報告書一覧
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2025-03
2025-02
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-01
お正月について: 宿の向かいのビルの窓の、割れたままのガラスにメキシコらしさを感じていた。メキシコシティのセントロに大きなクリスマスツリーを残したまま、大晦日のカウントダウンが始まった。街に響く爆竹と数人の駆ける足音。目の前の通りで聞きなれない大きな音がすると、少しドキッとする。そういうところに留学の面白さがある。心残りはM-1が見られなかったことくらいで、あとは楽しく過ごせた一年間だったので、よかったと思う。留学前から着々と準備を進めてきたことも良い経験だった。自分がどんなものに興味を惹かれるのか、何が苦手なのか気づくきっかけになったのは留学だった。 寮の支払いについて: 前学期と同じく、寮の家賃の支払いを一括でしようとしたが、何か制限がかかっているという理由でできなかった。こちらには思い当たる制限はなかったので、何度か試そうとしたが結果は何度やっても同じだった。前学期も支払いに問題があったことと、支払いページの見方も少し難しいと思う。結果何度か試させてもらうことで問題を解決した。 履修登録について: 旅行から帰った後は来る新学期に向けて、楽しく過ごせるだろうかという不安を持ちながら履修登録をしようとしていたが、前の学期では見られていた留学生が履修できる授業一覧が届かなかった。大学は休暇に入っている。仕方がないので大学が開き次第すぐに相談しに行こうと思った矢先DIPIが閉鎖されていた。勝手にcompañerosと呼んでいる前学期共に学んだ友人の一人に連絡し、とりあえず履修したい授業には目星をつけた。30分ほど並び、DIPIの担当者に直接履修登録を依頼し、4つの授業を履修した。もう一つ授業を取ろうと考えていたが、人数制限があったので、その授業は取れなかった。留学の醍醐味は授業だけではないので、それ以外の部分を充実させていこうという方針で行くことに決めた。 就活について: 学業優先で少しずつ面接に参加している。会社にもよりけりだが対面のイベントに参加できないからといって不利になることはないということと、出国前の6月から少しずつセミナーに参加しておいて、業界を知っておくだけでも十分だと個人的には考えている。早期選考等をする企業が数多くあるので、帰国後に慌てて就活を始めるよりいいと思った。元々は留学中に就活を始める気はなかったので、スーツも証明写真も用意していなかった。オンラインでのイベントや面接を凌ぐためのジャケットを工面するとか、写真スタジオに行って写真を撮ってもらう必要があった。 (今月の交通費には1本分の飛行機代や空港に行くためのuber代などが含まれております。バスが12ペソ、市内をuberを利用して移動するだけならそれほど高くはつきません。日常生活に関しては他の月の月次報告書が参考になると思いますのでご覧ください。)
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書1月分
年末の休暇
1学期目(授業)がちょうど11月30日で終わったので、今月は授業がありませんでした。街は見渡すとほとんどの店でクリスマス(ツリーやイルミネーション等)仕様になっていました。多くの観光客で道がかなり賑やかにでした。夜になると街中に飾られたイルミネーションが光出してさらに賑やかに感じました。19日にメキシコ人の知り合いとその親が私を迎えに来ました。彼らの家がサンルイスポトシにあるのでそこに向かいました。私はその家で約2週間過ごしました。この街では雪は降らなかったものの、日中も夜も全体的に寒い時期でした。後でメキシコ人の家族からクリスマスパーティーは16日〜24日までの約1週間行われると聞きました。少し長く行うのかと思いつつも(posada)と呼ばれるクリスマスパーティーを楽しく問題なく過ごせました。26日にメキシコ人の家族と一緒にプエブラに行きました。プエブラにその家族の祖父母の家があるようで約1週間で過ごしました。週末にその家族や祖父母たちと家から離れたプールに行ったり年末のパーティーに参加したりなど疲れることがありましたが、楽しく過ごしました。来年(2学期目)もこの調子で過ごせたら良いと思いました。 ¡Feliz Navidad!(メリークリスマス!)
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2024-12
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 約16,000人 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ヨガ、メキシコの歴史、スペイン語中級 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など なし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 特に制限なし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 マンモス大学であるため、多くの留学生や現地学生などが在籍しており、とても賑やかな雰囲気 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はほぼ毎日出され、全てスペイン語の課題などはとても大変だった。また、ある程度英語はできるようにしておかないと、他の留学生からも遅れをとることになると感じた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか DIPIと呼ばれる施設で、様々な問題に対処してもらえる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。内容は、いくつかの少数グループが作られ、現地学生のガイドを中心に3日間にわたって行われた。レクなども取り入れながら、楽しく留学生とも交流することができた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前でも、渡航後でも可能。履修登録は、学校側が希望を元に履修を組む。変更点などあれば、よほど人気のクラスでない限り変更してもらえる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 新しいことに、親元を離れチャレンジしてみたかったから。また、自分の今まで独学で勉強してきた語学力がどこまで通用するか確かめたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 スペインの大学を第一希望に選んだ。理由として、治安も比較的よく、衣食住などが日本と同レベルで行えると思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) リスニングの勉強。スペイン語をもう少し習得していけば、また違った交流も増えたのかなと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 資金。家事全般を日頃から行うようにする。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ルームメイトのイギリス人たちが知り合いも多く、紹介してもらい多くのヨーロッパ圏留学生と知り合えた。また、歓迎パーティーでは、初対面でも積極的に挨拶して話しかけにいくことで、人脈が広がったと思う。その後、出会った仲間たちと遊びに出かけたり、わからないところをお互いに教えあったりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 生徒が主体的に考える形式で、常に先生と生徒がやりとりをしながら授業を進めていく。受動的な、万象するだけのクラスはない印象。授業形態的には、神田外語大学と似ているが、生徒の取り組む姿勢が、わからないところがあるとすぐにその場で質問して解決しようとしたり、積極性が目立っていた。このような学ぶ姿勢が日本ではあまりみられないので、大切なんだと感じた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バレーボールサークル:グループチャットに来たメンバー募集のリンクから。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 時間厳守なことがほとんどなく、試合に来ないチームもあり、ゆるくみんなでワイワイ行う雰囲気。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 多方面での積極性。家事や交友関係などを含め、自分から主体的に行動することができるようになった (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語での日常会話をもっと流暢に話せるようにすることと、スペイン語も簡単なコミュニケーションが取れるように、もっとボキャブラリーを増やしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 外国の大学は、返答が返ってくるまで時間がかかるので、早めの行動を心がける (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) アメリカ経由の場合複雑 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 旅行代理店ウェブサイト (4) 渡航したルート アメリカ経由 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港タクシー (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 以前留学していた神田の友達に大家さんを紹介してもらった (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金、必要最低限の家具は設置してあり、キッチンは共同スペース (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 自炊する予定があれば、日本特有の調味料などを持って行ったり、インスタントで作れる味噌汁などを持っていくといい 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主に、現金とデビットカード (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) コンビニでSIMカードを購入後、キャリア店舗に行きアクティベイト (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内も家にもつながりやすいネット環境があった。また、街中のどの店舗にも基本的に、ネットが届いているため特に心配はない (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 簡易診療所のようなところにかかったが、会う薬がなかったり、適当だったりするので日本から自分に合った薬をなるべく持参するほうが良い (5) 日本から持っていくべきもの インスタント食品 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 私の住んでいた地域は、ファミリー向け高級住宅街であったため夜中でも1人で歩けるほど、治安は良く家族連れも夜中外で遊んでいた。しかし、夜中人気のないところを歩くのは避けたほうが無難 (7) 食事 学食は高いので、なるべく自炊をしたほうがいい (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) WEBサイト、友達 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 メキシコ人は、集合時間にストリクトではなく、家族を優先するので、普通に予定が変更されたるキャンセルされることが多いので、気長にあまり気を張らないほうが良い 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 オンラインで開催してもらい、入社式や懇親会に参加 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 海外展開の際、自分の意見を相手に伝え、事業拡大に向け精進 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 英語を必要最低限のレベルにしておくこと。そうではないと、他の留学生からも授業で遅れをとってしまうと感じた。家事など、自分の身の回りのことをできるようにしておく
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書12月分
メキシコ留学 まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1910年 ・学生数 約25万人 ・設置学部 20の学部、220の学科 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de Ciencia Políticas y Sociales 政治社会学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人類学、コミュニケーション学、国際関係、社会学、政治・公共政策 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料でCEPE(UNAM付属の語学学校)にて、スペイン語の学習が可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ほとんどが現地の学生で、留学生も中南米からの人の割合が高い。アジア人はほとんど見かけなかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) レポートを書く際に日本語からスペイン語へと翻訳していたが、文字数が圧倒的に足りず規定の枚数を超えることが難しかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか UNAMで働いている大家さんや現地の学生に相談をしていた。 学生証の発行についてはDGAEに、履修登録の確認は学部の留学生対応課に連絡をした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 履修登録から成績証明までの説明、学部めぐり (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 3月ごろに履修科目の選択・決定をし、渡航後のオリエンテーションが終わった後に正式な履修登録をサイトにて行った。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 メキシコの歴史や文明、遺跡について興味があり、現地で学びたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 遺跡がたくさんあるから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 1・2年生で学んだスペイン語の復習 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) セキュリティポーチを用意する (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) UNAMigoと呼ばれる留学生支援の人たちが開催するイベントへの参加 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 現地学生向けの授業であるから、ついていくことが難しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メキシコ人は友達や家族をとても大切にしていること (9) 留学で達成した最も大きなこと コミュニケーション能力の向上 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ネイティブ、友達との会話 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日を守る (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 半年留学なので必要なし (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのウェブサイト (4) 渡航したルート 行き:成田〜メキシコシティ(ANA) 帰り:メキシコシティ〜サンフランシスコ(ユナイテッド)、サンフランシスコ〜成田(ANA) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber、メトロ (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) CEPEの不動産サイトで住居を探し、WhatsAppにて大家さんと連絡を取った。 ↓CEPEウェブサイト https://alojamiento.cepe.unam.mx/login.php (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 現金支払い、週に1回クリーニングサービス有り (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本人と一緒に行動をしすぎない 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) スーパーやレストランではクレジットカードを使用した。 屋台は基本現金支払いなので注意⚠️ 現金はSantanderのATMで引き出した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) OXXOというコンビニでSIMを買い、毎月チャージをした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 住居や大学にはWi-Fiがあった。 場所によって3Gや圏外になることがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 常に健康であった。 (5) 日本から持っていくべきもの セキュリティポーチ、スマホのショルダーストラップ、盗まれてもよい財布2〜3個 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スリ、誘拐、強盗、発砲事件 貴重品をポケットに入れない、人気のない場所は避ける (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊、学食(約25〜50ペソ) (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) るるぶ、YouTube、在メキシコ大使館からのお知らせ (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 チップを忘れずに払うこと 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンライン説明会への参加、キャリアセンターとの面談 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか コミュニケーション能力、語学力の向上 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 気をつけてさえいれば、被害に遭うことはなかったです。 頑張ってください
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
グアダラハラ自治大学 総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1935年 ・学生数 16000人 ・設置学部 医学部、建築デザイン学部、理工学部、人文社会学部、経済経営学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文社会学部(国際関係) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学生としておすすめされたのは、私も選択した国際関係。しかし、制限などはなく好きな学部を選択できる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能である。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 可能である。しかし有料のみなので私は受けていない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学に入るにはセキュリティの入口を使わないといけないようになっていたり、校舎は広く綺麗であったため安全でとても雰囲気は良かった。日本人は私含めて2人しかおらず、留学生の数自体多くはなかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 全てUAGのマイページから提出だったため、課題の有無確認も自分でしないと未提出になってしまう。量は多くはなかったが、レベルが留学生向けではない為1日で終わらない時もあった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学担当の先生にメールもしくはWhatsuppで送れば相談できた。また直接デスクに行けば対応してくれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。大学について詳しく説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に書類に書いてメールで提出する。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校の頃から国際科を選択していたりと言語についてとても興味があった。そして実際現地に行くことで、よりスペイン語のレベルを上げたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 友達がメキシコに行くということでメキシコにした。大学はさまざまな学部があり、とても興味があったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 1、2年の復習。着いた時に大事だと感じたのはリスニング力。もっとスペイン語を耳に入れておけば…と感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本から薬は持っていった。(風邪薬、腹痛用の薬など)料理能力は必要だったと感じた。今まで作ることがなかった為、苦労した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のオリエンテーションでお互い知り合いになり、授業が一緒になりそのおかげで仲が深まった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 先生に何か質問があるか、と聞かれたわけでもないのに発言をする生徒が多く会話メインで進む授業が多々あった。話を聞くだけではなく自分から発言しにいくところは自分の頭にも入ると思うしとても良いな、と感じた。しかし、授業があるにも関わらず誰も来ないこともあり自由すぎるのも良いことばかりではないと改めて感じた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では留学生との関わりが大切だと感じた。留学していなければお互い一生会わなかった人達であるから、会話をたくさんしようと心がけた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 何事も1人で対処し、物事を行うこと。私は今回の留学で初めて一人暮らしをした。何もかも全て自分がやらなくては何もできない環境であった為、親のありがたみを改めて感じこれからの生活に留学生活の経験を活かしていきたい。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか もちろんスペイン語。DELEも受けてより向上させたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限以内に書類を提示すること。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 成田→メキシコシティ→グアダラハラ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uberのタクシーを利用した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Airbnbで探した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカードで定期的に引き落とされる。家には1週間に2回ほど掃除をする人が来るから清潔さはある程度保たれていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私の場合、シェアハウスであった為他の人と使うものが被ると何もできなくなってしまう。その為時間をずらすなどしてお互い生活しやすいように工夫した。 持っていくべきものは日本の調味料や食料など。こっちでも買えたがあまりにも高い為、思うように買うことはできなかった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは現金。WISEカードで現金を引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) ほとんどWi-Fiを使っていたため、遠出の時のみeSIMを購入して使っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) シェアハウスの中で時々Wi-Fiが切れることがあったが、時間が経てば繋がった為最悪と言うほどではなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) (5) 日本から持っていくべきもの 食べ物 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 外を出歩くのは昼間のみにして夜は全く出なかった。一回夜に出かけたことがあるが、大通りが近くにあり交通量も多い為明るく、治安の悪さはあまり感じられなかった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) スーパーで材料を買って自炊することがほとんどだった。大学に学食はあり、値段は主に40〜100ペソほどで買える。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットから。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 挨拶はすべき。スーパーのレジの人、飲食店の店員など簡単な挨拶(hola)でもいいから大事。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか どこに就職するかは決まっていないが、語学が活かせる仕事を探している。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私自身スペイン語が全くできず、辛いことの方が多かった。でも、この留学は本当に行って良かったと思うし、語学だけではなくその国のこともよく知ることができるとても良い経験になる。だから、諦めず頑張ってほしい。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
私のメキシコ奮闘日記 総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 20,937 ・設置学部  ・健康科学部 (Facultad de Ciencias de la Salud)  ・工学部 (Facultad de Ingeniería)  ・デザイン部 (Facultad de Diseño)  ・法律学部 (Facultad de Derecho)  ・経営学部 (Facultad de Negocios)  ・人文科学部 (Facultad de Humanidades) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) IGE (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 現地学生の授業も受けられるが、同じ内容でもいくつもあるものがあり、その中には留学生は受けられないと印があるものがある。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる、学部は選択するが選ぶ授業にかなり関係ない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか スペイン語や他の言語の授業を取る。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか おそらくない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 お金持ちが多い印象、常に清掃員がかなりたくさんいて整備されているため綺麗、黄色が多い。 留学生は一学期間にいるのは全体で200人程、日本からは私たちkuis生4人のみだった。 (5) 課題や試験 kuisよりも授業数がかなり少ないため、課題も多いとは感じなかったが、スペイン語であることや今まで触れたことのない専門用語が多く、予習が大変だった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか DIPIというところ、またネットでリアルタイムでchatをすることができる。 (7) オリエンテーション 3日間あった。 1日目は大学やモンテレイの紹介、2日目は椅子取りゲームなど海外ならではのアクティビティ、3日目は街探検 (8) 履修登録 渡航前、案内が来るGoogleフォームにて。 オリエンの期間や授業1週目にDIPIにて変更ができる、ただ留学生がみんな行くため大行列。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の時に行く予定だったオーストラリアへの留学がコロナで中止になり、どこかで留学に対して心残りがあったため。 (2) 留学先を選んだ理由 滅多に行く機会がないのと、日本人でメキシコに留学に行く人があまりいないから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) SPIの参考書を持っていくのを忘れた。 スペイン語の文法は頭に入れ、会話でアウトプットするように心がけた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本から調味料をかなり持っていった、醤油やみりん、鶏がらスープなど、あとはIKEAのジップロックやサランラップなど、絶対にそうするべき、現地位調達はかなり割高になる。 意外と百均で売っているもの(小さい泡立て器、洗濯ネット、耳かきなど)は売ってないか、売っててもめっちゃ高いから百均で買い占めていけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 オリエンテーションや授業で友達が増えた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 課題のバラエティが多い、毎回違うタイプの課題が出てくる。 何か思ったらすぐに挙手をして発言するのが海外流。 (7) 授業外で参加した活動 世界のことを学ぶ塾?を訪問し、日本の文化を紹介した:イタリア人の友達がやってるのを見て、どうやったかを聞いて連絡先をもらった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 人との関わりが大事。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 我慢。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 人とたくさん話して会話力を増やしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 返信が遅い。 (2) ビザ申請 とっていない。 (3) 航空券を予約した方法 Trip.com (4) 渡航したルート 行き:成田→メキシコシティ→モンテレイ 帰り:モンテレイ→ロサンゼルス→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 I-buddyの人の知り合いのタクシー (6) 滞在先住居を探した方法 先輩が住んでいた家。 (7) 滞在先住居についての詳細 現金手渡し。整備や環境は可もなく不可もなく、雨漏りがひどかった。 洗濯機なし。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 洗濯機がある家に住むべき。 結構後悔してるのは、  マスク、おりものシート(使うなら)、洗濯バサミ、コバエがホイホイみたいなやつ、ムヒ、虫除けのミスト、床のやつのクイックルワイパー、トラベル用のシャンプーとか化粧水とか入れれる容器、 持ってくればよかったとかなり後悔。 あと、わかめや海苔も。 持ってきてよかったのは、  いつも使ってるシャンプーコンディショナー・洗顔・化粧水・ボディーソープはこっちで買った、あと水筒、部屋で履ける楽なサンダル、味噌汁、インスタントラーメン、料理に使ったりするラップ、ファブリーズ、IKEAのジップロックかなり使える。  しょうゆ、みりん、鶏がらスープのもと、コンソメ、本だし、カレールーを調味料で持った、重くてスーツケース丸々一個に食べ物だけ詰めて行った、かなり正解だった。  日本で普段食べているような日本食が食べたくなったら、小麦粉・ケチャップ・醤油、その辺りがあればうどんをこねれるし餃子も皮から作って食べれるし、ソースやデミグラスソースなどを作れて料理の幅が広がると思う。  片栗粉、持っていけばよかったととても後悔、カリッカリの唐揚げとあんかけを作りたかった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 使いすぎないために月に一度citibanamex(一番手数料が安い)という銀行でお金を下ろし、それを使っていた。たまにデビットタイプのクレジット。 (2) 携帯電話 docomoのahamo(元々ahamoだった、海外滞在が2週間を超えると低速になるが、マップやWhatsApp等は不自由なく使え(多少遅い)、Free Wi-Fiも多いため、Simを変えずにahamoのプランのままデータローミングをして過ごした) (3) インターネット キャンパス、家は完備、街中も店には完備されていることが多い。 (4) 医療 蕁麻疹で病院に行った、トータルで3~4000円くらいだった。親切だったが、地元の人にいい病院を聞いてからいくことをお勧めする。 (5) 日本から持っていくべきもの 上に記載。 (6) 治安状況 爆竹がうるさい。たまに銃声もした。 中心街はマリファナの匂いやホームレスなど、貧富さがかなり見られる。私たちはアジア人でかなり周りに見られるため、目を合わせないのが一番。 (7) 食事 大抵自炊。学食はチェーン店が多いため高い。日替わりランチがボリュームがあって他のものに比べたら安いのでたまに食べた。 (8) 情報の入手 勘と雰囲気。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 アジア人はとにかく見られる、たとえ日本人でも。容赦無く中国人?日本人?と聞かれる。 日本人の常識を覆されるほど、時間と約束にルーズすぎる。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職希望。 (2) 現地での就職活動や進学準備 企業説明会に参加した。キャリアセンターのオンライン相談も行った。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 模索中。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 強く生きてください。離れて気がつきます、家族って本当に偉大です。日本食も。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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