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2023
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2024-12
留学成果報告書12月分
留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1979年 ・学生数 学部生 10404人 ・設置学部 College of Engineering Sciences College of Computing College of Pharmacy College of Science and Convergence Technology College of language and Cultures College of Communication and Social Science College of Business and Economics College of Design College of Sports and Arts ・その他 上記国際学部に関しては次学期からなくなる 9学部42専攻 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属学部: college of language and cultures ,国際文化学科、국제문화대학 所属コース:Korean language and literature, 한국언어문학과, 韓国言文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など College of pharmacy Department of Applied Music Department of dance and performing Arts Department of accounting and Tax Department of actual science, Major in smart ICT convergence, integrative engineering, materials convergence Engineering, robotics and convergence Architecture IT, convergence engineering 上記の専門学部は履修制限あり 基本的には、他学部、他専攻の専攻科目でもシステム上は履修可能。しかし、教授によっては教養科目でも「本科目は韓国人は対象とした授業」だとメールで履修を諦めるよう勧められた科目もありました。履修登録期間に教授と相談することを勧めます。 また、特に教養科目では国籍による制限がかかる場合があります。(韓国籍のみ、韓国籍以外のみ、など) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 履修可(有料)、(Survival Koreanという無料の語学コースもあるが初級のみ) 申し込み方法:オリエンテーション及びメールを通して何度か案内が来るのでその案内に添付されているURL、メールアドレスから申し込めば良い スケジュール:通常のクラス開講よりも早く開講し通常授業の1ヶ月ほど前には閉校する。 語学堂の場合開講前にレベル分けテストがある。 費用:1,260,000ウォン ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あり (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 教授、学生ともに雰囲気が良い。学校のシステム的にも留学生の受け入れ体制が整っている。 留学生は中国からの正規生が極めて多い。交換留学は前期はドイツ人、後期はフランス人が多い印象。 日本人の留学生は極めて少ない。私が知っている範囲では、正規生3人ほど、交換留学生は私を含めて2人。友人からは大学に通って日本人を初めて見たと言われるほど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 試験の場合はKUISの試験と異なり、習った内容を「覚える」ようにするよりは「説明できるようにする」、「感じたことを書く」形式が多かったように感じる。基本的に専攻科目の試験は論述式。チームプロジェクトの比率が大きいのも特徴。 教養科目や留学生専用科目は負担は少ないが、専攻科目は負担が大きい。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際文化学部4階行政室>落とし物、履修登録などの学内システム管理サポート、文具(個人用PC)の貸し出し等(韓国語) 福祉館3階国際部>イベント、留学に関するサポート全般等(英語、韓国語、日本語) 寮2階行政室>寮に関するサポート全般、入退寮手続き、冷蔵庫・掃除用具の貸し出し、郵便物、ホームシックなどの留学生のメンタルケア、寮内での落とし物、等(英語、韓国語) (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションあり 海外とは異なる韓国の文化、マナー、法律など外国人留学生が韓国で生活するにあたり気をつけるべきことの説明、外国人登録証申請、結核検査、保険加入、有料科目、留学生向けインターンシップ、アイスブレイク (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に履修登録がある。メールで履修登録に関する詳しい説明や手順、日程が書かれたPDFが送られてくるのでそれを熟読しておく。手順はそのPDFを参照して行えばよい。韓国の履修登録は先着順なので案内にある日程、時間を逃さないようスケジュール管理しておくこと。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 幼い頃から韓国に留学し、生活することが一つの目標だった。 実際に韓国で生活することによって、日本では得られない学びがあるのではないかと期待したため。 (2) 留学先を選んだ理由 韓国内でも名の知れた有名大学であるため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 文語体で文章を書くことにもっと慣れておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国文化だけでなく、自国の文化や他の国の文化についてももっと関心を持っておけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本人が少ない学校なので、韓国人、留学生関係なく、自分が日本人だと知ると声をかけてくれる学生が多かった。韓国人の学生とは基本的に同じ授業を聴きながら仲良くなることが多く、留学生とは寮で開催されるイベントを通して仲良くなることが多かった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 前期は留学生専用授業を多く履修したため、簡単すぎたと感じた。そのため、後期には授業数も増やし専攻科目の履修も増やしたが、授業内容も難しく時間的余裕もなかった。常に何かに追われ、ギリギリでこなしている間にいつの間にか後期が終わっていた感覚だ。 ただ、前期の授業でも後期でも学んだことは多くあった。前期では、今まで知らなかった新しい表現や韓国文化をたくさん知ることができた。後期には、韓国ならではのチームプログラムや論述式テストなどの韓国式授業を体験することができた。(残酷な相対評価も) (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) [한미래]:バディ制度 メールに案内がくるので、その案内に従い申し込めばよい。 [Residence College]: 寮内活動 メールに案内がくるので、その案内に従い申し込めばよい。 [HACS]:ボランティアサークル 学期始めに3日間ほどサークルのブースが福祉館の前で開かれる。そこで名前を記入し、仮のサークルグループトークに参加する。そのグループ内で参加費の振込先についての案内があるので、それに従い指定の口座に参加費を振り込む。振り込みが確認された人から正式なグループに招待される。 [ROK-US-JAPAN trilateral Youth Korean high-Tech Firm Expedition] 国際部からメールで紹介が来たので、そのメールの案内に従って申し込めばよい。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 英語を話すことに関して苦手意識を持っていたが、課外活動を通し英語を使いながら友人と会話することによって英語に対する苦手意識が薄れていった。初めての環境や初めての人と会うことに関して抵抗がなくなっていった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 行動力がついた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語学習に関してはより高いレベルの試験合格を目指す。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願に関しては、ERICAの国際部から送られてくる資料やメール、国際戦略部の方々の指示に従っていれば問題はない。しかし、ERICAの国際部は返信が遅いことで有名なため、何か不明点や連絡事項がある場合は引き延ばさず早めに連絡をすること。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請の予約は早めに行うこと。自分の場合、ビザ申請の予約がすぐに埋まってしまい、渡航日が近づいてもなかなか予約が取れずに苦労した。サイトをこまめにチェックし、キャンセル拾いをすることも必要。学生証があれば、居住地外の大使館でも発行が可能と聞いたが、自分が電話で問い合わせた時には断られた。発行までには一週間ほどかかる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空会社のウェブサイト (4) 渡航したルート (行き)羽田ー金浦(帰り)仁川ー成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 渡航前に申請しておけば仁川空港からの出迎えサービスあり 空港バス→安山駅もしくは安山駅ターミナル→タクシー→大学寮 ⚠️ソウルにある大学ではないので空港からの荷物を送るサービスは利用不可 ⚠️2025年1月1日から金浦ー安山、安山ー金浦間の空港バスは運転手の人員不足を理由に運行廃止。金浦から大学まで公共交通機関を使おうとすると、4回ほどの乗り換えがあり移動にかなり負担がかかるので、仁川からくることを推奨。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学寮に申し込めた。申し込み方法はメールで届いた資料Housing for 20**…を参考にしながら申し込みを済ませた。寮は18階まであり、部屋は余っている状態。韓国人の学生が寮に入るには居住地、前学期までの罰点等で個人が点数付けされ、寮の審査に落ちることはあるが、外国人留学生の場合は期限内に滞在費を支払えば落ちることはない。 2024年1月8日〜1月17日 申し込みと部屋決め 2024年1月22日10時〜1月26日16時 専用サイトにカード情報を打ち込んで支払い 2024年2月26日10時〜入寮 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ⚠️費用の支払い方法:上記に記載のある「専用サイトにカード情報を打ち込んで支払い」は新入生のみの支払い方法。寮滞在の延長の場合や後期の寮滞在費の振り込みは계좌이체しか認められないので注意が必要。계좌이체は国内でしかできないので振り込み期間は韓国にいる必要がある。 ◯設備・備品 机・棚・引き出し・タンス・トイレ・シャワー 清掃はされている状態で入寮できる (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) シーツ・枕・布団は備え付けられていないが、寮の一階で購入することができるので、わざわざ日本から持ってくる必要はない。他にもハンガーやトイレットペーパー細々としたものもないが、基本的にはダイソーで揃う。ただ、荷物に余裕があるのであれば持ってくることを薦める。トイレットペーパーは時々クーパンで無料の時があるのでその時に注文するのが良き。ルームメイトとはお互いそれなりに気を遣いながらそれなりに気を遣わず生活していけば、基本的には問題なく過ごしていけると思う。気になることがあれば、その都度お互い言い合えるようにしておけばよい。 ⚠️ルームメイトと気が合わない、生活リズムが合わなくてもERICAの창의관は原則部屋の移動、ルームメイトの交換は不可。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本でMaster Card(同一口座)、VISA(同一口座)、VISAの予備(別口座)を用意していった。基本的にはVISAで支払っていたが、時々VISAで支払えなかった時、Masterで支払えなかった時があったので、別のカード会社を用意していってよかったと思った。また、一度カードを紛失してしまったこともあったので、カードを複数枚持つことは必要だと思う。ただ、海外発行カードなのでどうしてもどちらもダメな場合がある時があるので、韓国の口座とカードができるまでは現金を持っていく必要がある。日本から念の為日本円も持っていったが、安山は観光地でもないので両替所がない。基本的に現金の引き出しはATMからカードで引き出した。韓国の口座ができてからはWISEで送金した。韓国の口座とカードができてからは基本的に現金は必要なかった。唯一寮の洗濯機のカードのチャージのみ現金で行った。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 日本で大学から紹介のあったKTのSIMを日本で購入していった。学校の割引もあり、本人認証サービスもあったのでよかったと思う。特にKT JAPANのLINEで不明点を尋ねると営業時間内であれば、遅くとも3分以内には返信があったのでよかった。唯一メールで本人認証サービスを申し込む際には不自然な日本語で指示があり、何を指示されているのか分からない時があった。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内も寮もWiFiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院にかからなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、カバン、服、お茶漬け、iPad, PC、A4ファイル、日本のお菓子、ある程度の日本円、カード、パスポート、保険証、マイナンバーカード、VISAの書類、ヒートテック (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は悪くないので特に気にする必要はない。 北朝鮮からのゴミ風船や天気の警報、人の密集が予想される場所と時間、渋滞情報などは頻繁に携帯に通知されるのでそれを確認すればよい。 デモ情報・北朝鮮からのミサイル情報は大使館の旅レジを登録していればメールでくる。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的に毎食学食で済ませていた。学食は朝食は1,000ウォン、昼食夕食は4,000ウォン。後期は学食に飽きて、배달や外食も多くなった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 寮にテレビがないので、韓国で過ごしていても韓国のニュースはなかなか入ってこない。携帯に配信される公共安全警報と大使館のメールしかリアルタイムで現地の情報を入手する術がなかった。どうしてもリアルタイムの情報が必要なユンソンニョル大統領が戒厳令を出したときは真夜中にYouTubeで中継を見ていた。日常的に現地の情報が入手したいのなら、現地の新聞社や大手テレビ会社のSNSをフォローするのがいいと思う。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ある程度の文化習慣の違いは知識として持っていったので大きく文化の違いを感じることはなかったが、なんでも先着順なのはなかなか慣れなかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特に何もしていなかった。これから本格的に始める予定。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 ファイティン。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
学生13160
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
光云大学での留学を振り返って
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 10796名 ・設置学部 ・8つの大学 電子情報工科大学、ソフトウェア融合大学、人文社会科学大学、経営大学など ・7つの学部 国際学部、国際通商学部、東北アジア文化産業学部など ・26の学科 電子工学科、スポーツ融合学科、産業心理学科、メディアコミュニケーション学科など ・一般大学院及び6つの特殊大学院 ・その他 立地として、ソウルの北東に位置していて最寄である광운駅までは歩いて10-13分ほど、석계駅までは歩いて15分ほどかかります。東大門までは電車で30分ほど明洞までは40分ほどです。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 東北アジア文化産業学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 日本語の授業は履修できず、お手伝いを毎学期頼まれます。単位は出ませんが、韓国人の方と仲良くなるチャンスです。またTOPIKの級によっては語学の授業が必修です。4級以上は特に取らなければいけない授業はありませんでしたが、留学生は最初に国際交流チームの人たちによって必修で割り振られてしまうので、もし取らなければ連絡をするか自分で履修登録期間に外す必要があります。個人的にはすごく勉強になったので全て取りました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的に所属している学部の専攻の授業を取りました。他の学部の授業も取れるとは思いますが、もしかしたら国際交流チームの人から確認が入るかもしれません。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 出来るかは分かりませんが、学部留学の授業で韓国語のみを習える授業があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生自体、有名な大学に比べると多くないと思います。日本人は私がくる前は5人ほどしか毎年いなかったと聞いています。私の時は最大10人ほどでした。寮も2人1組ですが、国籍やあるいは一緒になりたい人の名前まで希望を出せるので日本人同士で自然となります。寮も同じ国籍同士で最初は組ませるみたいです。そのため日本人の留学生たちとは自然と仲良くなります。大学全体として日本人は少ないので色々な韓国人の人と仲良くなれると思います。他の留学生はロシアやベトナムの人が多いです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 語学の授業は普通に勉強すればそこまでテストは難しくはないと個人的に思いました。ただ模範解答が配られず、授業を聞いていないとテスト勉強自体できないという授業もあるので、日々の授業が大切だと感じました。 専攻の授業はどれも難しいです。基本的に専攻の授業は韓国の方々と一緒に受けます。日本に関係のある内容を扱う授業はほとんど聞きましたが、話がほとんどでスライドや黒板に映し出してくれる先生は少ないです。そのためより難しく感じると思います。しかし、留学生は成績が別で評価されるので韓国人より出来なければいけないということはないので、最善を尽くせば、良い成績が取れると思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時は国際交流チームの人に相談すると良いと思います。履修登録など全てのことを基本的に国際交流チームの方々が助けてくれます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 1月末か2月の最初ごろにオンラインでオリエンテーションがありました。その後2月中旬にまたオリエンテーションがありましたが、これは留学生(1年生から4年生まで在籍する人)用のオリエンテーションでした。しかし、交換留学生も日本人はほとんど参加しており、また留学生と韓国の学生との交流プロジェクトなどもここで紹介されるので出た方がいいと思います! (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期の履修登録は渡航後に行いました。日本人みんなで、日本語ができる学生アルバイトの方と一緒に行ったのを覚えています。また2学期は夏休み期間中に行うのですが、私はやむ得ない事情で職員の方にお願いしてしまいましたが、通常はVPNで韓国に繋いでパソコンで日本から行えるみたいです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国で生きた言語を学び、韓国の文化や生活、価値観、背景知識などをしっかり経験として学びたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 第一志望には行けなかったですが、大学を選択する時に重視した点は学びたい学部があるか、どのような授業があるかを確認しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学に行けば現地の言語がやっぱり伸びるのでそれ以外の英語はしっかり2年生までで完成させておけばよかったと少し後悔しています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本食で食べたいものはもっと吟味して持って行けばよかったと思いました。自炊をする場合は醤油や鶏ガラやみりんなどの調味料を持って行くといいと思います。私は元々興味があったのである程度知っていましたが、日本のアニメや漫画、海外で有名なアーティストは頭に入れて行くと本当に交友関係や現地の人と話す時の話題が広がると思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) とにかくなんでも飛び込んでみようと思い、課外活動をとにかく沢山やりました。そのおかげで交友関係が広がりました。また日本人の子達同士で連絡をこまめに取り合い、日本人みんなで韓国人と遊んだりしたので、日本人同士での関係性も重要だったと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 日本のアニメや映画、小説について学びました。日本では学べないことばかりだったのと海外の人から見た日本のアニメや映画の話を聞くのは面白かったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ダンスサークル…SNSを通じて申し込み 留学生のためにイベントなどを企画運営するサークル…SNSを通じて申し込み。面接があり。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと サークルは本当に参加してよかったと思いました。留学生活がとても充実しました。またそれ以外にも韓国の人たちと関わるプロジェクトもあり、全部を含めて楽しかったです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 言語力向上、価値観が変わりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 引き続き言語力向上は努めていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし。指示された通りに行えば良いと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに行うことと書類の予備は持って行ったり色々なところに入れておいた方がいいと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トリップドットコムで予約しました。 (4) 渡航したルート 直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 最初の1学期は決められた期間にきた人は送迎がつきました。寮の前に大きな坂があるので、寮の入り口まで行ってくれるのはとてもありがたかったです。交通機関で行く場合は空港鉄道でソウル駅まで行った後に、1号線に乗って光云大駅まで行くのが1番簡単です。所要時間は大体2時間ぐらいです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。申し込みは韓国の大学の職員の方が大学を通して行なってくださったので特に大変なことはありませんでした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法は銀行振り込みです。現金をまとめて持っていきました。わからなければ職員の人が一緒に行ってくれます。寮内の設備はウォーターサーバーが各階についています。その他共同キッチン、ジム、男女別のランドリー、24時間のコンビニ、フリーススペースや自習室があります。メンテナンスについては、部屋の備品が故障した場合は申請をすれば直してもらえます。また時々清掃の専門業者がきて、水回りの掃除などをしてくれる場合があります。しかし部屋に朝イチで勝手に入ってくるので驚きます…。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 自炊をする場合は調味料類を持って行くのをお勧めします。私は自炊中心だったので韓国のマートでは売っていなかったり量が多くて高い料理酒やみりん、鶏ガラ、七味などを一人暮らし用の小さいものを持って行ってました。キッチンは土日に清掃が入らないので日曜日の夜などは汚くて使える状態じゃなくなる場合があるので、平日中心に自炊をしたらいいかと思います。 それからジムを利用する場合は中靴が別途必要になります。韓国で安い靴を探しましたが、ネットショピングができない時は靴屋さんで買うしかなかったのでとても高かったです。家にある場合は持って行くのもいいと思います。 部屋の中についてはエアコンのせいで夜は部屋で喉が乾燥して眠りから起きるぐらい湿度が低くなるので簡易的な加湿器を持って行くことを強くお勧めします!!韓国の物価は日本よりも少し高いので何を買うにも躊躇するので日本から持って行けるものがあれば持って行くのもいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金は日本円を1学期大体10万円ほど持っていき、1番レートのいい明洞で両替したものを韓国のカードに入れて使っていました。韓国のカードを作る前や現金がない時、その他適宜日本のデビットカードを使っていました。またカードは使えない場合にも備えて複数持っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私は日本で買っていきました。しかし他の人に比べてとても高い割には通信が悪くなることも多くて困りました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮ではWi-Fiがあるので特に困りませんでした。しかし、外国人がよく利用する校舎の문화관だけはWi-Fiがありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院に行ったことはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 韓国で病院に行くことは怖いと思うので、乾燥や炎症を抑える目薬や、風邪薬、痛み止め、解熱剤は持って行くのをお勧めします。共同生活なので自分は体調に気をつけていても、ルームメイトがかかればほぼ100%うつります。そんな時に薬がないのは本当にきついのでぜひ持っていってみてください。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 夜中に1人で出歩くのは危ないですが、寮の近所の治安は大学の目の前のためそんなに治安は悪くないです。23:00までだったら人が普通に出歩いていると思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食は5500ウォンでした。しかし、韓国の学生からの評判はあまり良くなかったです。普段は自炊か外食をしていました。普通のお店は高いので友達と行く以外は定食屋さんかマーラータン屋さんに行ってました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 私は友達から聞くことが多かったですが、友達は大学のホームページなどで情報を得ていたみたいです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大体は日本と似ている点が多かったですが、プロジェクトなど始めたからといって最後までやるとは限りませんでした。私が韓国の人たちと一緒にやっていた親交を深めるプロジェクトは5つほどやっていましたが、2つは途中で連絡がつかなくなり失敗に終わりました。自分から行う積極性が大事だと思いました。また連絡はとても早いので早く返すようにしていました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 夏休みに一時帰国した際に少し説明会など参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 面接の際にガクチカや自分が成長するきっかけになった出来事として話したいと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学はお金の問題もありますが、実際の生活でかかるお金は全て節約しよう思えば意外と節約できました。なのでいきたいと思う強い気持ちがあればぜひ挑戦してみてほしいです!!!本当に海外で生活するという経験は今しか味わえない貴重な体験だと思います!!頑張ってください!!
大韓民国
光云大学校
学生13200
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学最終月
12月の2週目から期末試験があったので12月に入ってからはほぼ図書館で過ごしました。 図書館の6階にカフェがあるのですが、ソファー席や靴を脱いで勉強できるスペースなどがたくさんあり、ちょうどいいくらいの雑音もあるのでリラックスしながらも集中して勉強することができました。 最後の最後でカフェが集中できるということに気付いたのがちょっと残念でした、、、。 期末ということもあり、図書館に来る学生がとっても多く、地下を除いても全体で800席くらいあるのに一日中ほぼ満席で、終電の時間過ぎてからもずっと図書館にいる学生もいて試験期間のたびにびっくりします。 教科数的には日本にいた時の半分くらいですが試験範囲が広過ぎて2週間前から勉強を進めていても直前は徹夜しないと間に合わないくらいで寝不足の日々が続いたのですが体調を崩すことなく試験期間を終えることができてよかったです。 12月16日に最後の試験が終わり、帰国が26日だったので留学中に仲良くなった友達とたくさん遊ぶようにしました。もう1年間の留学が終わってしまったんだと思うととても寂しい気持ちになります。 また留学に行ける機会があれば行きたいなと思えるくらい充実した1年間を過ごすことができました。 気候は、昼間は1〜4度くらいで夜になると-2〜5度くらいになってとても冷え込みます。 寒いというよりは露出している部分が痛いと感じるくらいです。 12月に入ってからはマフラー、手袋、ヒートテック、タイツが必需品になっています。 荷物に関しては帰国の1週間前くらいに秋服や靴、教科書類を先にEMSで日本に送って、飛行機の預け入れ荷物を追加してたくさん入れられるようにしたのですが思ったよりも物が多かったので帰国日の朝にもう一箱EMSで送ったり、編入で来年も寮に滞在する友達に消耗品をあげたりしました。 寮は最後の試験があった16日までは延長料金は払わなくて良かったので、17日から26日までで1日17.600원で延長して合計176.000원を払いました。
大韓民国
崇実大学校
hy0320
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
4年2学期4カ月目
今月は期末であり留学最後の一月であったため、前半は期末課題に集中し、後半は出来るだけ多くの友達とっ過ごせるようにしました。 卒業を前にして、奨学生の会食で理事長や担当の先生方、他の学生に沢山にお祝いしてもらえたり、卒業パーティーでは、2年間を通して仲良くなった多くの友達と写真を撮ったり話したりすることが出来たため、とても良い思い出になりました。また、卒業式では卒業証書の他にも2種類の奨学証書ももらうことが出来、多くの友達やお世話になった先生方や教授に祝ってもらうことが出来て、ソルブリッジの2年間で今までの2年間では考えられないほど多くの貴重な経験をし、良い方々に出会えたと感じました。 また、卒業式が終わってからは沢山の友達と最後の思い出つくりをしました。今までも長期休みのたびに何度か日本に帰国をしいていたので、今回も今までと同じような感じがして、帰国する実感がずっと沸かなかったのですが、特に仲の良かった韓国人の友達数人とや学生課のお世話になった先生方に手紙を書いているときに、もう簡単には会えないということを実感し、とても悲しく思いました。ただ、多くの友達が日本に遊びに来る計画をすでに立てているので、これからも連絡を取り続けたいと思いました。
大韓民国
又松大学校 ソルブリッジ国際大学
学生12574
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書12月分
韓国留学10ヶ月目
12月は期末テストに帰国準備と、とても忙しい1ヶ月でしたがたくさんの思い出を作り帰国することができました。 期末テスト 期末もテストが3つレポート課題が1つでした。今回は中間と違いテストが1週間にまとまっていて、しかも木曜日の1日に3つのテストが集中してしまったためとても大変でした。中でもやはり英語のテストが難しく、週末からカフェに行ったり、図書館に行ったりして勉強していました。夜遅くまで勉強する日が続いたため、テスト後に風邪をひいてしまいました。 部活 普段使用している体育館が使えないことになり、12月の1週目で活動が終わりました。2学期が終わった日にも総会があり、部長が今学期の活動まとめをした後にみんなでご飯を食べに行きました。部員のほとんど韓国人ですが、日本に関心のある学生も多く友達もたくさんできて、1学期から入部すればよかったと何度も思いました。 EMS 近くの郵便局で段ボールを買い、帰国前にEMSで荷物を送りました。アプリから訪問集荷の申請をして次の日の朝、寮まで荷物を引き取りに来てもらいました。その場で荷物の重さを図り、料金は事前に登録していた韓国のカードから引き落としされました。 友だち テストが終わり、帰国前は友達とたくさんの時間を過ごしました。外大に来てから出会った日本人の友だち、神田の友達、クリスマスには日本に留学中のオンニ達とズームでクリスマスパーティーをしたりと最後にたくさんの思い出を作ることができました。
大韓民国
韓国外国語大学校
Yook
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
2024年度 12月 留学報告書
🌸 日常生活 突然の戒厳令による大混乱から始まり、続く弾劾騒動を通して、日々海外での生活を実感する一か月間でした。また、今月に入り、韓国の冬の寒さも体験しました。少し外に出ただけでも手足が冷たくなるほど寒くなり、厚手の上着や防寒具を身に付けて登校する学生の姿が多く見られるようになりました。 今月末には留学を開始してから初の一時帰省を控えています。二学期が始まってからここ数ヶ月間、地元に帰って家族や友人たちと会えることをモチベーションに過ごしていました。来学期が始まる前に、美味しいものを食べたり、買い物をしたりしてリフレッシュできたらと思います😊 🏫 学校生活 学期末が近づき、周りの学生たちが試験勉強に取りかかり始める中、私は相変わらず課題やグループ活動で余裕なく過ごしており、テスト勉強を後回しにしていました。期末テストがどうなることかと思いましたが、大惨事は逃れることができました...🥲 他の課題やグループ活動と並行しながらテスト勉強を進め、学校生活の中でも時間のやりくりが特に難しく感じた一か月だったと思います...。とりあえずは二学期目も締めくくり、無事留学一年目を終えられたことに安心しています😌 👜 週末や放課後の過ごし方 期末を終えるまでは、ほとんどの時間をカフェや図書館で過ごしました。やることに追われ、落ち着かない毎日でしたが、友人たちと時々リフレッシュしながらなんとか乗り越えることができました🥲 学期を終えてからはすぐに帰国せず、友人たちと久しぶりにゆったりとした外出を楽しみました。お互いに一年を振り返りながら、本当に時間が早く過ぎた充実した年だったと感じ、それもまた留学生活の思い出になりました🍀
大韓民国
慶熙大学校(ダブルディグリー)
学生
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
留学成果報告書12月分
総括 韓国外国語大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 ソウルキャンパス:9,486名 グローバルキャンパス:7,392名 計:19,305名 ・設置学部 ミネルバ教養学部、英語学部、西洋語学部、アジア言語文化学部、中国学学部、日本学学部、社会科学学部、商経学部、経営学部、司法学部、国際学部、LD(Language&Diplomacy)学部、LT(Language&Trade)学部、KFL学部、人文学部、通翻訳学部、東ヨーロッパ学学部、国際地域学部、経商学部、自然科学学部、工科学部、融合人材学部、バイオメディカル工学部、グローバルスポーツ産業学部、グローバル自由専攻学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生(所属学部なし) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属学部なし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部・学年関係なく受けたい授業を受けることができます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 並行履修可能。願書に履修するかどうか記載する欄があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学堂に行っていないため詳しくは分かりませんが、語学堂の授業と被っていなければ受講できるようです。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 中国や日本からきた留学生が多いと感じました。外大なので、留学生の数は他大学より多いと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業が全て韓国語で行われるのがKUISとの大きな違いだと感じます。 課題の量や難易度はKUISと大きく変わらなく、試験も授業を聞いて試験勉強をすれば解けるものでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際戦略部のような感じの部署があります。外国人登録をする時や銀行の口座開設時に必要書類があり利用しました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 前期授業開始前にオリエンテーションがありました。注意事項、緊急連絡先、寮でのルール、外国人登録情報など留学生活を始める上で必要なことの説明が主でした。またISOという韓国外大の学生団体が開催してる留学生向けイベントの紹介、ISOの学生が学校の施設案内を実際に校内を回りながらしてくれました。 英語留学の方もいるため説明は全て英語で行われます。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期は渡航前2月の初旬、後期は8月の初旬に履修登録がありました。早い者勝ちなので、履修登録前に仮登録をしておかないと履修できないと思います。履修登録期間は5日間あり、正規の学生は学年ごとに履修登録できる日にちが決まっていますが、留学生は5日間毎日できました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際に韓国に行って生活するのが1番語学力を伸ばすことができるのではないかと思っていたため留学に行きたいと思っていました。英語の履修に区切りがつく3年前期が留学に行くのにぴったりだと思い決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 通翻訳に興味があったため選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特別準備したことは特にありませんが、KUISの授業をしっかり受けてTOPIKの受験をしました。 前期に英語の授業を履修して韓国人の学生との英語力能勢を実感したり、外大には英語留学で来ている学生もいたりしたので、韓国語だけでなく英語がもっとできたらよかったなと感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本の風邪薬や鎮痛剤などを準備していきました。2月下旬に渡航したのですが、思っていた以上に寒く分厚い上着をもっと持っていけばよかったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ISO主催のBUDDYプログラムやサークルを通して交友関係が広がったと感じました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 2時間と3時間の授業があり、どちらもKUISより授業時間が長いですがすぐに慣れました。 授業も全て韓国語で行われるので、常に韓国語に触れれてよかったです。グループワークや発表なども多い印象です。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) BUDDYプログラム:ISOのインスタに申し込みフォームのリンクがあり、そこから申し込みました。 卓球部:外でサークルのイベントのようなものが開催されていてその時にサークルに入りたいといいました。 簡単な面接がありました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外に活動に参加することで交友関係が大きく広がったと感じました。日本語を分からない人が多いので韓国語でコミュニケーションをとるいい機会になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学中の生活を通して留学前より自主性が高まったと感じました。また、初めて韓国に行きましたが、すぐに生活に慣れることができたので適応能力があるのかなと思いました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中にTOPIKを受けることができなかったので4月のTOPIKに向けて学習を進めていきたいです。また、日本にくる留学生と交流する機会があれば積極的に参加したいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限を守り、早めに準備を始めることが大切だと思います。分からないことは、留学に行っていた友達に聞きました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 東京の大使館の予約がすぐに埋まってしまうので早めに予約することが大事です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空のアプリから飛行機を予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港ー仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港バスで仁川国際空港から청량리駅まで行き、そこから寮まではタクシーでいきました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学のインターナショナルハウスEに申し込みました。出願する際にどの寮を希望するか選ぶ欄がありました。実際に入寮できるかどうかはメールで届きました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 前期は楽天銀行の海外送金を利用して指定された口座に振り込みました。後期はメールで請求書が届きFlywireを通して支払うことができました。 ベット、机、椅子、靴箱、キッチン、洗濯機、シャワー、トイレが部屋の中に備え付けられており電子レンジは2階と5階にありました。入居した時も清潔感がありました。 トイレバスセパレートと書いてありましたがセパレートではないのと、エレベーターがないので入隊寮時には荷物を持って行くのが大変でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮の場合はルームメイトがいるので気遣って互いにストレスを感じないように努めるといいと思います。 日本食が好きな人はインスタントの味噌汁やふりかけなど持って行くことをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主に日本のカードを使っていました。クレジットカードだとお金の管理が大変そうだと思ったので、デビットカードを使用していました。通販や交通費など韓国のカードで支払うこともあるので、必要そうな金額だけATMで引き出して韓国のカードに入金して使っていました。お店で日本で発行したクレジットカードが使えないことは一度もありませんでしたが、機械によってはカードを刺すと使えずタッチしないといけないものもありました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 留学前にお勧めされたKTでUSIMを買いました。韓国の電話番号も貰えてデータの無制限利用できたのでよかったです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内はどこでもインターネットが使用でき、寮も部屋ごとにWi-Fiがありました。カフェなどもWi-Fiがあり自由に使うことができました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いと感じることはありませんでしたが、SNSでデモの情報を入手したり、人通りの多い大きな通りを通るようにしました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 部屋にキッチンがあるので基本家で食べました。学食も2カ所あり値段も2000ウォン〜5000ウォンほどの手頃な価格でした。外食も10000ウォンほどで食べれるところが多かった気がします。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタやTikTokなどから情報を入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレットペーパーを流せないトイレがあるので確認する必要があります。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインの説明会に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 韓国語を生かしていけたらいいなと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 あっという間に時間が過ぎてしまうのでやりたいこと行きたいところを明確にしておくといいかなと思います。
大韓民国
韓国外国語大学校
B
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
2024年12月 留学報告書
・生活 11学から引き続き風邪が治らず、2回目の病院へ行きました。初回のような緊張感はなく、お医者さんにも覚えてもらっていたのでスムーズに診療することができました。前回の薬があまり効かなかったためそれよりも少し強めの薬を処方してもらいました。特に副作用もなく、一週間くらいで回復できたので本当に良かったです…😮💨次からは違和感を感じたらなるべく早く病院へ行くようにしようと誓いました。 また気温がすごく下がり、とにかく痛いような寒さでした。部屋で勉強しようとしたらマイナス8度の日がありさすが韓国だなと思いました。防寒対策は徹底しようと思いました。 そして今月は期末試験があったのですが、試験最終日の次の日には退寮しなければならず、さらにその日に1日のインターンが被ってしまい、三つの準備をしなければならず流石に忙しさのピークでした。全て無事に乗り越えることができて本当に安心しました。全てを終えた後の日本でのまったりとした生活には心から癒されています🍀 ・学業 三周目に期末試験があったのでほとんど試験勉強に費やしました。元々は二周目にあった重めの試験が教授の事情により三周目にずれてしまったのでなかなかキツい一週間でした。神田外語では試験日程がズレるということはなかったため今回は調整に戸惑ってしまう部分がありました。それでもなんとか立て直して無事に単位を取得できたので良かったです。試験も2回目ということもあり、緊張せずに受けることができ、慣れの重要さを改めて感じました。 ・週末&放課後 週末は一年で留学を終えてしまう友人たちと過ごしたりしました。一年があっという間だったよねなんて話をしながら頑張った自分たちへのお疲れ様会をしました。留学にきてからより親密になった友人もいたのでお別れがとても悲しく、来年からは一気に知り合いがいなくなってしまうのですごく心細いなと今から感じています😢 日本に帰ってきてからは高校時代の友人や幼馴染に会ったりして素敵な時間を過ごしました。また母と温泉に行ったり祖父母宅に行って沢山お話をしたりなど心の充電期間をしっかり取ることができました。
大韓民国
慶熙大学校(ダブルディグリー)
学生13195
アジア言語学科 4年 推薦(ダブルディグリー)
留学成果報告書12月分
留学成果報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 14,628 ・設置学部 世界人文地域大学 社会科学大学 法科大学 経済商業大学 経営大学 創造工学大学 自動車工学大学 コンピューター科学大学 科学技術大学 設計大学 芸術大学 建築大学 体育大学 教養大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 글로벌인문・지역대학 한국어문학부 국어국문학전공 世界人文・地域大学 韓国語文学部 国語国文学専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ほぼ学部関係なく好きな授業が聞ける。なし。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) わからない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学が山の方にあったので自然を感じられる雰囲気だった。様々な国の留学生が多く在籍している。日本人は交換留学生と留学生など合わせて20人以上はいたと思われる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの違いはあまり感じなかった。同じように勉強したら課題も試験もできる。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生専用の相談できるセンターがあった。あまり行かなかったのでよくわからない。基本的にメールでやりとりをしていたが、全ての連絡が遅い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる前日にあった。午前と午後で2チームに分かれてた。国民大学のアプリの設定や説明、保険の話など韓国で生活する上での注意点、ルールの説明があった。基本的に英語での説明だったが日本人が英語より韓国語の方がわかると言ったら韓国語でも説明してくれた。オリエンテーションの後校内案内があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 2月の中旬から履修登録が始まった。交換留学生は3回か4回ほどチャンスがある。国民大学のページに入って事前に取りたい授業をカートに入れといて当日先着順で登録をする。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 現地で生活をして文化を学び、語学の面も伸ばしたかったから (2) 留学先を選んだ理由 第一希望が落ちたから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 良い成績を取る、韓国語を伸ばす/話す練習 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本食をなるべくもっていくといい、マイナンバーカード (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) GPSという留学生と韓国人が交流するものに前期参加した。そこで出会った人を通してバレーのサークルに入っていろんな人と関われた。そして授業を通して友達になったり、友達からの紹介などがあった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 基本的に自分が興味ある授業をとっているので聞いていて飽きなかった。グループワークも多めで様々な人と関われて面白い。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バレー部:GPSで会った人が所属していたので紹介してもらった バレー国際試合ボランティア:バレー部を通して申し込んだ (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと バレー部では他の学校に行ったり、逆に来たり、大会を見に行ったりとたくさんの経験ができた。入ってなかったらやることがなかったので入って良かったと思う。 ボランティアでは初めて通訳をするという経験ができたのが一番大きな出来事。ほぼ韓国人しかいなかったので韓国語でのお客さんとの接し方も学べた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと TOPIK6級、通訳 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか なるべく韓国語に触れて学びを続けていきたい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 他の大学よりも連絡が遅いが書類などは早めに準備するのが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約は早めにした方がいいと思う。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTB (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシー 正門前だと寮まで遠いので中まで入ってもらうか、後門に止めてもらう方がいい (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 校内寮 学校から案内が来た時 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 最初の寮費は1ヶ月後?ぐらいに払った。学校の口座に支払う形。 部屋は4人一部屋で机とベット、小さいクローゼットしかない。枕とか布団は現地で調達する。その他にも生活用品も自分たちで買いに行く。みんなが使うものは共同で買うといい。部屋の構造はどの部屋も一緒なはずなのに部屋によって少しずつ違う点がある。引越しをした時ちょっとトイレやシャワーの範囲が狭く感じた。エアコンから水漏れがしたり、トイレから水漏れがしたり、故障が所々あるのでその時は事務にいう。靴入れもあるが何故か部屋によって数が違う。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 本当に野菜が取れないのでビタミン剤とか持っていくといいと思う。コンビニで売ってはいるけど高いし質もよくない。キッチンがないのでどうしてもカップラーメンが多くなる。食べに行ったり、ペダルしても良いけれど、食費が嵩むのである程度簡易食を持っていくといい。私は味噌汁用に液みそ、レンジでできる麻婆豆腐、レンジ用パスタ容器など持っていった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 最初に15万ほど現金で持っていった。韓国で作ったカードを主に使っていた。日本のはデビットカードがあったがレートが本当に良くなかったので韓国の口座にお金がない時だけ使ってた。前期は国民大学からの奨学金があったのでそれと日本のデビットカードで生活していた。後期は奨学金が全くなかったのでワイズでレートが良い時に日本の口座から韓国の口座に送金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田からメールで来たKTのSIMカードを買った (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的にどこでもつながる。寮では部屋によって接続が全然違う。友達の部屋は夜になると接続が悪くなると言っていた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 風邪には何回かかかったが病院には行かなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、お菓子、自分の趣味のもの、自分が必要だと思うもの (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 帰る日が近づいて来ている時期に戒厳令が出された。テレビもなく情報が入ってこないので韓国人の友達と連絡をとっていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) コンビニで買うか、日本から持って来たものを食べるか、食べにいくか。寮の夜だけの食事があったが辛いのが苦手なので契約しなかった。お昼は学食や校内にあるお店で食べることが多かった。学食は5000ウォン前後。外食は10000ウォンは超える。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 特に意識してなかった (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレは汚いところが多いので覚悟 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 韓国語を使った仕事 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 一度やってみたい職をやっていらっしゃる方とお会いした (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 今後考えていく 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 まず他人と暮らすことはすごくいい経験になると思う。良い点も悪い点もあるが学びが多い。ここでしかない出会いがたくさんあるので恐れず挑戦すると良い。
大韓民国
国民大学校
学生13209
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
HUFS 留学生活 まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1954年 ・学生数 16,740名(2023年)※休学生含まず ・設置学部 ミネルバ教養学部、英語学部、西洋語学部、アジア言語文化学部、中国学学部、日本学学部、社会科学学部、商経学部、経営学部、教育学部、国際学部、LD(Language&Diplomacy)学部、LT(Language&Trade)学部、KFL学部、AI融合学部、人文学部、通翻訳学部、東ヨーロッパ学学部、国際地域学部、経商学部、自然科学学部、工科学部、融合人材学部、Culture&Technology融合学部、バイオメディカル工学部、グローバル自由専攻学部、気候変動融合学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生のため、所属学部無し (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂もあるが、交換学生用の韓国語の授業などもありました。いくつか種類があり、開講してからお知らせが届きGoogleフォームで申請するものもあれば、履修登録の際に一緒に登録する授業もあります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 外語大ということもあり、留学生が非常に多いと感じた。積極的に話しかけてくれる学生も多く、キャンパスには活気が溢れているように思います。さまざまな言語が飛び交っているのが印象的でした。また、KFL学科という外国人向けの学科があるため、正規留学している日本人学生も多いと感じました。私と同じように交換留学生も多く見かけたが、正規留学生の方が数は多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はKUISの方が多いように感じました。しかし、課題は少なかったものの、予習と復習が求められることが多かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか SOという現地の学生が運営する留学生協会があったおかげで、困ったときにはすぐにサポートを受けることができました。また、OIAMという事務所があり、奨学金の手続きや銀行口座開設の際に必要な在学証明書の発行などを、親身になって手伝ってくれました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 外国人登録証の申請方法、キャンパス内の説明、大学アプリの利用方法 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 開講の約1ヶ月前、パソコンで申請 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 言語や文化の違いを理解し、橋渡しする通翻訳の仕事に魅力を感じており、実践的なスキルを身につけるために留学を決意しました。また、外国語を学ぶだけでなく、異なる文化に触れることで、自分自身の視野を広げられると考えました。 (2) 留学先を選んだ理由 他大学と比べて日本語を学んでいる学生が多いため、積極的に交流することで韓国語力を向上させることができる環境だと思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOPIK4級レベルで渡航したが、もしもっと高いレベルの韓国語力を身につけておけば、授業中に分からない単語が減っただろうし、日常的なコミュニケーションももう少し円滑に取れたと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本のコンセントが使えるタコ足配線を持っていけばよかったと思います。スマホ、iPad、パソコン、ヘアアイロンなどを使うたびに変換プラグを付け替えるのが面倒でした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ほとんどの韓国人の友人は、ISO主催のウェルカムパーティで知り合いました。そこでできた友人が他の友人を紹介してくれたりもしました。また、GATという言語交換プログラムに参加したことで、他の日本人留学生とも友達になることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 2時間と3時間の授業があり、3時間の授業は休憩があっても長時間でかなり大変でした。特に、集中力を維持するのが難しかったです。また、グループワークが日本に比べてと感じた。意見交換やディスカッションが重視されることが多く、最初は緊張したが、グループワークを通じて、他の留学生や韓国人学生との交流も深めることができたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) GAT(言語交換プログラム) ISOのSNSの投稿に申し込みフォームがありそこから申し込みました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ペアの学生と意気投合すれば良い友達になれると思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 異文化理解が深まりました。韓国と日本の文化的な違いを実際に生活することで実感し、礼儀や言葉遣い、食文化の違いを尊重する大切さを学びました。また、他国の留学生との交流を通じて、多様な視点を得て、コミュニケーションの方法や自己表現の幅が広がったと思います。異文化理解は自分の考え方を振り返り、他者を尊重する力を養う大切な経験になったと感じます。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語力を維持するために、KBSのニュースやドラマを字幕なしで見るよう心がけたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りが意外と早いことがあるので、締め切り日を忘れず、メールをこまめに確認し、提出書類の準備は計画的に進めるべきです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約を取るのが大変でした。特に、2月や8月など学期始まりの留学時期は申請者が多く、大使館が混雑するため、発行までに時間がかかります。通常、2週間ほどかかるので、書類が揃い次第、すぐに申請するべきです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) アシアナ航空の公式サイトから予約しました。 (4) 渡航したルート 成田国際空港から仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えのサービスは無く、地下鉄に乗ってソウル駅まで行き、ソウル駅から1号線に乗って外大前駅で降り、徒歩で向かいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願時に申し込みました。ワクチンの接種証明書とX線検査が両方英文で提出が必要でした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は現金で、大学前のウリ銀行で振り込みました。部屋にはベッド、机、クローゼットがあり、ルームメイトと共用のトイレ、シャワー室、冷蔵庫が完備されていました。ウォーターサーバーは各階に設置されており、電子レンジと洗濯機は特定の階に設置されていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 電子レンジがあり、ウォーターサーバーもあるので、味噌汁やレトルト食品などを持参すると日本食や日本の製品が食べたくなった時に良いと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードを使っていたが、銀行のチェックカードができてからは、それをメインに使用していました。日本からの送金はお願いしませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) aah!educationというエージェントを利用して、出発前に物理SIMを購入しました。物理SIMを使うことで、日本の電話番号で認証コードを受け取りたい時など、SIMを入れ替えるだけで現地でも日本の番号が使えて便利でした。現地に到着後は、説明書に従って携帯を操作し、問題なく開通することができました。電話番号は事前にメールで通知してもらいました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内では一時期Wi-Fiが使えなくなることがありましたが、改善後は問題なく使えました。寮内にもWi-Fiがあり、各階のラウンジにも設置されていて、寮での利用には問題ありませんでした。ただし、Zoomで日本と繋ぐ際は、少し画質が荒れることがありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院にかかることはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 飲み慣れている風邪薬や胃腸薬などを持っていきました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いと感じることは少なかったですが、車の運転が荒いので横断歩道を渡る時などや、夜道を歩く時は特に気をつけていました。出かけた時に夕方から夜にかけて、地下鉄前の階段などで宗教勧誘を多く受けました。比較的、韓国語が分からないフリをしたり無視すれば大丈夫です。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 朝食と昼食は学食やコンビニで済ませており、夕食は友人と外食することが多かったです。学食は朝が1000ウォン、昼は3000ウォンから6500ウォンほどでした。また、外大周辺には飲食店が非常に多く、食事に困ることは全くありませんでした。外食の平均費用は一食約10000ウォンほどでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ニュースやSNSを見ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 とにかく、韓国では行動が非常に早いです。会計中に品物を置いてきたり、信号が青になった途端に車が走り出します。バスも、まだ座っていないのに出発してしまいます。こうしたスピード感には最初驚きましたが、すぐに慣れました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) いくつか企業の説明会やオンラインのインターンに参加していました。テスト期間以外の時にはSPIなどに取り組んでいました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して広がった視野や異文化理解の力、経験をグローバルな会社で活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中はもちろん、準備段階から色々と大変なことも多いですが、振り返ってみるとあっという間に時間が過ぎたと感じました。最初は私も不安でいっぱいでしたが、困ったことがあれば必ず誰かが助けてくれます。大学のスタッフや友人など、周りには支えてくれる人たちがたくさんいます。トラブルが起きても、どうにかなるので心配しないで大丈夫です!焦らず、冷静に対応すれば解決できることがほとんどです。また、留学は新しいことに挑戦する絶好の機会です。最初は言葉の壁や文化の違いに苦労するかもしれませんが、それも自分の成長の一部です。新しい友達を作ったり、普段できないような経験をしたりすることで、視野が広がります。挑戦を恐れず、どんどん自分の世界を広げていってください。もちろん、休息も大切なので、忙しい時期でも、無理せずリフレッシュする時間を作ってください。元気でいることが充実した留学生活を送るための鍵になります。バランスを取りながら、素晴らしい経験をたくさんしてください!
大韓民国
韓国外国語大学校
eon12
アジア言語学科 3年 交換
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