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2026-06
留学成果報告書6月分
留学を振り返って
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 8,414人 ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、人文社会科学大学、政策法学大学、経営大学、チャンビット人材大学、インジェニウム大学 ・その他 最寄駅:광운대역(1号線)、석계역(1,6号線) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문사회과학대학 국어국문학과(人文社会科学大学 国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限は特にないですが、申し込みが先着順ですぐに満員になってしまうものも多いです。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限は特にないと思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 不明 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 不明 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男子学生が多いです。留学生の大半がベトナムの学生で、日本人は少なかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 留学生専用の授業は、KUISの授業やテストと比べるとそこまで難しくないです。 教養科目は難しかったですが、成績は韓国人学生とは別に外国人留学生のみで評価されます。授業や教授ごとに違うかもしれないので確認が必要です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流チームに相談ができます。日本人の担当者の方がいるので日本語でも相談できました。寮費の振り込みや、学科のジャケットについての問い合わせなど対応していただきました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前にオンラインでオリエンテーションがありました。英語版と韓国語版があり、どちらか一方に参加すれば良い形式でした。 (8)履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に自分のパソコンで行いました。履修登録をするアプリを初めて開いたときに文字化けしてしまったので、韓国語のフォントをダウンロードしました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語能力を向上させ、韓国の方が日本や日本人のことをどう思っているのかを、実際に暮らしながら知りたいと思ったからです。また、外国での生活で柔軟な考え方や、広い視野を身につけられると考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルに位置する大学であることや、興味のある授業があることを重視しました。過去の報告書や大学のホームページを見て、興味を持った大学の順に志望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学だけのためではありませんでしたが、TOPIKを1年生の頃から受けていました。大学によってはTOPIKの級の制限があったので受けていて良かったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 神田で実施された留学前オリエンテーションで推奨されていた、ソニー銀行のカードを作りました。基本的には問題なく利用できましたが、一部のキオスクや機械では利用できないことがあったため、他ブランドのカードも持っているといいと思います。 また、家族に留学したい意思があることを早めに伝えておくことも大切だと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) メンタリングプログラムでペアになった方とPC방に行ったり、一緒にご飯を食べたりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 外国人専用の授業は、TOPIKの対策に役に立つと感じました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルは申し込みましたが、入れませんでした。申し込みはインスタのアカウントに貼ってあるフォームからしました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メンタリングプログラムを通して、気負わずに韓国語で会話できるようになりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 行動力がつきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国で生活したことで、特に「聞き」の能力が伸びたと思うので、今後も日頃から韓国語を聞くようにしたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学から送られてきた資料を読めば大丈夫でした。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 12月末に大学からビザ申請に必要な書類が送られてきました。その頃は大使館の予約が埋まっていたので、大使館からではなくビザ申請代行サービスを利用して申請しました。申請してから1週間ほどで届きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのアプリ (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 金浦空港から寮までの送迎サービスがありました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学から送られてきたメールに返信する形で、1月頭に大学の寮に申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 大学にある銀行に行って、現金で振り込みました。国際交流チームの方が同行してくださいます。 A棟の1階にコンビニや、共同キッチン、洗濯室、ジムなどがあります。地下1階に、ゴミ捨て場があります。各階には、談話室とウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 綺麗で特に問題なく暮らすことができました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にソニー銀行のカードを使用していました。それが反応しないときはワオパスを使用していました。韓国の口座を作らなかったので現金の引き出しや送金は行っていません。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にaah! educationで120日分を購入しました。なぜか分かりませんが知らない番号からの電話がよくかかってきました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiはたまに調子が悪かったです。大学内や街中では問題なく使えていました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていないです。 (5) 日本から持っていくべきもの 現金、薬、マスク、レトルト食品 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危険な思いをしたことはありませんでしたが、危なそうな道は歩かないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊は全くせず、昼はコンビニ、夜は飲食店を利用することが多かったです。学食は6,000ウォンで、2種類ありました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトやインスタを見ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大きな違いは特になかったです。分からないことは自分から積極的に質問することが大切です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 何もしていないです。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通じて得た学びや考え方を活かして、主体的に行動できる社会人を目指したいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 勉強面だけでなく精神面でも成長できる貴重な経験になったので、留学を考えている方は挑戦してみてほしいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
四か月間の韓国留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1937年 ・学生数 12,000人程度 ・設置学部 人文社会科学大学 経営経済大学 文化芸術大学 師範大学 自由専攻学部大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日韓文化コンテンツ学科(한알문화콘텐츠학과) バディープログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料だが可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 不明 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 普通の大学。私の行った学期には交換留学生が9人しかおらず校内で留学生を見かけることがほとんどなかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) グループ発表が多いためその準備に負担を感じたが、留学生授業は簡単な課題しかなく、総合的にみるとKUISと大きな違いはないと感じた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 対外協力課に行くかメール・カトクを送るとすぐ返信かえってきます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 開講の6日前に実施。外国人登録証の話やキャンパスツアーが行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に実施。장바구니に授業を登録する期間や実際に履修登録をする期間などすべて決められているので、要確認。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 この機会を逃したら後悔すると思ったので。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルに位置するためいろいろなところに出かけに行けると思った。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語の勉強。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 家族以外と家ではないところで生活をするという経験。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業はほとんど日本人の友達といたので特に韓国人の友達ができることはなく、学期初めのMTに参加した際に韓国人の友達ができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生授業は難しくないが、ほかの授業ではグループ発表が多くあったため過酷だった。韓国人と会議をする機会が多くあったので良い経験になったと思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バディープログラム (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと バディーを自分たちで選んで決めるのだが、バディーによって満足度がかなり違うとの話を聞いたので初めのバディー選びが一番大切だと感じた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 言語能力の習得。留学に行く前は全く韓国語の能力に自信がなかったが今現在明らかに成長を感じている。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国で仲良くなった韓国人の友達と会話をしたりドラマ視聴をしたりすることで韓国語に毎日触れ、習得した韓国語能力を無駄にしない。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願は基本的メールできたものを読んで自主的に進めていく、何かわからないことがあったらとりあえず国際戦略部に聞きに行く。残高証明書が恐らく必要になるのだが、額がかなり大きい上にあまり機関に猶予がないので事前に用意しておくとよい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 予約を何度も試したが1月から全く予約がとれなくなり(サイトにもつながらない)、結局ビザ代理店に1万円払いお願いした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空公式サイト (4) 渡航したルート 成田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスあり。出願時に項目あり。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮を申請、出願の際に項目あり。1,2,4人部屋から選べるが、希望通りの人数の部屋にならなかったという話も聞いたので確証なし。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 渡航前に送金サービスを利用。六人で住む普通の家に二人部屋があるというイメージ。キッチン、シャワーのみでトイレと同じ空間、洗濯機あり。メンテナンスの状況は正直悪く、何度も修理に入ってもらうのを目にした。汚いです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 夏は虫がよく出る。他の大学の寮と比べると圧倒的に汚いが、汚い環境でも住める人は寮費も安い方だと思うので良いと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金10万円を日本から持って行ったがギリギリだった。おそらく交通費のチャージを現金で行っていたため。クレカは基本VISAだと使えると思う。現金の引き出しや送金は一度も行わなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田おススメのESIMを事前に購入 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiは部屋によって全くつながらない。街中では不便を感じたことがなかったが、韓国についた初日、飛行機を降りてもまったくSIMがつながらず(込み合っていたのこと)、結局7時間ほどつながらない状態だったため、Wi-Fiがあるところを探して生活していた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度もいっていない。風邪をひいたときには日本から持ってきた薬や、現地の薬局でかった薬を飲んでいた。 (5) 日本から持っていくべきもの 変換プラグ。これだけは韓国でなかなかいいものを見つけられなかったが、ほとんど韓国でそろうと思う。不便に感じるものは人によるが私は特に感じなかった。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と同じもしくは日本より安全な気もした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食は朝昼(朝100円昼600円)。基本クパンで調達して自炊していた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネット (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に気にならない。辛い物が苦手な人は苦に感じることがあるかも。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない。意外と留学生活時間があるのでした方がいいと思う。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 経験があるだけで就職活動でプラスになると思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 文化の違いは似通っている点が多いため、多くは感じないと思う。留学行くか行かないか迷っている人は行くべきです。もともと留学に行く考えがなかったが2年生8月になって留学行くと決めた私でも充実した留学生活を送ることができたので行く価値あります。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
建国大学 留学成果報告
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1931年 ・学生数 27,000人 ・設置学部 文科、経営、商経、理科、工科、建築、芸術デザイン、師範、生命科学など (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 文科大学 メディアコミュニケーション学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ほぼできますが一部の授業は学部の制限がありました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 参加していないため、詳細はわかりません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパス内はいつも人が多くて活気がある雰囲気でした。留学生も多く、特に英語圏からの留学生が多い印象を受けました。日本からの留学生もいましたが、英語圏の学生に比べると人数はそれほど多くなかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はKUISとほぼ同じだと感じました。試験は、予習・復習をしっかり行えば十分対応できると感じました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学コーディネーターにメールしたり、留学生のカカオトークがあったのでそこで質問していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 入寮日の次の日がオリエンテーションでした。全体の説明はすべて英語で行われました。校内の案内や手続きの説明などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は4回あり、そのうち3回は渡航前に日本で、残りの1回は、韓国到着後のオリエンテーション当日に行いました。大学側から送られてくるメールの履修登録の方法をしっかり読んでください。また、メールに添付されている授業一覧は、すべて英語で行われる授業なので注意してください。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語をより実践的に学び、語学力を向上させたいと思い、留学を決意しました。日本での授業だけではなく、実際に韓国で生活しながら韓国語を使うことで、聞く力や話す力を伸ばしたいと考えました。また、韓国の文化や価値観に直接触れ、日本との違いを学ぶことで、自分の視野を広げたいと思ったことも理由の一つです。 (2) 留学先を選んだ理由 留学先として建国大学を選んだ理由は、ソウルにあり交通の便が良く、韓国の文化や流行を身近に感じながら生活できる環境に魅力を感じたからです。また、メディア分野の授業が充実している点にも惹かれました。さらに、湖がある自然豊かなキャンパスで落ち着いて勉強できる環境だと感じたためです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語については普段の授業やTOPIKの勉強をしていました。しておけばよかったと思うのは英語の勉強です。オリエンテーションや他の留学生と話すときには英語が必須だったのでやっておくべきだと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 複数の機器を同時に充電できる延長コードは持ってきて良かったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) バディ制度を利用してできた先輩の友達と会うことが多かったです。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私は留学生向けの授業は履修せず、韓国人学生と一緒に学部の授業を受けました。また、日本語学や日本の歴史に関する授業も履修しました。学部の授業では、韓国語で意見を伝えたり、他の学生と協力したりする力を身につけることができました。復習をしながら学ぶことで、徐々に内容を理解できるようになりました。日本語学や日本史の授業では、日本人である自分が普段あまり意識していなかった日本語の特徴や歴史について、韓国の視点から学ぶことができ、とても興味深かったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 授業外では、留学生と韓国人学生が交流する「バディプログラム」に参加しました。大学から案内があり、オンラインで申し込みを行いました。バディとは一緒に食事をしたり、カフェに行ったり、韓国のおすすめの場所を紹介してもらったりしました。また、韓国での生活で分からないことを相談できたため、とても心強かったです。また、サークルにも応募しましたが、選考の結果参加することはできませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業だけでは得られない交流の機会を持つことができました。実際に韓国人学生と会話をすることで、教科書では学べない自然な韓国語表現や韓国の文化、考え方を知ることができました。また、自分から積極的に話しかけたり行動したりすることが大事だと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学で達成した最も大きなことは、韓国語でのコミュニケーションに自信を持てるようになったことです。最初は聞き取れないことやうまく話せないこともありましたが、積極的に会話をすることで、以前より自然に韓国語を使えるようになったと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIK6級の取得を目標に、読解や作文の練習にも力を入れたいです。さらに、韓国のメディアやニュースを継続的に視聴し、韓国語だけでなく韓国社会や文化への理解も深めていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 準備がぎりぎりになってしまったので余裕をもって行うべきだと思いました。この時点で学部を決定しなければならないので授業などしっかり調べておくべきだと思いました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 年内に書類がそろったので予約も取りやすく、余裕をもって行うことができました。書類がそろったらすぐ行ってください。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空のアプリを利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田から金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなかったので、地下鉄で移動しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。大学の出願の時に寮についての項目がありました。そのあと改めて寮に関する申請をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはオンラインで行いました。寝具類は大学側から案内のあったレンタルサービスを利用しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) トイレや排水溝が詰まりやすかったため、日頃から注意して使用することをおすすめします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードを利用していました。2枚持って行きました。たまに使えないときがあるので複数枚持っていくことをおすすめします。交通系のチャージなどに必要になる現金は日本円を持っていき、現地で換金しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田から案内のあったeSIMを利用しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWi-Fiがあったのですがつながりにくい時がありました。普段の生活や街中ではほとんど不便はありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬やみそ汁、日本のお菓子などがあるといいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 全体的に日本と同じくらい安全だと感じましたが、夜遅くに帰宅する際は、できるだけ人通りの多い明るい道を通るようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮にはキッチンがなかったので学食、デリバリー、外食をしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタや学校のサイト、アプリなどを確認していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大きくは異なりませんが、小さな文化の違いを感じることが多かったです。当たり前だと思っていたルールや習慣が韓国では異なることもあるため、分からないことは周りの人に確認したりするといいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 情報収集程度行っていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、韓国語でコミュニケーションを取る力だけでなく、異なる文化や価値観を理解する力、そして新しい環境に適応する力を身につけることができました。就職後は、これらの経験を活かせるような仕事をしたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前は不安なことも多いと思いますが、実際に現地で生活してみると、授業だけでは学べないことをたくさん経験できます。特に、分からないことがあったときに自分から行動することが大切だと感じました。また、韓国語に自信がなくても、積極的に会話をすることで少しずつ慣れていくので、失敗を恐れずに挑戦してほしいです。留学中は忙しく感じることもありますが、一日一日を大切にして、興味のあることには積極的に参加すると、より充実した留学生活になると思います。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学最終月
留学最後の月になりました。やり残したことがないように、韓国でしかできないことや行けない場所を中心に過ごしました。残り少ない留学生活を充実させることができ、とても思い出に残る1か月となりました。 〈授業〉 期末試験は中間試験と同様な形で実施されました。事前に授業で扱った内容を復習し、まとめておいたこともあり、落ち着いて試験に取り組むことができました。 〈食事〉 留学生活最後の月ということもあり、韓国でしか食べられない料理をたくさん食べました。 〈週末の過ごし方〉 一度行って気に入ったお店をもう一度訪れたり、バディの先輩と会って食事をしたりしました。また、帰国前ということもあり、友達や家族へのお土産を買いに出かけました。韓国でしか買えないお菓子や雑貨、自分用の買い物も増えてしまい、コスメなど見ているうちにたくさん買い過ぎてしまいました。さらに、好きなアイドルの韓国公演を見に行きました。雨が降ったり、会場までの移動に時間がかかったりと大変なこともありましたが、一度は韓国でライブを見てみたいと思っていたので、その夢を叶えることができ、とても良い思い出になりました。日本とは違うライブの雰囲気やファンの応援を実際に体験することができ、韓国ならではの貴重な経験となりました。 〈気候〉 暑い日が多く、毎日半袖で過ごせるくらいでした。一方で、授業中や室内ではエアコンが効いていて寒く感じることが多かったため、羽織れるものを持ち歩くようにしていました。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
10ヶ月の韓国留学の備忘録
【派遣先大学について】→韓国外国語大学 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 約21000人(学部生約17000人、大学院生・博士課程約4000人) ・設置学部 ソウルキャンパス・・・英語大学、西洋語大学、アジア言語文化大学、中国学大学、日本学大学、社会科学大学、商経大学、経営大学、師範大学、国際学部、LD学部、LT学部、KFL(Korean as a foreign language)学部 (グローバルキャンパス・・・人文大学、通翻訳大学、東ヨーロッパ学大学、国際地域大学、経商大学、自然科学大学、工科大学、融合人材大学、バイオメディカル工学部、グローバルスポーツ産業学部、グローバル自由専攻学部(人文)、グローバル自由専攻学部(自然)) 両キャンパスにあり・・・ミネルバ教養大学 ・その他 言語教育に特化した大学。駅から割と近くバス停も近くにあるので、交通の便はそれなりに良い。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学の場合、特定の学部やコースに属さずに交換留学生として扱われる。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生の場合、所属がないので、基本どの学部のどの授業も履修可能だと思う。だが神田で単位認定をしてもらう際に、専攻しているコースによってどの教科が何に分類されるか変わってくると思うので、私は一度先生に教科の確認をしてから履修を組んだ。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 私は受けなかったので確実なことは言えないが、大学の授業を受けながら並行して、あるいは休み期間に語学堂で韓国語の授業を受けることはできるそうだ。外大の国際関連チームからもメールでお知らせは来るので、そこから申し込みして金額を払う形になると思う。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスがとても大きい訳ではないが、学生数は多く活気がある。度々広場でバンドのイベントや屋台などがある。すぐ近くに慶熈大学もあるので、街を歩く人も学生が基本的に多いと思う。外大は韓国人だけでなく留学生もかなり多く、中国人、ベトナム人、時にはロシアやフランスから来ている方もいる。日本人留学生もそれなりにいて、キャンパスを歩いていたり留学生用の授業を受けたりすると日本語が聞こえることも珍しくない。 (5) 課題や試験 課題に関してはそれほどの違いは感じなかった。量や頻度は授業による。テストは日本よりも判定が厳しい先生も多いと思う。毎回予習や課題をしなければいけないがテストはある程度簡単に対策できるような授業もあれば、一回も課題がなく講義とテストに評価比率が大きい授業もある。シラバスをよく確認して、自分の興味関心と課題や試験の条件が合うかを確認して履修を決め、必ず一回目の授業に出席してみて最終決定をするのが良いと思う。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際入学関連チームという留学生の担当窓口があったので、学校生活などで困ったことがあれば訪問できる。メールなどですぐに連絡もできると思う。または、生活についての困りごとは東京海上日動のサポートデスクにも電話で聞くことができた。 (7) オリエンテーション 新学期の初めに、寮で入居時の部屋の使い方、施設の説明、注意事項などの説明があった。公式インスタグラムなどでも寮の利用の手引きは書かれているが、これに出席しないと減点になってしまうので、都合を合わせて出なければいけない。 (8) 履修登録 履修登録は、学期の始まる約1ヶ月前から始まる。今年から変更があったが、一般的なサイト上の先着の履修登録の前に、新しいシステムが導入された。履修を希望している教科を登録期間の前に選択し、その際に希望者が定員より少なければそのまま履修が決定、定員より多ければ登録期間に再度先着で登録しなければいけない。登録期間には学年によって開始日が決められているが、交換留学生の場合は4年生のみ参加できる日から全日挑戦できるので、落ち着いてやれば希望の教科の多くは登録できると思う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語専攻の知り合いたちがたくさん留学しているのを見て、自分も行ってみれば良かったと思っていたところで、春休みに短期研修に行った。その際に、もっと長く韓国に住んで多くのことを学習し、現地でしか体験できないことや文化を体験してみたいと思った。そうして研修の終了後にすぐ留学の試験を受け、有難いことに受かることができた。 (2) 留学先を選んだ理由 以前外大に留学していた友人の話を聞いて、言語について深めたり通翻訳を学んだりするには最適の場所だと思ったから。後期から留学できる大学の中で一番交通の便が良いと思ったことも理由の一つ。また、外大ということで留学生もたくさんいて、他国の学生と一緒に学習するということも面白そうだと思った。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 自分の力だめしのために留学前にTOPIKを受験した。私は作文が苦手で、結果も作文が弱かった部分だったので、作文にも繋がる語彙力を高めようと勉強を進めておいた。だが、行く前にもう少し会話力も高めておけば良かったと思った。言葉がただ分かるというだけでは、理解できても咄嗟に出てこなくて上手く言葉にならず、悔しいと感じることが多かったからだ。もちろん滞在中に全体的な言語スキルは高まったと思うが、日本にいる間にある程度は韓国語のレベルを高めておき、勉強に対する抵抗感も減らしておいた方がいい。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 生活面では日本でした準備は荷造り程度だったと思う。保険の申し込みは学校の方で案内があるので、期限厳守で申し込みを忘れないようにする。また、航空券の予約は必ず往復で取るようにする(これも学校で案内されていたと思う)。 (5) 留学中の交友関係 友人を介して友人を紹介してもらい、何度か一緒にご飯を食べたり困った時に相談させてもらった。寮や授業で知り合った人と仲良くなったり、元々の友人が偶々ワーホリで来たりしていたので、少なくはあるが十分交友は広がったと思う。また、ライブやイベントなどに参加した際に近くにいた韓国人の方が声をかけてくださったりして、知り合う機会もあった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が受けた授業は留学生向けのものが多かったが、話は聞き取れても母国語ではない言語でその内容を理解するのは難しいと感じた。普通の会話のリスニングにはある程度自信があったが、やはり専門的な内容を含む授業もあったので、韓国人向けより易しくなっているとは言えども慣れるまでは難しかった。それでも同じ授業を受ける友達と協力して教えあったり、予習復習を心がけるようにしてついていくことができた。勉強していると授業を応用しながら理解できることも増え、各授業の内容に対する理解も深まった。また、テスト期間には学校全体で勉強に打ち込むという空気になるので、その分自分も頑張ろうと思えるが、逆に気が詰まると感じる時もあった。ただ単に韓国語だけを学ぶだけでなく、文化や歴史、通翻訳などを学習することを通じて韓国語を勉強していった感じだったので、能力も多少なりとも伸びたのではないかと思う。 (7) 授業外で参加した活動 学校で現地学生との交流プロジェクトに応募したが、外れてしまったのでできなかった。また、サークルなどには参加しなかった。その代わりと言えるか分からないが、テレビの事前収録に行ったり公開イベントに行ったりして韓国の方との関わりの機会を増やすようにした。また、博物館や歴史的建造物にもいくつか訪問した。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 普段ネット上でしか見ないようなテレビ番組の収録などに入れたことで、作成の裏側を見ることができ、貴重な経験となった。現地で韓国人の方とも積極的に交流するようにし、コミュニケーション能力と会話力の向上に繋げられたと思う。国立博物館は無料で、来館客も韓国人の方がほとんどだった。韓国人の自身の国に対する関心の高さに驚きつつも、今までの韓国の文化と日本の文化を比べながら見ることができ、良い経験となった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 何か大きいことが達成できたわけではないが、自分の元々の行動力がより高まったと思う。良くも悪くも韓国の文化や生活、情勢などを肌で感じながら、気になったことや自分の興味関心についてすぐ行動に結びつける力がついた。また、一度海外に住んで外から日本を見たからこそ、客観的な視野を身につけられたと思う。より一層現代の日本についても関心が増し、政治はどうなっているのかを意識して調べるようになったり、今の日本が抱える課題や弱点等も知りたいと思えるようになったりしたことは、自分にとって大きな変化だと感じる。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は韓国語の運用能力をより高めて、ビジネスや翻訳、通訳などの用途でも使えるレベルになれるように学習を続けたい。TOPIKの6級を取得することが目標なので、今年10月の試験で取れるように勉強を続け、挑戦しようと思う。また、韓国の歴史や文化についても今後も注目を続け、また韓国を訪れることがあれば行ったことのない博物館なども行って、見識を深めたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 出願の際は用意する書類が多かったと思うが、準備するのが少しギリギリになってしまった。アクシデントなどはなかったので良かったが、余裕を持って申請できるように派遣が決まったらすぐに準備し始めることをおすすめする。 (2) ビザ申請 申請の際に気を付けるというよりも、ビザ申請のための大使館の予約が大変だった。予約開始の日がアナウンスされるが、その予約が始まった瞬間にすぐに狙いの日を押さなければ予約が取れないほどすぐに枠が埋まってしまう。予約ができたら、必要な書類を揃えて持っていけば、あとは後日の受け取りなど無しで済むので楽だった。大体2〜3週間で発行できる。申請し発行されたら、出国の日より前に外国に出たり韓国に行くことはできなくなるので、注意が必要。 (3) 航空券を予約した方法 預け入れ荷物が、なるべく多く大きいものでも運べるようにLCCは除外して検索。以前にアシアナ航空を利用したことがあり、時間もちょうど良いものがあったので、アシアナのアプリで航空券を調べ、予約した。 (4) 渡航したルート 成田(NRT)ー 仁川(ICN) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 最初に入国した際の出迎えなどはなかったので、空港鉄道で仁川空港から移動、ソウル駅で1号線に乗り換え外大前駅で下車し、駅からは徒歩で移動した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) (7) 滞在先住居についての詳細 支払いについては、請求書を受け取り、それを銀行に持参し寮費を支払った。学期ごとと休み期間も別で請求されたので3回支払いに行ったと思う。現金、もしくは口座から送金で支払う。渡航の最初は日本の口座からお金を送って引き出すことができなかったので、事前に案内されていた額の現金を持って行った。寮内には、各階に休憩スペースがあり、台数は限られているが安価で使える洗濯機と乾燥機もある。また、一階にはコンビニもあるので手軽に何か買いたい時には便利。部屋はとても綺麗というわけではないがその分安く済み、学校の中にあるので安心だったと思う。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 外大ソウルキャンパスの中にある方の寮(Globee Dome)は、2人(まれに3人)で一部屋なので、共同生活が苦手な人、絶対に一人の方がいいという人にはおすすめしない。私は、二学期間でルームメイトが2度変わった。生活習慣が合わない人と同室だと気を遣わなければいけないので大変だったが、2人目と3人目は幸いにも似た生活リズムで性格も合う人だったので、気楽に生活できた。キッチンがなく、電子レンジも各階にあるわけではないため、食べるものはある程度固定化されてしまうと思う(食事の欄にて後述)。私の部屋が設備が少ない階にあり、エレベーターも2台しかなかったため不便に思うところもあったが、学校の近くには色々なお店も多くその面では良かったと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 韓国では、日本から持っていったカードと、韓国で作成した銀行のチェックカードを使い分けていた。キャッシュレス社会なので多くのチェーン店などでは日本のカードが問題なく使え、最近はPayPayも使えるようになったというが、必ず手数料はかかる。海外のカードや決済手段が使えない店やサイトも意外とあるので、長く生活する場合は銀行口座は作ることをおすすめする。日本の口座から韓国の口座への送金にはwiseを利用したが、逆の送金はwiseではできないので注意。 (2) 携帯電話 短期研修でお世話になったエージェント(ah!education様)のサイトに電話番号付きでWi-FiとSMSが無制限に使えるeSIMがあったので、そちらで手配してもらった。サイトで必要事項を送り、指定した期間分の料金を支払えば、あとは開始日に自動で開通するので楽ではある。韓国では、外国人登録が済んだら電話番号と結び付けて登録をしないと国内のサイトやアプリなどの登録ができないのだが、外国人登録証が届いたらこちらもサイトで登録を申請するだけで完了した。 授業で知りあった日本人には数ヶ月単位で契約するような格安SIMもあると聞いたが、費用を抑えたい時はそちらの方がコストパフォーマンスは良さそうだと思う。 (3) インターネット キャンパスでは学籍番号があればWi-Fiを繋げられた。寮には各部屋にルーターががあり、それを手持ちの機器と繋げることが可能だ。街中では、韓国の回線を使っていれば勝手に地下鉄やバスでWi-Fiに繋がるということが多く、とても快適だった。また、多くのカフェや飲食店などでもWi-Fiのパスワードが書いてあり、自由に使って良いのが便利だった。 (4) 医療 何度か風邪にかかったことはあったが、いずれも軽かったので病院にかかることはなかった。風邪の際は近くの薬局に行って症状にあった薬を出してもらい、飲みながら寝て直した。寮の継続居住のために提出用のレントゲンを撮りに行ったことはあったが、学校の近くということでどなたも優しく丁寧に話してくださり安心した。 (5) 日本から持っていくべきもの 絶対に日本の味が恋しくなるので、味噌汁や好きなお菓子、マヨネーズ等で好きなものは持って行くのがいいと思う。生理用品は韓国で結構高くて、そして日本のものを使いたかったので、持っていって良かったと思った。服は現地でも買えるから少なくても良いが、私は日本の服の方が好みなので、現地調達よりも持って行く方が多かった。とはいえ韓国は基本的になんでも売ってはいるので、持ち物はそこまで心配はしなくても良いと思う。初期費用を抑えたいのであれば普段使いしている必要なものは持って行くのをおすすめする。 (6) 治安状況 街中は日本と同じくらいには安全だと思うが、夜遅くに帰るときはなるべく大通りの明るいところを通るようにした方がいい。ホンデやカンナムは繁華街だが、客引きなどもあるので、夜に一人で歩かないようにした方がいい。また、一般的に治安が悪いと言われるところはネットなどでも言われていると思うので、調べておくといいと思う。スリなどはあまり聞いたことがない(むしろ安全ではと思うレベル)が、日本と同じように注意していれば大丈夫だと思う。 (7) 食事 前の項目でも触れたが、外大のGlobee Domeはキッチンがなく、電子レンジも8〜12階の人たちが使えるものが2台しかなく、かなり不便ではあった。安く済ませたい時は、近くのスーパーでレンジで温めるご飯とレトルトカレーなどを買い溜めておいたものやカップラーメン、キンパなどを食べるか、あるいは4000ウォン前後の学食を食べていた。たまに外食か配達でご飯を食べる時は、一食8000〜15000ウォン程度だったと思う。あまり今まで食べたことないものに挑戦できず、基本食べるものが何パターンかの中で決まっているような感じだったので、途中で飽きが来てしまうこともあった。 (8) 情報の入手 以前から何度か韓国への渡航はしていたので、韓国の大体の雰囲気や情報は分かっていたため、今回新しく何か本などで調べたことはあまりなかった。だが、他国でも留学生の方が書いた投稿などを参考にして、行く前に何を準備するべきか調べた。韓国に住む日本人の方のブログなどは、何か困った時や方法がわからない時に意外と役立ったので、参考にすると良いと思う。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 交通機関は日本よりかなり安いので、ぜひ活用してほしい。だが、電車バスタクシー問わず基本的に運転が荒いので、その点の心積りはしておいてほしい。車も基本的に歩行者は優先してくれないので、横断歩道がない交差点などは渡る際注意。食事の際は皿を持たないのがマナーなので、そこも気をつけた方がいいと思う。露店や地下鉄の地下の店などは、日本人(観光客)だとバレると値段を盛られることもあるので、確認をしっかり行なって用心してください。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職予定。現在内々定は1つあるが、他の就職先が第一希望なので就活は続けている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 インターンシップなども何もしていない状態で韓国に行ってしまったので、どうしようという焦りだけはあったのだが、進路に対する希望もなく、何もできないまま4年の新学期になってしまった。どうしようもないと思っていたが、4月の初めに韓国で日本人留学生向けの就活についてのセミナーがあった際に、「後でもっと早くやれば良かったと後悔するより今からやってみた方がいい」と言われ、そこからようやく始めた。出だしが遅かったのは重々承知しているが、韓国からでもオンラインで面接を受けたり試験を受けたりとできたので、自分のペースで頑張っていた。今はオンラインである程度まで面接してもらえるところもあるようなので、留学先から面接受けたいが対面としか書いていない、などの際も交渉してみると良いと思う。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で身についた行動力、コミュニケーション能力、そして客観的な視点は、どの企業に就職しても活かしていける能力だと思う。経験を活かし常に成長を続けながら、社会の役に立つ人間になりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に挑戦すると決める瞬間と、準備をするときが一番大変だと思う。私は、周りの人よりも韓国語に自信がなかったので、留学も行けたら良いが無理だろうなと最初は思っていた。だが、高校時代の友人に「せっかく挑戦できる環境にいるんだからやってみるのも良いと思う」と言われたことに背中を押され、挑戦してみようと思えた。もし途中で辛くて諦めたい、帰りたいと思うことがあったら、何か小さなことでもいいので留学先でやりたいこと、あるいは行きたい場所などの目標を立てて、帰るまでにそれをするんだ!と自分を奮い立たせて頑張ってほしい。
アジア言語学科 4年 交換
留学成果報告書6月分
国民大学の留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年  1946年 ・学生数  約18000名 ・設置学部  人文科学、社会科学、法学、工学、自然科学、造形大学、芸術、経営、ソフトウェア融合など ・その他  語学堂あり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  韓国語文学部・グローバル韓国語専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  授業によっては履修できない場合や、二次以降に申請可能なものもある。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  基本出来ない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  留学生の人数がとても多く感じました。特に中国人留学生が多くかったです。日本人学生は他の国の留学生に比べたら少なく感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)  課題の量はそこまで多くないです。ですが、もちろん韓国語で課題を進めるので一つの課題にかかる時間が多くなると思います。KUISでしっかり課題や試験対策を行う習慣ができていれば、特に心配しなくて大丈夫です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  困ったときの相談は、グローバルセンターにしてみてください。留学中の困ったことや留学中に必要な手続きに関することを教えてくれます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  最初に留学生向けのオリエンテーションがありました。学校案内と手続きの内容などを説明してくれました。英語と韓国語の2ヵ国語で説明してくれます。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  履修登録は、渡航前に行います。国民大学からアプリの登録の連絡が来るのでそれを登録し、履修登録の日になったらそのアプリから登録します。メールをよく確認してください。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  韓国語の実力を伸ばしたいのはもちろん、好きな国韓国で実際に生活し現地の人と交流したり、雰囲気を感じたりしたかったからです。また、伝統・文化にも触れてみたく、人生でいい経験になると思い決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由  知り合いの韓国人からおすすめされた大学のうちの一つだったからです。また、ソウル内の大学がよく、大学の雰囲気もいいなと思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  韓国語ができない留学生も多くいて、その方たちと何回か交流する機会もあったので、もう少し英語を学習しておけばよかったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  私は韓国の空気が合わなかったので、たくさんマスクを準備して持って行ってよかったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  留学生の交流会やサークルを通じて交友関係を広げました。仲良くなった韓国人の学生に友達を紹介してもらったりもしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  私が受けた科目の先生方は、みなさんとてもいい人で授業が受けやすかったです。積極的に発言したり質問する人も多かったように感じます。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  「結」という、韓国人と日本人が交流するサークルに入りました。インスタをフォローした後、会長の連絡先を確認し、そこから申し込ます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  韓国人は本当に優しくて、協力的です。私たちが不安なこと、心配なことはないか気にかけてくれて、相談するといつも優しく教えてくれます。困ったことがあったら韓国人の学生に相談するのがとてもいいです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  たくさんの韓国人と交流できたことが達成した最も大きなことだと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  韓国語を耳でしっかり聞いていきたいです。日本に帰ると韓国語を耳にする機会が減ってしまうので、リスニングをやっていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願の期間をしっかり確認し準備してください。早めに準備できるものは前もって準備するのをおすすめします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  予約がなかなか取れないので、早めの予約をおすすめします。もし予約が取れなかった場合は焦らず、代行会社を利用してください。こちらの方が早く申請が完了する場合もあります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  私はアシアナのアプリを利用して予約しました。 (4) 渡航したルート  成田空港から出発し、仁川空港に到着しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  高速バスを利用して大学付近まで移動し、そこからタクシーを利用しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学の寮に申し込みました。大学側からメールで申し込みに関するメールが届きました。二月の初旬位に届いたと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  支払いは現金で振り込みました。口座がないので、窓口で直接振り込みます。枕や毛布などは自分たちで用意します。近くに寝具屋さんがあって大学からも案内が来ると思うので、それを参考にしてください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  現地で買うことができるので得に必要な物はないと思いますが、美容系でこだわりがある場合は持っていくべきだと思います。また、自分に合った薬はしっかり持っていくべきです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  韓国はほとんどの場所でクレジットカードが使用できるので、クレジットカードを中心に使用していました。現金を引きだす際は、ゆうちゅ銀行のデビットカードを利用しました。ですが、手数料がかかるので多めに現金を持っていき、韓国で換金することをおすすめします。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語大学がおすすめしてくれたSIMを買い利用しました。渡韓前に日本で四か月一気に購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  寮ではたまにインターネットが繋がりにくいことがありましたが、キャンパス内や街中では私は困らなかったです。地下鉄の中では、Wi-Fiが繋がります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  病院にはかかっていないです。 (5) 日本から持っていくべきもの  かかりつけの病院の薬やふりかけ、みそ汁は持っていくといいです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  外務省のLINEを登録し、そこから情報を収集していました。また、暗いときは一人で外に出歩かないようにしました。帰宅するときや、帰宅中はルームメイトの子に連絡をするよう心がけました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  夕食は寮の学食を利用しました。週末は出かけることが多かったので、外食が多かったです、デリバリーもたくさんしました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  インスタグラムやXなどを通して情報入手をしました。また、現地の学生からも情報入手することが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  習慣の違いはたくさんあるので、自分自身でしっかり確認しておくのが良いと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  韓国にいる間も、日本の夏の就活イベントの申し込みや、就活の情報収集を行いました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  周りの人と協力していくことの大切さを学んだので、その留学経験を生かした仕事に就きたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  留学に行くには、多くの不安や心配事、悩みがあると思いますが、少しでも迷っているのなら行くべきです!留学を通して言語能力だけではなく、自分自身を成長させることができますし、自分自身をより知ることができるきっかけになると思います。そして、確実に人生でとても思い出に残る、記憶に残る経験になります。ぜひ留学してほしいです。応援しています。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
蔚山大学 留学成果
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1970年 ・学生数 15100人 ・設置学部 人文、社会科学、経営、自然科学、工科、デザイン、建築、芸術、生活科学、医科、グローバル教養 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学科 韓国語 (3) プログラムの概要 韓国語専攻として人文学部に所属し、韓国語の会話、文法、発音、時事韓国語などの授業を履修しました。主に所属学科の授業を履修しました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多く、さまざまな国から来た学生と交流することができました。日本人留学生も一定数いましたが、日本人だけで固まることは少なく、韓国人学生や他国の留学生とも交流する機会が多い雰囲気でした。 (5) 課題や試験 課題は授業によっては多いと感じました。試験は基本的にはある程度勉強すれば問題ありません。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあれば、留学生担当の学生や国際交流担当者にカカオトークで相談することができました。ですが、国際交流担当の方は返信が遅いか返信が無い時が多かったので学生の方によく質問していました。 (7) オリエンテーション 渡航後に留学生向けオリエンテーションがあり、外国人登録、寮生活、口座などについて説明を受けました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航後に大学のシステムを利用して行いました。説明は無かったので学生の方に方法を聞きました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語を実際に使う環境で学びたいと思ったことが一番の理由です。授業だけでは身につかない自然な表現や発音を習得し、韓国文化についても現地で学びたいと考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 第1志望ではなかったのですが、ソウルなどの都市から離れて生活してみたかったので選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語の文法や単語の復習を行いました。もっとリスニング力を高めておけば、授業や友人との会話がさらにスムーズだったと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) いつも使っている薬や、日本食、コードをたくさん繋げられるタップは持ってきて良かったと思います。韓国でしか使えないアプリや銀行、交通カードについても事前に調べておくと、到着後がよりスムーズだったと思います。 (5) 留学中の交友関係 授業やサークル活動を通じて韓国人学生や留学生と交流しました。積極的に話しかけることで友人が増え、一緒に食事や旅行をするなど充実した時間を過ごしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 韓国語だけで授業を受けることは大変でしたが、その分リスニング力や会話力が向上しました。また、韓国社会や文化についても深く学ぶことができました。 (7) 授業外で参加した活動 大学のアコースティックギターサークルに参加しました。募集は学期初めに行われ、SNSや学内掲示を通して申し込みました。 (8) 授業外活動の感想 授業だけでは出会えない学生と交流でき、韓国語を使う機会も増えました。言語だけでなく、韓国の大学生活や文化について理解を深めることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語で自信を持ってコミュニケーションが取れるようになったことです。また、異なる文化の中で自分から行動する力も身につきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIKの上位級取得を目指し、韓国語学習を継続するとともに、韓国語を活かせる仕事に就きたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 私の時は、留学先から連絡が来ずとても不安になり色々な手続きに遅れたので、連絡がつかない場合自分からもこまめに連絡を取って見ることが大事です。 (2) ビザ申請 留学先から入学届が来るのが遅れたので2月4日に申請、その2週間後に発行されました。必要な書類を前もってよく確認しておくことが大切です。また、大使館の予約もギリギリになるとかなり難しくなるので早め早めにするのをおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 HISから予約しました。 (4) 渡航したルート 成田から釜山 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 送迎はないため空港からリムジンバスに乗り、停車駅からタクシーに乗りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 寮の案内が来て申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 WISEを使って国際送金しました。寮の部屋には冷蔵庫やキッチンなどはなく、ワンフロアに1つ共用の冷蔵庫、電子レンジがあります。門限はありません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 基本的には快適に過ごせますが、暖房や冷房が2時間に1回消えるのが面倒くさかったです。また、私はパソコンの充電器を忘れてしまい合うものがなくとても不便だったので、忘れないように気をつけてください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 WISEのカード、アプリを使って基本的に全て支払いしていました。 (2) 携帯電話 渡航前にコネストでeSIMを購入しました。 (3) インターネット 大学にWiFiがありましたが繋がりにくかったです。 (4) 医療 渡航して数日で歯医者にかかりましたが、1個目の病院は外国人登録がないと診察できないと言われてしまい、2個目の病院では診察することができたので、外国人登録証ができるまでは、診察できない病院も多いと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、日本食、タップ (6) 治安状況 問題なかったです。 (7) 食事 平日は学食で昼夜、土日は外食や出前で過ごしましたを (8) 情報の入手 カカオトークやインスタ、学校のアプリで入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食卓の文化、バスの乗り方は知っておくといいと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 日本で就職を予定しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 韓国では行いませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った韓国語力や異文化理解力、主体性を活かし、韓国と関わる仕事やグローバルな環境で活躍したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中は授業だけでなく、サークル活動やイベントにも積極的に参加することをおすすめします。最初は言語の壁を感じることもありますが、自分から行動することで多くの友人ができ、韓国語も大きく成長します。留学生活はあっという間なので、失敗を恐れず様々なことに挑戦してください。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
10ヶ月の留学報告まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 9113人(2025年) ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、人文社会科学大学、政策法学大学、経営大学、チャムビッ人材大学、インジェニウム大学(それぞれの大学内に学部、学科あり) ・その他 最寄駅:광운대역(1号線)徒歩8分、석계역(1,6号線)徒歩15分 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문사회과학대학, 국어국문학과 (人文社会科学大学、国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 日本語の講義を除いた教養科目や所属専攻科目など、ほぼ全ての講義を履修することができました。教養科目内に外国人専用科目もあります。日本語の講義は単位はもらえませんが、教授から募集があるとお手伝いで授業に参加することができます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 留学前のオリエンテーションでは所属学部・学科以外の講義を履修できると説明がありました。しかし、実際は所属外講義の履修登録が履修登録期間の後半にあり、すでに所属学生だけで枠が埋まっている場合が多いため履修することは難しい印象です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるものがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男女比率が7:3で、男子学生が多い印象です。学校の雰囲気は比較的落ち着いている方が多く、図書館も試験期間に関係なく学生が多いイメージです。勉強熱心な方がとても多かったです。また、他の大学に比べると留学生は少ない印象で、主にベトナム人やロシア人の留学生が多い印象でした。 他の大学からの交換留学生や正規編入生の日本人もいましたが他の国の留学生に比べて少ないイメージです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 外国人専用科目は、日々の授業に参加し、勉強すればあまり難しくないと思います。発表や報告書なども準備と練習をしっかり行っていれば良い評価をもらうことができました。教養科目は、普段から復習をしたりテストに備えていても点数を取ることが難しい授業が多々ありました。教授によっては授業で使用したpptを配布されなかったり、試験範囲がとても広いこともあったため、同じ授業を履修している学生に教えてもらったり、授業中や授業後に先生に質問するなどしました。また、授業中に先生の話を聞きながら重要そうな部分をチェックしておくと試験勉強で役立つこともあったため重要だと感じました。教養科目は韓国の文化を知っていないと理解できないこともあり韓国の歴史や文化をより深く知る重要性を痛感しました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生は国際交流チームに相談するようにと連絡先をいただいていましたがあまり手伝ってもらえた印象はなく、頼れる韓国人の友達や同じ留学先の日本人や自力でどうにかしなければならないシーンがとても多かったです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前にオンラインOT、現地で対面OTがありました。私は対面のOTの日に韓国にいなかったため参加できませんでしたが、留学生のためのOTではなく新入生のためのOTで参加する必要はないようなのでオンラインで行われる交換留学生のためのOTのみの参加でも大丈夫だと思います。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期も後期も履修登録は渡航前に韓国にいる友達にお願いして履修登録をしてもらいました。渡航後に初回授業で授業の流れや雰囲気を見て履修変更期間に自分で変更したりしました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学で学んだことを活かしたい気持ちと自分に欠けている能力を痛感し、成長したいと思ったからです。海外生活で自分がどこまでできるのか、また大学だけでは学びきれない韓国の文化や歴史、現地の雰囲気について学びたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 興味のある授業があったという点と大学のサークルや学園祭の雰囲気、大学の雰囲気を見て決めました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単位変換がうまくいかない場合を考えて留学前にとれる授業は全て履修して、韓国で成績がちゃんと取れなくても問題がないようにしてから留学に行きました。そのおかげで韓国で履修しなければならない授業の数も減り、後半は興味があった中国語の授業を履修したりと新しい言語の挑戦をすることができました。教養授業を聞くには韓国語能力がとても重要になってくるので日々の継続した韓国語学習がとても大事だと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国は口座と電話番号と身分証をとてもよく使うので、すぐに電話番号と外国人登録証の発行をしに行くことが大事だと感じました。この3つはすぐに準備しないと生活がとても不便になってしまいます。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 韓国人とは授業やメンター制度、サークルで仲良くなりました。私は自分から友達を作ることがとても苦手なのでメンターや授業の発表で同じチームになった人、サークルに参加すると話しかけてくれる子がたくさんいるので自然とお友達が増えました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 専攻授業、教養授業、外国人専用授業を一通り履修しました。外国人専用の授業では韓国語での発表の仕方や報告書の書き方などを学びました。トピックなどで役に立ちそうな内容もありましたが全体的に簡単な内容だったため物足りなさを感じていました。教養授業では日本文化や中国語を学びました。専攻授業は専攻なだけあって1年生から授業を聞いていないとついていけない授業でついていくのにも精一杯でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 前期に参加していたメンタリング活動は、留学前に大学側から来た活動案内のメールから申し込みました。 サークルは前期開講直後に、Instagramでサークルアカウントを探して見つけました。私が所属したサークルは入る前にオーディションがあったため課題曲と自由曲を二つ準備してオーディションを受け合格した後に所属することができました。サークルの申し込み期間が学校始まる前だったり締切が早い場合があるため定期的にこまめにチェックすると良いと思います。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メンタリング活動とサークル活動に参加して良かったと思います。メンタリングで出会った韓国人のことは活動が終わった後も定期的にあって遊んだりご飯を食べるほど仲良くなりました、お互いの国の流行の言葉だったり食べ物を教えあったりすることもでき、お互い言語能力を上げることができました。サークルでも同様、韓国語で会話するので韓国の若い子達が使うスラングや流行りについて知ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ・ 韓国語能力の向上 、文化やさまざまな国に対する価値観の変化や理解、臨機応変に対応する力、自己解決能力、コミュニケーション能力の向上 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中は日常的に韓国を使用していましたが留学後は日常ではなくなってしまうため自ら韓国語に触れる環境を作って韓国語をさらに学んでいけるように努力していきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学から送られてきた資料を確認し、指示通り行うことが大切だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに必要書類を準備したり余裕を持って大使館にいくことが大切だと思います。私は横浜の領事館まで行ってビザ申請をしたのですが、横浜領事館は予約必須で訪問してから書類の不備があったため2度訪問した後に手続きが完了しました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのアプリ (4) 渡航したルート NRT⇄GMP (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 1番最初は空港から寮までの無料の送迎サービスがあり、車に乗って寮まで向かいました。冬休みの一時帰国から再入国した時は送迎はないため全て移動はベンティサイズのタクシーを手配して寮に戻りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学前に寮利用の有無についてのメールが送られてきたときに利用する旨を伝えました。前期は、冬休み中に前期入寮申請フォームで申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は銀行振込でした。後期は自分の銀行口座がなかったため、職員の方と一緒に銀行に行き代理で振り込んでもらいました。前期は自分の銀行口座から一度で払える額が決まっていたので友達が代わりに振り込んでくれました。 寮は A棟が男子、B棟が女子で別れており、共同施設(コンビニ、管理室、事務室、ジム、ランドリー、キッチン)はA棟の1階にあります。2階はAとBの連絡通路で繋がっており、自習ができる部屋や席が設備されています。また、各階にはウォーターサーバーが設置されています。部屋は入居当日にもかかわらず汚かったりトイレが流れなかったり不便な点が多かったです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本食が恋しくなることがあるので日本の食べ物やお菓子を持っていくことをお勧めします。また、突然2人1部屋の生活が始まるので慣れるまではストレスが溜まることを覚悟しておくと良いと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国の口座がない最初は日本円を現金で持っていき、レートの高い日に両替所に行って両替し口座ができても換金して自分の口座に振り込んでカードを使っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 外国人登録証が発行されるまでの間はesim90日間分✖️2で生活していました。外国人登録証発行後は、JKモバイルという会社で알뜰本人確認付きUSIM(月57000ウォン)で契約しました。通信速度もよく、本人確認も問題なくできましたが、詐欺電話や非通知からの着信が日々絶えず不便でした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWi-Fiは速度が早く使いやすかったです。寮のWi-Fiはとても悪くあってもなくても同じでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 何度か病院と薬局を利用しました。処方される薬の量が多い以外は不便なことはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本の食べ物やお菓子  薬 筆記用具(個人的に日本の筆記用具の方が書きすくて便利でした) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学周りは夜でも常に歩行者がいたので比較的安全だったと思います。クラブ街周辺などは危ないイメージがあったのであまり近づかないことをお勧めします。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はありますが、あまり良い評判ではなかったので一度も利用しませんでした。遅くに起きる生活をしていたためカフェで飲み物を飲んで食事を済ませることもあったり、コンビニ・デリバリー、外食で食事を済ませていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達に聞いたり大学のHPから探したりして情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と韓国で文化の違いに大きな差はなく、神田外語大学で韓国の文化について学んでいたため韓国の文化に従いつつ快適に生活をしました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学中は就職活動は一切していなかったため帰国後始めようと考えています。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して学んだことや成長したこと、経験などを業務で活かせるようにしていきたいです。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学終了
4か月前に始まった留学が終わりを迎えました。始まった当初は、不安な気持ちが大きかったですが、そんな時期もあったなと懐かしく思えるようになっていました。 <期末テスト> 期末テストは中間テストよりもペーパーテストが増え、その分テスト勉強の量も増えました。なので、早めに取り掛かりました。テスト勉強も楽しもうと考え、その日その日違うカフェに行き、カフェ巡りも兼ねて行いました。しっかり勉強したこともあり、中間テストよりも手ごたえがあったので良かったです。 <口座解約> 口座の解約を行いました。用意するものとしては、外国人登録証・キャッシュカード・通帳でした。手続きとしては、銀行の方が全て行ってくださり、私は署名をするのみでした。口座に残っていた残金は手続き終了後に現金で受け取ることができました。 <生活> 最後の月でやり残したことがないよう、テスト勉強を行いながらもたくさん外出しました。エバーランドに行ったり、日本から来た友達にも会いました。毎日のように会っていた、寮の友達ともこれでお別れになるのはすごく寂しかったですが、また会うことを約束し笑顔でお別れしました。また、帰国前日には韓国で仲良くなった友達たちが送別会をしてくれました。短い間でしたが、こんな会を開いてくれる友達に出会えることができて幸せだなと思いました。この縁をこれからも大切にしていきたいです。                   
アジア言語学科 3年 交換
6月は、テスト勉強と帰国の準備でかなり忙しく過ごした。 授業について、韓国の歴史と韓国人の生活と文化の2教科は、学習内容がかなり抽象的かつ範囲も広かったため難しく、そのためテスト勉強も何からしたらいいのか迷ってしまった。アニメーション日本語は範囲が決まっていたので対策が出来たが、単語や言い回し等少し難易度が上がっていて、覚えるにも前のテストより時間がかかったと思う。テスト当日も頑張ったつもりだが、テスト問題も想像より難しく、惜しい締めくくりとなってしまった。 テスト終わりにすぐ寮を退出しなければいけなかったため、荷物を片付けてキャリーケースにまとめることも並行して行わなければならず、全てを1人でやるのがかなり大変だった。布団や冬の衣類、ジャンパーなどは先に国際郵便で送ったが、段ボールを買って来て部屋で詰めて何箱も郵便局まで運んだため、時間がかなりかかってしまった。その他のものはキャリーケース2個とトートバッグにパッキングしたが、容量ギリギリで重さもかなりあったため、これも空港まで運ぶのに苦労した。今留学していてこの先帰る人たちには、使わないものはある程度先にEMSか国際郵便で送っておくのをおすすめしたい。 テスト期間の前には、偶々旅行に来ていた友人やワーホリで来ている友人と会うことが出来た。今まで行ったことのなかった水原市に行ったり、ずっと食べたかったものを沢山食べたりした。また、テスト後には韓国のアーティストが多数出演する授賞式も見に行くことができた。授賞式はずっと行ってみたいと思っていたが、帰国前に行けて良い思い出になった。 忙しかった中、火傷したり少し足を捻ったりしてしまうなどアクシデントにも見舞われた。そのためタクシーなども使ったことで、交通費も少し多くかかった。色々なことがあり、有終の美と言えるかは分からないが、総合的に見ると充実していて頑張った1ヶ月だったと思う。
アジア言語学科 4年 交換
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