報告書一覧
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 805件中
2025-12
授業が終わり、本格的に残りの留学期間を休暇で過ごせるようになりました。 大学に行かなくなったため、暇な時間が増えるかと想像していましたが、ラテンアメリカ最大の本の祭典へ行ったり、Posadaというクリスマスパーティに参加したり、別の州へ行ったりと忙しい日々を過ごしていました。 特に思い出に残っているのはホストファミリーと私と一緒に住んでいる友人と一緒にカンクンへ行ったことです。5泊6日と私の人生でも長めの旅行でした。グアダラハラの空港からカンクンまでは飛行機で3時間ほどでした。飛行機の中で映画やアニメ、音楽を聴く機器がなく行きは寝て過ごしました。個人的にオフラインでも聴けるアプリを登録することをお勧めします。空港に着いた途端、日本の初夏のような湿気と暑さがあり12月なのにととても驚きました。ご飯は基本的にホテルのビュッフェを食べました。海が近いからかサーモンや白身魚を食べることができたことがとても嬉しかったです。半年ぶりの魚介類に感動しました。 カンクンではチチェン・イッツァ、Xcaretというテーマパークへ行きました。どちらもスペイン語よりも英語がよく聞こえ、お土産を販売している人やスタッフとスペイン語で会話した時にとても驚かれ、嬉しそうに対応してくださいました。日本では海外の人と英語で話す機会が多かったため、現地の人と現地の言葉で話せる嬉しさを実感しました。 11月の終わりに私と、一緒に住んでいる友人の母が協力して日本から日本食の仕送りをしてくれました。国際スピード郵便で早くて2週間には届く予定でしたが、実際に届いたのは日本から発送して3週間後でした。メキシコの郵便は正確に届くか怪しいという話を聞いていたため、ホストファミリーの家に届くようお願いしていました。ついに届く日、郵便の追跡を見ると、荷物を届けに来たが受取人不在のため郵便センターへ戻りましたのような表示が出ていました。ホストファミリーが家の防犯カメラを確認してくれ、郵便が来たと表示されていた時間には誰もカメラに映っていませんでした。すぐに郵便局へホストファミリーが問い合わせをしてくれ、次の日に無事郵便物を受け取ることができました。郵便物が盗まれる、行方不明になるなど様々な話を聞いていたため、とにかく無事に着いてよかったです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
締めくくりの月
【滞在先】 大体の授業が終わり、家にいる時間が増えると思いましたが幸い忙しい日々を送ることができたと思います。日本が恋しくなってしまいTOYOFOODSをちょくちょく頼っていました。ですが日本よりも値段が高いため家族に相談したところ先月の中旬ごろに日本の製品や食べ物を送ってもらいました。ですが、なかなか届かず心配していましたが、今月我が家にやっと届きキッチンの棚は和食だらけになり幸せです。今月は特に毎週火曜日に開かれるTianguisに行きそびれてしまうことが多々あったので日本からの荷物が届いたことはとてもうれし救いでした。 【学校】 授業は終わり、最終課題のみが残りました。課題はレポートの作成でしたが、幸いすごく難しいお題ではなかったため他の課題よりはすぐ終わらすことができました。課題を終え、すべてのクラスが終わったため大学のキャンパスに行く必要がなくなってしまい寂しく感じています。 【旅行】 今月は、AguascalientesとCancúnに行きました。AguascalientesはGuadarajalaから車で3時間ほどで行くことができます。Aguascalientesには歴史的な建物が沢山あり、いろいろな様式の建物を乗り物に乗りガイドさんの説明を聞きながら見ることができました。また、教会のミサにも参加することができ、貴重な体験でした。帰りの日にポソーレを食べましたが、とてもおいしく店員さんも優しかったです。Cancúnでは、チチェンイッツァに訪れました。留学生で学生ということもあり、無料で入場できました。遺跡はやはりとっても大きく、世界七不思議の場所に来ることができたのは本当に幸運でした。遺跡もすごかったですが、売店の人たちはとてもユーモアがあり、売り物を器用な手作業で作っているのを見ることができ、またマヤ語を聞くことができました。Xcaretという大きなパークの中では川を泳いだり、Quetzalを直に見ることができました。夜のショーでは、先住民のスポーツや歴史のショートストーリー、メキシコ各州の伝統的な歌や踊りを見ることができました。 【イベント】 Posadaに二回参加しました。一回目は友達と楽しみました。メキシコの伝統的なパーティのダンスをしたり、ピニャータを割ったりと色々なアクティビティを用意してくれました。私も準備チームに加わり、タマーレス作りを体験しました。また、誕生日を大人数で祝ってくれてとても素敵な年を迎えることができたと思います。二回目のposadaでは、お友達の家族のパーティに参加しました。沢山ゲームをし、プレゼントももらうことができました。メキシコでは日本よりも家族の人数が多いことに驚きました。日本とはまた違うクリスマスの過ごし方を経験できました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
メキシコでの冬休み編!!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
最後のお別れ
今月はクリスマスのシーズンに入り、街のあちこちでクリスマスマーケットが開かれていたため、何度か足を運びました。イルミネーションや屋台の雰囲気を楽しみながら、友達と話したり写真を撮ったりして過ごす時間はとても温かく、忘れられない思い出になりました。また、映画を観に行ったり、帰国前にみんなで集まってご飯を食べたりと、残された時間を一日一日大切にしながら過ごしました。友達と別れる前には、感謝の気持ちを込めて手紙を渡したり、その子が好きなお菓子をプレゼントしたりしました。言葉にして伝えることで、改めて自分がどれほど恵まれた環境で、素敵な友達に出会えたのかを実感し、本当に幸せだと感じました。メキシコという遠い国で、世界各地から集まった友達と、もう二度と同じ形では戻らないこの時間を、その場所で一緒に過ごせたことを、とても儚いものだと感じます。 気候 12月の気候は少し不思議でした。ある日は最高気温が28度だったのに、次の日には18度まで下がることもあり、とても寒い一週間もありました。私のアパートには暖房がなかったため、暖房が欲しくなるほどでした。しかし、次の週になると再び半袖で過ごせるくらい暖かくなることもありました。本当に「季節がない」とはこういうことなのだと実感しました。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
11月報告 肌が大いに荒れる
10月から雨季が終わり、寒気が始まったからか主に顔の肌がとても荒れました。 症状として頬、顎、おでこと顔全体にポツポツとできるニキビではなく、肌が盛り上がり顔中が赤く腫れているようなできものが発生している状態です。食事をするために口を開ける時、外を歩くときにヒリヒリと痛みが走り、思うように笑うこともできないためとても辛いです。自分の顔を鏡で見るのも辛く、街中でも外国人だと珍しがられる上に肌の荒れている顔で周りからどう思われているのだろうと気が気でありませんでした。 元々ニキビができやすい体質なのですが、今までにない荒れ方をしていたので、ホストファミリーにお願いをして皮膚科へ連れて行ってもらいました。 院内はとても清潔で、日本語を学んでいる友人に助けてもらいながら症状について伝えることができました。病院へいく前に、メキシコの病院について調べたらネガティブなことが多くかかれていたため、不安でしたが、担当してくださった先生は親身に話を聞いてくださり、一緒に原因は何かを考えてくださいました。結局、原因をこの日に解明することはできませんでしたが、専門の方に見てもらえて安心しました。洗顔料、飲み薬、塗り薬各一種類を一ヶ月分処方されこの日のお会計は約1万8,000円でした。正直お財布にダメージはありますが、経験のためと前向きに考えます。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
友達との時間に涙
死者の日 今月の初めには死者の日(Día de los Muertos)があり、私はメキシコシティを訪れて Zócalo 広場やその周辺の街を探索しました。そこで実際に顔へのペイントも体験しました。友達に文化について教えてもらいながら、人々がこの日をどのように過ごしているのかを間近で見ることができ、とても嬉しく感じました。 旅行 今月は革命の日の休講を利用して、Puerto Vallarta へ旅行に行きました。11月ですが海に入ることができるほど気温が高く、本当に最高でした。みんなで船のツアーを予約して、プライベートボートでいくつかのプライベートビーチを巡ったり、小さな島の近くでさまざまな種類の魚と一緒に泳いだりしました。11月に海に入るのは初めてで不思議な感覚でしたが、友達とふざけ合ったり、本音で語り合ったりする時間の一つひとつに“友達愛”を感じて、とても満たされた気持ちになりました。宿泊は Airbnb で、そこがまた本当に素敵でした。3階建てで、1階には大きなプール、2階には寝室があり、3階にはジャグジーと BBQ ができるスペースがありました。屋上で炭を炊いてみんなでご飯を食べたり、朝ごはんを作って一緒に食べたり、プールで遊んだりと、友達でありながらまるで家族のように過ごすことができました。 友人 今月は久しぶりに Carne Asada を食べる機会がありました。友達の家に招かれ、2つの家族と友人たちと一緒に温かい時間を過ごしました。 Carne Asada とは、牛肉をシンプルな調味料で味付けし、グリルで焼いてみんなでシェアして食べる、メキシコでとてもポピュラーな料理です。 特にモンテレイでは風味や焼き方にこだわる人が多く、上手に焼く人が本当に多いそうです。今回もお肉が驚くほど柔らかくてジューシーで、じゃがいも、玉ねぎ、そしてさまざまな調味料と一緒に食べると幸せいっぱいの味でした。友達や家族と囲むCarne Asadaは、おいしさだけでなく温かさも感じられる特別な時間でした。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書11月分
メキシコ留学④
今月から少しずつ朝晩が冷え込むようになってきて、季節の移り変わりを感じています。今月は死者の日を体験しにメキシコシティへ行き、前学期に神田へ留学していたメキシコ人の友人の家に泊めてもらいました。案内してもらいながら歩く街はまるで映画『リメンバー・ミー』の世界のようで、本当に夢みたいな時間でした。人混みが苦手なのでパレードは見ませんでしたが、その子の友人たちとボウリングやクライミングに行き、現地の人の普段の過ごし方に触れられてすごく楽しかったです。 帰りの飛行機を逃してしまい、急遽メキシコシティから少し離れたトルカに住む別の友人の家へ行くことになりましたが、メキシコシティよりも素朴で、死者の日の飾りもとても味があって素敵でした。本物のおうちの祭壇も見せてもらい、メキシコの家族のあたたかさを心から感じる旅になりました。 11月半ばには革命記念日の休日を利用してプエルト・バジャルタへ旅行に行きました。今月で留学を終える友達が多かったので、みんなで行く最後の旅行になりました。ボートを貸し切ってツアーに参加し、陸からは行けない隠れたビーチにも連れて行ってもらい、本当に忘れられない思い出になりました。 月末になると友達が一人、また一人とメキシコを離れていき、とても寂しいですが、数年後にそれぞれの国でまた違う形で再会できるのも楽しみです。今回の出会いは一生の宝物です。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
1~10件目 / 805件中