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2025-12
留学成果報告書12月分
蔚山大学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1970年 ・学生数 15,597 ・設置学部 2025- 아산아너스칼리지 미래엔지니어링융합대학 스마트도시융합대학 경영•공공정책대학 인문예술대학 의과대학 -2024 인문대학 사회과학대학 경영대학 과학기술융합대학 생활과학대학 공과대학 디자인·건축융합대학 예술대학 의과대학 교양대학 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문대학 국어국문학부 人文大学 国語国文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限などは特にないが、シラバスに制限が記載されていれば不可。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる 留学先が決まった段階で大学情報と一緒に案内が届く。無料で受講可能。午前コースと夜間コースがある。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 春には大学内の桜通りで花見ができたり、緑も多く、自然に囲まれている雰囲気。大学の目の前は栄えているため、生活面で困ることは一度もなかった。留学生は多いものの、語学堂のみの留学生も一定数いる。日本人は20人ほどいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと比べ、私は課題の量が少なく感じた。しかし、他大学から来た日本人は課題が多いと言っていた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を担当してくれている教員の方がいて、その方とカトクで連絡が取れる環境だったため、最初の頃は、分からないことなど聞いていた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。 学生証の発行や、授業の申請の仕方、銀行口座開設、保険に関する案内等 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 開講する1週間ほど前に申請期間が設けられた。学校のサイトからログインし登録できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学をやりたいと大学入学前から思っていたのと、将来を見据えたときに、挑戦してみたいと思ったため。 (2) 留学先を選んだ理由 観光地のような有名な地域ではなく、観光客も少ない地域で生活することで語学力がより上がるのではとかんがえたため。また、方言にも触れてみたかったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 授業のような書き読みだけでなく、話すことにもう少し慣れておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 荷物はできるだけ少なくして行けばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本学科の友達や、イベントで会った子、友達の紹介で知り合った子とも仲良くなったが、一番はサークル。 サークルでは、人に本当に恵まれ、一緒に活動しながら仲良くなった子もいますし、私のうわさを聞いて仲良くなりたいと声をかけてくれる子もいた。自分から積極的に話しかけたり、イベントに参加したりすることが大切だと思った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 基本的に韓国語を習っていたので、理解が出来なかったり、聞き取れないといったことはなかった。個人的には日本語学科の学生と学んだ翻訳の授業が、難しかったが新しい視点で日本語観た気がして面白かった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ダンスサークルに参加した。サークルは、前期と後期に募集がかかるのですが、インスタに情報が流れてきたり、学校の正門付近にブースが設置され、そこで気になるサークルについての説明を聞くことが出来る。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと サークルは本当に入って良かったと思う。自分が今まで挑戦してこなかったk-popのダンスカバーが中心のサークルだったものの、学ぶことが沢山あった。また、サークルの人と関わる中で語学力も確実に伸びたように感じるし、時々方言を話すねと言われ、嬉しかった。韓国文化に直接触れるきっかけをくれたのもサークルの人たちですし、留学が終わった今もずっと連絡を取っているのもサークルの人たち。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 交友関係 自分が尊敬できる人に出会えたことや、私を人生のロールモデルと考えてくれてた子にも出会えた。誰かの憧れになることが私の人生の目標でもあったため、そう言ってくれる子に会えたことにも感謝ですし、ずっと近くで私を支えてくれていた友達にも感謝をしている。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中に受験できなかったTOPIKを受験し、6級を取得したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りが意外と短かったので、案内が来たらすぐに必要書類等を準備する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は地元の北海道に住民票を残したままなので、ビザ申請時と受け取りの際に北海道に行かなければならず、時間も金銭的にも大変だった。自治体によってオンライン申請ができたりするところもあるようなので早めに調べることをお勧めする。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) trip.com (4) 渡航したルート 新千歳空港から仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 仁川(ソウル)から蔚山までKTXに乗り、蔚山駅からはタクシーで寮に行った。 蔚山の最寄は釜山にある金海空港が近いのでチケットがあればこちらをお勧めします。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮の案内が、留学先が決まったタイミングで一緒に来たため、手順に沿って申請した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用の支払いは口座振り込み、共用電子レンジと冷蔵庫、ウォーターサーバーしかないため料理はできない。エレベーターのメンテナンスが定期的に入り不便だと感じたり、階ごとにゲートが設けられ、いちいちQRコードをかざし入らなければいけなかったので手間だと感じることが多かった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 電子レンジで簡単にできるものを持っていれば食には困らないと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国ではカードしか使わなかった。。このカードは銀行口座開設したときに同時に作ったチェックカード。日本の銀行からは、wiseを使って主に引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 大学のおすすめのSIM会社を利用していた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiが本当に弱いため、基本常にスマホはWi-Fiを切って使用していた。そのため、カフェなどにあるWi-Fiが命綱だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食が恋しくなりそうな人はインスタントの味噌汁や、ふりかけがあればいいと思う。 ドライヤーを持って行ったが、電圧の関係で使えなかったため、電気製品等はよく調べていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学の目の前に栄えている場所が多いため、夜道でも学生が多かったり、街頭もしっかりあるため、危険だと感じたことはない。宗教勧誘が学校周辺に多くいるので話しかけられたら無視をしていた。次第に宗教勧誘の人の顔を覚えると思うので見つけた場合は違う道を歩くなどをしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日は寮の食堂を申し込んでいたため、友達との約束がない時はそこで食べ、休日は外食や出前を頼むことが多かった。日本に比べると比較的安いイメージ (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタからの情報が多かったように感じる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 自分が今までやってきたものと一番近い業種を第一志望とし、就活に励んでいる。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで受けれる説明会やワークショップ、一日インターンなどに参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 挑戦心や企業によっては韓国語が活かせる場合もありそう。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は不安だらけかもしれませんが、気付いたら不安なんて忘れて楽しく生活できていると思います。蔚山は魅力ないと言われることがあるかもしれませんが、魅力たっぷりの地域です(笑)大学前のパボサゴリに行くだけでも楽しいと思います!釜山も大邱も慶州もバス1本で行けちゃうのでいろんなところに行き、挑戦を恐れず頑張ってください!
大韓民国
蔚山大学校
m
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
국민대학교 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 14502名 ・設置学部 グローバル人文・地域大学 社会科学大学 法科大学 経商大学 経営大学 創意工科大学 ソフトウェア融合大学 自動車融合大学 科学技術大学 建築大学 造形大学 芸術大学 体育大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 사회과학대학 / 미디어광고학부 / 광고홍보학전공 社会科学学部 / メディア広告学科 / 広告広報学専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ➥自分の専攻とあまりにも抱え離れた専門的な学部は選択不可 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ➥履修可能(OO学部の学生のみとシラバスに記載がある場合を除く) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ➥語学堂などは別で案内などなかったのでよくわからない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ➥学校の周りは自然が多く、北漢山が見える。あまり周辺は栄えてないためバスに乗らないと買い物はできないが、キャンパス内にコンビニなどが併設されているため学校生活に支障はない。 留学生は多く見られ、1学期からの日本人留学生は15人ほどいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) ➥課題や試験はKUISと違いはあまりない。ただ外国人クラスでのグループワークでは言語の壁と文化の違いが重なり、上手くコミュニケーションをとることができず大変だった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ➥国際支援センターという留学生専用の学校の相談窓口があったが、私は身近な友人がサーポートをしてくれたため利用しなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ➥1学期の開講日初日の放課後にオリエンテーションがあった。外国人登録書や海外保険、口座開設などについての説明があった。英語と韓国語の両方で説明があるが、英語圏の留学生が多いため、基本英語で説明をしていた記憶がある。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) ➥開講日の2、3週間前に履修登録を行った。両学期とも日本の自宅のWi-Fiで行った。 1学期目に学校から履修登録の方法やシラバスの見方などをメールで送ってくれるため、その指示に従って履修登録をすれば問題なく履修登録できる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 ➥幼い頃から留学に憧れがあり、実際に将来を見据えたときに留学という経験が私の大きな力になると確信したため。 (2) 留学先を選んだ理由 ➥ネームバリューと自分が学びたい学問の学部があることを重視して志望校を順番に書いていった結果、国民大学に決まった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ➥iPadを購入した。パソコンも持って行ったが結局授業はiPadで受けていたので、ワイヤレスのキーボードも現地で購入した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ➥食べ物をたくさん持って行けばよかった。食費が一番簡単に節約できるので、簡単に作って食べれるインスタントなどは持っていって損はないと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ➥GPSという留学生交流プログラムや、授業内で声をかけてくれたり、授業のグループワークで一緒になったりなど…様々だが特に交友関係が広がったのはサークルだった。 サークルでは日本でいう合宿のようなものだったり、学園祭、定期公演などの活動があった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ➥韓国語を学ぶ授業を韓国語で受けるのは比較的大丈夫だが、専門的な知識を韓国語で学ぶとなると専門用語も韓国語なため、テストで苦労した。先生の言っていることが理解できないなどのことはあまりなかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ➥ダンスサークルに所属した。基本的に全サークル インスタグラムに情報が流れる。インスタからグーグルフォームを送ってサークル費を出すと入部申し込み完了という形だった。その後決まった曜日になると、カカオトークのグループチャットに一斉に新入生が招待される。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ➥留学生活で最高の選択と言っていいほど、サークルに入って良かったと感じている。私の留学生活の交友関係はほぼサークルの友達で形成されているし、サークルに入ったおかげで韓国語を話す機会が大幅に増え韓国語の上達率と吸収速度が一段と上がったと断言できる。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ➥「自信と勇気そして挑戦心」 留学を目前に立てた目標であった自信という部分が強くなった。それは言語などの部分でも精神的な部分でも感じた。その自信をつけるためには多くの挑戦が必要で、挑戦をする勇気も必要だった。そのため、この三つの要素が相乗的に強くなったように感じた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ➥韓国人の友人との交友を通してこれからも日常的な韓国語には慣れている状態をキープしたい。また、TOPIKを留学期間に受けれなかったので6級取得を目指してTOPIKの勉強も引き続きしていこうと思う。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) ➥まずはじめに…学校からの連絡が他の学校と比べるとかなり遅いので先を見据えて、提出資料を揃えておくべき!!! 参考までに私が大変だった部分を以下に記述 12月24日に残高証明・保険加入証明書の案内メール ‘残高証明‘ー12月23日以降発行のもののみ可能(2部発行する必要はなし) ‘保険加入証明書‘ー学校からの案内メールが来る前に保険会社とコンタクトをとっておかないと提出期限に間に合わない。保険会社の方に証明書をPDFで送ってもらえるか確認すると、メールで転送してくださる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ➥私は横浜の大使館だったが、東京同様予約がすぐに埋まってしまった。定期的に予約画面を確認すると空きがでることがあるため、予約当日以降も確認必須。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ➥Trip.com (4) 渡航したルート ➥成田国際空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ➥地下鉄とタクシー (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ➥1学期は大学の寮に居住。1月頃に届いたメールに入寮を希望するか答えるだけだった。「入寮できるかわからないので他の住居を探したほうがいい」という内容のメールや入寮確定のメールなど特になかったので入寮直前まで本当部屋が用意されているのか心配だった。 夏休み中はシェアハウス。もともと2学期から一人暮らしをするつもりでいたため、夏休み中の寮の申請をしなかったこともあり、Airbnbで予約したシェアハウスで暮らし、一時帰国の際にはその家に一部荷物を置いていった。お金がかかるので、寮の申請をお勧めする。 2学期はコシテルに居住。寮に住む予定だったたが、7月末頃に学校から突然「寮に割り当てられませんでした」という案内が届いた。私はちょうど日本に一時帰国をしたタイミングだったため、日本から部屋探しをした。部屋探しに使ったサイト→(https://kosirock.com/) (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ➥寮費は大学のサイトのマイページからダウンロードできる請求書を準備し、校内にある銀行へ支払いをしに行った。入寮してから2,3週間後くらいに行ったと思う。 寮は4人部屋で、各自机とクローゼット、ベットがある。トイレとシャワー室は別で洗面台は2つあった。 使うベットの場所を入寮時に受付でを決めるように言われる。ベットの場所ごとに使う机とクローゼットが決まっており、決定後自分のクローゼットの鍵とベットシーツを受け取り入室する。 尚ベットの場所ごとに部屋の清掃担当が決まっており(シャワー室、トイレ、洗面台1、洗面台2)、1週間に一回行われる点呼で清掃確認をされる。 コシテルはカカオトークで空き部屋の確認などをした後、契約書を書き口座振り込みをし契約完了。(後毎月契約日までに家賃振り込み) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ➥2025年の2学期から突然理解できない入寮の基準が決まったため、2学期留学の方は自分で部屋を探して2学期間通うことをお勧めする。ルームメイトは基本的に同じ国籍で構成されている。人の生活音などに敏感な人はストレスを感じる可能性があるが、ルームメイトと相性が良ければ家族のような存在になる。 上記でも記載したように、インスタントのものをいくつか持っていくととても助かると思う。ドライヤーは奇跡的にルームメイトの内ひとりが持ってきていたためそれを共同で使ったが、ひとりで暮らすようになって結局現地で購入したため。日本から持って行っても持って行かなくてもどちらでもいいと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ➥渡航日に現金を両替し、一部はそのまま手元に、もう一部はwowpassに入れて使っていた。 口座開設まではwowpassを使って支払いをし、外国人登録の手続きをしたアプリから口座を開設をした。口座開設後は銀行のチェックカードで全ての支払いをしていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) ➥Amazonで三か月分のEsimを購入し、残りは延長可能なEsimに変更して使用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) ➥学内・寮どちらも問題なく繋がった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ➥病院には行かなかった。風邪が酷かった時に一度学校から一番近い薬局に行ったが、「こんなに必要か?」というくらい処方されるので、あそこはあまりお勧めしない。 (5) 日本から持っていくべきもの ➥インスタント食品 / 常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ➥大統領選挙と留学期間が重なっていたこともあり、デモや集会などがたくさん行われていた。Naver mapにそのような集まりが行われている場所が表示されていたのであまりその周辺には行かないようにするなど対策をした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ➥お昼は学食などを利用した(価格帯5000ウォン程度)。寮にはキッチンがなく、レンジと浄水器しかないため寮ではコンビニで買ったものなどを食べていた。一人暮らしになってからは近くのマートで買い出しをして自炊などをしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ➥SNS(Instagram, X, TikTok, YouTube)やNaver blogなど (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ➥バスの乗り降りに注意。座る前に出発したりするため素早く行動すること。 トイレなどは日本に比べて衛生面があまりよくないように感じた、外でお手洗いに行くとき気になる人は百貨店やデパートなどの施設のトイレに行くと比較的綺麗。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) ➥就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ➥後期には就活活動に関する授業を受講した。就職を視野に入れていた日本の企業にアルバイトの申込みをしてみたり、マイナビに登録して情報収集や説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか ➥語学を活かすにせよ活かさないにせよ、「留学」という経験は大きなアピールポイントになると考え、自分が興味を持った企業が求める人材と「留学」という経験で得たものを結びつけて就活活動で活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 挑戦を恐れないでください。たかが1年、されど1年の留学生活です。旅行とは違った楽しみがたくさんあるので、悔いの残らないよう多くのことに挑戦してください。帰国するときには留学前より成長した姿になれるはずです。素敵な留学生活になることを願っています!
大韓民国
国民大学校
lmple
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
学びの1年
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 9486名 ・設置学部 英語大学 西洋語大学 アジア言語文化大学 中国学大学 日本学大学 社会科学大学 商経大学 経営大学 師範大学 国際学部 LD学部 LT学部 KFL学部 人文大学 通翻訳大学 東ヨーロッパ学大学 国際地域大学 経商大学 自然科学大学 工科大学 融合人材大学 バイオメディカル工学部 グローバルスポーツ産業学部 グローバル自由専攻学部(人文) グローバル自由専攻学部(自然) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部に所属することはなく、留学生という扱いでした。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はなかったです。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部の選択がなかったので基本的に法学などの専門的な難しい授業でなければ履修することが出来ると思 います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 春・秋学期の場合は無料で、夏・冬学期の場合は有料です。費用は112ウォンです。申し込みは留学の手続きの際に語学堂の授業を履修するかどうか選べるのでそこで希望すれば大丈夫だと思います。履修する際は学部授業と並行して履修することになります。語学堂の授業は月曜日から金曜日まで午前9時から授業があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外語大なので外国人がたくさんいます。日本人もたくさんいるので過ごしやすいと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によって違いますが、課題の量はKUISより少し多いかなと思います。毎週A4で1~2枚ほどの分量で授業のまとめを課されるものもありました。量もありますがなんといってもすべて韓国語で作成しなければいけないので勉強にはなるものの負担はある程度ありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか なにか困ったら国際入学管理チームのオフィスに行っていました。特に履修についてはトラブルだらけだったので学期の始めは毎日のように相談に行っていました。履修に関してはアドバイスをくれるだけでなく、教授へ確認をとってくれたり、説明を代わりにしてくれたりしたのですごく助かりました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校と寮のオリエンテーションどちらもありました。学校は履修の方法や学校の施設の紹介があり、寮は規則の説明や、外泊申請の仕方などが説明されました。学校のオリエンテーションは英語のみで行われたので聞き取るのが大変でした。寮のオリエンテーションは英語と韓国語が選べたので韓国語で聞きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 思ったよりも早いタイミングで履修登録があるので入念にスケジュールをチェックしておくことをおすすめします。そして、早い者勝ちで結構難しいので覚悟が必要です。もし、思ったように履修登録が出来なくてもオフラインで履修登録が出来るので履修出来ない可能性もありますが諦めなくても大丈夫です。ただ、国際入学管理チームと教授の意見が違うことがあるので、そうなった場合はすぐに国際入学管理チームのオフィスに相談するのがおすすめです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本語で韓国語を学ぶのではなく韓国語で韓国語を学んでみたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルにある提携している大学の中で唯一通翻訳に関して詳しく学べる授業があったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学のためにという訳ではありませんが、必修の授業に一生懸命に取り組んでいたことが結果的にすごく役に立ったなと感じています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 環境に慣れるまで大変だったので韓国に一度行ってみた方がよかったのかなと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) あまり交友関係を広げることは出来なかったのですが、友人の紹介や、日本人学生会に所属したことで広がったと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業を実際にうけてみて、難易度の高さはあまり感じませんでした。今までは韓国語を学んでいましたが、韓国語を使ってまた別のものを学んでいる感覚は新鮮で面白かったです。授業を通して翻訳に対する認識が変わったし、翻訳について少し詳しくなれたのではないかと思います。また、韓国語の難しさを再認識しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) メールで募集がかかっていたので日本人学生会のメンバーに応募し、所属しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 何かを企画し、主催する側にまわるという経験を久しぶりにすることが出来ました。今年度の後期から発足し、一期のメンバーとして活動したので探り探りでたくさん活動できたわけではありませんでしたが、個人的には学生会のメンバーと出会えたことがすごく大きな収穫だったと思っています。学生会ということもあり、志が高い人たちが多かったので、就活や、勉強のことなどについて話を聞き、良い刺激をもらうことが出来ました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 慣れない環境の中で2学期間の留学をやり遂げたことが1番自分の中で大きいです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語の実力がまだまだ足りていないことを痛感したのでこれからもがんばりたいのと、翻訳がやはり1番興味のあることなのでもっと学びたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) やることがたくさんあり、健康診断も必要なのでスケジュール管理が大変です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は住民票を移していなく、地元の大使館まで行かなければいけなかったので計画的に動くことが求められました。おそらく2週間ほどで届いたと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空の公式サイトで予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港から仁川国際空港まで行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなく、自分で電車で向かいました。空港鉄道でソウル駅まで行き、1号線に乗り換えて外大前駅まで行きました。2時間くらいかかります。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願の時に寮の申し込みもしたと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 学内にある寮に滞在しました。費用は近くのウリ銀行の窓口で現金で払いました。寮はすべての階にラウンジがあり、電話や食事が出来るようになっています。階によってある設備が違うのですが1階おきに電子レンジや自販機があり、電子レンジがない階には洗濯機と乾燥機があります。洗濯機は1回500ウォン、乾燥機は1回1000ウォンです。洗濯機用のカードがあり、そのカードにお金を現金でチャージして使います。また、学内の寮は寮生限定のジムが使えるので便利です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 基本的に近くのスーパーで買いそろえることが出来るのでないとだめなものは無いような気がします。でもキッチンがないので私はデリバリーアプリを毎日利用していました。日本の味が恋しくなったので味噌汁や、フリーズドライのスープなどをたくさん持って行って飲んでいました。各階に何個もウォーターサーバーがあり、お湯も出るので便利です。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国はキャッシュレスが驚くほど普及しているのでほぼカードで生活していました。日本の口座とは別に海外からでも引き出せる口座を作って現金を引き出してました。途中からは韓国の口座を作り、そこに韓国の大学からの奨学金が毎月2万ウォン入ってきていたのでそのお金を食費に充てていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) KUISで紹介されたeSIMを使っていました。データ量が無制限なのですごく便利でした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮の部屋や大学内にWiFiがありました。寮のラウンジにもあったのですがそのWiFiは弱すぎたのでほぼ使えなかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 徒歩15分くらいのところに学校からおすすめされた保険会社と提携している病院がありました。日本語での対応も可能だったのでありがたかったです。丁寧に対応してくれたので困ったことは特にありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 味噌汁やスープなど (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日韓関係があまりよくない、危ないと言われている時もありましたが、外語大の周りということもあるのか特に危険な目に遭うことはありませんでした。選挙の時期にはデモが行われたこともあったのでそこには注意が必要かもしれません。何かあれば大学からメールがきたのでそれを見ていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食もありましたが、あまり私は韓国の食事が口に合わなかったので毎日夕ご飯はデリバリーで好きなものを頼んでいました。外食はたまにするくらいだったので感覚になっていまいますが日本とそんなに価格の違いは無いように思いました。朝ご飯やお昼ご飯は抜くことも多かったのですが、食べるときはコンビニでフルーツを買うか、カップラーメンや、日本から持って行ったスープを飲んでいました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) なにか気になることがあればネットで調べていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 店員さんがあまり親切ではない事が多いのですが、気にしなくて大丈夫です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学先の大学で行われた説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外で生活することで自分の視野や考え方が変わったのでその部分を就活でも活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 授業を真面目に受けておくことをおすすめします。
大韓民国
韓国外国語大学校
na
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学と成長
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1916年 ・学生数 約30,000人 ・設置学部 人文大学 社会科学大学 師範大学 自然科学大学 生命工学大学 工科大学 創意ICT工科大学 ソフトウェア大学 経営経済大学 医科大学 薬学大学 赤十字看護大学 芸術大学 芸術工学大学 体育大学 教養大学 仮想融合大学 革新融合工学大学 ・その他 ソウルキャンパス 住所:84 Heukseok-ro, Dongjak-gu, Seoul, Republic of Korea ダヴィンチキャンパス 住所:1022 Hakik-daero, Daedeok-myeon, Anseong-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문대학 국어국문학과 / 人文大学 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 芸術大学と経営経済大学の専攻授業は専攻した場合にのみ履修可能ですが、基本的にどの学部の授業も履修可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能でした。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂の案内が来たので並行履修可能だと思います。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ソウルにある大学の中ではキャンパスが狭い方だと聞きましたが十分広いです。キャンパス内の高低差が激しく、外にエスカレーターが設置されていたり、どこのドアから入ると何階なのかが最初は覚えるのが大変でした。キャンパス内にカフェや飲食店、郵便局などがあり便利でした。 1番大きい建物である310号館では様々な展示会やイベントがよく開催されます。 留学生は交換留学、正規留学ともによく見かけました。日本人がずば抜けて多い印象は受けませんでしたが、ある程度いたと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 履修する授業によって違うとは思いますが、課題は多くはなかったです。 グループ発表のある授業がいくつかありました。試験は中間と期末が両方ある教科と、中間が課題で代替えされる教科がありました。期末課題と期末試験が両方ある科目が1番大変でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学前にバディを1人学校経由で紹介されます。履修登録など学校関連で分からないことがある時はそのバディに連絡していました。寮の関係で困った時は寮内にある運営室や入り口のデスクに座っている方に聞いたりしました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる前にありました。学校の紹介やサークルのステージ発表、キャンパスツアーがありました。 学生証もこの時にバディから受け取りました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 韓国の学生が履修登録する期間の1ヶ月前くらいに交換留学生だけが先に履修登録できる期間があります。英語で開講される講義だけが履修登録可能で、韓国語で開講される授業を履修したい場合には韓国の学生たちと同じ日に履修登録しなければなりません。 履修登録できなくても教授にメールを送って履修人数の制限を増やしてもらえる場合もあります。ただ教授によっては増員しなかったり、人気な授業は増員してもらえても修正期間にも登録できない場合もあるので注意が必要です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学前から韓国での長期滞在、大学生活に憧れがありました。就活やゼミなどを考慮すると早めに行った方がいいという先生や先輩方のアドバイスが多かったので、2年次に行くことにしました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル市内にある点、国語国文学科と日語日文学科の両方があり興味のある授業が開講されている点に魅力を感じて希望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語はしっかり勉強しといて良かったなと思いました。体調を崩して受診したり、現地でのコミュニティ作りの際に韓国語を自信もって話せる程度に勉強しておいて良かったと実感しました。語学面での不安が少なかったのでより多くのことに挑戦できました。 準備不足に感じたのは英語です。留学生同士の交流をする際に、もっと英語で話すことに慣れていたら積極的に関わることができたかなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国でやってみたいこと、行きたい場所などをメモしておいたのが思ったよりも役に立った。地図アプリで行きたいお店などを保存しておくのも友達と遊び行く時などに案外役立ちます。 何かあった時の為にと、普段使うお金とは別で現金をある程度持って行ったのですが、カードを落として利用停止申請をした際に役に立ちました。失くさないのが1番ですが、もしもの為に備えておいて助かりました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本人の友達は留学生向けの授業やGrobal Fairに参加した際に仲良くなりました。授業で話すタイミングがない限りきっかけがなかなかないので、積極的に話しかけに行くのが重要だと実感しました。 外国語を学習したい韓国の学生とその母国語を話す留学生とをマッチングしてくれるプログラムに申請したり、日文学科の日韓交流のサークルにも参加しました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生向けの韓国語の授業は1番上のレベルでも1年の時に学んだ文法等が多く、全体的に簡単な印象でした。昨年まではあった上級韓国語の授業がなくなってしまったのが残念です。 教養の授業を比較的多く取ったのですが、面白い授業が多かったです。特に人前で話すのが億劫でなければ「共感プレゼンテーション(공감 프레젠테이션)」という授業はおすすめです。韓国語でのスピーキングの練習にもなり、原稿を書く際にライティングの練習にもなるので語学力を伸ばすのに役立ちました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ・サークルは日本語学科の日韓交流の活動に参加しました。4〜5人程度の小グループが組まれ、それぞれ行きたい場所ややりたい活動を話し合って交流します。申し込み方法は日本語学科のインスタグラムの投稿に記載されている申請リンクから申し込みました。韓国人の友達ができたので参加して良かったです。 ・ソウル市が開催しているビジネス韓国語のクラスにも参加しました。名前はビジネス韓国語ですが、色んな主題で韓国語を使いながら学びます。新しく学ぶことも多く、先生が考えてくださる主題も毎回面白くて楽しく学ぶことができました。申し込み方法はGoogleフォームで翻訳機なしで韓国語で記入し、後日ズームでの面接がありました。 ・バイオリン教室にも通いました。楽器のレンタルや練習室の有無、レッスン時間などの条件と価格がハッキリ提示されてる場所を選びました。オーケストラにも参加し、演奏会ではオープニングソロも任されました。オーケストラはパート練習等もあり、学校以外のコミュニティができたのがいい経験になりました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外での活動が生活の中で韓国語を実際に使える機会になったのでどれも参加して良かったと思いました。 特にバイオリン教室は今までの経験を活かしつつ、ソロでの演奏という新しい挑戦もでき、趣味で楽器を習っている方々とのコミュニティができて色んな世代の方と関わることができたのでとても良い経験・思い出になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語能力試験(TOPIK)の6級に合格したこと、スピーキング面での韓国語力の向上を実感したことです。 日々大きな成長の実感はなかったですが、TOPIK6級に合格した際に語学力の向上を実感することができました。また韓国語で会話をしていて「日本から来た」という話をするまで外国人と思われないことが増え、嬉しかったです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 語学は一度身につけても、勉強を続けていかないと少しずつ忘れてしまうものだと思うので、今後も勉強を続けてTOPIK6級を維持したいです。韓国人の友達と話す機会も作り発音やイントネーションをさらに改善できるように努力していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 基本的に流れに沿って進めれば問題ないです。メールで連絡が来るので逃さないようにだけ注意すれば大丈夫だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 住民票によって管轄の大使館が異なるので注意が必要です。首都圏は混むので予約が必要と聞きましたが、私は新潟だったので滞りなく受け取ることができました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式サイトで予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港 ー 金浦国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 基本的に地下鉄を利用しました。キャンパス自体が高低差が激しいのですが、寮が1番高い場所にあるので노량진역からはタクシーに乗って移動しました。重い荷物がある際は、少なくとも近くの駅やバス停からはタクシーを利用するのがおすすめです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の国際交流チームから入寮希望についてのメールが届きます。それに回答すれば基本的に入寮できると思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 学期中盤あたりに振り込み先が記載されたメールが届きます。金額的に外国人だとATMでの振り込みができないので、期間内に銀行の窓口に行って支払いました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮は収納スペースも多く綺麗なので大きな不便を感じたことはありませんでした。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的には日本から持ってきたデビットカードを利用していました。私は外に出ることが多かったので、交通カードは1ヶ月単位で기후동행카드にチャージをして利用しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にahh!educationのサイトでeSIMを購入しました。外国人登録証が届いたらそのままの電話番号で本人認証ができたので便利でした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的にwifi環境は良かったです。free wifiも多く、wifiとパスワードがどこかしらに書かれていて利用可能なお店も多かったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度大学のすぐ横にある中央大学病院を受診したら対応も微妙、診断も正確でなかったので、それ以降はクリニックのような小さな病院を利用しました。一度利用したら受診履歴が残っていて楽なので、内科を受診する際は毎回同じクリニックを利用しました。眼科を受診した際は眼科で探しました。 (5) 日本から持っていくべきもの 現金はある程度持っていくと何かあった時に両替して使えるので安心です。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に治安は良いですが、市庁や国会議事堂の近くはデモをしている人たちが多いので巻き込まれないように注意は必要です。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮や大学のキャンパス内に学食があります。学校近辺はコスパの良い飲食店も多いので外で食べることも多かったです。寮で料理はできなかったので出前もよく利用しました。 カフェに行くのが好きなのでお昼時に行ってカフェで済ませることも多かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にSNSで情報は入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にはありませんが、教会に通っている方も多く、信仰する宗教がある方が多いと感じました。その分、宗教勧誘にもよく遭遇しました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) まだ悩んではいますが、韓国での進学や就職が目標です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 進路について調べたりはしていましたが、一つに定まっておらず就職活動などは行いませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 韓国での就職・進学を目標としているので、語学力はもちろん、海外での社会生活で馴染むために意識する部分も学べたので活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 普段生活している生活圏・コミュニティから出て生活することは本当にいい経験・勉強になります。学習面においても学ぶことは多いですが、それ以上に海外で生活していく上でいろんな人と関わり、新たな価値観に触れることで学べることは多いです。海外留学という経験が成長にも繋がりますが自信もつきます。私は大学生活の4分の1を留学に費やして良かったと思っています。迷っている方がいたらぜひ挑戦してほしいです。
大韓民国
中央大学校
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アジア言語学科 2年 交換
留学成果報告書12月分
嶺南大留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1947年 ・学生数 27,000人 ・設置学部 人文学部 自然科学学部 工科学部 デジタル融合学部 社会科学学部 経営学部 医学部 薬学部 生命応用科学学部 生活科学学部 司法学部 芸術学部 グローバル人材学部 チョンマ学部 ・その他 学部数14個、学科数75個 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문대학 국어국문학과〔人文大学(学部) 国語国文学科〕 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部授業も留学生専用授業も履修可能です。所属学部選択にあたり制限などはありません。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できます。(別途申請が必要) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学でないのでわかりません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスは広くのびのびできる雰囲気で、学生はイベントも勉強も全力で取り組んでいるように感じました。 中国、ベトナム、ヨーロッパからの留学生が多く、日本人は少なかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 普段の課題はKUISの方が多いです。しかし、試験がない代わりに出されるレポート課題はもちろん全て韓国語で書かなければならない為負担は大きかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学生アンバサダーの方々と留学生のグループチャットがあるので、そこで相談できました。また、国際チーム職員の方がいらっしゃる建物に行って直接問題を解決することも多かったです。学生の方々も職員の方々もとても優しいので、小さいことでも気軽に相談できました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学期が始まる3日前に講堂で国際チームの先生方の紹介や年間行事の説明などのオリエンテーションを聞いた後、外に出てキャンパスツアーをしてくださいました。講堂での説明は全て英語で行われましたが、キャンパスツアーは英語と韓国語どちらか選ぶことができました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に登録をしましたが、登録した授業に加え気になった授業を受けた後変更したい授業があった為、履修修正期間に変更しました。その為最終的な履修は韓国で登録しました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 1年生の春休みに参加した3週間の語学研修で韓国の文化を身近に感じたり韓国語でコミュニケーションをとったりした経験が楽しく、この経験から長期間滞在したいという気持ちが芽生えたからです。 (2) 留学先を選んだ理由 行ったことがない地域に行きたかったことと、ソウルと比べると日本人が少ないだろうと考え選びました。また、方言が使われている地域への興味もあったため嶺南大を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOPIKを受けました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) どこか通院している人は、担当医に留学に行く旨を伝え相談などしておくと良いと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) サークル活動がきっかけで交友関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 学部専用授業では日本人が私含めて2人しかいなかった為、日本にも〇〇はあるか、日本人という立場から見てどう思うかなどの質問が飛んでくることが多く、日本にいた時には考えないようなことばかりでした。この経験は、改めて日本について考える良い機会になったと共に、自国についてもう少し関心を持たなければと反省しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークル活動をしました。春と秋学期が始まるとすぐにサークル博覧会というものが開かれ外にたくさんのテントが並べられます。そこで各サークルが自分たちのサークルについて簡単な説明や入る方法を教えてくれるのでその通りにすれば入ることができます。71個のサークルがありました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 韓国と日本のサークル活動の違いを知れたことやその中で韓国の文化に触れることができたり、友達がたくさんできたり入って良かったと思う場面が多くありました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 帰国してからも交流を続けたいと思える友達ができたことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本にいると韓国語を使う機会が減ってしまう為、意識的に韓国語に触れる機会を増やそうと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 用意する書類やメールのやり取りが多いですが一つ一つ丁寧に準備しました。後回しにしたり、適当に準備すると留学自体できなくなるかもしれないので気をつけてください。 嶺南大は他の大学よりも案内が遅かったのですが、焦らず気長に待っていれば大丈夫です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 1~2週間かかる上、土日祝日は申請できません。申請しに行く為の予約をしたり、必要な持ち物がいくつかあったりするので計画性を持って準備する必要があります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式サイトから購入しました。 (4) 渡航したルート 大邱空港行きの飛行機でいい時間帯がなかったので、金浦空港からソウル駅に向かいKTXに乗って東大邱駅まで行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスがあったので利用しました。東大邱駅で学生アンバサダーの方と合流しタクシーで寮まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 日本にいる間にメールで寮の案内が来るのでそれに従って申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 日本から持ってきた円をウォンに両替した後、銀行の窓口に行き学校から指定された口座に送金しました。 ・경북글로벌교류센터 (慶尙北道 慶山市 桂陽洞 112) キッチン、電子レンジ、ウォーターサーバー、(各階にあり共用) 洗濯乾燥機も共用で男子階(3F)、女子階(4F)にあります。その他は1階にスタディールームとジムがあります。 建物自体も部屋も汚くはないですがトイレとシャワーの仕切りがないことが難点です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 特に不便に感じることはなかったです。2人部屋なのでお互いを配慮する必要があります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 寮の費用や保険の費用など最初は現金で支払う機会も多く、現金を引き出すとなると手数料がかかるので現金を多めに持って行ったのは良かったなと思いました。現金を引き出す場合は、学校にあるATMで引き出せます。費用の支払い以外はカードを使っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田から案内があった会社からeSIMを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮ではそれぞれ専用のWi-Fiに繋げていました。寮の共用スペースは繋がりにくかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行く機会はありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 頭痛薬などの薬系があるといざという時にいいと思います。持ち込み不可な薬もあるので持ち込む際は事前に確認してください。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 寮の周辺は街灯が少ないように感じました。その為、夜は近道だとしても明るい通りを歩くようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ミールプランを申請しなかったので、外食か配達アプリを使っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学生アンバサダーや現地の友達から情報を得ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特筆するほど大きな違いはありません。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) スーツの上だけ持っていって寮のスタディールームで日本の企業のオンライン説明会に参加していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 進路は未定ですが、留学生活で得た問題解決能力や積極性は様々な場面でプラスになると確信しています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行かせてもらえる環境があるなら、その環境に感謝して行かせもらうと良い経験ができると思います。 嶺南大は慶山市にある為、大邱方言を使う人が多く最初は方言や早口な大邱の人たちに慣れないかもしれませんが標準語との違いやその雰囲気を面白いと思える人にはお勧めします。
大韓民国
嶺南大学校
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アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
4ヶ月目
あっという間に一学期が終わってしまいました。最初のうちは様々な申請や手続きなどやることが多くて大変でしたが、後半はとても楽しく過ごすことができました。私は学期が終わってから一週間ほど韓国に滞在して一時帰国しました。空港から学校まで来たときは地下鉄を乗り継いできたのですが、今回は清涼里駅から出ている空港リムジンバスを利用しました。地下鉄よりも圧倒的に楽に移動できたので韓国に戻るときも利用しようと思います。 〈滞在先〉 学期の終わりに合わせて寮の入居期間もいったん終わります。私は一時帰国するためいったん退寮したかったのですが、寮の人に一度寮を出ると春学期に部屋を確保できる保証ができないといわれたため長期休暇期間分も寮費を払って滞在を延長しました。留学が終わって完全に退寮する人も継続して住み続ける人も簡単な掃除チェックが入りました。また、寮に住み続ける人でも部屋移動がありうるといわれていたのですが、結局私は部屋移動がなく、ほかの人も大体もともと住んでいた部屋に住み続けていると思います。 〈友人関係・旅行〉 今月は2か所も旅行に行くことができました。1か所目は江陵です。前日の夜に次の日が全休なのに気づき、どこか日帰り旅行に行こうと思いついて翌朝駅でKTXのチケットを買ってひとりでいってきました。ほんとうに思いつきで行った旅行だったためほぼ無計画であまりたくさんの観光地を回ることができませんでしたが人生で初めて見る日本海(동해)を韓国側から見れたのがとても不思議な感じでした。2か所目は釜山です。釜山は外国人の友達3人と1泊2日で行ってきました。海雲台や甘川文化村ぐらいしか回れなかったのですが、本場で食べた돼지국밥がとてもおいしかったです。一緒に行った彼らは韓国語をしゃべれなかったので必要な時は私が韓国語で店の人やタクシーの運転手さんと会話をし、それを英語で説明したりしました。留学当初は英語を話すことがとても負担に感じていましたが、外国人の友達と英語でやり取りをしながら、さらに韓国人との会話を英語で伝えながら一緒に旅行できたことは自分にとって非常に大きな自信につながりました。 〈気候・服装〉 今月は寒さが本格的になってきて気温がマイナスになることが珍しくなく、-10℃代になると体感気温はプラス-3~5℃にも及ぶので本当に外を歩くのがつらかったです。ペディンは分厚いものを買いなおしました。ムシンサのオンラインストアで元値の約半分ぐらいの価格で買えたのでとてもいい買い物をしました。
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書12月分
留学10か月目
ついに留学ラストの月となりました。12月に入ると、自分自身だけでなく、周りの留学生も時間がないと言っていたり、韓国人の友達から寂しいといった言葉を多く聞いたように感じます。時間が残っていないと分かっていながらも、私は実感がなく不思議な気持ちでした。テストのあった月でしたが、やることだらけでテスト期間どのように過ごしていたかあまり記憶にないです。 「学校生活」 テストがあったため、特に時間がないように感じました。テストが終わる日に寮の退寮だったので、日本に送る荷物をまとめ、段ボールで送ったりで正直テストに全集中はできなかったです。 「学校以外の生活」 サークルの練習はなかったものの、サークルの人たちとの遊ぶ約束や、千葉に戻った後の家探し等も私はしなければいけなかったので、本当に時間がなくひどい時は3時間睡眠が続いていました。また、就活も本格的に進んでいたので、テストが終わったらすぐ寮に戻り、zoomを繋げたりもしていました。ですが、これは、すべて私のスケジュールの問題なので、12月は忙しいと私から学んでいただき、出来ることは早めから始めることをお勧めします(笑)時間がなくても、私は友達との遊びを大切にすることを心掛け、サークルの人がほとんどでしたが、サークル以外の人とも沢山遊びに行けました。それでも最後に直接感謝を伝えられなかった友達や先輩がいたのは心残りです。みんな手紙を書いてくれたり、ケーキや花束、プレゼントまで用意してくれる友達もいて、何度も泣かされました。
大韓民国
蔚山大学校
m
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
なんとか生き延びた12月
12月は期末テストがある月なのでがんばろうと気合いをいれていたのですが上旬に風邪をひいてしまいました。喉が痛いなと思っていたら次の日に熱が37.6度まで上がり、急遽近くの病院を探しました。幸い、学校の紹介で入っていた保険の会社と提携している病院が徒歩圏内にあったので電話で予約をして、向かいました。大きな病院で日本語での対応が可能だったのでお願いしました。病院に着くと通訳さんがついてくれて、韓国語のみ話せるお医者さんと会話するお手伝いをしてくれました。病院で使う専門用語に自信が無かったのですが、意外と聞いたことのある韓国語が聞こえてきて、体調を崩しながらではありましたが、1,2年生で習った韓国語の復習をしているようでした。実際に通訳さんについてもらうことも初めてだったので、通翻訳の授業をとっていた私にとって間近で通訳さんのお仕事を見るのは良い経験になったなと感じました。結果インフルエンザではなかったので、注射を受け、薬を処方してもらって帰りました。薬はシロップでした。漢方系の薬のシロップを5日間飲んだのですが人生で飲んだ薬の中でトップレベルに美味しくなくて大変でした。 風邪の影響でテスト勉強に力を入れることは出来ませんでした。数日間風邪に体力を削られながら最低限のテスト対策だけしてテストに臨んだのですが、意外となんとかなったので安心しています。
大韓民国
韓国外国語大学校
na
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1939年 ・学生数 約37000人 ・設置学部 工科学部、建築学部、情報通信学部、医学部、人文科学部、社会学科部、自然科学部、法学部、経済金融学部、教育学部、生活科学部、音楽学部、体育学部、工学部、国際学部、言論情報学部、科学技術学部、デジタル経済経営学部、デザイン学部、生活体育科学部 ・その他 最寄駅:2号線漢陽大駅 2番出口 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学部 国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限 E-learning Type C, D以外のほぼ全ての授業を履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 有料で可能 同じ敷地内の語学堂と交換・訪問留学生を対象にした韓国語入門コースが設置されている (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外国人専用授業では中国を中心に日本や台湾、東南アジアからの学生が多くみられた。特に中国と日本の学生は交換留学より正規留学の方が多い印象だった。欧米出身の学生は英語で行われる授業を受講していることが多いようで、交流する機会はなかった。 (5) 課題や試験 授業にもよるが、特に外国人専用授業では毎週少しずつ課題が出ることが多かった。試験でうまく点数が取れなくても救済措置が取れるという教授の配慮であったと思う。一回の授業が長い分、試験範囲も広かった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学開始後は特に問題がなかったため相談することはなかったが、留学手続きにおいて問題があった際は、the Office of International Affairsにメールで問い合わせた。 基本は日本人の友達に相談して解決していた。 (7) オリエンテーション 留学期間開始前にオンラインで全て英語で行われた。参加は必須ではないようで、オリエンテーションで使用された資料がメールで配布された。 (8) 履修登録 開講3週間ほど前に専用のサイトで行われる。学年ごとなどで枠組みされており、日時が分けられている。基本的には早い者勝ちだが、教授に連絡した場合には追加履修が可能なこともある。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 もともと留学したいという思いがありkuisに入学した。入学前から韓国語の学習をしていたため、kuisでは知っている知識をもう一度授業で聞くということが多かった。日本でこのまま勉強するより韓国に行った方がより効率よく韓国語を学習できるのではないかと思った。 (2) 留学先を選んだ理由 留学中の暮らしやすさを考え、ソウル市内の大学が良いと考えていた。 漢陽大学には様々な学部があるため、より幅広い知識を得られるのではないかと思った。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語を話す機会を増やした。mulcに行って教授や留学生と話すことで聞く練習にもなり良かった。 韓国語基礎の内容をフル復習しておけばよかった。忘れていた内容も多く、本来なら知っている情報を探す時間が無駄だと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 金銭面の余裕を作っておいた方がいい。留学中はお金の余裕=心の余裕になる。お金がないからと節約を頑張りすぎると精神的にきつくなりかねないので、心の健康を守るために余裕のある生活ができる額を準備するべき。 (5) 留学中の交友関係 同じ授業を聞いている人と仲良くなることが多かった。 留学が始まってすぐのころに台湾の友人ができたが、なぜか台湾と中国の対立に巻き込まれることが多々あった。日本にいるとあまり触れない国際問題に触れることもあるため、慎重に交友関係を築くべきだったと思う。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 進行が速い、テスト範囲が膨大 教授が質問を投げかけ、学生が発言したり前に立って発表する機会が多い。 (7) 授業外で参加した活動 特に何にも参加しなかった。 サークルは学期初めに行われる大きなイベントのようなもので入会するチャンスがあるが、交換生だと入れないものや経験者でないと難しそうなものがほとんどであきらめざるを得なかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 交換留学生に対するサポートがほぼ全くない。他の大学のように交換留学生用の韓国語の授業などは全くなく、ただの在学生としての扱いを受ける。MTや탑사にも参加どころか連絡すらもらえないため、韓国の大学の学生として楽しめるものは授業だけだと思っていた方がいい。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 10ヶ月間あきらめず勉強し続けたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 特に会話と文を書く力がついたと思うのでキープしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 kuisと漢陽大学の間で問題があったようで、ノミネーションに時間がかかり、出願期間終了までの期間がかなり短い印象であった。ノミネーション時に学部、出願時に学科を選択しなくてはならないため、学内選考の結果が出た段階で考えておくと良いと思う。 また、出願時に海外保険の保険証を提出しなくてはならない。保険の加入期間は変更可能であるため、早めに手続きして入国、帰国の日が完全に分かったときに保険会社に連絡すると良い。 残高証明書の提出も必須だが、漢陽大学では1学期間では$5,000、2学期間では$10,000以上が要求された。残高証明書は銀行によっては時間がかかる場合があるため、特に早く用意するようにした。 (2) ビザ申請 入学許可証が出た段階ですぐ申請ができるよう必要な資料は早めに準備した。私の場合は、入学許可証に記載された留学期間が間違えられていたので、注意深くチェックした方が良い。 申請自体は年末にしたため、年末年始の休みと重なり15日ほどかかった。 (3) 航空券を予約した方法 航空会社の公式サイトから予約した。 (4) 渡航したルート 羽田 - 金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 出迎えサービスなどはない。 スーツケースを2個持っていったためタクシーを利用した。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学に寮自体はあるが、kuisには提供されていない。 そのため、エージェント(ソウル部屋ナビ [url:https://seoul-heyanavi.com/home/])を利用した。 12月ごろから準備を始めたが少し遅かったようで、早い人は夏頃から用意しているようだった。 (7) 滞在先住居についての詳細 入居月の家賃はエージェントを通して支払いし、外国人登録証が発行されるまではATMで、その後は銀行口座のアプリで口座振り込みをした。 ワンルームテル型のコシウォンに住んでいたので、冷蔵庫や洗濯機、トイレやシャワーなどほぼ全てが部屋に揃っていた。キッチンは共用で、ラーメンとお米が常備されていた。 昨年の11月に建てられたばかりだったので部屋は綺麗な状態であった。 何か問題があった際はオーナーさんに連絡し、対処していただいた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 最初は漢陽大学のすぐ近くの왕십리で住居を探していたが、状態が悪いのに家賃が高いところが多かった。少し離れたところの方が安く綺麗なところに住めるので、視野を広くして探してみると良いと思う。 住居探しをしていたときに感じたのは、服を干す場所がないのに乾燥機を置いていない物件が多いことだ。韓国の家はカビやすいと聞いていたこともあり、部屋干しはしたくなかった。乾燥機が置いてあるか、洗濯機に乾燥機能がついている物件のほうが便利だと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 外国人登録証が発行されるまで銀行口座は作れないため、wiseを利用した。たまにwiseのカードを使えない店があったため、その際はすでに所持していたwowpassに現金をチャージして利用した。現金はGlobal atmで日本の口座からデビットカードを通して引き出していた。 基本的にはどの店でもカードを利用できるが、たまにカード決済だと+500ウォンなどとされていることがあったため、常に現金は所持していた。 (2) 携帯電話 学校で紹介されたktのプランを利用した。 (3) インターネット 居住地、大学ともに回線は速かった。 (4) 医療 風邪を引いた際に薬局に行って薬剤師さんに症状を話すと、それにあった薬を出してくれる。ただ、錠剤の大きさが日本よりかなり大きいので飲みづらかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 症状別の薬、歯ブラシ、日本の調味料、日本のお菓子 (6) 治安状況 特に危ないと感じたことはなかった。 デモに遭遇することはあったが危害を加えてくることはない。 日本でもニュースで報道された通り、飲酒運転など車の運転に関する意識が低い。車にさえ気をつければ基本的には安全に暮らせる。 (7) 食事 学食は400〜700円ほどで、他にも学内にはたくさんお店があった。 外食すると基本的には1000円を超える。 (8) 情報の入手 SNS、友人から聞く (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスの運転がかなり荒く酔いやすい。乗車したらすぐ座席に座るか何かしらにつかまった方が良い。 バイクや車が歩道を走っていることがよくあり、よそ見をしていると轢かれる。歩道だからと気を抜かず歩いたほうが良い。 外国人登録証がないと制限が多いため、できるだけ早く申請を済ませた方が良い。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 特にしなかったが、キャリア相談はした (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語における知識だけでなく、文化や民俗的知識も身についたためそれらも生かすことができる方面へも視野を広げていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前はわからないことしかなく、先輩や友人に聞いてばかりだった。実際ネットで調べても正確かわからないものも多く、確実な情報を持っているのは直接会える人たちだけだった。留学前に留学経験や韓国在住経験のある友人、できれば同じ大学に留学した人とつながっておくと安心だと思う。 また留学期間もよく考える必要があると思う。周りの交換留学生と話しても、2学期間にすればよかった、逆に1学期間にしておけばよかったという声をよく聞いた。どちらが自分にとって最適なのか、留学中の計画を入念に練ったうえで選択すると、より良い留学生活を送ることができるのではないかと思う。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
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アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
12月
期末発表、日本への緊急帰国、すぐ韓国に戻り帰国のための準備、関わってくださった方々へ挨拶に伺ったりと忙しく過ごしました。 今月は予想外のことが多く起こりました。まず健康面では、学校から案内された保険に入っていたのですが歯科治療を含んだプランにしていませんでした。そのため、日本に帰って治療を受けることになってしまいました。虫歯等の問題もなく、歯科治療まではいいか、と考えていたのですが、保険は予想外のことが起きた時のために入っておくものなのだと再確認しました。さらに、校舎の工事の関係で授業日程がずれ、授業がオンデマンドになったり期末試験が前倒しになったりと予想外のことが続きました。事情があり期末試験は受けることが出来なかったのですが、中間試験と個人発表等を頑張っていたおかげか単位が貰えて、安心しました。 その他には、日本へ荷物を発送、航空会社に預け荷物の追加をお願いしたり、銀行口座の解約、寮の掃除、外国人登録証の返還等、やることに追われながら過ごしました。日本への郵便は学校内の郵便局から送れます。また寮の一階にあるCUからも電話番号による本人確認が出来れば送ることが出来ます。銀行口座の解約には、通帳、キャッシュカード、身分証が必要で、予約待ちもなくすぐに終わりました。この時に、通帳を記念に貰っておくのをおすすめします。一緒に遊んだりした時に送金のやり取りをした友人たちの名前や、よく行っていたお店の名前だったり、思い出がたくさん残されていました。外国人登録証の返却は、空港で出国審査を受ける時に有人審査のところで返却が出来ました。 最後に先生方、友人たちに手紙と小さなプレゼントを渡して、10ヶ月の留学生活が終了しました。 韓国から持ち帰った物を整理していると、涙で視界がぼやけてしまいました。友人たちから貰った手紙やプレゼント、一緒に写っている写真、毎日部屋に入るのに使ったカードなど、今まで日常に当たり前にあったものが、“思い出”になる寂しさと、こんなにたくさんの愛を受けたことへの感謝の思いで胸がいっぱいになりました。 いいことだけではありませんでした。辛いことの方が多かったです。ですが、この10ヶ月で何物にも変えられない大切な学びや経験、友人たちに出逢うことが出来ました。留学生活は私の一生の財産です。 ここからが始まりだと思っています。留学生活が教えてくれたことを胸に、これからも走り続けていきたいです。
大韓民国
漢陽大学校 ERICAキャンパス
学生13164
アジア言語学科 4年 交換
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