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2026-06
留学成果報告書6月分
国民大学の留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年  1946年 ・学生数  約18000名 ・設置学部  人文科学、社会科学、法学、工学、自然科学、造形大学、芸術、経営、ソフトウェア融合など ・その他  語学堂あり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  韓国語文学部・グローバル韓国語専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  授業によっては履修できない場合や、二次以降に申請可能なものもある。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  基本出来ない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  留学生の人数がとても多く感じました。特に中国人留学生が多くかったです。日本人学生は他の国の留学生に比べたら少なく感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)  課題の量はそこまで多くないです。ですが、もちろん韓国語で課題を進めるので一つの課題にかかる時間が多くなると思います。KUISでしっかり課題や試験対策を行う習慣ができていれば、特に心配しなくて大丈夫です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  困ったときの相談は、グローバルセンターにしてみてください。留学中の困ったことや留学中に必要な手続きに関することを教えてくれます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  最初に留学生向けのオリエンテーションがありました。学校案内と手続きの内容などを説明してくれました。英語と韓国語の2ヵ国語で説明してくれます。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  履修登録は、渡航前に行います。国民大学からアプリの登録の連絡が来るのでそれを登録し、履修登録の日になったらそのアプリから登録します。メールをよく確認してください。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  韓国語の実力を伸ばしたいのはもちろん、好きな国韓国で実際に生活し現地の人と交流したり、雰囲気を感じたりしたかったからです。また、伝統・文化にも触れてみたく、人生でいい経験になると思い決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由  知り合いの韓国人からおすすめされた大学のうちの一つだったからです。また、ソウル内の大学がよく、大学の雰囲気もいいなと思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  韓国語ができない留学生も多くいて、その方たちと何回か交流する機会もあったので、もう少し英語を学習しておけばよかったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  私は韓国の空気が合わなかったので、たくさんマスクを準備して持って行ってよかったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  留学生の交流会やサークルを通じて交友関係を広げました。仲良くなった韓国人の学生に友達を紹介してもらったりもしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  私が受けた科目の先生方は、みなさんとてもいい人で授業が受けやすかったです。積極的に発言したり質問する人も多かったように感じます。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  「結」という、韓国人と日本人が交流するサークルに入りました。インスタをフォローした後、会長の連絡先を確認し、そこから申し込ます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  韓国人は本当に優しくて、協力的です。私たちが不安なこと、心配なことはないか気にかけてくれて、相談するといつも優しく教えてくれます。困ったことがあったら韓国人の学生に相談するのがとてもいいです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  たくさんの韓国人と交流できたことが達成した最も大きなことだと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  韓国語を耳でしっかり聞いていきたいです。日本に帰ると韓国語を耳にする機会が減ってしまうので、リスニングをやっていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願の期間をしっかり確認し準備してください。早めに準備できるものは前もって準備するのをおすすめします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  予約がなかなか取れないので、早めの予約をおすすめします。もし予約が取れなかった場合は焦らず、代行会社を利用してください。こちらの方が早く申請が完了する場合もあります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  私はアシアナのアプリを利用して予約しました。 (4) 渡航したルート  成田空港から出発し、仁川空港に到着しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  高速バスを利用して大学付近まで移動し、そこからタクシーを利用しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学の寮に申し込みました。大学側からメールで申し込みに関するメールが届きました。二月の初旬位に届いたと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  支払いは現金で振り込みました。口座がないので、窓口で直接振り込みます。枕や毛布などは自分たちで用意します。近くに寝具屋さんがあって大学からも案内が来ると思うので、それを参考にしてください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  現地で買うことができるので得に必要な物はないと思いますが、美容系でこだわりがある場合は持っていくべきだと思います。また、自分に合った薬はしっかり持っていくべきです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  韓国はほとんどの場所でクレジットカードが使用できるので、クレジットカードを中心に使用していました。現金を引きだす際は、ゆうちゅ銀行のデビットカードを利用しました。ですが、手数料がかかるので多めに現金を持っていき、韓国で換金することをおすすめします。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語大学がおすすめしてくれたSIMを買い利用しました。渡韓前に日本で四か月一気に購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  寮ではたまにインターネットが繋がりにくいことがありましたが、キャンパス内や街中では私は困らなかったです。地下鉄の中では、Wi-Fiが繋がります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  病院にはかかっていないです。 (5) 日本から持っていくべきもの  かかりつけの病院の薬やふりかけ、みそ汁は持っていくといいです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  外務省のLINEを登録し、そこから情報を収集していました。また、暗いときは一人で外に出歩かないようにしました。帰宅するときや、帰宅中はルームメイトの子に連絡をするよう心がけました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  夕食は寮の学食を利用しました。週末は出かけることが多かったので、外食が多かったです、デリバリーもたくさんしました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  インスタグラムやXなどを通して情報入手をしました。また、現地の学生からも情報入手することが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  習慣の違いはたくさんあるので、自分自身でしっかり確認しておくのが良いと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  韓国にいる間も、日本の夏の就活イベントの申し込みや、就活の情報収集を行いました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  周りの人と協力していくことの大切さを学んだので、その留学経験を生かした仕事に就きたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  留学に行くには、多くの不安や心配事、悩みがあると思いますが、少しでも迷っているのなら行くべきです!留学を通して言語能力だけではなく、自分自身を成長させることができますし、自分自身をより知ることができるきっかけになると思います。そして、確実に人生でとても思い出に残る、記憶に残る経験になります。ぜひ留学してほしいです。応援しています。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
蔚山大学 留学成果
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1970年 ・学生数 15100人 ・設置学部 人文、社会科学、経営、自然科学、工科、デザイン、建築、芸術、生活科学、医科、グローバル教養 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学科 韓国語 (3) プログラムの概要 韓国語専攻として人文学部に所属し、韓国語の会話、文法、発音、時事韓国語などの授業を履修しました。主に所属学科の授業を履修しました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多く、さまざまな国から来た学生と交流することができました。日本人留学生も一定数いましたが、日本人だけで固まることは少なく、韓国人学生や他国の留学生とも交流する機会が多い雰囲気でした。 (5) 課題や試験 課題は授業によっては多いと感じました。試験は基本的にはある程度勉強すれば問題ありません。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあれば、留学生担当の学生や国際交流担当者にカカオトークで相談することができました。ですが、国際交流担当の方は返信が遅いか返信が無い時が多かったので学生の方によく質問していました。 (7) オリエンテーション 渡航後に留学生向けオリエンテーションがあり、外国人登録、寮生活、口座などについて説明を受けました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航後に大学のシステムを利用して行いました。説明は無かったので学生の方に方法を聞きました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語を実際に使う環境で学びたいと思ったことが一番の理由です。授業だけでは身につかない自然な表現や発音を習得し、韓国文化についても現地で学びたいと考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 第1志望ではなかったのですが、ソウルなどの都市から離れて生活してみたかったので選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語の文法や単語の復習を行いました。もっとリスニング力を高めておけば、授業や友人との会話がさらにスムーズだったと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) いつも使っている薬や、日本食、コードをたくさん繋げられるタップは持ってきて良かったと思います。韓国でしか使えないアプリや銀行、交通カードについても事前に調べておくと、到着後がよりスムーズだったと思います。 (5) 留学中の交友関係 授業やサークル活動を通じて韓国人学生や留学生と交流しました。積極的に話しかけることで友人が増え、一緒に食事や旅行をするなど充実した時間を過ごしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 韓国語だけで授業を受けることは大変でしたが、その分リスニング力や会話力が向上しました。また、韓国社会や文化についても深く学ぶことができました。 (7) 授業外で参加した活動 大学のアコースティックギターサークルに参加しました。募集は学期初めに行われ、SNSや学内掲示を通して申し込みました。 (8) 授業外活動の感想 授業だけでは出会えない学生と交流でき、韓国語を使う機会も増えました。言語だけでなく、韓国の大学生活や文化について理解を深めることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語で自信を持ってコミュニケーションが取れるようになったことです。また、異なる文化の中で自分から行動する力も身につきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIKの上位級取得を目指し、韓国語学習を継続するとともに、韓国語を活かせる仕事に就きたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 私の時は、留学先から連絡が来ずとても不安になり色々な手続きに遅れたので、連絡がつかない場合自分からもこまめに連絡を取って見ることが大事です。 (2) ビザ申請 留学先から入学届が来るのが遅れたので2月4日に申請、その2週間後に発行されました。必要な書類を前もってよく確認しておくことが大切です。また、大使館の予約もギリギリになるとかなり難しくなるので早め早めにするのをおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 HISから予約しました。 (4) 渡航したルート 成田から釜山 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 送迎はないため空港からリムジンバスに乗り、停車駅からタクシーに乗りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 寮の案内が来て申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 WISEを使って国際送金しました。寮の部屋には冷蔵庫やキッチンなどはなく、ワンフロアに1つ共用の冷蔵庫、電子レンジがあります。門限はありません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 基本的には快適に過ごせますが、暖房や冷房が2時間に1回消えるのが面倒くさかったです。また、私はパソコンの充電器を忘れてしまい合うものがなくとても不便だったので、忘れないように気をつけてください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 WISEのカード、アプリを使って基本的に全て支払いしていました。 (2) 携帯電話 渡航前にコネストでeSIMを購入しました。 (3) インターネット 大学にWiFiがありましたが繋がりにくかったです。 (4) 医療 渡航して数日で歯医者にかかりましたが、1個目の病院は外国人登録がないと診察できないと言われてしまい、2個目の病院では診察することができたので、外国人登録証ができるまでは、診察できない病院も多いと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、日本食、タップ (6) 治安状況 問題なかったです。 (7) 食事 平日は学食で昼夜、土日は外食や出前で過ごしましたを (8) 情報の入手 カカオトークやインスタ、学校のアプリで入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食卓の文化、バスの乗り方は知っておくといいと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 日本で就職を予定しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 韓国では行いませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った韓国語力や異文化理解力、主体性を活かし、韓国と関わる仕事やグローバルな環境で活躍したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中は授業だけでなく、サークル活動やイベントにも積極的に参加することをおすすめします。最初は言語の壁を感じることもありますが、自分から行動することで多くの友人ができ、韓国語も大きく成長します。留学生活はあっという間なので、失敗を恐れず様々なことに挑戦してください。
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
10ヶ月の留学報告まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 9113人(2025年) ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、人文社会科学大学、政策法学大学、経営大学、チャムビッ人材大学、インジェニウム大学(それぞれの大学内に学部、学科あり) ・その他 最寄駅:광운대역(1号線)徒歩8分、석계역(1,6号線)徒歩15分 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문사회과학대학, 국어국문학과 (人文社会科学大学、国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 日本語の講義を除いた教養科目や所属専攻科目など、ほぼ全ての講義を履修することができました。教養科目内に外国人専用科目もあります。日本語の講義は単位はもらえませんが、教授から募集があるとお手伝いで授業に参加することができます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 留学前のオリエンテーションでは所属学部・学科以外の講義を履修できると説明がありました。しかし、実際は所属外講義の履修登録が履修登録期間の後半にあり、すでに所属学生だけで枠が埋まっている場合が多いため履修することは難しい印象です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるものがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男女比率が7:3で、男子学生が多い印象です。学校の雰囲気は比較的落ち着いている方が多く、図書館も試験期間に関係なく学生が多いイメージです。勉強熱心な方がとても多かったです。また、他の大学に比べると留学生は少ない印象で、主にベトナム人やロシア人の留学生が多い印象でした。 他の大学からの交換留学生や正規編入生の日本人もいましたが他の国の留学生に比べて少ないイメージです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 外国人専用科目は、日々の授業に参加し、勉強すればあまり難しくないと思います。発表や報告書なども準備と練習をしっかり行っていれば良い評価をもらうことができました。教養科目は、普段から復習をしたりテストに備えていても点数を取ることが難しい授業が多々ありました。教授によっては授業で使用したpptを配布されなかったり、試験範囲がとても広いこともあったため、同じ授業を履修している学生に教えてもらったり、授業中や授業後に先生に質問するなどしました。また、授業中に先生の話を聞きながら重要そうな部分をチェックしておくと試験勉強で役立つこともあったため重要だと感じました。教養科目は韓国の文化を知っていないと理解できないこともあり韓国の歴史や文化をより深く知る重要性を痛感しました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生は国際交流チームに相談するようにと連絡先をいただいていましたがあまり手伝ってもらえた印象はなく、頼れる韓国人の友達や同じ留学先の日本人や自力でどうにかしなければならないシーンがとても多かったです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前にオンラインOT、現地で対面OTがありました。私は対面のOTの日に韓国にいなかったため参加できませんでしたが、留学生のためのOTではなく新入生のためのOTで参加する必要はないようなのでオンラインで行われる交換留学生のためのOTのみの参加でも大丈夫だと思います。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期も後期も履修登録は渡航前に韓国にいる友達にお願いして履修登録をしてもらいました。渡航後に初回授業で授業の流れや雰囲気を見て履修変更期間に自分で変更したりしました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学で学んだことを活かしたい気持ちと自分に欠けている能力を痛感し、成長したいと思ったからです。海外生活で自分がどこまでできるのか、また大学だけでは学びきれない韓国の文化や歴史、現地の雰囲気について学びたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 興味のある授業があったという点と大学のサークルや学園祭の雰囲気、大学の雰囲気を見て決めました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単位変換がうまくいかない場合を考えて留学前にとれる授業は全て履修して、韓国で成績がちゃんと取れなくても問題がないようにしてから留学に行きました。そのおかげで韓国で履修しなければならない授業の数も減り、後半は興味があった中国語の授業を履修したりと新しい言語の挑戦をすることができました。教養授業を聞くには韓国語能力がとても重要になってくるので日々の継続した韓国語学習がとても大事だと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国は口座と電話番号と身分証をとてもよく使うので、すぐに電話番号と外国人登録証の発行をしに行くことが大事だと感じました。この3つはすぐに準備しないと生活がとても不便になってしまいます。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 韓国人とは授業やメンター制度、サークルで仲良くなりました。私は自分から友達を作ることがとても苦手なのでメンターや授業の発表で同じチームになった人、サークルに参加すると話しかけてくれる子がたくさんいるので自然とお友達が増えました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 専攻授業、教養授業、外国人専用授業を一通り履修しました。外国人専用の授業では韓国語での発表の仕方や報告書の書き方などを学びました。トピックなどで役に立ちそうな内容もありましたが全体的に簡単な内容だったため物足りなさを感じていました。教養授業では日本文化や中国語を学びました。専攻授業は専攻なだけあって1年生から授業を聞いていないとついていけない授業でついていくのにも精一杯でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 前期に参加していたメンタリング活動は、留学前に大学側から来た活動案内のメールから申し込みました。 サークルは前期開講直後に、Instagramでサークルアカウントを探して見つけました。私が所属したサークルは入る前にオーディションがあったため課題曲と自由曲を二つ準備してオーディションを受け合格した後に所属することができました。サークルの申し込み期間が学校始まる前だったり締切が早い場合があるため定期的にこまめにチェックすると良いと思います。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メンタリング活動とサークル活動に参加して良かったと思います。メンタリングで出会った韓国人のことは活動が終わった後も定期的にあって遊んだりご飯を食べるほど仲良くなりました、お互いの国の流行の言葉だったり食べ物を教えあったりすることもでき、お互い言語能力を上げることができました。サークルでも同様、韓国語で会話するので韓国の若い子達が使うスラングや流行りについて知ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ・ 韓国語能力の向上 、文化やさまざまな国に対する価値観の変化や理解、臨機応変に対応する力、自己解決能力、コミュニケーション能力の向上 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中は日常的に韓国を使用していましたが留学後は日常ではなくなってしまうため自ら韓国語に触れる環境を作って韓国語をさらに学んでいけるように努力していきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学から送られてきた資料を確認し、指示通り行うことが大切だと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに必要書類を準備したり余裕を持って大使館にいくことが大切だと思います。私は横浜の領事館まで行ってビザ申請をしたのですが、横浜領事館は予約必須で訪問してから書類の不備があったため2度訪問した後に手続きが完了しました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのアプリ (4) 渡航したルート NRT⇄GMP (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 1番最初は空港から寮までの無料の送迎サービスがあり、車に乗って寮まで向かいました。冬休みの一時帰国から再入国した時は送迎はないため全て移動はベンティサイズのタクシーを手配して寮に戻りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 留学前に寮利用の有無についてのメールが送られてきたときに利用する旨を伝えました。前期は、冬休み中に前期入寮申請フォームで申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は銀行振込でした。後期は自分の銀行口座がなかったため、職員の方と一緒に銀行に行き代理で振り込んでもらいました。前期は自分の銀行口座から一度で払える額が決まっていたので友達が代わりに振り込んでくれました。 寮は A棟が男子、B棟が女子で別れており、共同施設(コンビニ、管理室、事務室、ジム、ランドリー、キッチン)はA棟の1階にあります。2階はAとBの連絡通路で繋がっており、自習ができる部屋や席が設備されています。また、各階にはウォーターサーバーが設置されています。部屋は入居当日にもかかわらず汚かったりトイレが流れなかったり不便な点が多かったです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本食が恋しくなることがあるので日本の食べ物やお菓子を持っていくことをお勧めします。また、突然2人1部屋の生活が始まるので慣れるまではストレスが溜まることを覚悟しておくと良いと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国の口座がない最初は日本円を現金で持っていき、レートの高い日に両替所に行って両替し口座ができても換金して自分の口座に振り込んでカードを使っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 外国人登録証が発行されるまでの間はesim90日間分✖️2で生活していました。外国人登録証発行後は、JKモバイルという会社で알뜰本人確認付きUSIM(月57000ウォン)で契約しました。通信速度もよく、本人確認も問題なくできましたが、詐欺電話や非通知からの着信が日々絶えず不便でした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWi-Fiは速度が早く使いやすかったです。寮のWi-Fiはとても悪くあってもなくても同じでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 何度か病院と薬局を利用しました。処方される薬の量が多い以外は不便なことはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本の食べ物やお菓子  薬 筆記用具(個人的に日本の筆記用具の方が書きすくて便利でした) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 大学周りは夜でも常に歩行者がいたので比較的安全だったと思います。クラブ街周辺などは危ないイメージがあったのであまり近づかないことをお勧めします。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食はありますが、あまり良い評判ではなかったので一度も利用しませんでした。遅くに起きる生活をしていたためカフェで飲み物を飲んで食事を済ませることもあったり、コンビニ・デリバリー、外食で食事を済ませていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達に聞いたり大学のHPから探したりして情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と韓国で文化の違いに大きな差はなく、神田外語大学で韓国の文化について学んでいたため韓国の文化に従いつつ快適に生活をしました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学中は就職活動は一切していなかったため帰国後始めようと考えています。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して学んだことや成長したこと、経験などを業務で活かせるようにしていきたいです。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学終了
4か月前に始まった留学が終わりを迎えました。始まった当初は、不安な気持ちが大きかったですが、そんな時期もあったなと懐かしく思えるようになっていました。 <期末テスト> 期末テストは中間テストよりもペーパーテストが増え、その分テスト勉強の量も増えました。なので、早めに取り掛かりました。テスト勉強も楽しもうと考え、その日その日違うカフェに行き、カフェ巡りも兼ねて行いました。しっかり勉強したこともあり、中間テストよりも手ごたえがあったので良かったです。 <口座解約> 口座の解約を行いました。用意するものとしては、外国人登録証・キャッシュカード・通帳でした。手続きとしては、銀行の方が全て行ってくださり、私は署名をするのみでした。口座に残っていた残金は手続き終了後に現金で受け取ることができました。 <生活> 最後の月でやり残したことがないよう、テスト勉強を行いながらもたくさん外出しました。エバーランドに行ったり、日本から来た友達にも会いました。毎日のように会っていた、寮の友達ともこれでお別れになるのはすごく寂しかったですが、また会うことを約束し笑顔でお別れしました。また、帰国前日には韓国で仲良くなった友達たちが送別会をしてくれました。短い間でしたが、こんな会を開いてくれる友達に出会えることができて幸せだなと思いました。この縁をこれからも大切にしていきたいです。                   
アジア言語学科 3年 交換
6月は、テスト勉強と帰国の準備でかなり忙しく過ごした。 授業について、韓国の歴史と韓国人の生活と文化の2教科は、学習内容がかなり抽象的かつ範囲も広かったため難しく、そのためテスト勉強も何からしたらいいのか迷ってしまった。アニメーション日本語は範囲が決まっていたので対策が出来たが、単語や言い回し等少し難易度が上がっていて、覚えるにも前のテストより時間がかかったと思う。テスト当日も頑張ったつもりだが、テスト問題も想像より難しく、惜しい締めくくりとなってしまった。 テスト終わりにすぐ寮を退出しなければいけなかったため、荷物を片付けてキャリーケースにまとめることも並行して行わなければならず、全てを1人でやるのがかなり大変だった。布団や冬の衣類、ジャンパーなどは先に国際郵便で送ったが、段ボールを買って来て部屋で詰めて何箱も郵便局まで運んだため、時間がかなりかかってしまった。その他のものはキャリーケース2個とトートバッグにパッキングしたが、容量ギリギリで重さもかなりあったため、これも空港まで運ぶのに苦労した。今留学していてこの先帰る人たちには、使わないものはある程度先にEMSか国際郵便で送っておくのをおすすめしたい。 テスト期間の前には、偶々旅行に来ていた友人やワーホリで来ている友人と会うことが出来た。今まで行ったことのなかった水原市に行ったり、ずっと食べたかったものを沢山食べたりした。また、テスト後には韓国のアーティストが多数出演する授賞式も見に行くことができた。授賞式はずっと行ってみたいと思っていたが、帰国前に行けて良い思い出になった。 忙しかった中、火傷したり少し足を捻ったりしてしまうなどアクシデントにも見舞われた。そのためタクシーなども使ったことで、交通費も少し多くかかった。色々なことがあり、有終の美と言えるかは分からないが、総合的に見ると充実していて頑張った1ヶ月だったと思う。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
6月
6月は期末試験期間でした。 学校生活では、期末試験に向けた学習を進めていました。 今回は期末レポートと調査報告書の作成、期末試験の勉強をしなければならなかったため大変でした。 深夜まで大学の図書館で友達と試験勉強をしたりもしました。今回も中国語の試験の範囲がとても広かったためどの科目よりも一生懸命学習に取り組みました。 食生活はウーバーと外食、コンビニで済ませていました。 韓国はとても暑く、また外を歩けばラブバグがたくさん飛んでいて外出したくないほどでした。 天候は暑かったり、梅雨のような時期もあったため体調管理が大変でした。 私生活ではあまり行ったことのない安国や水元やエバーランド、動物園、水族館に行きました。 仲良くなった中国人の友達が毎月韓国に会いにきてくれたため会うたびに中国語や中国の文化について教えてもらいました。韓国人のお友達とは一緒にクッキー作りをしたり動物と触れ合ったりして楽しい時間を過ごしました。韓国でよく日本のアニメの映画を見ていましたが韓国の映画を見ました。初めて字幕なしで映画をみた時よりも映画の内容を深く理解できるようになっていたため、韓国語能力が上がったことを実感することができ、嬉しかったです。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
10ヶ月目
 ついについに、留学最終月になってしまいました。この報告書は帰国してから一週間ほど経った頃に書いているのですが、今でも留学が終わってしまった実感がありません。この10か月間、一瞬だけとても日本に帰りたくなった時がありましたが、それ以外は本当に楽しく、留学ってこんなに楽しいものでいいのかと思うほど本当に幸せな10カ月でした。今月は最後に悔いのないよう、やりたいこと、食べたいもの、すべて叶えようと少し贅沢をしてしまいました。。。 〈授業〉  終講が22日(月)で、私の期末テストが18日(木)と19日(金)でした。テストの1週間前は補講週になるので、大体6月の1週目だけ授業があって、次週が休講、その次週がテストで終講という流れでした。中間を経て各教科の勉強方法は把握できていたのですが、期末となると中間より難易度が高く、テストは難しかったです。 〈旅行〉  2度目の釜山旅行に行ってきました。今回は一人で行ったため、自分が回りたいところを自分のペースでゆっくり回ることができました。ソウルに戻り、友達と会ったときに釜山が最後の旅行になるかなーという話をしたところ、「本当の最後の旅行としてどこか行こうか!」という流れになり、仁川の松島にホカンスに行きました。初日は急遽友達がドライブを提案してくれて、松島から仁川大橋を通り、永宗島にある乙旺里海水浴場まで連れて行ってくれました。ちょうどサンセットの時間に行ったので仁川大橋からはきれいな夕日が見えました。また、韓国の西側の海を見たのは初めてだったので、帰国前に見ることができて良かったです。 〈退寮&帰国準備〉  退寮日は終講の22日(月)でした。私は金曜日にテストが終わったので土日は退寮準備だけやればよかったのですが、ルームメイトは月曜日にテストがあったので大変そうでした。私は荷物が多く、EMSで15キロ分だけ先に日本に送りました。送り状を自分で作成すると少しだけ割引があるとのことで、パソコンで作成したのですが、内容物の種類や重さなどを細かく書かなければならなく、難しかったです。キャンパスの中に郵便局が入っているので荷物を持っていくときは便利でした。荷物は4日ほどで実家に届きました。  事前に荷物を送ったものの、それでも帰るときは荷物が多かったです。大小のスーツケース2つと機内持ち込み用のボストンバッグに頑張って詰め込みました。空港で大きいキャリーケースの重さを測ったところ、規定の23キロを超えた28.9キロでした。超過料金を覚悟して有人カウンターに行ったところ、25.9キロまではギリOKとのことで頑張って荷物を整理し、25.9キロピッタリにすることができました。再び別のカウンターで預けようとしたら私が日本のパスポートを持っていたせいか英語で「オーバーオーバー🙅‍♀️」と言われてしまいましたが、ここまで頑張って整理してまで超過料金は絶対に払いたくなかったので韓国語で「さっき別の人に25.9キロまではOKと言われた」と伝えると、仕方なさそうに預けてくださいました。最後の最後に韓国語の成果を発揮することができました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
6月 4ヶ月目
留学生活、前期が終了しました。慣れない環境で精神的に大変なことも多かったのですが、新しいことをたくさん経験できた4ヶ月でした。夏休み期間はリフレッシュする時間をしっかり確保したいと思います。 <勉強> 今月は期末テストがありました。中間テストは勉強方法もよくわかっておらず満足に勉強できなかったのですが、期末テストは早めに勉強を始めました。そのおかげで中間テストよりもよくできたと思います。授業後と授業がない日も図書館で勉強をしていました。図書館の席は900席近くあるのですが、夕方になるとテスト期間中は全階満席になっていました。韓国の学生の勉強に対する熱意を感じられました。 <食事> テスト期間中は夕方まで図書館にいたので、そのまま夕食を学食で食べることが多かったです。昼食1000ウォン週間があり、いつもと同じ昼食が1000ウォンで食べられました。とてもありがたかったです。 <休日の過ごし方> 夏休みに入ってから時間ができたので、服を買いに行ったり、友人と遊んだり、コンサートに行ったりと充実した時間を過ごせました。前期が終わると友人がみんな帰国してしまうので、帰国前にたくさん一緒に出かけるようにしていました。大韓民国歴史博物館と戦争記念館にも行きました。日本に関する展示もあり、色々なことを考えさせられました。
アジア言語学科 3年 交換
(授業) 6月で学期が終わりのため、授業も段々とまとめに入っていきました。最後には期末テストや期末レポートがありました。中間の時よりも難易度は上がっていた気がしましたが、なんとか終えることができました。オープンブックのテストでも、授業内容を確認してしっかりと準備することが大事だと感じました。 (学校生活) 6月の最初に学祭がありました。今回は例年より有名なアイドル(aespa, kickflip…)が来ると聞き、最前で見たかったため友人と一緒に早い時間から待機をしました。長時間の待機は大変でしたが、最前でステージを見ることができたので、とても楽しむことができました。 (週末の過ごし方) 休みの日には友人とピクニックをしたり、チムチルバンに行ったりしました。また、BTSのコンサートのため2泊3日で友人と一緒に釜山に行きました。釜山では、海に行ったり観光地を回ったりしヒーリングして来ました。釜山まではktxで簡単に移動できるので、とても快適でした。 (衣服、気候) 6月に入ってから昼だけでなく夜も暑く感じる日が増えて来ました。日中は、日差しが強く気温も30度近くある日が多かったので、日焼け止めと日傘は必需品でした。また、6月の終わり頃からラブバグという虫が増えて、歩いていると服にくっついてくるので、明るい色の服を避けるようにしていました。 (その他) 母が日本から荷物を送ってくれたのですが、品目を記載する際に、使用済みの洋服や本などのものは値段を元々の価格で書かなくていいことを知らず、購入時の値段で書いたため関税で止められてしまいました。オンラインで関税申請をし、時間が経ってからやっと荷物が届きました。荷物を送ってもらう際には、注意が必要だと思いました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
韓国留学6月報告書
今月も学部授業だけしかなく、補講期間などの関係で対面で授業することが少なく比較的時間に余裕のある月でした。期末テストや期末課題がありましたが時間に余裕があったので、そこまで大変ではなかったです。食事は先月までは外食したりデリバリーを頼んだりしていて家で作るとしたらラーメンくらいだったのですが、語学堂の日本人の友達に電車で2駅先の清涼里のロッテマートに日本の調味料や料理の素が売っていると聞いて、時間に余裕もあったので簡単な自炊を始めてみました。ですがキッチンも狭くあまり綺麗ではないので不便に感じる点もありました。そして今月に入って初めてゴキブリが寮に出ました。ハエのような小さい虫は前からいたのですが、暑くなってきて前よりも虫が増えた気がします。なのでネットでコバエとりやゴキブリ用の薬を買いました。韓国はネットで買ったものの配達がとても速いので便利です。 それから、今月の初めには学際もありました。5月にどんなアーティストが来てほしいかのアンケートがあったのですが、そこにも書いた私の好きなKickFlipとaespaが来てくれてすごく貴重な経験ができて楽しかったです。最前でステージを見たかったので友達と前日から待機したのですが、しっかり最前で見ることができたので良かったです。 他にも今月は釜山や江陵などソウル外に旅行に行くことができて充実した時間を過ごすことができたと思います。
アジア言語学科 3年 交換
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