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNSで調べることが多かった。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスは運転が荒いので転ばないように注意する。車に注意する。(歩行者がいても止まらない) 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 気になる企業のオンライン説明会を一度参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力に加えて現地でどのような経験をしたのかを活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学したいと考えているならするべきだと思います。語学は授業だけでも学べますが人との関わりの中でしか学べないものもたくさんあります。挑戦してみて下さい!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学10ヶ月目🍀
ついに、留学生活最後の1ヶ月間が終わりました。 最初は、一年なんて長いなと思っていたのですが、一年はあっという間でした。今月は期末考査がありました。そして、私は韓国に来てからずっと元気だったのですが、まさかのこの期末考査の期間に風邪を引き、熱も出て、病院にも行き、まさかのテストが一科目受けることができず、発表をする予定だった科目を代わりにレポートを書いて単位をもらうことができました。しかし、テスト週間ずっと体調が悪かったので、期末考査で思い切り勉強することができず、満足のいく結果が出すことができず、かなり悔しい思い出になりました。 <学校生活> 今月は期末考査がありました。風邪を引いてしまうというハプニングにより、思い通りの結果は出ませんでしたが、無事に単位ももらえたので、辛い中でもよく頑張ったと自分を褒めてあげたいです。 <生活> 最後の思い出に友達と釜山旅行に行きました。そして、帰国する前日まで学校で仲良くなった友達などと、たくさん遊びました。この一年間を通してたくさんの人と出会うことができていい思い出ができました。 最後に、私の帰国前日に起こったことを呟きます。 帰国の準備をしている時に、着ない洋服たちを捨てれるボックスが韓国にはあるのでそこにいくつか洋服を捨てました。その中に、最終日遊びに行った時に来ていた上着もあったのですが、そのポケットに財布を入れたままでした。私はそのままそのボックスに捨ててしまったのです。その財布には、外国人登録証、日本のクレジットカードと色々入っていました。警察署や、マンションの管理人の方などに色々助けてもらいましたが、結局帰国も迫っていたため、手元に財布が戻ってくることなくそのまま帰りました。そして、同じ日にもう一つ事件がありました。財布の件で夜中まで起きていて警察の方と別れた後に、家に戻ろうとしたら、家の前に知らない人がいて、私の部屋の暗証番号を何回も押して、入ろうとしていました。私は怖くなり、管理人の方を呼びに行き、助けてもらいました。その方は酔っ払った方で階を間違えていたそうです。あまりにも最終日に色々ありましたが、無事に日本に帰ることができました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
ラスト1ヶ月!-留学10ヶ月目-
今月はイベントが多かったのもあり、あっという間の1ヶ月でした。 留学が始まってから1番時間が遅く進んで欲しいと願ったラスト1ヶ月だった為、達成感もありますが終わってしまい残念な気持ちが大きいです。 期末テストや演奏会も無事に終え、友達や大切な人と過ごす時間も作れたので良かったです。 〈気候〉 かなり寒い日も増え、雪も降りました。 私は地方に行った日に1回、ソウルで1回と2日連続で雪を見れて嬉しかったです。 −13度くらいまで気温が下がった日もありました。 〈演奏会〉 夏休みから通い始めたバイオリン教室の演奏会がありました。 オープニングソロを任され、緊張しましたが無事に終えることができました。オーケストラも楽しく演奏することができました。滅多に着る機会のないドレスも着れました! 先生も受講生も親切で温かい方ばかりで、帰国前に忘年会も兼ねて打ち上げも開いてくださり、とても楽しかったです。通ってみてよかったです。 〈旅行〉 クリスマスにはチェジュ島に行きました。風は強かったですが、ソウルよりも暖かく過ごしやすかったです。 3月にも1回行きましたが、その時とはまた違う場所に行けて楽しかったです。 元々はチェジュでゆっくりしようと言って行くことにしたのですが、案外行きたいところが多く結果的にいっぱい動いた気がします。笑 月の初めにセジョン市にも行きました。ソウルとはまた違った雰囲気で新鮮でした!寒い日だったので室内にある樹木園に行ったり、大統領記録館に行きました。思ったより見るものが多くて楽しかったです。夜には初雪も降って素敵でした✨ 〈寮〉 学校の寮の退寮日は期末テストの1週間が終わった土日の二日間でした。前もって荷物を送っておいたのでキャリア一つに収まりました。退寮後の移動には荷物が重く不便なこともありタクシーを利用しましたが、アプリでもなかなか捕まらなかったので予約をしておくことをお勧めします。
アジア言語学科 2年 交換
留学成果報告書12月分
留学と成長
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1916年 ・学生数 約30,000人 ・設置学部 人文大学 社会科学大学 師範大学 自然科学大学 生命工学大学 工科大学 創意ICT工科大学 ソフトウェア大学 経営経済大学 医科大学 薬学大学 赤十字看護大学 芸術大学 芸術工学大学 体育大学 教養大学 仮想融合大学 革新融合工学大学 ・その他 ソウルキャンパス 住所:84 Heukseok-ro, Dongjak-gu, Seoul, Republic of Korea ダヴィンチキャンパス 住所:1022 Hakik-daero, Daedeok-myeon, Anseong-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문대학 국어국문학과 / 人文大学 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 芸術大学と経営経済大学の専攻授業は専攻した場合にのみ履修可能ですが、基本的にどの学部の授業も履修可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂の案内が来たので並行履修可能だと思います。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルにある大学の中ではキャンパスが狭い方だと聞きましたが十分広いです。キャンパス内の高低差が激しく、外にエスカレーターが設置されていたり、どこのドアから入ると何階なのかが最初は覚えるのが大変でした。キャンパス内にカフェや飲食店、郵便局などがあり便利でした。 1番大きい建物である310号館では様々な展示会やイベントがよく開催されます。 留学生は交換留学、正規留学ともによく見かけました。日本人がずば抜けて多い印象は受けませんでしたが、ある程度いたと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 履修する授業によって違うとは思いますが、課題は多くはなかったです。 グループ発表のある授業がいくつかありました。試験は中間と期末が両方ある教科と、中間が課題で代替えされる教科がありました。期末課題と期末試験が両方ある科目が1番大変でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学前にバディを1人学校経由で紹介されます。履修登録など学校関連で分からないことがある時はそのバディに連絡していました。寮の関係で困った時は寮内にある運営室や入り口のデスクに座っている方に聞いたりしました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる前にありました。学校の紹介やサークルのステージ発表、キャンパスツアーがありました。 学生証もこの時にバディから受け取りました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 韓国の学生が履修登録する期間の1ヶ月前くらいに交換留学生だけが先に履修登録できる期間があります。英語で開講される講義だけが履修登録可能で、韓国語で開講される授業を履修したい場合には韓国の学生たちと同じ日に履修登録しなければなりません。 履修登録できなくても教授にメールを送って履修人数の制限を増やしてもらえる場合もあります。ただ教授によっては増員しなかったり、人気な授業は増員してもらえても修正期間にも登録できない場合もあるので注意が必要です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学前から韓国での長期滞在、大学生活に憧れがありました。就活やゼミなどを考慮すると早めに行った方がいいという先生や先輩方のアドバイスが多かったので、2年次に行くことにしました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル市内にある点、国語国文学科と日語日文学科の両方があり興味のある授業が開講されている点に魅力を感じて希望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語はしっかり勉強しといて良かったなと思いました。体調を崩して受診したり、現地でのコミュニティ作りの際に韓国語を自信もって話せる程度に勉強しておいて良かったと実感しました。語学面での不安が少なかったのでより多くのことに挑戦できました。 準備不足に感じたのは英語です。留学生同士の交流をする際に、もっと英語で話すことに慣れていたら積極的に関わることができたかなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国でやってみたいこと、行きたい場所などをメモしておいたのが思ったよりも役に立った。地図アプリで行きたいお店などを保存しておくのも友達と遊び行く時などに案外役立ちます。 何かあった時の為にと、普段使うお金とは別で現金をある程度持って行ったのですが、カードを落として利用停止申請をした際に役に立ちました。失くさないのが1番ですが、もしもの為に備えておいて助かりました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本人の友達は留学生向けの授業やGrobal Fairに参加した際に仲良くなりました。授業で話すタイミングがない限りきっかけがなかなかないので、積極的に話しかけに行くのが重要だと実感しました。 外国語を学習したい韓国の学生とその母国語を話す留学生とをマッチングしてくれるプログラムに申請したり、日文学科の日韓交流のサークルにも参加しました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生向けの韓国語の授業は1番上のレベルでも1年の時に学んだ文法等が多く、全体的に簡単な印象でした。昨年まではあった上級韓国語の授業がなくなってしまったのが残念です。 教養の授業を比較的多く取ったのですが、面白い授業が多かったです。特に人前で話すのが億劫でなければ「共感プレゼンテーション(공감 프레젠테이션)」という授業はおすすめです。韓国語でのスピーキングの練習にもなり、原稿を書く際にライティングの練習にもなるので語学力を伸ばすのに役立ちました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ・サークルは日本語学科の日韓交流の活動に参加しました。4〜5人程度の小グループが組まれ、それぞれ行きたい場所ややりたい活動を話し合って交流します。申し込み方法は日本語学科のインスタグラムの投稿に記載されている申請リンクから申し込みました。韓国人の友達ができたので参加して良かったです。 ・ソウル市が開催しているビジネス韓国語のクラスにも参加しました。名前はビジネス韓国語ですが、色んな主題で韓国語を使いながら学びます。新しく学ぶことも多く、先生が考えてくださる主題も毎回面白くて楽しく学ぶことができました。申し込み方法はGoogleフォームで翻訳機なしで韓国語で記入し、後日ズームでの面接がありました。 ・バイオリン教室にも通いました。楽器のレンタルや練習室の有無、レッスン時間などの条件と価格がハッキリ提示されてる場所を選びました。オーケストラにも参加し、演奏会ではオープニングソロも任されました。オーケストラはパート練習等もあり、学校以外のコミュニティができたのがいい経験になりました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外での活動が生活の中で韓国語を実際に使える機会になったのでどれも参加して良かったと思いました。 特にバイオリン教室は今までの経験を活かしつつ、ソロでの演奏という新しい挑戦もでき、趣味で楽器を習っている方々とのコミュニティができて色んな世代の方と関わることができたのでとても良い経験・思い出になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語能力試験(TOPIK)の6級に合格したこと、スピーキング面での韓国語力の向上を実感したことです。 日々大きな成長の実感はなかったですが、TOPIK6級に合格した際に語学力の向上を実感することができました。また韓国語で会話をしていて「日本から来た」という話をするまで外国人と思われないことが増え、嬉しかったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 語学は一度身につけても、勉強を続けていかないと少しずつ忘れてしまうものだと思うので、今後も勉強を続けてTOPIK6級を維持したいです。韓国人の友達と話す機会も作り発音やイントネーションをさらに改善できるように努力していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 基本的に流れに沿って進めれば問題ないです。メールで連絡が来るので逃さないようにだけ注意すれば大丈夫だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 住民票によって管轄の大使館が異なるので注意が必要です。首都圏は混むので予約が必要と聞きましたが、私は新潟だったので滞りなく受け取ることができました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式サイトで予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港 ー 金浦国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 基本的に地下鉄を利用しました。キャンパス自体が高低差が激しいのですが、寮が1番高い場所にあるので노량진역からはタクシーに乗って移動しました。重い荷物がある際は、少なくとも近くの駅やバス停からはタクシーを利用するのがおすすめです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の国際交流チームから入寮希望についてのメールが届きます。それに回答すれば基本的に入寮できると思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 学期中盤あたりに振り込み先が記載されたメールが届きます。金額的に外国人だとATMでの振り込みができないので、期間内に銀行の窓口に行って支払いました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮は収納スペースも多く綺麗なので大きな不便を感じたことはありませんでした。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的には日本から持ってきたデビットカードを利用していました。私は外に出ることが多かったので、交通カードは1ヶ月単位で기후동행카드にチャージをして利用しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にahh!educationのサイトでeSIMを購入しました。外国人登録証が届いたらそのままの電話番号で本人認証ができたので便利でした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的にwifi環境は良かったです。free wifiも多く、wifiとパスワードがどこかしらに書かれていて利用可能なお店も多かったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度大学のすぐ横にある中央大学病院を受診したら対応も微妙、診断も正確でなかったので、それ以降はクリニックのような小さな病院を利用しました。一度利用したら受診履歴が残っていて楽なので、内科を受診する際は毎回同じクリニックを利用しました。眼科を受診した際は眼科で探しました。 (5) 日本から持っていくべきもの 現金はある程度持っていくと何かあった時に両替して使えるので安心です。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に治安は良いですが、市庁や国会議事堂の近くはデモをしている人たちが多いので巻き込まれないように注意は必要です。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮や大学のキャンパス内に学食があります。学校近辺はコスパの良い飲食店も多いので外で食べることも多かったです。寮で料理はできなかったので出前もよく利用しました。 カフェに行くのが好きなのでお昼時に行ってカフェで済ませることも多かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にSNSで情報は入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にはありませんが、教会に通っている方も多く、信仰する宗教がある方が多いと感じました。その分、宗教勧誘にもよく遭遇しました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ悩んではいますが、韓国での進学や就職が目標です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 進路について調べたりはしていましたが、一つに定まっておらず就職活動などは行いませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 韓国での就職・進学を目標としているので、語学力はもちろん、海外での社会生活で馴染むために意識する部分も学べたので活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 普段生活している生活圏・コミュニティから出て生活することは本当にいい経験・勉強になります。学習面においても学ぶことは多いですが、それ以上に海外で生活していく上でいろんな人と関わり、新たな価値観に触れることで学べることは多いです。海外留学という経験が成長にも繋がりますが自信もつきます。私は大学生活の4分の1を留学に費やして良かったと思っています。迷っている方がいたらぜひ挑戦してほしいです。
アジア言語学科 2年 交換
留学成果報告書12月分
まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1979年 ・学生数 10404人 ・設置学部 College of Engineering Sciences College of Computing College of Pharmacy College of Science and Convergence Technology College of language and Cultures College of Communication and Social Science College of Business and Economics College of Design College of Sports and Arts ・その他 語学堂のような韓国語のコースがあります。(無料・有料あり) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 국제문화대학 国際文化 学生の間では국문대と呼ばれていました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 先着での履修登録で上手くいけば基本的にどの授業でも取らせてもらえるようです。ただし、教授によっては外国人と韓国人をクラス分けしている場合もあるので、留学生が多い学科の授業を取る際は注意してください。また日本関連の授業で一部授業は日本国籍者は取れないとしているものもあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部の授業に関しては、履修登録に失敗しても、教授にメールを送ると登録してもらえます。 選択した学部以外の授業は先着順で空きがあれば取れます。一部の授業は特定の学部の生徒だけを取っていることもあります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 留学生向けにメールで案内が来ます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 穏やかで良いと思います。日本からの留学生は5名程度でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 以前の報告書にかなり詳しく書いておきました。かなり違いがありますが、不安にならず楽しむ心持ちで受けてみると良いと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生向けに相談を受け付けている部署がありました。メールで定期的に案内が届きますが英語あるいは韓国語でのみ相談可能とのことです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生全体へのオリエン(外国人登録について) 寮のオリエン(参加は任意) その他授業ごとのオリエン(第1回目の授業で) オリエンテーションと似たもので防災訓練があります。オンデマンドで完了します。 また、寮は定期的に居室内の点検があります。認められていない家電等が持ち込まれていないか本人在室時に行います。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 登録の方法はメールで案内が来ます。渡航前に一度登録を行い、渡航後に調節も出来ます。 ビザ維持のために最低一つ以上は登録が必要です。また登録している授業が少ないとメールが来ます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 給付奨学金制度により金銭面での不安がなくなったため (2) 留学先を選んだ理由 目標としていた学校でした (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 3年次まで大学で授業をとっていたので漢字語等学べたことがとても役に立ちました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国でやりたいことや韓国生活での楽しみ(ひとりでできること)を準備しておけば良かったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 同じ授業をとっている友人、友人の友人といったように人との繋がりで輪が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教授によってかなり変わります。シラバスとも内容が変わることが多いです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークル(동아리)は学期の始まりに勧誘があります。有料のサークルがほとんどです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では友人たちと過ごすことが多かったです。留学生の友人の中で寮の一階の食堂でのお皿洗いバイトをしている学生もいました。ほかに2階の行政室等留学生が働ける場所が多かったです。自分は出来なかったので残念でした。交換留学生ビザで韓国でアルバイトする際には申請も忘れずに。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 外国で1人で生きていく力。自分が住み慣れた文化圏を抜け出して、他の文化圏で育った人々と共に生きたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 文化の違いや、文化が違うことによる言葉の表現の違い等学んでいきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 英語での案内をよく読んで諦めないで頑張って下さい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 訪問予約をする際に日本語のページから予約を取るより、韓国語のページから予約を取るのをお勧めします。 アクセスが混み合わずスムーズに取れました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 日程の変更ができるという事でpeachで取りました。 (4) 渡航したルート 羽田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ・仁川から空港鉄道でソウル、ソウルから4号線で学校最寄駅、最寄駅からシャトルバス ・仁川から高速バスで安山バスターミナルまで、バスターミナルからシャトルバス ・最寄駅の한대앞以外に중앙からも学期中はシャトルバスが動いています。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮はメールで案内されます。外国人留学生は基本は落ちません。ただし1人部屋の申請は出来ません。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 電子レンジのみ各階にひとつずつ、洗濯機は5階ごと、シャワー、トイレは各部屋にあります。冷蔵庫は7000円でレンタル可能です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 埃や砂でかなり汚れていました。机等はアルコールで除菌、浴室は床が黄色くなるほど汚かったのでハイターで掃除しました。ハイターは락스という名前でダイソーにあります。駅前にダイソーがあるので必要な物は全部揃います。その他のものも近くのマートやロッテマートで揃います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本で作ったVISAカードと韓国でワオパスを作りました。そのほかに日本円を持っていって원に変えました。 韓国発行のカードでのみ決済できるという場面もあったので、ワオパスを作られるのをお勧めします。現金もキャッシュレス世界ですが3000円程度は持っていると良いと思います。 口座を作ってからは日本口座から送金が可能です。ドルで送っても원で入金されます。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校から勧められたKTを使っていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮の居室内Wi-Fiがありました。寮は2人部屋でWi-Fiも二つありました。 速い回線が必要な時は学校近くのPC방をお勧めします。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ネイバーやカカオマップで口コミを見た後、一度電話をかけてから受診するといいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの ぬいぐるみ、粉末タイプのお味噌汁、個包装アルフォート(喜ばれます) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 悪くはありませんが深夜に外を歩くのはお勧めしません。終電を逃したらタクシーを使って下さい。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食が3か所くらいありました。朝ごはんは100円で食べられます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 外務省からのメールやネットで入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 いくつか報告書に書いてあります。喧嘩しているように見えても彼らのコミニケーション方式なので心配しなくて大丈夫です。万が一強い言い方をされたら強く言い返して大丈夫です。日本人が(この人‥‥怒ってる?)と思うくらいが韓国の普通だったりします。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで面接が受けれる日本企業は就活を進めることが出来ます。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 最大限活かしていきます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 きっと上手くいきます。頑張って下さい。
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