報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
留学先大学
留学種別
1171~1180件目 / 14644件中
2025-03
月次報告書3月分
韓国留学1ヶ月目
韓国留学が始まりました。 まず空港に着いて、事前に購入したKTの90日間のSIMカードを受け取りに行った。気温が思っていったより寒くてびっくりした。タクシーで契約したアパートに向かい、ソウル部屋ナビ(エージェント)さんとアパートのオーナーさんからオンドルの付け方やゴミの出し方など一通りの説明を受けた。 学校が始まる1週間前に入国していたため、その1週間で家具を一通り揃えた。また、アパートを借りると「住宅賃貸借契約申告」をする必要があるため住民センターに行ったり、一人で映画館に行ったり、神田から一緒にきた友達と出かけたりして過ごした。 学校が始まった日は雪が降り、坂が多いため何度も滑りそうなった。同時にサークル見学も始まり、私はサッカー部に入部した。また、ISFという外国人のための授業に参加したり、日本語学科の学生たちと日韓交流ができる小学会に入ったり、シューバディというバディ制度にも申請したりもした。韓国の学生と交流できる機会が増えて楽しい。 <苦戦したこと> ・バス 韓国のバスは日本とは違う。バスが到着したらバスの方に自ら駆け寄ったり、運転手さんに自分が’乗る’という意思を見せなければ、ドアを開けてもらえず素通りされてしまう。日本のように立ってれば無条件にドアを開けてくれないため、スマホを見ていたりすると乗れない。 ・銀行 Hire Visaというアプリを使用し、学校全体で申請した。人それぞれランダムで銀行が決められる仕組み。私はハナ銀行で開設した。開設はできたが、日本の口座からお金を引き下ろそうとするとエラーが出てしまい引き下ろしができない。ウリ銀行でやってみると、カード会社が違うため手数料はかかるが引き下ろすことができる。日本の口座からハナの口座にお金を移したいが、ウリ銀行を使うと手数料がすごいことになるため、友達から教えてもらった安く海外送金をできるwiseアプリを使って送金した。最初からwiseを使えば良かったと後悔した。 ・外国人登録証 これも、Hire Visaで学校団体で申請した。オンラインショッピングをするにしても、交通定期券を買うにしても本人認証で住民登録番号が必要になる。しかし、外国人登録証がなければ使用することができなく不便だ。 4月には貰えるはずだから、行動範囲やできることも広げられるので楽しみ。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
✮留学1ヶ月目✮
私は出国に合わせて千葉に来てくれた家族とは空港でお別れをして1人で出国しました。韓国に来て最初の2週間は慣れないことばかりで日本が恋しかったのですが、今は生活にも慣れてきて毎日充実した生活を送っています。 【2月にしたこと】 ・入寮  2/17-19の3日間限定で空港から寮まで無料送迎があったため、それに合わせて2月中旬に入国しました。寮到着後は事務室で入寮手続きを行い、部屋のカードキー、寮利用のルールブック、設備点検用紙、寮費の振込案内の用紙をもらいました。洗面所の排水管が外れたままだったため、生活管理課に修理申請を出したら直してくださいました。 ・寝具、生活必需品の購入  私は光云大駅近くのe-martで寝具を購入しましたが、集合団地があってかなり遠回りをして大変だったので、電車で10分の清凉里駅にあるロッテマートでの購入がおすすめです。生活必需品は近くのオリーブヤングやダイソーで購入しました。 ・寮費(1学期分)の支払い  出国前に行われたオンラインオリエンテーションで寮費は現金で用意するように言われていたので、日本で前もってウォンに替えて持ってきました。銀行振込ですが外国人登録完了前に韓国の銀行口座を開設することができないため、国際交流チームの方に代理人として引率していただいて振り込むことができました。 ・履修登録  日本のパソコンでは履修登録に必要なソフトファイルが開けないため、大学の図書館にあるパソコンで行いました。履修登録も国際交流チームの方に付き添っていただき、履修登録の方法やおすすめの科目も教えていただきました。 【3月】 ・学校生活  前期は外国人専用の韓国語の授業を3つ、教養科目の講義を2つ履修しています。韓国語の授業は簡単な単語テストや文章作成の課題があります。教養科目の授業は前もってpdfやpptの資料が配られるので、授業についていけるように資料で予習してから授業に参加するよう心がけています。4月からは日本語の授業に手伝いとして出席する予定です。  メンタリング制度という留学生と韓国人の学生がペアになり、月2ぐらいのペースで2人でやりたいことを活動する制度に参加しています。ペアの子は同い年の子で、今月は大学近くの美味しいトンカツのお店に行ったり、チャムシルで遊んだりしました。 ・寮生活  寮は男子棟と女子棟に分かれており、女子留学生の部屋は最上階の7階、共同キッチン、ランドリー室、コンビニは男子棟の1階にあります。部屋は2人部屋で、同い年の日本人と使っています。ルームメイトは去年の後期から寮を利用しているので、色々教えてくれてとても助かっています。部屋の清掃点検は1ヶ月に1回ぐらいのペースであります。 ・サークル活動  写真のサークルに所属しました。週1ぐらいのペースでどこかに出かけてグループごとに撮影をしていて、今月はオリンピック公園と梨泰院・漢南洞で撮影をしました。外国人が私と友達だけだったので最初は緊張しましたが、会ってみたら優しい方ばかりで楽しく活動しています。 ・食事  韓国の大学は昼休みがないため、学校がある日は空きコマで友達と近くのお店でご飯を食べています。ルームメイトと予定が合う時は2人で自炊、それ以外はコンビニやカフェで買ったものを食べています。食費を抑えようと自炊していますが、食材が高いので自炊も外食もそこまで変わらないかもしれません、、、 ・日常生活  日本で購入したSKTの韓国電話番号付きesim(90日間)を利用しています。決済は日本のクレカを持ってきましたが、たまに使えないお店があるため、よく旅行で日本人が使うWOWPASSも使っています。WOWPASSから韓国の銀行口座に送金することができるので便利です。WOWPASSの口座送金のおかげで韓国の銀行口座を持っていなくても学科ジャケットの入金やサークル会費を自分で振り込むことができました。  休日は留学で来ている友達や旅行で来た日本の友達とも会って色々なところにお出かけしています。予定がない日は寮で勉強や洗濯をしたり、スーパーに行きます。 ・外国人登録  以前の報告書で団体申請は時間がかかると聞いていたので、個人で申請しようと考えていましたが、韓国に着いてから個人申請の予約をしようとしたら3月は予約が全て埋まっていて、結局団体申請を利用することになりました。学校の団体申請で3/6に書類提出、3/24に指紋登録が終わったのですがまだ外国人登録証は届いていません。外国人登録が終わらないと韓国の銀行口座を開設できなかったり、ネットショッピングやデリバリー利用にも制限があったりして本当に不便です。個人申請をする場合は、予約が埋まる前に前もって日本で予約することをおすすめします。
アジア言語学科 3年 交換
遂に蔚山での留学生活が始まりました。大学でのオリエンテーションが2月26日に予定されていたため、その前日の25日に入寮しました。 〈滞在先〉 蔚山大学には寮がいくつかあるのですが、今回私が住むことになったのは国際館という二人一部屋の寮です。私と同じKUISから蔚山大学へ留学に来た友達と、偶然同じ部屋を使うことになり安心しています。寮は大学の敷地内にありますが、大学がとても広く移動に時間がかかるため、授業のある日は時間に余裕を持って行動するようにしています。 〈食事〉 入寮した3日後には食堂が始まりました。春学期の間は週5プランで申請したため、月から金までの5日間、朝昼夕の毎食を食堂でいただいています。食堂での食事は時間が決められており、好きな時間に食事できないという点で不便さを感じています。秋学期は申請しない方向で検討中です。週末はカップラーメンを食べたり、出前をとって食事を済ませることが多いです。 〈履修登録・授業〉 履修登録方法はKUISと同じで、学校が始まる週から1週間ほど設けられます。が、先着順で人数に達し次第申請を締め切られてしまう授業もあるため要注意です。基本的に留学生向けの授業で締め切られることはないと思います。私は今回、留学生向けの授業だけではなく、日本語学科の学生向けの授業も受講することにしました。留学生向けの授業とは異なり、周りの学生たちが全員韓国人であるため、授業中はずっと緊張してしまいます。先生が優しく接してくださるおかげで、あまり緊張せず、少し気持ちに余裕を持って受けられるようになってきました。 〈週末の過ごし方〉 ルームメイトと毎週末カフェに行くという目標を立てました。韓国にはカフェがとても多く、どのカフェもおしゃれで、美味しい飲み物やデザートを楽しむことができます。課題が多く、週末は部屋で過ごすことがほとんどですが、カフェに行くといい気分転換になります。 〈携帯電話〉 携帯電話はeSIMで対応しています。私は日本と韓国の二重国籍を持っているのですが、eSIMは基本的に外国人(韓国の場合、韓国籍以外の外国人)向けの商品であるため、韓国籍を持っていても使えるeSIMを探しました。今回使うことになったeSIMは、利用延長をして同じ携帯番号を使用し続けることができないため、期限が切れる前に新しいeSIMを購入する必要があります。そのため、留学中に何度か携帯番号が変わる予定です。 〈気候・衣服〉 蔚山はソウルより比較的暖かく、ほとんど日本と同じ気候であるように感じます。日本で借りていた部屋を引き払う必要があったため、自分の部屋にあった荷物のほとんどを韓国に送ることになったのですが、その量の多さにとても驚いています。留学中に寮の引っ越しがあると聞いたので、そのときにこの大量の荷物をどう運ぶか、今から悩んでいます。衣服や日用品など、基本的には現地で調達できるため、荷物は最小限にすることをお勧めします。 〈その他〉 韓国での生活が始まり、周囲で当たり前のように韓国語が使われることに戸惑ってしまい、遠慮がちになることが多く、自分の韓国語の実力の低さに落ち込む日々が続いていました。しかし、日に日に生活に慣れていくうちに、最初はカフェに行くことすら緊張していた私も、今では緊張せず、気楽な気持ちで行けるようになりました。これからはもっと積極的に行動して、友達をたくさん作りたいです。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書3月分
慶熙大学留学1ヶ月目
念願であった韓国での留学生活が始まりました。 私は2月25日に入国しましたが麻疹抗体検査の関係で寮に入れず、数日間ホテルで過ごしました。到着してすぐに韓国の病院で検査を受けるなど、私にとってハードルの高いことが立て続けに起こりましたが、全て良い経験、良い学びになっています。数日後に入寮することができ、それからはルームメイトと楽しく過ごしています。部屋は思っていたよりも広く快適に生活できていますが、キッチンや食事が出るわけではないので食費はかかります。ただ、慶熙大学の周辺には学生向けのご飯屋さんが多いので、美味しいご飯を食べに行くことがとても楽しいです。また、배달がとても便利なのでよく利用しています。 韓国に到着してから約2週間ほどで熱が出て病院に行きました。不安なことが多かったのですが、ルームメイトや韓国人の友達がたくさん助けてくれたおかげでなんとか乗り越えることが出来ました。春らしい気候になったと思ったら雪が降るなど気候は安定しないので、これからも健康に気をつけたいと思います。 授業は現地の学生と一緒の授業なのでとても難しいです。しかし同じ学科の韓国人の友達を作ることができるので履修して良かったと感じています。授業で仲良くなった友達と授業終わりにご飯を食べに行ってそのままカフェで勉強するなど、とても充実した毎日を過ごしています。韓国には探さなくてもオシャレなカフェから勉強のしやすいスタディーカフェ、低価格で通いやすいカフェまで、少し歩けば見つけることが出来ます。そのため最近は授業終わりに復習しやすいお気に入りのカフェを探索中です。テスト期間外もカフェなどで勉強に励む現地の学生の姿はとても刺激になっています。 休日に神田外語大学で出会った韓国人の友達に会ってご飯を食べたり、韓国に留学に来ている日本人の友達に会って近況を報告しあったりすることが楽しいです。찜질방や피시방などにも行き、韓国の文化を肌で感じることが出来ました。また月末には外国人登録証を受け取ることができ、より便利で有意義な生活を送れそうで嬉しいです。韓国での生活にも少しずつ慣れてきたので、来月も健康と安全に気をつけながら活動的に過ごしていきたいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学1ヶ月目
<滞在先> 蔚山大学の国際寮に滞在しています。部屋は二人部屋で、私たち含め、他の大学の子も同じ大学同士で同じ部屋に割り振られているようです(事前に同部屋希望と申請も可能)。部屋は日当たりが良すぎる部屋で良いのですが、入寮したての頃、お風呂場がカビなどで汚れており、急遽韓国のカビキラーを購入し、ルームメイトと大掃除をしました。部屋の床も汚かったので拭き、スリッパを履いて生活しています。部屋は狭く、自由がないように感じてしまいます。 <食事> 私は、寮の食堂を申請したので、朝昼晩3食をしっかり食べています。他の学生からは美味しくないと言われているみたいですが、私は美味しく頂いています(笑)不便な点は、時間が決まっていることです。時間は1時間半の間に食堂に入るという決まりなのですが、授業やサークルを考慮して行動をしなければいけないのが不便だと感じます。また、昨年から留学している日本人の留学生の子から、食堂利用をやめてからの方が安いという話を聞いて後期食堂を利用するかどうかを悩んでいます。土日は食堂利用していなく、好きなものを食べれるので配達を利用して各々好きなものを食べています。 <学校> 通学は、学校の敷地がとても広く、教室までは自分の部屋を出てから約20分程かかります。授業は、基本的には外国人向けの授業を受講し、先生によって多少の難易度の差はありますが予習することで着いて行けています。課題が多いので多少の覚悟は必要です^^ 中級から受講すればよかったかな?と一瞬思ったのですが、上級の授業の生徒の子が面白いので今は、上級を受講してよかったと思っています。授業が始まる前に語学堂の夜コース(初級クラス)を申請していたのですが、基礎からの内容だったためキャンセルしました。 <課外活動> 私はダンスサークルに入りました。蔚山大学にダンスサークルは2つあるのですが、どちらもK-popを中心に活動しているらしく、私はもともとHipHop系を踊っていたので最初は慣れるのに時間がかかりました。私の所属しているサークルは一度みんなで練習してからオーディションが行われます。無事、オーディションで選ばれ、5月の学祭で踊れることが決まりました。私の練習している曲には日本人は私しかいないのですが、みんな優しく話しかけてくれたり、分からないことは教えてくれます。いい環境に恵まれたと思います。他にも、日本語学科のサークルにも入りました。まだ活動はしていないですが、来月に1泊2日のMTがあります。少し緊張もしますが、とても楽しみです。 <週末の過ごし方> ルームメイトと週に1回カフェに行く約束をしたので週末にカフェに行っています。韓国はカフェが多くどこもおしゃれで最高です。基本課題に追われていますが、近くの公園で課題を忘れ話す時間がとてもいい時間で大切な時間に感じています。蔚山はバスしかないので遠出が少し難しいように感じます。 <その他> 蔚山大学は桜が本当きれいです。韓国ドラマの「わかっていても」が撮影された場所でもあります。夜はライトアップされ、学生たちがレジャーシートを広げプチ飲み会を開催しています。学校の近くにもきれいな桜通りがあります!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
~韓国留学1ヶ月目!~
<滞在先について> 崇実大学には、大学内に2か所交換留学生が入れるところがあります。1つは女子のみ入寮可能ですが、トイレやお風呂は共同の寮で、もう1つは地下にコンビニや自習室・ジム・食堂などがついている寮があります。私は、コンビニがある比較的綺麗な寮に滞在しています。 <ルームメイトについて> 私が住む寮は2人部屋です。ルームメイトは日本人の方でした。日本人は日本人となるように運営の方が考慮してくださっていますが、私の友達は韓国人と同部屋の人もいるので確実に同じ国籍の人となれるかと言われるとそうではないように感じます。私のルームメイトはとても優しくて、韓国滞在期間も長いので最初はルームメイトに韓国の生活、そして大学生活も教えてもらいました。今でもほぼ毎日ご飯に行ったり、ジムに行ったり、ショッピングしたりとルームメイトのおかげでとても楽しい留学生活を送っています。 <学校生活について> 最初にオリエンテーションがありましたが、韓国語を学びに来ている方だけではなく経済や政治などを学びに来ている方もいらっしゃるので、説明は全て英語で行われました。崇実大学の交換留学生は、韓国人の方が履修や生活を手伝ってくれるバディの制度があります。バディ1人に対して留学生4人で1チームです。私のチームには、韓国語を学んでいる方もいますがそうではない方もいたので基本英語で話していました。同じチームのスイスから来た方と友達になれて、英語を学んできて良かったなと感じました。オリエンテーションの時も比較的聞き取れました。 <履修登録> 2月の上旬にバディの方から履修登録に関しての連絡が来ます。自分が取りたい科目の名前と科目のコードをバディに送るとバディの方が履修登録をしてくれます。私は6つ申し込みしていましたが、留学生が受講できないものが多かったです。しかし、バディの方がたくさん調べてくださり教養科目も取ることができ、とても感謝しています。 <食事> 寮の食堂がありますが、思ったよりおいしくなくて1度行ったきりそれ以降行ってません。学校の外に食堂がたくさん並んでいるので、基本はそこでご飯を食べています。また、コンビニも24時間営業しているのでおなかがすいたときに買ったりしています。しかし、ずっと外食やコンビニではお金がかかってしまうので、お昼ご飯は買いだめしておいたご飯を食べるようにしています。近くのスーパーに行くより、ネットで買った方がお得なのでいつもネットで買っています。 <週末> 基本的に家から出たいと思う性格なので、週末は推しのカフェに行ったり、ルームメイトとショッピングしたり、漢江に行ったりしています。 <LEPについて> 神田外語大学でもLPPというお互いの言語を学ぶ、そのような交流がありますが崇実大学にもLEPという制度があります。私はLEPに参加して、韓国人の方と交流する機会を作りました。相手の方が日本語があまり得意ではないので、基本的に韓国語で話しています。なかなか1日中韓国語を使って話すことがないので新鮮です。意思疎通が少し大変なところもありますが、自分の母国語ではない言語を使って話すことにとても楽しみを見出してします。 <その他> 今まで韓国に来たことはありませんでしたが、韓国人の方と同じように見様見真似でやったりしているので初日から困らずここまで過ごすことができています。しかし、esimとsimの購入を間違えて2日くらいスマホが使えず困りました。自分のスマホがsimなのかesimなのかしっかり確認しておく必要があると思います。そんなこともありましたが、現在は困ったことなく快適に過ごせています。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学1か月目
<寮> 寮は学校にとても近い所にあるので通学時間がかからず良いです。ルームメイトは全員日本人でした。部屋は必要最低限の物しかなく布団や掃除道具など生活に必要なものをそろえる必要があり少し大変でした。キッチンは部屋にはありませんがフロアごとに共同キッチンがあります。共同の冷蔵庫と電子レンジ、IHもあって自炊ができます。あとお湯も出る給湯器があるので便利です。また共同で使うため平日には当番制で掃除を行わなければならずしっかりやらないと罰点がつきます。そして洗濯ですが、洗濯機は地下1階にあり3台設置されています。1回1000ウォンで洗濯できます。また1台だけ乾燥機もありますが別でまた1000ウォンかかります。寮内にはジムやコンビニ、食堂などは一切ありません。 <食事> 基本的にはコンビニやスーパーへ行き食べ物を買っています。お昼は大学内の学食で済ませたり休日や時間がある日はたまに共同キッチンで自炊をしています。 <授業> 2/11と2/14に履修登録がありました。留学生用と韓国人学生と一緒になって受ける授業2つ取りました。 <生活> 寮から最寄り駅(4番線のスユ駅)までは歩いても行けますが近くにバス停があるのでいつもバスで行っています。スユ駅からソウル方面に2駅行ったミアサゴリ駅にEmartとダイソーがあり、もう一つ先のキルム駅に行くとEmart,ダイソー、ニトリがあります。入寮して最初の休日はルームメイトの子と必要なものを一緒に買いに行きました。 <交流> 徳成女子大は比較的交流の場が多いと感じます。留学前にはDIAAのバディの方と連絡を取ることができ、履修登録などの質問をすることが出来ました。またバディの方が入寮日に合わせて来てくださり、必要なものを一緒に買いに行ってくれたり部屋まで運んでくれました。またその日に美味しい食堂にも連れて行ってくれました。留学生歓迎会のウェルカムパーティもあり他の留学生の子や韓国人学生の子とも仲良くなり会話をすることが出来ました。その後には場所を移して2次会もあり参加費は10000ウォンでした。韓国人学生の子とたくさん韓国語で会話が出来たので良い勉強になった一日でした。他の交流活動には学校近くの북한산のハイキングをしながら交流が出来るものがありました。また4月には日本語学科から歓迎会の案内が届きそこでも交流が出来そうです。 <語学堂> 私は語学堂にも通っていて朝9時から13時まであります。月曜から金曜まであり毎回宿題が出されるので少し大変です。ですが語学堂には様々な国から来た子たちと仲良くなれるのでその文化を知れたり、韓国語で会話するのでとても良い勉強になったりするので語学堂に通ってよかったと思っています。 <気候> 大学の場所が北にあるからなのか3月下旬に入ってもたまに雪がぱらつきます。なのでダウンやコートなどは持って行った方が良いと思います。ですが基本的に下旬に入ると昼間は暖かくなります。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留月1ヶ月目 
留学生活がスタートしました。 私は一人暮らしする予定だったため家の契約だったり、様々な手続きをするために二月中旬に入国しました。 ・滞在先 私は、オフィステルに住んでいます。オフィステルは日本でいうワンルームのマンションのような家です。洗濯機や冷蔵庫などが付いています。また、管理人さんもいるので一人暮らしでも安心できます。しかし、ワンルームなどにはほとんどwifiが設備されてることが多いのですが、オフィステルはwifiが設備されていないため、自分で手続きしないといけない所が大変です。 ・食事 私は基本自炊をしています。日本からチューブタイプの味噌やすき焼きのたれなど持ってこれる調味料は持ってきました。食材は近くにロッテマートがあるのでそこで基本買い物しています。また、水は韓国のクパンというアプリでいつも注文しています。クパンは外国人登録証がなくても注文ができるのでたまに食材も頼んでいます。夜に頼んでも朝届いたりするのでとても便利です。韓国に来て驚いたことは、日本より物価が高いので節約することが難しいです。 ・通学 私は家から駅まで5分で着きます。大学最寄りの駅まで8分程度しかかからず、最寄りの駅から学校までも歩いて10分程度なので通学はとても楽です。 ・授業 私は、外国人と韓国語を学ぶ授業、韓国人と一緒に韓国語で受ける授業どちらも取っています。履修登録は、光云大学に留学生としてきている先輩にやり方を教えてもらいながらやりました。しかし、噂には聴いていたものの履修登録はチケッティング並に大変で自分の学科の取りたい授業を取ることができませんでした。韓国人と受ける授業は私と一緒に留学にきている友達しか日本人がないので少し大変ですが楽しく授業を受けれています。 ・課外活動 私は、写真サークルに入りました。週に一回写真サークルの活動があり、色んな場所に行って写真を撮ります。活動が終わった後は、みんなでご飯を食べにいきます。色んな学科の人と仲良くなれるのでとても楽しいです。また、私はメンタリングのプラグラムにも参加しているので、韓国人のメンターの人とペアを組んで、色々な場所に出かけたり、ご飯を食べたりお互いの言語を使って会話をしたりなどしています。 ・携帯電話 私は、電話番号付き90日のesimを使っています。電話番号があればネットショッピングやペダル、カフェなどのウェイティング機能も使えるため便利です。外国人登録証ができたら、私は家にwifiがないことと、wifi契約は最低でも一年以上からの所が多いため、wifi契約はせずに携帯会社でデータ無制限の契約をしようと思っています。 ・気候 登校初日は雪が降り大変でした。三月はまだ寒い日が多く、一週間のうち三日寒く四日暖かいみたいな気候でした。 ・衣服 服は日本からは最低限しか持ってこず、現地調達にしました。電話番号があれば、ネット注文の方が安く買えるので私は基本ネットショッピングしました。 私がまだ、外国人登録証がなく銀行口座などがない状態で生活する上で本当に便利だったのは、wowpassカードです。サークル費や学科ごとにある과잠などを注文するときは基本的に韓国の口座振り込みのため、wowpassのアプリから送金できるためとても便利でした。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学生活スタート
・滞在先 私は大学の敷地内にある学生寮に入りましたが、他の大学とは違ってビラハウスなので6人で生活しています。間取りで説明すると、4DKに加えてトイレ兼シャワールーム、洗濯機室、玄関、バルコニーがあります。日本人4人、中国人1人、ウズベキスタン人1人で生活していて、全て6人サイズなので玄関やキッチンはとても快適ですが、シャワーとトイレが1つずつ(加えてユニットタイプ)なので夜は特に不便です。ですが、宅配物や共有で使うものの買い物などカカオトークのグループチャットを使用してコミュニケーションをとりながら行っているので揉めたりせずお互いを尊重しながら生活できていると思います。月に1度清掃点検があるのですが、水アカ一つでもついていたら原点というようにとても厳しいので前日の朝にみんなで早起き(4時起き)して大掃除をしました。私は留学前の2年間一人暮らしをしていたので、あまり大きな不便は感じていませんが、同じビラの日本人の半分は一人暮らしの経験がなかった為、料理や洗濯などに少し苦戦していました。お互いの苦手なことを補いながら生活できるのは共同生活のいいところだと思います。 ・食事 日本に比べてスーパーやコンビニに売っている食材がとても高いです。特に野菜やお肉、卵などの生ものが高く、軽食で済ませてしまう日が多くなってしまいました。ですが外食や配達は日本に比べて安く、現地の人たちもよく出前をとっています。韓国には食材の配達アプリもあり、割引や無料配達があるのでスーパーに行って買うより安かったです。 ・通学 サンミョン大学は地下鉄の駅から離れているため基本バス移動です。そのため最終の時間が早かったり、渋滞、迂回が多く少し不便ですが、韓国の交通費は日本に比べてとても安いのでとても助かっています。乗り換えても追加料金がかからなかったり、乗った時点で清算されるので何駅乗ってもほとんど料金が変わりません。大体1日往復でバス→地下鉄に乗り換えたりしても4,000ウォンほどで収まることがほとんどです。 ・クラス サンミョン大学(語学堂を除く)には韓国語自体を学ぶ授業が日曜の他大学合同講義のみで、その他はいわゆる教育科目のようなものです。なので私が今回履修している科目は全て韓国語を使用した講義型授業です。留学生クラスと一般クラスがあるのですが、外国人クラスではそれぞれの国の文化を韓国語で交流しながら授業が進みます。同じ韓国語を話していても母国語によって全く聞こえ方が違うので面白いです。一般クラスでは9割が現地の学生、残りの1割に正規留学生や外国人がいるという割合で、常に頭フル回転で韓国語のリスニングをしないとまず授業についていけないです。扱っている内容も難しかったり、専門的であったりするので現地の学生の中には録音したりパソコンとiPadのW使いしている生徒もいます。 ・課外活動 私はサークルには入っていないのですが、大学のバディプログラム(現地の学生と留学生がパートナーになって文化交流するシステム)に参加しており、活動が大体月に2回あり、それ以外にも学科の合宿やイベントがあるのでとても充実した生活を送れると思います。 ・週末の過ごし方 神田外語大学で同じ専攻だった友達や、サンミョン大学で新しくできた現地の友達とご飯を食べたりカフェに行ったりすることが多いです。3月の前半は毎週末の土日どちらも予定が埋まっていて毎日充実していましたが、後半は授業の予習復習なども必要になってきたので土日どちらかは出かけて、どちらかは家で勉強や課題をする時間に使っています。3月末にはATEEZという韓国アイドルのグループのワルドツアー最終日がKSPOドームであったので推し活をしてきました。幸せです。 ・その他(携帯、気候など) 携帯はUSIMを現地についてから購入しました。オンラインで購入後数日後には寮に届いてすぐ使えました。外国人登録がいつ届くのかわからない状態だったので、120日分購入し、二学期からは現地の携帯を契約して使用しようと思っています。韓国では民間コード(留学生は外国人登録証の番号)と本人名義で規約した携帯会社の情報が必要なサイトやアプリがほとんどなので、かなり不便なので、外国人登録証が届いたら現地の通信会社で契約することをお勧めします。外国人登録に関してですが、サンミョン大学は留学生全体でまとめて大学側が申請してくださり、およそ二週間半で届きました。その後KB国民銀行で口座を作り、学生証兼デビットカードをもらえたので決済は基本このカードで行っています。気候は3月末でも雪が降る日もあったり、春の暖かさを感じる日もあったりととてもバラバラなのでその日の朝天気予報を見てコーデを決めています。
アジア言語学科 3年 交換
1171~1180件目 / 14644件中