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TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
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US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
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2026-07
月次報告書7月分
7月 5ヶ月目
7月上旬を韓国で過ごしてから日本に一時帰国しました。 <夏休みの過ごし方(韓国)> 韓国では就活のためのオンライン企業説明会などを聞いたり、バディで仲良くなったお姉さんとご飯に行ったりして過ごしていました。 <電気、ガス代> 一人暮らしをしているため、電気、ガス代はポストに請求書が届き、毎月振込をしているのですが、帰国している間は請求書を確認できないので、大家さんに請求書の写真をカカオトークで送ってもらえるようにお願いをしました。 <後期の履修登録> 7/13~7/16に希望科目登録、7/20に履修登録がありました。留学生のための一回目の履修登録日程だったのですが、すでに枠が埋まっている科目ばかりで私も友人も希望通りの履修が組めませんでした。韓国人学生に聞いてみたところ、教養科目などはまだ履修登録を受け付けていない科目もあるようでした。そういった科目は8/13、14の二回目の履修登録で登録できそうですが、その日程は全学生が一度履修登録をした後なので枠はすべて埋まっていそうな気がします。 <夏休みの過ごし方(日本)> 日本に帰ってからは大学の友人に会ったり、ディズニーやコンサート、夏祭りに行ったり、家族と過ごして楽しい時間を過ごせています。韓国では生活リズムが乱れてしまうときが多かったのですが、実家できちんと三食食べることと睡眠時間を確保することを意識して健康に過ごしています。
大韓民国
慶熙大学校
15
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
韓国留学生活五ヶ月目(7月)
今月は夏休み中のため授業はありませんでした。私は最初の週に用事があり、日本に1週間ほど帰国しました。短い時間だったため日本では特に何もできませんでしたが、食べたかった日本食を食べたり海に行ったりし、家族とゆったり過ごすことができました。韓国に戻ってからは、念願だったTWICEとCortisのコンサートに行ってきました。両方頑張ってチケッティングしたので、友達と思う存分楽しんできました。韓国のコンサートは日本と違う部分が多いので、とてもいい体験になりました。その他の休みは、韓国人の友達とソウルの渓谷に行ったり、語学堂で同じクラスだった友達とピクニックをしたりして過ごしました。また、家にいるときはTOPIKの勉強をしたり、後期の履修登録に関する準備をしました。韓国の夏も、思っていたよりも蒸し暑く、長時間外を出歩くのがしんどい日も多いので、家での過ごし方も見直して時間をより有効に活用したいと思います。
大韓民国
韓国外国語大学校
Louise
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
韓国留学7月報告書
6月の末に一時帰国をし、7月は久しぶりに日本で過ごしました。家族や友達とも久しぶりに会えて留学中の話などができてとてもリフレッシュできた時間でした。久しぶりに学校にも行きサークルを覗いたり、発表を見に行ったりなど、とても有意義で楽しい時間を過ごせてよかったです。また久しぶりに日本食を沢山食べれたのも良かったです。韓国にいる間はほとんど外食やデリバリーを注文して食べていたので、実家のご飯を食べれたのも嬉しかったです。私は1年留学するので本格的な就活は来年からのスタートになってしまうのですが、日本にいる間に少しでもと思い、説明会やオープンカンパニーに参加し、日本にいる間に開催されるインターンシップにも応募しました。周りと比べて出遅れてしまう点で焦りはありますが、韓国にいてもできることをやりつつ準備しなければいけないと思いました。またゼミも来年からの履修になるので日本にいる間にゼミ見学や相談もしに行きました。久しぶりに日本で時間を過ごせてよかったです。
大韓民国
韓国外国語大学校
ゆらゆら
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
日本の夏
日本も韓国も梅雨が開け日差しがより一層強く感じるようになってきました。 【衣服】 とにかく日差しが強いので日傘が必須です!!服装は半袖じゃないと暑いくらいでしたが、夜は風があると気持ちいいくらいでした。夕方に急に雷とともに強い雨が降ったり不安定な天気な日もあったので折り畳み傘を持ってるいると安心です。 【休日 大分】 月の前半は地元の大分でゆっくり過ごしました。特に用事もなかったので家に籠っている日が多かったです。家ではピアノを弾いたり料理や家事、散歩などをしたりしていました。週末や平日に親が時間を作ってくれてドライブに何度か行ったり、美味しいレストランに行ったりもしました。また、久しぶりに家族みんなで旅行にも行きました。やっぱり家族との時間は落ち着くし心も楽でとてもリフレッシュすることができ、また後期からもがんばろうと思えるきっかけにもなりました。 【千葉】 そして、7月中旬には千葉にも行きました。千葉には祖父母が住んでいるので家に泊まらせてもらいました。そして、大学に行って神田の友達とご飯に行ったり東京に買い物に行ったりしました。久しぶりにみんなに会えて嬉しかったしとても楽しかったです。 【就活】 平日は、オンラインで参加できる会社説明会や短期のインターンなどにも参加しました。オープンカンパニーに参加してみて興味のある会社がありましたが、9月以降で対面での開催などもうどうしようもないので今できることをしていき、遅れを取らないように、そして自分が目指す会社に就職できるようにコツコツ頑張って行こうと思いました。この1ヶ月は自分と向き合う時間が多く取れたのでなんだか心が軽くなったような気がします。
大韓民国
国民大学校
하짱⟡.·
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
5か月目 -一時帰国-
7月の初めに日本に帰ってきました。 韓国よりも湿度が高く感じられ、日本に帰ってきたことを実感しました。 <生活面> 久しぶりの日本ということで、帰国した日は本格的な日本料理が食べられるお店に連れて行ってもらいました。約4か月ぶりの出汁が本当に美味しく、五臓六腑に染みわたるとはこのことでは、と思いました。 今月は高校時代の友人に会ったり、お世話になった方にお会いしたりと忙しい日々を過ごしていますが、非常に充実しています。 <学校関係> 先日後期の寄宿舎の申請、履修登録がありました。 寄宿舎の申請はともかく、履修登録は初めてだったのでかなり緊張しましたが、なかなかにバランスの良い履修が組めてほっとしています。 後期は自分の興味、関心に合わせて履修を組んだので、授業が楽しみです。 韓国に帰国するまで早1か月を切りましたが、これからも様々な予定があるので、最後まで日本を満喫して韓国に戻りたいです。
大韓民国
ソウル女子大学校
おもち
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
7月🍉 韓国留学5ヶ月目(一時帰国)
夏休みに入りました。私は夏休み中は寮の申請をせずに、日本に一時帰国しました。 【日本での生活】 韓国でできなかった分のアルバイトをしたり、家族や友達とたくさん時間を過ごしました。韓国から帰ってきてあっという間に1ヶ月が過ぎました。後期を迎えるにあたって、行った準備などは以下のとおりです。 ⭐️【後期に向けてやること】⭐️ ・後期の寮申請 ・履修登録 ・後期に韓国行くための飛行機の予約 ・esimの延長 ・保険更新 ※私は半年ごとに保険を登録しなければいけないと思い込んでいたので、今回残りの半期分も申請しました。しかし、毎年6月に保険料の見直しがあるため、保険料が変更になった点は注意が必要。 【寮の申請】 まず、後期の寮申請が6月中旬にメールで来ました。しかし、私がメールを見逃してしまったため、期間内に申請ができませんでした。大学側に連絡をしたところ、申請はできるが、先着順のため入れる確証はないとのことでした。結果、無事に申請が通って、入寮が決まったので安心しました。 【履修登録】 履修登録は前期と同じく、留学生向けの授業は少し早めに行われました。学部生が取るような普通の授業は8月中旬にあります。 【飛行機予約】 今回の飛行機も大韓航空で予約しようと考えたのですが、前期よりも30,000円ほど高くなっていたため、他の航空会社を選びました。以前利用して良かったZIP AIRを予約しました。日系の航空会社なので安心で、機内食はないですが、預け荷物を有料で30キロまでつけることができ、往復50,000円を切っていたので、とってもお勧めです。 【esimの延長】 韓国で使っていた電話番号は銀行などに登録していて、一度esimが切れてしまうと、電話番号も切り替わってしまいます。そのため、韓国にはいませんがesimを延長して電話番号をそのまま使えるようにしました。 【保険更新】 前期と同じように手続きしました。1年間で申請していいと知らなくて、1年間で申請していれば良かったと感じました。
大韓民国
中央大学校
muin
アジア言語学科 3年 交換
2026-06
月次報告書6月分
10ヶ月目
ついについに、留学最終月になってしまいました。この報告書は帰国してから一週間ほど経った頃に書いているのですが、今でも留学が終わってしまった実感がありません。この10か月間、一瞬だけとても日本に帰りたくなった時がありましたが、それ以外は本当に楽しく、留学ってこんなに楽しいものでいいのかと思うほど本当に幸せな10カ月でした。今月は最後に悔いのないよう、やりたいこと、食べたいもの、すべて叶えようと少し贅沢をしてしまいました。。。 〈授業〉 終講が22日(月)で、私の期末テストが18日(木)と19日(金)でした。テストの1週間前は補講週になるので、大体6月の1週目だけ授業があって、次週が休講、その次週がテストで終講という流れでした。中間を経て各教科の勉強方法は把握できていたのですが、期末となると中間より難易度が高く、テストは難しかったです。 〈旅行〉 2度目の釜山旅行に行ってきました。今回は一人で行ったため、自分が回りたいところを自分のペースでゆっくり回ることができました。ソウルに戻り、友達と会ったときに釜山が最後の旅行になるかなーという話をしたところ、「本当の最後の旅行としてどこか行こうか!」という流れになり、仁川の松島にホカンスに行きました。初日は急遽友達がドライブを提案してくれて、松島から仁川大橋を通り、永宗島にある乙旺里海水浴場まで連れて行ってくれました。ちょうどサンセットの時間に行ったので仁川大橋からはきれいな夕日が見えました。また、韓国の西側の海を見たのは初めてだったので、帰国前に見ることができて良かったです。 〈退寮&帰国準備〉 退寮日は終講の22日(月)でした。私は金曜日にテストが終わったので土日は退寮準備だけやればよかったのですが、ルームメイトは月曜日にテストがあったので大変そうでした。私は荷物が多く、EMSで15キロ分だけ先に日本に送りました。送り状を自分で作成すると少しだけ割引があるとのことで、パソコンで作成したのですが、内容物の種類や重さなどを細かく書かなければならなく、難しかったです。キャンパスの中に郵便局が入っているので荷物を持っていくときは便利でした。荷物は4日ほどで実家に届きました。 事前に荷物を送ったものの、それでも帰るときは荷物が多かったです。大小のスーツケース2つと機内持ち込み用のボストンバッグに頑張って詰め込みました。空港で大きいキャリーケースの重さを測ったところ、規定の23キロを超えた28.9キロでした。超過料金を覚悟して有人カウンターに行ったところ、25.9キロまではギリOKとのことで頑張って荷物を整理し、25.9キロピッタリにすることができました。再び別のカウンターで預けようとしたら私が日本のパスポートを持っていたせいか英語で「オーバーオーバー🙅♀️」と言われてしまいましたが、ここまで頑張って整理してまで超過料金は絶対に払いたくなかったので韓国語で「さっき別の人に25.9キロまではOKと言われた」と伝えると、仕方なさそうに預けてくださいました。最後の最後に韓国語の成果を発揮することができました。
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 9440人 ・設置学部 電子工学科、電子通信工学科、電子誘導工学科、電気工学科、電子材料工学科、ロボット学部、コンピュータ情報工学部、ソフトウェア学部、情報融合学部、建築学科、建築工学科、化学工学科、環境工学科、数学科、電子バイオ物理学科、化学科、スポーツ融合科学科、国語国文学科、英語産業学科、メディアコミュニケーション学科、産業心理学科、東北アジア文化産業学部、行政学科、法学部、国際学部、経営学部、国際通商学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 국어국문학과(国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 授業に制限は特になかったと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限は特になかったと思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 交換留学生は語学堂を半額で受けられるそうです。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 理系の学部がたくさんある学校なので男子が多い印象がありました。日本人の留学生ももちろんいましたが、ベトナムなどからの留学生が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 神田外語では中間や期末などはテストかレポートなどどちらかしかない授業が多いけれども、テストとレポートや発表など二つ課される授業がいくつかあり、試験期間は神田外語よりも負担が大きかった印象があります (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ファド館の一階に国際交流チームの事務室があり、困ったことなどはここで相談できました。また、日本人の相談員さんもいて、気軽に相談にいくことができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは2月の初めごろにオンラインで行われました。大学の施設についてや履修登録の仕方、空港までのお迎えサービスについてなどの説明がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は2月の中旬ごろにあり、私たちは渡韓前だったので日本で行いました。オリエンテーションのときに授業の一覧の資料をもらえたのでそれを見て履修を考えました。履修登録に使うシステムがWindowsでしかうまく開けないようで、私はマックブックだったのでWindowsに課金して開けるようにしました。韓国の履修登録は先着順なので、取りたかった授業が結構早く埋まってしまって焦りましたが、残りの履修可能人数が表示されているのでそこも見ながら、空いている授業をなんとか取りたいコマ数は取ることができました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語のスピーキング力を高めたかったのと、韓国語を話すことに対する恐怖や不安を克服するために行こうと思いました。また韓国での生活を実際に経験して、韓国の文化や韓国人の人柄を肌で感じたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル内ではあるけれど観光地からは少し離れているので選びました。観光地だと日本語を喋れる人が多いのかなと思い、なるべく日本語に頼らず生活できる場所が良かったのでこの大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単語力をもっとつけていけば良かったと思いました。単語を知らないとどうしても聞き取れない部分や理解できない部分ができてしまうのでリスニング力を上げるためにも単語力は大事だと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 体調管理はやっぱり大事だと思いました。私は出国直前でインフルエンザにかかってしまい、出国日をずらさなければいけなくなってしまいました。お金も余計にかかってしまったし、韓国に行く前から心が折れかかってしまったので、そうならないためにも体調管理は大切です! (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 隣の部屋の日本人の子や同じ授業を受けている日本人のこと友達になりました。また、メンターのオンニが友達を紹介してくれて韓国人の友達もできました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生専用の授業の時は内容がよく理解できても、韓国人と一緒の授業だと先生が使う韓国語のレベルが急に上がるので最初は聞きとるのが大変で焦りました。でもだんだん耳が慣れていったのでいい経験になったと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルなどは特に参加しませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 寮で生活していると日本人と相部屋なので日本語を話す方がどうしても多くなってしまうので、メンターのオンニとたくさん話したり、外食した際に店員さんと話したりする機会が大事だなと思いました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語を話すことに対する抵抗を克服したことと、韓国の文化に触れて、韓国人と関わる中で韓国が今までよりもっと好きになって、韓国語を勉強するモチベーションの向上に繋がったことが良かったと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 単語力をもっと伸ばしていき、韓国でつかんだ感覚を忘れないように韓国人と話す機会をこれからも作っていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学からメールが届いて必要な書類などが送られてきたので、それを記入してメールで送る形だったと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約が取れず、エージェント会社にお願いして取りました。12000円くらいかかったと思います。ビザの取得が出国ギリギリになってしまって焦ったため、大学から必要な書類などが送られてくる前からでも大使館の予約に挑戦してみてもいいかもしれません。また、後で友達から大使館のウェブサイトよりもアプリの方が予約が取れやすいというのを聞きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はANAの公式サイトから取りました。 (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港行きの飛行機で行きました。金浦の方が仁川よりも小さいし、ソウルまでも近いので便利だと思います。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学のピックアップサービスを利用して空港から寮まで送ってもらいました。大きい荷物もあったのでとてもありがたかったです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。大学からメールが届いて、それに返信する形だったと思います。部屋割りの希望も出せました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は日本から現金を持っていって、現地についてから銀行で支払いました。韓国も口座を持っていないと支払えないのですが、大学の国際交流チームの方にお願いすると一緒に行ってくれて手伝ってくれるので、口座がなくても支払えました。銀行で換金することもできますが、私はレートが高めな明洞で換金してから寮費を払いに行きました。 施設は男子寮の一階に共同キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、乾燥機、ヘルスジムなどがあります。とても綺麗な寮でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 乾燥機を最初の方は使っていたのですが、服が縮んでしまうし、お金もかかるので、ダイソーで突っ張り棒を買ってきて部屋干ししていました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは基本カードかワオパスを使っていました。現金を使うのは交通費と洗濯のポイントのチャージの時くらいだったと思います。引き出しや送金はしませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語が教えてくれた会社でsimを購入しました。接続まで結構時間がかかって少し心配でしたが、繋がってからは特に不便なことはなかったです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮内はもちろん各部屋にWi-Fiがあったので、特に不便なことはなかったですが、たまに部屋のWi-Fiが切れてしまうことはありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院などは行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 毎食買って食べるのは金銭的にきつかったので、インスタントやレトルトの食品を持っていくのはおすすめです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安の悪さは特に感じませんでしたが、交通の面で、信号の切り替わりが早かったり、信号無視をしてくるバイクなどがいたりしたので、交通は少し注意が必要かもしれません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は100円の朝ごはんと600円のお昼ご飯がありました。外食は600円から1200円くらいかかると思います。毎食外食は金銭的にきつかったのでマートでパックご飯を買ってきて食べたりもしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Naverマップをたくさん使っていました。飲食店やカフェ、観光地など行ってみたい場所を地図で探して星マークをたくさんつけるのが楽しかったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 アプリのログインなどで住人番号が必要な場合が多く、ログインできないものがたくさんあって少し困りました。外国人登録証が届いても、電話番号と連携していないとできませんでした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) してないです (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学中に学んだ柔軟性や挑戦することを就職後の仕事で活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は韓国語力だけではなく本当に色々なことを学ぶことができるので、とてもいい経験になると思います。行かなくて後悔することはあっても、行って後悔することはないので、少しでも留学したいなと思っている人はぜひ行ってほしいなと思います!
大韓民国
光云大学校
୨୧
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学を終えて🛫
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1920年 ・学生数:約6000人 ・設置学部:チャミリサ教養学部、未来人材学部、グローバル融合学部、科学技術学部、薬学部、Art&Design大学 ・その他:双門キャンパス、鍾路キャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 児童教育専攻、薬学部、e-learning以外の科目は履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 上記専攻の授業以外可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 並行履修可能。メールで申し込みの案内が届いた。語学堂は半額で受けることができ、費用は約800000ウォンだった。春学期は3月から5月までで、夏学期も申請可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 不明 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルではあるものの都心から離れた山の近くにあった大学だったため自然を存分に感じられた。また女子大だったのもあり、全体的に穏やかな雰囲気だった。留学生はベトナムからの学生が多く、日本人の交換留学生は7人ほどでそこまで多くはなかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 私が履修していたしかし、授業の中には試験期間中に課題が課されるものがあり、少し負担だった。しかし、課題自体はあまり負担になる内容のものではなかったので、計画的に進めればそこまで大変ではない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学の国際交流課に問い合わせをして対応してもらうことが多かった。留学に関すること以外の学校についてはバディの人に相談することも多かった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションが3/2にあった。英語で行われ、履修登録の説明や外国人登録の資料の制作などをした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1回目の履修登録が渡航前の2/10にあった。履修登録の方法は大学からメールで案内が届いた。方法は、決められた時間に履修登録用のサイトに入り、先着順で授業を選ぶものであった。渡航後に何度か修正期間があった。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学で専門的に言語を学んでいくうちに、学んだことを活かせる環境が欲しいと考え留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル内にある大学にいきたかったのと、興味のある学部があったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語の学習をしていけばよかった。韓国語が全く話せないで留学しにくる外国人留学生も多く、そういった留学生とのコミュニケーションは英語のみとなってしまうが、私はあまり英語が得意ではなかったためその面で交流の機会が減ってしまった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現金をできるだけ多く持っていくこと。日本のカードから韓国のお金をおろすこともできるが、手数料等がかなり高いため、日本から現金を持っていくべきだった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) DIAAのバディ制度。また、私は日本人の先生が担当している日本語の授業を受けていて、そこで日本に興味のある学生と仲良くなる機会が多くあった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生用の授業はそこまで難しくなかったが、課題の量が多かったり、試験範囲が広かったりなど少し負担ではあった。しかし、日本での授業ではあまり機会がなかった韓国語での発表の機会が多く、全体的に 韓国語で意見を述べる機会があり、スピーキングの面で自信につながった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルは参加していないが、ISFという団体が開催する韓国語教室に参加した。大学からメールで案内があった。参加費は10,000ウォン。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 週に1回、スピーチ、会話、表現の授業が行われ、充実したプログラムであった。先生方がやさしくフレンドリーでアットホームな場だったので参加するのが毎週の楽しみだった。先生や他の学生と会話する時間が多かったので、いろいろな国籍の友達を作ることができたのと同時に、会話する力が伸びた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国に行って日本にいたときよりも韓国語に触れる時間が増え、話す、聞く力が特に伸びた。また、日本では授業でしか韓国語を使っていなかったのに対し、普段の生活からすべて韓国語でやり取りが行われるため、日常生活で使う韓国語に慣れていった。日常生活をするのに困らない程度の韓国語の能力を身につけられたことが最も大きなことだと考える。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本では韓国語を話す機会がどうしても減ってしまうので、機会がゼロにならないように話す機会を作るようにし、留学で身に着けた韓国語のレベルを落とさないようにしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願の期日を考えて様残な書類の申請を行うこと。私の場合、残高証明書が手続きに誤りがあったり、銀行側の不手際があったりと何回も発行することになってしまい、学校の指定通りに発行するのに期日を過ぎることになってしまった。幸い学校の担当の方に事情を説明して、期日後に対応していただけたが、そういったことがないように余裕をもって準備すべきである。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約が大変。前期から留学する場合は年末から年明けにかけて、韓国の大学から入学許可証が届き、ビザ申請が可能になる。しかし、年明けになると大使館の予約が一気に難しくなるため、入学許可証が届き次第すぐに大使館の予約を取るべき。私の大学は12月中に入学許可証が届いたため、12月中に予約を取って申請した。申請してからは、年末年始を挟んだため通常より発効までに時間がかかり3週間ほどだった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.comのアプリで往復券を購入。 (4) 渡航したルート 成田空港ー仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはない。空港から寮までのアクセス方法は学校から事前に案内された。 私は入寮申請の時間に間に合わない可能性があったため、電車を利用した後にタクシーで寮まで向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の国際寮に申請することができた。1人部屋か3人部屋化を選ぶことができ、1人部屋を希望の場合は抽選。寮に住む場合は、入学手続き書類内に記入する項目がある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は半学期分をまとめて口座振り込みだった。ただ、振り込む際にはまだ口座がなかったため、銀行に行き、現金で振り込みの手続きを行った。寮の設備は、部屋の中にシャワー室とトイレ・洗面台差あった。寝具はマットレスのみ。机とロッカーがあった。夏はクーラー、冬はオンドルが使用可能。キッチンはへ世の外に共用のものがあり、決められたスペースで使える冷蔵冷凍庫、ロッカーがある。メンテナンスは比較的されていてきれいな状態だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私は3人部屋を利用したが、最初は日本人3人で組まれた。トイレやシャワー室は部屋内で共用なので、掃除道具などは相談してお金出し合って買うのが良い。私はルームメイトとトラブル続きだったので、ルームメイトとはある程度話し合える関係になっておくのが良い。3人で暮らすにしては部屋は狭く、机は仕切りもなく隣同士、二段ベッドでどこのベッド化は事前に決められている、ロッカーも決して広くない、といったように生活しづらくはあった。共用のキッチンの掃除はは土日祝を除いて日替わりで当番制になっている。部屋の掃除点検は、退寮時しかないので定期的に自主的にやるべき。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主に日本のカードを利用していた。しかし、交通用のカードにお金を入れる際には現金が必要なので、元金を持っていくべき。私はあまり現金をもっていっていなかったので、大学近くのコンビニにあったATMを利用して日本のカードから引き出していた。ただ、手数料が非常にかかるのでお勧めはしない。日本のカードでも大体はつかえたが、ときどき利用できずはじかれてしまうので複数枚カードを持っていくのが良い。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUISのほうから紹介されたe-SIMを4か月分まとめて購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮どちらにもWi-Fiがあり、それを利用していた。大学のWi-Fiは授業をやる教室によってはつながりにくくパソコンなどを利用するときは不便だった。街中にも使えるネットはあったが弱いのであまり利用していなかった。日本に比べて、飲食店やカフェなどでフリーでWi-Fiを使用することができるため便利だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかることはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、インスタントの食品、お菓子、自炊する場合は調味料など (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的にはそこまで治安は悪くない。しつこい宗教の勧誘が大学近くや駅近くで多くある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 私は1学期間の留学だったため、そのためにフライパンなどの料理道具をそろえるのが金銭面的にも時間的にも厳しかったので、ほとんど外食だった。もともと1日に1〜2食しか食べなかったが、韓国は1食の量が割と多めなので1日1回外食をして過ごしてた。食堂が大学にあり500〜1000円台、外食は1食1000円前後だった。カフェを利用することも多かった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS等を利用した。韓国人の友人に頼ることも多かった。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 車やバスなど運転が荒く、乗る場合も道を渡る場合にも注意が必要。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職を考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力だけでなく、留学して学んだ異文化理解や共生といった点を強みにしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 行きたいという気持ちが少しでもあるなら行くべきです!ただ語学を身に着けるといった点では、日本にいてもできますが、実際に行ってみていかないと学べなかったなと思うことがたくさんありました。韓国の文化や習慣はもちろん、人間関係や異文化理解、価値観など今後の人生に大きく影響する様々なことを学びました。自分が成長する良い機会でした!
大韓民国
徳成女子大学校
ss
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1916年 ・学生数 約30,000人 ・設置学部 人文大学 社会科学大学 師範大学 自然科学大学 生命工学大学 工科大学 創意ICT工科大学 ソフトウェア大学 経営経済大学 医科大学 薬学大学 赤十字看護大学 芸術大学 芸術工学大学 体育大学 教養大学 仮想融合大学 革新融合工学大学 ・その他 ソウルキャンパス ダヴィンチキャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文大学 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的に学部関係なく履修可能だと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部・学科以外の授業も履修可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂の案内が来ました。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルの大学の中では、キャンパスが小さいほうだという話をよく聞きましたが、広いです。キャンパス内にはエスカレーターが設置されているので、階段が多いですが安心です。また、カフェや食堂以外の飲食店も多いので便利です。 留学生は、交換留学生、正規留学生、また、編入で入学した方など様々でした。日本人の方はある程度いましたが、台湾からの留学生が多いなという印象でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の有無は授業によって違いました。量に関してはKUISほど多くはなかったです。グループ発表もありましたが、その準備に関しては早め早めにやっておくのが良いと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか GCC(Global Community Center)に行けばGLAMという留学生をサポートしてくれる方々が大体います。その中でも20人に1人くらいの規模でBuddyの方がついてくれるのでカカオトークでも相談が可能です。さらに詳しい学校関係ののことは国際交流チームに、寮のことは寮の管理チームに相談していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる前にあり、学内の説明やサークルの発表を見た後に、キャンパスツアーがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 韓国の学生が履修登録する期間の1ヶ月前くらいに交換留学生だけが先に履修登録できる期間があります。履修登録可能な授業は留学生向けの授業です。学部・学科の授業を履修したい場合には韓国の学生たちと同じ日に履修登録しなければなりません。 韓国の学生と同じ日に履修登録するものは、狙っていたものは全て取れませんでした。なので教授に直接メールをしました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学時から、留学には絶対にいくという強い思いがありました。韓国語力向上だけでなく、異文化理解という面でも多くの経験を得たいと考え、決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル市内にあり、韓国の中でも有名な大学という点に惹かれ希望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語もそうですが、英語もしっかりやっておけばよかったという印象です。留学生向けの授業を取ると、韓国語を話せる人が少なく、英語での会話になってしまいます。なので、もっと英語力が高ければ良かったと思う習慣が多々ありました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学が始まる前から、やりたいことリストを作ってあったのはとても良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮の隣の部屋が日本人だったので、仲良くなることができました。また、正規留学生の友達から、多くの韓国人を紹介してもらうことができ、交友関係を広げることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は留学生向けの授業はKUISで学んだことの復習する授業でした。レベルは一番高い授業でも、簡単でした。やはり、学部・学科の授業はレベルが高く、自分の韓国語力を上げる機会にもなったし、母国語ではない言葉で専門知識を学んでいくという新鮮な経験でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) GLAMが主催するGlobal fairに参加した。このイベントを通して、日本人のみならず色々な国の方と交流できて楽しかった。サークルには入りませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 韓国でやりたいことをリスト化し、たくさん行いました。時間は有限です。一日一日を無駄にせず、思い立ったら行動してみてください! (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分で解決していく力がつきました。日本にいるときより何倍も時間をかけて調べることが多いが、それを行いながら一つ一つ前に進んでいくことが結果的に自分の大きな力になっていたと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIK6級の取得。 会話力も落とさないために、KUISの制度もしっかり活用していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールでたくさんのお知らせが来るのでチェックをする。分からないことがあればすぐに国際戦略部か中央大の国際交流チームに聞く。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 住民票によって管轄の大使館が異なるので注意が必要です。私は新潟で取得しました。行くまでに時間はかかってしまいますが、申請を始めてからは15分ほどで完了しました。予約も必要ありません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空公式サイト (4) 渡航したルート 成田国際空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはありませんでした。なので、空港からは空港バスで신용산역まで行き、そこからはタクシーを使って寮の目の前まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学からメールで寮のお知らせが来たので申請をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費の支払いは、5月にメールで案内が届き、指定された口座へ振り込むよう指示がありました。また、銀行口座を持っていない学生向けの支払い方法についても、同じメールに記載されていました。アプリで支払おうとしましたができず、直接銀行の窓口へ行って手続きを行いました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮は2人部屋で、トイレとシャワー室が分かれていたのが個人的にすごく快適でした。キッチンがないので、電子レンジを使った料理のみできます。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にはデビットカードとWiseを利用していました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にahh!educationのサイトでeSIMを購入しました。外国人登録証が届いたらその電話番号で本人認証ができたので便利でした。 最初のeSIM登録は慎重にやることを勧めます。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮にも大学にもWiFiが完備されていました。カフェなどにはWiFiがある所が多く、勉強をするときに便利です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 肌が荒れてしまい、日本で加入していた海外保険が提携している病院に通いました。大学からはバスを乗り継いで30分ほどのところです。受診を伴う通院交通費も請求可能だと話を聞いたので、風邪をひいて辛い場合、タクシーを利用するのもよいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁やお菓子などの日本食を持っていくとよいです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に治安は良いです。在韓日本大使館からメールで、現地で注意すべき情報を受け取ることができました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学内にも寮内にも食堂がありました。また、大学周辺には飲食店が多くあります。お昼は基本食堂で食べ、夕飯は外に出ていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にSNSで情報は入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 自分から行動するという事。受け身の態勢では何も始まらないという事を再認識しました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。留学での経験を活かし、自分の夢をつかみたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) キャリア教育センターの方と、Zoomを使って相談をしていました。また、在大韓民国日本大使館が主催する留学生向けの韓国企業訪問プログラムにも参加をしました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学は、語学力の成長だけでなく、自分自身の成長にもなった経験でした。この経験が、必ず今後の就職活動や就職後の自分によい影響をもたらしてくれると信じています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学を迷っている方がいるのであれば、ぜひ挑戦してほしいです。新たな世界が広がります!そして、留学が決まっている方は、なんでも行動してみてください!留学期間はほんとうにあっという間です。一日がこんなにも大切だと感じました。迷ったら行動!必ず何かにつながります!
大韓民国
中央大学校
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アジア言語学科 3年 交換
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