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2025-07
月次報告書7月分
メキシコ社会に突入!!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-06
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1732年 ・学生数 33,000人程度 ・設置学部 Artes, Ciencias Agrícolas, Ciencias de la Salud, Ciencias Económico - Administrativas, Ciencias Naturales y Exactas, Ciencias Sociales y Humanidades, Ingenierías 【美術、農業科学、健康科学、経済 - 行政科学、自然科学と正確な科学、社会科学と人文科学、工学部】 ・その他 キャンパスは私が二学期間通った『Campus Guanajuato』の他にも『Campus León』『Campus Irapuato-Salamanca』『Campus Celaya-Salvatierra』がある。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) División de Ciencias Sociales y Humanidades. Departamento de Lenguas. Área de español para extranjeros. (社会科学と人文科学部門。言語学科。外国人のためのスペインエリア。) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Departamento de Lenguas,Área de español para extranjeros、の授業、それ以外に各々の学部の授業がある。 授業を受講するには(Learning Agreement)という書類の提出が必要。(ただし、希望した授業が既に閉講して受講できない場合があるので、注意が必要です。) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修は可能。その際は学部や学科の担当の教職員に相談する。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 並行履修は可能。有料(約700ペソ)で専用(履修登録)の用紙に語学の授業の履修手続きを行う。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は市街地のほぼ中心にあり、周辺も含めて賑やかでした。日本人留学生は1学期目と2学期目を合わせておおよそ10人くらいでした。その内の二人は私と同じ時期で二学期間の留学で来ました。他はアメリカやヨーロッパから来た留学生が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 試験は中間テストと期末テスト(期末レポート)と数回のプレゼンがありました。課題は授業終わりにほぼ毎回あったため、負担はKUISよりも多かった印象です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学や授業や成績などに関する疑問は大学の事務局に日本人のスタッフ (又は大学のカウンセラーがいましたが、一度も使用したことがありませんでした。)がいたので、問題ありませんでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 昨年の7月末と今年の1月中旬にありました。内容はどちらも同じでキャンパスと学部の紹介、緊急連絡先の紹介、最後にグループ(学生がそれぞれ所属する学部)ごとに別れて説明会をしました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 事前に仮登録(Leraning Agreement)を提出し渡航後、授業の一週間前に履修登録を行います。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 Kuisの授業のスペイン語がスペイン(ヨーロッパ)のスペイン語なので、ラテンアメリカのスペイン語に触れて、新しい観点から言語を学びたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 ここ数年、グアダラハラやモンテレイばかりでグアナファト大学に留学する学生がいなかったので選びやすかったのと、日本人でも安全に過ごせて留学出来る場所だと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) Kuisのスペイン語の授業で使った教材や参考書や辞書などを所持しておくと授業で便利だと感じました。加えて履修登録や授業の質問をする際のスペイン語を事前に習っておけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 万が一所持金を失くした時のために封筒(予備のお金)体調不良になった際の薬等を持って行ったのが良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 現地の学生(アメリカやヨーロッパの留学生も含めて)が日本に興味を持っていたので、日本食レストランに連れていくなどをして関係を深めました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業中に教師からの問いかけで意見を述べる機会が多々あったので、改めて自分の意見をきちんと述べてようと思いました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加しませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと なし。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 日本と全く異なる生活環境で帰国する最後まで過ごし続けたこと。(+この2学期間で受講した授業全てで単位を取得したこと) (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日本語や英語以外の言語の仕組みや言語が使われている国の特性(主な特徴など)を再度学んでみたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特にありませんが、出願書類は派遣先から指定された期限までに提出すること。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 半年(一学期間)の留学なら不要。ビザ申請は申請から発行までに数週間かかることがあるので早めの申請を薦めます。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 旅行代理店 (4) 渡航したルート 行き:::成田➡メキシコシティ(直行便) 帰り:::メキシコシティ➡成田(直行便) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはありましたが、私がサービスを使用するタイミングが無かったので、長距離バスで向かいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学に寮は無くて、滞在先はメキシコにいる知人が探してから申し込みまでしてくれました。もし滞在先を自分で手配したければ、ウェブサイト(https://www.thenextdorm.com/)から滞在先を探すのを薦めます。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は現金払いです。滞在先(アパート)には専用のサービス(洗濯物、部屋のクリーニングなど)があり部屋にはWi-Fiやシャワールーム、ベッドやクローゼットがありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) アパートの方々はとても親切でした。アパート内は時々水が止まってトイレやシャワーや水道水が利用出来なかったことがあったので、その場合は焦らずに管理人に相談してみましょう。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは現金で行い、現金は大学付近の銀行(ATM)から引き出しました。クレジットカードはどの店(レストランやコンビニなど)でも使えますが、一部現金でしか使えない店もあります。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 携帯は日本(Docomo)で購入しましたが、SIMカードは現地の携帯ショップで購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) インターネット接続は街中であれば繋がりますが、周囲はほぼ山で囲まれているのでその付近だと接続が悪くなることがあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 昨年の8月頃、まだ食生活に慣れていなかったこともあって少しの間腹痛を起こしましたが、事前に薬局で購入した胃薬を飲んで治しました。私はこの留学で病院(またはデンタルクリニックなど)にかかったことは一度もありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 人によって必要なものはさまざまですが、私からは日本から【風邪薬、胃薬、懐中電灯、折りたたみ傘、ウエットティッシュ、予備のお金を入れるための封筒】などを持っていくのを薦めます。それ以外は現地のスーパーマーケットで購入できます。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) グアナファトやレオンなどは安全ですが、それ以外のグアナファト州の市町村は危険なので基本的には外出しませんでした。主に車の窃盗や銃撃による事件は起こっていました。又、夜中に1人で外出するのは大変危険なので貴重品の管理に気を付けたほうがいいです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学に学食はないので、いつも授業終わりに大学周辺のレストラン(日本食レストランも含めて)で食事しました。滞在先付近にも小さなレストランがいくつかあったので、ほぼ外食でした。値段はレストランによって安かったり高かったりとバラバラでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) (google)や派遣先大学のホームページを中心にインターネットで調べました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 チップの習慣があり、レストランでは会計額の10~15%、ホテルのサービスなどでは10~20ペソ程度です。ただ、それらのサービスに満足したら多めにチップを払うことで従業員等に感謝の気持ちを伝えられます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定(正確には就職か大学院への進学か検討中です。) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 大学院はKUISのホームページを調べたのみです。就職は数ヶ月前にKUIS(国際戦略部)から紹介して頂いたキャリアアドバイザーと相談しながら進めていました。これまでにいろいろな企業の説明会(オンラインによるセミナー等)に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 就職では就職先(特に自動車関連の企業)を考えているので、その企業の海外進出に力を入れようと考えています。大学院ではスペイン語と日本語の違いについて研究してみようと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 私の留学のイメージは【楽しさが七割、大変さ苦しさが三割】です。母国以外の生活や文化、習慣や食べ物などを体験するという意味では楽しいように思えますが、それらを楽しむにはやはり現地で慣れる《留学との場合、書類関係や大学の授業に慣れなければならないということも含めて》必要があるためどうしても大変さや苦しさも加わってきます。しかし、これらの苦労を乗り越えると大きな経験と達成感を得られるので、少しでも興味のある方はぜひ挑戦していただけたらと思います。皆様の活躍を期待しております。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
私の留学生活もいよいよ終盤を迎えました。今月で二学期間の留学(厳密には授業が終わったのみで帰国まで約3週間残っている)が終わると思うと本当にここまで長かったな〜と実感しました。大学の授業も今月で二学期目が終わりということで期末試験やプレゼン、期末レポートや授業のリフレクション、更に授業内のテーマを用いたミニエッセイなどを行ったので、かなり忙しかったです。それらのタスクを終えればあとは成績表受け取るのを待つだけです。授業終わり私とクラスメイト達と授業の担当教師たちでお別れ会のようなパーティーも行いました。私と同じタイミングで来た他の日本人留学生たちもそろそろ学期が終わって帰国すると言っていたので、本当に長いようで短い時間を過ごしました。 食事に関しては今月で初めて行ったレストランの料理を食べることが時折ありました。気候は日中が気温30度になるほどに温暖で、薄着で外出しても問題ありませんでしたが、下旬頃になると雷雨が続いていました。またときどき停電が起こりましたが、すぐに電気が回復しました。後は帰国日まで何のアクシデントやトラブルに巻き込まれることなく過ごすのみです。帰国後に自分自身に『本当にお疲れ様‼︎』と言ってみたいほど充実した留学生活に出来たと感じました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-05
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 19,042名 ・設置学部 Escuela de Arte, Arquitectura y Diseño(芸術・建築・デザイン学系) Escuela de Ciencias de la Salud(健康科学学系) Facultad de Educación y Humanidades(教育・人文学系) Facultad de Derecho y Ciencias Sociales(法律・社会科学系) Escuela de Ingeniería y Tecnologías(工学・技術学系) Escuela de Negocios(ビジネス学系) その他、各学部の中にさらに細かい分野があります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Escuela de Arte, Arquitectura y DiseñoのDiseño de interiores(インテリアデザイン)に所属しました。構内にある建物CRGS(Centro Roberto Garza Sada)での授業を履修できるのは、アート系の学部に所属する学生のみと聞いていたので、そういった理由でこの学部に申し込みました。 本人は美術系やそれに関連する学習経験はありませんが、履修可能でした。履修に際して学習経験や在籍学部は問われませんでした。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 渡航前の希望学部の申し込みの際に、医療系の分野は留学生は履修不可という記載がありました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修できる授業については、学部や学科は履修にはあまり関係ないようですが、現地の学生のみ履修可能な授業があります。申込時に配布される授業一覧に、留学生履修不可科目の明示があります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 大抵の留学生が履修することになるスペイン語の語学授業があります。Básico, Intermedio, Intermedio alto, Avanzadoのクラスがあります。渡航前にGoogle formでのミニテストの受験案内があり、そのスコアに基づいていずれかのクラスに組み込まれます。 英語も同じように語学授業がありますが、ミニテスト等はなく、自己判断に合わせてクラスを選びます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生の受け入れに強みのある大学で、イベントが多数行われていたり、留学の手続きが一律化されている印象があります。 学生たちは多様な地域、国から集まってきていましたが、メキシコの他の地域からの学生も多く見受けられました。2024年の秋学期には572名の学生が来ていたそうです。そのうち4人がKUISからの学生でしたが、2月頃にUDEMの提携校である新潟の長岡技術大学から14名の学生が研修に来ていました。 (5) 課題や試験 課題は毎回の授業で課されます。スペイン語や英語などの語学授業についてはKUISとの違いはあまり感じられませんが、専門の授業(現地の学生と一緒に受ける授業)については柔軟だと思います。ペアワークの課題など、どうしても課題の提出が間に合わない場合などは提出期限の延長を依頼できました。また、問題文の誤解がないように、事前申告した場合に限り試験中に翻訳アプリ等の使用が認められました。(どの授業でも対応があるかは不明、よく問い合わせてください。) (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 渡航前にI-linkという留学生をサポートする学生団体のメンバーからメールで連絡があります。後述の窓口が閉まっている場合は、彼らに連絡をとり相談することができます。 Dipiという留学生のための窓口があり、初日のオリエンテーションで受付時間や窓口がどこにあるかなどの案内がありました。この窓口でI-link主催のイベント参加費の支払いも行います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは三日にかけて行われました。1日目は大学の案内とメキシコで一般的に気をつけなければいけない生活上のマナーや環境などの説明、2日目は大学構内でのレクリエーション、3日目は大学を離れてセントロやショッピングモールなどの街探索がありました。 (8) 履修登録 注意が必要です。 渡航前に授業一覧がメールで届くので、Google form上で履修登録を行いました。後期もそのスタイルかと思っていたら、Dipiに直接出向いて口頭での履修登録を行いました。なぜ手順に変更があったのかはわかりませんが、人気のある授業は早く埋まってしまうということと、すべての学生がそのスタイルで履修登録を行うので窓口は大変混雑します。口頭での履修登録を行う場合、事前に授業一覧をよく見ておく必要があります。(私には後期開始時までに授業一覧が届きませんでした。) 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISには提携校も多く、留学サポート経験が豊富な大学ということから必要なサポートが受けられると考えため。留学は特に旅行ではなく学習の実績として認められるので、価値があると思いました。 (2) 留学先を選んだ理由 縁を感じたため。UDEMの特徴ある施設の一つCRGSは、日本人建築家安藤忠雄氏が設計したということを聞き、建築について詳しくはないものの、見てみたいと思ったのが率直な理由です。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) した準備: MULCにできるだけ毎日通い、チャットタイムに参加したこと。モンテレイの人々は、会話のスピードが速いということを聞いていたので、会話の聞き取りに慣れる必要性を感じていました。 しておけば良かったと思う準備: 英語の学習。英語を使う機会は留学生との会話などかなり多いです。基礎がしっかりしているとネイティブらしい表現も使えるようになり上達すると思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) した準備: 1ヶ月ほど家で料理の練習をしていました。 カード番号、家族の連絡先等をメモ書きにして残しておく。オフラインでも確認できるということは、案外便利です。 しておけば良かったと思う準備: 私はゲームが好きで、現地にもゲームが好きな学生が多かったので、ゲームを持っていけばより友人たちと楽しむことができたと思います。 貯金もあればあるほど良いです。 (5) 留学中の交友関係 いろんな友人に恵まれたおかげで、毎日が学びの連続で、休日も楽しく過ごすことができました。 私の場合は主に3つきっかけがあったと思います。 普段の授業: 少人数制の授業が多いので、どの授業もメンバーが固定されている印象です。ペアワークの課題が多いこともあり、仲良くなりやすいです。目があったらHi/Holaなどと自分から声をかけやすいですし、彼らも話しかけやすいようです。 寮での生活: 住人たちは親切です。ルーミーもいますし、フロアごとにリーダーがいて、ほぼ毎週イベントを主催するので彼らについていくと新しい交友のきっかけが増えます。そのほかの住人ともキッチンやビリヤードルーム、BBQエリア(予約をしてCarne asadaができます。)などで交流しました。 TP: 日本人の先生から日本語を教わっている現地の学生がいます。KUISの友人に情報を聞き、日本人の先生とお話しする機会をいただき、先生からはアクティビティや普段の授業に誘っていただきました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 話すことは考えを巡らせることより重要です。特に少人数制の授業では一人一人意見を聞いて回ることもあるので、正しい文法で話せるかというよりは、テーマに興味を持って、自分なりの感想を持っておくといいと思います。試験中でなければ正誤にこだわったり、上手いことを言おうとするのではなくて、個人の感性に沿って話すことが重視されていた印象です。 (7) 授業外で参加した活動 寮の英会話クラブに参加しました。週に1回、1時間ほどの活動です。参加は寮に住んでいる学生のみになりますが、その他にもさまざまなクラブが運営されているので、担当のフロアリーダーに声をかけるか、掲示物からWhatsAppのQRを読み取ってクラブのチャットに参加することで加入できます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと どんな学生でも、母語ではない会話は緊張すると言うことと、話してみると案外打ち解けやすい人ということもあります。授業終了後にある先生から伺った話ですが、「メキシコ人は英語を話すことを恐れている。」ということです。いろんな国から来た人がいる中で、私も英語の発音にコンプレックスがあり、恐怖心がありましたが、話してみないと伝わらないことがあるし、どんな人でも慣れない言語での会話は難しいです。言語の練習に限らず、やってみたいことはチャレンジするといいと思います。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 正しい自己評価を手に入れたこと。今までは謙遜したり、できないふりをする方がいい場面もありましたが、メキシコ人は自己表現がとても得意です。自分の得意分野をアピールしたり、逆にできない部分を自覚し曝け出すことも、国内外問わず経験や国籍など多様なバックグラウンドを持つ人々と関わるのには必要かもしれないと思い始めています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 普段の生活でスペイン語を活かすことは、国内では機会が多くないことから、難しいと考えています。それでも興味に沿って引き続きスペイン語や英語の音楽を聴いたりしたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 3月ごろに最初の書類を記入したような気がしますが、実際に大きく動き始めたのは5月ごろです。待つのにも不安があると思いますが、メールを見逃さないようにするとか、早めに現地のバディと連絡を取ることで安心できると思います。最悪の場合Dipiの担当の方に電話をかけることもできますが、聞き漏らしてしまった時のことを考えると、あまり有効な手段ではないと思います。 (2) ビザ申請 本人は心配性なので、早めに行動したいと考えていましたが、進まないものはどうしても進まないです。連絡は密にとり、郵送の必要なものは早めに届けてもらえるよう依頼しましょう。 日本国籍を持つ方は無料で発行できます。入学許可証が来ないのでビザ申請のための面談予約は入学許可証の到着を待たずに行うといいです。 (6月下旬-7月上旬の面談を申し込めるように。6月18日に予約をしようとしたところ、その時点で希望の日付は埋まっていました。出発の日程は24日にもかかわらず、一度面談日程が7月29日になりかけました。キャンセルが出れば早まる可能性もありますが、あまり期待できません。) 申請書類の用意に関して以下の問題がありました: ・5月21日に大学の住所を聞かれてから6月6日に届いた(悪天候など影響する場合もあるので、想像以上に対応は遅いです) ・届いた入学許可証に不備があり、ビザの面接予約が遅れた(入学許可証に発行者のパスポートのコピーを同封してもらうのと、直筆のサインをもらうのを忘れていました。) 連絡が滞った際に、ビザの申請があるということも含めて事前に相談していた国際戦略部の担当の方に間に入っていただくこともありました。留学そのものよりも、事前に書類を集めるほうが苦労しました。 現地での手続きについては、Dipiの担当の方が説明してくださるので、指示に従って、他の留学生と一緒に手続きを行うといいと思います。毎年何人かいるというので、彼らは最後の滞在日までいい友達になります。 (3) 航空券を予約した方法 Trip.comで予約しました。 (4) 渡航したルート 往路: 成田>メキシコシティ>モンテレイ 復路: モンテレイ>ヒューストン>羽田 2024年7月11日からモンテレイ発成田行きの直行便ができたそうです。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 KUISの友人についていたバディがUberを手配してくれました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮はUDEM portalから申し込みができます。個人情報の入力などが非常に複雑です。振り込みが反映されているかなど寮の担当の方とコミュニケーションを積極的に取るようにしてください。 UDEM portal>Mi UDEM>Servicios>Residencias UDEM> 左上の項目から金額など確認>Solicitud de Ingresos (7) 滞在先住居についての詳細 費用の支払いは、上記の手順で個人情報入力完了後にカードでの支払いか現地での支払いか選ぶことができます。 部屋の設備は机と椅子、共用の冷蔵庫と電子レンジ、ベッド、シャワーとトイレがあります。 そのほか共有スペースにはコンピューター室とキッチンが2つ、ビリヤードルームとジム、そのほかテレビなどある談話室が各棟に3部屋あり、それら全ては24時間利用可能です。 入寮後個人で用意したもの: 足拭きタオル、布団、枕、毛布、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ハンガー、フライパン、包丁、まな板、皿、マグカップ、フォーク、スプーン、フライ返し、延長コード、ティッシュ、洗剤、スポンジ、ゴミ袋、ジップロック、水筒 トイレットペーパーやシャワーカーテンは、同じバスルームを使う他のメンバーと確認してから購入するといいと思います。中には、冷凍庫を自分で用意している友人もいました。(冷蔵庫に冷凍庫は備え付けてありません。) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 1つの部屋を2人でシェアするので、自分は神経質であるという自覚がない方でも、緊張するかもしれません。お互いが風邪をうつさないように、マスクを持っておくと良いと思います。たまたまルーミーと部屋の使い方が似ていて、部屋を清潔に保つのに苦労はありませんでしたが、レアケースだと思います。仲良くなった掃除のおばちゃんから、私たちの部屋は整頓されていて、大抵の部屋はあまり清潔に保たれていないという話を聞きました。 友人がたくさんできるということと、イベントも多いので退屈はしませんが、その他の設備については貸し出し等がないので用意しなくてはいけないものが多いです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 多額の現金を持ち歩くことのないようにクレジットカードの使えるところはできるだけ利用するようにしました。現金は大学にあるATMからも引き出すことができますが、手数料が高いです。wiseなども利用しやすいです。モンテレイではショッピングモールなど広い範囲でクレジットカードでの支払いを受け付けていますが、市場などに行くと現金で支払う場面も出てきます。 (2) 携帯電話 eSIMを利用しました。物理SIMと比べると無くさないことはメリットですが、費用がかかるので長く使うなら物理SIMでもいいかもしれません。条件にもよりますが、利用キャリアの店舗に行かずとも自分でできるので、日本で端末をSIMフリーにしておくと、現地で設定するのがスムーズです。 (3) インターネット 5Gが普及していないことくらいで、インターネットの使用に苦労したことはあまりなかったです。キャンパスでは教室移動の際に繋がりにくいなどありましたが、大きな問題なく利用できました。Chipinqueへのハイキングも、山の中ではありましたがローミング等利用しやすかったです。 (4) 医療 ドラッグストアに併設の診療所にかかりました。2月ごろに長岡から来た学生数名が、その時期日本で流行りやすいインフルエンザで隔離されたため、同じくインフルエンザではないか、ということでかかりました。その際既往歴などを聞かれましたが、お医者さんの質問が高度で難しく、友人に補助をしてもらいながら確認してもらいました。保険が効くかと思いましたが大きな病気ではなかったので適応外でした。 (5) 日本から持っていくべきもの サングラス、常備薬、ヒートテックや下着、マスク、日本のお菓子、爪切りやハサミ、青いボールペン 本人はシャイなので、街中で人々の視線が気にならないように持参しました。それに、日差しが非常に強く眩しいので眼球の日焼けを防ぐためにも便利です。 日本のお菓子は現地で知り合った人に配ることができ、喜ばれます。ガムが意外にも好評でした。 青いボールペンは、現地での学生ビザ申請時に書類の記入で必要になります。早朝出発なので、私たちは前日にDipiから一本お借りしていきましたが、カスカスだったりもするので自分のがあるともっと便利です。 (6) 治安状況 モンテレイで明らかな危険は感じられませんでしたが、深夜一人で出歩くことは推奨できません。遅くなる場合、Uberを利用したり友人の家に泊まるなどしましょう。情報はインスタグラムを見たり、たびレジのメール配信やEl Norteというアプリでニュースを見るようにしていましたが、住んでいる地域のローカルな情報が得られるわけでもないので、あまり参考にはなりませんでした。治安ではなく、交通の問題ですが、モンテレイの人々の車の運転が荒いことは共通認識です。 (7) 食事 普段は自炊をよくしていました。 学食というよりも、構内に何箇所かフードコートのようなものがあり、SubwayやStarbucksなど飲食チェーンの小さな店舗があります。その中でも小さい建物の中にある店舗の、Davila’sの日替わりランチは100ペソほどですが量があり、一日かけて分けて食べたりもしました。チラキレスがとても美味しいです。 (8) 情報の入手 モンテレイに滞在する日本人も多いので、インターネットで調べるとお土産屋さんや現地の人々の服装の特徴までさまざまな情報があります。あとは、おすすめのタコス屋さんやバーなど友人に聞いていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 テーブルに食事を持ってきてもらうシステムのお店では、チップを払う必要があります。大抵10%から15%ほどです。お会計の際に、飛ばないよう、目につかないようにしつつテーブルの上に置くようにしました。そのほか彼らのスペイン語は聞き慣れないスラングも多いです。友人との会話で使うと盛り上がりますが、中には差別的な意味を持った言葉もあるので、知らない人の前や大勢人がいる場所では言わないようにしましょう。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 就職の予定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 オンラインで各企業の説明会などに参加していました。 実際に行くことはありませんでしたが、潰しのきくようKUISで夏頃にお知らせのあったボスキャリの説明会は事前に参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか スペイン語を活かせる環境はなかなか見つかりませんが、自律的な精神は留学によって身についたものだと思います。自分を律しながら行動できれば良いと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 困ったら誰かに頼ることも必要です。最初から最後まで一人で抱え込まないようにしてください。 尊敬や感謝、礼儀を大切にする日本人的な価値観はどんな人とのコミュニケーションにも通じると思います。ただ、咄嗟に出やすい言葉の一つPerdónは、だいたいGraciasに言い換える方が喜ばれます。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
ここで知り合った人々との過ごし方について: 今月の始まりからもうお別れムードである。だんだん「最後のパーティ」、「最後のランチタイム」と、今まで習慣としてやってきたはずなのに、「最後の」という言葉がつくことで留学生活の終わりを痛感する。これから友人たちも、自分も自分の国に帰ってやるべきことをする。日本をすでによく知っているという友人だけでなく、今まで遠い国の人だと思っていた友人でさえも、日本に行くよ!と言ってくれた。嬉しいことに、みんな日本での生活などについてとても興味を持ってくれている。アニメやたまにふるまう手料理などを通して良い印象を持ってくれているのだと思う。 Hombre y generoの授業の先生から、最後にメキシコ文化の勉強ということで豚バラ肉をこってりピリ辛に炒めたような、chicharrónという料理を振る舞ってもらった。先生の手作りで、tortillaに挟んで食べるととても美味しい。親切にしてくれる人たちとの別れが辛く、とても名残惜しく感じた。 今までは知っている人のいる場所に、しかも誘われた時にしか行きたくない、と考えていたが今は自分から友達と、他の友達を誘って新しい交流を生み出している。大きな進歩だと感じる。最後に一人一人お別れを言ったり、ノートにメッセージや手紙を書いてもらうなど、寂しい瞬間ではあったものの、またメキシコに戻ってきてね、という言葉に背中を押され、空港に向かった。 街歩き: せっかくなので、最後に大学を歩いて回ったり、歩いて行ける範囲に新しいタコス屋さんを発見したりもした。一見民家に見える建物が可愛らしい天然石鹸を作る小さなアトリエだったりもして、近所なのに知らないことが多かった。Puente de la Unidadが覗く閑静なエリアにある劇場に、友人たちと観劇に行った。演劇は当然スペイン語で、ジョークの面白みなどは理解できないことがあったので、やはりまだまだだなと感じる。一人でも、友人とでも誘えば来てくれる人が多いので、一回来たことがある場所だったとしても、常に新しい発見がある。 旅行について: 帰国前に、一度行ったグアダラハラに友人に会いに行った。KUISを卒業した友人たちに再会することができ、渡航以来長らく望んでいたテキーラ村でのツアーに一緒に参加した。誰から始めるでもなく、バスツアーに参加した人たちと取り留めのない話をした。テーブルの中心にあるのは氷でキンキンに冷えたcantaritosの入った一つのバケツ。当然、飲み過ぎると酔っ払う。が、乾いた風が吹き砂埃が舞うこの場所ではこの飲み物が最適解だった。住んでいた寮はお酒などを持ち込むことができなかったので、テキーラなどをお土産として買うには、この旅行が最後のチャンスだった。その後はグアナフアトへのバス旅行を計画し悠々たる一人旅を楽しんだ。当然気をつけなければいけないことはあるが、これまでの経験からある程度のトラブルは自分で解決できるという自信があったので、むしろ安心してグアナフアトを散策できた。グアナフアトは坂が多いことと、街中で階段での移動が多いので、キャリーケースでの移動はあまりお勧めしない。 帰国直前の手続きについて: 学生ビザを取得していたので、搭乗受付開始直前になって、空港内のオフィスで手続きをしないといけないという説明があった。最後の最後にそういうこともあるので、空港までの道は混みやすいという前提で余裕を持って出発することはやはり重要である。計画外の旅行ということもありグアダラハラからモンテレイへの飛行機の遅延もあり想定よりも余裕のないスケジュール。チケットの購入は渡航前でなくともよかったかもしれない。留学生と、観光に行くというおじさんと隣り合わせの空。羽田はぬるく感じた。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
今月から私も4年生を迎えました。私の留学生活が残り二か月で終わると同時に大学生活も残り約一年となりました。昨年の7月、8月(留学が始まった頃)の時はこれから留学が始まるんだと意気込んでいましたが、気が付けば後二か月というところまできました。もうすぐで留学生活が終わるのかと思いつつも、もう少しで日本に帰国できるという安心感も多々ありました。 授業編 (文法)と(読解)の授業で中間テストがありました。範囲が二学期目で1月から学習した内容全部だったので、とても広くて勉強が大変でしたがひたすらに頑張りました。10日には(El día de las flores)で授業の時間を使って卵の殻に自分の好きなものを描くというアクティビティを行いました。 生活編 今月は授業のない日が多かったです。メキシコでは毎年4月に【セマナサンタ】➡【カトリック教徒がイエスキリストの受難や死、そして復活を記念する聖週間】という習慣があります。期間は13日から19日までですが、グアナファト大学では更に一週間(27日まで)休みがありました。基本的にグアナファト内で過ごしていましたが、日帰り観光で四ケ所(シラオ、イラプアト、サン・ミゲル・デ・アジェンデ、ドローレス・イダルゴ)を訪れました。特にドローレス・イダルゴとサン・ミゲル・デ・アジェンデはグアナファトの中でも非常に有名且つ人気な観光地として知られているので、一度でも行ってみて本当に良かったと感じています。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-04
休暇の過ごし方について: 友人が色々な遊びに連れて行ってくれることが多く、映画を見に行ったりもした。字幕はなしで、耳と目で情報を得るという状況で、率直に言えば全てを理解するのは難しかった。劇中どのようなことが起こっているのか理解する程度だった。公開されたばかりのminecraftという子どもたちに向けた映画だったので、とても難しい単語や、口汚い言葉が現れるということはなく、あとは聞き取ることさえできれば、という感じだった。 Texasへの旅行について: Semana Santaで1週間まるまる休暇があったので、留学生の友人たちとアメリカ、テキサス州への旅行に行った。メキシコの学生ビザに加え、帰国ルートがヒューストンでの乗り換えを行う予定なので、渡航直前にESTAの申請を行なっており、その取得情報が登録されたパスポートを提出することで出入国に問題はなかった。ESTAはビザとは異なり申請に時間がかからないので、一年留学の方も、必要になった時にでも申請しておくとアメリカ旅行を楽しめる。メキシコに戻る飛行機代については、メキシコへの一年留学に必要な一時滞在ビザを持っていると、FMMにかかる費用を支払わなくて済むので少しだけ安くなる。 英語に自信がないため、何も理解できないことを不安に思っていたが、今までUDEMの中で英語を使う機会も多くあったことで、それなりに理解できた。留学に行く前までは、何度も最初から文章を聞き返すなどあったが、わからない単語があればその意味を聞く程度で、自分では気づけていなかった成長を、一緒に旅行した友人や関わった人々の反応から感じとることができた。旅行というとても短い期間で、使われる語彙も限られてくるが、自分の感覚ではマイナスだった英語力についても、気づかないうちに成長していたんだと実感できた。テキサスはかつてメキシコのテリトリーだったということもあり、スペイン語の表記や案内などがさまざまな場所で見られた。印象深いのは、軽食を購入しようとした際に、店主とスペイン語での会話をしたことである。スペイン語を話す友人グループだったからなのか、店主の厚意で、追加の一食のサービスと、それぞれにドリンクをつけてもらった。“なんて心の広い人なんだ!”と舌を巻いた。 また、今回の旅行に行った中で、一人この旅行で初対面のメンバーがいて、どのようにコミュニケーションを取っていいものかわかりかねていたのもあり、緊張していたが、ショッピングに行った際、お互いに行きたい店に行ったことがきっかけで、とても仲良くなれた。韓国、フランス、日本。それぞれの国について話した。アメリカの末端にいながら、彼らの祖国に親しみを感じられた。いつになるかは知れないが、いつか彼らに会いに遊びに行こうと思う。 ヒューストンに遊びに行くならおすすめはSpace Center Houston。とてもエキサイティング。ボリュームのある展示品の一つ一つや、宇宙ステーションに持ち込まれた宇宙飛行士の所有物や、実際に使用されていた機材などの展示を見学することができる。宇宙への情熱によって人々は突き動かされ、その想いは世界を一つにするほどのエネルギーを持っている。同じ人間として、人間の好奇心と探究心とはすごいと思わずにいられない。テキサスの街並み、食事、道路や建物、そして人々の親切心(その中でもスペイン語を話す人は特に優しいと感じた)。ありとあらゆるものを目にして、本当はもっとたくさん気づくべきことがあったのかもしれないが、自分の感性では、なんでも大きい、というので精一杯だった。 (今月の食費、交通費には現地での食事代や往復分の飛行機代などが含まれております。バスが12ペソ、市内をuberを利用して移動するだけならそれほど高くはつきません。日常生活に関しては他の月の月次報告書が参考になると思いますのでご覧ください。)
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月次報告書4月分
4月末報告書
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