留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
アジア
北米
中南米
ヨーロッパ
オセアニア
中東
アフリカ
その他
国
AD:アンドラ公国
AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
AG:アンチグア・バーブーダ
AI:アンギラ
AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
AQ:南極
AR:アルゼンチン共和国
AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
AU:オーストラリア
AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
BB:バルバドス
BD:バングラデシュ人民共和国
BE:ベルギー王国
BF:ブルキナファソ
BG:ブルガリア共和国
BH:バーレーン国
BI:ブルンジ共和国
BJ:ベナン共和国
BM:バーミューダ諸島
BN:ブルネイ・ダルサラーム国
BO:ボリビア共和国
BR:ブラジル連邦共和国
BS:バハマ国
BT:ブータン王国
BV:ブーベ島
BW:ボツワナ共和国
BY:ベラルーシ共和国
BZ:ベリーズ
CA:カナダ
CC:ココス諸島
CF:中央アフリカ共和国
CG:コンゴ共和国
CH:スイス連邦
CI:コートジボアール共和国
CK:クック諸島
CL:チリ共和国
CM:カメルーン共和国
CN:中華人民共和国
CO:コロンビア共和国
CR:コスタリカ共和国
CU:キューバ共和国
CV:カーボベルデ共和国
CX:クリスマス島
CY:キプロス共和国
CZ:チェコ共和国
DE:ドイツ連邦共和国
DJ:ジブチ共和国
DK:デンマーク王国
DM:ドミニカ国
DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
検索
1~10件目 / 2516件中
2026-01
月次報告書1月分
自己管理に励んだ一月
一月は、授業もなく完全に休みだったので、正直何をするべきか、何をしたら自分を高められるか悩みながら生活したようだった。 年末年始は実家に帰省をしていた。寮で生活していると、どうしても他の方に気を使わないといけず完全にはリラックスできなかったり、料理も自炊はできないので日本の家庭料理が恋しかったりと、たまにそういう面で辛かったこともあったが、家族と久しぶりに会えてリラックスできて良かった。 韓国に戻ってきてからは、就活に向けてのオンライン説明会を聞いたり、韓国に遊びに来た友達と会ったり、一人で行ったことのないところに出掛けてみたりと、時間のあるときにしかできないことができたと思う。就活に関しては、私はどうしても日本にいる同学年と比べると恐らく遅れを取ってしまうと思うので、今のうちにできることをできる限り調べていかなければという思いで進めている。韓国にいながらも自分のペースでこれからも諸々のことを頑張っていけたらと思う。また、そのように頑張っている中でも、韓国でしか経験できないようなイベントだったりコンサート等に足を運んでみていて、とても充実した1ヶ月だった。 寮では、一月の途中でルームメイトが短期授業が終わるために退室してしまい、それからずっと一人で部屋を使っている。神田に通っていたときも一人暮らしだったので一人で部屋を使う方が気は楽だが、少し物寂しくもある。そのため、たまに家族や友達と連絡を取り合いながら生活している。 まだ毎日最高気温すらも氷点下の日が多く、寒さは厳しいが、大きく体調を崩すこともなく安定した生活を送れていたので良かった。インフルエンザが韓国でも流行っているようなので、かからないように対策をしながら、健康に安全に2月も有意義な時間を過ごしていきたい。
大韓民国
韓国外国語大学校
6
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
留学11カ月目
12月の最終に、日本に一時帰国し日本で年越しをして、1月の頭に韓国に戻ってきました。今までは、一緒のタイミングで留学してきたお友達がいたりルームメイトがいたりして、留学して孤独感を感じてなかったのですが、今回は不安や寂しさを感じながら韓国に戻ってきた気がします。 1月は、寮生活から一人暮らしに変わったので、引越しに追われながら過ごしました。日本でも一人暮らしするために、お家の契約したり、その他の契約や登録、荷物を部屋に入れるなど、大変な作業なのに、韓国でそれを成し遂げることできるのか……?と思っていたのですが、いろんな方々の力を借りながら無事完了しました。 1月の韓国は、最高温度ー4℃最低気温ー12℃のように寒い日が続き、ペディンがないととても寒くて外に出れません笑日中なのに体感温度がマイナス16℃のような日もありました。こんなに寒いと地面も凍りツルツルなのに、韓国の車は本当にスピード出すなぁなど思いながら、寒さに耐えました。
大韓民国
慶熙大学校(ダブルディグリー)
ㄴㄴ
アジア言語学科 3年 推薦(ダブルディグリー)
月次報告書1月分
1月報告書
学校生活: 冬休みのためありません 寮生活: 冬休みが入ると同時に日本に帰る予定だったため荷物を寮に3箱分預けて帰りました。 食生活:日本では実家に戻ったため実家でご飯を食べたり外食をして済ませました。 日常生活:友達と遊んだり家ではほとんどドラマを見たり語学学習をして過ごすような日々を送りました。 留学中に仲良くなった韓国人の友達が日本に遊びにきたので一緒に東京旅行をしたりもしました。今年から大学4年生ということもあり、就職活動に関する準備を何もしていないことに対して心配事が多いですが、目の前のするべきことを一つずつクリアしていこうと思います。韓国でのTOPIKの申込み期間があったのですが、前回ソウルで受験できなかったため今回は1時間前からサイト待機をしてソウルでの受験申込みに成功しました。冬休みが終わったら残りの留学生活もスタートするので悔いなく有意義な留学生活を送れるように勉強面や生活面の両立に努めたいと思います。
大韓民国
光云大学校
Nyan
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
5ヶ月目
1月はずっと日本の実家で暮らしています。特にやることもないので早く韓国に戻りたいです... そんな中私が家で何をしているかというと、韓国での旅行計画を立てています。私は韓国国内でまだいけていない観光地がたくさんあるのでyoutubeなどで韓国人の旅行vlogを見ながら韓国に帰ってからの予定を立てています。また、韓国で生活しながら新たにやってみたいことや挑戦してみたいことがたくさんできたので次学期のバケットリストも作っています。私は計画を立てるのは好きなのですが立てた計画をしっかり達成できたことがないので韓国に帰ってからすべて達成できるようにしたいと思います。 〈友人関係〉 何回かKUISに遊びに行きました。久しぶりに友達とあえて嬉しかったです。またMULCに行けば日本にいる間も韓国語を使える点がよかったです。 〈携帯電話〉 私は日本の電話番号を止めてあるため、海外旅行用のHolaflyというesimを1カ月半ほど契約しました。Holaflyはインフルエンサーの方がよくPRしているので調べればクーポンコードも出てきます。長期一時帰国をする方にはお勧めです。しかしPaypayが使えなくて少し不便です...
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 2年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
韓国留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 約 34,000人 ・設置学部 College of Humanities(文学・言語学) College of Politics and Economics(政治・経済・社会学) College of International Studies College of Foreign Language and Literature College of Management(経営・会計) College of Sciences(数学・物理・化学など) College of Engineering College of Electronics & Information College of Software College of Applied Science College of Life Sciences College of Medicine College of Korean Medicine(韓医学) College of Dentistry College of Pharmacy College of Nursing Science College of Music College of Fine Arts Art & Design(グローバルトラック) School of Dance College of Hotel & Tourism Management Humanitas College(教養・リベラルアーツ) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 韓国語学科 ダブルディグリープログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 韓国語学科の授業や他学科の授業 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できない (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルの中心エリアや近郊のキャンパスなど 複数キャンパスがあり、都市と自然の両方を感じられる環境。慶熙大学には 世界70〜80か国以上から多くの留学生が在籍している。日本人も100名ほどいる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて発表が多く、試験は記述式の問題が多かった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 韓国語学科の事務室で相談できた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 外国人登録証明書の手続きの案内や校内の案内等 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 最初の学期は渡航前で、ウェブサイトにて履修登録ができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国で生活してみたかったから。韓国語や文化歴史について韓国現地で学んでみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 ダブルディグリー制度で日韓二つの大学を同時に卒業することができるから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 語学力 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 住居探し (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業内での交流 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと いろんな学生や先生がいて楽しかった。韓国語はもちろん文化や歴史について色々学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) とくになし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とくになし (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力向上 TOPIK6級 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語を持続的に勉強していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願条件は必ず公式資料で確認 履修計画は現実ベースで 書類は形式ミスが一番危険 締切は余裕をもって 「行けるか」より「やっていけるか」 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 書類の不足がないようにする。1週間から2週間ほど。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート NRT - ICN (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港からリムジンバス利用 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 韓国部屋ナビを利用して住居を手配した (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 韓国の口座で支払う。冷蔵庫、テーブル、洗濯機、乾燥機、キッチン、エアコン等 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本食(カップ麺や即席味噌汁等)たくさん持っていくといい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) グローバルATMで現金は引き出せる。基本はクレジットカード払い。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) JKモバイルという会社を利用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や住居は繋がりやすかった。地下鉄でもWi-Fiが飛んでいる。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かからなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危険はない。Xで情報を集めた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ペダル(宅配)利用や自炊。学食はあり、500-1000円ほど。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Xやウェブサイトで検索。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 敬語+年齢意識 締切は絶対 KakaoTalk命 言葉にしないと伝わらない 無理は無理って言ってOK 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) なし (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 未定 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は誰でも怖いけどチャレンジしちゃえばこっちのもん精神で頑張ること。
大韓民国
慶熙大学校(ダブルディグリー)
ぱむ
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
留学成果報告書12月分
留学生活を振り返って
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1947年 ・学生数 25000~33700 ・設置学部 人文学科 自然科学学部 工科学部 デジタル融合学部 社会科学学部 経営学部 医科学部 薬学学部 生命応用学部 生命科学学部 司法学部 芸術学部 グローバル人材学部 チョンマ学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学科、国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修登録時:交換学生用の授業のみ履修可能、学部関係なし 再履修期間:韓国語が可能なひとは本学生用のじゅぎょうを履修可能、学部関係なし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 交換学生用の授業に準備されている韓国語を学習する授業は履修可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 とても国際的な雰囲気です。学生全体の分母が多いため交換学生の割合は少ないものの、東南アジアからアフリカまで世界中様々な国から多くの交換学生が来ています。 日本人は一学期5人くらいなので同国の人とずっと時間を過ごしてしまった、というような環境は避けやすいと思います。 現地学生の数が多いので韓国人と親しくなる機会も多く、皆さん友好的に接してくれます。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 試験期間に集中的に勉強しなくてはいけません。試験範囲がとにかく広く、穴埋めや記述など試験方法は様々ですが暗記が必須です。範囲が広いため、普段から慣れていない用語の外国語で暗記をすることに難しさを感じました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 24時間サポートしてくれる国際興報チームがいます。カカオトークで連絡がつくのでそのチームに相談、または交換学生同士の質問グループチャットがあるのでそこで連絡があります。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期初めに一回あります。英語で進行されます。 学校施設の利用方法や図書館を利用するためのアプリケーションを登録します。 学校周辺の便利な食事方法やスーパーマーケットなどを教えてくれました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学前から留学に興味があり、留学生との交流をしていくうちに自身の好きな国で現地学生のように学習をしてみたいと思ったから (2) 留学先を選んだ理由 都市ではない、知らない土地で生活したかったため (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語の学習。土地柄日本人が少ないため、他の交換学生との交流がとれるようになるまで難しさがあった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) Wi-Fiの準備。フリーWi-Fiがなく、ESIMの連絡も受け取れなかったため数日間電波なしで生活した。ルーターを事前に買っておくべきだった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) サークルを中心に広がった。他にも留学生をサポートしてくれる国際チームのメンバーや同じ修行を履修した人と一緒に勉強していくうちに友達になった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 多分野を学び、神田外語では触れない分野も勉強した。童話や、映像などの創造力が求められる観点の学習分野が面白かった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 学期初めにあるサークル勧誘期間(가두모집)で申し込むと参加できる。 自分は前期に英語サークル、後期にダンスサークルをした。外国人を受け付けないサークルも多いので注意が必要だ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 国際興報チームがイベントを開いてくれたりもするので、のちに人脈が広がりやすく積極的な参加が良いなと思った。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 教授の手伝いで授業資料の動画作成の手伝い、学生ボランティア活動の地域活性化動画作成の手伝い、中高での外国人代表として訪問教授活動 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 言語の継続的な勉強は必要だと考える。経験を活かし、言語交換や国際交流イベントに積極的に参加し、韓国だけでなく他国の文化や価値観についても学びを深めていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類準備がすべて英語なので、翻訳機を利用するなどして情報を逃さないようにするべきだと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請の予約が取りずらいです。一度では成功しないことを考えたうえで、動くとよいかもしれません。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Tway 公式ホームページ (4) 渡航したルート 成田空港から大邱航空 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 留学開始時は大学から迎えがあり、タクシーで寮まで運んでくれる。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学からきたメールから寮滞在の申請をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは口座に送金します。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 韓国ですべて買おうとすると時間がかかるので服などはある程度持っていくといいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 本国の銀行口座が出来るまでは三井住友のインターナショナルカードを使っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) ESIMについてきました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮にフリーWi-Fiがないです。キャンパスにはあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 使用しませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 慣れない土地のため、様々な症状に適応した薬を持っていくべきです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 人も多くないので治安は悪くないです (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮の食堂を申請していました。大学近くの飲食店で過ごすことも多かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 説明会で紹介された情報や、友達からの情報が主でした。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 夕飯の時刻が早いので最初は生活ルーティンが変化するかもしれません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語能力だけではなく実際にいって経験した生活の中で得た自己管理能力や国際的な人脈が生まれたことはこの先も生かせるのではないかと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 行きたい気持ちがあれば、迷うことがあっても行くことをお勧めします。得れる経験は唯一無二だと思います。
大韓民国
嶺南大学校
学生 3232247
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
韓国留学を通して
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 9486名 ・設置学部 英語大学 西洋語大学 アジア言語文化大学 中国学大学 日本学大学 社会科学大学 商経大学 経営大学 師範大学 国際学部 LD学部 LT学部 KFL学部 人文大学 通翻訳大学 東ヨーロッパ学大学 国際地域大学 経商大学 自然科学大学 工科大学 融合人材大学 バイオメディカル工学部 グローバルスポーツ産業学部 グローバル自由専攻学部(人文) グローバル自由専攻学部(自然) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属学部やコースはなく、自分の好きな授業を聞くことができました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 私たちはすべて履修可能でした。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 私たちは学部の選択がなかったので自分の専攻している科目と大きく違わなければほぼ履修することが可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 春と秋は無料ですが、夏と冬は有料で費用は約11万くらいです。申し込みは留学の手続きの際に行えるので受けたい方は希望できます。語学堂は時間が決まっているので大学で取りたい授業と重なり履修できないこともあると思います。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外国語大学なので外国人が多く賑やかだったような気がします。特に中国人が多かったような気がします。日本人も中国人の次に多かったような気がしました。大学内を歩いているとたくさんの日本人を見かけたような気がします。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて課題はすくなかったような気がします。課題はほとんどなく全てテストと出席点で評価されたと思います。試験の難易度はテストによって違いました。でもちゃんと予習復習をしていれば高得点と取れるテストでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあったら国際入学管理チームに行きました。ガラス張りの建物の一階にあります。私は履修を失敗してしまったのですが、管理チームの方が教授に電話をかけてくれたり優しく教えてくれたおかげで履修することができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 私は寮に入っていたので寮のオリエンテーションと学校の授業の履修方法、寮のルールなどを説明していただきました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡韓前に履修があったのですが私はそれを知らずに韓国について履修が終わったことに気づきました。なのでもう取れないと思っていたのですが、2次登録がまだあったのと国際管理チームのおかげで授業を履修することができました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学した時から留学は考えていたのですが、大学で韓国語を勉強にするにつれてさらに韓国語を勉強したい。現地の人と話してみたいと思う気持ちが強くなり留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 私は最初特に行きたい大学がなかったのですが、韓国人の友達に聞いたところ외대は外国人をよく助けてくれるということを聞き、いいなと思いました。さらに私は翻訳や通訳に興味があったのですが、외대は通翻訳で有名で聞きたい授業も多かったので選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私は留学最初の方でカードが使えなくなってしまったのですが、カードを一枚しか持っていなかったのでとても困りました。カードをたくさん持っていくのは危険ですが、ある程度はちゃんと持って行ったほうがいいと思いました。それから留学準備中にこれはいらないかと思っているものでもスーツケースに入るなら持って行ったほうがいいと思います。絶対に向こうで必要ないものはないので入る限り持っていくことお勧めします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業ではほとんどグループワークなどがなく友達を作ることが難しかったです。それから授業も外国人だけの授業が多いため韓国人との交流はほとんどありませんでした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業によって難易度は違いましたが、ほとんど興味がある分野だったので難しい内容でも理解するのが簡単でした。さらに全て韓国語での授業だったので韓国語も学べ興味のある分野も学べ一石二鳥でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 私は写真サークルに入っていました。インスタに応募ホームがありそこから応募しました。その後に面接時間を決めてサークルの人と面接して受かったら入ることができます。面接する男の人が三人、私が一人、とても圧迫面接みたいで怖かったです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 私は授業外で韓国人と仲良くなったことが多いので、もし留学中に余裕がある方はサークルに入ってみてもいいかもしれないです。サークル自体も毎週違う場所に行って撮影するのがとても楽しかったです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学中に達成した最も大きいことはやはり語学力だと思います。留学先でたくさんの韓国人の友達と会話しながら語学力を伸ばせてことが一番嬉しかったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 私は韓国語を使った仕事をしたいと考えているので日頃から韓国人と連絡したり、神田にあるLPPの制度を利用して、韓国人と会話をしたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) いろんな書類を事前に調べて準備しておいたほうがスムーズに進められるとおもいます。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私はビザ申請を東京でやらないといけませんでした。しかし予約人数が多すぎて予約を取るのが難しかったです。関東圏でビザ申請に行き方は早めに行くことをお勧めします。発行までにも二週間かかったような気がします。出用な書類をちゃんと調べてから行くことも重要です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 私はアシアナ航空を利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 行き 成田空港から仁川空港 帰り 仁川空港から成田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の迎えサービスはありませんでした。空港から自分で大学の寮まで向かいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は大学の寮に申し込みました。1月くらいに大学から送られてくるフォームに申し込むか申し込まないか記入する欄がありました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いの紙が渡されたら、大学の近くに銀行があるのでそこの銀行に現金で払いに行きます。ベット、机、椅子、ロッカー、冷蔵庫(외대は冷凍庫がついている部屋とついていない部屋がある)ハンガー2、3個、あまり綺麗ではないがトイレとシャワーが分かれているのがいいです。一年なら全然寮でいいと思います。机に勉強のライトなどがあるといいかもです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ほんとに自分が必要だなと思うものは全て持ってくることをお勧めします。 結構壁は薄いので騒音が気になる人は辛いかもしれないです。机で勉強することもできるし、自分のスペースもちゃんとあるのでよかったです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 最初のうちは日本のカードや現金を使って支払っていたのですが、わざわざ換金に行くのも面倒だったし、あまり日本円のレートも良くなかったので、銀行で韓国のカードを作ってそのカードで支払うことが多かったです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は海外でも使用できる携帯だったので契約などは特にしませんでした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスや寮にはWi-Fiがあったので基本それで暮らしていました。韓国は街やカフェにもWi-Fiがあったのでとても過ごしやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地でインフルエンザにかかってしまったので、大学の近くにある病院に歩いて行きました。外国人登録を持って行きました。診察は韓国語でしたが、日本と同じでした。薬も出してくれました。その後にもあんまり良くならず点滴を打ちに行ってきたのですが、保険に入っていたので全額帰ってきたのでよかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、カード類、ナプキン、お菓子、お味噌汁、マイナンバーカード (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 韓国に到着した日は大学の前でデモが行われていました。大きい音で夜中までやっていて眠れませんでした。日本と韓国はあまり関係が良くないので心配でしたが特に問題は起きませんでした。韓国はいつでもどこでもデモを行なっていたのでたくさん見かけました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 私の大学はキッチンがないので、最初の方は近くのスーパーでパックごはんや海苔を買って食べていました。学食も初めの方は何回か利用していましたが、最後の方は友達と外食することが多かったです。学食はだいたい500円くらいだったと思います。外食は日本と同じで、1000〜2000円くらいでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) テレビがなかったのでネットで調べることが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 たくさんあって全ては書ききれないのですが、車の運転が荒いので日本でバス酔いをする方は韓国でバスに乗ることはお勧めしません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ決まっていませんが韓国語を使った職につきたいと考えています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動は全くしていませんでしたが、インターンには参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 他地で一人で生活することによって判断力や自立心が身についたと思うのでそういった部分を生かして就職活動をして行きたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 心配なことがたくさんあると思いますが、あまり考えすぎず楽な気持ちで留学に臨んでみてください。
大韓民国
韓国外国語大学校
ぴろとんとん
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学の振り返り⋆౨ৎ゚⟡.
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1965年 ・学生数 約12000人 ・設置学部 計19学部16学科 人文コンテンツ学部、師範大学、経営大学、融合工科大学、文化芸術大学など ・その他 ソウルキャンパス, 天安キャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 한일문화콘텐츠(韓日文化コンテンツ) 専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部生と同様に学科科目だけではなく、共通科目(学部制限内の教科)履修可能。留学生用クラスがある科目も。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 共通科目(学部制限内の教科)履修可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 希望者は有料で可能。留学決定の際に事前申し込みが必要。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男女比は大体5:5。留学生のうち日本人は約20%で、台湾や中国からの生徒が多い印象。日本人の交換留学生は1学期につき約5~6人、学科内に編入生の日本人が5人ほど在籍。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎週何かの授業の発表は入っているほど、発表の頻度が多い。またその発表もPPTを作ったりと準備時間も多め。小テストや、筆記タイプの課題はほとんどなく、中間と期末に行われる試験と月に1回ほど行われる発表で成績のほとんどが決まる。出席数もかなり重要視されていた印象。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学科の助教授が外国人登録証やバイトの許可証などの発行をサポート 寮関係は管理室の方がサポート (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 3月に学科生の希望者で新入生歓迎会が行われ、4月には1泊2日のMTが行われた。 3月中旬ごろに交換留学生のみの食事会が行われた。 ※上記の行事は 後期(2学期目) では行われなかった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期目の履修登録で留学生専用期間があったため、現地の学生よりも早く行われた(渡航前)。 2学期目は現地の生徒と同様、夏休み中に行われた。 科目は先着順で登録可能なため、開始時刻よりもPCの準備が必要。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の頃から、韓国に留学しながら現地で生活することに強い憧れを持っていた。観光ではなく、実際に暮らしながら言語や文化を体感することで、教室内だけでは得られない経験ができると考えたためである。また、韓国語学習を継続する中で、自分の語学力がどこまで通用するのかを試したいという気持ちもあり、留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 祥明大学は留学先として新しく追加された大学で、過去の留学情報が少なく、逆にそれが魅力に感じられた。2025年度から留学制度が開始されたこともあり、学内に外国人学生がまだ多くない環境で、より現地学生に近い形で学べると考えた。また、新しい制度だからこそ、挑戦的な経験ができる点にも惹かれた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、GPAをできるだけ高く維持することを意識して授業に取り組んだ。また、TOPIKについては4級以上を取得しておくことが重要だと感じた。実際の授業では専門用語が多く、TOPIKの級が高いほど理解度に差が出ると感じたため、可能であれば留学前に5,6級取得を目指す準備をしておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面では、留学中の出費に備えた十分な貯金が必要だと感じた。また、持病がある場合や定期的な通院、歯の治療が必要な場合は、日本にいるうちにできる限り済ませておくべきだと強く感じた。海外での医療は言語面・費用面ともに負担が大きく、事前準備の重要性を実感した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 交友関係は、学内にいる他の留学生や、同じ授業を受講していた現地学生をきっかけに広がった。また、アルバイト先や、好きなアイドルグループのイベント現場など、学外での活動を通しても交流が生まれた。共通の趣味や日常の会話を通じて、自然に人間関係を築くことができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業では発表や試験に多くの時間が割かれており、日本の大学と比べて評価基準が厳しいと感じた。現地の学生も非常に熱心に勉強しており、学習意欲の高さが印象的だった。一方で、専門分野の授業では韓国語能力の不足を強く実感し、語学力向上の必要性を痛感した。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では、アルバイトや友人との交流を通じて、実践的な韓国語力を身につけることができた。教科書では学べない表現や文化的な考え方を知る機会が多く、日常生活そのものが学びにつながっていると感じた。時間管理や自己管理能力も向上したと感じている。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して、韓国語で生活を成り立たせる自信を持てたことが最大の成果である。完璧ではなくても、自分の考えを伝え、問題を解決できるようになったことで、大きな成長を実感した。また、異文化環境の中で柔軟に行動できる力が身についた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、韓国語の語彙力や専門用語の理解をさらに深めたいと考えている。特に、アカデミックな文章読解や発表に対応できる語学力を強化したい。また、留学中に得た経験を活かし、異文化理解に関する学習も継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 派遣先への出願では、締切の確認と提出書類の不備に注意する必要がある。特に成績証明書や語学証明書は発行に時間がかかるため、早めの準備が重要である。また、大学ごとの指定フォーマットを事前に確認することが大切だと感じた。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請では、必要書類が多く、少しの不備でも再提出になる可能性があるため注意が必要である。申請から発行までは数週間かかり、時期によってはさらに時間がかかる場合もあるため、余裕をもって行動することが重要だと感じた。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はトリップドットコムを利用して予約した。価格比較がしやすく、日程変更の選択肢も分かりやすかったため、留学準備の中でも比較的スムーズに手配することができた。 (4) 渡航したルート 主に羽田空港から金浦空港、または成田空港から仁川空港のルートを利用した。目的地や航空券の価格によって空港を使い分けていた。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 最初の入国時のみ、大学による出迎えサービスがあった。その後は公共交通機関を利用して移動したが、案内表示も多く、大きな混乱はなかった。所要時間は約1時間半。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 渡航前に大学の寮へ申し込みを行った。申請方法は大学からの案内に従って進める形式で、比較的分かりやすかった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は学期ごとに一括で口座送金を行った。洗濯機や電子レンジなど、最低限の家電設備は整っていたが、寝具はベッドとマットレスのみで、その他は自分で用意する必要があった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 外観は比較的綺麗だが、実際には虫が出ることも多く、清潔面では注意が必要だと感じた。ビラハウス形式で約7人が共同生活をしていたため、ストレスを感じる場面もあった。住居選びは事前の情報収集が非常に重要だと感じた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEを利用して日本の口座から韓国口座へ送金し、口座直結のキャッシュカードでの支払いを主に行っていた。また、VISAのクレジットカードも使用できる店舗が多く、支払いには困らなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) チングモバイルでSIMカードを購入した。手続きが簡単で、留学生向けのプランもあり、安心して利用できた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や住居、街中でもインターネットは比較的繋がりやすく、大きな不便を感じることはなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 蕁麻疹や肌荒れで病院を受診したが、何度通っても完治には至らなかった。日本語が通じる病院もあるので、医療に関しては事前の準備が重要だと感じた。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬含め日本製の薬、ステンレス製の食器が苦手な人は日本のお箸や食器などを持参すると便利だと感じた。また、日本食や日本のお菓子も精神的な支えになった。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的には安全だが、夜間の一人歩きや人通りの少ない場所には注意していた。現地の友人やSNSを通じて情報収集を行い、自衛意識を持つよう心がけていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 食事はほとんど自炊で、月に数回外食や出前を利用していた。日本と比べると、自炊は高いと感じるが、外食や出前サービスの価格は比較的手頃だった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、SNS、インターネット、留学生同士の口コミを中心に収集していた。リアルタイムな情報が得られる点で非常に役立った。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 時間感覚や人との距離感など、日本とは異なる文化に戸惑うこともあったが、柔軟に受け入れる姿勢が大切だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 留学終了後は、神田外語大学に戻り、そのまま四年生として進級する予定である。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地では本格的な就職活動は行っていないが、エージェントへの登録や情報収集、自己分析は進めていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った語学力や精神面の成長を活かし、将来の進路選択や就職活動に役立てたいと考えている 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は事前準備が非常に重要であるため、学習面・生活面の両方で余裕をもって準備することを勧めたい。また、完璧を目指すよりも、挑戦する姿勢を大切にすることで、より多くの経験と学びを得られると感じた。
大韓民国
祥明大学校
냥
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
最終月
学期の最終月ということもあり、留学生同士過ごす時間が多かったです。最後の挨拶をするにも学期が早く終わる留学生や、次学期に交換学生に行くひと、インターンシップしている人など時間の都合がバラバラなので12月上旬から最後の思い出づくりとして遊びに行ってました。LPPも最終活動に入り他人行儀だったメンバーも仲が深まり流行のダンスミームを撮るほどまで仲良くなりました。 特に早く出国してお別れの挨拶をしなくてはいけないのは外国人の友達であるため、特にルームメイトと多く時間を過ごしていたように思います。日本人の中で唯一ルームメイトが外国人であったので、その人を通じて親しくなった外国の友達もいました。寮生活で毎日のように一緒に過ごしていたルームメイトとその友達とご飯に行ったり、テスト勉強をしたり、カフェに行ったり寮のまわりを道も知らべず散策したり、できることをすべてして自分の好きな人たちと時間を惜しみなく使いました。 12月末になると続々と母国に帰国するため、正直心の準備をしてもお別れはなれるものではありませんでした。こう思えるまで最後まで良い人たちに囲まれてよかったです。
大韓民国
嶺南大学校
学生 3232247
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1887年 ・学生数 14,738名 ・設置学部 <人文大学> キリスト教学科、英語英文学科、仏語仏文学科、日語日文学科、史学科、スポーツ学部、国語国文学科、独語独文学科、中語中文学科、哲学科、芸術創作学部 <自然科学大学> 数学科、化学科、生命システム学部、物理学科、情報統計・保険数理学科 <法科大学> 法学科、国際法務学科 <社会科学大学> 社会福祉学部、政治外交学科、言論広報学科、行政学科、情報社会学科、生涯教育学科 <経済通商大学> 経済学科、金融経済学科、グローバル通商学科、国際貿易学科 <経営大学> 経営学部、会計学科、ベンチャー経営学科、福祉経営学科、ベンチャー中小企業学科、金融学部、革新経営学科 <工学大学> 化学工学科、電気工学部、建築学科、産業・情報システム工学科、機械工学部、新素材工学科 <IT大学> コンピュータ学科、グローバルメディア学科、スマートシステムソフトウェア学科、電子情報工学部、ソフトウェア学科、メディア教養学科 <融合特性化自由選考大学> 融合特性化自由選考学部 <ベイド教養大学> キリスト教育、英語教育、素養養育、意思疎通教育、IT情報教育、ベイド教養大学傘下機関 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 국어국문학과 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属している学科、交換留学生のための授業、教養科目 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 他学科の授業は受けれる場合があるが、教授に直接メールをしなければならない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 出来ると思うが、申請をしていないのでわからない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 常に賑わっている。勉強やイベントにとても力を入れている。留学生は基本ヨーロッパの人が多い。日本人は学部留学では少ないが、語学堂にたくさんいる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 私が受けた授業は、どこがでるか事前に教授が教えてくれたのでKUISの試験よりも簡単に解けた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本語が出来る韓国人の友達を連れて国際庁に行った。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) キャンパスツアーや寮の支払い、外国人登録証の説明 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) バディから渡航前に連絡が来るので、履修したい授業を伝える。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 将来的に韓国に駐在したいため、あらかじめ日常生活を味わってみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル市内どこに行くにも1時間以内で行くことが出来るから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特に留学前にした準備やしておけばよかった準備はない。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自分の携帯がesim対応なのかsim対応なのかしっかり確認しておけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) バディが他のバディを連れてきて仲良くなった。カフェに行ったりご飯に行ったりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと グループ活動やプレゼンテーションをするときに、外国人の子たちと意見を交換するのが難しかった。前期は、小説論や文法論を学び、後期は漢詩や漢文を主に学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) sisoのイベントに参加した。交換留学生のカカオトークで申し込む。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 基本的には自分から動かないと韓国人の友達を作ることは難しいし、語学力は伸びないと感じた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと まだ韓国に来て間もない頃に学科の合宿に参加したこと。韓国人しかいない環境で2泊3日過ごした経験。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学先で出会った韓国人の友達と会ったり電話したりして韓国語能力をもっと上げていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 崇実大学の交換留学生の出願サイトは非常に見にくいので早めに取り掛かること。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は他の人よりも早めにビザを取ったのでそこまで時間はかからなかった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAの公式アプリ (4) 渡航したルート 成田ー仁川、羽田ー金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学寮前に停まる空港バスがあるのでそれに乗った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 交換留学生のサイトに寮の申請が載っているのでそこから申し込む。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 最初の支払いは必ず学内にある銀行に指定期間に行く。指定期間ということもあり、交換留学生が多く待ち時間が長い。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本食が恋しくなりそうな人はレトルトやお菓子を持っていくといい。個人的にラップを持っていくのをおすすめする。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国の銀行のチェックカードが出来るまではwowpassに現金をチャージして使っていた。あらかじめ日本で作った海外でも使えるデビットカードを使って現金を引き出した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) クラスルームに載っているところで購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮はオープンwifiでキャンパスは指定のwifiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行ったことがないのでわからない。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、頭痛薬、胃薬、サランラップ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本はSNSで情報収集し、危険な場所は1人で歩かないようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮にある学食は美味しくないので、大学周辺の飲食店でご飯を食べた。寮の学食は550円で大学の学食は500-700円ぐらい。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 崇実大学はキリスト教学科があり学内にミサがある。その影響で学内にキリスト教の宗教勧誘をしている人がいる。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地で早期選考を受けていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外企業との懸け橋になれる存在になりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 先輩方が「留学は行った方がいい」と言いますが、絶対に行った方がいいと思います。私は初めての海外が留学という形でしたが、様々なことを経験出来て人生の一生の思い出になっています。留学を経て新しい自分も見つけることが出来たので迷っているなら行くことをお勧めします。
大韓民国
崇実大学校
しゅ
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 2516件中