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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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GR:ギリシア共和国
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GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
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HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
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IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
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IT:イタリア共和国
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JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
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LR:リベリア共和国
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LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
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ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
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PA:パナマ共和国
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PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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検索
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2026-09
月次報告書9月分
留学2か月目
授業では、テストが一通り終わりました。テスト期間は少し大変でしたが、無事に終えることができて安心しました。最近は授業にも少し慣れてきて、先生やクラスメートとのコミュニケーションも増えてきました。 通学では、友達に会ったら挨拶をするようにしています。毎日無事に学校へ通うことができていて、今のところ大きな事故や事件もなく過ごせています。学校までの道にもだんだん慣れてきました。 滞在先では特に大きな問題はありません。ほかの留学生の家ではゴキブリが出たり、雨漏りしたりすることもあるそうですが、私の滞在先ではそのような問題はなく、安心して生活できています。 食事は少し偏っているのか、最近よく体調を崩してしまいます。特に週末は体調を崩して、ほとんど家で過ごしていました。これからはできるだけバランスの良い食事をとるようにしたいです。 メキシコはまだ暑く、今でもずっと半袖を着ています。日本と比べて暑い日が多いので、服装も日本にいたときとはかなり違います。これから少しずつ気温が変化していくのか楽しみです。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
麻辣湯
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
Viva Méxicoの2ヶ月目。
メキシコに来てはや2ヶ月が経過しようとしています。 今月は独立記念日がありました。前日に大きなセレモニーが各都市で行われてました。その日は同じ家のみんなでタコスなどのメキシコ料理を作ってパーティーをしました。記念日前後で訪れた各セントロや近所のお店などはメキシコカラー一色で見ていて楽しかったです。 そしてやっとメキシコ料理に慣れてきて、初めてトルティーヤを買ってみて家でもメキシコ料理を食べるようになってきました。それでもパスタやパンが多くなってしまいます。 月半ばの休日には、私と同じく日本からの留学生とその子のホストファミリーとウエンティーターンという大きい渓谷にハイキングに行きました。渓谷なので行きが下り、帰りが登りでとてもキツかったのですがいい経験になりました。リスやイグアナなどの野生動物や変わった植物もたくさん見れました。 どうしても名前の話をしたいです。日本人の名前はメキシコ人には難しいらしく99%間違えられます。いつもRyuと言っていますが現時点でJiu, Yiu, Liu, Riuなどたくさんのレパートリーがあります。授業ではWatanabe と呼ばれることも少なくないです(みんな名前呼びなのに、)。先日の授業では、先生の代わりにアシスタントの学生が授業する会で、Ryuが読めずWatanabeと点呼されました。その後、だんだんと変化していき途中でKawasakiになり、最後はWasabiになり定着しました。何かいい名前が欲しいです。 来月からはインターンという形で毎週土曜日、一般の方向けに日本語を教えることになりました。日本語研究センター(CEJA)が主催で自分のスペイン語力の向上にもつながると思います。そしてCEJAの10周年記念の式典で私の得意とする日本の伝統楽器を演奏する機会をいただきました。メキシコで活動するプロの琴奏者の方との共演など楽しみです。楽器や着物をもってきてよかったです。 留学の参考になるかわからないですが今月の報告書とします。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
Ryu
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-08
月次報告書8月分
留学報告 【7・8月編 】初めての海外!世界遺産の街・グアナファトに留学
【授業】 8月の初めの1週間ほどは、大学施設でのオリエンテーションや文化交流会に参加しました。語学交換留学をしている学生は、アジア人(韓国人1人・日本人6人)のみで、それ以外の留学生は教育学などを学ぶために留学していました。そのため、オリエンテーションなどの説明は全てスペイン語で行われ、私達にとっては理解することが難しい場面もありました。 8月10日にはクラス分けのテストがあり、100問程度の筆記試験(選択・記述)と簡単な面談を受けました。 8月17日から授業が始まりました。月曜日から木曜日は午前9時から午後2時まで、金曜日は正午から午後2時まで授業があります。 GramáticaとConversacionは、レベル300のクラスを受講しています。ほとんどの留学生はレベル400を受講していますが、私は新しく学ぶというよりも、これまで学んできたスペイン語をスムーズに使えるようになりたいと考えていました。そのため、先生と面談の結果、レベル300のクラスを受講することになりました。一方、Literatura、Lectura、Historiaは、レベル400の学生と一緒に受講しています。なお、授業開始後の最初の1週間の内であれば、クラスを変更することができます。 【通学】 寮から徒歩で15分ほどかけて通学しています。途中で細い道を通るのですが、現地の方から「この道は盗難が起きやすいから気を付けて」と声をかけていただいたことがありました。そのため、基本的に貴重品やスマートフォンはカバンの中にしまって歩くようにしています。 【滞在先】 メキシコに来て1週間で、アパートから学生寮に引っ越しました。 アパートは、留学前(5月ごろ〜)にFacebookで探していましたが、問い合わせても返信が来なかったり、「部屋を探しています」という内容の投稿が何度も削除されてしまったりと、部屋探しには苦戦しました。そこで、前学期まで留学されていた先輩からそのまま引き継ぐ形で、アパートを借りることになりました。事前に部屋の写真を送ってもらっていましたが、実際に住んでみると、衛生環境やアパート周囲の騒音(犬の鳴き声や通りで流れている音楽など)が想像以上に気になり、引っ越しを決意しました。また、中心地まで徒歩で30分ほどかかる場所にあり、留学前は「中心地から少し離れた、落ち着いた雰囲気の場所の方が過ごしやすいのではないか」と考えていました。しかし、実際に生活してみると、むしろ中心地にいる時の方が心地良く感じました。 アパートの家賃は月4750ペソで、契約時に同額のデポジットを支払いました。しかし、1週間で引っ越したため契約違反とされ、デポジットは返ってきませんでした。 その後、大学の担当者から教えて頂いた学生寮「The Next Dorm」に引っ越しました。実は、留学前(6月上旬)にも問い合わせをしていましたが、その時は空きが無く、入居を断念していました。今回引っ越す際にも、一度は空きが無いと言われましたが、翌日にキャンセルが出たとの連絡があり、入居することができました。 寮の家賃は月2600ペソです。寮には約40人の学生が暮らしており、全ての部屋が2、3人のシェアルームになっています。キッチンとランドリーは共用です。屋上からはグアナファトの街を一望することができます。 平日は夜遅くまで中庭でボール遊びをしたり、共用部で大音量の音楽を流したりしているため、うるさいと感じることも多々あります。一方で、休日はほとんどの学生が実家に帰るため、静かで穏やかな時間を過ごすことができます。休日は、寮のコインランドリーで洗濯をしたり、部屋で勉強したりして過ごしています。 また、冷蔵庫(共同)に入れていた新品の食べ物が盗まれたことがありました。寮のオーナーに相談したところ、寮のグループチャットに警告文を流してくださいました。しかし、このできごとをきっかけに、寮で一緒に暮らす学生達への信頼感が少し失われてしまいました。それ以降は、貴重品は鍵付きのスーツケースに常にしまったり、食品にも名前を書いたりするようにしています。寮で暮らす以上、ある程度の危機感を持って生活する必要があることを学びました。 【食事】 近くのスーパーをよく利用しています。カバンを入口で預けなければいけなかったり、ドックフードがそのまま袋なしで売られていたりするなど、日本のスーパーとは異なる点が多く、面白いです。また、生野菜は必ず消毒で漬け置き洗いをしなければいけません。専用の消毒が売られています。日本ほど細かく品質管理がされていないため、長期間陳列されて傷んでいる野菜もあるので、購入する際にはよく見極めることが重要です。 大学の近くに日本料理屋さんがあり、とてもおいしいのでよく利用しています。また、スーパーの一角にも日本食が販売されています。日本のものとは少し味が異なりますが、インスタントラーメンなども購入することができます。寿司ロールのレストランは至る所にあります。 【友人関係】 同じく日本・韓国からの留学生と関わる機会が多いです。寮では、夕飯を食べながらメキシコ人学生と話しています。まだ正確に聞き取ることが難しく、何度も聞き直してしまうことがあります。しかし、寮の学生達はとても優しく、翻訳機を使いながら話してくれます。 また、私費留学生の韓国人の女の子とよく、カフェで一緒に勉強したり図書館やレストランを訪れたりしています。日本人の学生と過ごすこともありますが、日本人同士だとどうしても日本語で会話してしまうため、少しもったいないと感じることがあります。一方、韓国人の女の子とは、完璧ではないですがスペイン語で会話するため、お互いのスペイン語力を高め合うことができていると実感します。 【週末の過ごし方・イベント】 市内の観光スポットを少しずつ訪れました。街自体がそれほど大きくないため、基本的には歩いて移動することができます。友達と一緒に、バスに乗って隣町のLeónに出かけたり、カフェで勉強したりして過ごしています。 グアナファトの街から15分ほど車で移動すると、街の雰囲気もがらりと変わり、服や雑貨なども購入することができます。タクシーは日本と比べてとても安いです。 【衣服・気候】 日差しが眩しかったり、坂道の登り降りで暑く感じたりすることはありますが、湿度が低いため、日陰に入るととても涼しいです。現地の人は、半袖や薄手の長袖を着ている人が多いです。 また、夕方から夜にかけて雨がよく降ります。急な雨に備えて、傘は常に持ち歩くようにしています。 【お金関係】 現金引き出しは、街中にあるSantanderのATMを利用しています。5000メキシコペソを引き出す場合、35ペソほどの手数料がかかります。現金引き出しにはJCBのデビットカード、普段の買い物にはVISAのクレジットカードを使用しています。VISAやMastercardであれば、街中のさまざまな場所で利用でき、現金の引き出しもしやすいです。 JCBの公式ページには、海外でもクレジットカードとして使用ができると記載がありましたが、実際に生活してみると、JCBはほとんどの場所で使うことができません。 【まとめ】 初めの数日間は、初めての1人海外生活ということもあり、ひどく疲弊し何度か過呼吸になってしまいました。アパートの部屋から一歩外に出ると、人の目が気になり大きな不安に襲われてしまい、スーパーやコンビニにも行くことができませんでした。食事をすることも十分にできていなかったため、現地に住んでいる日本人の方にお会いして、話を聞いてもらったりスーパーに一緒に行っていただいたりしました。(LOCO TABIというサービスを利用しました。) 学校のイベントが始まり、他の留学生に会うようになると、少しずつ気持ちも落ち着き、前向きになることができました。また、最初のアパートから学生寮へ引っ越したことも、結果的に良い判断だったと感じています。留学前は誰かと生活することに抵抗感がありました。しかし、実際に寮で生活してみると、近くに誰かがいると感じられたり、一緒に話したりできることが、大きな支えになりました。 ただ、夜中までうるさいことは日常茶飯事なので、できればシェアルームではない寮を探すといいと思います。私も、週に何日間かは友達が家に招待してくれるので、有難く寝泊まりさせてもらっています。 留学生活を始めてやっと一か月が経ちました。実際に現地で生活してみることで、日本とは異なる生活環境や文化を知ることができています。また、困ったときに現地の人や他の留学生に助けてもらう経験を通して、一人ですべてを解決しようとするのではなく、周囲の人に頼ることも大切だと学びました。 残り3か月、現地でしかできない経験を大切にしながら、スペイン語の上達だけでなく、さまざまな文化や人との交流を楽しみたいと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUANAJUATO
Tsugumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
メヒコ生活スタート
8月6日に成田空港を出発しました。素敵な友人達とお別れし、未知すぎるメキシコ生活が始まると思うと少しドキドキしました。長時間のフライトでしたが、寝てたのですぐ着きました。空港までホストファザーが迎えに来てくれて、絶対良い人そうで安心しました。家は大きくて、動物が沢山いました。映画鑑賞を家族みんなでしていたのに、時差ボケのせいか寝てしまって少し焦りましたが、みんな優しくて何とかやっていけそうだと思いました。 授業が始まるまでは、セントロに行って観光したりしました。メキシコ人はみんなフレンドリーで、日本人は珍しいので沢山声をかけてくれます。すぐにメキシコが大好きになりました。しかし、日本とは異なることも多くて、特にバスはカオスでした。毎日衝撃の連続ですがとても面白いです。そして、タコスはとても美味しいです。飲み物が基本ジュースなので太らないように気を付けていきたいです。 授業はスペイン語が早すぎて何を言っているのか分かりません。また、生徒みんな勉強熱心で、発言しているので日本との授業の差に驚きました。グループワークで一緒になったメキシコ人達が親切に教えてくれてとても助かっています。そのあとは、一緒にランチを食べたり、誕生日会に誘ってもらったり、ナイトパーティーに行ったりしています。会話が盛り上がると全然聞き取れなくて、とりあえず笑ってごまかしているときも沢山あります。スペイン語がボロボロでもなんとか伝えようとすることと、フットワークを軽くすることを意識して、来月も頑張ります。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
me
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
1か月目
授業 英語以外の授業は、難しすぎることもなく、自分にとってちょうどよいレベルだと感じています。スペイン語を使って授業を受けることにも少しずつ慣れてきました。一方、英語の授業は基礎英語の内容で、履修する際に授業のレベルや内容を勘違いしてしまいました。もう少し自分に合った授業を選べばよかったと思っています。また、授業のコマ数については、もう少し増やして、より多くの授業を受けてもよかったと感じています。 通学 滞在先から大学まではとても近く、通学にはほとんど苦労していません。急いで走れば5~6分ほどで着く距離で、普段も授業開始の15分前に家を出れば余裕を持って到着できます。近い場所に住むことができたので、朝の時間にも余裕があり、助かっています。 滞在先 滞在先は、生活に必要な道具があまり揃っていないことが少し大変でした。特に料理や掃除をするための道具がほとんどなく、必要なものを自分で買い揃える必要がありました。日本では最初から揃っていることが多いものも、自分で購入しなければならなかったため、生活を始めたばかりの頃は少し苦労しました。 食事 食事は、日本から持ってきた食品を食べたり、Uber Eatsを利用したりしています。また、近所の地元のタコス屋さんで食事をすることもあります。日本から持ってきた食べ物があることで、日本の味を楽しむことができる一方、現地のタコスなどを食べることで、メキシコの食文化も実際に体験できています。 友人関係 友人は授業を通して作ることが多く、思っていたよりも友人を作りやすいと感じています。授業で一緒になった人と話す機会も多く、日本とは違う環境の中でさまざまな人と交流できることが留学の楽しさの一つだと思います。 イベント 大学のチャットなどでイベントの開催のお知らせが頻繁に送られてきます。そのため、興味のあるイベントを見つけたときには参加することができます。授業以外でも他の学生と交流する機会があるので、今後もできるだけ参加してみたいと思っています。 衣服 現地の人は、日本と比べてカラフルな服を着ている人が多く、ノースリーブなどの肌が出る服を着ている人も多いと感じました。夏で暑い時期ということもあると思いますが、日本とは服装の雰囲気が少し違うことが印象に残っています。 気候 気候はとても暑いですが、日本の夏とは少し違い、カラッとした暑さだと感じます。最初は暑さに慣れるまで少し大変でしたが、湿度が日本より低く感じるため、思っていたよりも過ごしやすい部分もあります。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
麻辣湯
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
モンテレイ生活 一か月目
1.留学生活 こっちに来て一か月が過ぎ現地の生活にもかなり適用することができてきました。またもう一か月経ったという事実に時間の流れはあっという間だということを改めて実感しました。 2.滞在先 現在も他の留学生と一緒に生活しています。最初は生活のルールや分からないことも多くありましたが、1か月生活する中で少しずつ慣れてきました。共同生活をすることで、他の国の留学生と話す機会も増え、お互いの文化や生活習慣について知ることができています。困ったときに相談できる人がいることも、とても心強く感じています。 3.食事・自炊 1か月生活する中で少しずつ自炊にも慣れてきました。スーパーで米や肉、野菜などを購入し、パスタや簡単な料理を作っています。自分で食事を準備することで、食費や栄養についても考えるようになりました。また、メキシコ料理を食べる機会も多く、日本とは違う食文化を実際に経験できることを楽しんでいます。 4.生活 モンテレイで1か月生活して、日本とは異なる習慣や文化を経験することが多くありました。特に、買い物や日常生活の中でスペイン語を使う機会が増えました。最初は簡単な会話でも苦労しましたが、最近は多少間違えても積極的に話すことを意識しています。 また、学校の授業も始まり、現地の学生や他の留学生と関わる機会が増えました。まだ分からないこともありますが、授業や学校生活ではできるだけ自分から話しかけたり、活動に参加したりするようにしています。これからも積極的に行動し、英語とスペイン語の両方を使う機会を増やしていきたいです。 5.気候 モンテレイはとても暑く、特に日中は外を歩くとかなり暑く感じます。最初は日本とは違う暑さになかなか慣れませんでしたが、1か月生活することで少しずつ慣れてきました。朝や夕方は比較的過ごしやすいため、外出するときは時間帯を考えるようにしています。また、暑い時間帯には無理をせず、水分補給をすることを心掛けています。 6.友人関係 授業が始まり更に交流の輪が広がりさまざまな友達ができた。異なる国の人たちと交流することで、それぞれの文化や考え方を知ることができ、とても良い経験になっています。最初は海外生活に慣れず緊張することもありましたが、少しずつ友人も増え、楽しく生活できるようになってきました。 留学生活を始めて1か月が経ち、まだ慣れていないことや難しいこともありますが、最初と比べると少しずつ自分から行動できるようになりました。これからは、授業だけでなく日常生活でも英語とスペイン語を積極的に使い、現地の人との交流を増やしていきたいです。また、メキシコの文化や生活についてもさらに理解を深め、充実した留学生活にしていきたいと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
Kanato
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
皆目見当がつかない生活の始まり、
8月6日にメキシコ グアダラハラに到着し早くも1ヶ月経過しようとしてます。 日本とは全く異なる生活に、少しずつ慣れてきたところです。危険が多いと言われるこの地で毎日怯えながら過ごしています。その中で、同じ大学に通う日本人、留学経験があり日本語を話せる現地の学生などとピクニックしたり観光したりと充実した日々です。バスや電車で移動することが多いですが、疲れた時や夜はよくUberを使います。日本よりはるかに安いです。 ここでは、大学のキャンパスから徒歩15分ほどのシェアアパートに住んでいます。10人のメキシコ人・2人のフランス人と13人で住んでいます。1人1部屋ありリビング、キッチン、お風呂・トイレが共用です。ガス台、お風呂、トイレなどは3つずつあり足りないことはありません。屋上のテラスでバーベキューをしたり、リビングで一緒に料理・ゲームをしたりと楽しい家です。とても速く、メキシコ特有の表現だらけの会話になかなかついていけません。ですが、ボーリングやビリヤードなどいろいろなところに一緒に連れて行ってもらっています。 食事は自炊を基本に、近所のタコス屋などのレストランや屋台で食べています。野菜や果物はとても安く1個から買えるので近所の青果店によく行きます。その他はwallmartという大きいスーパーに行きまとめて買います。10個で170円程度の小さめのフランスパンが安く美味しいのでお気に入りです。サンドイッチ、フルーツヨーグルト、パスタ、スープなどを作って食べることが多いです。 大学はまだ始まって2週間ほどですが、先生・生徒ともに留学生に優しく、履修方法や教室の場所、授業のわからないところなど丁寧に教えてくれます。ひとつの授業が3時間と長くまだ慣れません。 どこに行っても日本人を歓迎してくれて改めてメキシコは親日の国だと実感する日々です。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
Ryu
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-07
月次報告書7月分
留学開始
1.渡航・留学開始 7月26日に日本を出発し、経由地を経てメキシコ・モンテレイに到着しました。初めての長時間フライトだったため少し不安でしたが、大きなトラブルもなく無事に到着することができました。空港から滞在先へ移動し、荷物を整理した後、近くのスーパーなどへ行きました。日本とは全く違う環境に最初は戸惑いましたが、無事に留学生活をスタートすることができました。 2.滞在先 現在は他の留学生と一緒に生活しています。最初は分からないことも多くありましたが、生活のルールや買い物などについて考えながら、少しずつ慣れてきました。困ったときに相談できる人がいることはとても心強いです。 3.食事・自炊 留学するまで実家で生活していたため、料理にはあまり慣れていませんでした。しかし、少しずつ自炊にも慣れてきました。スーパーで米や肉、野菜などを購入し、パスタなど簡単な料理を作っています。また、メキシコ料理を食べる機会も多く、現地ならではの食文化を楽しんでいます。 4.生活 モンテレイで生活していると、日本とは異なる習慣を経験することが多くあります。特に、買い物や家での生活など、簡単なことでもスペイン語を使う必要があります。最初は苦労しましたが、多少間違えても積極的に話すことを意識しています。まだ学校が始まっていないので授業が始まったら積極的に自分から行動すること心掛けていきたいです。 5.気候 モンテレイはとても暑く、特に日中は外を歩くとかなり暑く感じます。最初はなかなか慣れませんでしたが、朝や夕方は比較的過ごしやすいです。暑い時間帯には無理をせず、水分補給をするようにしています。 6.友人関係 7月30日にオリエンテーションがあり、そこで韓国、フランス、メキシコなどの人達と知り合うきっかけができたのでいい機会をもらえてうれしいです。 初めての海外生活も相まってまだ慣れないことがたくさんあるのですが徐々に頑張っていきたいと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
Kanato
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
オリエンテーションで留学生や現地の学生と交流
オリエンテーション開始の5日前にメキシコへ到着しました。今回が初めての海外だったため、出発前は乗り継ぎや入国審査に不安がありましたが、無事にメキシコへ到着できて安心しました。到着後は荷解きをしたり、スーパーで生活に必要な日用品や食料品を買いそろえたりして過ごしました。慣れない環境での生活準備は大変でしたが、新しい生活が始まることへの期待も大きく、あっという間に時間が過ぎていきました。 オリエンテーションは2日間行われ、1日目はさまざまなゲームを通して交換留学生同士が交流を深めました。最初は緊張していましたが、多くの学生と話すことができ、友人を作る良い機会となりました。2日目には大学周辺を見学し、キャンパスや街の雰囲気を知ることができました。 また、街を歩いていると知らない人から気軽にあいさつをされることが多く、日本ではあまり経験しない文化だったのでとても新鮮に感じました。来月からはいよいよ授業が始まるため、積極的に学び、多くのことを吸収できるよう気を引き締めて留学生活を送りたいと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
麻辣湯
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-06
留学成果報告書6月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1551年9月21日 ・学生数 36万人以上 ・設置学部 建築学部 芸術・デザイン学部 科学部 政治・社会科学部 会計・経営学部 法学部 経済学部 アカトラン高等研究学部 アラゴン高等研究学部 クアウティトラン高等研究学部 イスタカラ高等研究学部 サラゴサ高等研究学部 哲学・文学部 工学部 医学部 獣医・畜産学部 音楽部 歯学部 心理学部 化学部 看護・産科学国立学校 ユニット=レオン国立高等研究学校 ユニット=モレリア国立高等研究学校 言語・言語学・翻訳国立学校 社会労働国立学校 遺伝子科学センター 応用物理学・発展技術センター ナノサイエンス・ナノテクノロジーセンター 人文科学・社会科学半島センター 映画研究大学センター 演劇大学センター 再生可能エネルギー研究所 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de Ciencias Políticas y Sociales 政治社会科学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 政治学、社会学、国際関係、人類学など、政治・社会科学に関する幅広い授業を履修することができた。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 所属学部以外の学部・学科の授業を履修することはできなかった。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 大学附属の語学学校であるCEPE(Centro de Enseñanza para Extranjeros)でスペイン語を並行して学習することができた。6週間単位で受講する形式で、別途受講料が必要だった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は非常に規模が大きく、学生数も多いため、さまざまな地域から来た学生と交流する機会があった。留学生についてはメキシコ国内から来ている学生が多く、私が所属した学部では日本人学生は3人だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はほぼ毎回あり、KUISと比較するとかなり多かった。授業によっては毎回30ページ程度の資料を読む必要があり、スペイン語で専門的な文献を読むことに苦労した。試験は授業によって異なるが、学期中に3~4回程度実施され、追試・補講等の機会も設けられていた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った際には学部内の相談窓口を利用することができた。一方で、学生証に関する手続きについてはメール等でのサポートを受けることができず、自分で大学敷地内にある別の建物まで行って手続きをする必要があった。そのため、手続きの内容によって自分で担当部署を確認し、直接足を運ぶ必要があった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 大学施設の紹介や、大学内で利用できるサービスについての説明が行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) オリエンテーション終了後、授業開始前に履修登録を行った。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 異文化に触れ、日本とは異なる環境で生活することで、新しい価値観を身につけたいと考えたため。また、外国で一人で生活する経験を通して、自立する力を身につけたいと考えた。さらに、以前から興味を持っていたメキシコの文化や歴史を、実際に現地で生活しながら学びたいと思い、留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 メキシコの文化や歴史に興味があり、実際に現地で生活することで中南米の社会や文化を知りたいと考えたため。また、それまで自分の留学先としてあまり選択肢に入れてこなかった地域だったからこそ、これまで知らなかった世界に触れてみたいと思った。加えて、スペイン語を実際に使用する環境に身を置き、語学力を向上させたいと考えた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 渡航前にはスペイン語の単語学習や会話練習を行った。しかし、実際に現地で大学の授業を受けると、日常会話だけではなく政治学や国際関係などの専門的な用語を理解する必要があった。そのため、渡航前に専門分野に関するスペイン語の単語や表現をより多く学習しておけばよかったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 現地での住居や交通手段、携帯電話、治安などについて事前に調べた。また、海外での生活に必要なクレジットカードや現金なども準備した。生活面では、現地で必要となる手続きや、日常生活で使用するスペイン語の表現をより詳しく準備しておけば、渡航直後の生活がよりスムーズだったと感じる。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 大学附属の語学学校でさまざまな国から来た学生と交流する機会があり、そこから交友関係が広がった。また、留学生同士のパーティーなどにも参加し、異なる国や文化を持つ人と交流することができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は全体的に難しく、使用する資料の量も多かった。文献調査やアンケート調査など、日本の大学で受けていた授業とは異なる形式の課題にも取り組んだ。 また、専門的な用語が多く使われるだけでなく、メキシコ人の学生にとっては一般的な歴史や政治に関する知識を前提として授業が進むこともあり、内容を理解することが難しい場面があった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特になし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 特になし (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して、異なる文化や環境の中でも自分から行動し、適応していく力を身につけたことが最も大きな成果だった。現地では、授業や生活の中で分からないことがあっても、自分で調べたり、周囲の人に質問したりしながら問題を解決する必要があった。 また、日本とは異なる文化や価値観に実際に触れることで、自分にとって当たり前だと思っていたことを別の視点から考えることができるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後もスペイン語の学習を継続し、特に会話力を伸ばしたい。留学中に身につけたスペイン語を忘れないよう、日常的にスペイン語を使用する機会を作り、会話練習や語彙の学習を続けていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願時には、履修したい講義をあらかじめ記載しておく必要があった。ただし、渡航後に授業内容などを確認した上で、履修する講義を変更することも可能だった。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) メキシコ大使館でのビザ申請は予約が取りにくいため、入学許可証の送付を待たず、早めに大使館へメールで連絡して予約を取っておく必要がある。 また、申請時には銀行口座に一定額以上の預金が一定期間継続してあることを証明する必要があるため、早めに必要書類を確認して準備しておくことが重要である。 渡航後は、入国審査の際にビザを所持していることを申告する必要がある。その後、1か月以内にメキシコ移民局のウェブサイトから予約を取り、ビザを在留カードに切り替える手続きを行う必要がある。 在留カードへの切り替えを行わない場合、大学で学生証を発行してもらえなくなるため、渡航後はできるだけ早く手続きを行うことをおすすめする。移民局の予約は取りにくいため、予約開始時間になったらすぐにサイトへアクセスすることが重要である。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAを利用し、成田-メキシコシティ間の直行便を往復で購入した。フレックスのチケットを選択したため、帰国日の変更にも対応することができた。 航空券を片道ずつ購入すると往復で購入する場合と比べてかなり高くなる場合があるため、帰国日が決まっていない場合でも、日程変更が可能な航空券を往復で購入することをおすすめする。 経由便を利用する場合は、乗り継ぎ時間に十分な余裕を持つ必要がある。特にアメリカ経由の場合、入国審査等に時間がかかり、乗り継ぎ時間を3時間程度確保していても目的の便に間に合わない可能性があるため注意が必要である。 (4) 渡航したルート 成田空港からメキシコシティ国際空港までの直行便。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 自分でタクシーを利用して滞在先まで移動した。 メキシコシティ国際空港内のタクシーカウンターでも、相場より高い料金を提示される場合があるため、利用するタクシー会社には注意が必要である。Yellow Cabは比較的分かりやすく利用しやすかった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮はなかったため、Facebookを利用してシェアハウスを探した。入居者を大学生に限定している物件を見つけ、そこに入居した。 物件の管理者とのやり取りは基本的にWhatsAppに移行したため、現地で使用するためにあらかじめダウンロードしておくとよい。UNAMへの留学の場合、コヨアカン地区のコピルコ周辺は学生が多く、店舗や飲食店も多いため、生活しやすい地域だと感じた。滞在先から学部までは徒歩で約30分、学内バスを利用すると約15分だった。また、メキシコシティ中心部へのアクセスも比較的良かった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃の支払いは現金またはPayPalで行った。住居にはキッチンがあり、鍋や皿、ブレンダーなどの調理器具も備え付けられていた。部屋には家具が備え付けられており、冷蔵庫、タンス、机、ベッドなどが用意されていた。エアコンはなく、扇風機が設置されていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 周辺には学生が多く、学生向けのカフェや屋台も多いため、食事には困らなかった。また、文房具店やコピー店など、大学生活に必要な店舗も周辺に揃っていた。 日本とメキシコでは販売されている食材がかなり異なるため、日本と同じような食事を自炊することは、費用や食材の面から難しいと感じた。現地で手に入る食材を使って工夫することが必要だった。 周辺には安価な屋台が多く、私自身もよく利用した。レンジでパスタを茹でられる容器は自炊をする際に特に重宝した。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にはクレジットカードを利用していたが、屋台やチップなど現金が必要な場面も多かった。現金は日本のクレジットカードを利用して現地の銀行ATMから引き出していた。 Banco AztecaやSantanderのATMは比較的手数料が安かった。 ATMでは500ペソ札で出てくることが多いが、現地の店舗では500ペソ札の使用を断られることが多く、両替してもらえない場合もある。そのため、大きめのスーパーなどで使用して細かいお札に崩すようにしていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) メキシコシティの空港到着後、TelcelでSIMカードを購入し、その場で端末に入れてもらった。 オンラインでチャージすることもできるようだが、日本のクレジットカードではうまく決済できないことがあったため、OXXOなどのコンビニで電話番号を伝えてチャージしていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と滞在先ではWi-Fiを利用していた。街中でも基本的にインターネットを利用することができ、生活する上で大きな不便はなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 留学中に病院を利用することはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬や普段から使用している日用品など、日本で使い慣れているものは持参すると安心だと思う。また、変換プラグ、モバイルバッテリー、防犯対策に使用できるものなどもあると便利だった。 自炊をする場合は、日本食の調味料などを少量持っていくと便利だが、現地でも購入できるものが多いため、荷物とのバランスを考えて必要なものだけを持っていくとよい。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 夜間は危険な場所があるため、一人での外出はできるだけ避ける必要がある。また、中心地であっても路地に入ると危険な場合があるため、できるだけ人通りの多い大通りを歩くようにしていた。 一方で、大通りではスリにも注意する必要がある。私は鞄のチャックにカラビナを付け、持ち手と固定することで、簡単に開けられないようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食を利用するほか、パスタなど簡単な料理を自炊していた。また、時々Uber EatsやDiDiを利用して食事を注文した。 外食はチェーン店でも安くて1,500円程度からで、2,000~3,000円程度かかることも多く、日本と比べて外食はそれほど安くないと感じた。一方、大学の学食は500~800円程度で利用できた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地のイベントや生活に関する情報は、主にInstagramやFacebookを利用して入手していた。また、留学生や現地の学生から直接情報を教えてもらうこともあった。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本と比べて時間に対する感覚が異なり、予定通りに物事が進まないこともあるため、時間には余裕を持って行動する必要があると感じた。 また、屋台などで気軽に食事をする文化があり、日本とは異なる食文化を身近に感じることができた。人との距離感も日本より近く、友人同士での交流が活発だった。 安全面では、同じ地域でも時間帯や場所によって雰囲気が大きく異なるため、夜間の一人歩きを避けるなど、常に周囲の状況を確認して行動することが重要だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特にしていなかった (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前に、語学だけでなく、現地での生活に必要な情報についてもできるだけ調べておくことをおすすめする。特にビザの手続きや住居探しは早めに準備しておくと安心である。 また、現地では日本とは異なることが多く、最初は戸惑うこともあるが、分からないことがあれば自分から周囲の人に聞いたり、調べたりすることが大切だと感じた。語学力に自信がなくても、実際に現地で生活することで少しずつ身につけることができる。 メキシコでの生活では、安全面に十分注意しながらも、日本とは異なる文化や生活習慣を楽しむことが大切だと思う。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD NACIONAL AUTONOMA DE MEXICO
emo
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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