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TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
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WF:ワリス・フテュナ諸島
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
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2017
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2026-07
月次報告書7月分
7月 5ヶ月目
7月上旬を韓国で過ごしてから日本に一時帰国しました。 <夏休みの過ごし方(韓国)> 韓国では就活のためのオンライン企業説明会などを聞いたり、バディで仲良くなったお姉さんとご飯に行ったりして過ごしていました。 <電気、ガス代> 一人暮らしをしているため、電気、ガス代はポストに請求書が届き、毎月振込をしているのですが、帰国している間は請求書を確認できないので、大家さんに請求書の写真をカカオトークで送ってもらえるようにお願いをしました。 <後期の履修登録> 7/13~7/16に希望科目登録、7/20に履修登録がありました。留学生のための一回目の履修登録日程だったのですが、すでに枠が埋まっている科目ばかりで私も友人も希望通りの履修が組めませんでした。韓国人学生に聞いてみたところ、教養科目などはまだ履修登録を受け付けていない科目もあるようでした。そういった科目は8/13、14の二回目の履修登録で登録できそうですが、その日程は全学生が一度履修登録をした後なので枠はすべて埋まっていそうな気がします。 <夏休みの過ごし方(日本)> 日本に帰ってからは大学の友人に会ったり、ディズニーやコンサート、夏祭りに行ったり、家族と過ごして楽しい時間を過ごせています。韓国では生活リズムが乱れてしまうときが多かったのですが、実家できちんと三食食べることと睡眠時間を確保することを意識して健康に過ごしています。
大韓民国
慶熙大学校
15
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
韓国留学生活五ヶ月目(7月)
今月は夏休み中のため授業はありませんでした。私は最初の週に用事があり、日本に1週間ほど帰国しました。短い時間だったため日本では特に何もできませんでしたが、食べたかった日本食を食べたり海に行ったりし、家族とゆったり過ごすことができました。韓国に戻ってからは、念願だったTWICEとCortisのコンサートに行ってきました。両方頑張ってチケッティングしたので、友達と思う存分楽しんできました。韓国のコンサートは日本と違う部分が多いので、とてもいい体験になりました。その他の休みは、韓国人の友達とソウルの渓谷に行ったり、語学堂で同じクラスだった友達とピクニックをしたりして過ごしました。また、家にいるときはTOPIKの勉強をしたり、後期の履修登録に関する準備をしました。韓国の夏も、思っていたよりも蒸し暑く、長時間外を出歩くのがしんどい日も多いので、家での過ごし方も見直して時間をより有効に活用したいと思います。
大韓民国
韓国外国語大学校
Louise
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
韓国留学7月報告書
6月の末に一時帰国をし、7月は久しぶりに日本で過ごしました。家族や友達とも久しぶりに会えて留学中の話などができてとてもリフレッシュできた時間でした。久しぶりに学校にも行きサークルを覗いたり、発表を見に行ったりなど、とても有意義で楽しい時間を過ごせてよかったです。また久しぶりに日本食を沢山食べれたのも良かったです。韓国にいる間はほとんど外食やデリバリーを注文して食べていたので、実家のご飯を食べれたのも嬉しかったです。私は1年留学するので本格的な就活は来年からのスタートになってしまうのですが、日本にいる間に少しでもと思い、説明会やオープンカンパニーに参加し、日本にいる間に開催されるインターンシップにも応募しました。周りと比べて出遅れてしまう点で焦りはありますが、韓国にいてもできることをやりつつ準備しなければいけないと思いました。またゼミも来年からの履修になるので日本にいる間にゼミ見学や相談もしに行きました。久しぶりに日本で時間を過ごせてよかったです。
大韓民国
韓国外国語大学校
ゆらゆら
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
日本の夏
日本も韓国も梅雨が開け日差しがより一層強く感じるようになってきました。 【衣服】 とにかく日差しが強いので日傘が必須です!!服装は半袖じゃないと暑いくらいでしたが、夜は風があると気持ちいいくらいでした。夕方に急に雷とともに強い雨が降ったり不安定な天気な日もあったので折り畳み傘を持ってるいると安心です。 【休日 大分】 月の前半は地元の大分でゆっくり過ごしました。特に用事もなかったので家に籠っている日が多かったです。家ではピアノを弾いたり料理や家事、散歩などをしたりしていました。週末や平日に親が時間を作ってくれてドライブに何度か行ったり、美味しいレストランに行ったりもしました。また、久しぶりに家族みんなで旅行にも行きました。やっぱり家族との時間は落ち着くし心も楽でとてもリフレッシュすることができ、また後期からもがんばろうと思えるきっかけにもなりました。 【千葉】 そして、7月中旬には千葉にも行きました。千葉には祖父母が住んでいるので家に泊まらせてもらいました。そして、大学に行って神田の友達とご飯に行ったり東京に買い物に行ったりしました。久しぶりにみんなに会えて嬉しかったしとても楽しかったです。 【就活】 平日は、オンラインで参加できる会社説明会や短期のインターンなどにも参加しました。オープンカンパニーに参加してみて興味のある会社がありましたが、9月以降で対面での開催などもうどうしようもないので今できることをしていき、遅れを取らないように、そして自分が目指す会社に就職できるようにコツコツ頑張って行こうと思いました。この1ヶ月は自分と向き合う時間が多く取れたのでなんだか心が軽くなったような気がします。
大韓民国
国民大学校
하짱⟡.·
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
5か月目 -一時帰国-
7月の初めに日本に帰ってきました。 韓国よりも湿度が高く感じられ、日本に帰ってきたことを実感しました。 <生活面> 久しぶりの日本ということで、帰国した日は本格的な日本料理が食べられるお店に連れて行ってもらいました。約4か月ぶりの出汁が本当に美味しく、五臓六腑に染みわたるとはこのことでは、と思いました。 今月は高校時代の友人に会ったり、お世話になった方にお会いしたりと忙しい日々を過ごしていますが、非常に充実しています。 <学校関係> 先日後期の寄宿舎の申請、履修登録がありました。 寄宿舎の申請はともかく、履修登録は初めてだったのでかなり緊張しましたが、なかなかにバランスの良い履修が組めてほっとしています。 後期は自分の興味、関心に合わせて履修を組んだので、授業が楽しみです。 韓国に帰国するまで早1か月を切りましたが、これからも様々な予定があるので、最後まで日本を満喫して韓国に戻りたいです。
大韓民国
ソウル女子大学校
おもち
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
7月🍉 韓国留学5ヶ月目(一時帰国)
夏休みに入りました。私は夏休み中は寮の申請をせずに、日本に一時帰国しました。 【日本での生活】 韓国でできなかった分のアルバイトをしたり、家族や友達とたくさん時間を過ごしました。韓国から帰ってきてあっという間に1ヶ月が過ぎました。後期を迎えるにあたって、行った準備などは以下のとおりです。 ⭐️【後期に向けてやること】⭐️ ・後期の寮申請 ・履修登録 ・後期に韓国行くための飛行機の予約 ・esimの延長 ・保険更新 ※私は半年ごとに保険を登録しなければいけないと思い込んでいたので、今回残りの半期分も申請しました。しかし、毎年6月に保険料の見直しがあるため、保険料が変更になった点は注意が必要。 【寮の申請】 まず、後期の寮申請が6月中旬にメールで来ました。しかし、私がメールを見逃してしまったため、期間内に申請ができませんでした。大学側に連絡をしたところ、申請はできるが、先着順のため入れる確証はないとのことでした。結果、無事に申請が通って、入寮が決まったので安心しました。 【履修登録】 履修登録は前期と同じく、留学生向けの授業は少し早めに行われました。学部生が取るような普通の授業は8月中旬にあります。 【飛行機予約】 今回の飛行機も大韓航空で予約しようと考えたのですが、前期よりも30,000円ほど高くなっていたため、他の航空会社を選びました。以前利用して良かったZIP AIRを予約しました。日系の航空会社なので安心で、機内食はないですが、預け荷物を有料で30キロまでつけることができ、往復50,000円を切っていたので、とってもお勧めです。 【esimの延長】 韓国で使っていた電話番号は銀行などに登録していて、一度esimが切れてしまうと、電話番号も切り替わってしまいます。そのため、韓国にはいませんがesimを延長して電話番号をそのまま使えるようにしました。 【保険更新】 前期と同じように手続きしました。1年間で申請していいと知らなくて、1年間で申請していれば良かったと感じました。
大韓民国
中央大学校
muin
アジア言語学科 3年 交換
2026-06
留学成果報告書6月分
建国大学 留学成果 報告
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1931年 ・学生数 約27000人 ・設置学部 文科、経営、商経、理科、工科、建築、芸術デザイン、師範、生命科学など ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 分科大学 メディアコミュニケーション学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 基本的に幅広い授業を履修することができましたが、一部の授業では学部による履修制限がありました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部以外の授業も履修することができましたが、一部の授業には学部による制限がありました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースには参加していないため、詳細は分かりません。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスは学生が多く、いつも活気のある雰囲気でした。留学生も多く、さまざまな国から学生が来 ていると感じました。日本人留学生もいましたが、韓国人学生や他の国から来ている留学生と交流する機 会の方が多かったです。また、キャンパス内には湖があり、自然も多いため、広いキャンパスを歩きなが ら過ごすことができました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量は、日本の大学と大きく変わらないと感じました。授業によっては韓国語で課題や試験に取り 組む必要があるため、内容を理解することに加えて、韓国語を理解することにも難しさがありました。特 に留学の最初の頃は、授業で一つ分からないことがあるとその後の内容についていくことが難しく感じま したが、復習をすることで徐々に授業の内容を理解できるようになりました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 分からないことがあった際は、大学の留学担当者に確認したり、留学生向けの案内を確認したりしまし た。また、バディや友人に相談することも多く、韓国での生活について分からないことがあったときには 実際に韓国で生活している学生から教えてもらうことができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションがあり、大学生活や留学生活に必要な説明を受けました。学校内の案内や各種手続 きについての説明などがありました。英語で行われる説明もあったため、最初は理解することが難しく感 じました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は複数回行う機会があり、渡航前に登録するものと、渡航後に確認・変更するものがありまし た。履修登録の際には、授業の開講言語や曜日・時間、履修条件などを事前に確認しておくことが大切だ と感じました。また、授業一覧を見る際には、授業が韓国語で行われるのか英語で行われるのかを確認し ておくことをおすすめします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語をより実践的な環境で学び、韓国語でコミュニケーションを取る力を身につけたいと思い、留学 を決意しました。日本で韓国語を勉強するだけではなく、実際に韓国で生活し、韓国語を使うことで、聞 く力や話す力をさらに伸ばしたいと考えました。また、韓国で生活することで、日本とは異なる文化や生 活習慣を実際に体験し、自分の視野を広げたいと思ったことも理由の一つです。 (2) 留学先を選んだ理由 建国大学を選んだ理由は、ソウルにあり、交通の便が良く、韓国での生活を経験するのに適した環境だ と感じたからです。私は日本の大学では韓国語を専攻しているため、韓国語を実際に使いながら学べる環 境であることに魅力を感じました。また、以前からメディアや放送などの分野にも興味があり、建国大学 ではメディアコミュニケーション学科の授業を履修できることも、留学先を選ぶ際の理由の一つでした。 韓国語を学ぶだけでなく、興味のあるメディア分野について韓国語で学ぶことで、語学力と専門的な知識 の両方を身につけたいと考え、建国大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前は大学の韓国語の授業やTOPIKの勉強を通して、韓国語の基礎を身につけるようにしていまし た。実際に留学してみると、日常会話だけでなく、大学の授業を韓国語で理解するためには、より多くの 語彙や表現を知っておく必要があると感じました。また、オリエンテーションなどで英語を使う場面もあ ったため、韓国語だけでなく英語ももう少し勉強しておけばよかったと感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地でのオリエンテーションがすべて英語で行われることを事前に知らなかったため、英語をもう少し 勉強しておけばよかったと感じました。オリエンテーションでは大学生活や各種手続きについての説明が あったため、内容を理解することに苦労しました。韓国留学であっても英語を使う場面があるため、韓国 語だけでなく、基本的な英語も勉強しておくと安心だと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 大学のバディ制度を利用したことが、交友関係を広げるきっかけになりました。バディとは一緒にご飯 を食べたり、カフェに行ったりしながら、韓国の大学生活やおすすめの場所について教えてもらいまし た。また、授業では韓国人学生と一緒にグループ活動をする機会もあり、授業を通して交流することもで きました。さらに、大学にはさまざまな国から留学生が来ていたため、他の国から来た留学生とも話した り、一緒に過ごしたりする機会がありました。韓国人学生だけでなく、異なる国や文化を持つ学生と交流 することで、それぞれの国の文化や考え方を知ることができ、さまざまな価値観に触れる良い機会になり ました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生向けの授業ではなく、韓国人学生と一緒に学部の授業を履修しました。韓国語のみで行われる授 業も多く、留学当初は先生の話を聞き取ったり、授業内容を理解したりすることに苦労しました。しか し、授業後に資料を見直したり、分からなかった部分を復習したりすることで、徐々に授業についていけ るようになりました。また、グループ活動などを通して韓国語で自分の意見を伝える経験もでき、韓国語 で専門的な内容を学ぶ力が身についたと感じています。日本史や日本語学の授業では、日本人である自分 が普段あまり意識していなかった日本語や日本の歴史について、韓国の大学で学ぶことができました。日 本で学んできた内容と重なる部分もありましたが、韓国人学生と一緒に学ぶことで、日本を客観的に見る きっかけにもなりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 授業外では、留学生と韓国人学生が交流するバディプログラムに参加しました。バディと一緒に食事を したり、カフェに行ったり、韓国のおすすめの場所に出かけたりしました。また、韓国での生活について 分からないことがあったときにも相談することができ、とても心強かったです。その他にも、韓国の大学 生活をより深く経験したいと思い、サークルにも応募しました。しかし、選考の結果参加することができ ず、入りたかったサークルに入ることはできませんでした。サークル活動には参加できませんでしたが、 バディとの交流や授業での活動を通して、韓国人学生や他の国から来た留学生と交流することができまし た。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと バディとの交流を通して、授業だけでは学ぶことのできない自然な韓国語表現や、韓国の学生の生活に ついて知ることができました。実際に韓国人学生と会話することで、教科書で学んだ韓国語を実際に使う 経験にもなりました。また、最初は韓国語で話すことに緊張することもありましたが、積極的に話すこと で少しずつ会話することに慣れることができました。分からないことがあったときに一人で悩まず、周り の人に相談することも大切だと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学で達成した最も大きなことは、韓国語でコミュニケーションを取ることへの自信がついたことで す。留学当初は、韓国語だけで行われる授業についていくことや、韓国人学生と会話することに難しさを 感じていました。しかし、4ヶ月間韓国で生活し、授業や日常生活の中で韓国語を使い続けることで、以 前よりも落ち着いて韓国語を聞いたり話したりできるようになりました。また、語学力だけでなく、新し い環境でも自分から考えて行動する力も身についたと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後はTOPIK6級の取得を目標に、留学中に身につけた韓国語をさらに伸ばしていきたいです。特に、 読解や作文など、これまでよりも難しい内容にも取り組みたいと考えています。また、韓国のニュースや 動画などを継続的に見て、韓国語に触れる時間を作りたいです。語学力だけでなく、韓国の社会や文化に ついても引き続き学んでいきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願に必要な書類や手続きは、できるだけ早めに準備しておくことをおすすめします。特に、履修した い授業については、出願の段階からある程度調べておくと、後の履修登録がスムーズになると思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 必要な書類が揃ったら、できるだけ早めに申請することをおすすめします。書類の準備には時間がかか るものもあるため、余裕を持って準備しておくことが大切だと感じました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空を利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港へ渡航しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港からは公共交通機関を利用して大学まで移動しました。韓国の地下鉄は路線が多く、乗り換えに慣 れるまでは少し大変でしたが、アプリなどを利用することで問題なく移動することができました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定の ウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮を利用しました。大学への出願後、寮についての案内を確認し、必要な手続きを行いました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮に必要な費用はオンラインで支払いました。寝具については大学から案内されたレンタルサービスを 利用しました。基本的な生活に必要な設備はありましたが、生活用品については自分で準備する必要があ るものもありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮生活では、トイレや排水溝が詰まりやすいことがあったため、普段から注意して使用することをおす すめします。また、共同生活になるため、周りの人の生活にも配慮しながら過ごすことが大切だと感じま した。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にはクレジットカードを利用していました。ただし、カードが使えない場面もあるため、複数の カードを持っていくと安心だと思います。また、交通機関などで現金が必要になることもあるため、日本 円を持っていき、現地で両替しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校から案内があったeSIMを利用しました。事前に設定方法を確認しておくことで、韓国到着後もスム ーズにスマートフォンを利用することができました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮ではWi-Fiを利用していました。大学のWi-Fiは場所や時間によってつながりにくいこともあり ましたが、普段の生活や街中ではインターネットに困ることはほとんどありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 留学中に病院を利用することはありませんでしたが、体調を崩したときに備えて、日本から常備薬を持 っていくと安心だと思います。また、韓国では処方箋がなくても薬局で購入できる薬が多く、症状を伝え ると薬剤師の方が合った薬を出してくれます。薬の飲み方や注意点についても説明してもらえるため、も し現地でどうしても体調が悪くなった場合は、病院に行く前に薬局で相談してみるのもおすすめです。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬や、日本のお菓子、インスタントのみそ汁などがあると便利だと思います。特に体調を崩したと きに普段から食べ慣れているものがあると安心できるため、少し持っていくことをおすすめします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 全体的に安全に生活することができました。ただし、夜遅くに一人で帰宅するときは、できるだけ人通 りが多く明るい道を通るようにしていました。日本と同じように、最低限の防犯意識を持って生活するこ とが大切だと感じました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮にはキッチンがなかったため、大学の学食や外食、デリバリーなどを利用していました。韓国ではデ リバリーを利用する機会も多く、日本とは違った食生活を経験することができました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学からのメールや大学のウェブサイト、アプリなどを確認していました。また、SNSなどからイベン トや韓国での生活に関する情報を調べることもありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と韓国で大きく違うと感じることは少なかったですが、日常生活の中で小さな文化や習慣の違いを 感じることが多くありました。日本では当たり前だと思っていたことが韓国では違う場合もあるため、分 からないことがあったときには周りの人に確認することが大切だと感じました。また、実際に生活するこ とでしか分からない違いも多く、異なる文化を理解するためには、最初から「日本とは違う」と決めつけ るのではなく、実際に経験してみることが大切だと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学中は、帰国後の就職活動に向けて、自分が興味を持っている業界について情報収集を行っていまし た。韓国での生活をしながら、希望する業界にはどのような企業や仕事があるのかを調べ、自分がどのよ うな仕事をしたいのかを考える時間にしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、韓国語でコミュニケーションを取る力だけでなく、慣れない環境でも自分で考えて行動 する力を身につけることができました。また、韓国で生活したことで、日本では当たり前だと思っていた ことを別の視点から考える機会も増えました。今後の就職活動では、留学を通して身につけた積極性や適 応力、異なる文化や価値観を理解する力を自分の強みとして活かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前は、授業についていけるか、現地で生活できるかなど、不安に感じることも多いと思います。私 自身も最初は韓国語だけで行われる授業を理解することが難しく、分からないことがあるとその後の内容 についていくことが大変に感じることもありました。しかし、授業後に復習をしたり、分からないことを 先生や友人、バディに相談したりすることで、少しずつ慣れていくことができました。 また、留学を考えている人には、留学前にTOPIKなどの韓国語の勉強をして、できるだけ高い級を取得 しておくことをおすすめします。韓国語をある程度身につけてから留学することで、現地で授業を理解し やすくなり、韓国人学生との交流もしやすくなると思います。また、語学力があることで、留学先や履修 できる授業の選択肢も広がるため、自分が行きたい大学や、留学中にやりたいことを実現するためにも、 留学前から準備しておくことが大切だと感じました。 留学中は、韓国語に自信がなくても失敗を恐れず、できるだけ積極的に話したり、新しいことに挑戦し たりしてほしいです。4ヶ月間の留学を通して、語学力だけでなく、自分から行動する力や新しい環境に 適応する力も身につけることができました。これから留学する人にも、事前にしっかり準備をして、自分 がやりたいことをできるだけ実現し、充実した留学生活を送ってほしいと思います。
大韓民国
建国大学校
jhsj
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学4ヶ月目
◯授業・学習 6月は留学生活最後の月となり、これまでの学習の集大成となる時期でした。韓国語のみで行われる授業にも最後まで取り組み、留学当初は先生の話を聞き取ることや授業の内容を理解することに苦労していましたが、4ヶ月間の授業を通して、少しずつ韓国語で授業を理解する力が身についたと感じています。また、韓国人学生とのグループ活動や発表などを通して、自分から韓国語で話すことにも慣れ、以前よりも積極的に授業に参加できるようになりました。留学を始めた頃と比べて、自分の韓国語力や学習への取り組み方の変化を実感することができ、4ヶ月間の学びを振り返るとともに、自分自身の成長を感じることができました。 ◯生活 6月は気温がさらに高くなり、暑い日が続くようになりました。学校生活や寮での生活にもすっかり慣れ、韓国での日常生活を自分一人で行うことにも不安を感じることが少なくなりました。留学当初と比べて韓国で生活することへの慣れを実感しました。また、6月は留学生活最後の月だったため、帰国に向けて荷物の整理や必要な手続きなども少しずつ始めました。4ヶ月間生活してきた寮を離れる準備をする中で、留学生活が終わることを実感し、寂しさを感じることもありましたが、最後まで韓国での生活を楽しみながら過ごすことができました。 ◯休日の過ごし方 6月は気温がさらに高くなり、暑い日が続いたため、5月に比べて休日に外へ出かける機会は少なくなり、寮でゆっくり過ごすことが多くなりました。一方で、推しのグループのカムバがあり、ライブにも行くことができました。韓国で好きなアーティストのライブに参加することができ、留学中だからこそできた貴重な経験になりました。また、留学生活最後の月ということもあり、友人と過ごしたり、これまでの留学生活を振り返ったりしながら、残りの時間を大切に過ごしました。 ◯気づいたこと・注意点 6月は暑さが厳しくなり、水分補給や暑さ対策がより重要だと感じました。また、留学中に国民健康保険の保険料免除の手続きを行いました。免除についての通知は以前に届いていましたが、時間が経ってからでも手続きをすることができたため、必要な手続きについては通知が届いた時点で内容を確認しておくことが大切だと感じました。留学中は授業や日常生活だけでなく、行政関係の手続きなども必要になるため、忘れないように早めに確認しておくことが重要だと思いました。さらに、帰国時の荷物についても注意が必要だと感じました。荷物が多かったため、一部を帰国前に別で送ることにしましたが、送料が約6,000円かかりました。また、空港で預ける荷物の重量が規定を超えてしまい、追加料金として約5,000円を支払いました。帰国時は想像以上に荷物が増えていることがあるため、荷物を送る場合の送料や航空会社の重量制限などを事前に確認し、余裕を持って準備しておくことが大切だと感じました。
大韓民国
建国大学校
jhsj
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
10ヶ月目
ついについに、留学最終月になってしまいました。この報告書は帰国してから一週間ほど経った頃に書いているのですが、今でも留学が終わってしまった実感がありません。この10か月間、一瞬だけとても日本に帰りたくなった時がありましたが、それ以外は本当に楽しく、留学ってこんなに楽しいものでいいのかと思うほど本当に幸せな10カ月でした。今月は最後に悔いのないよう、やりたいこと、食べたいもの、すべて叶えようと少し贅沢をしてしまいました。。。 〈授業〉 終講が22日(月)で、私の期末テストが18日(木)と19日(金)でした。テストの1週間前は補講週になるので、大体6月の1週目だけ授業があって、次週が休講、その次週がテストで終講という流れでした。中間を経て各教科の勉強方法は把握できていたのですが、期末となると中間より難易度が高く、テストは難しかったです。 〈旅行〉 2度目の釜山旅行に行ってきました。今回は一人で行ったため、自分が回りたいところを自分のペースでゆっくり回ることができました。ソウルに戻り、友達と会ったときに釜山が最後の旅行になるかなーという話をしたところ、「本当の最後の旅行としてどこか行こうか!」という流れになり、仁川の松島にホカンスに行きました。初日は急遽友達がドライブを提案してくれて、松島から仁川大橋を通り、永宗島にある乙旺里海水浴場まで連れて行ってくれました。ちょうどサンセットの時間に行ったので仁川大橋からはきれいな夕日が見えました。また、韓国の西側の海を見たのは初めてだったので、帰国前に見ることができて良かったです。 〈退寮&帰国準備〉 退寮日は終講の22日(月)でした。私は金曜日にテストが終わったので土日は退寮準備だけやればよかったのですが、ルームメイトは月曜日にテストがあったので大変そうでした。私は荷物が多く、EMSで15キロ分だけ先に日本に送りました。送り状を自分で作成すると少しだけ割引があるとのことで、パソコンで作成したのですが、内容物の種類や重さなどを細かく書かなければならなく、難しかったです。キャンパスの中に郵便局が入っているので荷物を持っていくときは便利でした。荷物は4日ほどで実家に届きました。 事前に荷物を送ったものの、それでも帰るときは荷物が多かったです。大小のスーツケース2つと機内持ち込み用のボストンバッグに頑張って詰め込みました。空港で大きいキャリーケースの重さを測ったところ、規定の23キロを超えた28.9キロでした。超過料金を覚悟して有人カウンターに行ったところ、25.9キロまではギリOKとのことで頑張って荷物を整理し、25.9キロピッタリにすることができました。再び別のカウンターで預けようとしたら私が日本のパスポートを持っていたせいか英語で「オーバーオーバー🙅♀️」と言われてしまいましたが、ここまで頑張って整理してまで超過料金は絶対に払いたくなかったので韓国語で「さっき別の人に25.9キロまではOKと言われた」と伝えると、仕方なさそうに預けてくださいました。最後の最後に韓国語の成果を発揮することができました。
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 9440人 ・設置学部 電子工学科、電子通信工学科、電子誘導工学科、電気工学科、電子材料工学科、ロボット学部、コンピュータ情報工学部、ソフトウェア学部、情報融合学部、建築学科、建築工学科、化学工学科、環境工学科、数学科、電子バイオ物理学科、化学科、スポーツ融合科学科、国語国文学科、英語産業学科、メディアコミュニケーション学科、産業心理学科、東北アジア文化産業学部、行政学科、法学部、国際学部、経営学部、国際通商学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 국어국문학과(国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 授業に制限は特になかったと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限は特になかったと思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 交換留学生は語学堂を半額で受けられるそうです。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 理系の学部がたくさんある学校なので男子が多い印象がありました。日本人の留学生ももちろんいましたが、ベトナムなどからの留学生が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 神田外語では中間や期末などはテストかレポートなどどちらかしかない授業が多いけれども、テストとレポートや発表など二つ課される授業がいくつかあり、試験期間は神田外語よりも負担が大きかった印象があります (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ファド館の一階に国際交流チームの事務室があり、困ったことなどはここで相談できました。また、日本人の相談員さんもいて、気軽に相談にいくことができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは2月の初めごろにオンラインで行われました。大学の施設についてや履修登録の仕方、空港までのお迎えサービスについてなどの説明がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は2月の中旬ごろにあり、私たちは渡韓前だったので日本で行いました。オリエンテーションのときに授業の一覧の資料をもらえたのでそれを見て履修を考えました。履修登録に使うシステムがWindowsでしかうまく開けないようで、私はマックブックだったのでWindowsに課金して開けるようにしました。韓国の履修登録は先着順なので、取りたかった授業が結構早く埋まってしまって焦りましたが、残りの履修可能人数が表示されているのでそこも見ながら、空いている授業をなんとか取りたいコマ数は取ることができました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語のスピーキング力を高めたかったのと、韓国語を話すことに対する恐怖や不安を克服するために行こうと思いました。また韓国での生活を実際に経験して、韓国の文化や韓国人の人柄を肌で感じたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル内ではあるけれど観光地からは少し離れているので選びました。観光地だと日本語を喋れる人が多いのかなと思い、なるべく日本語に頼らず生活できる場所が良かったのでこの大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単語力をもっとつけていけば良かったと思いました。単語を知らないとどうしても聞き取れない部分や理解できない部分ができてしまうのでリスニング力を上げるためにも単語力は大事だと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 体調管理はやっぱり大事だと思いました。私は出国直前でインフルエンザにかかってしまい、出国日をずらさなければいけなくなってしまいました。お金も余計にかかってしまったし、韓国に行く前から心が折れかかってしまったので、そうならないためにも体調管理は大切です! (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 隣の部屋の日本人の子や同じ授業を受けている日本人のこと友達になりました。また、メンターのオンニが友達を紹介してくれて韓国人の友達もできました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生専用の授業の時は内容がよく理解できても、韓国人と一緒の授業だと先生が使う韓国語のレベルが急に上がるので最初は聞きとるのが大変で焦りました。でもだんだん耳が慣れていったのでいい経験になったと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルなどは特に参加しませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 寮で生活していると日本人と相部屋なので日本語を話す方がどうしても多くなってしまうので、メンターのオンニとたくさん話したり、外食した際に店員さんと話したりする機会が大事だなと思いました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語を話すことに対する抵抗を克服したことと、韓国の文化に触れて、韓国人と関わる中で韓国が今までよりもっと好きになって、韓国語を勉強するモチベーションの向上に繋がったことが良かったと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 単語力をもっと伸ばしていき、韓国でつかんだ感覚を忘れないように韓国人と話す機会をこれからも作っていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学からメールが届いて必要な書類などが送られてきたので、それを記入してメールで送る形だったと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約が取れず、エージェント会社にお願いして取りました。12000円くらいかかったと思います。ビザの取得が出国ギリギリになってしまって焦ったため、大学から必要な書類などが送られてくる前からでも大使館の予約に挑戦してみてもいいかもしれません。また、後で友達から大使館のウェブサイトよりもアプリの方が予約が取れやすいというのを聞きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はANAの公式サイトから取りました。 (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港行きの飛行機で行きました。金浦の方が仁川よりも小さいし、ソウルまでも近いので便利だと思います。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学のピックアップサービスを利用して空港から寮まで送ってもらいました。大きい荷物もあったのでとてもありがたかったです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。大学からメールが届いて、それに返信する形だったと思います。部屋割りの希望も出せました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は日本から現金を持っていって、現地についてから銀行で支払いました。韓国も口座を持っていないと支払えないのですが、大学の国際交流チームの方にお願いすると一緒に行ってくれて手伝ってくれるので、口座がなくても支払えました。銀行で換金することもできますが、私はレートが高めな明洞で換金してから寮費を払いに行きました。 施設は男子寮の一階に共同キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、乾燥機、ヘルスジムなどがあります。とても綺麗な寮でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 乾燥機を最初の方は使っていたのですが、服が縮んでしまうし、お金もかかるので、ダイソーで突っ張り棒を買ってきて部屋干ししていました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは基本カードかワオパスを使っていました。現金を使うのは交通費と洗濯のポイントのチャージの時くらいだったと思います。引き出しや送金はしませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語が教えてくれた会社でsimを購入しました。接続まで結構時間がかかって少し心配でしたが、繋がってからは特に不便なことはなかったです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮内はもちろん各部屋にWi-Fiがあったので、特に不便なことはなかったですが、たまに部屋のWi-Fiが切れてしまうことはありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院などは行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 毎食買って食べるのは金銭的にきつかったので、インスタントやレトルトの食品を持っていくのはおすすめです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安の悪さは特に感じませんでしたが、交通の面で、信号の切り替わりが早かったり、信号無視をしてくるバイクなどがいたりしたので、交通は少し注意が必要かもしれません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は100円の朝ごはんと600円のお昼ご飯がありました。外食は600円から1200円くらいかかると思います。毎食外食は金銭的にきつかったのでマートでパックご飯を買ってきて食べたりもしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Naverマップをたくさん使っていました。飲食店やカフェ、観光地など行ってみたい場所を地図で探して星マークをたくさんつけるのが楽しかったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 アプリのログインなどで住人番号が必要な場合が多く、ログインできないものがたくさんあって少し困りました。外国人登録証が届いても、電話番号と連携していないとできませんでした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) してないです (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学中に学んだ柔軟性や挑戦することを就職後の仕事で活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は韓国語力だけではなく本当に色々なことを学ぶことができるので、とてもいい経験になると思います。行かなくて後悔することはあっても、行って後悔することはないので、少しでも留学したいなと思っている人はぜひ行ってほしいなと思います!
大韓民国
光云大学校
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アジア言語学科 3年 交換
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